JP2002244794A - 情報入力装置 - Google Patents
情報入力装置Info
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- JP2002244794A JP2002244794A JP2001041820A JP2001041820A JP2002244794A JP 2002244794 A JP2002244794 A JP 2002244794A JP 2001041820 A JP2001041820 A JP 2001041820A JP 2001041820 A JP2001041820 A JP 2001041820A JP 2002244794 A JP2002244794 A JP 2002244794A
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- input
- input device
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/16—Constructional details or arrangements
- G06F1/1613—Constructional details or arrangements for portable computers
- G06F1/163—Wearable computers, e.g. on a belt
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B13/00—Transmission systems characterised by the medium used for transmission, not provided for in groups H04B3/00 - H04B11/00
- H04B13/005—Transmission systems in which the medium consists of the human body
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 携帯している情報機器等に、任意の情報入力
装置から情報を入力できるようにする。 【解決手段】 キーボード12ではキー入力により発生
したキーコード(プロセッサ2の出力)が変調器5によ
り周波数変調(FSK)され、必要なキャリア成分のみ
フィルタ6を通過し、バッファアンプ7を経て導電性キ
ートップ4に供給される。供給された信号は人体の表面
と近傍電磁界を使用してユーザのウェアラブル機器9に
取り付けられたプリアンプ10で受信され、復調の後ウ
ェアラブル機器9のコンピュータ11に供給される。
装置から情報を入力できるようにする。 【解決手段】 キーボード12ではキー入力により発生
したキーコード(プロセッサ2の出力)が変調器5によ
り周波数変調(FSK)され、必要なキャリア成分のみ
フィルタ6を通過し、バッファアンプ7を経て導電性キ
ートップ4に供給される。供給された信号は人体の表面
と近傍電磁界を使用してユーザのウェアラブル機器9に
取り付けられたプリアンプ10で受信され、復調の後ウ
ェアラブル機器9のコンピュータ11に供給される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンピュータ、
ゲーム機器等の情報機器に情報を入力する技術に関す
る。
ゲーム機器等の情報機器に情報を入力する技術に関す
る。
【0002】
【従来の技術】現在使用されているキーボード、マウ
ス、ペン等の情報入力装置(以下では入力デバイスとも
いう)は有線あるいは無線にかかわらず特定のコンピュ
ータに接続されている。そのような入力デバイスからは
その特定のコンピュータにしか情報を入力することがで
きない。例えば、図1は、現在広く用いられているキー
ボードを示しており、このキーボードはキーマトリクス
回路1やプロセッサ(マイクロプロセッサ)2等を含ん
で構成されている。キーマトリクス回路1は、マトリク
ス状に接続された複数のキースイッチを具備し、これら
複数のキースイッチがストローブ駆動されている。プロ
セッサ2でキースキャンを行い、これに基づいてキース
イッチの押し下げ検出を行い、対応するキーコードをP
S2端子3から出力する。PS2端子3からの出力は、
対応するパーソナルコンピュータ等の情報機器、すなわ
ち、有線または無線でキーボードに接続された情報機器
に供給される。
ス、ペン等の情報入力装置(以下では入力デバイスとも
いう)は有線あるいは無線にかかわらず特定のコンピュ
ータに接続されている。そのような入力デバイスからは
その特定のコンピュータにしか情報を入力することがで
きない。例えば、図1は、現在広く用いられているキー
ボードを示しており、このキーボードはキーマトリクス
回路1やプロセッサ(マイクロプロセッサ)2等を含ん
で構成されている。キーマトリクス回路1は、マトリク
ス状に接続された複数のキースイッチを具備し、これら
複数のキースイッチがストローブ駆動されている。プロ
セッサ2でキースキャンを行い、これに基づいてキース
イッチの押し下げ検出を行い、対応するキーコードをP
S2端子3から出力する。PS2端子3からの出力は、
対応するパーソナルコンピュータ等の情報機器、すなわ
ち、有線または無線でキーボードに接続された情報機器
に供給される。
【0003】ところで、所定の情報機器、例えば自分が
携行している情報機器に、任意の入力デバイスから簡易
に情報を入力できれば大変便利である。「簡易」とは、
特定の有線チャネルまたは特定の無線チャネルで接続を
行うことなくという意味である。例えば、出先にキーボ
ードが置いてある場合を考える。ユーザがこのキーボー
ドを操作すると、そのまま、すなわち、キーボードと自
分が携帯している情報機器とを接続することなく、その
情報機器に情報が入力できれば大変便利である。このよ
うにすると、ユーザは、キーボードを共有でき、自分で
キーボードを持ち歩く必要がない。
携行している情報機器に、任意の入力デバイスから簡易
に情報を入力できれば大変便利である。「簡易」とは、
特定の有線チャネルまたは特定の無線チャネルで接続を
行うことなくという意味である。例えば、出先にキーボ
ードが置いてある場合を考える。ユーザがこのキーボー
ドを操作すると、そのまま、すなわち、キーボードと自
分が携帯している情報機器とを接続することなく、その
情報機器に情報が入力できれば大変便利である。このよ
うにすると、ユーザは、キーボードを共有でき、自分で
キーボードを持ち歩く必要がない。
【0004】
【発明が解決する課題】この発明は、以上の事情を考慮
してなされたものであり、所望の情報機器に任意の情報
入力装置から簡易に情報を入力できるようにすることを
目的としている。
してなされたものであり、所望の情報機器に任意の情報
入力装置から簡易に情報を入力できるようにすることを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によれば、上述
の目的を達成するために、特許請求の範囲に記載のとお
りの構成を採用している。ここでは、発明を詳細に説明
するのに先だって、特許請求の範囲の記載について補充
的に説明を行なっておく。
の目的を達成するために、特許請求の範囲に記載のとお
りの構成を採用している。ここでは、発明を詳細に説明
するのに先だって、特許請求の範囲の記載について補充
的に説明を行なっておく。
【0006】本発明の基本概念は、情報入力装置に触っ
て操作すると、触った人の情報機器と当該情報入力装置
とが自動的に接続されるようにすることである。本発明
によれば、「機器に触って操作する」という行為により
情報入力装置と情報機器とを「接続」することができる
ようにする。
て操作すると、触った人の情報機器と当該情報入力装置
とが自動的に接続されるようにすることである。本発明
によれば、「機器に触って操作する」という行為により
情報入力装置と情報機器とを「接続」することができる
ようにする。
【0007】すなわち、この発明によれば、上述の目的
を達成するために、情報入力装置に、入力操作部と、上
記入力操作部の操作に応じて入力信号を生成する手段
と、入力信号から変調信号を生成する変調手段と、上記
変調信号を受け取り人体を通じて伝送するための導電性
部材とを設けるようにしている。
を達成するために、情報入力装置に、入力操作部と、上
記入力操作部の操作に応じて入力信号を生成する手段
と、入力信号から変調信号を生成する変調手段と、上記
変調信号を受け取り人体を通じて伝送するための導電性
部材とを設けるようにしている。
【0008】この構成においては、情報入力装置を介し
て入力した信号が導電性部材および人体を介して情報機
器に入力させることができる。すなわち人体に関連付け
られた情報機器に情報を入力することができ、さらに、
その入力のために、わざわざ接続を行ったりする手間が
不要である。
て入力した信号が導電性部材および人体を介して情報機
器に入力させることができる。すなわち人体に関連付け
られた情報機器に情報を入力することができ、さらに、
その入力のために、わざわざ接続を行ったりする手間が
不要である。
【0009】情報入力装置は、キーボード、マウス、ペ
ン等であり、種々のものに適用できる。変調は、周波数
変調(周波数変移変調)、振幅変調(振幅変異変調)、
位相変移変調、振幅位相変移変調等、種々のものを利用
できる。
ン等であり、種々のものに適用できる。変調は、周波数
変調(周波数変移変調)、振幅変調(振幅変異変調)、
位相変移変調、振幅位相変移変調等、種々のものを利用
できる。
【0010】複数チャネルを設けて複数の情報入力装置
から情報機器に入力を行うようにしてもよく、半二重、
全二重等の双方向の情報伝送を行うようにしてもよい。
から情報機器に入力を行うようにしてもよく、半二重、
全二重等の双方向の情報伝送を行うようにしてもよい。
【0011】情報機器としては、ウェアラブル機器でも
よいし、人体の伝送を利用するものであれば、人体から
離れて配備されていても良い。
よいし、人体の伝送を利用するものであれば、人体から
離れて配備されていても良い。
【0012】なお、この発明は装置またはシステムとし
て実現できるのみでなく、方法としても実現可能であ
る。また、そのような発明の一部をソフトウェアとして
構成することができることはもちろんである。またその
ようなソフトウェアをコンピュータに実行させるために
用いるソフトウェア製品(記録媒体)もこの発明の技術
的な範囲に含まれることも当然である。
て実現できるのみでなく、方法としても実現可能であ
る。また、そのような発明の一部をソフトウェアとして
構成することができることはもちろんである。またその
ようなソフトウェアをコンピュータに実行させるために
用いるソフトウェア製品(記録媒体)もこの発明の技術
的な範囲に含まれることも当然である。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施例について
説明する。
説明する。
【0014】[実施例1]本発明の実施例1は、本発明
をキーボードに適用したものである。この実施例では、
以下詳述されるように、キーボード12を操作して入力
された入力信号が、ユーザが携帯するウェアラブル機器
9に供給されるようになっている。
をキーボードに適用したものである。この実施例では、
以下詳述されるように、キーボード12を操作して入力
された入力信号が、ユーザが携帯するウェアラブル機器
9に供給されるようになっている。
【0015】図2は、本発明の実施例1を全体として示
している。この図において、図1と対応する箇所には対
応する符号を付した。図2において、本実施例のキーボ
ード12は、図1のキーボートと同様にキーマトリクス
回路1やその信号処理を行うプロセッサ2を具備すると
ともに、導電性物質により製造されたキートップ4、プ
ロセッサ2のキーコードをFSK変調(周波数変移変
調)する変調器5、バンドパスフィルタ6、出力バッフ
ァアンプ7を装備し、出力バッファアンプ7の信号が導
電性キートップ4に供給されている。電池8は、キーボ
ード12の電力供給のためのものである。
している。この図において、図1と対応する箇所には対
応する符号を付した。図2において、本実施例のキーボ
ード12は、図1のキーボートと同様にキーマトリクス
回路1やその信号処理を行うプロセッサ2を具備すると
ともに、導電性物質により製造されたキートップ4、プ
ロセッサ2のキーコードをFSK変調(周波数変移変
調)する変調器5、バンドパスフィルタ6、出力バッフ
ァアンプ7を装備し、出力バッファアンプ7の信号が導
電性キートップ4に供給されている。電池8は、キーボ
ード12の電力供給のためのものである。
【0016】ウェアラブル機器9は、プリアンプ10、
ウェアラブルコンピュータ11、バンドパスフィルタ1
3、FSK復調器14、キャリア検出器16等を含んで
構成され、電極15を介して人体に直接あるいはコンデ
ンサカップリングにより接続されている。
ウェアラブルコンピュータ11、バンドパスフィルタ1
3、FSK復調器14、キャリア検出器16等を含んで
構成され、電極15を介して人体に直接あるいはコンデ
ンサカップリングにより接続されている。
【0017】キーボード12およびウェアラブル機器9
とは、人体がキーボード12のキートップ4に接触する
ときに、近傍電磁界により破線で示すように接続され
る。近傍電磁界による電気信号の伝送は、特開平7−1
70215号公報の手法と同様である。
とは、人体がキーボード12のキートップ4に接触する
ときに、近傍電磁界により破線で示すように接続され
る。近傍電磁界による電気信号の伝送は、特開平7−1
70215号公報の手法と同様である。
【0018】本実施例のキーボード12ではキー入力に
より発生したキーコード(プロセッサ2の出力)が変調
器5により周波数変調(FSK)され、必要なキャリア
成分のみフィルタ6を通過し、バッファアンプ7を経て
導電性キートップ4に供給される。供給された信号は人
体の表面と近傍電磁界を使用してユーザのウェアラブル
機器9に取り付けられたプリアンプ10で受信され、復
調の後ウェアラブル機器9のコンピュータ11に供給さ
れる。
より発生したキーコード(プロセッサ2の出力)が変調
器5により周波数変調(FSK)され、必要なキャリア
成分のみフィルタ6を通過し、バッファアンプ7を経て
導電性キートップ4に供給される。供給された信号は人
体の表面と近傍電磁界を使用してユーザのウェアラブル
機器9に取り付けられたプリアンプ10で受信され、復
調の後ウェアラブル機器9のコンピュータ11に供給さ
れる。
【0019】図3に伝送される実際の信号を示す。図3
において信号(a)はウェアラブル機器9が受信するキ
ャリアであり、キーボード12との接触時間の長短によ
り断続的に発生する。信号(b)はこれを平滑して得ら
れるキャリア検出信号で、これによりスパイク状に発生
するキャリア(キーボードデータが存在できない時間ノ
部分やノイズキャリア)21を除去する。信号(c)
は、復調されたディジタルデータであり、キーコードと
ヘッダー、フッター部分から構成される。
において信号(a)はウェアラブル機器9が受信するキ
ャリアであり、キーボード12との接触時間の長短によ
り断続的に発生する。信号(b)はこれを平滑して得ら
れるキャリア検出信号で、これによりスパイク状に発生
するキャリア(キーボードデータが存在できない時間ノ
部分やノイズキャリア)21を除去する。信号(c)
は、復調されたディジタルデータであり、キーコードと
ヘッダー、フッター部分から構成される。
【0020】図4にディジタルデータの内容を示す、デ
ィジタルデータ部は特定のコードとなるヘッダー、キー
コードやキーボードのIDを示すnバイトのデータ部
分、フッター(チェックサム)部分から構成される。デ
ータ部分にはキーコードは必要不可欠な情報であるが、
その他のキーボードのIDを入れてもいい。例えばヘッ
ダー1バイト、データ部分8バイト、フッター1バイト
とすると、1つのデータブロックは10バイトになる。
一方、図2に示す伝送系のビットレートとしては、10
0kbps程度は比較的容易であるので、この場合、1
0×8(ビット)/100=0.8秒となり、人間がキ
ーボードに接触したと感じる時間についても問題になら
ない時間である。信頼性を挙げるために、複数の同じデ
ータを伝送するなどして時間的には問題ない。
ィジタルデータ部は特定のコードとなるヘッダー、キー
コードやキーボードのIDを示すnバイトのデータ部
分、フッター(チェックサム)部分から構成される。デ
ータ部分にはキーコードは必要不可欠な情報であるが、
その他のキーボードのIDを入れてもいい。例えばヘッ
ダー1バイト、データ部分8バイト、フッター1バイト
とすると、1つのデータブロックは10バイトになる。
一方、図2に示す伝送系のビットレートとしては、10
0kbps程度は比較的容易であるので、この場合、1
0×8(ビット)/100=0.8秒となり、人間がキ
ーボードに接触したと感じる時間についても問題になら
ない時間である。信頼性を挙げるために、複数の同じデ
ータを伝送するなどして時間的には問題ない。
【0021】本実施例によれば、キーボードは無線でも
良く、キーボードが特定のコンピュータに専用されると
いう制限が無くなり、キーボードの使用形態の変革につ
ながる。もちろん、本発明はキーボードだけでなく、マ
ウスやペン等の入力装置にまったく同様に適用できる。
良く、キーボードが特定のコンピュータに専用されると
いう制限が無くなり、キーボードの使用形態の変革につ
ながる。もちろん、本発明はキーボードだけでなく、マ
ウスやペン等の入力装置にまったく同様に適用できる。
【0022】また、本実施例によるキーボードは原則的
にPS2端子は不要で、電源も内蔵させるので無線とな
る。もちろん、慣用のコンピュータ入力装置としても使
用できるようにPS2端子を設けてもかまわない。慣用
のコンピュータおよび本実施例のウェアラブル機器9の
双方にパラレルにデータ入力を行うようにすることもで
きる。現在、赤外線LEDを使用してワイヤレスキーボ
ードやマウスが市販されているが、本実施例によるもの
との決定的な違いは「触った人の機器に情報を送る」と
いう点である。
にPS2端子は不要で、電源も内蔵させるので無線とな
る。もちろん、慣用のコンピュータ入力装置としても使
用できるようにPS2端子を設けてもかまわない。慣用
のコンピュータおよび本実施例のウェアラブル機器9の
双方にパラレルにデータ入力を行うようにすることもで
きる。現在、赤外線LEDを使用してワイヤレスキーボ
ードやマウスが市販されているが、本実施例によるもの
との決定的な違いは「触った人の機器に情報を送る」と
いう点である。
【0023】信号電極はキートップ4以外にキーボード
12の外筐全体とすることも可能である。入力時に手の
ひらを載置する箇所に導電性を付与しても良い。また、
電極と人体(指や手)はコンデンサカップリングでも動
作可能なので、キーボードや筐体の中に電極が埋め込ま
れたものとすることも可能である。
12の外筐全体とすることも可能である。入力時に手の
ひらを載置する箇所に導電性を付与しても良い。また、
電極と人体(指や手)はコンデンサカップリングでも動
作可能なので、キーボードや筐体の中に電極が埋め込ま
れたものとすることも可能である。
【0024】[実施例2]本実施例はジャイロを内蔵し
たペンに本発明を適用したものである。
たペンに本発明を適用したものである。
【0025】図5に本実施例の構成を全体として示して
おり、この図において、図1または図2と対応する箇所
には対応する符号を付した。図5において、本実施例の
ペンは、ヨー方向、ロール方向、ピッチ方法のジャイロ
31〜33、プロセッサ2、FSK変調器5、バンドパ
スフィルタ6、バッファアンプ7等を含んで構成されて
いる。プロセッサ2、FSK変調器5、バンドパスフィ
ルタ6、バッファアンプ7は図2の構成要素と同一であ
る。ジャイロ30〜32は、回転量を検出するためのも
ので、セラミック振動子を応用したものを使用できる。
また、精度や安定度を向上させるために、加速度センサ
ーを併用してもよい。この加速度センサーも半導体を応
用したものが入手できる。プロセッサからはジャイロ出
力(角加速度)を2階積分した角度が入力され、実施例
1と同様にFM(FSK)変調され電極37に出力され
る。データ形式は図4に示したものと同様である。キー
ボードやジャイロ・ペン等複数の情報入力装置を使い分
けるにも、IDや入力装置の分類コードを定義しておく
と便利である。
おり、この図において、図1または図2と対応する箇所
には対応する符号を付した。図5において、本実施例の
ペンは、ヨー方向、ロール方向、ピッチ方法のジャイロ
31〜33、プロセッサ2、FSK変調器5、バンドパ
スフィルタ6、バッファアンプ7等を含んで構成されて
いる。プロセッサ2、FSK変調器5、バンドパスフィ
ルタ6、バッファアンプ7は図2の構成要素と同一であ
る。ジャイロ30〜32は、回転量を検出するためのも
ので、セラミック振動子を応用したものを使用できる。
また、精度や安定度を向上させるために、加速度センサ
ーを併用してもよい。この加速度センサーも半導体を応
用したものが入手できる。プロセッサからはジャイロ出
力(角加速度)を2階積分した角度が入力され、実施例
1と同様にFM(FSK)変調され電極37に出力され
る。データ形式は図4に示したものと同様である。キー
ボードやジャイロ・ペン等複数の情報入力装置を使い分
けるにも、IDや入力装置の分類コードを定義しておく
と便利である。
【0026】関連する技術として、ブリティッシュテレ
コムのSmartQuil(商標)というペン型コンピ
ュータが知られている。これは軌跡をペン内蔵のメモリ
に記録してドックを押すと情報がパーソナルコンピュー
タに吸い上げられるものである。この技術では、ペン
のすべての機能をいれるのでサイズを小さくできない、
そのペンを紛失してしまういと情報が失われる、ペ
ンの軌跡を、別デバイスの操作(マウスがわり)に利用
することができない、等の欠点がある。これに対して本
実施例では、複数のペンを使い分け、どのペンを使用し
たかを示す情報が付加情報になる(自宅のペンでメモし
た/会議室のペンを使ったなど)等の応用の広がりがあ
る。
コムのSmartQuil(商標)というペン型コンピ
ュータが知られている。これは軌跡をペン内蔵のメモリ
に記録してドックを押すと情報がパーソナルコンピュー
タに吸い上げられるものである。この技術では、ペン
のすべての機能をいれるのでサイズを小さくできない、
そのペンを紛失してしまういと情報が失われる、ペ
ンの軌跡を、別デバイスの操作(マウスがわり)に利用
することができない、等の欠点がある。これに対して本
実施例では、複数のペンを使い分け、どのペンを使用し
たかを示す情報が付加情報になる(自宅のペンでメモし
た/会議室のペンを使ったなど)等の応用の広がりがあ
る。
【0027】[実施例3]キャリア周波数を複数用意す
ることで、同時に複数の情報入力装置も動作させること
ができる。本発明の実施例3は、このようにキャリア周
波数を複数用意したものである。
ることで、同時に複数の情報入力装置も動作させること
ができる。本発明の実施例3は、このようにキャリア周
波数を複数用意したものである。
【0028】図6は、本実施例を全体として示してい
る。ただし、情報入力装置はn番目のもののみを示す。
他の情報入力装置も同様に構成される。また、図6にお
いて図1または図2と対応する箇所には対応する符号を
付した。
る。ただし、情報入力装置はn番目のもののみを示す。
他の情報入力装置も同様に構成される。また、図6にお
いて図1または図2と対応する箇所には対応する符号を
付した。
【0029】図6において、第n番目の情報入力装置4
0は、入力情報生成ユニット41、FM変調器42、バ
ンドパスフィルタ43、バッファアンプ44を含んで構
成されている。FM変調器42の変調キャリア周波数は
fn1、fn2である。別のデバイスは別のキャリア周
波数を持つ点以外は共通の構成をもっている。入力情報
生成ユニット41はそのデバイス固有の機能に対応する
(コンピュータへの)入力情報を発生する部分で、キー
ボードならば、キーコード生成部分である。バッファア
ンプ44の出力は電極(導電性部材)45に供給され
る。電極45は、情報入力装置40の操作部や筐体の表
面や内部に形成される。
0は、入力情報生成ユニット41、FM変調器42、バ
ンドパスフィルタ43、バッファアンプ44を含んで構
成されている。FM変調器42の変調キャリア周波数は
fn1、fn2である。別のデバイスは別のキャリア周
波数を持つ点以外は共通の構成をもっている。入力情報
生成ユニット41はそのデバイス固有の機能に対応する
(コンピュータへの)入力情報を発生する部分で、キー
ボードならば、キーコード生成部分である。バッファア
ンプ44の出力は電極(導電性部材)45に供給され
る。電極45は、情報入力装置40の操作部や筐体の表
面や内部に形成される。
【0030】一方、受信側のウェアラブル機器60は、
電極46、プリアンプ47、情報入力装置40ごとにバ
ンドパスフィルタ48、同様に情報入力装置40ごとの
FM復調器49およびウェアラブルPC50等を有して
いる。プリアンプ47で対応周波数帯を増幅し、その後
それぞれ特定の周波数を通過させるバンドパスフィルタ
48により情報入力装置を判別し、それぞれFM復調器
49により復調する。復調された信号はPC50に入力
され、それぞれのポートによりデバイスの種類を判別す
る。あるいは、各デバイスにIDを付加しそのIDによ
りデバイスを判別する。
電極46、プリアンプ47、情報入力装置40ごとにバ
ンドパスフィルタ48、同様に情報入力装置40ごとの
FM復調器49およびウェアラブルPC50等を有して
いる。プリアンプ47で対応周波数帯を増幅し、その後
それぞれ特定の周波数を通過させるバンドパスフィルタ
48により情報入力装置を判別し、それぞれFM復調器
49により復調する。復調された信号はPC50に入力
され、それぞれのポートによりデバイスの種類を判別す
る。あるいは、各デバイスにIDを付加しそのIDによ
りデバイスを判別する。
【0031】本実施例の特徴から明らかなように、この
方法では、複数の情報入力装置を同時にワイヤレスとす
ることが可能で、例えばマラカスやドラムスティックの
ような携帯のものを入力装置として応用できる。これら
はワイヤードでは非常に使いづらく本発明の有効な応用
の一つである。また、入力装置として、PCではなくゲ
ーム器やおもちゃ等にも応用可能である。
方法では、複数の情報入力装置を同時にワイヤレスとす
ることが可能で、例えばマラカスやドラムスティックの
ような携帯のものを入力装置として応用できる。これら
はワイヤードでは非常に使いづらく本発明の有効な応用
の一つである。また、入力装置として、PCではなくゲ
ーム器やおもちゃ等にも応用可能である。
【0032】なお、この発明は上述の実施例に限定され
るものではなくその趣旨を逸脱しない範囲で種々変更が
可能である。
るものではなくその趣旨を逸脱しない範囲で種々変更が
可能である。
【0033】例えば、本発明の情報入力装置から情報入
力を受け取る情報機器の表示装置としてウェアラブルな
表示装置(モニタ)を採用しても良い。例えば、ウェア
ラブルPCにヘッドマウント型の表示装置を接続するよ
うにしてもよい。本発明の特徴である、接触により信号
を送るという点は、キーボードやマウス、ペンなどが特
定のコンピュータに接続されされた情報入力装置という
パラダイムを一変させるものである。同様に、その出力
モニタも、従前のものと異なり、携帯型(ヘッドマウン
ト型)のものを採用すると大変に便利である。この場
合、ウェアラブルPCのモニタ出力端子(例えば従前の
VGAコネクタ)にSVGAのヘッドマウント型表示装
置を接続すればよい。
力を受け取る情報機器の表示装置としてウェアラブルな
表示装置(モニタ)を採用しても良い。例えば、ウェア
ラブルPCにヘッドマウント型の表示装置を接続するよ
うにしてもよい。本発明の特徴である、接触により信号
を送るという点は、キーボードやマウス、ペンなどが特
定のコンピュータに接続されされた情報入力装置という
パラダイムを一変させるものである。同様に、その出力
モニタも、従前のものと異なり、携帯型(ヘッドマウン
ト型)のものを採用すると大変に便利である。この場
合、ウェアラブルPCのモニタ出力端子(例えば従前の
VGAコネクタ)にSVGAのヘッドマウント型表示装
置を接続すればよい。
【0034】また、非ウェアラブル機器、例えば、デス
クトップ型やノートブック型の情報機器を人体を介して
近傍電磁界等で接続し、ウェアラブル機器に代えてある
いは並行してこれらの情報機器に本発明の情報入力装置
から情報を入力するようにしてもよい。
クトップ型やノートブック型の情報機器を人体を介して
近傍電磁界等で接続し、ウェアラブル機器に代えてある
いは並行してこれらの情報機器に本発明の情報入力装置
から情報を入力するようにしてもよい。
【0035】この場合、多種類のID付の情報入力装置
を使い分けることもできる。これは、現在のデスクトッ
プ型のパーソナルコンピュータへの応用であり、現状の
実使用状況をそのまま踏襲したものである。キーボー
ド、マウス、ペン等にはすべて本発明にしたがって信号
変調手段(ともちろんその情報入力装置固有のデータ発
生手段)を備えていて、それらの信号を例えば手首につ
けたリストバンド経由でパーソナルコンピュータ本体に
送信する。本発明の受信装側装置(プリアンプ等)やデ
コーダ(復調器等)はPCI(ペリフェラル・コンポー
ネント・インタコネクト)カード等で製作し、FSK変
調された信号は情報入力装置、ユーザ(人体)、パーソ
ナルコンピュータへと順に送信される。このとき双方向
通信ももちろん可能であるし、双方向も半二重、全二重
ともに可能である。このような実装ではキーボードやマ
ウスを使用しながら各種のペンを同時に使う場合に非常
に実世界の使い方と近いものになる。例えば、得を描く
ときに複数の筆を使い分けるようになる。
を使い分けることもできる。これは、現在のデスクトッ
プ型のパーソナルコンピュータへの応用であり、現状の
実使用状況をそのまま踏襲したものである。キーボー
ド、マウス、ペン等にはすべて本発明にしたがって信号
変調手段(ともちろんその情報入力装置固有のデータ発
生手段)を備えていて、それらの信号を例えば手首につ
けたリストバンド経由でパーソナルコンピュータ本体に
送信する。本発明の受信装側装置(プリアンプ等)やデ
コーダ(復調器等)はPCI(ペリフェラル・コンポー
ネント・インタコネクト)カード等で製作し、FSK変
調された信号は情報入力装置、ユーザ(人体)、パーソ
ナルコンピュータへと順に送信される。このとき双方向
通信ももちろん可能であるし、双方向も半二重、全二重
ともに可能である。このような実装ではキーボードやマ
ウスを使用しながら各種のペンを同時に使う場合に非常
に実世界の使い方と近いものになる。例えば、得を描く
ときに複数の筆を使い分けるようになる。
【0036】この方式では、情報入力装置の多様化を図
ることができる。
ることができる。
【0037】また、ストローク情報を発生するペンと組
合せることもできる。例えば、ペンに加速度センサを
x、y軸を検出するように設置して、ペンの相対ストロ
ークを検出して、このデータを人体を介して送る。この
場合、ペンにはボールペンの芯や鉛筆の芯そのものを仕
込んでおく。書くものは紙(裏紙でも端紙でもいい)で
いい。このような手法法であると、パーソナルコンピュ
ータへの入力が、紙に鉛筆で書くことという、数千年の
歴史も持つ手法と同等になる。
合せることもできる。例えば、ペンに加速度センサを
x、y軸を検出するように設置して、ペンの相対ストロ
ークを検出して、このデータを人体を介して送る。この
場合、ペンにはボールペンの芯や鉛筆の芯そのものを仕
込んでおく。書くものは紙(裏紙でも端紙でもいい)で
いい。このような手法法であると、パーソナルコンピュ
ータへの入力が、紙に鉛筆で書くことという、数千年の
歴史も持つ手法と同等になる。
【0038】あるいは、最近販売されているオプティカ
ルマウス(マウスがのっている紙や机などの模様の移動
をx、yの変化にする。したがって、基本的にどのよう
な上で動かすかは問わない。)の情報を人体を介して送
信することで、実際に紙の上を動かした軌跡を検出し、
記録できる。もともとマウスであるから文字や絵のスト
ローク入力とするのは信号を単に読み替えるだけで良
い。これにも、実際のペンと組合せることができるが、
常に新しい面に書くようにするのが好ましい。(だんだ
ん黒くなっていくと、マウスとして読取りにくくなるだ
けでなく、実際に何を書いたのかトレースしにくい)子
供の玩具でプラスチックフィルムと粘着性物質のシート
からできた、一種のノートがあるが、このプラスチック
部分を通常の半透明の紙で作ることにより、上記オプテ
ィカルタッチネットペンによる入力装置が構成できる。
ルマウス(マウスがのっている紙や机などの模様の移動
をx、yの変化にする。したがって、基本的にどのよう
な上で動かすかは問わない。)の情報を人体を介して送
信することで、実際に紙の上を動かした軌跡を検出し、
記録できる。もともとマウスであるから文字や絵のスト
ローク入力とするのは信号を単に読み替えるだけで良
い。これにも、実際のペンと組合せることができるが、
常に新しい面に書くようにするのが好ましい。(だんだ
ん黒くなっていくと、マウスとして読取りにくくなるだ
けでなく、実際に何を書いたのかトレースしにくい)子
供の玩具でプラスチックフィルムと粘着性物質のシート
からできた、一種のノートがあるが、このプラスチック
部分を通常の半透明の紙で作ることにより、上記オプテ
ィカルタッチネットペンによる入力装置が構成できる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、情報入力装置に接触することにより、操作者の人体
に関連付けられている情報機器に情報を入力することが
でき、大変便利である。情報入力機器は、操作者に対応
する情報機器に対して情報を入力でき、特定の情報機器
専用のものとならない。したがって、情報入力装置を有
効に利用でき、使い勝手も良い。
ば、情報入力装置に接触することにより、操作者の人体
に関連付けられている情報機器に情報を入力することが
でき、大変便利である。情報入力機器は、操作者に対応
する情報機器に対して情報を入力でき、特定の情報機器
専用のものとならない。したがって、情報入力装置を有
効に利用でき、使い勝手も良い。
【図1】 従来のキーボードの構成を説明するブロック
図である。
図である。
【図2】 本発明の実施例1の構成を説明するブロック
図である。
図である。
【図3】 上述実施例1の動作を説明するタイムチャー
トである。
トである。
【図4】 上述実施例1のディジタルデータのフォーマ
ットを説明する図である。
ットを説明する図である。
【図5】 本発明の実施例2の構成を説明するブロック
図である。
図である。
【図6】 本発明の実施例3の構成を説明するブロック
図である。
図である。
1 キーマトリクス回路 2 プロセッサ 3 PS2端子 4 キートップ 5 変調器 6 バンドパスフィルタ 7 バッファアンプ 8 電池 9 ウェアラブル機器 10 プリアンプ 11 ウェアラブルコンピュータ 12 キーボード 13 バンドパスフィルタ 14 復調器 15 電極 30〜32 ジャイロ 37 電極 40 情報入力装置 41 入力情報生成ユニット 42 変調器 43 バンドパスフィルタ 44 バッファアンプ 45 電極 46 電極 47 プリアンプ 48 バンドパスフィルタ 49 復調器 50 ウェアラブルPC 60 ウェアラブル機器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 綾塚 祐二 東京都品川区東五反田3丁目14番13号 株 式会社ソニーコンピュータサイエンス研究 所内 (72)発明者 松下 伸行 東京都品川区東五反田3丁目14番13号 株 式会社ソニーコンピュータサイエンス研究 所内 (72)発明者 長谷川 踏太 東京都品川区東五反田3丁目14番13号 株 式会社ソニーコンピュータサイエンス研究 所内 (72)発明者 唐澤 英了 東京都品川区東五反田3丁目14番13号 株 式会社ソニーコンピュータサイエンス研究 所内 (72)発明者 イー・エイ・シャマレラ 東京都品川区東五反田3丁目14番13号 株 式会社ソニーコンピュータサイエンス研究 所内 Fターム(参考) 5B020 DD02 KK03 KK11 5B087 AA09 BB21 DG01 DG06
Claims (7)
- 【請求項1】 入力操作部と、 上記入力操作部の操作に応じて入力信号を生成する手段
と、 入力信号から変調信号を生成する変調手段と、 上記変調信号を受け取り人体を通じて伝送するための導
電性部材とを有することを特徴とする情報入力装置。 - 【請求項2】 上記入力操作部はキートップであり、上
記キートップまたは情報入力装置本体の筐体の表面に上
記導電性部材を施した請求項1記載の情報入力装置。 - 【請求項3】 上記入力操作部はキートップであり、上
記キートップまたは情報入力装置本体の筐体の内部に上
記導電性部材を電極として設けた請求項1記載の情報入
力装置。 - 【請求項4】 上記入力操作部はマウス装置の本体であ
り、上記マウス装置の本体の少なくとも一部の表面に上
記導電性部材を施した請求項1記載の情報入力装置。 - 【請求項5】 上記入力操作部はマウス装置の本体であ
り、上記マウス装置の本体の内部に上記導電性部材を電
極として設けた請求項1記載の情報入力装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の情報入力装置と、人体と
直接またはコンデンサカップリングにより接続される電
極を備えたウェアラブルコンピュータとを有し、上記電
極を介して入力された前記変調信号を復調して上記ウェ
アラブルコンピュータの処理対象データとすることを特
徴とするコンピュータシステム。 - 【請求項7】 複数の上記情報入力装置に対して異なる
変調キャリアが割り当てられ、上記異なる変調キャリア
を変調した異なる変調信号が上記ウェアラブルコンピュ
ータに供給される請求項6記載のコンピュータシステ
ム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001041820A JP2002244794A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 情報入力装置 |
| US10/257,851 US20040027385A1 (en) | 2001-02-19 | 2002-02-15 | Information input device |
| KR1020027013997A KR20020087993A (ko) | 2001-02-19 | 2002-02-15 | 정보 입력 장치 |
| EP02712373A EP1363182A4 (en) | 2001-02-19 | 2002-02-15 | INFORMATION INPUT DEVICE |
| CN02800336A CN1457456A (zh) | 2001-02-19 | 2002-02-15 | 信息输入装置 |
| PCT/JP2002/001281 WO2002067104A1 (fr) | 2001-02-19 | 2002-02-15 | Dispositif d'entree d'information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001041820A JP2002244794A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 情報入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002244794A true JP2002244794A (ja) | 2002-08-30 |
Family
ID=18904205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001041820A Pending JP2002244794A (ja) | 2001-02-19 | 2001-02-19 | 情報入力装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP1363182A4 (ja) |
| JP (1) | JP2002244794A (ja) |
| KR (1) | KR20020087993A (ja) |
| CN (1) | CN1457456A (ja) |
| WO (1) | WO2002067104A1 (ja) |
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| JP2011128809A (ja) * | 2009-12-16 | 2011-06-30 | Rohm Co Ltd | 情報入力装置および情報出力装置 |
| US9571208B2 (en) | 2009-08-18 | 2017-02-14 | Rohm Co., Ltd. | Input/output device, mobile device, and information displaying device |
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| US10999298B2 (en) | 2004-03-02 | 2021-05-04 | The 41St Parameter, Inc. | Method and system for identifying users and detecting fraud by use of the internet |
| US20060028443A1 (en) * | 2004-08-06 | 2006-02-09 | Chang-Chu Liu | Method and apparatus for generating and inputting displacement signals |
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| MX2007003101A (es) | 2004-09-17 | 2007-06-07 | Nokia Corp | Procedimiento mejorado de pre-notificacion para red de acceso de radio de entorno mejorado de datos de sistema global de comunicaciones moviles (geran) de servicio multimedia de radiodifusion/multidifusion (mbms). |
| US11301585B2 (en) | 2005-12-16 | 2022-04-12 | The 41St Parameter, Inc. | Methods and apparatus for securely displaying digital images |
| US8938671B2 (en) | 2005-12-16 | 2015-01-20 | The 41St Parameter, Inc. | Methods and apparatus for securely displaying digital images |
| US8151327B2 (en) | 2006-03-31 | 2012-04-03 | The 41St Parameter, Inc. | Systems and methods for detection of session tampering and fraud prevention |
| WO2009055423A1 (en) | 2007-10-24 | 2009-04-30 | Hmicro, Inc. | Low power radiofrequency (rf) communication systems for secure wireless patch initialization and methods of use |
| WO2009132148A2 (en) * | 2008-04-22 | 2009-10-29 | The 41St Parameter, Inc. | Systems and methods for security management based on cursor events |
| US20090295759A1 (en) * | 2008-05-29 | 2009-12-03 | Sony Ericsson Mobile Communications Ab | Wireless touch screen pen |
| US8711011B2 (en) * | 2008-12-16 | 2014-04-29 | Dell Products, Lp | Systems and methods for implementing pressure sensitive keyboards |
| US9246487B2 (en) | 2008-12-16 | 2016-01-26 | Dell Products Lp | Keyboard with user configurable granularity scales for pressure sensitive keys |
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- 2002-02-15 WO PCT/JP2002/001281 patent/WO2002067104A1/ja not_active Ceased
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- 2002-02-15 EP EP02712373A patent/EP1363182A4/en not_active Withdrawn
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