JP2002248120A - 紙パンツ - Google Patents
紙パンツInfo
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- JP2002248120A JP2002248120A JP2001051562A JP2001051562A JP2002248120A JP 2002248120 A JP2002248120 A JP 2002248120A JP 2001051562 A JP2001051562 A JP 2001051562A JP 2001051562 A JP2001051562 A JP 2001051562A JP 2002248120 A JP2002248120 A JP 2002248120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- wearer
- pants
- waist
- cover part
- Prior art date
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- Pending
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 着用者への装着や着用者からの取外し等に際
しての着脱性を高めて着用者及びその介護者の身体的負
担を軽減するのみならず、資源の有効利用と廃棄物量の
削減を促進し、しかも着用者の精神的負担を軽減し得る
紙パンツを提供する。 【解決手段】 上腹当て部4a及び上腰当て部4bから
なる上パンツ部材2と、下腹当て部5a、下腰当て部5
b及びそれらの両下端に架橋された股当て部6とからな
る下パンツ部材3とから紙パンツ1が構成される。上腹
当て部4aと下腹当て部5a及び上腰当て部4bと下腰
当て部5bが第一接合手段(両面粘着テープ21及び被
粘着シート23)を介して各々着脱自在に接合可能とさ
れ、下腹当て部5aと下腰当て部5bが、それらの両側
端において第二接合手段(粘着テープ13及び被粘着シ
ート15)を介して各々着脱自在に接合可能とされてい
る。
しての着脱性を高めて着用者及びその介護者の身体的負
担を軽減するのみならず、資源の有効利用と廃棄物量の
削減を促進し、しかも着用者の精神的負担を軽減し得る
紙パンツを提供する。 【解決手段】 上腹当て部4a及び上腰当て部4bから
なる上パンツ部材2と、下腹当て部5a、下腰当て部5
b及びそれらの両下端に架橋された股当て部6とからな
る下パンツ部材3とから紙パンツ1が構成される。上腹
当て部4aと下腹当て部5a及び上腰当て部4bと下腰
当て部5bが第一接合手段(両面粘着テープ21及び被
粘着シート23)を介して各々着脱自在に接合可能とさ
れ、下腹当て部5aと下腰当て部5bが、それらの両側
端において第二接合手段(粘着テープ13及び被粘着シ
ート15)を介して各々着脱自在に接合可能とされてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、病人や老人その他
の紙パンツ着用者に対する着脱性を高めて該着用者及び
その介護者の身体的負担を軽減すると共に着用者自身の
精神的負担をも軽減することができる紙パンツに関す
る。
の紙パンツ着用者に対する着脱性を高めて該着用者及び
その介護者の身体的負担を軽減すると共に着用者自身の
精神的負担をも軽減することができる紙パンツに関す
る。
【0002】
【従来の技術】紙パンツとして、着用者の腹腰部を被覆
する腹当て部及び腰当て部並びにそれらの両下端に架橋
されて着用者の股間部を被覆する股当て部からなるもの
が従来周知である。
する腹当て部及び腰当て部並びにそれらの両下端に架橋
されて着用者の股間部を被覆する股当て部からなるもの
が従来周知である。
【0003】例えば、特許第2892771号に係る紙
パンツでは、前記腹当て部と腰当て部が、それらの両側
端において剥離不能に互いに接合一体化されている。こ
の形態のものでは、着用者への装着に際して下穿を完全
に脱衣させる必要があり、また着用者からの取外しに際
しては前記腹当て部と腰当て部の両側端等を切断或いは
破断する必要がある等、着用者に対する着脱性に難点が
あり、これらのために着用者及びその介護者は何れも大
きな身体的負担を余儀なくされていた。
パンツでは、前記腹当て部と腰当て部が、それらの両側
端において剥離不能に互いに接合一体化されている。こ
の形態のものでは、着用者への装着に際して下穿を完全
に脱衣させる必要があり、また着用者からの取外しに際
しては前記腹当て部と腰当て部の両側端等を切断或いは
破断する必要がある等、着用者に対する着脱性に難点が
あり、これらのために着用者及びその介護者は何れも大
きな身体的負担を余儀なくされていた。
【0004】これに対して、実開平6−55623号や
実用新案登録第2565933号に係る紙パンツでは、
前記腹当て部と腰当て部が、それらの両側端において面
ファスナーや粘着剤等からなる接合手段を介して各々着
脱自在に接合可能とされている。この形態のものでは、
前記両側端の剥離及び接合が可能であるため、着用者へ
の装着に際して下穿の完全な脱衣は不要であり、また着
用者からの取外しに際しても前記両側端等の切断或いは
破断や下穿の完全な脱衣は不要であるから、着用者への
装着や着用者からの取外し等に際しての紙パンツの着脱
性が改善されたものとなっている。
実用新案登録第2565933号に係る紙パンツでは、
前記腹当て部と腰当て部が、それらの両側端において面
ファスナーや粘着剤等からなる接合手段を介して各々着
脱自在に接合可能とされている。この形態のものでは、
前記両側端の剥離及び接合が可能であるため、着用者へ
の装着に際して下穿の完全な脱衣は不要であり、また着
用者からの取外しに際しても前記両側端等の切断或いは
破断や下穿の完全な脱衣は不要であるから、着用者への
装着や着用者からの取外し等に際しての紙パンツの着脱
性が改善されたものとなっている。
【0005】しかしながら、前記のように着用者に対す
る着脱性が改善された紙パンツにおいても、股当て部等
のパンツ下部のみが汚損した場合でも紙パンツ全体を廃
棄すると共に別の新しいものと全体的に交換する必要が
あることから、資源の浪費及び廃棄物量の増大を招き、
さらに介護者による着用者への装着や着用者からの取外
し等に際して着用者の腹腰部及び股間部全体が一時的に
露出されることから、着用者に不安感や羞恥心に係る精
神的負担を強いる等の問題があった。
る着脱性が改善された紙パンツにおいても、股当て部等
のパンツ下部のみが汚損した場合でも紙パンツ全体を廃
棄すると共に別の新しいものと全体的に交換する必要が
あることから、資源の浪費及び廃棄物量の増大を招き、
さらに介護者による着用者への装着や着用者からの取外
し等に際して着用者の腹腰部及び股間部全体が一時的に
露出されることから、着用者に不安感や羞恥心に係る精
神的負担を強いる等の問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、着用
者への装着や着用者からの取外し等に際しての着脱性を
高めて着用者及びその介護者の身体的負担を軽減するの
みならず、資源の有効利用と廃棄物量の削減を促進し、
しかも着用者の精神的負担を軽減し得る紙パンツを提供
することにある。
者への装着や着用者からの取外し等に際しての着脱性を
高めて着用者及びその介護者の身体的負担を軽減するの
みならず、資源の有効利用と廃棄物量の削減を促進し、
しかも着用者の精神的負担を軽減し得る紙パンツを提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題は、本発明によ
り一挙に達成することができる。即ち、本発明に係る紙
パンツは、上パンツ部材及び下パンツ部材からなる紙パ
ンツであり、前記上パンツ部材が、着用者の上方腹腰部
を被覆する上腹当て部及び上腰当て部からなると共に、
前記下パンツ部材が、着用者の下方腹腰部を被覆する下
腹当て部及び下腰当て部並びにそれらの両下端に架橋さ
れて着用者の股間部を被覆する股当て部からなり、前記
上腹当て部と下腹当て部及び前記上腰当て部と下腰当て
部が第一接合手段を介して各々着脱自在に接合可能とさ
れ、前記上腹当て部と上腰当て部が、それらの両側端に
おいて互いに連接されると共に互いに協働して周方向に
伸縮可能な第一開口部を形成し、前記下腹当て部と下腰
当て部が、それらの両側端において第二接合手段を介し
て各々着脱自在に接合可能とされ、且つ両側端において
互いに接合された前記下腹当て部と下腰当て部が、互い
に協働して周方向に伸縮可能な第二開口部を形成すると
共に前記股当て部と協働して周方向に伸縮可能な第三開
口部を該股当て部の両側に形成するようにしたことを特
徴としている。
り一挙に達成することができる。即ち、本発明に係る紙
パンツは、上パンツ部材及び下パンツ部材からなる紙パ
ンツであり、前記上パンツ部材が、着用者の上方腹腰部
を被覆する上腹当て部及び上腰当て部からなると共に、
前記下パンツ部材が、着用者の下方腹腰部を被覆する下
腹当て部及び下腰当て部並びにそれらの両下端に架橋さ
れて着用者の股間部を被覆する股当て部からなり、前記
上腹当て部と下腹当て部及び前記上腰当て部と下腰当て
部が第一接合手段を介して各々着脱自在に接合可能とさ
れ、前記上腹当て部と上腰当て部が、それらの両側端に
おいて互いに連接されると共に互いに協働して周方向に
伸縮可能な第一開口部を形成し、前記下腹当て部と下腰
当て部が、それらの両側端において第二接合手段を介し
て各々着脱自在に接合可能とされ、且つ両側端において
互いに接合された前記下腹当て部と下腰当て部が、互い
に協働して周方向に伸縮可能な第二開口部を形成すると
共に前記股当て部と協働して周方向に伸縮可能な第三開
口部を該股当て部の両側に形成するようにしたことを特
徴としている。
【0008】前記紙パンツの着用者への装着に際して
は、通常、上腹当て部と上腰当て部からなる上パンツ部
材が、それらの両側端において互いに連接された状態で
着用者の上方腹腰部に装着され、続いて、両下端が股当
て部で架橋された下腹当て部と下腰当て部からなる下パ
ンツ部材が着用者の股間部から下方腹腰部に装着される
と共に、前記上腹当て部と下腹当て部及び上腰当て部と
下腰当て部が第一接合手段を介して各々着脱自在に接合
され、さらに前記下腹当て部と下腰当て部がそれらの両
側端において第二接合手段を介して各々着脱自在に接合
されるものである。
は、通常、上腹当て部と上腰当て部からなる上パンツ部
材が、それらの両側端において互いに連接された状態で
着用者の上方腹腰部に装着され、続いて、両下端が股当
て部で架橋された下腹当て部と下腰当て部からなる下パ
ンツ部材が着用者の股間部から下方腹腰部に装着される
と共に、前記上腹当て部と下腹当て部及び上腰当て部と
下腰当て部が第一接合手段を介して各々着脱自在に接合
され、さらに前記下腹当て部と下腰当て部がそれらの両
側端において第二接合手段を介して各々着脱自在に接合
されるものである。
【0009】前記のようにして着用者に装着された紙パ
ンツは、上腹当て部と上腰当て部により形成される第一
開口部、及び下腹当て部と下腰当て部により形成される
第二開口部の各伸縮性により着用者の上方及び下方腹腰
部周囲に適度の弾力性で適合され、さらに下腹当て部と
下腰当て部及び股当て部により形成される両側の第三開
口部の各伸縮性により着用者の腿部周囲に適度の弾力性
で適合されることになる。
ンツは、上腹当て部と上腰当て部により形成される第一
開口部、及び下腹当て部と下腰当て部により形成される
第二開口部の各伸縮性により着用者の上方及び下方腹腰
部周囲に適度の弾力性で適合され、さらに下腹当て部と
下腰当て部及び股当て部により形成される両側の第三開
口部の各伸縮性により着用者の腿部周囲に適度の弾力性
で適合されることになる。
【0010】前記上パンツ部材の装着に際して、上腹当
て部と上腰当て部は、それらの両側端が予め環状に連接
されている場合は、それらによって形成される伸縮性の
第一開口部を拡張させることにより、着用者の脚先部又
は頭部から何れも下穿の完全な脱衣なしに容易に装着さ
れ得る。前記上腹当て部と上腰当て部は、それらの一方
の側端において互いに連接されると共に他方の側端にお
いて第三接合手段を介して接合可能とされていてもよい
が、その場合は、一方の側端で互いに連接された前記上
腹当て部と上腰当て部が、他方の側端を未接合の状態に
して着用者の上方腹腰部周囲に巻き付けられた後、該未
接合の側端が第三接合手段を介して接合されてもよく、
従ってこの上パンツ部材は、前記のように当初から環状
を呈するものに比べて着用者への装着が一層容易であ
り、当然ながら下穿の完全な脱衣も要しない。前記第三
接合手段は、装着された前記上腹当て部と上腰当て部の
取外しやそれらによって形成される第一開口部の弾力性
の調節等を容易にするために、接合後に剥離可能とされ
てもよい。
て部と上腰当て部は、それらの両側端が予め環状に連接
されている場合は、それらによって形成される伸縮性の
第一開口部を拡張させることにより、着用者の脚先部又
は頭部から何れも下穿の完全な脱衣なしに容易に装着さ
れ得る。前記上腹当て部と上腰当て部は、それらの一方
の側端において互いに連接されると共に他方の側端にお
いて第三接合手段を介して接合可能とされていてもよい
が、その場合は、一方の側端で互いに連接された前記上
腹当て部と上腰当て部が、他方の側端を未接合の状態に
して着用者の上方腹腰部周囲に巻き付けられた後、該未
接合の側端が第三接合手段を介して接合されてもよく、
従ってこの上パンツ部材は、前記のように当初から環状
を呈するものに比べて着用者への装着が一層容易であ
り、当然ながら下穿の完全な脱衣も要しない。前記第三
接合手段は、装着された前記上腹当て部と上腰当て部の
取外しやそれらによって形成される第一開口部の弾力性
の調節等を容易にするために、接合後に剥離可能とされ
てもよい。
【0011】また、前記下パンツ部材の装着に際して
は、両下端が股当て部で架橋された下腹当て部と下腰当
て部は、それらの両側端を未接合の状態にして着用者の
股間部から下方腹腰部へと装着され得るので、この場合
も下穿の完全な脱衣を要しない。
は、両下端が股当て部で架橋された下腹当て部と下腰当
て部は、それらの両側端を未接合の状態にして着用者の
股間部から下方腹腰部へと装着され得るので、この場合
も下穿の完全な脱衣を要しない。
【0012】前記のように着用者に装着された紙パンツ
では、例えば股当て部等のパンツ下部が汚損した場合
は、上腹当て部と上腰当て部からなる未汚損の上パンツ
部材をそのままの状態で着用者の上方腹腰部上に残し
て、第一接合手段及び第二接合手段が各々剥離されると
共に下腹当て部と下腰当て部及び股当て部からなる下パ
ンツ部材のみが着用者から取り外され、それに代わっ
て、新しく用意された下パンツ部材が、既述の要領で着
用者の股間部から下方腹腰部へと再装着される。
では、例えば股当て部等のパンツ下部が汚損した場合
は、上腹当て部と上腰当て部からなる未汚損の上パンツ
部材をそのままの状態で着用者の上方腹腰部上に残し
て、第一接合手段及び第二接合手段が各々剥離されると
共に下腹当て部と下腰当て部及び股当て部からなる下パ
ンツ部材のみが着用者から取り外され、それに代わっ
て、新しく用意された下パンツ部材が、既述の要領で着
用者の股間部から下方腹腰部へと再装着される。
【0013】前記のように、紙パンツの交換に際して
は、上腹当て部と上腰当て部からなる未汚損の上パンツ
部材がそのままの状態で着用者上に残されると共に、下
腹当て部と下腰当て部及び股当て部からなる汚損した下
パンツ部材のみが交換されるので、資源の有効利用と廃
棄物量の削減が達成される。また、紙パンツの交換に際
しては、上腹当て部と上腰当て部からなる未汚損の上パ
ンツ部材がそのままの状態で着用者上に残されることか
ら、従来のようにパンツ全体が交換される場合に比べて
着用者の腹腰部等の一時的な露出部分が減少し、それに
よって着用者の不安感や羞恥心が緩和されると共に精神
的負担が軽減されることになる。
は、上腹当て部と上腰当て部からなる未汚損の上パンツ
部材がそのままの状態で着用者上に残されると共に、下
腹当て部と下腰当て部及び股当て部からなる汚損した下
パンツ部材のみが交換されるので、資源の有効利用と廃
棄物量の削減が達成される。また、紙パンツの交換に際
しては、上腹当て部と上腰当て部からなる未汚損の上パ
ンツ部材がそのままの状態で着用者上に残されることか
ら、従来のようにパンツ全体が交換される場合に比べて
着用者の腹腰部等の一時的な露出部分が減少し、それに
よって着用者の不安感や羞恥心が緩和されると共に精神
的負担が軽減されることになる。
【0014】前記第一接合手段及び第二接合手段は、例
えば、粘着剤等の感圧性接着剤を用いる接合手段及び微
小なループ形成面−フック形成面間の着脱による面ファ
スナーを用いる接合手段から選ばれた公知の手段を好適
に採用することができ、これらは何れも接合部間の加圧
によって接合し、また該接合部間の引っ張りにより剥離
するものである。前記第三接合手段もまた、前記と同様
に、感圧性接着剤を用いる接合手段及び面ファスナーを
用いる接合手段から選ばれた手段であってもよく、必要
に応じて接合後に剥離可能又は剥離不能とされる。
えば、粘着剤等の感圧性接着剤を用いる接合手段及び微
小なループ形成面−フック形成面間の着脱による面ファ
スナーを用いる接合手段から選ばれた公知の手段を好適
に採用することができ、これらは何れも接合部間の加圧
によって接合し、また該接合部間の引っ張りにより剥離
するものである。前記第三接合手段もまた、前記と同様
に、感圧性接着剤を用いる接合手段及び面ファスナーを
用いる接合手段から選ばれた手段であってもよく、必要
に応じて接合後に剥離可能又は剥離不能とされる。
【0015】本発明に係る紙パンツを構成する前記上パ
ンツ部材及び下パンツ部材には従来公知の紙パンツの積
層構造を採用することができ、例えば公知のように、着
用者の皮膚と対面する内面側に不織布等からなる透液性
シート、外面側にポリエチレン等からなる非透液性シー
トが各々配置されると共にそれらの間の所要個所に高吸
水性樹脂その他からなる吸水材が配設されてもよく、或
いは外面側には非透液性シートの代わりに通気性シート
が配置されると共に吸水材の外面側と前記通気性シート
の間に非透液性シートが配置されてもよい。前記透液性
シートや非透液性シート等の表面には、必要に応じてギ
ャザーが付されていてもよい。また、前記上パンツ部材
における第一開口部、及び前記下パンツ部材における第
二開口部及び第三開口部、或いはその他の所要個所に伸
縮性を与えるために、所要個所に沿ってゴム条体その他
からなる弾性材等が配設されてもよい。
ンツ部材及び下パンツ部材には従来公知の紙パンツの積
層構造を採用することができ、例えば公知のように、着
用者の皮膚と対面する内面側に不織布等からなる透液性
シート、外面側にポリエチレン等からなる非透液性シー
トが各々配置されると共にそれらの間の所要個所に高吸
水性樹脂その他からなる吸水材が配設されてもよく、或
いは外面側には非透液性シートの代わりに通気性シート
が配置されると共に吸水材の外面側と前記通気性シート
の間に非透液性シートが配置されてもよい。前記透液性
シートや非透液性シート等の表面には、必要に応じてギ
ャザーが付されていてもよい。また、前記上パンツ部材
における第一開口部、及び前記下パンツ部材における第
二開口部及び第三開口部、或いはその他の所要個所に伸
縮性を与えるために、所要個所に沿ってゴム条体その他
からなる弾性材等が配設されてもよい。
【0016】さらに、前記第一接合手段、第二接合手段
及び第三接合手段は、着用者に適合した各接合位置の選
択を可能にするために、一方の接合面と他方の被接合面
の接合可能範囲が広くなるように各々設置されることが
好ましい。また、前記第一接合手段、第二接合手段及び
第三接合手段の設置に際して、それらの接合時における
各接合部が着用者の皮膚に不快な感触を与えないよう
に、例えば、前記接合時に着用者側に配置される内側部
材が接合部を越えて延設されるようにして、前記接合時
に着用者の皮膚と各接合部との間に不織布等の良感触性
シートが介装されるようにすることが好ましい。
及び第三接合手段は、着用者に適合した各接合位置の選
択を可能にするために、一方の接合面と他方の被接合面
の接合可能範囲が広くなるように各々設置されることが
好ましい。また、前記第一接合手段、第二接合手段及び
第三接合手段の設置に際して、それらの接合時における
各接合部が着用者の皮膚に不快な感触を与えないよう
に、例えば、前記接合時に着用者側に配置される内側部
材が接合部を越えて延設されるようにして、前記接合時
に着用者の皮膚と各接合部との間に不織布等の良感触性
シートが介装されるようにすることが好ましい。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施例に係る装着
状態の紙パンツの斜視図、図2は図1に示す紙パンツに
おける未装着状態の上パンツ部材の斜視図、図3は図1
に示す紙パンツにおける未装着状態の下パンツ部材の斜
視図、図4は図1に示す紙パンツにおける展開状態の下
パンツ部材の裏面図である。
状態の紙パンツの斜視図、図2は図1に示す紙パンツに
おける未装着状態の上パンツ部材の斜視図、図3は図1
に示す紙パンツにおける未装着状態の下パンツ部材の斜
視図、図4は図1に示す紙パンツにおける展開状態の下
パンツ部材の裏面図である。
【0018】同図において、紙パンツ1は上パンツ部材
2及び下パンツ部材3から構成され、さらに上パンツ部
材2は上腹当て部4a及びそれより縦方向に若干短い上
腰当て部4bから構成されると共に、下パンツ部材3は
下腹当て部5a、下腰当て部5b及びそれらの両下端に
架橋された股当て部6から構成されている。
2及び下パンツ部材3から構成され、さらに上パンツ部
材2は上腹当て部4a及びそれより縦方向に若干短い上
腰当て部4bから構成されると共に、下パンツ部材3は
下腹当て部5a、下腰当て部5b及びそれらの両下端に
架橋された股当て部6から構成されている。
【0019】前記上腹当て部4a及び上腰当て部4bに
おいて、それらの一方の側端は互いに連接され、他方の
側端における上腰当て部4b端縁には粘着テープ7が延
設されると共に、上腹当て部4a表面にはその端縁から
所要間隔8を置いて被粘着シート9が付設されている。
前記粘着テープ7は、その内側前半に塗布された感圧性
接着剤としての粘着剤10によって、その塗布面より広
い被粘着シート9に対して剥離自在に接着可能であり、
それによって前記上腹当て部4aと上腰当て部4bは、
図1及び図2に示すように、それらの他方の側端におい
て広い接合可能範囲で着脱自在に接合されると共に互い
に協働して周方向に伸縮可能な第一開口部11を形成し
ている。前記上腹当て部4a及び上腰当て部4bには、
形成される第一開口部11に周方向の伸縮性を与えるた
めに、図2に示すように、所要個所に沿ってゴム条体か
らなる弾性材12が配設されている。前記所要間隔8
は、前記接合時に接合部の下側に入り、該接合部が着用
者の皮膚に不快な感触を与えないようにしている。な
お、前記粘着テープ7は不使用時には内側に二つ折りさ
れ、粘着剤10の塗布面が露出しないように非塗布面上
に仮接着されている。前記粘着テープ7は、必要に応じ
て、複数条にわたって延設されていてもよい。前記粘着
テープ7及び被粘着シート9等は、協働して本発明にお
ける第三接合手段を構成している。
おいて、それらの一方の側端は互いに連接され、他方の
側端における上腰当て部4b端縁には粘着テープ7が延
設されると共に、上腹当て部4a表面にはその端縁から
所要間隔8を置いて被粘着シート9が付設されている。
前記粘着テープ7は、その内側前半に塗布された感圧性
接着剤としての粘着剤10によって、その塗布面より広
い被粘着シート9に対して剥離自在に接着可能であり、
それによって前記上腹当て部4aと上腰当て部4bは、
図1及び図2に示すように、それらの他方の側端におい
て広い接合可能範囲で着脱自在に接合されると共に互い
に協働して周方向に伸縮可能な第一開口部11を形成し
ている。前記上腹当て部4a及び上腰当て部4bには、
形成される第一開口部11に周方向の伸縮性を与えるた
めに、図2に示すように、所要個所に沿ってゴム条体か
らなる弾性材12が配設されている。前記所要間隔8
は、前記接合時に接合部の下側に入り、該接合部が着用
者の皮膚に不快な感触を与えないようにしている。な
お、前記粘着テープ7は不使用時には内側に二つ折りさ
れ、粘着剤10の塗布面が露出しないように非塗布面上
に仮接着されている。前記粘着テープ7は、必要に応じ
て、複数条にわたって延設されていてもよい。前記粘着
テープ7及び被粘着シート9等は、協働して本発明にお
ける第三接合手段を構成している。
【0020】次に、前記下腹当て部5a及び下腰当て部
5bにおいて、それらの両側端における下腰当て部5b
両端縁には粘着テープ13が各々延設されると共に、下
腹当て部5a表面にはその両端縁から所要間隔14を置
いて被粘着シート15が各々付設されている。前記粘着
テープ13は、その内側前半に塗布された感圧性接着剤
としての粘着剤16によって、その塗布面より広い被粘
着シート15に対して剥離自在に接着可能であり、それ
によって前記下腹当て部5aと下腰当て部5bは、図
1、図3及び図4に示すように、それらの両側端におい
て広い接合可能範囲で着脱自在に接合されると共に互い
に協働して周方向に伸縮可能な第二開口部17を形成
し、さらにそれらは前記股当て部6と協働して周方向に
伸縮可能な第三開口部19を該股当て部6の両側に形成
している。前記下腹当て部5a及び下腰当て部5b、並
びに前記股当て部6には、形成される第二開口部17及
び第三開口部19に周方向の伸縮性を与えるために、図
3及び図4に示すように、所要個所に沿ってゴム条体か
らなる弾性材18及び弾性材20が各々配設されてい
る。前記所要間隔14は、既述の所要間隔8と同様の作
用により、前記接合部が着用者の皮膚に不快な感触を与
えないようにしている。なお、前記粘着テープ13は不
使用時には内側に二つ折りされ、粘着剤16の塗布面が
露出しないように非塗布面上に仮接着されている。前記
粘着テープ13は、必要に応じて、複数条にわたって延
設されていてもよい。前記粘着テープ13及び被粘着シ
ート15等は、協働して本発明における第二接合手段を
構成している。
5bにおいて、それらの両側端における下腰当て部5b
両端縁には粘着テープ13が各々延設されると共に、下
腹当て部5a表面にはその両端縁から所要間隔14を置
いて被粘着シート15が各々付設されている。前記粘着
テープ13は、その内側前半に塗布された感圧性接着剤
としての粘着剤16によって、その塗布面より広い被粘
着シート15に対して剥離自在に接着可能であり、それ
によって前記下腹当て部5aと下腰当て部5bは、図
1、図3及び図4に示すように、それらの両側端におい
て広い接合可能範囲で着脱自在に接合されると共に互い
に協働して周方向に伸縮可能な第二開口部17を形成
し、さらにそれらは前記股当て部6と協働して周方向に
伸縮可能な第三開口部19を該股当て部6の両側に形成
している。前記下腹当て部5a及び下腰当て部5b、並
びに前記股当て部6には、形成される第二開口部17及
び第三開口部19に周方向の伸縮性を与えるために、図
3及び図4に示すように、所要個所に沿ってゴム条体か
らなる弾性材18及び弾性材20が各々配設されてい
る。前記所要間隔14は、既述の所要間隔8と同様の作
用により、前記接合部が着用者の皮膚に不快な感触を与
えないようにしている。なお、前記粘着テープ13は不
使用時には内側に二つ折りされ、粘着剤16の塗布面が
露出しないように非塗布面上に仮接着されている。前記
粘着テープ13は、必要に応じて、複数条にわたって延
設されていてもよい。前記粘着テープ13及び被粘着シ
ート15等は、協働して本発明における第二接合手段を
構成している。
【0021】さらに、前記下腹当て部5aと下腰当て部
5bの各内側面にはそれらの上端縁に沿って両面粘着テ
ープ21がその裏面側に塗布された感圧性接着剤として
の粘着剤によって接着されると共に、上腹当て部4a及
び上腰当て部4bの各表面にはそれらの下端縁から所要
間隔22を置いて被粘着シート23が各々付設されてい
る。前記の各両面粘着テープ21は、その表面側に塗布
された感圧性接着剤としての粘着剤24によって、その
塗布面より広い各被粘着シート23に対して剥離自在に
接着可能であり、それによって前記上腹当て部4aと下
腹当て部5a及び上腰当て部4bと下腰当て部5bは、
図1に示すように、広い接合可能範囲で、特に前記上腹
当て部4aと下腹当て部5aがより広い接合可能範囲で
着脱自在に接合されている。前記所要間隔22は、既述
の所要間隔8と同様の作用により、前記接合部が着用者
の皮膚に不快な感触を与えないようにしている。なお、
前記の各両面粘着テープ21は、不使用時には、粘着剤
24の塗布面が露出しないように剥離紙(図示を省略す
る)により被覆されている。前記の各両面粘着テープ2
1及び被粘着シート23等は、協働して本発明における
第一接合手段を構成している。
5bの各内側面にはそれらの上端縁に沿って両面粘着テ
ープ21がその裏面側に塗布された感圧性接着剤として
の粘着剤によって接着されると共に、上腹当て部4a及
び上腰当て部4bの各表面にはそれらの下端縁から所要
間隔22を置いて被粘着シート23が各々付設されてい
る。前記の各両面粘着テープ21は、その表面側に塗布
された感圧性接着剤としての粘着剤24によって、その
塗布面より広い各被粘着シート23に対して剥離自在に
接着可能であり、それによって前記上腹当て部4aと下
腹当て部5a及び上腰当て部4bと下腰当て部5bは、
図1に示すように、広い接合可能範囲で、特に前記上腹
当て部4aと下腹当て部5aがより広い接合可能範囲で
着脱自在に接合されている。前記所要間隔22は、既述
の所要間隔8と同様の作用により、前記接合部が着用者
の皮膚に不快な感触を与えないようにしている。なお、
前記の各両面粘着テープ21は、不使用時には、粘着剤
24の塗布面が露出しないように剥離紙(図示を省略す
る)により被覆されている。前記の各両面粘着テープ2
1及び被粘着シート23等は、協働して本発明における
第一接合手段を構成している。
【0022】
【発明の効果】本発明に係る紙パンツは以上のように構
成されるので、着用者への装着や着用者からの取外し等
に際しての着脱性を高めて着用者及びその介護者の身体
的負担を軽減するのみならず、資源の有効利用と廃棄物
量の削減を促進し、しかも着用者の精神的負担を軽減す
ることができる。
成されるので、着用者への装着や着用者からの取外し等
に際しての着脱性を高めて着用者及びその介護者の身体
的負担を軽減するのみならず、資源の有効利用と廃棄物
量の削減を促進し、しかも着用者の精神的負担を軽減す
ることができる。
【0023】前記において、上腹当て部と上腰当て部
が、それらの一方の側端において互いに連接されると共
に他方の側端において第三接合手段を介して接合可能と
されたものでは、上パンツ部材を、下穿の完全な脱衣な
しに、また着用者の脚先部や頭部から通す必要なしに、
容易に着用者に対して装着することができる。さらに、
第一接合手段及び第二接合手段、さらには第三接合手段
が感圧性接着剤を用いる接合手段及び面ファスナーを用
いる接合手段から選ばれたものでは、各接合部における
確実な接合と容易な剥離が可能である。
が、それらの一方の側端において互いに連接されると共
に他方の側端において第三接合手段を介して接合可能と
されたものでは、上パンツ部材を、下穿の完全な脱衣な
しに、また着用者の脚先部や頭部から通す必要なしに、
容易に着用者に対して装着することができる。さらに、
第一接合手段及び第二接合手段、さらには第三接合手段
が感圧性接着剤を用いる接合手段及び面ファスナーを用
いる接合手段から選ばれたものでは、各接合部における
確実な接合と容易な剥離が可能である。
【図1】本発明の実施例に係る装着状態の紙パンツの斜
視図である。
視図である。
【図2】図1に示す紙パンツにおける未装着状態の上パ
ンツ部材の斜視図である。
ンツ部材の斜視図である。
【図3】図1に示す紙パンツにおける未装着状態の下パ
ンツ部材の斜視図である。
ンツ部材の斜視図である。
【図4】図1に示す紙パンツにおける展開状態の下パン
ツ部材の裏面図である。
ツ部材の裏面図である。
【符号の説明】 1 紙パンツ 2 上パンツ部材 3 下パンツ部材 4a 上腹当て部 4b 上腰当て部 5a 下腹当て部 5b 下腰当て部 6 股当て部 13 粘着テープ(第二接合手段) 15 被粘着シート(第二接合手段) 21 両面粘着テープ(第一接合手段) 23 被粘着シート(第一接合手段)
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61F 13/15
Claims (4)
- 【請求項1】 上パンツ部材及び下パンツ部材からなる
紙パンツであり、前記上パンツ部材が、着用者の上方腹
腰部を被覆する上腹当て部及び上腰当て部からなると共
に、前記下パンツ部材が、着用者の下方腹腰部を被覆す
る下腹当て部及び下腰当て部並びにそれらの両下端に架
橋されて着用者の股間部を被覆する股当て部からなり、 前記上腹当て部と下腹当て部及び前記上腰当て部と下腰
当て部が第一接合手段を介して各々着脱自在に接合可能
とされ、前記上腹当て部と上腰当て部が、それらの両側
端において互いに連接されると共に互いに協働して周方
向に伸縮可能な第一開口部を形成し、 前記下腹当て部と下腰当て部が、それらの両側端におい
て第二接合手段を介して各々着脱自在に接合可能とさ
れ、且つ両側端において互いに接合された前記下腹当て
部と下腰当て部が、互いに協働して周方向に伸縮可能な
第二開口部を形成すると共に前記股当て部と協働して周
方向に伸縮可能な第三開口部を該股当て部の両側に形成
するようにしたことを特徴とする紙パンツ。 - 【請求項2】 前記上腹当て部と上腰当て部が、それら
の一方の側端において互いに連接されると共に他方の側
端において第三接合手段を介して接合可能とされた請求
項1に記載の紙パンツ。 - 【請求項3】 第一接合手段及び第二接合手段が感圧性
接着剤を用いる接合手段及び面ファスナーを用いる接合
手段から選ばれた請求項1に記載の紙パンツ。 - 【請求項4】 第三接合手段が感圧性接着剤を用いる接
合手段及び面ファスナーを用いる接合手段から選ばれた
請求項2に記載の紙パンツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001051562A JP2002248120A (ja) | 2001-02-27 | 2001-02-27 | 紙パンツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001051562A JP2002248120A (ja) | 2001-02-27 | 2001-02-27 | 紙パンツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002248120A true JP2002248120A (ja) | 2002-09-03 |
Family
ID=18912321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001051562A Pending JP2002248120A (ja) | 2001-02-27 | 2001-02-27 | 紙パンツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002248120A (ja) |
-
2001
- 2001-02-27 JP JP2001051562A patent/JP2002248120A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040826 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040902 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041101 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050627 |