JP2002242714A - 自動車用4サイクルエンジン - Google Patents
自動車用4サイクルエンジンInfo
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Classifications
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- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
Abstract
より前に閉じて適度の内部EGR効果が得られるように
するとともに、ポンピングロス低減効果をより一層高め
ることができるようにする。 【解決手段】 吸気弁及び排気弁に対してバルブタイミ
ング可変装置を設ける。そして、エンジンの低負荷域
で、排気弁用カムリフト特性における加速度区間から定
速度区間への移行時点をもって定義した排気弁閉時期E
xCを吸気上死点より所定期間前に設定するとともに、
吸気弁用カムリフト特性における定速度区間から加速度
区間への移行時点をもって定義した吸気弁開時期InO
を、吸気上死点より後であって、吸気上死点から吸気弁
開時期までの期間θInが排気弁閉時期から吸気上死点
までの期間θExよりも長くなる時期に設定する。
Description
スを残留させることによる所謂内部EGRを積極的に利
用するようにした自動車用4サイクルエンジンに関する
ものである。
の間に外部EGR通路を接続し、この外部EGR通路を
通して排気ガスの還流(EGR)を行うことによりNO
xの低減を図ることは一般に知られている。しかし、こ
のような外部EGRによると、そのための通路やEGR
バルブが必要になるとともに、EGRに伴って吸気系に
デポジットが生じ易くなるという問題もある。
の還流を行うものに替えて、積極的に燃焼室内に既燃ガ
スを残留させることによる所謂内部EGRを利用する手
法が考えられており、この手法としては吸気弁と排気弁
の開弁期間のオーバラップを大きくするものが一般的で
ある。つまり、吸気弁や排気弁の開閉タイミングを変更
可能とするバルブタイミング可変装置を用い、内部EG
Rを必要とする領域では上記オーバラップを大きくする
ことによりそのオーバラップ期間中の排気の吹き返し等
で残存既燃ガス量を増加させるようにしている。
のオーバラップを大きくすると、吸気上死点で吸気弁及
び排気弁が比較的大きく開いた状態となるので、これら
との干渉を避けるためピストン頂面に深いリセスを設け
る必要があり、これが燃焼に悪影響を及ぼす等の問題が
ある。
法についての他の従来技術として、特開平10−266
878号公報に示されるように、排気弁を吸気上死点前
に閉弁させるようにしたものが考えられている。
低負荷から中負荷にわたる負荷範囲内で、排気弁を上死
点前に閉じさせるとともに要求負荷が低くなるにつれて
排気弁閉時期を早め、かつ、上記負荷範囲内で、吸気弁
を上死点後に開かせるとともに要求負荷が低くなるにつ
れて吸気弁開時期を早めるようにしている。そして、こ
の公報の記載によると、上記負荷範囲内で、排気弁閉時
期を早めることにより燃焼室内の残留既燃ガスを増加さ
せ、この残留既燃ガスを利用して燃焼室内で多点的に自
己着火を生じさせ、これにより燃焼性を高めるとともに
局所的な燃焼温度の高温化を避けてNOxを抑制する。
また、スロットル弁を略全開に保った状態で、排気弁閉
時期を変えることによる残留既燃ガス量の調節により吸
入空気量をコントロールして、要求負荷に応じた出力制
御を行いつつポンピングロスの低減を図るようにしてい
る。
66878号公報に示された発明では、スロットル弁を
略全開に保った状態で排気弁閉時期を変えることによる
残留既燃ガス量の調節により、要求負荷に応じた吸入空
気量のコントロールを行なおうとしているが、残留既燃
ガス量が増大しすぎると燃焼安定性が損なわれるので、
現実には、残留既燃ガス量は燃焼安定性を損なわない程
度にとどめて、低負荷時にスロットル弁により吸入空気
量の調節を行なうことが必要であり、それによってポン
ピングロスが生じることは避け難い。また、上記公報記
載の発明では排気弁を上死点前に閉じるときに吸気弁を
上死点後に開くようにしているが、上死点から吸気弁開
時期までの期間は排気弁閉時期から上死点までの期間と
同程度となっている。
ピングロス低減等の面で改善の余地が残されている。
負荷域で,排気弁を吸気上死点より前に閉じて適度の内
部EGR効果が得られるようにするとともに、ポンピン
グロス低減効果をより一層高めることができる自動車用
4サイクルエンジンを提供するものである。
間状態での低負荷域で、排気弁用カムリフト特性におけ
る加速度区間から定速度区間への移行時点をもって定義
した排気弁閉時期を吸気上死点より所定期間前に設定す
るとともに、吸気弁用カムリフト特性における定速度区
間から加速度区間への移行時点をもって定義した吸気弁
開時期を、吸気上死点より後であって、吸気上死点から
吸気弁開時期までの期間が排気弁閉時期から吸気上死点
までの期間よりも長くなる時期に設定したものである。
の低負荷域で、排気弁が吸気上死点より所定期間前に閉
じられることにより、燃焼室内に既燃ガスが残存して内
部EGR効果が得られ、NOxが低減される。また、排
気弁閉時期が吸気上死点前、吸気弁開時期が吸気上死点
後となっている場合、燃焼室内圧力は排気弁が閉じてか
ら一端上昇して、吸気上死点を過ぎると下降し、さらに
吸気弁が開かれると吸気圧力に対応するレベルとなり、
このような燃焼室内圧力変化の過程で、吸気上死点TD
Cに達するまでの間の圧力と吸気上死点TDCを過ぎて
からの圧力の格差分がポンピングロスとなるが、吸気上
死点から吸気弁開時期までの期間が排気弁閉時期から吸
気上死点までの期間よりも長くなる程度まで吸気弁開時
期が遅くされることにより、吸気弁開時期が早い場合と
比べて上記格差が小さくなるため、ポンピングロスが低
減される。
の少なくとも一方に対してバルブ開閉タイミングを変更
可能とするバルブタイミング可変装置を備え、吸気上死
点を挟んでの上記排気弁閉時期から上記吸気弁開時期ま
での期間を、少なくとも中負荷から負荷の増大につれて
小さくするように運転状態に応じてバルブ開閉タイミン
グを変更することが好ましい。
時期から吸気弁開時期までの期間が比較的大きくされる
ことでNOx抑制及びポンピングロス低減の効果が充分
に得られるようにしつつ、高負荷側では上記期間が小さ
くされることで出力が確保される。
態での低負荷域で、排気弁閉時期から吸気上死点までの
期間をクランク角で5°以上とし、かつ、吸気上死点を
挟んでの上記排気弁閉時期から上記吸気弁開時期までの
期間をクランク角で20°以上とすることが好ましい。
x抑制及びポンピングロス低減の効果が充分に得られ
る。
るインジェクタを備えた直噴式のエンジンに適用するこ
とが好ましい。このエンジンによると、低負荷域で成層
燃焼により空燃比をリーンとしつつ燃焼安定性を高めて
内部EGR(残留既燃ガス)の許容量を増大することが
できる。従って、排気弁閉時期を吸気上死点より前とす
ることによる内部EGR効果を充分に発揮させることが
できる。
基づいて説明する。
クルエンジンの全体構造を概略的に示したものである。
この図において、1はエンジン本体であり、複数の気筒
を有し、その各気筒2には、シリンダボアに挿入された
ピストン4の上方に燃焼室5が形成されている。この燃
焼室5には吸気ポート7及び排気ポート8が開口し、こ
れらのポート7,8は吸気弁9及び排気弁10によって
開閉されるようになっている。
ト11,12等からなる動弁機構により開閉作動される
ようになっている。また、吸気弁9に対する動弁機構及
び排気弁10に対する動弁機構には、それぞれ、バルブ
開閉タイミングを変更可能にするバルブタイミング可変
装置13,14が設けられている。このバルブタイミン
グ可変装置13,14は、クランクシャフトに連動する
カムプーリとカムシャフトとの間に設けられて、クラン
クシャフトに対するカムシャフトの位相を変更すること
により、開弁期間は一定としつつ開時期及び閉時期を変
更することができるようになっている。このようなバル
ブタイミング可変装置13,14は従来から種々知られ
ているため、具体的な構造の図示及び説明は省略する。
が配設され、そのプラグ先端が燃焼室に臨んでいる。さ
らに燃焼室5には、側方からインジェクタ18の先端部
が臨み、このインジェクタ18から燃料が燃焼室5内に
直接噴射されるようになっている。
排気通路30が接続されている。上記吸気通路20に
は、その上流側から順に、エアクリーナ21、エアフロ
ーセンサ22、スロットル弁23及びサージタンク24
が設けられている。上記スロットル弁23は、図外のア
クセルペダルに機械的に連結され、アクセルペダル踏込
み量に応じた開度に開かれるようになっている。このス
ロットル弁23に対し、その開度を検出するスロットル
開度センサ25が設けられている。
濃度を検出することによって空燃比を検出するO2セン
サ31が設けられるとともに、その下流に排気ガス浄化
用の触媒32が設けられている。この触媒32は、三元
触媒により構成してもよいが、空燃比をリーンにして成
層運転を行う場合の浄化性能を高めるため、空燃比が理
論空燃比よりもリーンな条件下にある場合でもNOxを
効果的に浄化することができる触媒を用いることが望ま
しい。当実施形態では、酸素過剰雰囲気で排気ガス中の
NOxを吸収し、空燃比がリーンからリッチ側に変化し
て酸素濃度が低下したときに、吸収していたNOxを放
出するとともに、雰囲気中に存在するCO等の還元材に
よりNOxを還元させるようになっているリーンNOx
触媒が用いられている。
ット(ECU)である。このECU40には、上記エア
フローセンサ22、スロットル開度センサ25及びO2
センサ31からの信号が入力されるとともに、クランク
角センサ35からエンジン回転数検出等のためのクラン
ク角信号が入力され、さらにエンジン冷却水の温度を検
出する水温センサ36等からの信号も入力されている。
18に対して燃料噴射を制御する信号が出力されるとと
もに、バルブタイミング可変装置13,14に対してこ
れを制御する信号が出力されている。
1、バルブタイミング制御手段42及び燃料噴射制御手
段43を含んでいる。運転状態判別手段41は、クラン
ク角センサ35からのクランク角信号の周期の計測等に
よって検出されるエンジン回転数と、エアフローセンサ
22、スロットル開度センサ25等からの信号によって
調べられるエンジン負荷とに基づき、エンジンの運転状
態を判別するようになっている。
態判別手段41により判別される運転状態に応じ、バル
ブタイミング可変装置13,14を制御することによ
り、吸気弁11及び排気弁12の開閉タイミングを後に
詳述するように設定、変更するようになっている。
判別手段41により判別される運転状態に応じてインジ
ェクタ18からの燃料噴射量及び噴射時期を制御する。
例えばエンジンの低負荷側の所定領域(後述の図4にお
ける領域Bもしくはこの領域Bを含む低負荷から中負荷
にかけての低・中速域)では、空燃比を理論空燃比より
もリーンとするとともに、圧縮行程後半に燃料を噴射す
ることにより点火プラグ16まわりに混合気を偏在させ
て成層燃焼を行わせるように、燃料噴射量及び噴射タイ
ミングを制御する。一方、上記所定領域以外の領域で
は、空燃比を理論空燃比もしくはこれに近い値とすると
ともに、吸気行程で燃料を噴射することにより混合気を
拡散させて均一燃焼を行わせるように、燃料噴射量及び
噴射タイミングを制御する。
ためのカムリフト曲線を表しており、InVは吸気弁、
ExVは排気弁を意味する。また、InO及びInCは
吸気弁の開時期及び閉時期、ExO及びExCは排気弁
の開時期及び閉時期である。ここで、吸気弁及び排気弁
の開時期InO,ExOは、カムリフト特性における定
速度区間から加速度区間への移行時点をもって定義し、
吸気弁及び排気弁の閉時期InC,ExCは、カムリフ
ト特性における加速度区間から定速度区間への移行時点
をもって定義することとする(図3参照)。
変範囲内で最も進角したときに実線のように閉時期Ex
Cが吸気上死点TDCより前、最も遅角したときに破線
のように閉時期ExCが吸気上死点TDCより後とな
り、吸気弁は開閉タイミング可変範囲内で最も進角した
ときに破線のように開時期InOが吸気上死点TDCよ
り前、最も遅角したときに実線のように開時期InOが
吸気上死点TDCより後となる。従って、破線で示すよ
うな排気弁が遅角、吸気弁が進角の状態では両者の開弁
期間にオーバラップがあるが、実線で示すような排気弁
が進角、吸気弁が遅角の状態では両者の開弁期間にオー
バラップがない。このようなオーバラップがない状態で
の排気弁閉時期ExCから吸気弁開時期InOまでの期
間を、実施形態の説明の中では便宜的にマイナスオーバ
ラップ(マイナスO/L)と呼ぶ。
の設定、変更の仕方を、図4乃至図6を参照しつつ説明
する。なお、以下の説明の中で吸気弁、排気弁の開閉タ
イミング等についての時期及び期間を表す数値はクラン
ク角によるものであり、また、BTDCは上死点前を意
味し、ATDCは上死点後を意味する。
点鎖線で囲った低負荷領域Bでは、図5に示すように、
排気弁閉時期ExCが吸気上死点TDCより所定期間前
に設定されるとともに、吸気弁開時期InOが吸気上死
点TDCより後であって、吸気上死点TDCから吸気弁
開時期InOまでの期間θInが排気弁閉時期ExCから
吸気上死点TDCまでの期間θExよりも長くなる時期に
設定される。
り所定期間前とは、低負荷時の燃焼安定性を確保しつつ
適量の内部EGRが得られる程度の時期であり、具体的
には吸気上死点TDCより5°以上前、好ましくはBT
DC5〜15°程度に設定される。また、吸気弁開時期
InOは、好ましくは[θIn−θEx]≧5°となる時期
に設定され、例えばATDC10〜20°程度に設定さ
れる。なお、この領域Bでの排気弁閉時期ExCから吸
気弁開時期InOまでの期間は20°以上であることが
好ましい。
域(中負荷域及び高負荷域のうちで全開及びその近傍の
領域を除く領域)における中・高速域では、排気弁閉時
期ExCが吸気上死点TDCより所定期間前とされると
ともに吸気弁開時期InOが吸気上死点TDCより後と
されることにより、マイナスO/Lが生じるように設定
される。そして、この中負荷乃至高負荷側の領域うちの
中速域では高速域よりもマイナスO/Lが大きくされ
る。
からこれより多少高負荷側にまでわたる領域における中
速域(領域A)でマイナスO/Lが最も大きくされる。
具体的には、中速中負荷(上記領域A内)では図6
(b)に示すように、排気弁閉時期ExCが吸気上死点
TDCよりも20°以上前、好ましくはBTDC30〜
40°に設定されるとともに、吸気弁開時期InOが吸
気上死点TDCより後、好ましくはATDC35〜45
°に設定される。なお、中速中負荷域において吸気弁の
閉時期InCは吸気下死点後80°程度、排気弁の開時
期は排気下死点前80°程度とされる。そして、当実施
形態において用いられているバルブタイミング可変装置
によると、吸気弁及び排気弁の開弁期間は一定に保たれ
つつ、吸気弁開時期の変化に伴って吸気弁閉時期も変化
し、また排気弁閉時期の変化に対応して排気弁開時期も
変化する。
域では、図6(c)に示すように、マイナスO/Lを有
するがその期間が中速中負荷域より小さくされ、例えば
排気弁閉時期ExCがBTDC20〜30°に設定され
るとともに、吸気弁開時期InOがATDC25〜35
°に設定される。
につれて排気弁が徐々に遅角され、かつ、吸気弁が徐々
に進角されることにより、マイナスO/Lが徐々に小さ
くされ、あるいはさらに正のオーバラップが生じる状態
に至る。そして、中速全開域では、図6(e)に示すよ
うに、排気弁閉時期ExCが吸気上死点TDCより後、
例えばATDC10°程度に設定されるとともに、吸気
弁開時期InOが吸気上死点TDCより前、例えばBT
DC10〜15°程度に設定される。また、高速高負荷
域では、図6(f)に示すように、排気弁閉時期ExC
が吸気上死点TDCより後、例えばATDC10°程度
に設定されるとともに、吸気弁開時期InOが吸気上死
点TDCより後、例えばATDC10〜15°に設定さ
れる。
に、中速中負荷域よりマイナスO/Lが小さくされ、例
えば排気弁閉時期ExCがBTDC20〜30°、吸気
弁開時期InOがATDC25〜35°に設定される。
低速全開域では図6(d)のように、中速全開域と略同
じで排気弁閉時期ExCがATDC10°程度に設定さ
れるとともに、吸気弁開時期InOがBTDC10〜1
5°程度に設定される。
ブ開閉タイミングの設定は、エンジンの冷却水温が所定
温度以上の温間時のものであり、一方、冷却水温が所定
温度よりも低い冷間時には、内部EGRを少なくして燃
焼安定性を確保するように、排気弁閉時期ExC及び吸
気弁開時期InOを略吸気上死点に設定しておけばよ
い。
と、低負荷領域Bでは、排気弁閉時期ExCが吸気上死
点TDCより前に設定されていることにより、既燃ガス
を排出し終える前に排気弁が閉じるため燃焼室5内に既
燃ガスが残存して内部EGR効果が得られ、これにより
NOxが低減される。この場合、当実施形態のように燃
焼室5に直接燃料を噴射するインジェクタ18を備え、
低負荷域Bを含む所定運転領域では空燃比を理論空燃比
よりも大きいリーン空燃比とするとともに圧縮行程で燃
料を噴射して成層燃焼を行なわせるようにした直噴式の
エンジンでは、低負荷域Bでも成層燃焼によりリーン空
燃比での燃焼安定性が高められて比較的多量の内部EG
Rが許容され、例えばEGR率で約30%から40%程
度まで許容される。
内部EGR量が多くなるので、内部EGR量が許容され
る範囲(燃焼安定性が損なわれない範囲)で排気弁閉時
期ExCを早くすればよく、排気弁閉時期ExCをBT
DC5〜15°程度とすることにより、低負荷領域Bで
の燃焼安定性を損なわない適度の内部EGR量が得られ
る。
吸気上死点TDCより所定期間前に設定されるととも
に、吸気弁開時期InOは吸気上死点TDC後で、か
つ、吸気上死点から吸気弁開時期までの期間θInが排気
弁閉時期から吸気上死点までの期間θExよりも大きくな
る時期に設定されているため、充分にポンピングロス低
減効果が得られる。
照しつつ説明する。吸気上死点TDC前に排気弁が閉じ
ると、燃焼室内圧力が排気圧力に対応するレベルから一
端上昇して、吸気上死点TDCを過ぎると下降し、さら
に吸気弁が開かれると吸気圧力に対応するレベルまで下
降するが、この過程で、吸気上死点TDCに達するまで
の間の圧力と吸気上死点TDCを過ぎてからの圧力の格
差分がポンピングロスとなる。そして、吸気上死点TD
C後において比較的早い時期に吸気弁が開かれる場合
(例えば吸気上死点TDCから吸気弁開時期までの期間
が排気弁閉時期から吸気上死点TDCまでの期間と同じ
かそれより短い場合)には、吸気弁が開かれた時点で燃
焼室内圧力が吸気圧力まで急減して上記格差が増大する
ことによりポンピングロスが増大する。
弁開時期InOを遅らせば、燃焼室内圧力が吸気圧力ま
で低下する時期が遅れることにより、θIn=θExの場合
と比べて図7中にハッチングで示す分だけポンピングロ
スが低減されることとなる。とくに、[θIn−θEx]≧
5°となる程度まで吸気弁開時期InOを遅らせること
により充分にポンピングロス低減効果が高められる。ポ
ンピングロス低減のために最も好ましくは、吸気弁が閉
じている状態で燃焼室内圧力が吸気圧力とが略同じとな
る時期に吸気弁を開くようにすればよい。
域でもマイナスO/Lとされて内部EGRによりNOx
が低減され、とくに中負荷乃至高負荷側の領域での中・
高速域では、低速低負荷域と比べて燃焼安定性が高いこ
とから、マイナスO/Lが大きくされることにより、比
較的多量の内部EGRが行われて充分にNOxが低減さ
れる。さらに、排気弁閉時期ExCを吸気上死点TDC
より所定期間前、吸気弁開時期InOを吸気上死点TD
C後とすることにより、内部EGRによる燃焼室内の既
燃ガスが充分に冷却されて熱効率の向上による燃費改善
及び排気温度上昇抑制等の効果も得られる。
点TDCより所定期間前とするとともに吸気弁開時期I
nOを吸気上死点TDC後とした場合、図7に示したよ
うに排気弁閉時期ExCから吸気上死点TDCになるま
で間に燃焼室内圧力が上昇し、吸気上死点TDCを過ぎ
てから燃焼室圧力が低下する。そして、圧力上昇に伴っ
て温度が上昇し、圧力低下に伴って温度が低下するが、
圧力上昇により燃焼室内温度が高められる期間には、燃
焼室を構成する周囲の壁(ウォータジャケットが内蔵さ
れて比較的温度が低いシリンダヘッドないしシリンダ
壁)との温度差が大きくなることにより、この周囲の壁
への放熱量が増大する。従って、排気弁が閉じた時点で
燃焼室内に残留する既燃ガスの温度が高くても、排気弁
が閉じてからの圧力が高い期間に充分に放熱が行われた
上で、その後の圧力低下に伴い温度が低下する。こうし
て、既燃ガスを冷却する作用が得られ、これにより、外
部から冷却されたEGRガスを導入する場合と同様に、
燃焼温度及び排気温度が低下する。
死点TDCまで燃焼室内圧力を上昇させるために吸気弁
開時期InOは少なくとも吸気上死点TDC後であるこ
とが必要である。さらに、吸気上死点TDC後でも比較
的早い時期に吸気弁が開くとその時点で燃焼室内圧力が
吸気圧力まで急減して放熱効果が損なわれるのに対し、
吸気弁開時期を遅くすれば放熱の期間を稼ぎ得るので、
例えば吸気上死点TDCから吸気弁開時期InOまでの
期間が排気弁閉時期ExCから吸気上死点TDCまでの
期間以上となる程度にまで吸気弁開時期を遅くすること
により、燃焼温度及び排気温度の低下に寄与する。ま
た、このように吸気弁開時期を遅くすることで上述のよ
うにポンピングロス低減作用も得られる。
向上され、これとポンピングロス低減作用とで燃費が改
善されるとともに、排気温度の低下により、触媒の温度
上昇が抑制されて触媒の信頼性、耐久性が向上される。
さらに、燃焼温度の低下は、高負荷側の領域でノッキン
グ抑制の効果も発揮する。
内部EGRを得るようにすれば、吸気上死点で吸気弁及
び排気弁が閉じているので、従来の正のオーバラップに
よって内部EGRを得る場合のようにピストン頂面に深
いリセスを設ける必要がない。
と、エンジン回転速度が高くなるにつれ、吸気弁及び排
気弁の有効開弁期間が減少することが実質的にマイナス
O/Lを大きくするのと同等に作用するので、高速域で
は中速域と比べてマイナスO/Lを小さくしても内部E
GRの確保及び燃焼温度、排気温度の低減等の効果が充
分に得られる。従って、例えば中速中負荷では図6
(b)に示すように排気弁閉時期ExCがBTDC30
〜40°程度、吸気弁開時期InOがATDC35〜4
5°程度に設定されてマイナスO/Lが大きくされるの
に対し、高速中負荷では図6(c)に示すように排気弁
閉時期ExCがBTDC20〜30°程度、吸気弁開時
期InOがATDC25〜35°程度に設定されてマイ
ナスO/Lが中速中負荷よりも小さくされることによ
り、内部EGR量が過剰になることが避けられ、上記の
ような効果が得られつつ出力が確保される。
ExCが吸気上死点TDCよりも多少遅いATDC10
°程度とされることにより、内部EGRが極力少なくさ
れて全開トルクが確保される。
様に吸気弁及び排気弁の開閉タイミングが設定されてい
る。また、低速中負荷域では、燃焼安定性確保のため中
速中負荷域と比べて内部EGRを少なくすべく、排気弁
閉時期ExCを上死点TDCに近づけて、マイナスO/
Lを小さくしている。ただし、排気弁閉時期ExC及び
マイナスO/Lを変えなくても、エンジン回転数が低く
なるにつれて無効角が小さくなることにより、実質的に
マイナスO/Lが小さくなって内部EGRが減少するの
で、低速中負荷域における排気弁閉時期ExC及びマイ
ナスO/Lは中速中負荷域と同程度としておくことも考
えられる。
によると、低負荷域で、排気弁閉時期を吸気上死点より
所定期間前に設定するとともに、吸気弁開時期を、吸気
上死点より後であって、吸気上死点から吸気弁開時期ま
での期間が排気弁閉時期から吸気上死点までの期間より
も長くなる時期に設定しているため、低負荷域で、内部
EGR効果により充分にNOxが低減されるとともに、
ポンピングロス低減効果を高め、大幅な燃費改善を図る
ことができる。
の概略図である。
のカムリフト曲線を表した図である。
更の仕方をマップ的に示す説明図である。
時期を示す図である。
開、中速全開、高速全開の各運転域での排気弁の閉時期
及び吸気弁の開閉時期を示す図である。
室容積及び燃焼室内圧力の変化を示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 エンジンの温間状態での低負荷域で、排
気弁用カムリフト特性における加速度区間から定速度区
間への移行時点をもって定義した排気弁閉時期を吸気上
死点より所定期間前に設定するとともに、吸気弁用カム
リフト特性における定速度区間から加速度区間への移行
時点をもって定義した吸気弁開時期を、吸気上死点より
後であって、吸気上死点から吸気弁開時期までの期間が
排気弁閉時期から吸気上死点までの期間よりも長くなる
時期に設定したことを特徴とする自動車用4サイクルエ
ンジン。 - 【請求項2】 排気弁及び吸気弁のうちの少なくとも一
方に対してバルブ開閉タイミングを変更可能とするバル
ブタイミング可変装置を備え、吸気上死点を挟んでの上
記排気弁閉時期から上記吸気弁開時期までの期間を、少
なくとも中負荷から負荷の増大につれて小さくするよう
に運転状態に応じてバルブ開閉タイミングを変更するこ
とを特徴とする請求項1記載の自動車用4サイクルエン
ジン。 - 【請求項3】 エンジンの温間状態での低負荷域で、上
記排気弁閉時期から吸気上死点までの期間をクランク角
で5°以上とし、かつ、吸気上死点を挟んでの上記排気
弁閉時期から上記吸気弁開時期までの期間をクランク角
で20°以上としたことを特徴とする請求項1または2
記載の自動車用4サイクルエンジン。 - 【請求項4】 燃焼室に直接燃料を噴射するインジェク
タを備えていることを特徴とする請求項1乃至3のいず
れかに記載の自動車用4サイクルエンジン。
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2001
- 2001-02-14 JP JP2001037527A patent/JP4517516B2/ja not_active Expired - Fee Related
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