JP2002242268A - トイレ装置 - Google Patents
トイレ装置Info
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- JP2002242268A JP2002242268A JP2001038060A JP2001038060A JP2002242268A JP 2002242268 A JP2002242268 A JP 2002242268A JP 2001038060 A JP2001038060 A JP 2001038060A JP 2001038060 A JP2001038060 A JP 2001038060A JP 2002242268 A JP2002242268 A JP 2002242268A
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
定を行うことを可能とするトイレ装置を提供すること。 【解決手段】 本発明のトイレ装置は、トイレ機器4に
対し、屋内1に設けた情報親機21で受信中のトイレ機
器4からの発信情報をもとに人の操作によって運転指令
を送信する端末機27とによって、トイレ機器4の運転
環境設定を遠隔から事前に行うようにしたものである。
これによりトイレ機器4と端末機27を操作する人が、
情報親機21を介して双方向に情報のやり取りが可能と
なるため、トイレ機器とトイレ環境設定が遠隔から自由
に行える。
Description
イレ環境を事前にコントロールできるトイレ装置であっ
て特にトイレ機器の運転条件を遠隔より設定できるトイ
レ装置に関するものである。
0−179027号公報に記載されているようなものが
一般的であった。このトイレ装置は図5に示すようにト
イレ内の便器60に設置された局部洗浄装置61におい
て家庭53内に設けられた照明器具51、52、54、
55、57の動作状態を検出する照明サーバー56と前
記局部洗浄装置61とを、通信回線を介して接続し、前
記照明サーバー56からの信号にもとづいて局部洗浄装
置61の動作状態を制御するように構成されている。
や人の就寝時には局部洗浄装置の電源をオフし、消費電
力の低減を図るようになっていた。
のトイレ装置では、照明サーバーからの信号にもとづい
て局部洗浄装置の動作状態を制御するように構成されて
いるので、人のトイレ使用とは無関係となり、照明器具
のオフだけでトイレ装置の電源をオフしてしまうので、
冬場の夜間や早朝、外出先から帰ったときトイレを使う
場合に温度的に不都合が生じるという課題があった。ま
た、照明の消し忘れなどには対応できない課題もあっ
た。
で、トイレ機器とトイレ環境設定を人の意思で遠隔より
設定できるトイレ装置を提供することを目的とする。
るために、本発明のトイレ装置は、トイレ機器に対し、
屋内に設けた情報親機に受信中のトイレ機器からの発信
情報をもとに人の操作によって運転指令を送信する端末
機とによって、トイレ機器とトイレ環境設定を遠隔から
事前に行うようにしたものである。これによりトイレ機
器と端末機を操作する人が、情報親機を介して双方向に
情報のやり取りが可能となるため、トイレ機器とトイレ
環境設定が遠隔から自由に設定できる。
装置は、トイレ内に設置した電気的に制御可能なトイレ
機器と、前記トイレ機器に対し運転指令の発信および運
転状態を受信する屋内に設けた情報親機と、前記情報親
機を介して、トイレ機器からの発信情報を受信すると共
に、人の操作によって運転指令を前記情報親機に対して
送信する端末機とを備えているので、トイレ機器と端末
機を操作する人が情報親機を介して双方向に情報のやり
取りが可能となり、トイレ機器とトイレ環境設定が遠隔
からでも事前に自由にでき、快適にトイレを使用するこ
とができる。また省エネルギーや切り忘れ防止もその目
的に応じて自由な設定が可能となる。
ターホンであり、端末機はインターホンの通信回線に接
続された子機である。そして、もともと親機に接続可能
な通話用子機の通信と同一の通信方法を用いるので新た
な通信装置や通信プロトコルなどを情報親機に組込む必
要がなく、安価に構成できる。また、介護の必要なお年
寄りや体の不自由な人が使用時にトイレ機器に対しトイ
レ外室内から操作し、トイレ機器の操作およびトイレの
環境設定をすることができる。
ターホンであり、端末機はインターホンの通信回線に接
続された電話回線に電波で接続される携帯電話もしくは
PHSである。そして、情報親機には家族がもつ複数の
携帯電話もしくはPHSの端末機からでもアクセスでき
る。そして端末機を操作する人が情報親機を介して家庭
内のトイレ機器の運転環境設定を双方向に情報のやり取
りが可能となる。したがって、トイレ機器とトイレ環境
設定が遠隔にて事前にかつ自由にでき、快適にトイレを
使用することができる。また省エネルギーや切り忘れ防
止もその目的に応じて自由に設定できる。
屋暖房手段である。そして、端末機を操作する人が外出
先から情報親機を介して家庭内の部屋暖房手段の運転を
制御することにより、事前に家庭内のトイレ内温度を適
温に設定できる。したがって使用時に快適に使用でき
る。また、不必要なときは運転を止めることもできるの
で省エネルギーとなる。また、外出時の部屋暖房手段の
切り忘れ防止も容易にできる。
房便座手段置である。そして、端末機を操作する人が外
出先から情報親機を介して家庭内の暖房便座手段の運転
を制御することにより、事前に便座温度を適温に設定で
きる。したがって使用時に快適に使用できる。また、不
必要なときは運転を止めることもできるので省エネルギ
ーとなる。また、外出時の暖房便座手段の切忘れ防止も
容易にできる。
臭手段である。そして、端末機を操作する人が外出先か
ら情報親機を介して家庭内トイレの脱臭手段の運転を制
御することにより、事前にトイレの匂いを取れ使用時に
快適に使用できる。
器洗浄手段である。そして、端末機を操作する人が外出
先から情報親機を介して家庭内トイレの便器洗浄手段の
運転をオンすることにより、事前にトイレ内の汚物およ
び匂いが取れ使用時に快適に使用できる。
水洗浄装置である。そして介護の必要なお年寄りや体の
不自由な人が使用する時、端末機を操作する人が温水洗
浄装置をトイレ外からでも操作することができる。
手段、脱臭手段、便器洗浄手段をそれぞれ情報親機と双
方向に情報のやり取りをするにはシステム的に高価につ
くので、温水洗浄手段に一体に内蔵することにより一つ
の通信手段と制御手段で、安価にトイレ内の環境設定を
外出先などの遠隔からでも事前にすることができる。
気手段または空気清浄手段である。そして、端末機を操
作する人が、外出先などの遠隔からでも情報親機を介し
て家庭内トイレの換気装置または空気清浄装置の運転を
制御することにより、事前にトイレ内の匂いやホコリや
雑菌が取れ使用時に快適に使用できる。
電灯手段である。そして、端末機を操作する人が、外出
先などの遠隔からでも情報親機を介して家庭内トイレの
電灯手段をオン、オフを制御することにより、切り忘れ
防止や夜間の留守による盗難予防が遠隔よりできる。
説明する。
したトイレ装置の概念を示す図、図2は同トイレ装置の
介護人が操作する場合の状態図、図3は同トイレ装置の
外出先など遠隔からトイレの環境設定する場合の状態図
である。
2の便器3には温水洗浄装置4の本体5が取りつけられ
ている。この本体5と回動可能に便座6と便ふた7が取
り付けられている。本体5は温度調節可能な暖房便座手
段8と、トイレ室内2の温度調節機能を備える部屋暖房
手段9を備えている。また、突出・収納可能に取りつけ
られた少なくとも1個以上の局部洗浄ノズル10と、図
示していないが洗浄後の局部を乾燥する乾燥手段11や
使用中の匂いをとる脱臭手段12を内蔵している。
は便器洗浄用ノブ14を電気的に回動制御する便器洗浄
手段15を備え使用前後に作動させ汚物の滞留や匂いを
防ぐ。
気的に制御可能な換気手段16や空気清浄手段17を備
えトイレ室内2の空気を清浄する。また、トイレ用電灯
手段18として天井には照明器具19を備えている。
に情報親機21としてインターホン22の親機23が設
置してある。このインターホン22の親機23には、ト
イレ室内2のトイレ機器である温水洗浄便座24や、換
気扇25や空気清浄機26または照明器具19の各装置
と双方向に情報の受発信ができる専用通信手段を備えて
いる。
対し同じく双方向に情報の受発信ができる端末機27で
ある子機28を備えておりトイレ内外を問わず近距離で
遠隔制御が可能である。
示していないが電話回線のアナログ回線アダプタを接続
して端末機27を携帯電話29やPHS30にすること
により、外出先や旅行先など遠隔範囲が拡大する。
者31は家屋1のトイレ室内2または、トイレ室外20
または外出先や旅行先など遠隔地から端末機27を操作
して、あらかじめ屋内の情報親機21に待機中のトイレ
機器からの情報を受信する。そして使用者が所望したい
運転指令を端末機27から情報親機へ21送信する。情
報親機21はトイレ室内2のトイレ機器に対し運転指令
を送信する。そして使用者31の所望した運転指令にも
とづいて各トイレ機器は運転する。また情報親機21は
定期的或いは常にトイレ機器からの情報を受信している
ので、使用者31は、端末機27にて情報親機21を介
して待機中のトイレ機器からの情報を受信して状態を確
認できるのである。
情報サーバーとしての情報親機とトイレ内のトイレ機器
間を通信手段を使って双方向に送受信することにより、
所望したい運転指令を発信してトイレ機器の運転環境設
定とトイレ環境設定を遠隔にてできる。
便座、便ふた自動開閉手段も搭載して介護の必要人32
や夜間などに使用したい場合、事前に開らいておくこと
ができるので便利である。
はなく、複数であっても同様の操作が可能である。ま
た、必要に応じて各端末機の送信情報に識別のためのI
Dを付加し、ID毎に操作できる対象のトイレ機器或い
は操作内容を設定することで、子供によるいたずら防
止、或いは操作方法をよく知らない人による誤操作防止
を可能とすることもできる。
係るトイレ機器と端末機を操作する人が情報親機を介し
て双方向に情報のやり取りが可能となり、トイレの機器
の運転環境を人の意思で設定できるので、所望する好み
のトイレ環境設定ができ快適にトイレを使用することが
できる。また省エネルギーや切り忘れ防止もできる。
ターホンであり、端末機はインターホンの通信回線に接
続された子機を用いるので、もともと親機に接続可能な
通話用子機の通信と同一の通信方法なので新たな通信装
置や通信プロトコルなどを情報親機に組込む必要がな
く、安価に構成できる効果がある。また、介護が必要な
お年寄りや体の不自由な人が使用時にトイレ機器に対し
トイレ外室内から操作し、トイレ機器の操作およびトイ
レの環境設定をすることができる効果がある。
ターホンであり、端末機はインターホンの通信回線に電
波で接続される携帯電話もしくはPHSからアクセスで
きる。
庭内のトイレ機器の運転環境を双方向に情報のやり取り
が可能とため、家庭内のトイレ機器の運転環境やトイレ
内環境を外出先からであっても好みに応じて自由に送信
して設定できる効果がある。また省エネルギーや切り忘
れ防止も容易にできる効果がある。
器は温水洗浄装置である。そして介護の必要なお年寄り
や体の不自由な人が使用時にトイレ機器に対しトイレ外
の室内から操作し、トイレ機器の操作ができる。そして
同時に、部屋暖房手段、暖房便座手段、脱臭手段、便器
洗浄手段をそれぞれ情報親機と双方向に情報のやり取り
をするにはシステム的に高価につくので、温水洗浄装置
に一体に内蔵することにより送信、発信を一つの通信手
段および制御手段で同時にできるので、安価にトイレ内
の環境設定をすることができる効果がある。
気手段または空気清浄手段ある。換気手段または空気清
浄手段の運転を人が端末機を操作し制御することによ
り、事前にトイレ内の匂いやホコリや雑菌を取り、使用
時は快適に使用できる効果がある。
電灯手段である。そして、家庭内トイレの電灯手段のオ
ン、オフを人が端末機を操作し情報親機を介して制御す
ることにより、切り忘れ防止や夜間の留守宅の盗難防止
が外出先からできる効果がある。
す状態図
が操作する場合の状態図
など遠隔からトイレの環境設定する場合の状態図
流れを示す図
Claims (10)
- 【請求項1】 トイレ内に設置した電気的に制御可能な
トイレ機器と、前記トイレ機器に対し運転指令の発信お
よび運転状態を受信する屋内に設けた情報親機と、前記
情報親機に対してトイレ内部または外部にかかわらず、
遠隔から受信中のトイレ機器からの発信情報をもとに人
の操作によって運転指令を前記情報親機に対して送信す
る端末機とを備えてなるトイレ装置。 - 【請求項2】 情報親機はインターホンであり、端末機
はインターホンの通信回線に接続された子機である請求
項1に記載のトイレ装置。 - 【請求項3】 情報親機はインターホンであり、端末機
はインターホンの通信回線に接続された電話回線に接続
された携帯電話もしくはPHSである請求項第1に記載
のトイレ装置。 - 【請求項4】 トイレ機器は部屋暖房手段である請求項
1〜3のいずれか1項に記載のトイレ装置。 - 【請求項5】 トイレ機器は暖房便座手段である請求項
1〜3のいずれか1項に記載のトイレ装置。 - 【請求項6】 トイレ機器は脱臭手段である請求項1〜
3のいずれか1項に記載のトイレ装置。 - 【請求項7】 トイレ機器は便器洗浄手段である請求項
1〜3のいずれか1項に記載のトイレ装置。 - 【請求項8】 トイレ機器は少なくとも請求項1〜7記
載の各手段のいずれかを搭載した温水洗浄装置であるト
イレ装置。 - 【請求項9】 トイレ機器は換気手段または空気清浄手
段である請求項1〜3のいずれか1項に記載のトイレ装
置。 - 【請求項10】 トイレ機器は電灯手段である請求項1
〜3のいずれか1項に記載のトイレ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001038060A JP2002242268A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | トイレ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001038060A JP2002242268A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | トイレ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002242268A true JP2002242268A (ja) | 2002-08-28 |
Family
ID=18901105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001038060A Withdrawn JP2002242268A (ja) | 2001-02-15 | 2001-02-15 | トイレ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002242268A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104155881A (zh) * | 2013-05-15 | 2014-11-19 | 上海科勒电子科技有限公司 | 卫浴产品控制方法和控制系统 |
| JP2019090169A (ja) * | 2017-11-10 | 2019-06-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気便座一体型便器、通信装置、プログラム |
| JP2019097692A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 便座システム、通信装置、プログラム |
-
2001
- 2001-02-15 JP JP2001038060A patent/JP2002242268A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104155881A (zh) * | 2013-05-15 | 2014-11-19 | 上海科勒电子科技有限公司 | 卫浴产品控制方法和控制系统 |
| JP2019090169A (ja) * | 2017-11-10 | 2019-06-13 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気便座一体型便器、通信装置、プログラム |
| JP7165918B2 (ja) | 2017-11-10 | 2022-11-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気便座一体型便器 |
| JP2019097692A (ja) * | 2017-11-29 | 2019-06-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 便座システム、通信装置、プログラム |
| JP7142311B2 (ja) | 2017-11-29 | 2022-09-27 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 便座システム |
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