JP2002128415A - エレベーター昇降路天井面近傍高さ位置への駆動機の吊上げ方法及び装置 - Google Patents
エレベーター昇降路天井面近傍高さ位置への駆動機の吊上げ方法及び装置Info
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Abstract
高さ位置へと難なく吊り上げることができるエレベータ
ー昇降路天井面近傍高さ位置への駆動機の吊上げ方法及
び装置を提供する。 【解決手段】 昇降路11の天井面12の近傍の高さ位
置で一端側を枢着13した吊り用の横向き材5に駆動機
10を吊り、この横向き材5の他端側に設けられた下方
突出部6をチェーンブロック3で吊り上げて横向き材5
の他端側を前記枢着部13を中心に上方に回転変位させ
ることにより、駆動機10を吊り上げる。
Description
路天井面近傍高さ位置への駆動機の吊上げ方法及び装置
等に関する。
ー昇降路の天井面近傍高さ位置に設置する式のエレベー
ターでは、駆動機の設置は、図3に示すように、チェー
ンブロック51を用い、これを昇降路52の天井面53
に取り付け、駆動機54をこのチェーンブロック51に
吊って天井面53の近傍高さ位置へと吊り上げていくと
いうようにして行われている。
ような吊上げ方法では、チェーンブロック51それ自体
が、天井面53への取付け状態において、天井面53か
ら下方に例えば400mm程度の寸法範囲を占有するた
め、駆動機54の上端高さ位置をそれ以上高い高さ位置
に吊り上げることができず、そのため、天井面53の高
さ位置と駆動機54の上端高さ位置との間隔寸法を例え
ば230mm程度の短い寸法としなければならないよう
な場合には、駆動機の設置ができないという問題があっ
た。
み、駆動機を昇降路天井面高さ位置に非常に近い高さ位
置へと難なく吊り上げることができるエレベーター昇降
路天井面近傍高さ位置への駆動機の吊上げ方法及び装置
を提供することを課題とする。
井面の近傍の高さ位置で一端側を枢着した吊り用の横向
き材に駆動機を吊り、この横向き材の他端側に設けられ
た下方突出部を吊り上げて横向き材の他端側を前記枢着
部を中心に上方に回転変位させることで、駆動機を吊り
上げることを特徴とするエレベーター昇降路天井面近傍
高さ位置への駆動機の吊上げ方法によって解決される。
向き材の他端側に設けられている下方突出部を吊り上げ
るようにしているので、横向き材を昇降路天井面高さ位
置に非常に近い位置にもっていくことができ、それによ
って、この横向き材に吊った駆動機を昇降路天井面高さ
位置に非常に近い位置へと吊り上げることができる。
端側を上方に回転変位させることで吊り上げる方式とし
ているから、駆動機を簡素な機構でかつ安全にしかも施
工容易に吊り上げることができる。
を有する駆動機吊上げ用の横向き材と、この横向き材の
他端側に設けられた下方突出部と、下方突出部に連結さ
れ、該下方突出部を吊り上げて横向き材の他端側を前記
枢着連結部を中心に上方に回転変位させ駆動機を吊り上
げる吊上げ手段とが備えられていることを特徴とするエ
レベーター昇降路天井面近傍高さ位置への駆動機の吊上
げ装置を用いて吊上げを行うことで、同様に解決され
る。
立設され、横向き材の一端側が枢着されるスタンドが備
えられている場合は、スタンドの高さ寸法を設定するこ
とで、横向き材の枢着高さ位置を昇降路天井面ないしは
その近傍位置に位置させることができ、駆動機を昇降路
天井面高さ位置に非常に近い位置へと吊り上げることが
できる。しかも、スタンドの使用により、強度的にしっ
かりと設置されたマシンビームを吊上げ装置のベースと
することができ、駆動機の荷重をマシンビームに支えさ
せて、駆動機を安全に吊り上げることができる。
を枢着した吊り用の横向き材に荷を吊り、この横向き材
の他端側に設けられた下方突出部を吊り上げて横向き材
の他端側を前記枢着部を中心に上方に回転変位させるこ
とで荷を吊り上げることを特徴とする荷の吊上げ方法、
並びに、一端側に枢着連結部を有する荷吊上げ用の横向
き材と、この横向き材の他端側に設けられた下方突出部
と、下方突出部に連結され、該下方突出部を吊り上げて
横向き材の他端側を前記枢着連結部を中心に上方に回転
変位させ荷を吊り上げる吊上げ手段とが備えられている
ことを特徴とする荷の吊上げ装置によって解決される。
基づいて説明する。図1及び図2に示す実施形態の吊上
げ装置1において、2は吊上げ治具、3は吊上げ手段と
してのチェーンブロックである。
き材としてのラック5,5と、下方突出部6とで構成さ
れている。
2本、対で、互いに間隔をおき、それらの下端に備えら
れた継ぎ手7,7をマシンビーム8にボルトなどで固定
してマシンビーム8上に立設される。また、各スタンド
4,4の上端部には、ブラケット9,9が備えられてお
り、これらのブラケット9,9の図2波線丸印部分を、
マシンビーム8の上方へと延ばされている図示しないか
ご用ガイドレールのトップのブラケットにシャコ万など
で固定できるようになっている。スタンド4の高さ寸法
は、駆動機10の吊上げ予定高さ位置を考慮して決めれ
ばよい。スタンド4の上端高さ位置をエレベーター昇降
路11の天井面12の高さ位置に近い位置にすること
で、駆動機10を同天井面12に非常に近い高さ位置に
設置することができるようになる。
材などからなっており、2本、対で、間隔をおいて平行
に備えられ、それらの一端側がスタンド4,4の上端に
枢着13,13され、これら枢着部13,13を中心に
各ラック5,5の他端側が上下に回転変位することがで
きるようになっている。
方突出部6が備えられている。下方突出部6は、各ラッ
ク5,5の他端に上端を剛に連結した鋼材などからなる
対の垂下材6a,6aと、これら垂下材6a,6aの下
端同士をつなぐ、鋼材などからなる水平つなぎ材6bと
で構成されており、つなぎ材6bの長さ方向の中央部に
は、チェーンブロック3からのチェーン3aを掛けるア
イボルトなどによるチェーン掛止部14が備えられてい
る。なお、16,15は斜材であり、ラック5,5と垂
下材6a,6aとの連結部を補強し、下方突出部6それ
自体を補強している。
は、エレベーター昇降路11の天井面12に取り付けら
れる。
を用い、次のようにして行うことができる。即ち、前準
備として、図1(イ)に示すように、スタンド4,4を
マシンビーム8に立設すると共にスタンド4,4の上端
部をトップのレールブラケットに固定し、左右のラック
5,5を、駆動機10に取り付けられている駆動機取付
け治具17の左右の孔18,18に通して駆動機10を
ラック5,5の長さ方向の中間部に吊り、ラック5の一
端をスタンド4,4の上端部に枢着し、天井面12に取
り付けたチェーンブロック3からのチェーン3aを下方
突出部6のつなぎ材6bの掛止部14に掛止し、チェー
ンブロック3の引張り側のチェーン3bをエレベーター
の最上部の図示しない出入口を通じて外に導出した状態
にする。なお、これらの前準備は、エレベーターの最上
部の出入口などを通じて行えばよい。
に、チェーンブロック3のチェーン3bを引っ張って、
下方突出部6のつなぎ材6b、垂下材6a,6aを吊り
上げていき、それによってラック5,5を端部枢着部1
3,13を中心に上方に回転変位させ、駆動機10を昇
降路11の天井面12側へと吊り上げていく。チェーン
ブロック3で吊り上げるのはラック5,5ではなく、下
方突出部6であるから、チェーンブロック3の高さ寸法
がある程度大きい、例えば400mmないしはそれを越
えるような場合であっても、チェーンブロック3の高さ
寸法に関係なく、ラック5,5を昇降路11の天井面1
2の近傍位置まで上昇させることができて、駆動機10
を昇降路11の天井面12の高さ位置に非常に近い高さ
位置へと吊り上げることができる。
って所定の設置位置へと移動させ、駆動機10を所定の
高さ位置に設置する。
井面12の高さ位置と駆動機10の上端高さ位置との間
隔寸法を例えば229mmの非常に短い寸法にして設置
することができ、これにより、天井面12の高さ位置と
駆動機10の上端高さ位置との間隔寸法を230mm程
度にすることができなければ設置できないような式のエ
レベーターであっても設置を可能にすることができる。
発明はこれに限られるものではなく、発明思想を逸脱し
ない範囲で各種の変更が可能である。例えば、上記の実
施形態では、スタンド4,4を用いた場合を示している
が、スタンドを省略し、横向き材5の一端を、例えば、
マシンビームの上方に延ばされるかご用ガイドレールの
上端部やその他の部位に枢着して吊り上げるようにして
もよい。また、スタンドを用いる場合に、横向き材本体
部の一端にスタンド部を剛に連結した構成の横向き材を
用い、この横向き材の一端側、即ち、スタンド部の下端
側をマシンビームなどに枢着し、横向き材のスタンド部
の下端側を中心に横向き材本体部を上方に回転変位させ
て駆動機の吊上げを行うようにしてもよい。また、上記
の実施形態では、下方突出部の下端位置にチェーンブロ
ックからのチェーンを連結するようにしているが、チェ
ーンを下方突出部の中間高さ位置に連結するようにして
もよい。更に、横向き材や下方突出部、スタンドとし
て、各種形態のものが用いられてよいし、吊上げ手段は
チェーンブロック以外のものであってもよい。また、本
発明は、エレベーターの駆動機を昇降路天井面近くに設
置する場合の駆動機の吊上げ方法ないしは装置として効
果的に用いることができるものであるが、これに限ら
ず、天井面近くに各種荷を吊り上げる場合の方法、装置
として効果的に用いることができるものであることはい
うまでもない。
ら、駆動機をエレベーター昇降路天井面高さ位置に非常
に近い高さ位置へと難なく吊り上げることができ、駆動
機をエレベーター昇降路の天井面近傍高さ位置に設置す
る式のエレベーターの適用範囲を拡大することができる
等の効果を発揮することができる。
は吊上げ装置の設置状態を示す側面図、図(ロ)は吊り
上げた状態を示す側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 昇降路天井面の近傍の高さ位置で一端側
を枢着した吊り用の横向き材に駆動機を吊り、この横向
き材の他端側に設けられた下方突出部を吊り上げて横向
き材の他端側を前記枢着部を中心に上方に回転変位させ
ることで、駆動機を吊り上げることを特徴とするエレベ
ーター昇降路天井面近傍高さ位置への駆動機の吊上げ方
法。 - 【請求項2】 一端側に枢着連結部を有する駆動機吊上
げ用の横向き材と、 この横向き材の他端側に設けられた下方突出部と、 下方突出部に連結され、該下方突出部を吊り上げて横向
き材の他端側を前記枢着連結部を中心に上方に回転変位
させ駆動機を吊り上げる吊上げ手段とが備えられている
ことを特徴とするエレベーター昇降路天井面近傍高さ位
置への駆動機の吊上げ装置。 - 【請求項3】 マシンビームに立設され、横向き材の一
端側が枢着されるスタンドが備えられている請求項2に
記載のエレベーター昇降路天井面近傍高さ位置への駆動
機の吊上げ装置。 - 【請求項4】 一端側を枢着した吊り用の横向き材に荷
を吊り、この横向き材の他端側に設けられた下方突出部
を吊り上げて横向き材の他端側を前記枢着部を中心に上
方に回転変位させることで荷を吊り上げることを特徴と
する荷の吊上げ方法。 - 【請求項5】 一端側に枢着連結部を有する荷吊上げ用
の横向き材と、 この横向き材の他端側に設けられた下方突出部と、 下方突出部に連結され、該下方突出部を吊り上げて横向
き材の他端側を前記枢着連結部を中心に上方に回転変位
させ荷を吊り上げる吊上げ手段とが備えられていること
を特徴とする荷の吊上げ装置。
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Publications (2)
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-
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- 2000-10-26 JP JP2000326963A patent/JP4103322B2/ja not_active Expired - Fee Related
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