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JP2002139281A - 熱処理炉 - Google Patents

熱処理炉

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Publication number
JP2002139281A
JP2002139281A JP2000336316A JP2000336316A JP2002139281A JP 2002139281 A JP2002139281 A JP 2002139281A JP 2000336316 A JP2000336316 A JP 2000336316A JP 2000336316 A JP2000336316 A JP 2000336316A JP 2002139281 A JP2002139281 A JP 2002139281A
Authority
JP
Japan
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furnace
ceiling
heat treatment
members
treatment furnace
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000336316A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Haga
誠 葉賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP2000336316A priority Critical patent/JP2002139281A/ja
Publication of JP2002139281A publication Critical patent/JP2002139281A/ja
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  • Tunnel Furnaces (AREA)
  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 亀裂や破損の生じにくい、安定した天井構造
を備えた熱処理炉を提供する。 【解決手段】 複数の天井部材3a、3b、3cを側面
どうしで接合させて炉天井3を構成し、各天井部材の接
合面に設けられた半割凹溝6aを合わせてなる貫通孔6
に棒状支持材5を挿入したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は熱処理炉に関し、詳
しくは、熱処理炉の炉天井の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】セラミック電子部品などを製造する工程
において用いられる熱処理炉の一つに、例えば、図8に
示すような熱処理炉がある。この熱処理炉Cは、被熱処
理物Xを載置する炉床21と、炉天井23と、炉の側面
を構成し炉天井23を支持する炉壁22とによって熱処
理空間Sを形成し、被熱処理物Xを加熱する加熱手段2
4を備えるバッチ式熱処理炉である。また、炉天井23
は、自重や炉内の温度昇降による熱応力の影響で、垂れ
や変形、または亀裂を生じたりするので、棒状支持材2
5を貫通孔26に挿入してこれを補っている。
【0003】また、図9に示すように、天井部材23a
の凸部25aと天井部材23bの凹部26aとを嵌合さ
せて炉天井23を構成することにより、炉天井23の垂
れや変形を抑えることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図8に示す構
造では、天井部材の垂れや変形に伴って、図10のよう
に棒状支持材25を挿入する貫通孔26から亀裂を生じ
てしまう。
【0005】また、図9に示す構造では、凸部25aに
負荷がかかると、この部分が破損してしまう。
【0006】これらのような亀裂や破損が生じると、炉
天井23に隙間ができ、放熱量の増加や、炉天井23の
劣化を招くという問題があった。
【0007】本発明の目的は、天井部材の垂れ、変形、
破損などを抑えて、安定した炉天井構造を備えた熱処理
炉を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の熱処理炉は、炉
壁と炉天井とで熱処理空間を形成し、前記熱処理空間内
に収納される被熱処理物を加熱する加熱手段を有する熱
処理炉であって、前記炉天井は、複数の天井部材が側面
どうしで接合されたものからなり、前記天井部材の接合
面には、半割凹溝が略水平方向に設けられており、複数
の前記天井部材の接合時に前記半割凹溝を合わせて形成
される貫通孔には、棒状支持材が挿入され、前記天井部
材が互いに係止されていることを特徴とする。このよう
な構成にすることによって、炉天井にかかる負荷が各天
井部材に分散される。また、棒状支持材を配置すること
で、天井部材を係止すると同時に、炉天井にかかる負荷
を棒状支持材に受けさせることができる。
【0009】また、前記炉天井は、その両端部を向かい
合う二つの前記炉壁によって支持されており、かつ前記
貫通孔は、向かい合う二つの前記炉壁面方向と略平行に
走っていることが好ましい。このような構成にすること
によって、炉天井は、炉壁の一方から他方にかけて複数
の天井部材を接合させた形になるので、炉壁の一方から
他方にかけて一つの天井部材がまたがっている場合に比
べると、炉天井中央にかかる負荷が各天井部材に分散さ
れて小さくなる。
【0010】また、前記炉天井は、三つの前記天井部材
が一列に接合されたものからなり、三つの前記天井部材
のうち中央に位置する前記天井部材は、テーパー状の接
合面を有しており、かつ上面の面積が下面の面積よりも
大きいことが好ましい。このような構成にすることによ
って、中央の天井部材は左右に隣接する天井部材に支え
られる形になるので、特に炉天井中央にかかる負荷を軽
減できる。
【0011】また、前記貫通孔は、前記炉天井の上方近
傍に形成されていることが好ましい。このような構成に
することによって、棒状支持材が炉心から遠ざかるた
め、棒状支持材が炉内の熱の影響で変形するのを抑える
ことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。 (実施形態1)図1は、本実施形態の熱処理炉を示す正
面断面図である。図2は、本実施形態の熱処理炉におけ
る炉天井の構成を説明する概略斜視図である。図3は、
本実施形態の熱処理炉における天井部材を用いた場合の
作用、効果を説明する概略斜視図である。図4は、本実
施形態の熱処理炉における炉天井の変形例を示す概略斜
視図である。図5、6は、本実施形態の熱処理炉におけ
る棒状支持材の変形例を示す概略斜視図である。
【0013】この熱処理炉Aは、被熱処理物Xを載置す
る炉床1と、炉の側面を構成する炉壁2と、炉の上部を
構成する炉天井3とによって熱処理空間Sを形成し、被
熱処理物Xを加熱する加熱手段4を備えるバッチ式熱処
理炉である。また、炉天井3の上側には炉天井用のバッ
クアップ材7a、炉壁2の外側には炉壁用のバックアッ
プ材7bがそれぞれ配置されている。
【0014】炉床1は、油圧シリンダもしくはスクリュ
ー(図示せず)によって昇降して、台板8に載置された
被熱処理物Xを出し入れする。炉床1の材質としては、
アルミナ、シリカなどを用いることができる。
【0015】炉壁2は、炉天井3の両端部下方を支持し
ている。炉天井3を炉壁2に支持する際にはボルトなど
の金具を用いてもよい。また、炉壁2は複数の炉壁材
(図示せず)を重ねて構成されており、材質としては、
アルミナ、シリカなどを用いることができる。
【0016】炉天井3は、図2に示すように、三つの天
井部材3a、3b、3cが側面どうしで接合されたもの
からなる。天井部材3a、3b、3cの接合面にはそれ
ぞれ半割凹溝6aが設けられており、接合時には貫通孔
6が形成される。炉天井3の材質としては、アルミナ、
シリカなどを用いることができる。なお、本実施形態は
角型のバッチ式熱処理炉を想定しているので、平板状の
炉天井3を用いて説明するが、炉天井の形状は円状など
であってもよい。天井部材3a、3b、3cは、一列に
接合されており、中央に位置する天井部材3bは、テー
パー状の接合面を有し、上面の面積が下面の面積よりも
大きい台柱形状をなしている。また、両端に位置する天
井部材3a、3cは、テーパー状の接合面を有し、上面
の面積が下面の面積よりも小さい台柱形状をなしてい
る。このように天井部材3bを天井部材3a、3cが支
え合うことによって、天井部材3bにかかる負荷を天井
部材3a、3cに分散し、炉天井3の中央部分の垂れを
防ぐことができる。なお、天井部材の個数は施工上多す
ぎないほうがよく、上述のように三つがバランスがいい
ので特に好ましい。また、炉天井3はその両端部を向か
い合う二つの炉壁2によって支持されており、かつ前記
貫通孔5は二つの炉壁2の炉壁面方向と略平行に走って
いる。この構成によれば、図3に示すように、炉天井3
中央にかかる負荷Fを、炉壁2にまたがる一つの天井部
材によってではなく、複数の天井部材および棒状支持材
によって分散して受けることになるので、炉天井3に垂
れが生じにくい。なお、負荷Fとは、炉天井3の重み
や、炉内の温度昇降による熱応力のことを指す。また、
図3では鉛直下向きの負荷のみを抽出して説明したが、
炉天井3に加わるあらゆる方向の負荷による、変形、亀
裂および破損などに対しても同様に本発明の効果が発揮
できる。炉天井3は、図4に示すように、複数の天井部
材3a1、3a2、…、3b1、3b2、…、3c1、3
2、…が側面どうしで接合されたものから構成されて
いてもよい。天井部材3a1、3a2、…はいずれも同じ
形状をしており、天井部材3b1、3b2、…はいずれも
同じ形状をしており、天井部材3c1、3c2、…はいず
れも同じ形状をしている。図4に示すように、天井部材
3a1、3b1、3c 1が側面どうしで接合されたものを
天井ユニットU1として、天井ユニットU1、U2、…を
炉の長手方向に沿って連結する形で炉天井3を構成する
と、各天井ユニットへの負荷の分散が一様になるので特
に好ましい。さらに、炉天井3の施工が容易になると同
時に、天井部材の交換を部分的に行なえるので炉天井3
の修繕等に手間がかからない。また、貫通孔6は炉の長
手方向に渡って二つ形成されており、各貫通孔6には、
一つの棒状支持材5を挿入してもよいし、天井ユニット
ごとに別々に棒状支持材5を挿入してもよい。
【0017】図1に戻って、加熱手段4は、熱処理炉A
の炉内の側面に沿って数箇所取り付けられている。加熱
手段4の付近には熱電対(図示せず)が配置されてお
り、所定のプロファイルになるように加熱手段4の発熱
温度を制御する。加熱手段4の材質としては、炭化ケイ
素、モリブデンなどを用いることができる。加熱の際使
われるエネルギーとしては、電気やガスなどが挙げられ
る。
【0018】棒状支持材5は、図2に示すように、天井
部材3a、3b、3cの接合面に設けた半割凹溝6aを
合わせて形成される貫通孔6に挿入されており、各天井
部材3a、3b、3cが棒状支持材5により係止されて
いる。また、棒状支持材5は、炉天井3にかかる負荷を
受ける緩衝材の役割も果たす。さらに、炉天井3にかか
る負荷は各天井部材に分散されているので、従来のよう
に(図10参照)貫通孔6からは亀裂を生じにくい。さ
らにまた、棒状支持材5は各天井部材の継ぎ目を埋めて
いるため、炉内からの熱放射が抑えられ、炉の熱効率が
上昇する。棒状支持材5の材質としては、アルミナ、炭
化ケイ素、ステンレス、インコネルなどを用いることが
できる。また、棒状支持材5には、図5(a)に示すよ
うな断面長方形のものや、図5(b)に示すようなL字
型のものを用いてもよい。このとき、図5(a)の断面
長方形の棒状支持材5のように、半割凹溝6aが深くな
って貫通孔6が横長になればなるほど、棒状支持材5の
各天井部材に対する係止力は高くなる。また、図6に示
すように、棒状支持材5は炉天井3の上方近傍に配置さ
れていることが好ましい。棒状支持材5を炉心から遠ざ
けて配置することによって、棒状支持材5が炉内の熱の
影響で変形するのを抑えることができる。
【0019】炉天井用のバックアップ材7aおよび炉壁
用のバックアップ材7bは、必要に応じて任意に配置さ
れる。炉天井用のバックアップ材7aは、天井部材の継
ぎ目を覆って熱処理空間Sからの熱放射を抑える。炉壁
用のバックアップ材7bは、炉天井3および炉壁2を側
方から支持する。炉天井用のバックアップ材7aおよび
炉壁用のバックアップ材7bの材質としては、アルミ
ナ、シリカなどを用いることができる。 (実施形態2)図7は本実施形態にかかる熱処理炉を示
す一部切り欠き斜視図である。この熱処理炉Bは、炉壁
12と炉天井13とによって熱処理空間Sを形成し、加
熱手段14とローラー19とを備えるローラーハース式
連続炉である。炉天井13の上側には炉天井用のバック
アップ材17a、炉壁12の外側には炉壁用のバックア
ップ材17bがそれぞれ配置されている。
【0020】炉壁12は、炉天井13の両端部下方を支
持している。熱処理炉Bは連続炉であり炉壁12は寸法
が長くなるので、炉の長手方向に沿っていくつかの部分
に分けて炉壁12を構成してもよい。なお、同様に、炉
天井用のバックアップ材17aや炉壁用のバックアップ
材17bも、炉の長手方向に沿っていくつかの部分に分
けて構成してもよい。
【0021】炉天井13は、複数のの天井部材13
1、13a2、…、13b1、13b2、…、13c1
13c2、…が側面どうしで接合されたものからなる。
天井部材13a1、13b1、13c1が側面どうしで接
合されたものを天井ユニットU11として、天井ユニット
11、U12、…を炉の長手方向に沿って連結する形で炉
天井13を構成する。また、貫通孔16は炉の長手方向
に渡って二つ形成されており、貫通孔16には、天井ユ
ニットごとに別々に棒状支持材15が挿入されている。
特に熱処理炉Bのような連続炉においては、炉天井13
が炉の長手方向に長くなって垂れやすくなる。このと
き、図7に示すように、炉天井13を各天井ユニットに
分けて多くの天井部材で構成することによって、炉天井
13の垂れを防ぐことができる。
【0022】加熱手段14は、炉天井13に沿って、炉
壁12に対して垂直方向にに数箇所取り付けられてい
る。
【0023】ローラー19は、炉の底部に沿って、炉壁
12に対して垂直方向に数箇所取り付けられており、回
転することによって台板18に載置された被熱処理物X
を図7の矢印方向へ搬送する。被熱処理物Xは、ローラ
ー19によって熱処理炉Bの入り口から出口まで搬送さ
れる間に、加熱手段14によって加熱される。ローラー
19の材質としては、シリカ、アルミナなどが挙げられ
る。
【0024】なお、その他の構成は、実施形態1と同様
であるため説明を省略する。
【0025】
【発明の効果】本発明の熱処理炉は、複数の天井部材が
側面どうしで接合されたものからなり、天井部材の接合
面において略水平方向に設けた半割凹溝を合わせてなる
貫通孔に棒状支持材を挿入して、炉天井を構成する。こ
れによって、炉天井にかかる負荷が各天井部材および棒
状支持材に分散する。したがって、炉天井の垂れ、変
形、破損などを抑えることができる。また、棒状支持材
は天井部材の継ぎ目を埋めて、炉内からの熱放射を抑え
る。したがって、炉の熱効率が上昇する。
【0026】また、天井部材の両端部を向かい合う二つ
の炉壁で支持し、貫通孔を、向かい合う二つの炉壁面方
向と略平行に走らせることによって、炉天井中央にかか
る負荷が各天井部材に分散する。したがって、特に炉天
井中央の垂れ、変形、破損などを抑えることができる。
【0027】また、三つの天井部材を一列に接合し、そ
のうちの中央の天井部材の接合面をテーパー状にして、
かつ上面の面積を下面の面積より大きくすることによっ
て、両端の天井部材に支えられた中央の天井部材にかか
る負荷が軽減する。したがって、特に炉天井中央の垂
れ、変形、破損などを抑えることができる。
【0028】また、貫通孔を炉天井の上方近傍に形成す
ることによって、棒状支持材が炉心から遠ざかり、棒状
支持材が炉内の熱の影響で変形するのを抑える。したが
って、棒状支持材の変形による天井部材の変形、破損な
どを抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1の熱処理炉を示す正面断面図。
【図2】実施形態1の熱処理炉における炉天井の構成を
説明する概略斜視図。
【図3】実施形態1の熱処理炉における天井部材を用い
た場合の作用、効果を説明する概略斜視図。
【図4】実施形態1の熱処理炉における炉天井の変形例
を示す概略斜視図。
【図5】実施形態1の熱処理炉における棒状支持材の変
形例を示す概略斜視図。
【図6】実施形態1の熱処理炉における棒状支持材の他
の変形例を示す概略斜視図。
【図7】実施形態2の熱処理炉を示す一部切り欠き斜視
図。
【図8】従来の熱処理炉を示す正面断面図。
【図9】従来の熱処理炉における炉天井を示す概略斜視
図。
【図10】従来の熱処理炉における他の炉天井を示す概
略斜視図。
【符号の説明】
1 炉床 2 炉壁 3 炉天井 3a、3b、3c 天井部材 4 加熱手段 5 棒状支持材 6 貫通孔 6a 凹溝 8 台板 19 ローラー A、B 熱処理炉 S 熱処理空間 U 天井ユニット X 被熱処理物

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 炉壁と炉天井とで熱処理空間を形成し、
    前記熱処理空間内に収納される被熱処理物を加熱する加
    熱手段を有する熱処理炉であって、 前記炉天井は、複数の天井部材が側面どうしで接合され
    たものからなり、 前記天井部材の接合面には、半割凹溝が略水平方向に設
    けられており、 複数の前記天井部材の接合時に前記半割凹溝を合わせて
    形成される貫通孔には、棒状支持材が挿入され、前記天
    井部材が互いに係止されていることを特徴とする熱処理
    炉。
  2. 【請求項2】 前記炉天井は、その両端部を向かい合う
    二つの前記炉壁によって支持されており、かつ前記貫通
    孔は、向かい合う二つの前記炉壁面方向と略平行に走っ
    ていることを特徴とする請求項1に記載の熱処理炉。
  3. 【請求項3】 前記炉天井は、三つの前記天井部材が一
    列に接合されたものからなり、三つの前記天井部材のう
    ち中央に位置する前記天井部材は、テーパー状の接合面
    を有しており、かつ上面の面積が下面の面積よりも大き
    いことを特徴とする、請求項1または請求項2に記載の
    熱処理炉。
  4. 【請求項4】 前記貫通孔は、前記炉天井の上方近傍に
    形成されていることを特徴とする、請求項1から請求項
    3のいずれかに記載の熱処理炉。
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