JP2002248368A - ディスポーザ - Google Patents
ディスポーザInfo
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- JP2002248368A JP2002248368A JP2001052521A JP2001052521A JP2002248368A JP 2002248368 A JP2002248368 A JP 2002248368A JP 2001052521 A JP2001052521 A JP 2001052521A JP 2001052521 A JP2001052521 A JP 2001052521A JP 2002248368 A JP2002248368 A JP 2002248368A
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- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 abstract description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大口径の排水口に対しアダプタ等を介在させ
ずに取り付けることができ、また、上部の入口が大き
く、内部の点検や清掃等が容易であると共に、シンクか
ら取り外すことなく内部の部品の修理、交換等を行うこ
とができるディスポーザを提供する。 【解決手段】 ディスポーザ1は、本体6の上部に開口
径90mm以上の入口8を有している。本体6の該上部
は大口径タイプのシンク2の排水口4に直接的に取り付
けられている。入口8内には環状のアダプタ10が装着
され、このアダプタ10の上部に蓋14が装着されてい
る。本体6には、アダプタ10が正規状態にて装着され
たことを検知するプルスイッチ40と、蓋14が正規状
態にて装着されたことを検知するリードスイッチ52,
54とが設けられている。これらのスイッチがすべてO
Nになるとモータ28が起動可能な状態になる。
ずに取り付けることができ、また、上部の入口が大き
く、内部の点検や清掃等が容易であると共に、シンクか
ら取り外すことなく内部の部品の修理、交換等を行うこ
とができるディスポーザを提供する。 【解決手段】 ディスポーザ1は、本体6の上部に開口
径90mm以上の入口8を有している。本体6の該上部
は大口径タイプのシンク2の排水口4に直接的に取り付
けられている。入口8内には環状のアダプタ10が装着
され、このアダプタ10の上部に蓋14が装着されてい
る。本体6には、アダプタ10が正規状態にて装着され
たことを検知するプルスイッチ40と、蓋14が正規状
態にて装着されたことを検知するリードスイッチ52,
54とが設けられている。これらのスイッチがすべてO
Nになるとモータ28が起動可能な状態になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シンクの排水口に
取り付けられる生ゴミの破砕処理用のディスポーザに関
するものであり、特に、上部の生ゴミ入口部分の構成を
改良したディスポーザに関する。
取り付けられる生ゴミの破砕処理用のディスポーザに関
するものであり、特に、上部の生ゴミ入口部分の構成を
改良したディスポーザに関する。
【0002】
【従来の技術】生ゴミを細かく解砕して排水管へ流すよ
うにしたディスポーザは、インペラをモータで回転さ
せ、ケース内面とインペラとの間で生ゴミを摩砕した
り、あるいはインペラの遠心力によって生ゴミをケース
内面に叩き付けたりすることによって生ゴミを解砕する
ようにしている。
うにしたディスポーザは、インペラをモータで回転さ
せ、ケース内面とインペラとの間で生ゴミを摩砕した
り、あるいはインペラの遠心力によって生ゴミをケース
内面に叩き付けたりすることによって生ゴミを解砕する
ようにしている。
【0003】第6図は、このようなディスポーザの従来
の構成例を示す部分断面斜視図である。
の構成例を示す部分断面斜視図である。
【0004】このディスポーザ100は、シンク102
の排水口104に対し筒軸方向を上下方向にして上端側
が固定設置された略円筒形状のディスポーザ本体106
と、このディスポーザ本体106内に回転可能に設置さ
れたハンマーテーブル108と、このハンマーテーブル
108上に設けられたインペラ110と、該ハンマーテ
ーブル108を回転駆動させるためのモータ112と、
該ハンマーテーブル108の回転により細かく砕かれた
生ゴミを外部に排出するための排出管114とを備えて
いる。ディスポーザ本体106の上部には生ゴミ入口
(投入口)116が設けられており、この入口116に
は着脱可能に蓋118が装着されている。なお、この従
来例では、蓋118は入口116の上端縁よりも若干下
位に配置されている。
の排水口104に対し筒軸方向を上下方向にして上端側
が固定設置された略円筒形状のディスポーザ本体106
と、このディスポーザ本体106内に回転可能に設置さ
れたハンマーテーブル108と、このハンマーテーブル
108上に設けられたインペラ110と、該ハンマーテ
ーブル108を回転駆動させるためのモータ112と、
該ハンマーテーブル108の回転により細かく砕かれた
生ゴミを外部に排出するための排出管114とを備えて
いる。ディスポーザ本体106の上部には生ゴミ入口
(投入口)116が設けられており、この入口116に
は着脱可能に蓋118が装着されている。なお、この従
来例では、蓋118は入口116の上端縁よりも若干下
位に配置されている。
【0005】ディスポーザ本体106内の上下方向の中
間部分には、内周面から内方へ張り出すようにトレー1
20が周設されている。このトレー120の直上に前記
ハンマーテーブル108が設置され、これにより該ディ
スポーザ本体106内が上下2室に区画されている。こ
のディスポーザ本体106内の上側の室は生ゴミ破砕室
106aであり、下側の室がモータ112の設置室であ
る。
間部分には、内周面から内方へ張り出すようにトレー1
20が周設されている。このトレー120の直上に前記
ハンマーテーブル108が設置され、これにより該ディ
スポーザ本体106内が上下2室に区画されている。こ
のディスポーザ本体106内の上側の室は生ゴミ破砕室
106aであり、下側の室がモータ112の設置室であ
る。
【0006】破砕室106a内の下部の側周面には、該
破砕室106a内でインペラ110により細かく砕かれ
た生ゴミを該トレー120に排出するための複数の小孔
122が設けられている。前記排水管114は、このト
レー120上の生ゴミ及び水を外部の排水設備(図示
略)に排出するようにディスポーザ本体106の側面に
接続されている。
破砕室106a内でインペラ110により細かく砕かれ
た生ゴミを該トレー120に排出するための複数の小孔
122が設けられている。前記排水管114は、このト
レー120上の生ゴミ及び水を外部の排水設備(図示
略)に排出するようにディスポーザ本体106の側面に
接続されている。
【0007】ディスポーザ本体106の上部には、蓋1
18の装着を検出するためのピン124を有したプルス
イッチ126が設けられている。このピン124は、そ
の先端側が該ディスポーザ本体106内に進退可能に突
出している。このピン124は、ディスポーザ本体10
6の筒軸方向と直交方向に延在され、図示しない付勢手
段によって常にディスポーザ本体106内から退動する
方向(外方向)に付勢されている。このピン124の先
端には拡径した頭部124aが設けられている。
18の装着を検出するためのピン124を有したプルス
イッチ126が設けられている。このピン124は、そ
の先端側が該ディスポーザ本体106内に進退可能に突
出している。このピン124は、ディスポーザ本体10
6の筒軸方向と直交方向に延在され、図示しない付勢手
段によって常にディスポーザ本体106内から退動する
方向(外方向)に付勢されている。このピン124の先
端には拡径した頭部124aが設けられている。
【0008】プルスイッチ126は、モータ108の電
源部(図示略)に接続されている。このプルスイッチ1
26の該ピン124がディスポーザ本体106内に進出
するとONになってモータ112への通電が許容され、
該ピン124がディスポーザ本体106内から退動する
とOFFになり、モータ112への通電が遮断状態にお
かれる。
源部(図示略)に接続されている。このプルスイッチ1
26の該ピン124がディスポーザ本体106内に進出
するとONになってモータ112への通電が許容され、
該ピン124がディスポーザ本体106内から退動する
とOFFになり、モータ112への通電が遮断状態にお
かれる。
【0009】蓋118は、上端面が閉鎖された筒状のも
のである。この蓋118の下端縁から上方に切欠き状の
溝128が設けられている。この溝128内に該ピン1
24の頭部124aが係合するように蓋118が上方か
らディスポーザ本体106内に挿入される。図示はしな
いが、蓋118の内周面のうち溝128の左右両側部分
は斜面となっている。蓋118がディスポーザ本体10
6内に挿入されると溝128にピン124の先端側の頭
部124aが係合する。そして、蓋118を十分に深く
正規装着状態までディスポーザ本体106内に押し込む
と、ピン124が引き出され、プルスイッチ126がO
Nとなる。逆に、蓋118がディスポーザ本体106か
ら取り外されると、ピン124が退動し、プルスイッチ
126がOFFとなる。
のである。この蓋118の下端縁から上方に切欠き状の
溝128が設けられている。この溝128内に該ピン1
24の頭部124aが係合するように蓋118が上方か
らディスポーザ本体106内に挿入される。図示はしな
いが、蓋118の内周面のうち溝128の左右両側部分
は斜面となっている。蓋118がディスポーザ本体10
6内に挿入されると溝128にピン124の先端側の頭
部124aが係合する。そして、蓋118を十分に深く
正規装着状態までディスポーザ本体106内に押し込む
と、ピン124が引き出され、プルスイッチ126がO
Nとなる。逆に、蓋118がディスポーザ本体106か
ら取り外されると、ピン124が退動し、プルスイッチ
126がOFFとなる。
【0010】破砕室106a内の生ゴミを破砕するとき
には、蓋118をディスポーザ本体106内の上部に嵌
め込む。蓋118が正しく嵌め込まれると、前述のよう
にプルスイッチ126がONとなり、モータ112に通
電可能な状態となる。そこで、該ディスポーザ100の
起動用スイッチ(図示略)をONにすると、モータ11
2が起動し、ハンマーテーブル108が回転する。これ
により、生ゴミが細かく砕かれ、排出管114を介して
排出される。
には、蓋118をディスポーザ本体106内の上部に嵌
め込む。蓋118が正しく嵌め込まれると、前述のよう
にプルスイッチ126がONとなり、モータ112に通
電可能な状態となる。そこで、該ディスポーザ100の
起動用スイッチ(図示略)をONにすると、モータ11
2が起動し、ハンマーテーブル108が回転する。これ
により、生ゴミが細かく砕かれ、排出管114を介して
排出される。
【0011】ところで、吾国で市販されているシンクに
は、直径89mmの小口径の排水口を有したものと、直
径159mmの大口径の排水口を有したものの2つのタ
イプがある。第6図のシンク102は、後者の大口径タ
イプである。現在市販されているディスポーザは、前者
の小口径タイプの排水口に対しても取り付けられるよう
にディスポーザ本体の上部が細くなっている。
は、直径89mmの小口径の排水口を有したものと、直
径159mmの大口径の排水口を有したものの2つのタ
イプがある。第6図のシンク102は、後者の大口径タ
イプである。現在市販されているディスポーザは、前者
の小口径タイプの排水口に対しても取り付けられるよう
にディスポーザ本体の上部が細くなっている。
【0012】このような上部が細いディスポーザを大口
径の排水口104に取り付けるには、第6図の如く環状
のアダプタ130を該排水口104に装着し、このアダ
プタ130にディスポーザ100を取り付ける。
径の排水口104に取り付けるには、第6図の如く環状
のアダプタ130を該排水口104に装着し、このアダ
プタ130にディスポーザ100を取り付ける。
【0013】このアダプタ130は、排水口104の縁
部上面に重なるフランジ部130aを有している。該ア
ダプタ130の外周にパッキン132を介してナット1
34を螺じ込み、該ナット134と該フランジ部130
aとで排水口104の縁部を狭持することにより、アダ
プタ130が該シンク102に固定される。
部上面に重なるフランジ部130aを有している。該ア
ダプタ130の外周にパッキン132を介してナット1
34を螺じ込み、該ナット134と該フランジ部130
aとで排水口104の縁部を狭持することにより、アダ
プタ130が該シンク102に固定される。
【0014】このアダプタ130の内周縁の上面にディ
スポーザ100の上端の外向きフランジ部136を重ね
合わせる。そして、パッキン138を介して該ディスポ
ーザ100の上端部外周にナット140を螺じ込み、該
ナット140とフランジ部136とでアダプタ130の
内周縁を狭持することにより、該アダプタ130に対し
ディスポーザ100を固定する。
スポーザ100の上端の外向きフランジ部136を重ね
合わせる。そして、パッキン138を介して該ディスポ
ーザ100の上端部外周にナット140を螺じ込み、該
ナット140とフランジ部136とでアダプタ130の
内周縁を狭持することにより、該アダプタ130に対し
ディスポーザ100を固定する。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来、大
口径の排水口104に対してディスポーザ100を設置
する場合には、排水口104とディスポーザ100との
間にアダプタ130を設けなければならず、設置作業が
煩しいものであると共に、部品点数が多くなり、コスト
高であった。
口径の排水口104に対してディスポーザ100を設置
する場合には、排水口104とディスポーザ100との
間にアダプタ130を設けなければならず、設置作業が
煩しいものであると共に、部品点数が多くなり、コスト
高であった。
【0016】また、ディスポーザ100の上部が細いた
め、入口116が狭く、破砕室106a内部の補修、清
掃や点検を行いにくい。例えば、未破砕物が取り出しに
くい。また、破砕室106a内のインペラ110等の部
品を修理、交換するときには、ディスポーザ100全体
をシンク102から取り外す必要がある。
め、入口116が狭く、破砕室106a内部の補修、清
掃や点検を行いにくい。例えば、未破砕物が取り出しに
くい。また、破砕室106a内のインペラ110等の部
品を修理、交換するときには、ディスポーザ100全体
をシンク102から取り外す必要がある。
【0017】本発明は、大口径の排水口に対しアダプタ
等を介在させずに取り付けることができ、また、上部の
入口が大きく、内部の点検や清掃等が容易であると共
に、シンクから取り外すことなく内部の部品の修理、交
換等を行うことができるディスポーザを提供することを
目的とする。
等を介在させずに取り付けることができ、また、上部の
入口が大きく、内部の点検や清掃等が容易であると共
に、シンクから取り外すことなく内部の部品の修理、交
換等を行うことができるディスポーザを提供することを
目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明のディスポーザ
は、上部がシンクの排水口に取り付けられるディスポー
ザであって、該上部に生ゴミの入口が設けられ、該入口
の下方に破砕手段を有した破砕室が設けられており、該
入口に蓋が装着されているディスポーザにおいて、該入
口の内径は、人が手を差し込み得るように直径90mm
以上であり、該入口に環状のアダプタが着脱自在に装着
され、該アダプタに前記蓋が着脱自在に装着されている
ことを特徴とするものである。なお、該入口の内径は9
0〜155mm特に110〜150mm程度が好まし
い。
は、上部がシンクの排水口に取り付けられるディスポー
ザであって、該上部に生ゴミの入口が設けられ、該入口
の下方に破砕手段を有した破砕室が設けられており、該
入口に蓋が装着されているディスポーザにおいて、該入
口の内径は、人が手を差し込み得るように直径90mm
以上であり、該入口に環状のアダプタが着脱自在に装着
され、該アダプタに前記蓋が着脱自在に装着されている
ことを特徴とするものである。なお、該入口の内径は9
0〜155mm特に110〜150mm程度が好まし
い。
【0019】かかるディスポーザにあっては、上部の入
口(生ゴミ投入口)の径が大きく、作業者がディスポー
ザ内部に手や工具を容易に差し込むことができる。ま
た、このため、ディスポーザをシンクから取り外すこと
なくインペラ等の部品の修理、交換等の作業を行うこと
ができる。
口(生ゴミ投入口)の径が大きく、作業者がディスポー
ザ内部に手や工具を容易に差し込むことができる。ま
た、このため、ディスポーザをシンクから取り外すこと
なくインペラ等の部品の修理、交換等の作業を行うこと
ができる。
【0020】このディスポーザは、上部の径が大きいの
で、口径の大きいシンク排水口に対しアダプタを用いる
ことなく直接的に固定される。
で、口径の大きいシンク排水口に対しアダプタを用いる
ことなく直接的に固定される。
【0021】本発明では、生ゴミ投入口の内側に蓋装着
用のアダプタを装着し、このアダプタに蓋を装着する。
本発明では、このアダプタが前記入口に正規状態にて装
着されたことを検知するアダプタ検知手段と、該アダプ
タに蓋が正規状態にて装着されたことを検知する蓋検知
手段と、該アダプタ検知手段がアダプタの正規状態での
装着を検知し、該蓋検知手段が蓋の正規状態での装着を
検知しているときにのみ前記破砕手段を駆動可能状態に
おく制御手段とを設けることにより、アダプタ及び蓋が
正しく装着されているときにのみディスポーザが作動さ
れうるものとなる。
用のアダプタを装着し、このアダプタに蓋を装着する。
本発明では、このアダプタが前記入口に正規状態にて装
着されたことを検知するアダプタ検知手段と、該アダプ
タに蓋が正規状態にて装着されたことを検知する蓋検知
手段と、該アダプタ検知手段がアダプタの正規状態での
装着を検知し、該蓋検知手段が蓋の正規状態での装着を
検知しているときにのみ前記破砕手段を駆動可能状態に
おく制御手段とを設けることにより、アダプタ及び蓋が
正しく装着されているときにのみディスポーザが作動さ
れうるものとなる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明の
実施の形態について説明する。第1図は本発明の実施の
形態に係るディスポーザの縦断面図であり、第2図
(a)は、このディスポーザの上部に取り付けられるア
ダプタの斜視図、第2図(b)は第2図(a)のB−B
線に沿う断面図、第2図(c)は第2図(b)のC−C
線に沿う断面図、第3図はこのアダプタ及び蓋の設置状
況を示すディスポーザ上部の断面図である。
実施の形態について説明する。第1図は本発明の実施の
形態に係るディスポーザの縦断面図であり、第2図
(a)は、このディスポーザの上部に取り付けられるア
ダプタの斜視図、第2図(b)は第2図(a)のB−B
線に沿う断面図、第2図(c)は第2図(b)のC−C
線に沿う断面図、第3図はこのアダプタ及び蓋の設置状
況を示すディスポーザ上部の断面図である。
【0023】このディスポーザ1は、シンク2の排水口
4に対し筒軸方向を上下方向に取り付けられた略円筒形
状のディスポーザ本体6と、このディスポーザ本体6の
上端部に設けられた生ゴミ破砕室入口(生ゴミ投入口)
8と、この入口8の内周面に沿って該ディスポーザ本体
6内の上部に着脱可能に設けられた環状のアダプタ10
と、該アダプタ10の内周側の段部12a,12bに係
止されるようにして該アダプタ10に着脱可能に装着さ
れた蓋14とを備えている。
4に対し筒軸方向を上下方向に取り付けられた略円筒形
状のディスポーザ本体6と、このディスポーザ本体6の
上端部に設けられた生ゴミ破砕室入口(生ゴミ投入口)
8と、この入口8の内周面に沿って該ディスポーザ本体
6内の上部に着脱可能に設けられた環状のアダプタ10
と、該アダプタ10の内周側の段部12a,12bに係
止されるようにして該アダプタ10に着脱可能に装着さ
れた蓋14とを備えている。
【0024】この実施の形態では、シンク2の排水口4
は大口径タイプのものであり、直径159mmの開口を
有するものである。ディスポーザ本体6は、この排水口
4に対し直接的に取り付けられている。
は大口径タイプのものであり、直径159mmの開口を
有するものである。ディスポーザ本体6は、この排水口
4に対し直接的に取り付けられている。
【0025】即ち、第1図に示すように、ディスポーザ
本体6の該上端の外周面から側方に延出したフランジ1
6がシンク2の排水口4の周縁部に上方から当接してい
る。そして、このディスポーザ本体6の上部外周面に設
けられた雄ねじ18に螺合した押えリング20がパッキ
ン22を介してシンク2の排水口4の周縁部に下方から
締め付けられることにより、これらフランジ16と押え
リング20との間に該シンク2の排水口4の周縁部が狭
持されている。
本体6の該上端の外周面から側方に延出したフランジ1
6がシンク2の排水口4の周縁部に上方から当接してい
る。そして、このディスポーザ本体6の上部外周面に設
けられた雄ねじ18に螺合した押えリング20がパッキ
ン22を介してシンク2の排水口4の周縁部に下方から
締め付けられることにより、これらフランジ16と押え
リング20との間に該シンク2の排水口4の周縁部が狭
持されている。
【0026】このディスポーザ本体6内の高さ方向中間
部分には、トレー22が横断配置され、このトレー22
により、ディスポーザ本体6内が上半側の生ゴミ破砕室
2aと下半側のモータ設置室2bとに区画されている。
この生ゴミ破砕室2a内の下部には、インペラ24を備
えたハンマーテーブル26が設けられている。モータ設
置室2bには、このハンマーテーブル26を回転駆動さ
せるためのモータ28と、このモータ28の制御装置
(図示略)が設置されている。
部分には、トレー22が横断配置され、このトレー22
により、ディスポーザ本体6内が上半側の生ゴミ破砕室
2aと下半側のモータ設置室2bとに区画されている。
この生ゴミ破砕室2a内の下部には、インペラ24を備
えたハンマーテーブル26が設けられている。モータ設
置室2bには、このハンマーテーブル26を回転駆動さ
せるためのモータ28と、このモータ28の制御装置
(図示略)が設置されている。
【0027】ハンマーテーブル26を囲む破砕室2aの
下部の側周面には、該破砕室2a内でインペラ24によ
り細かく砕かれた生ゴミを水と共に該トレー22に排出
するための複数の小孔30が設けられており、トレー2
2には、該トレー22上の生ゴミ及び水を外部に排出す
るための排出管32が連結されている。この排出管32
は、ディスポーザ本体6の側面から側方に延出され、下
流側が図示しない排水設備に連結されている。
下部の側周面には、該破砕室2a内でインペラ24によ
り細かく砕かれた生ゴミを水と共に該トレー22に排出
するための複数の小孔30が設けられており、トレー2
2には、該トレー22上の生ゴミ及び水を外部に排出す
るための排出管32が連結されている。この排出管32
は、ディスポーザ本体6の側面から側方に延出され、下
流側が図示しない排水設備に連結されている。
【0028】ディスポーザ本体6内の上部には、破砕室
入口8の内周面に沿ってアダプタ係止用の内向き鍔状の
突片34が設けられており、アダプタ10の外周面に
は、この突片34が係合可能な溝36が全周に亘って設
けられている。アダプタ10は、これらの突片34と溝
36とが係合するように入口8内に嵌合され、該突片3
4と溝36とが係合することによりディスポーザ本体6
内の上部に固定される。
入口8の内周面に沿ってアダプタ係止用の内向き鍔状の
突片34が設けられており、アダプタ10の外周面に
は、この突片34が係合可能な溝36が全周に亘って設
けられている。アダプタ10は、これらの突片34と溝
36とが係合するように入口8内に嵌合され、該突片3
4と溝36とが係合することによりディスポーザ本体6
内の上部に固定される。
【0029】また、ディスポーザ本体6の上部には、ア
ダプタ10の装着を検知するためのピン38を有したプ
ルスイッチ40が設けられている。このピン38は、該
突片34の下側からディスポーザ本体6内に進退可能に
突出している。このピン38は、破砕室入口8の直径方
向に延在されており、図示しない付勢手段によって常に
ディスポーザ本体6内から退動する方向(外方向)に付
勢力が加えられている。
ダプタ10の装着を検知するためのピン38を有したプ
ルスイッチ40が設けられている。このピン38は、該
突片34の下側からディスポーザ本体6内に進退可能に
突出している。このピン38は、破砕室入口8の直径方
向に延在されており、図示しない付勢手段によって常に
ディスポーザ本体6内から退動する方向(外方向)に付
勢力が加えられている。
【0030】ピン38の先端には大径部38aが設けら
れている。該プルスイッチ40は、前記モータ制御装置
の電源部(図示略)に接続されている。そして、このプ
ルスイッチ40は、ピン38がディスポーザ本体6内に
進出するとONになり、該プルスイッチ40内の通電を
許容し、逆に該ピン38がディスポーザ本体6内から退
動するとOFFになり、該プルスイッチ40内の通電を
遮断する。
れている。該プルスイッチ40は、前記モータ制御装置
の電源部(図示略)に接続されている。そして、このプ
ルスイッチ40は、ピン38がディスポーザ本体6内に
進出するとONになり、該プルスイッチ40内の通電を
許容し、逆に該ピン38がディスポーザ本体6内から退
動するとOFFになり、該プルスイッチ40内の通電を
遮断する。
【0031】アダプタ10の外周面の下端側には、該ピ
ン38が係合可能な上下方向に延在した切欠状の溝42
が設けられている。この溝42の入口側の左右の縁部に
は、第2図(b)に示すように、互いに対峙するように
該溝42内に張り出した1対の凸条44が設けられてい
る。これにより、溝42は、入口側が狭く、奥側が拡が
った形状となっている。各凸条44の溝42の奥側を向
く面は、上側ほどアダプタ10の中心側となる下向きの
傾斜面44aとなっている。
ン38が係合可能な上下方向に延在した切欠状の溝42
が設けられている。この溝42の入口側の左右の縁部に
は、第2図(b)に示すように、互いに対峙するように
該溝42内に張り出した1対の凸条44が設けられてい
る。これにより、溝42は、入口側が狭く、奥側が拡が
った形状となっている。各凸条44の溝42の奥側を向
く面は、上側ほどアダプタ10の中心側となる下向きの
傾斜面44aとなっている。
【0032】アダプタ10は、この溝42と前記ピン3
8とが係合するように上方から入口8内に嵌め込まれ
る。この際、ピン38は、溝42の下端側からその先端
の拡径部38aが該溝42の奥側に入り込み、途中が左
右の凸条44の間を通過するように係合し、該拡径部3
8aの後部側が各凸条44の傾斜面44aに当接する。
8とが係合するように上方から入口8内に嵌め込まれ
る。この際、ピン38は、溝42の下端側からその先端
の拡径部38aが該溝42の奥側に入り込み、途中が左
右の凸条44の間を通過するように係合し、該拡径部3
8aの後部側が各凸条44の傾斜面44aに当接する。
【0033】アダプタ10がディスポーザ本体6内に押
し込まれて下方移動すると、ピン38は溝42内を上方
へ移動する。このとき、該拡径部38aが傾斜面44a
に沿って摺動し、これに伴ってピン38がディスポーザ
本体6内側へ進出される。このようにして、アダプタ1
0がディスポーザ本体6内の上部に嵌め込まれるとプル
スイッチ40がONとなる。逆にアダプタ10をディス
ポーザ本体6内から取り出すと、ピン38がディスポー
ザ本体6内から退動し、プルスイッチ40がOFFとな
る。
し込まれて下方移動すると、ピン38は溝42内を上方
へ移動する。このとき、該拡径部38aが傾斜面44a
に沿って摺動し、これに伴ってピン38がディスポーザ
本体6内側へ進出される。このようにして、アダプタ1
0がディスポーザ本体6内の上部に嵌め込まれるとプル
スイッチ40がONとなる。逆にアダプタ10をディス
ポーザ本体6内から取り出すと、ピン38がディスポー
ザ本体6内から退動し、プルスイッチ40がOFFとな
る。
【0034】前記蓋14は、アダプタ10の上面に設け
られた凹段部12a,12bに係合するように該アダプ
タ10に着脱可能に装着されている。この蓋14には、
直径方向に対峙して1対のマグネット48,50が設け
られている。
られた凹段部12a,12bに係合するように該アダプ
タ10に着脱可能に装着されている。この蓋14には、
直径方向に対峙して1対のマグネット48,50が設け
られている。
【0035】前記押えリング20には、直径方向に対峙
してリードスイッチ52,54が設けられている。蓋1
4がアダプタ10を介してディスポーザ本体6内の上部
に装着されると、該リードスイッチ52,54は該蓋1
4のマグネット48,50に感応してONとなる。
してリードスイッチ52,54が設けられている。蓋1
4がアダプタ10を介してディスポーザ本体6内の上部
に装着されると、該リードスイッチ52,54は該蓋1
4のマグネット48,50に感応してONとなる。
【0036】これらのリードスイッチ52,54及び前
記プルスイッチ40は、互いに直列に前述の制御装置の
モータ電源部(図示略)に接続されている。このため、
前述のように正しくアダプタ10と蓋14とがディスポ
ーザ本体6内の上部に設置され、これらのスイッチがす
べてONになったときにはじめてモータ28への通電が
許容される。
記プルスイッチ40は、互いに直列に前述の制御装置の
モータ電源部(図示略)に接続されている。このため、
前述のように正しくアダプタ10と蓋14とがディスポ
ーザ本体6内の上部に設置され、これらのスイッチがす
べてONになったときにはじめてモータ28への通電が
許容される。
【0037】このディスポーザ1においては、入口8
は、アダプタ10が取り外された状態であれば容易に破
砕室2a内の奥隅部12まで手や清掃器具等を差し入れ
ることができるだけの十分に大きな開口(好ましくは直
径90〜155mmの開口径)である。
は、アダプタ10が取り外された状態であれば容易に破
砕室2a内の奥隅部12まで手や清掃器具等を差し入れ
ることができるだけの十分に大きな開口(好ましくは直
径90〜155mmの開口径)である。
【0038】このように構成されたディスポーザ1にお
いては、蓋14を取り外し、必要に応じてこの蓋14に
代わり菊割れキャップ(図示略)等を装着して破砕室2
a内に生ゴミを収容する。
いては、蓋14を取り外し、必要に応じてこの蓋14に
代わり菊割れキャップ(図示略)等を装着して破砕室2
a内に生ゴミを収容する。
【0039】破砕室2a内の生ゴミを破砕するときに
は、入口8内にアダプタ10と蓋14とを嵌め込む。こ
れらのアダプタ10と蓋14とが双方とも正しく設置さ
れると、前述のようにプルスイッチ40及び各リードス
イッチ52,54がONとなり、モータ28が起動可能
状態となる。そこで、図示しない電源スイッチをONに
すると、モータ28が起動し、ハンマーテーブル26が
回転する。これにより、生ゴミが細かく砕かれ、排出管
32を介して排出される。
は、入口8内にアダプタ10と蓋14とを嵌め込む。こ
れらのアダプタ10と蓋14とが双方とも正しく設置さ
れると、前述のようにプルスイッチ40及び各リードス
イッチ52,54がONとなり、モータ28が起動可能
状態となる。そこで、図示しない電源スイッチをONに
すると、モータ28が起動し、ハンマーテーブル26が
回転する。これにより、生ゴミが細かく砕かれ、排出管
32を介して排出される。
【0040】このディスポーザ1では、プルスイッチ4
0及びリードスイッチ52,54が直列に接続されてお
り、アダプタ10と蓋14の双方が正しく装着されてこ
れらすべてのスイッチがONとならない限りモータ28
が起動されないため、きわめて安全性が高い。即ち、例
えば生ゴミ破砕中に誤って蓋14を外してしまった場合
でも、蓋14が外されたことにより各マグネット48,
50がリードスイッチ52,54から離反して該リード
スイッチ52,54がOFFになるため、直ちに通電が
遮断されてモータ28の回転が止まる。
0及びリードスイッチ52,54が直列に接続されてお
り、アダプタ10と蓋14の双方が正しく装着されてこ
れらすべてのスイッチがONとならない限りモータ28
が起動されないため、きわめて安全性が高い。即ち、例
えば生ゴミ破砕中に誤って蓋14を外してしまった場合
でも、蓋14が外されたことにより各マグネット48,
50がリードスイッチ52,54から離反して該リード
スイッチ52,54がOFFになるため、直ちに通電が
遮断されてモータ28の回転が止まる。
【0041】また、生ゴミ破砕中にインペラ24やハン
マーテーブル26と破砕室2aの内面との間につまった
生ゴミを取り除くときや、破砕室2a内を清掃・点検す
るときなどには、アダプタ10と蓋14とを破砕室入口
8から取り外す。こうすることにより、モータ28への
通電が遮断され、仮に該電源スイッチがONになっても
モータ28が起動されることがないので、きわめて安全
にこれらの作業を行うことができる。また、アダプタ1
0を取り外すと、破砕室入口8が十分に広くなるので、
破砕室2a内に手や清掃器具等を差し入れるのが容易で
あり、破砕室2a内を入念に清掃・点検することができ
ると共に、該破砕室2a内の部品の修理や交換等もディ
スポーザ本体6をシンク2から取り外すことなく簡単に
行うことができる。
マーテーブル26と破砕室2aの内面との間につまった
生ゴミを取り除くときや、破砕室2a内を清掃・点検す
るときなどには、アダプタ10と蓋14とを破砕室入口
8から取り外す。こうすることにより、モータ28への
通電が遮断され、仮に該電源スイッチがONになっても
モータ28が起動されることがないので、きわめて安全
にこれらの作業を行うことができる。また、アダプタ1
0を取り外すと、破砕室入口8が十分に広くなるので、
破砕室2a内に手や清掃器具等を差し入れるのが容易で
あり、破砕室2a内を入念に清掃・点検することができ
ると共に、該破砕室2a内の部品の修理や交換等もディ
スポーザ本体6をシンク2から取り外すことなく簡単に
行うことができる。
【0042】なお、上記実施の形態は、本発明のディス
ポーザの一例であり、本発明のディスポーザは上記実施
の形態の構成に限られるものではない。
ポーザの一例であり、本発明のディスポーザは上記実施
の形態の構成に限られるものではない。
【0043】例えば、上記実施の形態では蓋14には2
個のマグネット48,50と2個のリードスイッチ5
2,54とが設けられているが、マグネット及びリード
スイッチは1個ずつ設けられてもよく、それぞれ3個以
上設けられてもよい。なお、マグネット及びリードスイ
ッチをそれぞれ複数個設けた場合には、蓋14の周方向
に沿って等間隔に配置されることが好ましいが、多少そ
れからずれてもよい。
個のマグネット48,50と2個のリードスイッチ5
2,54とが設けられているが、マグネット及びリード
スイッチは1個ずつ設けられてもよく、それぞれ3個以
上設けられてもよい。なお、マグネット及びリードスイ
ッチをそれぞれ複数個設けた場合には、蓋14の周方向
に沿って等間隔に配置されることが好ましいが、多少そ
れからずれてもよい。
【0044】第4図は、別の実施の形態に係るディスポ
ーザ1Aの上部の構成を示す縦断面図である。
ーザ1Aの上部の構成を示す縦断面図である。
【0045】図示の通り、アダプタ10Aの下部及び蓋
14Aの上部にはそれぞれ1個ずつマグネット60,6
2が設けられており、ディスポーザ本体6Aには、アダ
プタ10Aが該ディスポーザ本体6Aに正しく嵌め込ま
れたときに該マグネット60に感応してONになるリー
ドスイッチ64と、蓋14Aがアダプタ10の上部に正
しく装着されたときに該マグネット62に感応してON
になるリードスイッチ66とが設けられている。リード
スイッチ64とリードスイッチ66とは互いに直列に接
続されている。
14Aの上部にはそれぞれ1個ずつマグネット60,6
2が設けられており、ディスポーザ本体6Aには、アダ
プタ10Aが該ディスポーザ本体6Aに正しく嵌め込ま
れたときに該マグネット60に感応してONになるリー
ドスイッチ64と、蓋14Aがアダプタ10の上部に正
しく装着されたときに該マグネット62に感応してON
になるリードスイッチ66とが設けられている。リード
スイッチ64とリードスイッチ66とは互いに直列に接
続されている。
【0046】このディスポーザ1Aのその他の構成は、
押えリング20内のリードスイッチ52,54及びプル
スイッチ40等が省略された以外は前述の実施の形態の
ディスポーザ1と同様のものであり、第4図中、第1〜
3図と同一の符号は同一の部分を示している。
押えリング20内のリードスイッチ52,54及びプル
スイッチ40等が省略された以外は前述の実施の形態の
ディスポーザ1と同様のものであり、第4図中、第1〜
3図と同一の符号は同一の部分を示している。
【0047】このように構成されたディスポーザ1Aに
おいても、アダプタ10Aと蓋14Aとが双方とも正し
くディスポーザ本体6A内の上部に装着された場合にの
みモータ28(第4図では図示略)が起動可能状態にお
かれるため、きわめて安全性が高い。
おいても、アダプタ10Aと蓋14Aとが双方とも正し
くディスポーザ本体6A内の上部に装着された場合にの
みモータ28(第4図では図示略)が起動可能状態にお
かれるため、きわめて安全性が高い。
【0048】第5図(a)は本発明のさらに別の実施の
形態に係るディスポーザ1Bのアダプタと蓋の斜視図で
あり、第5図(b)はこのアダプタと蓋との係合関係を
示す上面図、第5図(c)はこのディスポーザ1Bの上
部の縦断面図である。
形態に係るディスポーザ1Bのアダプタと蓋の斜視図で
あり、第5図(b)はこのアダプタと蓋との係合関係を
示す上面図、第5図(c)はこのディスポーザ1Bの上
部の縦断面図である。
【0049】図示の通り、蓋14Bは、下部がアダプタ
10Bの中央孔に嵌合し、上部のフランジ70がアダプ
タ10Bの上面に設けられた凹段部72に係合する。蓋
14Bの該フランジ70には、側方に張り出した突片状
の張出部74が設けられており、アダプタ10Bの上面
には、この張出部74が係合する凹部76が設けられて
いる。この凹部76は、凹段部72と連なっており、該
凹段部72の外周の一部から外方に突出している。
10Bの中央孔に嵌合し、上部のフランジ70がアダプ
タ10Bの上面に設けられた凹段部72に係合する。蓋
14Bの該フランジ70には、側方に張り出した突片状
の張出部74が設けられており、アダプタ10Bの上面
には、この張出部74が係合する凹部76が設けられて
いる。この凹部76は、凹段部72と連なっており、該
凹段部72の外周の一部から外方に突出している。
【0050】アダプタ10Bの下部及び蓋14Bの該張
出部74には1個ずつマグネット78,80が設けられ
ており、ディスポーザ本体6Bには、アダプタ10Bが
該ディスポーザ本体6B内に正しく嵌合したときに該マ
グネット78と感応するリードスイッチ82と、このア
ダプタ10Bの上部に蓋14Bが該張出部74と凹部7
6とが係合するよう正しく装着されたときに該マグネッ
ト80に感応してONになるリードスイッチ84とが設
けられている。
出部74には1個ずつマグネット78,80が設けられ
ており、ディスポーザ本体6Bには、アダプタ10Bが
該ディスポーザ本体6B内に正しく嵌合したときに該マ
グネット78と感応するリードスイッチ82と、このア
ダプタ10Bの上部に蓋14Bが該張出部74と凹部7
6とが係合するよう正しく装着されたときに該マグネッ
ト80に感応してONになるリードスイッチ84とが設
けられている。
【0051】このディスポーザ1Bのその他の構成は前
記ディスポーザ1Aと同様のものであり、第5図中、第
4図と同一の符号は同一の部分を示している。
記ディスポーザ1Aと同様のものであり、第5図中、第
4図と同一の符号は同一の部分を示している。
【0052】このように構成されたディスポーザ1Bで
も、アダプタ10Bと蓋14Bが双方とも正しくディス
ポーザ本体6B内の上部に装着された場合にのみモータ
28(第5図では図示略)が起動可能状態におかれるた
め安全性が高い。
も、アダプタ10Bと蓋14Bが双方とも正しくディス
ポーザ本体6B内の上部に装着された場合にのみモータ
28(第5図では図示略)が起動可能状態におかれるた
め安全性が高い。
【0053】また、このディスポーザ1Bでは、張出部
74を凹部76に係合させることにより、蓋14Bを簡
単にアダプタ10Bに対し正しく装着することができ
る。
74を凹部76に係合させることにより、蓋14Bを簡
単にアダプタ10Bに対し正しく装着することができ
る。
【0054】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明(請求項1)
のディスポーザにおいては、上部の入口が大きいので、
内部の点検や清掃が容易であると共に、シンクから取り
外すことなく簡単に内部の部品の交換等を行うこともで
きる。また、本発明のディスポーザは、上部の径が大き
いので、大口径タイプのシンクの排水口に対し別途アダ
プタ等を介さずに直接的に設置することができる。
のディスポーザにおいては、上部の入口が大きいので、
内部の点検や清掃が容易であると共に、シンクから取り
外すことなく簡単に内部の部品の交換等を行うこともで
きる。また、本発明のディスポーザは、上部の径が大き
いので、大口径タイプのシンクの排水口に対し別途アダ
プタ等を介さずに直接的に設置することができる。
【0055】また、本発明(請求項2)のディスポーザ
は、上部の入口にアダプタ及び蓋の双方を正規状態にて
装着しないとモータが駆動されないため、きわめて安全
性が高い。
は、上部の入口にアダプタ及び蓋の双方を正規状態にて
装着しないとモータが駆動されないため、きわめて安全
性が高い。
【図1】本発明の実施の形態に係るディスポーザの縦断
面図である。
面図である。
【図2】第1図のディスポーザのアダプタの構成図であ
る。
る。
【図3】第1図のディスポーザの上部の断面図である。
【図4】実施の形態に係るディスポーザ1Aの上部の断
面図である。
面図である。
【図5】実施の形態に係るディスポーザ1Bの上部の断
面図である。
面図である。
【図6】従来例に係るディスポーザの部分断面斜視図で
ある。
ある。
1,1A,1B ディスポーザ 2 シンク 4 排水口 6,6A,6B ディスポーザ本体 8 破砕室入口 10,10A,10B アダプタ 14,14A,14B 蓋 16 フランジ 20 押えリング 24 インペラ 26 ハンマーテーブル 28 モータ 38 ピン 40 プルスイッチ 42 溝 44a 斜面 48,50,60,62,78,80 マグネット 52,54,64,66,82,84 リードスイッチ 74 張出部 76 凹部
Claims (2)
- 【請求項1】 上部がシンクの排水口に取り付けられる
ディスポーザであって、 該上部に生ゴミの入口が設けられ、該入口の下方に破砕
手段を有した破砕室が設けられており、 該入口に蓋が装着されているディスポーザにおいて、 該入口の内径は、人が手を差し込み得るように直径90
mm以上であり、 該入口に環状のアダプタが着脱自在に装着され、 該アダプタに前記蓋が着脱自在に装着されていることを
特徴とするディスポーザ。 - 【請求項2】 請求項1において、前記アダプタが前記
入口に正規状態にて装着されたことを検知するアダプタ
検知手段と、 該アダプタに蓋が正規状態にて装着されたことを検知す
る蓋検知手段と、 該アダプタ検知手段がアダプタの正規状態での装着を検
知し、該蓋検知手段が蓋の正規状態での装着を検知して
いるときにのみ前記破砕手段を駆動可能状態におく制御
手段と、を備えたことを特徴とするディスポーザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001052521A JP2002248368A (ja) | 2001-02-27 | 2001-02-27 | ディスポーザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001052521A JP2002248368A (ja) | 2001-02-27 | 2001-02-27 | ディスポーザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002248368A true JP2002248368A (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=18913138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001052521A Pending JP2002248368A (ja) | 2001-02-27 | 2001-02-27 | ディスポーザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002248368A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2392636A (en) * | 2002-09-04 | 2004-03-10 | Max Appliances Ltd | Adaptor for a waste disposal unit |
| WO2005028114A1 (ja) * | 2003-09-18 | 2005-03-31 | Max Co., Ltd. | 生ごみ処理装置および排水管洗浄装置 |
| JP2008114156A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Furomu Kogyo:Kk | ディスポーザ |
| KR200446381Y1 (ko) * | 2009-07-15 | 2009-10-27 | 길풍섭 | 센서작동식 싱크대장착용 음식물처리장치 |
| CN104032808A (zh) * | 2014-03-14 | 2014-09-10 | 浙江格勒斯电器有限公司 | 一种食物垃圾处理器 |
| CN108104216A (zh) * | 2017-12-30 | 2018-06-01 | 张晓彬 | 一种厨房垃圾处理装置 |
-
2001
- 2001-02-27 JP JP2001052521A patent/JP2002248368A/ja active Pending
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| US7584914B2 (en) | 2003-09-18 | 2009-09-08 | Max Co., Ltd. | Drainage pipe washing apparatus |
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