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JP2002241262A - エアゾール洗浄剤 - Google Patents

エアゾール洗浄剤

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JP2002241262A
JP2002241262A JP2001041159A JP2001041159A JP2002241262A JP 2002241262 A JP2002241262 A JP 2002241262A JP 2001041159 A JP2001041159 A JP 2001041159A JP 2001041159 A JP2001041159 A JP 2001041159A JP 2002241262 A JP2002241262 A JP 2002241262A
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JP
Japan
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aerosol
weight
parts
foam
cleaning
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Pending
Application number
JP2001041159A
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Inventor
Daiki Kudo
大樹 工藤
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Pola Orbis Holdings Inc
Original Assignee
Pola Chemical Industries Inc
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Publication date
Application filed by Pola Chemical Industries Inc filed Critical Pola Chemical Industries Inc
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Publication of JP2002241262A5 publication Critical patent/JP2002241262A5/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】泡の状態が、体温に近い30℃程度の高温時に
安定していること及び、きめ細かく、弾力があり、クリ
ーミィーで、且つマイルドな持続力のあるエアゾール洗
浄料を提供することを課題とする。 【解決手段】エアゾール洗浄料に、ガス組成がイソブタ
ン:プロパン=50:50〜80:20であり、非イオ
ン界面活性剤を配合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エアゾール洗浄料
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的にエアゾールスキンケア剤と言っ
ても、化粧水を噴霧するようなミストと呼ばれるスプレ
ーから、洗顔料、UVカットやパック、化粧下地を目的
に10数年前からエアゾール化粧品の中心となりつつあ
るフォームタイプなどその範囲は広い。最近では、ガス
の多様化、二重構造などの容器やノズルの発達もあり、
温冷感、新触感ムース、シャーベット状など、多種多様
な剤形が上市されている。また、本剤形が抱える課題と
しては、外的環境に極力影響を受けない使用性の確保が
挙げられている。
【0003】現在の問題として、マッサージなどに使わ
れるアクワフォーム剤形の泡の状態が室温が30℃以上
の時に柔らかくなり安定化しないという欠点がある。今
までに、アクワフォーム剤形の泡の状態が室温が30℃
以上においても泡の状態が安定しているという商品は、
今だかつて上市されていない。更に、アクワフォーム剤
形の泡の状態が、きめ細かく、弾力があり、クリーミィ
ーで、且つマイルドな持続力がある物や刺激性が低い機
能を兼ね備えた商品は、知られていない。
【0004】又、エアゾール剤形にある種の石油液化ガ
スの構成を制限することで、室温が30℃以上の高温に
おいてでも、泡の状態が、きめ細かく、弾力があり、ク
リーミィーで、且つマイルドな持続力のある泡で安定し
ており、ブラシ洗浄に最適であるアクワフォーム剤形が
処方化できる事は知られていない。
【0005】一方、現在、女性のエステティック志向が
高まっており、化粧品によるマッサージのリラクゼーシ
ョン効果は、心身の緊張を取り除き、内分泌―神経―免
疫系を活性化してホメオスタシスを維持することが、科
学的に明らかとなりつつある。
【0006】現在、エアゾール組成物、特に水性エアゾ
ール洗顔料は、エステティック施術時のブラシ洗浄時に
良く用いられ、リラクゼーション効果や皮膚の汚れを毛
穴から取り除くという2つの効果に極めて有用である。
さらに、このエステティック施術時に問題となるのは、
水性エアゾール洗顔料は通常ブラシ洗浄に用いられるの
で、泡の状態が、体温に近い30℃程度の高温時に安定
していること及び、きめ細かく、弾力があり、クリーミ
ィーで、且つマイルドな持続力のある泡で安定であるこ
とが望まれている。これは、この様な泡の形態が、洗浄
力における機能性や使用感としての心地よさを創出する
ものであるからである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この様な状
況下為されたものであり、泡の状態が、体温に近い30
℃程度の高温時に安定していること及び、きめ細かく、
弾力があり、クリーミィーで、且つマイルドな持続力の
あるエアゾール洗浄料を提供することを課題とする。
【0008】
【課題の解決手段】本発明者らは、この様な状況に鑑み
て、室温が30℃以上の高温においてでも、泡の状態
が、きめ細かく、弾力があり、クリーミィーで、且つマ
イルドな持続力のある泡で安定しており、ブラシ洗浄に
最適であるエアゾール洗浄料を求めて鋭意研究努力をし
た結果、エアゾール洗浄料に、ガス組成がイソブタン:
プロパン=50:50〜80:20であり、非イオン界
面活性剤等を含有させる事によりその様な特性を見いだ
し、発明を完成させるに至った。即ち、本発明は、次に
示す技術に関するものである。
【0009】(1)ガス組成がイソブタン:プロパン=
50:50〜80:20であり、非イオン界面活性剤等
を含有することを特徴とする、エアゾール洗浄料。 (2)毛穴用洗浄料であることを特徴とする、(1)に
記載のエアゾール洗浄料。 (3)敏感肌用であることを特徴とする、(1)乃至
(2)に記載のエアゾール洗浄料。 (4)ブラシ洗浄用であることを特徴とする、(1)〜
(3)の何れか一に記載のエアゾール洗浄料。 (5)エステティック用であることを特徴とする、
(1)〜(4)の何れか一に記載のエアゾール洗浄料。 (6)30℃で安定な泡を吐出することを特徴とする、
(1)〜(5)の何れか一に記載のエアゾール洗浄料。 (7)泡の状態が、きめ細かく、弾力があり、クリーミ
ィーで、且つマイルドな持続力のあることを特徴とす
る、(1)〜(6)の何れか一に記載のエアゾール洗浄
料。
【0010】
【発明の実施の形態】(1)本発明のエアゾール洗浄剤
に用いられる非イオン界面活性剤 本エアゾール洗浄剤は、非イオン界面活性剤を必須成分
として含有することを特徴とする。非イオン界面活性剤
の具体例としては、ポリグリセリン脂肪酸エステル、デ
カグリセリン脂肪酸エステル、ジグリセリン脂肪酸エス
テル、モノグリセリン脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレンソルビット脂肪酸エステル、
ポリオキシエチレンラノリン、ポリオキシエチレングリ
コール脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステルなどのエ
ステル型非イオン界面活性剤、ポリオキシエチレンアル
キルエーテル、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレ
ンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルフェ
ニルエーテルなどのエーテル型非イオン界面活性剤、ポ
リオキシエチレンヒマシ油、ポリオキシエチレン硬化ヒ
マシ油などのエーテルエステル型非イオン界面活性剤な
どが挙げられ、これらは、1種乃至2種以上を混合して
用いることができる。そのなかでも、デカグリセリン脂
肪酸エステルが好ましく、更に、デカグリセリンモノ飽
和脂肪酸エステルが好ましい。例えば、デカグリセリン
モノステアレート、デカグリセリンモノミリステート、
デカグリセリンモノラウレート(商品名:サンファクト
M12JW)等が挙げられる。デカグリセリンモノ飽和
脂肪酸エステルをエアゾール洗浄料に配合することによ
り摂氏30℃以上の高温においても安定で、泡の状態
が、柔らかく、心地よく、コシがあり、きめ細かくクリ
ーミィーになり、ブラシ洗浄(回転ブラシ:フリマトー
ル)に適した持続力が得られ安定化した泡を形成するこ
とができる。この様な泡で洗浄することにより、洗浄時
に於ける心地よさがより好ましく具現化され、エステテ
ィックなどにおいて、優れた効果を発揮するためであ
る。配合量として、好ましくは、0.02〜30重量%
であり、特に好ましくは、0.2〜20重量%である。
【0011】(2)本発明のエアゾール洗浄剤に配合さ
れる石油液化ガス 本発明のエアゾール洗浄剤に於いては、噴射剤として用
いられる液化ガスが必須成分として配合される。噴射剤
として用いられる液化ガスの組成は、イソブタン:プロ
パン=50:50〜80:20であり、好ましくは、イ
ソブタン:プロパン=60:40〜75:35である。
最も好ましくは、イソブタン:プロパン=70:30で
ある。この配合比の液化ガスは、処方中に液化ガスと組
成物とを軽く振とうすることによって混合し、本発明の
高温でも泡が安定したエアゾール洗浄剤が得られる。エ
アゾール洗浄剤中の液化ガスの含有率は、好ましくは、
0.1〜20重量%、更に好ましくは、0.5〜15重
量%、最も好ましくは、1〜10重量%である。これ
は、エアゾール組成物のの液化ガスの配合量が低いと特
に低温で発泡しづらく、配合量が多いと高温で泡の安定
性が悪くなる為である。更に、泡の状態が、きめ細か
く、弾力があり、クリーミィーで、且つマイルドな持続
力がある物や刺激性が低い機能を兼ね備えたエアゾール
洗浄剤を得るためである。
【0012】(3)本発明の水性エアゾール洗浄剤 本発明のエアゾール洗浄剤は、適用するのに特に好適な
ものは、化粧料である。中でも、エステティック化粧料
はその必要性の面から特に好ましい。更に、加えて、本
発明のエアゾール洗浄剤は、皮膚刺激性が弱く、且つ、
敏感肌の人でも安全性が高いのでこの様な作用を期待す
る人に好適である。本発明のエアゾール洗浄剤は、エス
テティック施術時等を想定して、30℃以上の高温でも
泡が安定で、泡の状態が、きめ細かく、弾力があり、ク
リーミィーで、且つマイルドな持続力がある物や刺激性
が低い機能を兼ね備えていることを特徴とする。又、エ
ステティック施術時に、本発明のエアゾール洗浄剤を用
いることにより、深いリラクゼーションが得られ、精神
的、肉体的な緊張、疲労、中でも加齢変化によるシミ、
かさつき・肌荒れ、くすみ・血色、しわ・たるみ、皮脂
・ふきでもの・にきび・ぶつ、しみ・そばかす、日焼
け、赤ら顔などの皮膚の変化を抑制・改善し、肌にうる
おい、しっとり感、あかぬけ、透明感、みずみずしさ、
やわらか感、さっぱり感、すべすべ感、スッキリ感、サ
ラサラ感、ハリを持たせ、美しく保つことが出来ること
から、エステティック用の化粧料として用いるのが特に
好ましい。本発明のエアゾール洗浄剤に於いては、上記
の必須成分以外に、通常この様な組成物で使用される任
意成分を含有することができる。かかる任意成分として
は、例えば、スクワラン、ワセリン、マイクロクリスタ
リンワックス等の炭化水素類、ホホバ油、カルナウバワ
ックス,オレイン酸オクチルドデシル等のエステル類、
オリーブ油、牛脂、椰子油等のトリグリセライド類、ス
テアリン酸、オレイン酸、リチノレイン酸等の脂肪酸、
オレイルアルコール、ステアリルアルコール、オクチル
ドデカノール等の高級アルコール、ポリエチレングリコ
ール、グリセリン、1,3−ブタンジオール等の多価ア
ルコール類、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性
剤、エタノール、増粘・ゲル化剤、酸化防止剤、紫外線
吸収剤、美白剤、色剤、防腐剤、粉体等を例示すること
ができる。これらの任意成分と必須成分とを常法に従っ
て処理することにより、本発明の組成物は製造すること
ができる。
【0013】
【実施例】以下に実施例を挙げて更に詳細に本発明につ
いて説明を加えるが、本発明がこれら実施例にのみ、限
定を受けないことは言うまでもない。
【0014】<実施例1〜4>水溶性エアゾール組成物
の泡の安定性実験 下に示す、A)乳化物に、B)液化石油ガス(イソブタ
ン:プロパン混合ガス)の配合比を変えた水性エアゾー
ル洗顔料を常法により作成した。これらの水性エアゾー
ル洗浄料の、1)30℃における泡の安定性をピンポン
玉状にフォーム10回出し一分後に観察した、安定であ
る、比較的安定である、不安定の基準の頻度で評価し、
表1に示す。更に、同時に、2)30℃における泡のき
めの細かさを、細かい、比較的細かい、粗いの基準の頻
度で同様に評価し、表2に示す。比較例1,2に比べ、
ガス組成がイソブタン:プロパン=50:50〜80:
20の範囲内の実施例1(50:50),実施例2(6
0:40)、実施例3(70:30)、実施例4(8
0:20)は、30℃において、泡の状態が、安定して
いること及び、きめ細かく、弾力があり、クリーミィー
で、且つマイルドな持続力のあるエアゾール洗浄料こと
がわかる。又、比較例1,2及び実施例1〜4の水性エ
アゾール洗浄料を用いた洗浄に於ける気持ちよさを専門
パネラー5名を用いて評価した。洗浄はエステティック
の手法に従って、ブラシを用いて、エスティッシャンに
より行った。評価は非常によいを評点5とし、非常に悪
いを1とした等間隔の評価軸を用いて行った。平均評点
を表3に示す。高温域での泡の安定度と心地よさが相関
していることがわかる。 (水性エアゾール洗顔料) A) 1,3−ブチレングリコール 3.5 重量部 グリセリン 10 重量部 ベヘニルアルコール 0.7 重量部 セタノール 0.7 重量部 パラオキシ安息香酸ブチル 0.1 重量部 クエン酸ナトリウム 0.05重量部 パラオキシ安息香酸メチル 0.2 重量部 d−δ―トコフェロール 0.05重量部 デカグリセリンモノラウレート 2 重量部モノステアリン 酸ポリエチレングリコール(150 E.O.) 0.2 重量部ホ゜リオキシエチレンヘ゛ヘニルエーテル (20 E.O.) 0.2 重量部 ポリエーテル変性シリコン 0.4 重量部 ステアリン酸 0.3 重量部 精製水 77.6 重量部 合計 96 重量部 B) *イソブタン:プロパン混合ガス 4 重量部
【0015】
【表1】
【0016】
【表2】
【0017】
【表3】
【0018】<実施例5〜10>水溶性エアゾール洗浄
剤 下に示す、A)乳化物に、B)液化石油ガス(イソブタ
ン:プロパン=70:30の混合ガス)を加え、常法に
より作成し、水性エアゾール洗顔料を得た。*非イオン
界面活性剤の種類を変えて、水性エアゾール洗顔料を作
成した。表4に示す。何れも、泡の状態が、体温に近い
30℃程度の高温時に安定していること及び、きめ細か
く、弾力があり、クリーミィーで、且つマイルドな持続
力のあるエアゾール洗浄料であるためブラシ洗浄に適し
ていた。しかしながら、最も泡の状態が好ましいのは、
非イオン界面活性剤としてデカグリセリンモノラウレー
トを用いた前記実施例のものであった。 (水性エアゾール洗顔料) A) 1,3−ブチレングリコール 3.5 重量部 グリセリン 10 重量部 ベヘニルアルコール 0.7 重量部 セタノール 0.7 重量部 パラオキシ安息香酸ブチル 0.1 重量部 クエン酸ナトリウム 0.05重量部 パラオキシ安息香酸メチル 0.2 重量部 d−δ―トコフェロール 0.05重量部 デカグリセリンモノラウレート 2 重量部 *非イオン界面活性剤 0.5 重量部ホ゜リオキシエチレンヘ゛ヘニルエーテル (20 E.O.) 0.2 重量部 ポリエーテル変性シリコン 0.4 重量部 ステアリン酸 0.3 重量部 精製水 77.6 重量部 合計 96 重量部 B) 石油液化ガス 4 重量部
【0019】
【表4】
【0020】<実施例11〜16>水溶性エアゾール洗
浄剤 下に示す、A)乳化物に、B)液化石油ガス(イソブタ
ン:プロパン=70:30の混合ガス)を加え、常法に
より作成し、水性エアゾール洗顔料を得た。*アニオン
界面活性剤の種類を変えて、水性エアゾール洗顔料を作
成した。表4に示す。泡の状態が、体温に近い30℃程
度の高温時に安定していること及び、きめ細かく、弾力
があり、クリーミィーで、且つマイルドな持続力のある
エアゾール洗浄料あるためブラシ洗浄に適していた。
又、実施例11のデカグリセリンモノラウレートとホ゜リオ
キシエチレンヘ゛ヘニルエーテル(20 E.O.)とポリエーテル変性シリコン
とを全てホ゜リオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム(30E.O.)に置換
したものは実施例11に比して有意に使用性が悪かっ
た。 (水性エアゾール洗顔料) A) 1,3−ブチレングリコール 3.5 重量部 グリセリン 10 重量部 ベヘニルアルコール 0.7 重量部 セタノール 0.7 重量部 パラオキシ安息香酸ブチル 0.1 重量部 クエン酸ナトリウム 0.05重量部 パラオキシ安息香酸メチル 0.2 重量部 d−δ―トコフェロール 0.05重量部 デカグリセリンモノラウレート 2 重量部 *アニオン界面活性剤 0.5 重量部ホ゜リオキシエチレンヘ゛ヘニルエーテル (20 E.O.) 0.2 重量部 ポリエーテル変性シリコン 0.4 重量部 ステアリン酸 0.3 重量部 精製水 77.6 重量部 合計 96 重量部 B) 石油液化ガス 4 重量部
【0021】
【表5】
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、泡の状態が、体温に近
い30℃程度の高温時に安定していること及び、きめ細
かく、弾力があり、クリーミィーで、且つマイルドな持
続力のあるエアゾール洗浄料を提供することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C11D 17/08 C11D 17/08

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガス組成がイソブタン:プロパン=50:
    50〜80:20であり、非イオン界面活性剤を含有す
    ることを特徴とする、エアゾール洗浄料。
  2. 【請求項2】毛穴用洗浄料であることを特徴とする、請
    求項1に記載のエアゾール洗浄料。
  3. 【請求項3】敏感肌用であることを特徴とする、請求項
    1乃至2に記載のエアゾール洗浄料。
  4. 【請求項4】ブラシ洗浄用であることを特徴とする、請
    求項1〜3の何れか一項に記載のエアゾール洗浄料。
  5. 【請求項5】エステティック用であることを特徴とす
    る、請求項1〜4の何れか一項に記載のエアゾール洗浄
    料。
  6. 【請求項6】30℃で安定な泡を吐出することを特徴と
    する、請求項1〜5の何れか一項に記載のエアゾール洗
    浄料。
  7. 【請求項7】泡の状態が、きめ細かく、弾力があり、ク
    リーミィーで、且つマイルドな持続力のあることを特徴
    とする、請求項1〜6の何れか一項に記載のエアゾール
    洗浄料。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004277364A (ja) * 2003-03-18 2004-10-07 Pola Chem Ind Inc 敏感肌用の泡沫クレンジング料
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JP2007314494A (ja) * 2006-05-29 2007-12-06 Hideaki Shinkai 清拭剤
JP2013221020A (ja) * 2012-04-18 2013-10-28 Kao Corp 毛穴用皮膚洗浄剤

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