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JP2002249851A - 転動部品およびその製造方法 - Google Patents

転動部品およびその製造方法

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Publication number
JP2002249851A
JP2002249851A JP2001048182A JP2001048182A JP2002249851A JP 2002249851 A JP2002249851 A JP 2002249851A JP 2001048182 A JP2001048182 A JP 2001048182A JP 2001048182 A JP2001048182 A JP 2001048182A JP 2002249851 A JP2002249851 A JP 2002249851A
Authority
JP
Japan
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steel
rolling
present
life
test
Prior art date
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Pending
Application number
JP2001048182A
Other languages
English (en)
Inventor
Kikuo Maeda
喜久男 前田
Yukio Fujii
幸生 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTN Corp
Original Assignee
NTN Corp
NTN Toyo Bearing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NTN Corp, NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Corp
Priority to JP2001048182A priority Critical patent/JP2002249851A/ja
Priority to US10/077,968 priority patent/US6666931B2/en
Priority to DE10207298A priority patent/DE10207298B4/de
Publication of JP2002249851A publication Critical patent/JP2002249851A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 厳しい使用条件下で長い転動寿命を有する、
安価で加工性に優れた転動部品を提供する。 【解決手段】 少なくとも、質量%で、Cを0.5〜
0.8%、Siを0.5〜1.2%、Mnを0.3〜
1.3%含有する鋼からなり、表層硬度HRC59以上
を有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高周波焼入れが施
されて用いられる中炭素鋼製の転動部品に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】転動部品の代表品目である転がり軸受に
は、従来、JISのSUJ2のような高炭素クロム鋼
や、浸炭処理が施されたSCM420のような肌焼き鋼
が多く用いられてきた。これらの鋼は、十分な信頼性を
有する軸受用の鋼であるが、CrやMoなどの元素を含
むので、素材が高価となる。さらに、肌焼き鋼では浸炭
処理という長時間の加熱処理が必要であり、熱エネルギ
の消費も大きかった。
【0003】一方、従来から、S53Cなどの中炭素鋼
を、高周波焼入れしたり、ずぶ焼入れして用いる転動部
品の分野がある。この分野は、主に自動車の足回り軸受
やCVJなどの転がりを伴う動力伝達部品や転動部品の
分野である。ここで用いられている中炭素鋼は、上記の
軸受鋼や肌焼き鋼に比べると合金成分が少なく、安価で
ある反面、軸受にとって重要な特性である転動寿命が劣
る欠点がある。これまでは、部材サイズを大きくするこ
とにより負荷の面圧を軽減し、問題を生じることなく使
用されてきた。しかし、省エネルギ化、コンパクト化等
の進展に伴い、上記の部材にも高面圧が負荷されたり、
サイズダウンされた条件下で長寿命が要求されるように
なってきている。その上、部品サイズがコンパクト化さ
れた結果、発熱が大きくなったり、その熱がこもり、部
品全体が従来よりも高温にさらされるようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、自動車
の足回り軸受等の転動部品に対しても、高面圧や高温の
厳しい使用条件が課せられるようになっており、新たな
長寿命材料の要求が高くなっている。これら高周波焼入
れが施される転動部材は、構成部品の一部を転がり軸受
または転動面とするので、全体を高価な材料で構成する
と、製造コストが許容範囲を超えて上昇してしまう。さ
らに、これら転動部品は、ねじが切られる等の複雑な形
状をしているので、旋削性、鍛造性、穴あけ性などの加
工特性も重要になる。このため、軸受鋼のような高炭素
鋼、高合金鋼は適さない。さらに、浸炭処理して用いる
肌焼き鋼も、ねじ部を防炭する必要があり、また、複雑
な形状のため過浸炭が発生し易く、黒皮部に粒界酸化が
あると強度低下を招くことがあるので、上記の転動部品
には適さない。
【0005】本発明は、高価な合金元素を用いず、C、
Mn、Siという安価な元素の最適化によって、従来の
炭素鋼なみの価格と加工性とを維持しながら、厳しい使
用条件下で長い転動寿命を有する転動部品を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の転動部品は、少
なくとも、質量%で、Cを0.5〜0.8%、Siを
0.5〜1.2%、Mnを0.3〜1.3%含有した鋼
からなり、表層硬度をHRC59以上有する(請求項
1)。
【0007】炭素を0.5〜0.8%含有させたのは、
たとえば、高周波焼入れで所定値以上の表層硬度を確保
するためである。Cの下限を0.5%にしたのは、所定
のSiやMnを含む条件下で、大きな荷重条件における
転動寿命を確保するのに、0.5%以上必要だからであ
る。炭素は炭化物を形成するので、安定した硬度を得る
ためには含有率は高いほうが好ましい。しかし、あまり
含有率が高くなると冷間加工性を阻害し、成分偏析防止
のための高温拡散熱処理(ソーキング)や、炭化物の球
状化などの特別な熱処理が必要となり、コストアップに
なる。このような冷間加工性の確保とソーキングを不要
とするために、Cの上限を0.8%とする。
【0008】Siを0.5〜1.2%含有させたのは、
Siは転動寿命を増大させる元素であり、高温にさらさ
れた場合の軟化を抑制し、大きな荷重の繰り返しによる
組織変化やき裂発生を遅らせる作用があるからである。
本発明のように、Cを0.5〜1.2%含む中炭素鋼で
は、Siが0.5%未満ではその効果が得られず、Si
0.5%以上で増加するにつれて転動寿命は向上する。
しかし、Siは1.2%を超えると冷間加工性、熱間加
工性が大きく低下させ製作コストを上昇させるので、そ
の上限を1.2%とする。
【0009】Mnは、0.3%以上含まれることによ
り、鋼の焼入性を向上し、鋼中に固溶して鋼を強靭化す
るとともに、転動寿命に有益な残留オーステナイトを増
大させる。しかし、MnもSiと同様に、素地を強化す
る結果、含有率が高すぎると加工性や被削性が低下させ
るので、上限を1.3%とする。
【0010】Alは優れた転動寿命を確保するために低
いことが望ましいが、通常レベル程度であれば、必ずし
も特別低いことは必要ない。Pも優れた転動寿命を確保
するために低いことが望ましいが、通常レベル程度であ
れば、必ずしも特別低いことは必要ない。
【0011】上記の合金成分の総合作用により、従来の
炭素鋼と同じ加工ラインでの製造を行なうことができ、
転動寿命にも優れた材質を得ることができる。上述の合
金元素のうちのC、Si、Mnの働きにより、軸受鋼に
近いレベルの転動寿命を有し、加工性は炭素鋼に近い性
能を有する安価な中炭素鋼を得ることができる。上記本
発明の転動部品を構成する鋼は、高周波焼入れ焼戻し後
に、硬度HRC59以上を得ることができる。上記本発
明の転動部品の鋼の、たとえば高周波焼入れにおける硬
度の確保は、C、Mn、Siの合金元素の増量のため焼
入性が高くされているので、S53C等の通常の炭素鋼
の高周波焼入れに比べて安定している。
【0012】上記本発明の転動部品では、たとえば、鋼
に含まれる、質量%で表示したC、Si、Mnの含有率
が下記の(1)式および(2)式を満たすことが望まし
い(請求項2)。
【0013】 L=11271(C)+5796(Si)+2665(Mn)-6955・・・・・・・・(1) L ≧ 5000 ・・・・・・・・(2) Lは、重回帰分析によって求めた転動寿命の予測指数で
ある。本発明のC、Si、Mnに対してさらに上記のL
による制限を設けて、L≧5000とすることにより、
C、Si、Mnは、さらに含有率の高い側に限定され
る。このため、焼入性等の向上、硬度確保などから、さ
らに転動寿命を向上させることができる。
【0014】上記本発明の転動部品では、たとえば、鋼
は、Alを0.02%以下、Pを0.02%以下に抑え
た鋼であることが望ましい(請求項3)。
【0015】Alは酸化物系の非金属介在物を形成する
ので、転動寿命に対しては有害である。特に、本発明の
転動部品のように、C、Si、Mnをベースにした鋼で
は、非金属介在物の悪影響が出やすいので、0.02%
以下とすることが望ましい。
【0016】Pは粒界に偏析して靭性を低下させる。ま
た、高周波焼入れのように短時間で加熱焼入れする場
合、靭性を高める相であるオーステナイト相を、Pを意
図的に高くすることによって増やすことができない。こ
のため、オーステナイト相の低い状態において転動寿命
や疲労強度を向上させる観点から、Pは0.02%以下
とすることが望ましい。
【0017】上記本発明の転動部品の製造方法は、少な
くとも、質量%で、Cを0.5〜0.8%、Siを0.
5〜1.2%、Mnを0.3〜1.3%含有する鋼を所
定の形状に加工する工程と、加工工程において加工され
た部材を高周波焼入れする工程とを備える。C、Si、
Mnを適切な範囲内でS53C等の通常の中炭素鋼より
増量されることにより、優れた加工性を維持したうえ
で、高い焼入性を確保することができる。このため、従
来の炭素鋼と同じ加工ラインを用いて容易に加工するこ
とができ、また高周波焼入れにより高い硬度を確保しや
い。さらに、主としてSiの増量により高い高温強度を
得ることができる。このため、高い歩留りで生産性よく
転動部品を製造することが可能になる。
【0018】上記本発明の転動部品の製造方法では、た
とえば、高周波焼入れ工程の後、部材の表層硬度をHR
C59以上となるように焼戻し処理する工程をさらに備
えることが望ましい。本発明の転動部品の鋼の組成の場
合、Siを増量しているので、焼戻し軟化抵抗が高いの
で、(a)比較的高い温度、または(b)同じ温度で長
時間、の焼き戻しを行なっても硬度を確保しやすい。
【0019】
【実施例】次に、本発明の実施例について説明する。
【0020】(実施例1)本発明の実施例1の転動部品
における鋼の組成は、C、Si、Mnのみでその範囲が
定められる。すなわち、本発明の実施例1における鋼
は、表1に示すように、C、Si、Mnの元素がそれぞ
れ、0.5〜0.8%、0.5〜1.2%、0.3〜
1.3%の範囲内に入っている鋼である。
【0021】
【表1】
【0022】比較例として、同じく表1に示す鋼を用意
した。ただし、比較例の欄中のNo3とNo5の鋼は、
C、Si、Mnが上記範囲内の鋼であり、本発明例の欄
に入れるべきであるが、実施例2の説明の便宜上、比較
例の欄に入れている。比較例の欄の他の鋼には、高周波
焼入れ用の標準的な鋼であるS53C(No1)、軸受
鋼SUJ2(No10)が含まれている。これらの鋼に
おいて、Alは0.02%以下、P0.02%以下であ
った。これらのすべての鋼に対して機械加工により転動
寿命試験片の形状を作製した。次いで、比較例のNo1
0を除き、表1に示す本発明例および比較例のすべての
鋼の試験片に対して、硬化深さ約2mmの高周波焼入れ
を施すことにより、転動寿命試験片を作製した。比較例
No10の軸受鋼に対しては、ずぶ焼入れを行なった。
表層硬度測定用の試験片を別に用意して、本発明例の欄
のNo1〜10、比較例の欄のNo3、5の表層硬度
が、HRC59以上あることを確認した。
【0023】上記の鋼について、試験片サンプルを作製
して、φ12円筒転動寿命試験(以下、転動疲労試験と
記す)を行なった。転動疲労試験は、高面圧、高負荷速
度の条件下で、加速的にサンプルを疲労させて評価する
試験である。試験Noのそれぞれについてサンプル数を
15個として、疲労強度をL10寿命(サンプルの90%
が破損しないで使用できる負荷回数)により評価した。
試験条件の詳細は次のとおりである。 ・試験片寸法 :外径12mm、長さ22mm ・相手鋼球寸法 :直径19.05mm ・接触応力Pmax :5.88GPa ・負荷速度 :46240回/分 試験結果を表2に示す。
【0024】
【表2】
【0025】本発明例のNo1〜10および比較例の欄
中の本発明例のNo3、No5は、いずれも高いL10寿
命を示している。なかでもC、Si、Mnの含有率が高
めの適量であるNo4、8、10は、軸受鋼SUJ2
(比較例No10)と差がない寿命を示した。
【0026】これに対して、比較例No1のS53Cで
はL10寿命は約2600×104(以下、×104を省略
する)、Cだけを高めたNo2は約2000、Mnだけ
を高めたNo4が3300となっており、単独元素の増
量では効果が小さかった。これは、本発明例の比較例の
欄中のNo3、5についても当てはまることで、本発明
のC、Si、Mnの範囲内であるにもかかわらず、Si
だけ単独に増量しただけなので、L10寿命はそれぞれ3
720、4450と低めの改善となった。C含有率の確
保も重要であり、比較例のNo9では、Si、Mnは多
めであるが、Cが低いために、4600と低めであっ
た。
【0027】図1は、実施例1において調査した鋼につ
いて、C、Si、Mn含有率とL10寿命との関係を重回
帰分析によって求めた結果を示すものである。図1によ
れば、(1)式の回帰式LとL10寿命とは非常に良い相
関があることが分る。なお、図1では、繰り返し数は1
4を1として記載している。
【0028】表2には、上記(1)によるL10の値を
「推定」の欄に、また、実際の試験結果を「実結果」の
欄に載せている。実結果によれば、本発明の実施例1の
鋼は、いずれも標準材である比較例No1よりも高いL1
0を示していることが分った。
【0029】(実施例2)本発明の実施例2の転動部品
では、鋼の組成は、C、Si、Mnの範囲と、さらに
(1)式と(2)式の要件を満たす。すなわち、C、S
i、Mnの範囲だけでなく、L≧5000を満足する必
要がある。本発明の実施例2の転動部品における鋼およ
びその比較例の鋼も、表1に示した鋼を用いた。実施例
2の鋼は、本発明例の欄のNo1〜10の鋼であり、そ
の比較例の鋼は、比較例の欄のNo1〜10の鋼であ
る。それぞれの鋼のLの値は、表2の転動疲労試験の推
定の欄の値と一致する。それによれば、本発明例のNo
1〜10の鋼のLは、すべて5000以上である。これ
に対し、比較例のNo1〜9の鋼のLは5000未満で
あり、No10のみLは5000以上であるが、No1
0はC含有率が本発明の範囲内にない。
【0030】上記の鋼を用いてピーリング試験を行なっ
た。ピーリング試験は、円筒部に緩やかな曲率を有する
リング状の試験片を、駆動軸と、この駆動軸に平行な従
動軸に取り付け、両試験片の円筒面を互いに押し当てて
転動させ損傷をみる試験である。試験片の寸法は、直径
40mm、高さ12mm、円筒部の副曲率半径60mm
である。駆動軸側試験片の円筒面は、Rmax3μmの粗
さに研削仕上げし、従動軸側の試験片の円筒面は鏡面仕
上げされる。ピーリング強度は、試験終了時の従動軸側
の試験片円筒面のピーリング発生面積率によって評価さ
れる。駆動軸側および従動軸側のそれぞれの試験片は、
同じ鋼のサンプルをペアとして用いた。試験条件は次の
とおりである。 ・試験片の最大表面粗さ :駆動軸側3.0μm、従
動軸側0.2μm ・接触面圧Pmax :2.3GPa ・潤滑油 :タービン油VG46 ・駆動軸回転速度 :2000rpm ・総回転数 :4.8×105 回 試験結果を表2に併せて示す。この結果によれば、実施
例No1〜10の試験片は、比較例に比べてピーリング
発生面積率が低く、比較例No10のSUJ2と同等以
上の良好な耐ピーリング発生特性を示している。
【0031】上記の実施例1および2の結果より、本発
明の実施例2の転動部品は、転動寿命と耐ピーリング性
とに優れるので、より過酷な接触応力条件やピーリング
が発生しやすい条件に、十分対応できることが分る。
【0032】上記において、本発明の実施の形態につい
て説明を行なったが、上記に開示された本発明の実施の
形態は、あくまで例示であって、本発明の範囲はこれら
発明の実施の形態に限定されない。本発明の範囲は、特
許請求の範囲の記載によって示され、さらに特許請求の
範囲の記載と均等の意味および範囲内でのすべての変更
を含むものである。
【0033】
【発明の効果】本発明は、少なくとも合金元素として質
量%で、Cを0.5〜0.8%、Siを0.2〜1.2
%、Mnを0.3〜1.3%含有し、高周波焼入れして
表層硬度をHRC59以上とするので従来の炭素鋼では
得られない転動疲労寿命と耐ピーリング性とを確保する
ことができる。上記の鋼は素材として安価であり、加工
性も優れ、浸炭処理等を必要としない。さらに、C、S
i、Mnの範囲を転動疲労寿命を長くする範囲に調整す
ることにより、さらに優れた耐久性を得ることが可能に
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例と比較例とに用いた鋼の化学
組成と転動寿命との相関を示す図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも、質量%で、Cを0.5〜
    0.8%、Siを0.5〜1.2%、Mnを0.3〜
    1.3%含有した鋼からなり、表層硬度をHRC59以
    上を有する、転動部品。
  2. 【請求項2】 前記鋼に含まれる、質量%で表示した
    C、Si、Mnの前記含有率が下記の(1)式および
    (2)式を満たす、請求項1に記載の転動部品。 L=11271(C)+5796(Si)+2665(Mn)-6955・・・・・・・・(1) L ≧ 5000 ・・・・・・・・(2)
  3. 【請求項3】 前記鋼は、Alを0.02%以下、Pを
    0.02%以下に抑えた鋼である、請求項1または2に
    記載の転動部品。
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CN113931932A (zh) * 2021-10-29 2022-01-14 上海柴孚机器人有限公司 一种机器人轴承中保持架及优化方法

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