[go: up one dir, main page]

JP2002245778A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

Info

Publication number
JP2002245778A
JP2002245778A JP2001039299A JP2001039299A JP2002245778A JP 2002245778 A JP2002245778 A JP 2002245778A JP 2001039299 A JP2001039299 A JP 2001039299A JP 2001039299 A JP2001039299 A JP 2001039299A JP 2002245778 A JP2002245778 A JP 2002245778A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
input
address
clock signal
latch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001039299A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Uchida
敏也 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2001039299A priority Critical patent/JP2002245778A/ja
Priority to EP01310107A priority patent/EP1233417A3/en
Priority to TW090130907A priority patent/TW530466B/zh
Priority to US10/015,594 priority patent/US20020116657A1/en
Priority to KR1020010084025A priority patent/KR20020067415A/ko
Priority to CN01144020A priority patent/CN1371175A/zh
Publication of JP2002245778A publication Critical patent/JP2002245778A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1078Data input circuits, e.g. write amplifiers, data input buffers, data input registers, data input level conversion circuits
    • G11C7/109Control signal input circuits
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1051Data output circuits, e.g. read-out amplifiers, data output buffers, data output registers, data output level conversion circuits
    • G11C7/1066Output synchronization
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/10Input/output [I/O] data interface arrangements, e.g. I/O data control circuits, I/O data buffers
    • G11C7/1078Data input circuits, e.g. write amplifiers, data input buffers, data input registers, data input level conversion circuits

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Microcomputers (AREA)
  • Read Only Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 半導体装置のクロック信号の周波数を増加さ
せる場合の動作マージンを確保する。 【解決手段】 クロック信号入力手段11は、クロック
信号の入力を受ける。コマンド入力手段10は、コマン
ドの入力を受ける。第1のコマンド取得手段12は、ク
ロック信号の立ち上がりエッジまたは立ち下がりエッジ
の何れかである第1のエッジに応じてコマンド入力手段
10から第1のコマンドを取得する。第2のコマンド取
得手段13は、第1のエッジとは異なる第2のエッジに
応じてコマンド入力手段10から第2のコマンドを取得
する。処理手段14は、第1および第2のコマンドに応
じて処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体装置に関し、
特に、クロック信号に同期してコマンドを入力する半導
体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体装置では、コマンドを複数回に分
割して読み込む構成を有するものがある。
【0003】図13は、従来におけるこのような半導体
装置の一例を示す図である。この図において、入力回路
1は、入力アンプ1aによって構成されており、入力さ
れたコマンドを基準電圧Vrefと比較して波形整形を
行った後、出力する。
【0004】クロックバッファ2は、入力されたクロッ
ク信号の波形整形と、信号レベルの調整を行って出力す
る。1stラッチ3は、入力回路1から供給されたコマ
ンドが1stコマンドである場合にはこれをラッチし、
1stコマンドとして出力する。
【0005】2ndラッチ4は、入力回路1から供給さ
れたコマンドが2ndコマンドである場合にはこれをラ
ッチし、2ndコマンドとして出力する。図14は、図
13に示す従来の回路の動作を説明するタイミングチャ
ートである。
【0006】回路に電源が投入されると、図14(A)
に示す第0番目のクロックの立ち上がりエッジにおいて
1stラッチ3がリセットされ、入力されたコマンドを
監視する状態になる。
【0007】続いて、第1番目のクロック信号の立ち上
がりエッジ部分において、(B)に示す1stコマンド
が入力されると、入力回路1は、このコマンドを波形整
形した後、1stラッチ3および2ndラッチ4にそれ
ぞれ供給する。
【0008】1stラッチ3では、供給されたコマンド
が1stコマンドであって、かつ、正常であるか否かを
判定し、これらの条件を満足する場合には、図14
(D)に示すように、2ndラッチ4に出力するena
ble#2信号をアクティブ(“H”)の状態にする。
【0009】2ndラッチ4は、enable#2信号
がアクティブになったことを受け、第2番目の立ち上が
りエッジにおいて供給された2ndコマンドを取得す
る。そして、2ndラッチ4は、供給されたコマンドが
2stコマンドであって、かつ、正常であるか否かを判
定し、これらの条件を満足する場合には、図14(C)
に示すように、1stラッチ3に出力するenable
#1信号をアクティブの状態にする。
【0010】第4番目のクロック信号の立ち上がりエッ
ジでは、1stコマンドが入力され、1stラッチ3が
前述の場合と同様の動作により、1stコマンドを入力
して処理する。
【0011】以上に示したような動作が繰り返されるこ
とにより、1stコマンドと2ndコマンドが分離さ
れ、後段の回路に供給される。図15は、以上の動作の
概略を説明するための図である。この図に示すように、
入力回路1を介して入力されたコマンドは、1stラッ
チ3および2ndラッチ4の双方に供給される。1st
ラッチ3は、供給されたコマンドが1stコマンドであ
って正常である場合には、そのコマンドを取得して出力
するとともに、enable#2信号をアクティブの状
態にする。一方、2ndラッチ4は、1stラッチ3か
らenble#2信号が供給された場合には次に入力さ
れるコマンドをラッチし、そのコマンドが2ndコマン
ドであって正常である場合にはenable#1信号を
アクティブの状態にする。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、以上に説明
した回路では、1stラッチ3および2ndラッチ4
は、与えられたコマンドが適切であり、かつ、正常であ
るか否かについてコマンドの入力後に判定し、enab
le#1,#2信号を生成する必要がある。
【0013】従って、コマンドの入力毎に判断が必要で
あるため、クロック信号の周波数が高くなると、判断に
必要な時間を十分に確保できなくなり、正常な動作が望
めなくなるという問題点があった。
【0014】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、コマンドを高速に読み込むことが可能な半導
体装置を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、図1に示す、クロック信号の入力を受け
るクロック信号入力手段11と、コマンドの入力を受け
るコマンド入力手段10と、前記クロック信号の立ち上
がりエッジまたは立ち下がりエッジの何れかである第1
のエッジに応じて前記コマンド入力手段10から第1の
コマンドを取得する第1のコマンド取得手段12と、前
記第1のエッジとは異なる第2のエッジに応じて前記コ
マンド入力手段10から第2のコマンドを取得する第2
のコマンド取得手段13と、前記第1および第2のコマ
ンドに応じて処理を行う処理手段14と、を有すること
を特徴とする半導体装置が提供される。
【0016】ここで、クロック信号入力手段11は、ク
ロック信号の入力を受ける。コマンド入力手段10は、
コマンドの入力を受ける。第1のコマンド取得手段12
は、クロック信号の立ち上がりエッジまたは立ち下がり
エッジの何れかである第1のエッジに応じてコマンド入
力手段10から第1のコマンドを取得する。第2のコマ
ンド取得手段13は、第1のエッジとは異なる第2のエ
ッジに応じてコマンド入力手段10から第2のコマンド
を取得する。処理手段14は、第1および第2のコマン
ドに応じて処理を行う。
【0017】また、位相が相互に異なるn(n>1)種
類のクロック信号の入力を受けるクロック信号入力手段
と、コマンドの入力を受けるコマンド入力手段と、前記
n種類のクロック信号が有する少なくともm(m>1)
種類のエッジのそれぞれに応じて第1乃至第mのコマン
ドを取得する第1乃至第mのコマンド取得手段と、前記
第1乃至第mのコマンドに応じて処理を行う処理手段
と、を有することを特徴とする半導体装置が提供され
る。
【0018】ここで、クロック信号入力手段は、位相が
相互に異なるn(n>1)種類のクロック信号の入力を
受ける。コマンド入力手段は、コマンドの入力を受け
る。第1乃至第mのコマンド取得手段は、n種類のクロ
ック信号が有する少なくともm(m>1)種類のエッジ
のそれぞれに応じて第1乃至第mのコマンドを取得す
る。処理手段は、第1乃至第mのコマンドに応じて処理
を行う。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明の動作原理を説明
する原理図である。この図に示すように、本発明の半導
体装置は、コマンド入力手段10、クロック信号入力手
段11、第1のコマンド取得手段12、第2のコマンド
取得手段13、および、処理手段14によって構成され
ている。
【0020】ここで、コマンド入力手段10は、外部か
らコマンドの入力を受ける。クロック信号入力手段11
は、同じく外部からクロック信号の入力を受ける。第1
のコマンド取得手段12は、クロック信号の立ち上がり
または立ち下がりエッジの何れかである第1のエッジに
応じてコマンド入力手段10から第1のコマンドを取得
する。
【0021】第2のコマンド取得手段13は、第1のエ
ッジとは異なる第2のエッジに応じてコマンド入力手段
10から第2のコマンドを取得する。次に、以上の原理
図の動作について説明する。なお、以下では、第1のコ
マンド取得手段12は、クロック信号の立ち上がりエッ
ジに同期して第1のコマンドを取得し、第2のコマンド
取得手段13は、クロック信号の立ち下がりエッジに同
期して第2のコマンドを取得するものとする。
【0022】コマンド入力手段10には、クロック信号
の立ち上がりエッジに同期して第1のコマンドが、ま
た、立ち下がりエッジに同期して第2のコマンドが供給
される。
【0023】第1のコマンド取得手段12は、クロック
信号入力手段11から供給されたクロック信号の立ち上
がりエッジに同期して、コマンド入力手段10から供給
されたコマンドを取得する。前述のように、第1のコマ
ンドは、クロック信号の立ち上がりエッジに同期して入
力されるので、第1のコマンド取得手段12は、必然的
に第1のコマンドを取得することになる。
【0024】第2のコマンド取得手段13は、クロック
信号入力手段11から供給されたクロック信号の立ち下
がりエッジに同期して、コマンド入力手段10から供給
されたコマンドを取得する。前述のように、第2のコマ
ンドは、クロック信号の立ち下がりエッジに同期して入
力されるので、第2のコマンド取得手段13は、必然的
に第2のコマンドを取得することになる。
【0025】第1のコマンド取得手段12および第2の
コマンド取得手段13によって取得された第1および第
2のコマンドは処理手段14に供給される。処理手段1
4は、第1および第2のコマンドが正常であるか否かを
判定した後、正常である場合には対応する処理を実行す
る。
【0026】このように、クロック信号の立ち上がりお
よび立ち下がりエッジと、第1および第2のコマンドを
対応付けするようにしたので、図13に示す1stラッ
チ3および2ndラッチ4が実行していた動作である、
「コマンドのラッチ」、「1stコマンドまたは2nd
コマンドの判定」、「コマンドが正常であるか否かの判
定」、および、「enable信号の発生」のうち、
「1stコマンドまたは2ndコマンドの判定」および
「enable信号の発生」を省略することが可能にな
るので、処理速度を高速化することが可能になる。
【0027】また、「コマンドのラッチ」は第1のコマ
ンド取得手段12および第2のコマンド取得手段13
が、また、「コマンドが正常であるか否かの判定」は処
理手段14が担当するようにしたので、分担処理により
回路全体の処理速度を向上させることが可能になる。
【0028】次に、本発明の実施の形態について説明す
る。図2は、本発明の実施の形態の構成例を示す図であ
る。この図に示すように、本発明の半導体装置は、クロ
ックバッファ50、コマンド入力ブロック60、およ
び、アドレス入力ブロック70によって構成されてい
る。
【0029】クロックバッファ50は、外部からクロッ
ク信号の入力を受け、後述するように2種類のクロック
信号#1およびクロック信号#2を出力する。コマンド
入力ブロック60は、入力回路61、1stラッチ6
2、2ndラッチ63、1stコマンドデコーダ64、
および、2ndコマンドデコーダ65によって構成され
ており、外部から供給されたコマンドの入力を受け、1
st内部コマンドと2nd内部コマンドとに峻別して後
段の回路に供給する。
【0030】ここで、入力回路61は、入力アンプ61
aを有しており、入力されたコマンド信号と、基準電圧
Vrefとを比較し、波形を整形して出力する。1st
ラッチ62は、クロック信号#1に応じて1stコマン
ドを取得する。
【0031】2ndラッチ63は、クロック信号#2に
応じて2ndコマンドを取得する。1stコマンドデコ
ーダ64は、1stラッチ62から供給された1stコ
マンドをデコードし、1st内部コマンドとして出力す
るとともに、2ndコマンドデコーダ65および1st
アドレスラッチ74に供給する。
【0032】2ndコマンドデコーダ65は、2ndラ
ッチ63から供給された2ndコマンドと1st内部コ
マンドをデコードし、2nd内部コマンドとして出力す
るとともに、2ndアドレスラッチ75に供給する。
【0033】また、アドレス入力ブロック70は、入力
回路71、1stラッチ72、2ndラッチ73、1s
tアドレスラッチ74、および、2ndアドレスラッチ
75によって構成されており、1st内部コマンドおよ
び2nd内部コマンドに応じて1stアドレスおよび2
ndアドレスをそれぞれ取り込み、1st内部アドレス
および2nd内部アドレスとして後段の回路に供給す
る。
【0034】ここで、入力回路71は、入力アンプ71
aを有しており、入力されたアドレス信号と、基準電圧
Vrefとを比較し、波形を整形して出力する。1st
ラッチ72は、クロック信号#1に応じて1stアドレ
スを取得する。
【0035】2ndラッチ73は、クロック信号#2に
応じて2ndアドレスを取得する。1stアドレスラッ
チ74は、1stコマンドデコーダ64から供給された
1st内部コマンドに従って、1stラッチ72から供
給された1stアドレスをラッチし、1st内部アドレ
スとして出力する。
【0036】2ndアドレスラッチ75は、2ndコマ
ンドデコーダ65から供給された2nd内部コマンドに
従って、2ndラッチ73から供給された2ndアドレ
スをラッチし、2nd内部アドレスとして出力する。
【0037】次に、以上の実施の形態の動作について説
明する。なお、以下では、図3および図4を参照して、
本発明の動作の概略について説明した後、図5を参照し
て詳細な動作について説明する。
【0038】本実施の形態では、クロックバッファ50
は、図3(A)に示すクロック信号を入力し、それと同
相のクロック信号#1(図3(C)参照)と、逆相のク
ロック信号#2(図3(D)参照)とを生成し、図3
(B)に示すように、1stコマンドはクロック信号#
1に同期して読み込み、また、2ndコマンドはクロッ
ク信号#2に同期して読み込む。
【0039】その結果、1stコマンドと2ndコマン
ドとを判別する必要がなくなり、その際の判断を省略す
ることが可能になる。また、1stコマンドが正常でな
い場合であっても、2ndコマンドを入力する前にその
適否を判定する必要がなくなるので、2ndコマンド入
力までの動作マージンを確保することが可能になる。
【0040】即ち、図4に示すように、本実施の形態で
は、図15に示す従来の回路の動作と比較して、1st
ラッチ62および2ndラッチ63において1stコマ
ンドまたは2ndコマンドの判別を行う必要がなく、ま
た、enable信号を生成する必要がないので、その
分だけ処理を高速化することが可能になる。
【0041】図5は、図2に示す実施の形態の各部の信
号の時間的変化を示すタイミングチャートである。外部
から図5(A)に示すクロック信号が供給されると、ク
ロックバッファ50は、図5(C)に示すクロック信号
#1と、図5(D)に示すクロック信号#2とを生成
し、回路の各部に供給する。
【0042】入力回路61には、図5(B)に示すよう
に、クロック信号の立ち上がりエッジに同期して1st
コマンドが、また、クロック信号の立ち下がりエッジに
同期して2ndコマンドが供給される。
【0043】入力回路61は、入力したコマンド信号の
波形を整形し、1stラッチ62および2ndラッチ6
3に供給する。1stラッチ62は、図5(E)に示す
ように、入力回路61から供給されたコマンド(1st
コマンド)をクロック信号#1の立ち上がりエッジに同
期して取得する。
【0044】2ndラッチ63は、図5(F)に示すよ
うに、入力回路61から供給されたコマンド(2ndコ
マンド)をクロック信号#2の立ち上がりエッジに同期
して取得する。
【0045】1stコマンドデコーダ64は、1stラ
ッチ62から供給された1stコマンドをデコードして
1st内部コマンド(図5(G)参照)を生成し、後段
の回路に出力するとともに、2ndコマンドデコーダ6
5および1stアドレスラッチ74に供給する。
【0046】2ndコマンドデコーダ65は、1stコ
マンドデコーダ64から供給された内部1stコマンド
と、2ndラッチ63から供給された2ndコマンドと
をデコードし、これらの組み合わせが正常であるか否か
を判定し、正常である場合には、2nd内部コマンド
(図5(H)参照)を生成し、後段の回路に出力すると
ともに、2ndアドレスラッチ75に供給する。
【0047】一方、アドレス入力ブロック70では、ク
ロック信号#1とクロック信号#2のそれぞれの立ち上
がりエッジに同期して1stアドレスと2ndアドレス
とが1stラッチ72および2ndラッチ73によって
ラッチされる。
【0048】1stアドレスラッチ74は、1stコマ
ンドデコーダ64から供給される1st内部コマンドに
応じて1stアドレスをラッチし、1st内部アドレス
として後段の回路に供給する。
【0049】2ndアドレスラッチ75は、2ndコマ
ンドデコーダ65から供給される2nd内部コマンドに
応じて2ndアドレスをラッチし、2nd内部アドレス
として後段の回路に供給する。
【0050】図示せぬ後段の回路では、1st内部コマ
ンドが発行された時点から図5(I)に示すように動作
を開始し、2nd内部コマンドに応じて開始された動作
を適宜方向修正しながら継続する。なお、1stコマン
ドまたは2ndコマンドが正常でない場合には、先に開
始された動作を中断する。
【0051】そして、後段の回路において所定の処理が
実行され、目的となるデータが取得された場合には、図
5(J)に示すデバイス出力として半導体装置の外部に
出力されることになる。
【0052】以上に説明したように、本発明の実施の形
態によれば、クロック信号の立ち上がりおよび立ち下が
りエッジを1stコマンドおよび2ndコマンドにそれ
ぞれ対応付け、各エッジに対応してコマンドを入力する
ようにしたので、コマンドデコーダにおける判断を省略
することが可能になり、高速な動作を実現することが可
能になる。
【0053】また、1stコマンドを取得した時点で、
コマンドの実行を開始するようにしたので、処理のマー
ジンを確保することにより、高速動作時においても安定
して動作することが可能になる。
【0054】更に、クロック信号の立ち上がりと立ち下
がりエッジに同期してコマンドを取得するようにしたの
で、消費電力を減少させるという効果も期待できる。図
6は、消費電力が減少することを説明するための図であ
る。この図の(A),(B)は本実施の形態におけるク
ロック信号と取得されるコマンドとの関係を示してい
る。また、(C),(D)は、従来におけるクロック信
号と取得されるコマンドとの関係を示している。
【0055】この図に示すように、同一の速度でコマン
ドを取得した場合、本実施の形態のクロック信号の周波
数は、従来の回路のクロック信号の周波数の1/2でよ
い。従って、回路のコマンド処理に関する部分が1/2
の周波数のクロック信号で動作することになるので、消
費される電力を減少させることが可能になる。
【0056】なお、以上の実施の形態では、外部からク
ロック信号を供給するようにしたが、内部においてクロ
ック信号を生成するようにしてもよい。また、以上の実
施の形態では、立ち上がりエッジと立ち下がりエッジに
同期してコマンドを取得するようにしたが、データに関
してもDDR(Double Data Rate)方式を利用すること
により、更に処理速度を向上させることも可能である。
【0057】更に、本発明を、例えば、半導体メモリに
適用する場合、1stコマンドには、少なくともNon
−operation,Read,Write等が判定
できる論理を与えることにより、Read,Write
等の基本動作は1stコマンドが読み込まれた時点から
実行することができる。2ndコマンドが入力された場
合には、1stコマンドとの組み合わせでRead,W
rite動作を継続するか、他の動作モードに移行する
かを判定する。なお、2ndコマンドで移行する他の動
作モードとは、付随的な動作である、例えば、リフレッ
シュ動作等がある。このように、メモリとして要求され
る基本的な動作については1stコマンドから実行すれ
ば、コマンドを2回に分けて投入してもアクセスロスを
生じない。また、それでいて、同じ入力端子を2回(1
stコマンドと2ndコマンドの2回)用いてコマンド
を取り込むため、入力端子数を削減することができる。
【0058】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。図7は、本発明の第2の実施の形態の構成例
を示す図である。なお、この図において、図2と対応す
る部分には同一の符号を付してあるので、その説明は省
略する。
【0059】第2の実施の形態では、図2の場合と比較
して、入力ブロック80の構成が一部が異なっている。
即ち、図2の場合では、1stコマンドデコーダ64の
出力である1st内部コマンドは2ndコマンドデコー
ダ65に供給されていたが、この実施の形態では2nd
コマンドデコーダ85には1stコマンドが直接供給さ
れている。なお、その他の部分は、図2の場合と同様で
ある。
【0060】1stコマンドデコーダ84は、1stラ
ッチ62から供給された1stコマンドをデコードし、
1st内部コマンドとして後段の回路に供給するととも
に、1stアドレスラッチ74に供給する。
【0061】2ndコマンドデコーダ85は、1stラ
ッチ62から供給された1stコマンドと、2ndラッ
チ63から供給された2ndコマンドとをデコードし、
2nd内部コマンドを生成して後段の回路に供給すると
ともに、2ndアドレスラッチ75に供給する。
【0062】次に、図8を参照して、以上の実施の形態
の動作について説明する。外部から図8(A)に示すク
ロック信号が供給されると、クロックバッファ50は、
図8(C)に示すクロック信号#1と、図8(D)に示
すクロック信号#2とを生成し、回路の各部に供給す
る。
【0063】入力回路61には、図8(B)に示すよう
に、クロック信号の立ち上がりエッジに同期して1st
コマンドが、また、クロック信号の立ち下がりエッジに
同期して2ndコマンドが供給される。
【0064】入力回路61は、入力したコマンド信号の
波形を整形し、1stラッチ62および2ndラッチ6
3に供給する。1stラッチ62は、図8(E)に示す
ように、入力回路61から供給されたコマンド(1st
コマンド)をクロック信号#1の立ち上がりエッジに同
期して取得する。
【0065】2ndラッチ63は、図8(F)に示すよ
うに、入力回路61から供給されたコマンド(2ndコ
マンド)をクロック信号#2の立ち上がりエッジに同期
して取得する。
【0066】1stコマンドデコーダ84は、1stラ
ッチ62から供給された1stコマンドをデコードして
1st内部コマンド(図8(G)参照)を生成し、後段
の回路と1stアドレスラッチ74に供給する。
【0067】2ndコマンドデコーダ85は、1stラ
ッチ62から供給された1stコマンドと、2ndラッ
チ63から供給された2ndコマンドとをデコードし、
これらの組み合わせが正常であるか否かを判定し、正常
である場合には、2nd内部コマンド(図8(H)参
照)を生成し、後段の回路と2ndアドレスラッチ75
に供給する。
【0068】一方、アドレス入力ブロック70では、ク
ロック信号#1とクロック信号#2のそれぞれの立ち上
がりエッジに同期して1stアドレスと2ndアドレス
とが1stラッチ72および2ndラッチ73によって
ラッチされる。
【0069】1stアドレスラッチ74は、1stコマ
ンドデコーダ84から供給される1st内部コマンドに
応じて1stアドレスを取得し、1st内部アドレスと
して後段の回路に供給する。
【0070】2ndアドレスラッチ75は、2ndコマ
ンドデコーダ85から供給される2nd内部コマンドに
応じて2ndアドレスを取得し、2nd内部アドレスと
して後段の回路に供給する。
【0071】図示せぬ後段の回路では、1st内部コマ
ンドが発行された時点から図8(I)に示すように動作
を開始し、2nd内部コマンドに応じて開始された動作
を適宜方向修正しながら継続する。なお、1stコマン
ドまたは2ndコマンドが正常でない場合には、先に開
始された動作を中断する。
【0072】そして、後段の回路において所定の処理が
実行され、目的となるデータが取得された場合には、図
8(J)に示すデバイス出力として半導体装置の外部に
出力されることになる。
【0073】以上の実施の形態によれば、図2の場合と
同様に、高速な動作を実現することが可能になる。次
に、本発明の第3の実施の形態について説明する。
【0074】図9は、本発明の第3の実施の形態の構成
例を示す図である。この図に示すように、本発明の第3
の実施の形態は、クロックバッファ100、コマンド入
力ブロック110、および、アドレス入力ブロック12
0によって構成されている。
【0075】クロックバッファ100は、後述するよう
に、位相がそれぞれ異なるクロック信号#1およびクロ
ック信号#2を入力し、内部クロック#1〜#4を出力
する。
【0076】図10は、クロックバッファ100の詳細
な構成例を示す図である。この図の例では、クロックバ
ッファ100は、インバータ100a,100b、NA
ND素子100c〜100f、および、インバータ10
0g〜100jによって構成されている。
【0077】インバータ100aは、クロック信号#1
を反転してNAND素子100dに供給する。インバー
タ100bは、クロック信号#2を反転してNAND素
子100fに供給する。
【0078】NAND素子100cは、クロック信号#
1とクロック信号#2の論理積を反転した結果を出力す
る。NAND素子100dは、インバータ100aの出
力とクロック信号#2の論理積を反転した結果を出力す
る。
【0079】NAND素子100eは、インバータ10
0aの出力とインバータ100bの出力の論理積を反転
した結果を出力する。NAND素子100fは、クロッ
ク信号#1とインバータ100bの出力の論理積を反転
した結果を出力する。
【0080】インバータ100g〜100jは、NAN
D素子100c〜100fの出力を反転した結果を出力
する。図9に戻って、コマンド入力ブロック110は、
入力回路111、1stラッチ112〜4thラッチ1
15、1stコマンドデコーダ116〜4thコマンド
デコーダ119によって構成され、入力されたコマンド
から1stコマンド〜4thコマンドを抽出し、1st
内部コマンド〜4th内部コマンドとして出力する。
【0081】ここで、入力回路111は、入力アンプ1
11aを有しており、入力されたコマンド信号の波形を
整形して出力する。1stラッチ112〜4thラッチ
115は、入力回路111から出力されたコマンドから
それぞれ1stコマンド〜4thコマンドを内部クロッ
ク信号#1〜#4に同期して抽出し、出力する。
【0082】1stコマンドデコーダ116は、1st
ラッチ112から出力された1stコマンドをデコード
して1st内部コマンドを生成し、後段の回路に供給す
るとともに、2ndコマンドデコーダ117〜4thコ
マンドデコーダ119、および、1stアドレスラッチ
126に供給する。
【0083】2ndコマンドデコーダ117〜4thコ
マンドデコーダ119は、1stコマンドデコーダ11
6の出力と、2ndラッチ113〜4thラッチ115
の出力をそれぞれ入力し、2nd内部コマンド〜4th
内部コマンドを生成して後段の回路に供給するととも
に、2ndアドレスラッチ127〜4thアドレスラッ
チ129にそれぞれ供給する。
【0084】一方、アドレス入力ブロック120は、入
力回路121、1stラッチ122〜4thラッチ12
5、1stアドレスラッチ126〜4thアドレスラッ
チ129によって構成されており、入力されたアドレス
から1stアドレス〜4thアドレスを抽出し、後段の
回路に供給する。
【0085】ここで、入力回路121は、入力アンプ1
21aを有しており、入力されたアドレス信号の波形を
整形して出力する。1stラッチ122〜4thラッチ
125は、入力回路121から出力されたアドレスから
それぞれ1stアドレス〜4thアドレスを抽出して出
力する。
【0086】1stアドレスラッチ126〜4thアド
レスラッチ129は、1st内部コマンド〜4th内部
コマンドに応じて1stアドレス〜4thアドレスをラ
ッチし、1st内部アドレス〜4th内部アドレスとし
て後段の回路に供給する。
【0087】次に、以上の実施の形態の動作について説
明する。クロックバッファ100に、図11(A),
(B)に示すような、位相が90度ずれているクロック
信号#1およびクロック信号#2が供給されると、NA
ND素子100cはクロック信号#1およびクロック信
号#2の論理積を反転した結果を出力し、インバータ1
00gは更にその反転した結果を内部クロック信号#1
として出力する。従って、内部クロック信号#1は、ク
ロック信号#1とクロック信号#2との論理積を演算し
た結果に等しくなるので、クロック信号#1およびクロ
ック信号#2の双方が“H”である場合に“H”の状態
になる信号となる(図11(C)参照)。
【0088】同様にして、内部クロック信号#2は、ク
ロック信号#1を反転した結果と、クロック信号#2と
の論理積に等しいので、これらの信号の双方が“H”で
ある場合に“H”の状態になる信号となる(図11
(D)参照)。
【0089】内部クロック信号#3は、クロック信号#
1の反転した結果と、クロック信号#2の反転した結果
との論理積に等しく、これらの信号の双方が“H”の状
態である場合に“H”の状態になる信号となる(図11
(E)参照)。
【0090】内部クロック信号#4は、クロック信号#
1とクロック信号#2の反転した結果との論理積に等し
く、これらの信号の双方が“H”の場合に“H”の状態
になる信号となる(図11(F)参照)。
【0091】以上の処理により、クロック信号#2の立
ち上がりエッジに対応する内部クロック信号#1、クロ
ック信号#1の立ち下がりエッジに対応する内部クロッ
ク信号#2、クロック信号#2の立ち下がりエッジに対
応する内部クロック信号#3、および、クロック信号#
1の立ち上がりエッジに対応する内部クロック信号#4
が生成される。
【0092】このような内部クロック信号#1〜#4
は、1stラッチ112〜4thラッチ115および1
stラッチ122〜4thラッチ125にそれぞれ供給
される。
【0093】コマンド入力ブロック110の1stラッ
チ112〜4thラッチ115は、入力回路111によ
って波形整形されたコマンドを入力し、内部クロック信
号#1〜#4のそれぞれの立ち上がりエッジに同期し
て、1stコマンド〜4thコマンドをそれぞれラッチ
する。
【0094】1stコマンドデコーダ116は、1st
ラッチ112によってラッチされた1stコマンドをデ
コードして1st内部コマンドを生成し、後段の回路に
供給するとともに、2ndコマンドデコーダ117〜4
thコマンドデコーダ119および1stアドレスラッ
チ126に供給する。
【0095】2ndコマンドデコーダ117は、2nd
ラッチ113から供給された2ndコマンドと、1st
コマンドデコーダ116から供給された1st内部コマ
ンドとをデコードし、これらの組み合わせが正常である
か否かを判定し、正常である場合には、2nd内部コマ
ンドを生成し、後段の回路に供給するとともに、2nd
アドレスラッチ127に供給する。
【0096】3rdコマンドデコーダ118は、3rd
ラッチ114から供給された3rdコマンドと、1st
コマンドデコーダ116から供給された1st内部コマ
ンドとをデコードし、これらの組み合わせが正常である
か否かを判定し、正常である場合には、3rd内部コマ
ンドを生成し、後段の回路に供給するとともに、3rd
アドレスラッチ128に供給する。
【0097】4thコマンドデコーダ119は、4th
ラッチ115から供給された4thコマンドと、1st
コマンドデコーダ116から供給された1st内部コマ
ンドとをデコードし、これらの組み合わせが正常である
か否かを判定し、正常である場合には、4th内部コマ
ンドを生成し、後段の回路に供給するとともに、4th
アドレスラッチ129に供給する。
【0098】一方、アドレス入力ブロック120の1s
tラッチ122〜4thラッチ125は、入力回路12
1によって波形整形されたアドレスを入力し、内部クロ
ック信号#1〜内部クロック信号#4の立ち上がりエッ
ジに同期して、1stアドレス〜4thアドレスをそれ
ぞれラッチする。
【0099】1stアドレスラッチ126〜4thアド
レスラッチ129は、1stコマンドデコーダ116〜
4thコマンドデコーダ119から供給される1st内
部コマンド〜4th内部コマンドのそれぞれに応じて1
stアドレス〜4thアドレスを取得し、1st内部ア
ドレス〜4th内部アドレスとして後段の回路に出力す
る。
【0100】図示せぬ後段の回路では、1st内部コマ
ンドが発行された時点から動作を開始し、2nd内部コ
マンド〜4th内部コマンドが発行されると、それらの
コマンドに応じて方向修正を図りながら、動作を継続す
る。なお、2ndコマンド以降においてコマンドが正常
でない場合には、先に開始された動作を中断する。
【0101】以上の実施の形態では、位相が異なる2種
類のクロック信号#1およびクロック信号#2のそれぞ
れの立ち上がりエッジおよび立ち下がりエッジに対応す
る内部クロック信号#1〜#4を生成し、これらのクロ
ック信号に同期してコマンドおよびアドレスを読み込む
ようにしたので、コマンドデコーダにおける判断を省略
することが可能になり、高速な動作を実現することが可
能になる。
【0102】なお、以上の実施の形態では、2種類のク
ロック信号#1,#2のエッジに対応してコマンドおよ
びアドレスを読み込むようにしたが、3種類以上のクロ
ック信号のエッジに対応してアドレスを読み込むように
してもよい。また、複数のクロック信号の一部のエッジ
に対応してコマンドおよびアドレスを読み込むようにす
ることも可能である。
【0103】次に、本発明の第4の実施の形態について
説明する。図12は、本発明の第4の実施の形態の構成
例を示す図である。なお、この図において、図9の場合
と対応する部分には同一の符号を付してあるので、その
説明は省略する。
【0104】図12に示す実施の形態では、図9の場合
と比較し、コマンド入力ブロック130の構成が一部異
なっている。その他の部分は、図9の場合と同様であ
る。コマンド入力ブロック130は、入力回路111、
1stラッチ112〜4thラッチ115、1stコマ
ンドデコーダ136〜4thコマンドデコーダ139に
よって構成され、入力されたコマンドから1stコマン
ド〜4thコマンドを抽出し、1st内部コマンド〜4
th内部コマンドとして出力する。
【0105】ここで、入力回路111は、入力アンプ1
11aを有しており、入力されたコマンド信号の波形を
整形して出力する。1stラッチ112〜4thラッチ
115は、入力回路111から出力されたコマンドから
それぞれ1stコマンド〜4thコマンドを抽出して出
力する。
【0106】1stコマンドデコーダ136は、1st
ラッチ112から出力された1stコマンドをデコード
して1st内部コマンドを生成し、後段の回路に供給す
るとともに、2ndコマンドデコーダ137および1s
tアドレスラッチ126に供給する。
【0107】2ndコマンドデコーダ137は、2nd
ラッチ113の出力と、1stコマンドデコーダ136
の出力とをデコードし、これらの組み合わせが正常であ
る場合には、2nd内部コマンドを生成して後段の回路
に供給するとともに、3rdコマンドデコーダ138お
よび2ndアドレスラッチ127に供給する。
【0108】3rdコマンドデコーダ138は、3rd
ラッチ114の出力と、2ndコマンドデコーダ137
の出力とをデコードし、これらの組み合わせが正常であ
る場合には、3rd内部コマンドを生成して後段の回路
に供給するとともに、4thコマンドデコーダ139お
よび3rdアドレスラッチ128に供給する。
【0109】4thコマンドデコーダ139は、4th
ラッチ115の出力と、3rdコマンドデコーダ138
の出力とをデコードし、これらの組み合わせが正常であ
る場合には、4th内部コマンドを生成して後段の回路
に供給するとともに、4thアドレスラッチ129に供
給する。
【0110】一方、アドレス入力ブロック120は、入
力回路121、1stラッチ122〜4thラッチ12
5、1stアドレスラッチ126〜4thアドレスラッ
チ129によって構成されており、入力されたアドレス
から1stアドレス〜4thアドレスを抽出し、1st
内部アドレス〜4th内部アドレスとして後段の回路に
供給する。
【0111】ここで、入力回路121は、入力アンプ1
21aを有しており、入力されたアドレス信号の波形を
整形して出力する。1stラッチ122〜4thラッチ
125は、入力回路121から出力されたアドレスから
それぞれ1stアドレス〜4thアドレスを抽出して出
力する。
【0112】1stアドレスラッチ126〜4thアド
レスラッチ129は、1st内部コマンド〜4th内部
コマンドに応じて1stアドレス〜4thアドレスをラ
ッチし、1st内部アドレス〜4th内部アドレスとし
て後段の回路に供給する。
【0113】次に、以上の実施の形態の動作について説
明する。クロックバッファ100に、図11(A),
(B)に示すような、位相が90度ずれているクロック
信号#1およびクロック信号#2が供給されると、前述
の場合と同様の動作により、クロック信号#2の立ち上
がりエッジに対応する内部クロック信号#1、クロック
信号#1の立ち下がりエッジに対応する内部クロック信
号#2、クロック信号#2の立ち下がりエッジに対応す
る内部クロック信号#3、および、クロック信号#1の
立ち上がりエッジに対応する内部クロック信号#4が生
成される。このような内部クロック信号#1〜#4は、
1stラッチ112〜4thラッチ115および1st
ラッチ122〜4thラッチ125にそれぞれ供給され
る。
【0114】コマンド入力ブロック130の1stラッ
チ112〜4thラッチ115は、入力回路111によ
って波形整形されたコマンドを入力し、内部クロック信
号#1〜#4のそれぞれの立ち上がりエッジに同期し
て、1stコマンド〜4thコマンドをそれぞれラッチ
する。
【0115】1stコマンドデコーダ136は、1st
ラッチ112によってラッチされた1stコマンドをデ
コードして1st内部コマンドを生成し、後段の回路に
供給するとともに、2ndコマンドデコーダ137およ
び1stアドレスラッチ126に供給する。
【0116】2ndコマンドデコーダ137は、2nd
ラッチ113から供給された2ndコマンドと、1st
コマンドデコーダ136から供給された1st内部コマ
ンドをデコードし、これらの組み合わせが正常であるか
否かを判定し、正常である場合には、2nd内部コマン
ドを生成し、後段の回路に供給するとともに、3rdコ
マンドデコーダ138および2ndアドレスラッチ12
7に供給する。
【0117】3rdコマンドデコーダ138は、3rd
ラッチ114から供給された3rdコマンドと、2nd
コマンドデコーダ137から供給された2nd内部コマ
ンドとをデコードし、これらの組み合わせが正常である
か否かを判定し、正常である場合には、3rd内部コマ
ンドを生成し、後段の回路に供給するとともに、4th
コマンドデコーダ139および3rdアドレスラッチ1
28に供給する。
【0118】4thコマンドデコーダ139は、4th
ラッチ115から供給された4thコマンドと、3rd
コマンドデコーダ138から供給された3rd内部コマ
ンドとをデコードし、これらの組み合わせが正常である
か否かを判定し、正常である場合には、4th内部コマ
ンドを生成し、後段の回路に供給するとともに、4th
アドレスラッチ129に供給する。
【0119】一方、アドレス入力ブロック120の1s
tラッチ122〜4thラッチ125は、入力回路12
1によって波形整形されたアドレスを入力し、内部クロ
ック信号#1〜内部クロック信号#4の立ち上がりエッ
ジに同期して、1stアドレス〜4thアドレスをそれ
ぞれラッチする。
【0120】1stアドレスラッチ126〜4thアド
レスラッチ129は、1stコマンドデコーダ136〜
4thコマンドデコーダ139から供給される1st内
部コマンド〜4th内部コマンドのそれぞれに応じて1
stアドレス〜4thアドレスを取得し、1st内部ア
ドレス〜4th内部アドレスとして後段の回路に出力す
る。
【0121】図示せぬ後段の回路では、1st内部コマ
ンドが発行された時点から動作を開始し、2nd内部コ
マンド〜4th内部コマンドが発行されると、それらの
コマンドに応じて適宜方向修正を図りながら要求されて
いる動作を実行する。なお、2ndコマンド以降におい
てコマンドが正常でない場合には、先に開始された動作
を中断する。
【0122】以上の実施の形態では、位相が異なる2種
類のクロック信号#1およびクロック信号#2のそれぞ
れの立ち上がりエッジおよび立ち下がりエッジに対応す
る内部クロック信号#1〜#4を生成し、これらの信号
に同期してコマンドおよびアドレスを読み込むようにし
たので、コマンドデコーダにおける判断を省略すること
が可能になり、高速な動作を実現することが可能にな
る。
【0123】なお、以上の実施の形態では、2種類のク
ロック信号#1,#2のエッジに対応してコマンドおよ
びアドレスを読み込むようにしたが、3種類以上のクロ
ック信号のエッジに対応してアドレスを読み込むように
してもよい。また、複数のクロック信号の一部のエッジ
に対応してコマンドおよびアドレスを読み込むようにす
ることも可能である。
【0124】(付記1) クロック信号の入力を受ける
クロック信号入力手段と、コマンドの入力を受けるコマ
ンド入力手段と、前記クロック信号の立ち上がりエッジ
または立ち下がりエッジの何れかである第1のエッジに
応じて前記コマンド入力手段から第1のコマンドを取得
する第1のコマンド取得手段と、前記第1のエッジとは
異なる第2のエッジに応じて前記コマンド入力手段から
第2のコマンドを取得する第2のコマンド取得手段と、
前記第1および第2のコマンドに応じて処理を行う処理
手段と、を有することを特徴とする半導体装置。
【0125】(付記2) 前記処理手段は、前記第1の
コマンドを入力した時点で処理を開始することを特徴と
する付記1記載の半導体装置。 (付記3) 前記処理手段は、前記第1のコマンドを入
力した時点で処理を開始し、前記第2のコマンドが正常
でない場合には、既に開始した処理を中止することを特
徴とする付記2記載の半導体装置。
【0126】(付記4) 前記処理手段は、前記第2の
コマンドを入力した時点で、そのコマンドに応じた所定
の動作モードに遷移することを特徴とする付記2記載の
半導体装置。
【0127】(付記5) アドレスの入力を受けるアド
レス入力手段と、前記クロック信号の立ち上がりエッジ
または立ち下がりエッジの何れかである第1のエッジに
応じて前記アドレス入力手段から第1のアドレスを取得
する第1のアドレス取得手段と、前記第1のエッジとは
異なる第2のエッジに応じて前記アドレス入力手段から
第2のアドレスを取得する第2のアドレス取得手段と、
を更に有することを特徴とする付記1記載の半導体装
置。
【0128】(付記6) 前記クロック信号の立ち上が
りエッジまたは立ち下がりエッジのそれぞれに応じてデ
ータを入出力するデータ入出力手段を更に有することを
特徴とする付記1記載の半導体装置。
【0129】(付記7) 位相が相互に異なるn(n>
1)種類のクロック信号の入力を受けるクロック信号入
力手段と、コマンドの入力を受けるコマンド入力手段
と、前記n種類のクロック信号が有する少なくともm
(m>1)種類のエッジのそれぞれに応じて第1乃至第
mのコマンドを取得する第1乃至第mのコマンド取得手
段と、前記第1乃至第mのコマンドに応じて処理を行う
処理手段と、を有することを特徴とする半導体装置。
【0130】(付記8) 前記処理手段は、前記第1の
コマンドを入力した時点で処理を開始することを特徴と
する付記7記載の半導体装置。 (付記9) 前記処理手段は、前記第1のコマンドを入
力した時点で処理を開始し、前記第2乃至第mのコマン
ドの何れかが正常でない場合には、既に開始した処理を
中止することを特徴とする付記8記載の半導体装置。
【0131】(付記10) 前記処理手段は、前記第2
乃至第mのコマンドの何れかを入力した時点で、そのコ
マンドに応じた所定の動作モードに遷移することを特徴
とする付記8記載の半導体装置。
【0132】(付記11) 前記第1のコマンドは、少
なくともNon−operation,Read,Wr
iteの何れであるかを示す論理を有し、前記処理手段
は、前記第1のコマンドがReadまたはWriteで
ある場合には、前記第1のコマンドが入力された時点か
ら処理を開始し、前記第2乃至第nのコマンドの少なく
とも1部が入力された場合には、前記第1のコマンドと
の組み合わせでRead,Write処理を継続する
か、他の動作モードに移行するかを判定する、ことを特
徴とする付記7記載の半導体装置。
【0133】(付記12) アドレスの入力を受けるア
ドレス入力手段と、前記n種類のクロック信号が有する
少なくともp(p>1)種類のエッジのそれぞれに応じ
て第1乃至第pのアドレスを取得する第1乃至第pのア
ドレス取得手段と、を更に有することを特徴とする付記
7記載の半導体装置。
【0134】(付記13) 前記n種類のクロック信号
が有する少なくともj(j>1)種類のエッジのそれぞ
れに応じてデータを入出力するデータ入出力手段を更に
有することを特徴とする付記7記載の半導体装置。
【0135】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、クロッ
ク信号の入力を受けるクロック信号入力手段と、コマン
ドの入力を受けるコマンド入力手段と、前記クロック信
号の立ち上がりエッジまたは立ち下がりエッジの何れか
である第1のエッジに応じて前記コマンド入力手段から
第1のコマンドを取得する第1のコマンド取得手段と、
前記第1のエッジとは異なる第2のエッジに応じて前記
コマンド入力手段から第2のコマンドを取得する第2の
コマンド取得手段と、前記第1および第2のコマンドに
応じて処理を行う処理手段と、を設けるようにしたの
で、クロック信号の周波数を増加させる際の動作マージ
ンを確保することが可能になる。
【0136】また、位相が相互に異なるn(n>1)種
類のクロック信号の入力を受けるクロック信号入力手段
と、コマンドの入力を受けるコマンド入力手段と、前記
n種類のクロック信号が有する少なくともm(m>1)
種類のエッジのそれぞれに応じて第1乃至第mのコマン
ドを取得する第1乃至第mのコマンド取得手段と、前記
第1乃至第mのコマンドに応じて処理を行う処理手段
と、を設けるようにしたので、消費電力を低減すること
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の動作原理を説明する原理図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の構成例を示す図で
ある。
【図3】図2に示す第1の実施の形態の動作の概要を説
明するためのタイミングチャートである。
【図4】図2に示す第1の実施の形態の動作の概要を説
明するための図である。
【図5】図2に示す第1の実施の形態の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。
【図6】本発明の第1の実施の形態により、消費電力が
減少することを説明するための図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態の構成例を示す図で
ある。
【図8】図7に示す第2の実施の形態の動作を説明する
ためのタイミングチャートである。
【図9】本発明の第3の実施の形態の構成例を示す図で
ある。
【図10】図9に示すクロックバッファの構成例を示す
図である。
【図11】図10に示すクロックバッファの動作を説明
するためのタイミングチャートである。
【図12】本発明の第4の実施の形態の構成例を示す図
である。
【図13】従来における半導体装置の一例を示す図であ
る。
【図14】図13に示す半導体装置の動作の概要を説明
するためのタイミングチャートである。
【図15】図13に示す半導体装置の動作の概要を説明
するための図である。
【符号の説明】
10 コマンド入力手段 11 クロック信号入力手段 12 第1のコマンド取得手段 13 第2のコマンド取得手段 14 処理手段 50 クロックバッファ 60 コマンド入力ブロック 61 入力回路 61a 入力アンプ 62 1stラッチ 63 2ndラッチ 64 1stコマンドデコーダ 65 2ndコマンドデコーダ 70 アドレス入力ブロック 71 入力回路 71a 入力アンプ 72 1stラッチ 73 2ndラッチ 74 1stアドレスラッチ 75 2ndアドレスラッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成14年4月8日(2002.4.8)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項10
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0132
【補正方法】変更
【補正内容】
【0132】(付記11) 前記第1のコマンドは、少
なくともNon−operation,Read,Wr
iteの何れであるかを示す論理を有し、前記処理手段
は、前記第1のコマンドがReadまたはWriteで
ある場合には、前記第1のコマンドが入力された時点か
ら処理を開始し、前記第2乃至第のコマンドの少なく
とも1部が入力された場合には、前記第1のコマンドと
の組み合わせでRead,Write処理を継続する
か、他の動作モードに移行するかを判定する、ことを特
徴とする付記7記載の半導体装置。
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クロック信号の入力を受けるクロック信
    号入力手段と、 コマンドの入力を受けるコマンド入力手段と、 前記クロック信号の立ち上がりエッジまたは立ち下がり
    エッジの何れかである第1のエッジに応じて前記コマン
    ド入力手段から第1のコマンドを取得する第1のコマン
    ド取得手段と、 前記第1のエッジとは異なる第2のエッジに応じて前記
    コマンド入力手段から第2のコマンドを取得する第2の
    コマンド取得手段と、 前記第1および第2のコマンドに応じて処理を行う処理
    手段と、 を有することを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記処理手段は、前記第1のコマンドを
    入力した時点で処理を開始することを特徴とする請求項
    1記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記処理手段は、前記第1のコマンドを
    入力した時点で処理を開始し、前記第2のコマンドが正
    常でない場合には、既に開始した処理を中止することを
    特徴とする請求項2記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記処理手段は、前記第2のコマンドを
    入力した時点で、そのコマンドに応じた所定の動作モー
    ドに遷移することを特徴とする請求項2記載の半導体装
    置。
  5. 【請求項5】 アドレスの入力を受けるアドレス入力手
    段と、 前記クロック信号の立ち上がりエッジまたは立ち下がり
    エッジの何れかである第1のエッジに応じて前記アドレ
    ス入力手段から第1のアドレスを取得する第1のアドレ
    ス取得手段と、 前記第1のエッジとは異なる第2のエッジに応じて前記
    アドレス入力手段から第2のアドレスを取得する第2の
    アドレス取得手段と、 を更に有することを特徴とする請求項1記載の半導体装
    置。
  6. 【請求項6】 位相が相互に異なるn(n>1)種類の
    クロック信号の入力を受けるクロック信号入力手段と、 コマンドの入力を受けるコマンド入力手段と、 前記n種類のクロック信号が有する少なくともm(m>
    1)種類のエッジのそれぞれに応じて第1乃至第mのコ
    マンドを取得する第1乃至第mのコマンド取得手段と、 前記第1乃至第mのコマンドに応じて処理を行う処理手
    段と、 を有することを特徴とする半導体装置。
  7. 【請求項7】 前記処理手段は、前記第1のコマンドを
    入力した時点で処理を開始することを特徴とする請求項
    6記載の半導体装置。
  8. 【請求項8】 前記処理手段は、前記第1のコマンドを
    入力した時点で処理を開始し、前記第2乃至第mのコマ
    ンドの何れかが正常でない場合には、既に開始した処理
    を中止することを特徴とする請求項7記載の半導体装
    置。
  9. 【請求項9】 前記処理手段は、前記第2乃至第mのコ
    マンドの何れかを入力した時点で、そのコマンドに応じ
    た所定の動作モードに遷移することを特徴とする請求項
    7記載の半導体装置。
  10. 【請求項10】 前記第1のコマンドは、少なくともN
    on−operation,Read,Writeの何
    れであるかを示す論理を有し、 前記処理手段は、前記第1のコマンドがReadまたは
    Writeである場合には、前記第1のコマンドが入力
    された時点から処理を開始し、前記第2乃至第nのコマ
    ンドの少なくとも1部が入力された場合には、前記第1
    のコマンドとの組み合わせでRead,Write処理
    を継続するか、他の動作モードに移行するかを判定す
    る、 ことを特徴とする請求項6記載の半導体装置。
JP2001039299A 2001-02-16 2001-02-16 半導体装置 Withdrawn JP2002245778A (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001039299A JP2002245778A (ja) 2001-02-16 2001-02-16 半導体装置
EP01310107A EP1233417A3 (en) 2001-02-16 2001-12-03 Command input circuit
TW090130907A TW530466B (en) 2001-02-16 2001-12-13 Semiconductor device
US10/015,594 US20020116657A1 (en) 2001-02-16 2001-12-17 Command input circuit having command acquisition units which acquire a series of commands in synchronization with respective edges of clock signal
KR1020010084025A KR20020067415A (ko) 2001-02-16 2001-12-24 반도체 장치
CN01144020A CN1371175A (zh) 2001-02-16 2001-12-25 带有命令获取单元的命令输入电路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001039299A JP2002245778A (ja) 2001-02-16 2001-02-16 半導体装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002245778A true JP2002245778A (ja) 2002-08-30

Family

ID=18902116

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001039299A Withdrawn JP2002245778A (ja) 2001-02-16 2001-02-16 半導体装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US20020116657A1 (ja)
EP (1) EP1233417A3 (ja)
JP (1) JP2002245778A (ja)
KR (1) KR20020067415A (ja)
CN (1) CN1371175A (ja)
TW (1) TW530466B (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003051186A (ja) * 2001-08-03 2003-02-21 Fujitsu Ltd 半導体メモリ
JP2003109383A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Fujitsu Ltd 半導体記憶装置
JP2005158127A (ja) * 2003-11-25 2005-06-16 Elpida Memory Inc 半導体集積回路装置及びそれを組み込んだ同期式記憶装置
JP2010146690A (ja) * 2008-12-22 2010-07-01 Hynix Semiconductor Inc 半導体集積回路
JP2013175261A (ja) * 2012-02-24 2013-09-05 Sk Hynix Inc コマンドデコーダ
JP2016517125A (ja) * 2013-03-21 2016-06-09 株式会社東芝 不揮発性ランダムアクセスメモリ

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180113371A (ko) 2017-04-06 2018-10-16 에스케이하이닉스 주식회사 데이터 저장 장치
KR20190009534A (ko) * 2017-07-19 2019-01-29 에스케이하이닉스 주식회사 반도체장치
US11250894B2 (en) 2020-01-21 2022-02-15 Samsung Electronics Co., Ltd. Memory device for supporting new command input scheme and method of operating the same

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4328588A (en) * 1980-07-17 1982-05-04 Rockwell International Corporation Synchronization system for digital data
US5915082A (en) * 1996-06-07 1999-06-22 Lockheed Martin Corporation Error detection and fault isolation for lockstep processor systems
JP3612634B2 (ja) * 1996-07-09 2005-01-19 富士通株式会社 高速クロック信号に対応した入力バッファ回路、集積回路装置、半導体記憶装置、及び集積回路システム
KR100231605B1 (ko) * 1996-12-31 1999-11-15 김영환 반도체 메모리 소자의 전력소모 방지 장치
US5825711A (en) * 1997-06-13 1998-10-20 Micron Technology, Inc. Method and system for storing and processing multiple memory addresses
JP4034923B2 (ja) * 1999-05-07 2008-01-16 富士通株式会社 半導体記憶装置の動作制御方法および半導体記憶装置
US6542999B1 (en) * 1999-11-05 2003-04-01 International Business Machines Corp. System for latching first and second data on opposite edges of a first clock and outputting both data in response to a second clock

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003051186A (ja) * 2001-08-03 2003-02-21 Fujitsu Ltd 半導体メモリ
JP2003109383A (ja) * 2001-09-28 2003-04-11 Fujitsu Ltd 半導体記憶装置
JP2005158127A (ja) * 2003-11-25 2005-06-16 Elpida Memory Inc 半導体集積回路装置及びそれを組み込んだ同期式記憶装置
JP2010146690A (ja) * 2008-12-22 2010-07-01 Hynix Semiconductor Inc 半導体集積回路
US8953410B2 (en) 2008-12-22 2015-02-10 SK Hynix Inc. Semiconductor integrated circuit capable of controlling read command
US9281035B2 (en) 2008-12-22 2016-03-08 SK Hynix Inc. Semiconductor integrated circuit capable of controlling read command
JP2013175261A (ja) * 2012-02-24 2013-09-05 Sk Hynix Inc コマンドデコーダ
JP2016517125A (ja) * 2013-03-21 2016-06-09 株式会社東芝 不揮発性ランダムアクセスメモリ

Also Published As

Publication number Publication date
CN1371175A (zh) 2002-09-25
TW530466B (en) 2003-05-01
KR20020067415A (ko) 2002-08-22
EP1233417A3 (en) 2004-01-07
US20020116657A1 (en) 2002-08-22
EP1233417A2 (en) 2002-08-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5955905A (en) Signal generator with synchronous mirror delay circuit
US6301322B1 (en) Balanced dual-edge triggered data bit shifting circuit and method
US7656742B2 (en) Circuit and method for sampling valid command using extended valid address window in double pumped address scheme memory device
JP4751178B2 (ja) 同期型半導体装置
KR20070108331A (ko) 반도체기억장치
JP3102398B2 (ja) タイミング信号生成回路
KR100458812B1 (ko) 큰 래치 마진을 확보할 수 있는 반도체 메모리 장치
US6320818B1 (en) Semiconductor storage device, and method for generating timing of signal for activating internal circuit thereof
JP2002245778A (ja) 半導体装置
US20020145930A1 (en) Semiconductor integrated circuit
US7420871B2 (en) Synchronous semiconductor memory device
JPH06203553A (ja) 半導体集積回路装置
US7336554B2 (en) Semiconductor memory device having a reduced number of pins
JP4268726B2 (ja) 半導体装置
JP2000040363A (ja) 半導体記憶装置
JP3859885B2 (ja) 半導体記憶装置
US7676643B2 (en) Data interface device for accessing memory
JPH09185894A (ja) 高速同期型マスクロム
JPH08279292A (ja) マルチポートメモリ装置
US7148826B2 (en) Data input circuit and semiconductor device utilizing data input circuit
JP4678471B2 (ja) 均衡が取れたデュアルエッジでトリガーされたデータビットシフトの回路および方法
JP2788729B2 (ja) 制御信号発生回路
KR100703584B1 (ko) 조정형 이중-에지 트리거식 데이터 비트 시프팅 회로 및 방법
JP2000353939A (ja) クロック信号同期式フリップフロップ回路
JP2001257566A (ja) イネーブル付きラッチ回路

Legal Events

Date Code Title Description
A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20040517