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JP2002249854A - 低Mo型耐食マルテンサイト系ステンレス鋼 - Google Patents

低Mo型耐食マルテンサイト系ステンレス鋼

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JP2002249854A
JP2002249854A JP2001047625A JP2001047625A JP2002249854A JP 2002249854 A JP2002249854 A JP 2002249854A JP 2001047625 A JP2001047625 A JP 2001047625A JP 2001047625 A JP2001047625 A JP 2001047625A JP 2002249854 A JP2002249854 A JP 2002249854A
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JP
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steel
stainless steel
martensitic stainless
low
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Shuji Hashizume
修司 橋爪
Kazuo Yamazaki
一男 山崎
Toshio Suzuki
敏雄 鈴木
Yusuke Minami
雄介 南
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JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 湿潤炭酸ガスおよび湿潤硫化水素を含む環境
下で使用可能であることは当然の前提とした上で、シー
ムレスで外径20インチまで、あるいはそれ以上の外径
の鋼管までも製造可能な、優れた熱間加工性と優れた溶
接性を有する耐食性のマルテンサイト系ステンレス鋼を
得る。 【解決手段】 重量%で、C:0.02%以下、Si:
0.1〜0.3%、Mn:0.1〜0.3%、P:0.
02%以下、S:0.002%以下、Cr:10〜14
%、Ni:0.5〜5.0%、Mo:0.1〜1.5
%、N:0.02%以下、及び実質的に残部がFeと不
可避不純物からなり、C+Nが0.02〜0.04%を
満足する低Mo型耐食マルテンサイト系ステンレス鋼。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、湿潤炭酸ガスおよ
び湿潤硫化水素を含む環境下で用いられるラインパイプ
等に適する溶接性に優れ、しかも熱間加工性に優れた低
Mo型耐食マルテンサイト系ステンレス鋼に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】石油、天然ガスの輸送用パイプラインに
用いられる鋼材には、使用環境に応じた耐食性と現地溶
接性に優れていることが要求され、X50、X65グレ
ードの炭素鋼管が用いられることが多かった。近年、湿
潤炭酸ガス、湿潤硫化水素を含む環境が増加し、耐食性
の観点から、ステンレス鋼の使用が検討されるようにな
ってきたが、既存のステンレス鋼はラインパイプとして
必ずしも十分な特性を有するものではなく、新たな開発
が望まれてきた。すなわち、湿潤炭酸ガス、湿潤硫化水
素を含む環境に対し良好な耐食性を有する0.2%C−
13%Cr鋼は溶接を必要としない油井管であり、溶接
割れ防止のためには高い予熱、後熱処理温度を必要と
し、現地溶接性が重視されるパイプライン用としては適
当でなかった。また、22%または25%Cr等の2相
系ステンレス鋼は予熱、後熱処理は必要ないものの高価
であり、大量の鋼材を必要とするパイプラインには使用
し難いものであった。そこで、特開平6−100943
号、特開平4−268018号、特開平8−10023
5号、特開平8−100236号公報などによりC量を
低下させた13%Cr鋼が提案されている。しかし、こ
れらの鋼は通常シームレス鋼管またはUOE鋼管として
供給されるものであるが、シームレス鋼管の場合は外径
が16インチまでの鋼管が製造可能であり、UOE鋼管
の場合は外径が20インチ以上の鋼管が製造可能であっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる現状において、
今後の耐食ラインパイプ鋼管の汎用化を考えると16〜
20インチの外径の鋼管をもシームレスでの供給体制を
整えておく必要があると考えられる。そのためには、1
000℃のごとき比較的低温でも熱間加工性に優れた鋼
が必要であるが、現状ではその要求に応えられる鋼はな
かった。したがって、本発明の目的は、湿潤炭酸ガスお
よび湿潤硫化水素を含む環境下で使用可能であることは
当然の前提とした上で、シームレスで外径20インチま
で、あるいはそれ以上の外径の鋼管までも製造可能な、
優れた熱間加工性と優れた溶接性を有する耐食性のマル
テンサイト系ステンレス鋼を得ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の課
題を解決するため、例えば大型シームレス鋼管を製造可
能なエキスパンダーミルの主たる圧延温度である100
0℃前後において熱間加工性を向上させる手法を種々検
討した。その結果、PおよびSを一定値以下に低減すれ
ば、1000℃前後で良好な熱間加工性を得られること
が分かった。本発明は、かかる知見に基づくものであ
り、第一の発明は、重量%で、C:0.02%以下、S
i:0.1〜0.3%、Mn:0.1〜0.3%、P:
0.02%以下、S:0.002%以下、Cr:10〜
14%、Ni:0.5〜5.0%、Mo:0.1〜1.
5%、N:0.02%以下、及び実質的に残部がFeと
不可避不純物からなり、C+Nが0.02〜0.04%
を満足することを特徴とする低Mo型耐食マルテンサイ
ト系ステンレス鋼である。
【0005】第二の発明は、第一の発明の組成成分に加
えて、さらにW:0.1〜3.0%、Cu:0.1〜
3.0%の1種または2種を含有することを特徴として
いる。
【0006】第三の発明は、第一の発明の組成成分に加
えて、さらにTi:0.01〜0.10%、Nb:0.
01〜0.10%の1種または2種を含有することを特
徴としている。
【0007】第四の発明は、第一の発明の組成成分に加
えて、さらにW:0.1〜3.0%、Cu:0.1〜
3.0%の1種または2種、並びに、Ti:0.01〜
0.10%、Nb:0.01〜0.10%の1種または
2種を含有することを特徴としている。
【0008】以下、本発明において組成成分を前記の範
囲に限定した理由について述べる。
【0009】C:0.02%以下 Cは鋼中のCrと炭化物を形成し、強度を高める元素で
あるが、過剰に添加すると耐食性に有効なCr量を減少
させる。また、溶接熱影響部の硬さを上昇させ、溶接後
熱処理が必要となるため、上限を0.02%とする。
【0010】Si:0.1〜0.3% Siは脱酸剤として添加されるが、0.1%未満では効
果がなく、また過剰に添加するとデルターフェライトが
晶出するので、相バランスを保つためにはNiの増量が
必要となるため、上限を0.3%とする。
【0011】Mn:0.1〜0.3% Mnは製鋼上、脱酸剤として添加されるが、0.1%未
満では効果がなく、熱間加工性も低下する。また過剰に
添加すると炭酸ガス、硫化水素環境下での耐食性が低下
するため、上限を0.3%とする。
【0012】P:0.02%以下 Pは0.04%以下であれば、本発明の鋼が有する耐食
性に影響を与えない。しかし、本発明の目的である良好
な熱間加工性を実現するために、0.02%以下に制限
する。
【0013】S:0.002%以下 Sは0.01%以下であれば、本発明の鋼が有する耐食
性に影響を与えない。しかし、本発明の目的である良好
な熱間加工性を実現するために、0.002%以下に制
限する。
【0014】Cr:10〜14% Crは湿潤炭酸ガスを含む環境での耐食性向上に有効な
元素であるが、10%未満ではその効果が得られない。
含有量の増加に従い、耐食性は向上するが、強力なフェ
ライト生成元素であり、マルテンサイト組織とするため
には高価なオーステナイト生成元素であるNiの増量が
必要となるので、他の成分とのバランスを考慮して本発
明の鋼では上限を14%とする。
【0015】Ni:0.5〜5.0% Niはマルテンサイト組織を得るために必要な元素であ
るが、他の成分とのバランスを考慮すると本発明の鋼で
は0.5%未満ではフェライト相が多くなり、靱性、耐
食性を損ない、また5%を超えると高価な元素のため経
済性が低下するので、含有量範囲を0.5〜5.0%と
する。
【0016】Mo:0.1〜1.5% Moは耐食性に有効な元素であるが、0.1%未満では
その効果が十分でない。フェライト生成元素のため、
1.5%を超えて添加すると相バランスを保つために高
価なNiの増量が必要となるため、上限を1.5%とす
る。
【0017】N:0.02%以下 Nは鋼中のCrと窒化物を形成し、強度を高める元素で
あるが、過剰に添加すると耐食性に有効なCr量を減少
させる。また、溶接熱影響部の硬さを上昇させ、溶接後
熱処理が必要となるため、上限を0.02%とする。
【0018】W:0.1〜3.0%、Cu:0.1〜
3.0% W,Cuはいずれも強度、耐食性に有効な元素であり、
添加する場合は0.1%未満では効果が十分でなく、ま
た3%を超えると熱間加工性が劣化するので、いずれも
0.1〜3.0%とする。
【0019】Ti:0.01〜0.10%、Nb:0.
01〜0.10% Ti,Nbはいずれも鋼中のCと炭化物を形成し、結晶
粒を微細化する効果により、強度と靱性を向上させる元
素であるが、添加する場合は0.01%未満では効果が
十分でなく、また0.1%を超えると効果が飽和するの
で、いずれも0.01〜0.10%とする。
【0020】C+N:0.02〜0.04% C,Nの個々の元素は上述した範囲内で添加されるが、
本発明ではさらにC+Nについて規定する。所定強度を
得るために0.02%以上とし、溶接熱影響部の硬さを
抑制するために0.04%以下とする。
【0021】本発明鋼は、所定の成分範囲であれば、転
炉、電気炉またはそれらの合わせ湯等、いずれの方法で
溶製してもよい。溶製後、連続鋳造機または鋳型でビレ
ット、あるいはスラブとした後、熱間圧延で通常のエキ
スパンダーミルやプラグミル等を使用して所望サイズの
シームレス鋼管を製造する。あるいは、熱間圧延で所定
形状の鋼板に加工した後、UOE鋼管として所望サイズ
の鋼管を製造する。その後、鋼管を熱処理することによ
り目標の強度を得る。熱処理は加工後の冷却や焼準によ
り変態マルテンサイト組織とした後、焼き戻しにより強
度の調整を行うとよい。
【0022】
【実施例】表1に示す成分の鋼を真空溶解炉を用いて溶
製し、分塊圧延で板厚40mmの鋼板とした。この圧延
鋼板から熱間ねじり試験用試験片を採取し、1000
℃、回転数100rpmの条件にて破断回転数を測定し
た。一般的にシームレスミルでは圧延温度にて10〜2
0回以上の破断回転数があれば良好な圧延性を示すもの
と考えられているので、20回以上の破断回転数を示し
た鋼を合格とした。さらに、耐食性、溶接性を調査する
ために、熱間圧延で板厚12mmの鋼板とした後、耐力
が600〜700MPaを目標に900±10℃から水
冷後、640±5℃で焼き戻しを行った。湿潤炭酸ガス
に対する耐食性試験(耐全面腐食性試験)は、試験片を
150℃にて、30atmの炭酸ガスを平衡した5%Na
Cl水溶液中に96時間漬け、腐食度を測定した。腐食
度が0.3mm/year以下を合格とした。湿潤硫化水素
に対する耐食性を評価する試験としての耐応力腐食割れ
試験(耐SSC試験)はNACE TMO177の試験
方法に準拠した。耐力の90%の応力を負荷した試験片
を常温にて、0.01atmの硫化水素を飽和させた5%
NaCl+0.5%CH3COOH水溶液中(pH=
4.5、NaOHにて調整)に720時間漬け、破断し
ない場合を合格とした。溶接性試験は現地溶接における
予熱、後熱の必要性の有無を判定する目的で、再現HA
Zを作成し、その硬さが、350Hv以下を合格とし
た。
【0023】
【表1】
【0024】表2に試験結果を示す。本発明鋼であるN
o.A〜Iは、破断回転数が20回以上であり、良好な
熱間加工性を示す。一方、比較鋼であるNo.JはP量
が多いため、熱間加工性が悪い。また、比較鋼No.K
ではS量が多いため、熱間加工性が悪い。さらに、比較
鋼No.LではP量およびS量が共に多いため、熱間加
工性が悪い。耐食性、溶接性の試験においては、本発明
鋼、比較鋼すべてについて合格であった。
【0025】
【表2】
【0026】
【発明の効果】以上のように、本発明の低Mo型耐食マ
ルテンサイト系ステンレス鋼は、湿潤炭酸ガスと湿潤硫
化水素の両者を含む環境で優れた耐食性を有するととも
に、熱間加工性に優れているため、大径サイズのシーム
レス鋼管をも容易に製造可能であり、さらに予熱、後熱
処理を要しないため現地溶接性に優れている。したがっ
て、石油、天然ガス輸送用ラインパイプに好適に使用す
ることができる。
フロントページの続き (72)発明者 鈴木 敏雄 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内 (72)発明者 南 雄介 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 重量%で、C :0.02%以下、S
    i:0.1〜0.3%、Mn:0.1〜0.3%、P
    :0.02%以下、S :0.002%以下、Cr:
    10〜14%、Ni:0.5〜5.0%、Mo:0.1
    〜1.5%、N :0.02%以下、及び実質的に残部
    がFeと不可避不純物からなり、C+Nが0.02〜
    0.04%を満足することを特徴とする低Mo型耐食マ
    ルテンサイト系ステンレス鋼。
  2. 【請求項2】 重量%で、C :0.02%以下、S
    i:0.1〜0.3%、Mn:0.1〜0.3%、P
    :0.02%以下、S :0.002%以下、Cr:
    10〜14%、Ni:0.5〜5.0%、Mo:0.1
    〜1.5%、N :0.02%以下、さらにW:0.1
    〜3.0%、Cu:0.1〜3.0%の1種または2種
    を含有し、実質的に残部がFeと不可避不純物からな
    り、C+Nが0.02〜0.04%を満足することを特
    徴とする低Mo型耐食マルテンサイト系ステンレス鋼。
  3. 【請求項3】 重量%で、C :0.02%以下、S
    i:0.1〜0.3%、Mn:0.1〜0.3%、P
    :0.02%以下、S :0.002%以下、Cr:
    10〜14%、Ni:0.5〜5.0%、Mo:0.1
    〜1.5%、N :0.02%以下、さらにTi:0.
    01〜0.10%、Nb:0.01〜0.10%の1種
    または2種を含有し、実質的に残部がFeと不可避不純
    物からなり、C+Nが0.02〜0.04%を満足する
    ことを特徴とする低Mo型耐食マルテンサイト系ステン
    レス鋼。
  4. 【請求項4】 重量%で、C :0.02%以下、S
    i:0.1〜0.3%、Mn:0.1〜0.3%、P
    :0.02%以下、S :0.002%以下、Cr:
    10〜14%、Ni:0.5〜5.0%、Mo:0.1
    〜1.5%、N :0.02%以下、さらにW:0.1
    〜3.0%、Cu:0.1〜3.0%の1種または2
    種、並びに、Ti:0.01〜0.10%、Nb:0.
    01〜0.10%の1種または2種を含有し、実質的に
    残部がFeと不可避不純物からなり、C+Nが0.02
    〜0.04%を満足することを特徴とする低Mo型耐食
    マルテンサイト系ステンレス鋼。
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