JP2002125348A - 配線接続装置 - Google Patents
配線接続装置Info
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- JP2002125348A JP2002125348A JP2000312033A JP2000312033A JP2002125348A JP 2002125348 A JP2002125348 A JP 2002125348A JP 2000312033 A JP2000312033 A JP 2000312033A JP 2000312033 A JP2000312033 A JP 2000312033A JP 2002125348 A JP2002125348 A JP 2002125348A
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- cable
- terminal
- case
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/10—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with arrangements for protection from ingress, e.g. water or fingers
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/405—Securing in non-demountable manner, e.g. moulding, riveting
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/521—Sealing between contact members and housing, e.g. sealing insert
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/22—Auxiliary parts of casings not covered by groups H02K5/06-H02K5/20, e.g. shaped to form connection boxes or terminal boxes
- H02K5/225—Terminal boxes or connection arrangements
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/006—Structural association of a motor or generator with the drive train of a motor vehicle
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- Power Engineering (AREA)
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、コストダウンを果たし得
て、作業性を向上し得て、端子ケース内の防水性を向上
し得て、信頼性を向上することにある。 【構成】 このため、この発明は、エンジンのシリンダ
ブロックに取付けられたモータケースに発電動機のモー
タステータを取付けて設け、エンジンのクランク軸に取
付けられたロータ取付部材に発電動機のモータロータを
取付けて設け、モータケースのケース周壁の外周面に縦
壁を一体に立設して径外方向に指向する開口部を有する
端子ボックスを形成して設け、縦壁により囲まれるケー
ス周壁にモータ側挿通孔を径外方向に指向させて形成し
て設け、モータ側コイル線にモータ側接続端子を取付け
て設け、このモータ側接続端子をモータ側挿通孔内にモ
ールドにより埋込み保持して設けるとともにこのモール
ドによりモータ側挿通孔を封止して設けたことを特徴と
する。
て、作業性を向上し得て、端子ケース内の防水性を向上
し得て、信頼性を向上することにある。 【構成】 このため、この発明は、エンジンのシリンダ
ブロックに取付けられたモータケースに発電動機のモー
タステータを取付けて設け、エンジンのクランク軸に取
付けられたロータ取付部材に発電動機のモータロータを
取付けて設け、モータケースのケース周壁の外周面に縦
壁を一体に立設して径外方向に指向する開口部を有する
端子ボックスを形成して設け、縦壁により囲まれるケー
ス周壁にモータ側挿通孔を径外方向に指向させて形成し
て設け、モータ側コイル線にモータ側接続端子を取付け
て設け、このモータ側接続端子をモータ側挿通孔内にモ
ールドにより埋込み保持して設けるとともにこのモール
ドによりモータ側挿通孔を封止して設けたことを特徴と
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は配線接続装置に係
り、特に、構造を簡素化してコストダウンを果たし得
て、接続作業を容易にし得て作業性を向上し得て、端子
ケース内の防水性を向上し得て、信頼性を向上し得る配
線接続装置に関する。
り、特に、構造を簡素化してコストダウンを果たし得
て、接続作業を容易にし得て作業性を向上し得て、端子
ケース内の防水性を向上し得て、信頼性を向上し得る配
線接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両には、動力源として燃料の燃焼によ
って駆動するエンジンに、電気エネルギで駆動されて発
電機能を有する発電動機(モータ)を直結して設け、エ
ンジンの駆動力を発電動機の駆動力によりアシストする
車両用モータアシスト装置を設けた、いわゆるハイブリ
ッド車両がある。
って駆動するエンジンに、電気エネルギで駆動されて発
電機能を有する発電動機(モータ)を直結して設け、エ
ンジンの駆動力を発電動機の駆動力によりアシストする
車両用モータアシスト装置を設けた、いわゆるハイブリ
ッド車両がある。
【0003】前記車両用モータアシスト装置を構成する
発電動機は、モータケースにモータステータを取付けて
設け、ロータ取付部材にモータロータを取付けて設け、
モータステータのモータステータコイル部からモータ側
コイル線をモータケース内に引き出し、このモータ側コ
イル線をモータケース外の電源ケーブルに接続してい
る。
発電動機は、モータケースにモータステータを取付けて
設け、ロータ取付部材にモータロータを取付けて設け、
モータステータのモータステータコイル部からモータ側
コイル線をモータケース内に引き出し、このモータ側コ
イル線をモータケース外の電源ケーブルに接続してい
る。
【0004】発電動機のモータ側コイル線と外部の電源
ケーブルとは、配線接続装置により接続している。例え
ば、特開平8−214492号公報に記載のものは、モ
ータの周壁フレーム内に中継端子台を取付け、この中継
端子台により給電ケーブルと固定子巻線とを接続してい
る。特開平8−37752号公報に記載のものは、固定
子を囲繞するフレームに端子箱を取付けて端子台を配設
し、この端子台により電源ケーブルと固定子巻線とを接
続している。
ケーブルとは、配線接続装置により接続している。例え
ば、特開平8−214492号公報に記載のものは、モ
ータの周壁フレーム内に中継端子台を取付け、この中継
端子台により給電ケーブルと固定子巻線とを接続してい
る。特開平8−37752号公報に記載のものは、固定
子を囲繞するフレームに端子箱を取付けて端子台を配設
し、この端子台により電源ケーブルと固定子巻線とを接
続している。
【0005】また、特開平7−222393号公報に記
載のものは、シールドケースの内外に貫通するスタッド
の両端に、各ケーブル端の圧着端子を夫々ボルトによっ
て取付けている。実開平5−72058号公報に記載の
ものは、フランジを貫通する端子ユニットを設け、端子
ユニットの両端の端子部にリード線を接続している。特
開平10−340716号公報に記載のものは、熱電池
のカバー本体に取付けられて内部リードと外部回路とを
接続するカバー端子を設け、このカバー端子の外部への
突出部分にねじ部を形成し、このねじ部にボルトを螺着
してリード線の圧着端子を取付けている。
載のものは、シールドケースの内外に貫通するスタッド
の両端に、各ケーブル端の圧着端子を夫々ボルトによっ
て取付けている。実開平5−72058号公報に記載の
ものは、フランジを貫通する端子ユニットを設け、端子
ユニットの両端の端子部にリード線を接続している。特
開平10−340716号公報に記載のものは、熱電池
のカバー本体に取付けられて内部リードと外部回路とを
接続するカバー端子を設け、このカバー端子の外部への
突出部分にねじ部を形成し、このねじ部にボルトを螺着
してリード線の圧着端子を取付けている。
【0006】さらに、特開平6−98494号公報に記
載のものは、モータケースのケース壁を貫通する通孔に
抜け止め固定したブッシュの内孔にアダプタ端子を嵌挿
し、ケース壁の通孔とブッシュとの間、ブッシュの内孔
とアダプタ端子との間を夫々密封し、アダプタ端子の両
端に電源を接続している。特開平11−98755公報
に記載のものは、電気自動車用駆動装置の駆動ケースの
周壁にパワーケーブルの端子の導入部を有し、端壁にリ
ードの端子とパワーケーブルの端子との接続部に対して
軸方向に整合する窓孔を設けている。特開平10−11
2958号公報に記載のものは、シールドパワーケーブ
ルの一端にターミナルロッドを半田固定してリード線を
接続し、シールドパワーケーブルの他端をフロント側エ
ンドブラケットの貫通穴から外部に取り出している。
載のものは、モータケースのケース壁を貫通する通孔に
抜け止め固定したブッシュの内孔にアダプタ端子を嵌挿
し、ケース壁の通孔とブッシュとの間、ブッシュの内孔
とアダプタ端子との間を夫々密封し、アダプタ端子の両
端に電源を接続している。特開平11−98755公報
に記載のものは、電気自動車用駆動装置の駆動ケースの
周壁にパワーケーブルの端子の導入部を有し、端壁にリ
ードの端子とパワーケーブルの端子との接続部に対して
軸方向に整合する窓孔を設けている。特開平10−11
2958号公報に記載のものは、シールドパワーケーブ
ルの一端にターミナルロッドを半田固定してリード線を
接続し、シールドパワーケーブルの他端をフロント側エ
ンドブラケットの貫通穴から外部に取り出している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記特開平
8−214492号公報及び特開平8−37752号公
報に記載のものは、端子台を設置する空間を必要とする
ことにより、大型化する問題がある。
8−214492号公報及び特開平8−37752号公
報に記載のものは、端子台を設置する空間を必要とする
ことにより、大型化する問題がある。
【0008】また、前記特開平7−222393号公報
に記載のものは、シールドケースの内外に貫通するスタ
ッドの両端に夫々ボルトで組み付けるための作業空間を
必要とする問題がある。実開平5−72058号公報に
記載のものは、複雑な構造の端子ユニットをフランジに
貫通して設けていることにより、部品点数が増加してコ
ストアップする問題があり、また、端子本体をフランジ
に組付けてから半田付けするための作業空間を必要とす
る問題がある。
に記載のものは、シールドケースの内外に貫通するスタ
ッドの両端に夫々ボルトで組み付けるための作業空間を
必要とする問題がある。実開平5−72058号公報に
記載のものは、複雑な構造の端子ユニットをフランジに
貫通して設けていることにより、部品点数が増加してコ
ストアップする問題があり、また、端子本体をフランジ
に組付けてから半田付けするための作業空間を必要とす
る問題がある。
【0009】特開平10−340716号公報に記載の
ものは、カバー端子にリード線の圧着端子をボルトによ
って取付けるための作業空間を必要とする問題があり、
この取付作業を行う煩わしさがあり、また、カバー本体
の貫通穴にカバー端子を挿入して固着した後に端子部を
スポット溶接するための作業空間を必要とする問題があ
る。
ものは、カバー端子にリード線の圧着端子をボルトによ
って取付けるための作業空間を必要とする問題があり、
この取付作業を行う煩わしさがあり、また、カバー本体
の貫通穴にカバー端子を挿入して固着した後に端子部を
スポット溶接するための作業空間を必要とする問題があ
る。
【0010】さらに、特開平6−98494号公報に記
載のものは、モータケースのケース壁を貫通する通孔に
ブッシュを固定するためのボルトの作業範囲に、電線ケ
ーブルが位置しているために、ボルト締め作業に煩わし
さを招く問題がある。特開平11−98755公報に記
載のものは、モータのコアから自由状態に延びるリード
の端子を、端壁に形成した小さな窓孔から捕まえて、駆
動ケースの周壁に固定されたパワーケーブルの端子に一
致させて、接続ボルトにより接続しなければならず、接
続作業がしにくい問題がある。特開平10−11295
8号公報に記載のものは、ステータから自由状態に延び
るリード線の端子を、フロント側エンドブラケットに形
成した小さな孔から捕まえて、フロント側エンドブラケ
ットのケーブル貫通穴に抜け止めされたシールドパワー
ケーブルのターミナルロッドに一致させ、ボルトにより
固定しなければならず、接続作業がしにくい問題があ
る。
載のものは、モータケースのケース壁を貫通する通孔に
ブッシュを固定するためのボルトの作業範囲に、電線ケ
ーブルが位置しているために、ボルト締め作業に煩わし
さを招く問題がある。特開平11−98755公報に記
載のものは、モータのコアから自由状態に延びるリード
の端子を、端壁に形成した小さな窓孔から捕まえて、駆
動ケースの周壁に固定されたパワーケーブルの端子に一
致させて、接続ボルトにより接続しなければならず、接
続作業がしにくい問題がある。特開平10−11295
8号公報に記載のものは、ステータから自由状態に延び
るリード線の端子を、フロント側エンドブラケットに形
成した小さな孔から捕まえて、フロント側エンドブラケ
ットのケーブル貫通穴に抜け止めされたシールドパワー
ケーブルのターミナルロッドに一致させ、ボルトにより
固定しなければならず、接続作業がしにくい問題があ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述不都合を除去するために、エンジンのシリンダブロッ
クに略円筒形状のモータケースを取付けて設け、このモ
ータケースに発電機能を有する発電動機のモータステー
タを取付けて設け、前記エンジンのクランク軸にロータ
取付部材を取付けて設け、このロータ取付部材に前記発
電動機のモータロータを取付けて設け、前記モータケー
スのケース周壁の外周面に略四角筒形状の縦壁を一体に
立設して径外方向に指向する開口部を有する端子ボック
スを形成して設け、前記縦壁により囲まれるケース周壁
に前記モータケースの内外を挿通するモータ側挿通孔を
径外方向に指向させて形成して設け、前記モータステー
タから引き出されたモータ側コイル線にモータ側接続端
子を取付けて設け、このモータ側接続端子を前記モータ
側挿通孔内にモールドにより埋込み保持して設けるとと
もにこのモールドにより前記モータ側挿通孔を封止して
設けたことを特徴とする。
述不都合を除去するために、エンジンのシリンダブロッ
クに略円筒形状のモータケースを取付けて設け、このモ
ータケースに発電機能を有する発電動機のモータステー
タを取付けて設け、前記エンジンのクランク軸にロータ
取付部材を取付けて設け、このロータ取付部材に前記発
電動機のモータロータを取付けて設け、前記モータケー
スのケース周壁の外周面に略四角筒形状の縦壁を一体に
立設して径外方向に指向する開口部を有する端子ボック
スを形成して設け、前記縦壁により囲まれるケース周壁
に前記モータケースの内外を挿通するモータ側挿通孔を
径外方向に指向させて形成して設け、前記モータステー
タから引き出されたモータ側コイル線にモータ側接続端
子を取付けて設け、このモータ側接続端子を前記モータ
側挿通孔内にモールドにより埋込み保持して設けるとと
もにこのモールドにより前記モータ側挿通孔を封止して
設けたことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明の配線接続装置は、略円
筒形状のモータケースのケース周壁の外周面に略四角筒
形状の縦壁を一体に立設して径外方向に指向する開口部
を有する端子ボックスを形成して設け、縦壁により囲ま
れるケース周壁にモータケースの内外を挿通するモータ
側挿通孔を径外方向に指向させて形成して設け、モータ
ステータから引き出されたモータ側コイル線にモータ側
接続端子を取付けて設け、このモータ側接続端子をモー
タ側挿通孔内にモールドにより埋込み保持して設けると
ともにこのモールドによりモータ側挿通孔を封止して設
けたことにより、別体の端子台や端子ケースを必要とせ
ず、モータケース内での結線作業が不要となり、端子ボ
ックス内とモータケース内とを液密に隔離することがで
きる。
筒形状のモータケースのケース周壁の外周面に略四角筒
形状の縦壁を一体に立設して径外方向に指向する開口部
を有する端子ボックスを形成して設け、縦壁により囲ま
れるケース周壁にモータケースの内外を挿通するモータ
側挿通孔を径外方向に指向させて形成して設け、モータ
ステータから引き出されたモータ側コイル線にモータ側
接続端子を取付けて設け、このモータ側接続端子をモー
タ側挿通孔内にモールドにより埋込み保持して設けると
ともにこのモールドによりモータ側挿通孔を封止して設
けたことにより、別体の端子台や端子ケースを必要とせ
ず、モータケース内での結線作業が不要となり、端子ボ
ックス内とモータケース内とを液密に隔離することがで
きる。
【0013】
【実施例】以下図面に基づいて、この発明の実施例を説
明する。図1〜図9は、この発明の実施例を示すもので
ある。図9において、2は車両(図示せず)に搭載され
るエンジン、4は車両用モータアシスト装置、6はトラ
ンスミッションである。このエンジン2は、燃料の燃焼
によって駆動するものであり、車両用モータアシスト装
置4を介してトランスミッション6を連結している。
明する。図1〜図9は、この発明の実施例を示すもので
ある。図9において、2は車両(図示せず)に搭載され
るエンジン、4は車両用モータアシスト装置、6はトラ
ンスミッションである。このエンジン2は、燃料の燃焼
によって駆動するものであり、車両用モータアシスト装
置4を介してトランスミッション6を連結している。
【0014】エンジン2は、シリンダブロック8とシリ
ンダヘッド10とヘッドカバー12とロアケース14と
オイルパン16とを有し、シリンダブロック8の下部に
クランク軸18をロアケース14により軸支して設けて
いる。
ンダヘッド10とヘッドカバー12とロアケース14と
オイルパン16とを有し、シリンダブロック8の下部に
クランク軸18をロアケース14により軸支して設けて
いる。
【0015】エンジン2のクランク軸18の出力側に
は、前記車両用モータアシスト装置4を設けている。車
両用モータアシスト装置4は、クランク軸18の出力側
端のシリンダブロック8に略円筒形状のモータケース2
0を取付けて設け、クランク軸18の出力側端にロータ
取付部材22を取付けて設けている。
は、前記車両用モータアシスト装置4を設けている。車
両用モータアシスト装置4は、クランク軸18の出力側
端のシリンダブロック8に略円筒形状のモータケース2
0を取付けて設け、クランク軸18の出力側端にロータ
取付部材22を取付けて設けている。
【0016】前記モータケース20は、図7・図8に示
す如く、シリンダブロック8に後述するミッションケー
ス96とともに取付ボルト24により取付けて設けてい
る。モータケース20は、円筒形状のケース周壁26内
のトランスミッション6側にモータステータ取付部28
を設け、ケース周壁26内のエンジン2側に円環形状の
センサステータ取付部30を設けている。
す如く、シリンダブロック8に後述するミッションケー
ス96とともに取付ボルト24により取付けて設けてい
る。モータケース20は、円筒形状のケース周壁26内
のトランスミッション6側にモータステータ取付部28
を設け、ケース周壁26内のエンジン2側に円環形状の
センサステータ取付部30を設けている。
【0017】前記ロータ取付部材22は、クランク軸1
8の出力端のクランク軸側取付部32にフランジ部材3
4及びドライブプレート36とともに取付ボルト38に
より共締めして取付けて設けている。ドライブプレート
36は、外周縁にスタータドリブンギヤ40を設けてい
る。スタータドリブンギヤ40には、図示しないスター
タモータのスタータドライブギヤが噛合される。
8の出力端のクランク軸側取付部32にフランジ部材3
4及びドライブプレート36とともに取付ボルト38に
より共締めして取付けて設けている。ドライブプレート
36は、外周縁にスタータドリブンギヤ40を設けてい
る。スタータドリブンギヤ40には、図示しないスター
タモータのスタータドライブギヤが噛合される。
【0018】ロータ取付部材22は、エンジン2側から
トランスミッション6側に延びる円筒部42を設け、円
筒部42のエンジン2側端に前記クランク軸側取付部3
2に取付られるモータ側取付部44を設け、このモータ
側取付部44のエンジン2側の外縁円周方向にセンサロ
ータ取付部46を設け、円筒部42の中間部位の外周円
周方向にモータロータ取付部48を設け、円筒部42の
トランスミッション6側端外周に円環板形状のフライホ
イール50を設け、円筒部42のトランスミッション6
側端内周に後述する入力軸98の軸支部52を設けてい
る。
トランスミッション6側に延びる円筒部42を設け、円
筒部42のエンジン2側端に前記クランク軸側取付部3
2に取付られるモータ側取付部44を設け、このモータ
側取付部44のエンジン2側の外縁円周方向にセンサロ
ータ取付部46を設け、円筒部42の中間部位の外周円
周方向にモータロータ取付部48を設け、円筒部42の
トランスミッション6側端外周に円環板形状のフライホ
イール50を設け、円筒部42のトランスミッション6
側端内周に後述する入力軸98の軸支部52を設けてい
る。
【0019】車両用モータアシスト装置4は、クランク
軸18の出力側端に電気エネルギで駆動して発電機能を
有する発電動機(モータ)54を直結して設け、発電動
機54の回転位置を検出する回転位置センサ56を設け
ている。
軸18の出力側端に電気エネルギで駆動して発電機能を
有する発電動機(モータ)54を直結して設け、発電動
機54の回転位置を検出する回転位置センサ56を設け
ている。
【0020】前記発電動機54は、モータロータ58と
このモータロータ58に対応して配置されたモータステ
ータ60とからなる。モータステータ60は、モータス
テータコア部60aとモータステータコイル部60bと
を有している。モータステータコイル部60bは、防水
性、電気絶縁性、冷却性を向上するためにモールド62
により封止成形している。
このモータロータ58に対応して配置されたモータステ
ータ60とからなる。モータステータ60は、モータス
テータコア部60aとモータステータコイル部60bと
を有している。モータステータコイル部60bは、防水
性、電気絶縁性、冷却性を向上するためにモールド62
により封止成形している。
【0021】前記モータロータ58は、ロータ取付部材
22のモータロータ取付部48にノックピン64により
位置決めし、取付ボルト66により取付けて設けてい
る。前記モータステータ60は、モータステータコア部
60aをモータケース20のモータステータ取付部28
にトランスミッション6側から係合してキー68により
位置決めして焼きばめし、ケース周壁26の外周面70
から貫通されるノックピン72により取付けて設けてい
る。
22のモータロータ取付部48にノックピン64により
位置決めし、取付ボルト66により取付けて設けてい
る。前記モータステータ60は、モータステータコア部
60aをモータケース20のモータステータ取付部28
にトランスミッション6側から係合してキー68により
位置決めして焼きばめし、ケース周壁26の外周面70
から貫通されるノックピン72により取付けて設けてい
る。
【0022】前記回転位置センサ56は、モータステー
タ60に対するモータロータ58の回転位置を検出する
ように、センサロータ74とこのセンサロータ74に対
応して配置されたセンサステータ76とからなる。セン
サステータ76は、センサステータコア部76aとセン
サステータコイル部76bとを有している。センサステ
ータコイル部76bは、防水、電気絶縁のために、シリ
コン樹脂等によりポッティングを施している。
タ60に対するモータロータ58の回転位置を検出する
ように、センサロータ74とこのセンサロータ74に対
応して配置されたセンサステータ76とからなる。セン
サステータ76は、センサステータコア部76aとセン
サステータコイル部76bとを有している。センサステ
ータコイル部76bは、防水、電気絶縁のために、シリ
コン樹脂等によりポッティングを施している。
【0023】センサステータコイル部76bからは、信
号線78を引き出している。信号線78は、ケース周壁
26の外周面70に略平行して一体に併設した外壁80
の係合孔孔82に係合された保持部材84に保持され、
モータケース20外に導かれて図示しない制御手段に接
続される。
号線78を引き出している。信号線78は、ケース周壁
26の外周面70に略平行して一体に併設した外壁80
の係合孔孔82に係合された保持部材84に保持され、
モータケース20外に導かれて図示しない制御手段に接
続される。
【0024】前記センサロータ74は、ロータ取付部材
22のセンサロータ取付部46にノックピン86により
位置決めし、取付具たるブッシュ88により取付けて設
けている。前記センサステータ76は、センサステータ
コア部76aをモータケース20のセンサステータ取付
部30にエンジン2側から係合し、ノックピン90によ
り位置決めしてクランプ92を介して取付ボルト94に
より取付けて設けている。
22のセンサロータ取付部46にノックピン86により
位置決めし、取付具たるブッシュ88により取付けて設
けている。前記センサステータ76は、センサステータ
コア部76aをモータケース20のセンサステータ取付
部30にエンジン2側から係合し、ノックピン90によ
り位置決めしてクランプ92を介して取付ボルト94に
より取付けて設けている。
【0025】車両用モータアシスト装置4には、フライ
ホイール50側にトランスミッション6を連結して設け
ている。トランスミッション6は、ミッションケース9
6をモータケース20とともに取付ボルト24によりエ
ンジン2のシリンダブロック8に共締めして取付けて設
けている。
ホイール50側にトランスミッション6を連結して設け
ている。トランスミッション6は、ミッションケース9
6をモータケース20とともに取付ボルト24によりエ
ンジン2のシリンダブロック8に共締めして取付けて設
けている。
【0026】前記トランスミッション6は、図9に示す
如く、ロータ取付部材22の軸支部52とミッションケ
ース96とに入力軸98を軸支して設け、この入力軸9
8と平行にミッションケース96に出力軸100を軸支
して設け、入力軸98及び出力軸100と平行にミッシ
ョンケース96にリバースアイドラ軸102を支持して
設けている。トランスミッション6は、入力軸98と出
力軸100とリバースアイドラ軸102との間に前進段
及び後進段の変速ギヤ列104を設けている。
如く、ロータ取付部材22の軸支部52とミッションケ
ース96とに入力軸98を軸支して設け、この入力軸9
8と平行にミッションケース96に出力軸100を軸支
して設け、入力軸98及び出力軸100と平行にミッシ
ョンケース96にリバースアイドラ軸102を支持して
設けている。トランスミッション6は、入力軸98と出
力軸100とリバースアイドラ軸102との間に前進段
及び後進段の変速ギヤ列104を設けている。
【0027】トランスミッション6は、入力軸98の車
両用モータアシスト装置4側端とロータ取付部材22の
フライホイール50との間にクラッチ106を設けてい
る。クラッチ106は、図8に示す如く、フライホイー
ル50にフライホイールプレート108とクラッチカバ
ー110とをノックピン112により位置決めし、取付
ボルト114により共締めして取付けて設けている。
両用モータアシスト装置4側端とロータ取付部材22の
フライホイール50との間にクラッチ106を設けてい
る。クラッチ106は、図8に示す如く、フライホイー
ル50にフライホイールプレート108とクラッチカバ
ー110とをノックピン112により位置決めし、取付
ボルト114により共締めして取付けて設けている。
【0028】クラッチ106は、入力軸98に軸方向移
動可能且つ回転不可能に設けたクラッチディスク116
をプレッシャプレート118によりフライホイールプレ
ート108に押圧・離間させ、エンジン2及び発電動機
54の駆動力をトランスミッション6の入力軸98に伝
達・遮断する。
動可能且つ回転不可能に設けたクラッチディスク116
をプレッシャプレート118によりフライホイールプレ
ート108に押圧・離間させ、エンジン2及び発電動機
54の駆動力をトランスミッション6の入力軸98に伝
達・遮断する。
【0029】トランスミッション6は、クラッチ106
を介して入力する駆動力の回転速度及びトルクを変速ギ
ヤ列104により変換し、終減速ギヤ列120によりミ
ッションケース96に軸支した差動機122に伝達し、
図示しない左右の駆動車軸に伝達する。
を介して入力する駆動力の回転速度及びトルクを変速ギ
ヤ列104により変換し、終減速ギヤ列120によりミ
ッションケース96に軸支した差動機122に伝達し、
図示しない左右の駆動車軸に伝達する。
【0030】また、車両用モータアシスト装置4は、図
6に示す如く、モータステータ60のモータステータコ
イル部60bに設置した図示しない温度センサから、セ
ンサケーブル124を引き出している。モータケース2
0には、ケース周壁26に取出用孔126を貫通形成し
て設け、取出用孔126の取付ねじ孔126aにケーブ
ル取出具128一端側の取付用ねじ部130を螺着して
設けている。ケーブル取出具128は、他端側に蓋用ね
じ部132を設け、一端側から他端側に貫通する保持孔
134を設け、保持孔134の他端側をテーパ形状に拡
開してブッシュ取付孔134aを設けている。
6に示す如く、モータステータ60のモータステータコ
イル部60bに設置した図示しない温度センサから、セ
ンサケーブル124を引き出している。モータケース2
0には、ケース周壁26に取出用孔126を貫通形成し
て設け、取出用孔126の取付ねじ孔126aにケーブ
ル取出具128一端側の取付用ねじ部130を螺着して
設けている。ケーブル取出具128は、他端側に蓋用ね
じ部132を設け、一端側から他端側に貫通する保持孔
134を設け、保持孔134の他端側をテーパ形状に拡
開してブッシュ取付孔134aを設けている。
【0031】センサケーブル124は、ケース周壁26
の取出用126からケーブル取出具128の保持孔13
4に挿通され、ブッシュ取付孔134aに取付けたブッ
シュ136により防水保持され、蓋用ねじ部132に螺
着した蓋体138の通孔140を通してモータケース2
0外に導かれ、図示しない制御手段に接続される。
の取出用126からケーブル取出具128の保持孔13
4に挿通され、ブッシュ取付孔134aに取付けたブッ
シュ136により防水保持され、蓋用ねじ部132に螺
着した蓋体138の通孔140を通してモータケース2
0外に導かれ、図示しない制御手段に接続される。
【0032】この車両用モータアシスト装置4は、図1
〜図3・図6に示す如く、配線接続装置142として、
モータケース20のケース周壁26の外周面70に略四
角筒形状の縦壁144を一体に立設し、略円筒形状のモ
ータケース20の径外方向に指向する開口部146を有
する端子ボックス148を形成して設けている。端子ボ
ックス148は、縦壁144により囲まれるケース周壁
26に、モータケース20の内外を挿通するモータ側挿
通孔150を、モータケース20の径外方向に指向させ
て形成して設けている。
〜図3・図6に示す如く、配線接続装置142として、
モータケース20のケース周壁26の外周面70に略四
角筒形状の縦壁144を一体に立設し、略円筒形状のモ
ータケース20の径外方向に指向する開口部146を有
する端子ボックス148を形成して設けている。端子ボ
ックス148は、縦壁144により囲まれるケース周壁
26に、モータケース20の内外を挿通するモータ側挿
通孔150を、モータケース20の径外方向に指向させ
て形成して設けている。
【0033】発電動機54は、モータステータ60のモ
ータステータコイル部60aから、複数本のモータ側コ
イル線152を引き出している。モータ側コイル線15
2は、U相モータ側コイル線152UとV相モータ側コ
イル線152VとW相モータ側コイル線152Wとの各
相毎にまとめて束ねられている。
ータステータコイル部60aから、複数本のモータ側コ
イル線152を引き出している。モータ側コイル線15
2は、U相モータ側コイル線152UとV相モータ側コ
イル線152VとW相モータ側コイル線152Wとの各
相毎にまとめて束ねられている。
【0034】引き出された複数本のモータ側コイル線1
52U・152V・152Wには、夫々モータ側接続端
子154U・154V・154Wを取付けて設けてい
る。各モータ側接続端子154は、図4・図5に示す如
く、基端側の径小なコイル線保持部156と先端側の径
大なモータ側接続部158とから構成される。
52U・152V・152Wには、夫々モータ側接続端
子154U・154V・154Wを取付けて設けてい
る。各モータ側接続端子154は、図4・図5に示す如
く、基端側の径小なコイル線保持部156と先端側の径
大なモータ側接続部158とから構成される。
【0035】前記コイル線保持部156には、モータ側
コイル線152が挿入されるモータ線挿入孔160を軸
線方向に指向させて形成して設け、モータ側接続部15
8に近接する径方向一側にめっき液をコイル線挿入孔1
60内に流入させるめっき液孔162を形成して設けて
いる。
コイル線152が挿入されるモータ線挿入孔160を軸
線方向に指向させて形成して設け、モータ側接続部15
8に近接する径方向一側にめっき液をコイル線挿入孔1
60内に流入させるめっき液孔162を形成して設けて
いる。
【0036】前記モータ側接続部158には、先端に軸
線方向と直交するモータ側接続面164を形成して設
け、接続用ボルト166が螺着される接続用ねじ孔16
8をモータ側接続面164から軸線方向に指向させて形
成して設け、外周に後述するモールド174に埋設され
る回り止め部170を形成して設けている。この実施例
の回り止め部170は、綾目ローレット状の凹凸面に形
成して設けている。
線方向と直交するモータ側接続面164を形成して設
け、接続用ボルト166が螺着される接続用ねじ孔16
8をモータ側接続面164から軸線方向に指向させて形
成して設け、外周に後述するモールド174に埋設され
る回り止め部170を形成して設けている。この実施例
の回り止め部170は、綾目ローレット状の凹凸面に形
成して設けている。
【0037】モータ側接続端子154は、防錆、接触電
気抵抗向上のためにめっきを施される。モータ側接続端
子154は、めっきを施した後のコイル線保持部156
のコイル線挿入孔160内にモータ側コイル線152を
挿入し、コイル線保持部156をめっき液孔162と対
向する径方向他側から適宜の工具によりかしめて、モー
タ側コイル線152をコイル線保持部156に圧着させ
て取付けて設けている。
気抵抗向上のためにめっきを施される。モータ側接続端
子154は、めっきを施した後のコイル線保持部156
のコイル線挿入孔160内にモータ側コイル線152を
挿入し、コイル線保持部156をめっき液孔162と対
向する径方向他側から適宜の工具によりかしめて、モー
タ側コイル線152をコイル線保持部156に圧着させ
て取付けて設けている。
【0038】なお、モータ側接続端子154には、図6
に示す如く、コイル線保持部156を例えばシリコンワ
ニスガラス編み込みチューブ等の絶縁チューブ172に
より被包して設け、電気絶縁性を向上している。この絶
縁チューブ172は、モータ側コイル線152も覆って
いる。
に示す如く、コイル線保持部156を例えばシリコンワ
ニスガラス編み込みチューブ等の絶縁チューブ172に
より被包して設け、電気絶縁性を向上している。この絶
縁チューブ172は、モータ側コイル線152も覆って
いる。
【0039】複数本のモータ側コイル線152U・15
2V・152Wをコイル線保持部156に圧着させて取
付けた複数のモータ側接続端子154U・154V・1
54Wは、端子ボックス148の縦壁144により囲ま
れるケース周壁26に形成したモータ側挿通孔150内
に、モータケース20の径外方向に指向させ且つ周方向
に並列させてモールド174により埋込み保持して設け
るとともに、このモールド174によりモータ側挿通孔
150を封止して設けている。また、端子ボックス14
8の縦壁146の内面には、モールド176を被覆して
設けている。
2V・152Wをコイル線保持部156に圧着させて取
付けた複数のモータ側接続端子154U・154V・1
54Wは、端子ボックス148の縦壁144により囲ま
れるケース周壁26に形成したモータ側挿通孔150内
に、モータケース20の径外方向に指向させ且つ周方向
に並列させてモールド174により埋込み保持して設け
るとともに、このモールド174によりモータ側挿通孔
150を封止して設けている。また、端子ボックス14
8の縦壁146の内面には、モールド176を被覆して
設けている。
【0040】前記モータステータコイル部60bを封止
するモールド62と、前記モータ側接続端子154を埋
込保持するモールド174とは、同時に形成する。ま
た、この実施例においては、端子ボックス148の縦壁
144内面を被覆するモールド176も、前記モールド
62・174と同時に成形する。
するモールド62と、前記モータ側接続端子154を埋
込保持するモールド174とは、同時に形成する。ま
た、この実施例においては、端子ボックス148の縦壁
144内面を被覆するモールド176も、前記モールド
62・174と同時に成形する。
【0041】前記複数のモータ側コイル線152U・1
52V・152Wには、複数本の電源ケーブル178U
・178V・178Wが各々電気的に接続される。複数
本の電源ケーブル178U・178V・178Wには、
夫々ケーブル側接続端子180U・180V・180W
を取付けて設けている。
52V・152Wには、複数本の電源ケーブル178U
・178V・178Wが各々電気的に接続される。複数
本の電源ケーブル178U・178V・178Wには、
夫々ケーブル側接続端子180U・180V・180W
を取付けて設けている。
【0042】前記各電源ケーブル178は、図1に示す
如く、芯線182をシールド184により被覆して設
け、図示しないインバータに接続される。前記各ケーブ
ル側接続端子180は、基端側の円筒形状のケーブル保
持部186と先端側の平板形状のケーブル側接続部18
8とから構成される。
如く、芯線182をシールド184により被覆して設
け、図示しないインバータに接続される。前記各ケーブ
ル側接続端子180は、基端側の円筒形状のケーブル保
持部186と先端側の平板形状のケーブル側接続部18
8とから構成される。
【0043】前記ケーブル保持部186には、電源ケー
ブル178の芯線182が挿入圧着されるモータ線挿入
孔190を軸線方向に指向させて形成して設けている。
前記ケーブル側接続部188は、ケーブル保持部186
の径方向一側から平板形状に軸線方向に延設され、一面
に前記モータ側接続端子154のモータ側接続面164
に当接されるケーブル側接続面192を形成して設け、
前記接続用ボルト166が挿通される接続用挿通孔19
4を軸線と交差する方向に指向させて形成して設けてい
る。
ブル178の芯線182が挿入圧着されるモータ線挿入
孔190を軸線方向に指向させて形成して設けている。
前記ケーブル側接続部188は、ケーブル保持部186
の径方向一側から平板形状に軸線方向に延設され、一面
に前記モータ側接続端子154のモータ側接続面164
に当接されるケーブル側接続面192を形成して設け、
前記接続用ボルト166が挿通される接続用挿通孔19
4を軸線と交差する方向に指向させて形成して設けてい
る。
【0044】また、複数本の各電源ケーブル178U・
178V・178Wには、夫々前記ケーブル側接続端子
180U・180V・180Wを取付けて設けるととも
に、端子ボックス148の縦壁144に固定するコネク
タ196U・196V・196Wを夫々取付けて設けて
いる。
178V・178Wには、夫々前記ケーブル側接続端子
180U・180V・180Wを取付けて設けるととも
に、端子ボックス148の縦壁144に固定するコネク
タ196U・196V・196Wを夫々取付けて設けて
いる。
【0045】各コネクタ196U・196V・196W
は、電源ケーブル178U・178V・178Wのシー
ルド184U・184V・184Wに電気的に接続され
るコネクタ本体198U・198V・198Wと、コネ
クタ側嵌合部200U・200V・200Wと、コネク
タ側固定部202U・202V・202Wと、固定用挿
通孔204U・204V・204Wとを有している。
は、電源ケーブル178U・178V・178Wのシー
ルド184U・184V・184Wに電気的に接続され
るコネクタ本体198U・198V・198Wと、コネ
クタ側嵌合部200U・200V・200Wと、コネク
タ側固定部202U・202V・202Wと、固定用挿
通孔204U・204V・204Wとを有している。
【0046】前記端子ボックス148の略四角筒形状の
縦壁144は、図2に示す如く、モータ側接続端子15
4の並列方向と平行する一対の長縦壁部144aと、並
列方向と直交する一対の短縦壁部144bと、から構成
される。前記複数のモータ側接続端子154U・154
V・154Wは、図1に示す如く、端子ボックス148
の一方の長縦壁部144a側に近接して、モータ側挿通
孔150内にモータケース20の径外方向に指向させ且
つ周方向に並列させてモールド174により埋込み保持
して設けている。
縦壁144は、図2に示す如く、モータ側接続端子15
4の並列方向と平行する一対の長縦壁部144aと、並
列方向と直交する一対の短縦壁部144bと、から構成
される。前記複数のモータ側接続端子154U・154
V・154Wは、図1に示す如く、端子ボックス148
の一方の長縦壁部144a側に近接して、モータ側挿通
孔150内にモータケース20の径外方向に指向させ且
つ周方向に並列させてモールド174により埋込み保持
して設けている。
【0047】これらモータ側接続端子154の並列方向
と平行する一対の長縦壁部144aの、モータ側接続端
子154から離間する側の他方の長縦壁部144aに
は、図1〜図3に示す如く、複数のコネクタ嵌合用孔2
06U・206V・206W及びこれら複数のコネクタ
嵌合用孔206U・206V・206Wと対をなす複数
のコネクタ固定用ねじ孔208U・208V・208W
を、夫々モータ側接続端子154U・154V・154
Wの各軸線方向と略直交する方向に指向させ且つ周方向
に並列させて形成して設けている。
と平行する一対の長縦壁部144aの、モータ側接続端
子154から離間する側の他方の長縦壁部144aに
は、図1〜図3に示す如く、複数のコネクタ嵌合用孔2
06U・206V・206W及びこれら複数のコネクタ
嵌合用孔206U・206V・206Wと対をなす複数
のコネクタ固定用ねじ孔208U・208V・208W
を、夫々モータ側接続端子154U・154V・154
Wの各軸線方向と略直交する方向に指向させ且つ周方向
に並列させて形成して設けている。
【0048】コネクタ嵌合用孔206U・206V・2
06Wには、コネクタ側嵌合部200U・200V・2
00Wが嵌合される。複数のコネクタ固定用ねじ孔20
8U・208V・208Wには、コネクタ側固定部20
2U・202V・202Wの固定用挿通孔204U・2
04V・204Wに挿通した固定用ボルト210U・2
10V・210Wが螺着される。
06Wには、コネクタ側嵌合部200U・200V・2
00Wが嵌合される。複数のコネクタ固定用ねじ孔20
8U・208V・208Wには、コネクタ側固定部20
2U・202V・202Wの固定用挿通孔204U・2
04V・204Wに挿通した固定用ボルト210U・2
10V・210Wが螺着される。
【0049】前記複数のモータ側接続端子154U・1
54V・154Wのモータ側接続部158U・158V
・158W先端に形成した各モータ側接続面164U・
164V・164Wに対して、他方の長縦壁部144a
に形成した対をなすコネクタ嵌合用孔206U・206
V・206W及びコネクタ固定用ねじ孔208U・20
8V・208Wの各軸線を含む平面Pu・Pv・Pwの
なす角度θu・θv・θwは、図3に示す如く、長縦壁
部144aの中央に集中するように夫々異ならせて配設
している。
54V・154Wのモータ側接続部158U・158V
・158W先端に形成した各モータ側接続面164U・
164V・164Wに対して、他方の長縦壁部144a
に形成した対をなすコネクタ嵌合用孔206U・206
V・206W及びコネクタ固定用ねじ孔208U・20
8V・208Wの各軸線を含む平面Pu・Pv・Pwの
なす角度θu・θv・θwは、図3に示す如く、長縦壁
部144aの中央に集中するように夫々異ならせて配設
している。
【0050】この配線接続装置142は、複数のモータ
側接続端子154U・154V・154Wを端子ボック
ス148のモータ側挿通孔150内に径外方向に指向さ
せ且つ周方向に並列させてモールド174により埋込み
保持して設け、複数のケーブル側接続端子180U・1
80V・180Wを端子ボックス148の縦壁144の
長縦壁部144aのコネクタ嵌合用孔206U・206
V・206Wから端子ボックス148内に夫々モータ側
接続端子154U・154V・154Wの軸線方向と略
直交する方向に指向させ且つ周方向に並列させて挿入す
る。
側接続端子154U・154V・154Wを端子ボック
ス148のモータ側挿通孔150内に径外方向に指向さ
せ且つ周方向に並列させてモールド174により埋込み
保持して設け、複数のケーブル側接続端子180U・1
80V・180Wを端子ボックス148の縦壁144の
長縦壁部144aのコネクタ嵌合用孔206U・206
V・206Wから端子ボックス148内に夫々モータ側
接続端子154U・154V・154Wの軸線方向と略
直交する方向に指向させ且つ周方向に並列させて挿入す
る。
【0051】次に、配線接続装置142は、複数のコネ
クタ嵌合用孔206U・206V・206Wには、夫々
コネクタ196U・196V・196Wのコネクタ側嵌
合部200U・200V・200Wを嵌合するととも
に、複数のコネクタ固定用ねじ孔208U・208V・
208Wにコネクタ側固定部202U・202V・20
2Wの固定用挿通孔204U・204V・204Wを挿
通した固定用ボルト210U・210V・210Wを螺
着して長縦壁部144aに各コネクタ196U・196
V・196Wを夫々固定して設ける。
クタ嵌合用孔206U・206V・206Wには、夫々
コネクタ196U・196V・196Wのコネクタ側嵌
合部200U・200V・200Wを嵌合するととも
に、複数のコネクタ固定用ねじ孔208U・208V・
208Wにコネクタ側固定部202U・202V・20
2Wの固定用挿通孔204U・204V・204Wを挿
通した固定用ボルト210U・210V・210Wを螺
着して長縦壁部144aに各コネクタ196U・196
V・196Wを夫々固定して設ける。
【0052】その後、配線接続装置142は、モータ側
接続端子154U・154V・154Wのモータ側接続
面164U・164V・164Wにケーブル側接続端子
180U・180V・180Wのケーブル側接続面19
2U・192V・192Wを当接させ、ケーブル側接続
部188U・188V・188Wの接続用挿通孔194
U・194V・194Wに挿通した接続用ボルト166
U・166V・166Wをモータ側接続部158U・1
58V・158Wの接続用ねじ孔168U・168V・
168Wに螺着してモータ側接続端子154U・154
V・154Wにケーブル側接続端子180U・180V
・180Wを接続して設け、端子ボックス148の縦壁
144の先端に開口部146を閉塞する蓋部材212を
取付ボルト214により液状ガスケット・Oリング・ガ
スケットシート等のシール部材(図示せず)を介して液
密に取付けて設ける。
接続端子154U・154V・154Wのモータ側接続
面164U・164V・164Wにケーブル側接続端子
180U・180V・180Wのケーブル側接続面19
2U・192V・192Wを当接させ、ケーブル側接続
部188U・188V・188Wの接続用挿通孔194
U・194V・194Wに挿通した接続用ボルト166
U・166V・166Wをモータ側接続部158U・1
58V・158Wの接続用ねじ孔168U・168V・
168Wに螺着してモータ側接続端子154U・154
V・154Wにケーブル側接続端子180U・180V
・180Wを接続して設け、端子ボックス148の縦壁
144の先端に開口部146を閉塞する蓋部材212を
取付ボルト214により液状ガスケット・Oリング・ガ
スケットシート等のシール部材(図示せず)を介して液
密に取付けて設ける。
【0053】次に作用を説明する。
【0054】エンジン2に連結された車両用モータアシ
スト装置4は、エンジン2のシリンダブロック8に略円
筒形状のモータケース20を取付けて設け、このモータ
ケース20に発電機能を有する発電動機54のモータス
テータ60を取付けて設け、エンジン2のクランク軸1
8にロータ取付部材22を取付けて設け、このロータ取
付部材22に発電動機54のモータロータ58を取付け
て設けている。
スト装置4は、エンジン2のシリンダブロック8に略円
筒形状のモータケース20を取付けて設け、このモータ
ケース20に発電機能を有する発電動機54のモータス
テータ60を取付けて設け、エンジン2のクランク軸1
8にロータ取付部材22を取付けて設け、このロータ取
付部材22に発電動機54のモータロータ58を取付け
て設けている。
【0055】モータロータ58のモータ側コイル線15
2と電源ケーブル178とを接続する配線接続装置14
2は、モータケース20のケース周壁26の外周面70
に略四角筒形状の縦壁144を一体に立設して径外方向
に指向する開口部146を有する端子ボックス148を
形成して設け、縦壁144により囲まれるケース周壁2
6にモータケース20の内外を挿通するモータ側挿通孔
150を径外方向に指向させて形成して設け、モータス
テータ60から引き出されたモータ側コイル線152に
モータ側接続端子154を圧着して取付けて設け、この
モータ側接続端子154をモータ側挿通孔150内にモ
ールド174により埋込み保持して設けるとともにこの
モールド174によりモータ側挿通孔150を封止して
設けている。
2と電源ケーブル178とを接続する配線接続装置14
2は、モータケース20のケース周壁26の外周面70
に略四角筒形状の縦壁144を一体に立設して径外方向
に指向する開口部146を有する端子ボックス148を
形成して設け、縦壁144により囲まれるケース周壁2
6にモータケース20の内外を挿通するモータ側挿通孔
150を径外方向に指向させて形成して設け、モータス
テータ60から引き出されたモータ側コイル線152に
モータ側接続端子154を圧着して取付けて設け、この
モータ側接続端子154をモータ側挿通孔150内にモ
ールド174により埋込み保持して設けるとともにこの
モールド174によりモータ側挿通孔150を封止して
設けている。
【0056】このように、この配線接続装置142は、
モータケース20のケース周壁26の外周面70に略四
角筒形状の縦壁144を一体に立設して端子ボックス1
48を形成して設け、この端子ボックス144内のケー
ス周壁26のモータ側挿通孔150内にモータ側コイル
線152のモータ側接続端子154をモールド174に
より埋込み保持して設けたことにより従来のように別体
の端子台や端子ケースを必要とせず、端子ボックス14
8の径外方向に指向する開口部146によってモータケ
ース20外方からモータ側接続端子174への接近を可
能としているとによりモータケース22内での結線作業
が不要となり、モータ側接続端子154を埋込み保持す
るモールド174によってモータ側挿通孔150を封止
して設けたことにより端子ボックス148内とモータケ
ース20内とを液密に隔離することができる。
モータケース20のケース周壁26の外周面70に略四
角筒形状の縦壁144を一体に立設して端子ボックス1
48を形成して設け、この端子ボックス144内のケー
ス周壁26のモータ側挿通孔150内にモータ側コイル
線152のモータ側接続端子154をモールド174に
より埋込み保持して設けたことにより従来のように別体
の端子台や端子ケースを必要とせず、端子ボックス14
8の径外方向に指向する開口部146によってモータケ
ース20外方からモータ側接続端子174への接近を可
能としているとによりモータケース22内での結線作業
が不要となり、モータ側接続端子154を埋込み保持す
るモールド174によってモータ側挿通孔150を封止
して設けたことにより端子ボックス148内とモータケ
ース20内とを液密に隔離することができる。
【0057】このため、この配線接続装置142は、従
来の別体の端子台や端子ケースを不要にし得ることによ
り、構造を簡素化してコストダウンを果たし得て、モー
タケース20内での結線作業を不要にし得ることによ
り、接続作業を容易にして作業性を向上し得て、端子ボ
ックス148内とモータケース20内とを液密に隔離し
得ることにより、端子ケース148内の防水性を向上し
得て、信頼性を向上することができる。また、モータス
テータ60と端子ボックス148内のモールド174を
同一作業にて封止することにより、作業性を向上し得
て、防水の信頼性を向上することができる。
来の別体の端子台や端子ケースを不要にし得ることによ
り、構造を簡素化してコストダウンを果たし得て、モー
タケース20内での結線作業を不要にし得ることによ
り、接続作業を容易にして作業性を向上し得て、端子ボ
ックス148内とモータケース20内とを液密に隔離し
得ることにより、端子ケース148内の防水性を向上し
得て、信頼性を向上することができる。また、モータス
テータ60と端子ボックス148内のモールド174を
同一作業にて封止することにより、作業性を向上し得
て、防水の信頼性を向上することができる。
【0058】前記モータ側接続端子154は、発電動機
54のモータステータ60をモータケース20に組付け
る前に、モータ側コイル線152に圧着して取付けてい
ることにより、モータステータ60の組付時にじゃまと
なることもなく、作業性を向上することができる。ま
た、前記モータ側コイル線152は、モールド174に
埋め込まれたモータ側接続端子154に圧着された状態
であっても、可撓性に優れていることにより、モータス
テータ60をモータケース20に組付ける際に、大なる
曲げ抵抗を生じる問題を生じることもなく、作業性を向
上することができる。
54のモータステータ60をモータケース20に組付け
る前に、モータ側コイル線152に圧着して取付けてい
ることにより、モータステータ60の組付時にじゃまと
なることもなく、作業性を向上することができる。ま
た、前記モータ側コイル線152は、モールド174に
埋め込まれたモータ側接続端子154に圧着された状態
であっても、可撓性に優れていることにより、モータス
テータ60をモータケース20に組付ける際に、大なる
曲げ抵抗を生じる問題を生じることもなく、作業性を向
上することができる。
【0059】また、この配線接続装置142は、端子ボ
ックス148の縦壁144の内面をモールド176によ
り被覆し、モータ側接続端子154のコイル線保持部1
56とモータ側コイル線152とを絶縁チューブ172
よって被覆していることにより、接地側の端子ボックス
148と高電圧側のモータ側接続端子154、接続用ボ
ルト166、ケーブル側接続端子180、芯線182と
の間の絶縁抵抗を向上し得て、絶縁を確実にすることが
できるとともに、縦壁144をモータ側接続端子154
や接続用ボルト166、ケーブル側接続端子180、芯
線182に近接配設することができ、端子ボックス14
8を小型化することができる。
ックス148の縦壁144の内面をモールド176によ
り被覆し、モータ側接続端子154のコイル線保持部1
56とモータ側コイル線152とを絶縁チューブ172
よって被覆していることにより、接地側の端子ボックス
148と高電圧側のモータ側接続端子154、接続用ボ
ルト166、ケーブル側接続端子180、芯線182と
の間の絶縁抵抗を向上し得て、絶縁を確実にすることが
できるとともに、縦壁144をモータ側接続端子154
や接続用ボルト166、ケーブル側接続端子180、芯
線182に近接配設することができ、端子ボックス14
8を小型化することができる。
【0060】なお、端子ボックス148には、図2・図
6に示す如く、高電圧側の複数のモータ側接続端子15
4U・154V・154W及びこれらモータ側接続端子
154U・154V・154Wに接続された複数のケー
ブル側接続端子180U・180V・180Wの間に、
モールド174と一体のリブ形状の絶縁部216を形成
して設けることにより、各相U・V・W間の空間距離と
沿面距離とを大きくすることができ、絶縁をさらに確実
とすることができ、縦壁144をモータ側接続端子15
4やケーブル側接続端子180等にさらに近接配設する
ことができ、端子ボックス148のさらなる小型化を図
ることができる。また、絶縁部216は、モールド17
4と一体に形成することにより、別部品を設ける必要が
なく、作成が容易となる。
6に示す如く、高電圧側の複数のモータ側接続端子15
4U・154V・154W及びこれらモータ側接続端子
154U・154V・154Wに接続された複数のケー
ブル側接続端子180U・180V・180Wの間に、
モールド174と一体のリブ形状の絶縁部216を形成
して設けることにより、各相U・V・W間の空間距離と
沿面距離とを大きくすることができ、絶縁をさらに確実
とすることができ、縦壁144をモータ側接続端子15
4やケーブル側接続端子180等にさらに近接配設する
ことができ、端子ボックス148のさらなる小型化を図
ることができる。また、絶縁部216は、モールド17
4と一体に形成することにより、別部品を設ける必要が
なく、作成が容易となる。
【0061】さらに、配線接続装置142は、モータ側
接続端子154を基端側のコイル線保持部156と先端
側のモータ側接続部158とから構成し、コイル線保持
部156にモータ側コイル線152が挿入されるモータ
線挿入孔160を軸線方向に指向させて形成して設け、
モータ側接続部158に近接する径方向一側にめっき液
をコイル線挿入孔160内に流入させるめっき液孔16
2を形成して設け、モータ側接続部158に接続用ボル
ト166が螺着される接続用ねじ孔168を軸線方向に
指向させて形成して設け、外周にモールド174に埋設
される回り止め部170を形成して設けている。
接続端子154を基端側のコイル線保持部156と先端
側のモータ側接続部158とから構成し、コイル線保持
部156にモータ側コイル線152が挿入されるモータ
線挿入孔160を軸線方向に指向させて形成して設け、
モータ側接続部158に近接する径方向一側にめっき液
をコイル線挿入孔160内に流入させるめっき液孔16
2を形成して設け、モータ側接続部158に接続用ボル
ト166が螺着される接続用ねじ孔168を軸線方向に
指向させて形成して設け、外周にモールド174に埋設
される回り止め部170を形成して設けている。
【0062】これにより、配線接続装置142は、モー
タ側接続端子154を回り止め部170によってモール
ド174に確実に固定することができ、接続用ねじ孔1
68に螺着される接続用ボルト166の締付けトルクを
モールド174に埋設される回り止め部170により保
持することができ、モータ側接続端子154に接続され
るケーブル側接続端子180の接続が確実になる。
タ側接続端子154を回り止め部170によってモール
ド174に確実に固定することができ、接続用ねじ孔1
68に螺着される接続用ボルト166の締付けトルクを
モールド174に埋設される回り止め部170により保
持することができ、モータ側接続端子154に接続され
るケーブル側接続端子180の接続が確実になる。
【0063】また、モータ側接続端子154は、モータ
側接続部158に近接する径方向一側にめっき液をコイ
ル線挿入孔160内に流入させるめっき液孔162を形
成して設けたことにより、コイル線挿入孔160内にめ
っきを確実に施すことができ、モータ側コイル線152
との導通を良好にすることができ、めっきを施した後の
コイル線保持部156のコイル線挿入孔160内にモー
タ側コイル線152を挿入し、かしめによりコイル線保
持部156が大きく変形することを考慮して、コイル線
保持部156をめっき液孔162と対向する径方向他側
から適宜の工具によりかしめて、モータ側コイル線15
2をコイル線保持部156に圧着させて取付けて設ける
ことにより、変形によるめっき液孔162への応力の集
中を回避し、亀裂を防止することができる。
側接続部158に近接する径方向一側にめっき液をコイ
ル線挿入孔160内に流入させるめっき液孔162を形
成して設けたことにより、コイル線挿入孔160内にめ
っきを確実に施すことができ、モータ側コイル線152
との導通を良好にすることができ、めっきを施した後の
コイル線保持部156のコイル線挿入孔160内にモー
タ側コイル線152を挿入し、かしめによりコイル線保
持部156が大きく変形することを考慮して、コイル線
保持部156をめっき液孔162と対向する径方向他側
から適宜の工具によりかしめて、モータ側コイル線15
2をコイル線保持部156に圧着させて取付けて設ける
ことにより、変形によるめっき液孔162への応力の集
中を回避し、亀裂を防止することができる。
【0064】この配線接続装置142は、複数のモータ
側接続端子154U・154V・154Wと複数のケー
ブル側接続端子180U・180V・180Wとを設
け、ケーブル側接続端子180U・180V・180W
にコネクタ196U・196V・196Wを夫々取付け
て設け、端子ボックス148のモータ側接続端子154
から離間する側の他方の長縦壁部144aに複数のコネ
クタ嵌合用孔206U・206V・206W及びこれら
複数のコネクタ嵌合用孔206U・206V・206W
と対をなす複数のコネクタ固定用ねじ孔208U・20
8V・208Wを形成して設け、複数のモータ側接続端
子154U・154V・154Wに形成した各モータ側
接続面164U・164V・164Wに対して、他方の
長縦壁部144aに形成した対をなすコネクタ嵌合用孔
206U・206V・206W及びコネクタ固定用ねじ
孔208U・208V・208Wの各軸線を含む平面P
u・Pv・Pwのなす角度θu・θv・θwを長縦壁部
144aの中央に集中するように夫々異ならせて配設し
ている。
側接続端子154U・154V・154Wと複数のケー
ブル側接続端子180U・180V・180Wとを設
け、ケーブル側接続端子180U・180V・180W
にコネクタ196U・196V・196Wを夫々取付け
て設け、端子ボックス148のモータ側接続端子154
から離間する側の他方の長縦壁部144aに複数のコネ
クタ嵌合用孔206U・206V・206W及びこれら
複数のコネクタ嵌合用孔206U・206V・206W
と対をなす複数のコネクタ固定用ねじ孔208U・20
8V・208Wを形成して設け、複数のモータ側接続端
子154U・154V・154Wに形成した各モータ側
接続面164U・164V・164Wに対して、他方の
長縦壁部144aに形成した対をなすコネクタ嵌合用孔
206U・206V・206W及びコネクタ固定用ねじ
孔208U・208V・208Wの各軸線を含む平面P
u・Pv・Pwのなす角度θu・θv・θwを長縦壁部
144aの中央に集中するように夫々異ならせて配設し
ている。
【0065】これにより、配線接続装置142は、モー
タ側接続面164U・164V・164Wとコネクタ固
定用ねじ孔208U・208V・208Wとの相対角度
が異なることにより、複数のケーブル側接続端子180
U・180V・180Wの誤組付けを防止することがで
き、また、コネクタ固定用ねじ孔208U・208V・
208Wを長縦壁部144aの中央に集中させることが
でき、端子ボックス148を小型化することができる。
タ側接続面164U・164V・164Wとコネクタ固
定用ねじ孔208U・208V・208Wとの相対角度
が異なることにより、複数のケーブル側接続端子180
U・180V・180Wの誤組付けを防止することがで
き、また、コネクタ固定用ねじ孔208U・208V・
208Wを長縦壁部144aの中央に集中させることが
でき、端子ボックス148を小型化することができる。
【0066】この配線接続装置142は、複数のモータ
側接続端子154U・154V・154Wを端子ボック
ス148のモータ側挿通孔150内に径外方向に指向さ
せ且つ周方向に並列させてモールド174により埋込み
保持して設け、複数のケーブル側接続端子180U・1
80V・180Wを端子ボックス148の長縦壁部14
4aのコネクタ嵌合用孔206U・206V・206W
から端子ボックス148内に挿入し、複数のコネクタ1
96U・196V・196Wを固定用ボルト210U・
210V・210Wにより長縦壁部144aに夫々固定
し、モータ側接続部158U・158V・158Wの径
外方向に指向する接続用ねじ孔168U・168V・1
68Wに接続用ボルト166U・166V・166Wを
螺着することによりケーブル側接続端子180U・18
0V・180Wをモータ側接続端子154U・154V
・154Wに接続して設け、端子ボックス148の縦壁
144の先端に開口部146を閉塞する蓋部材212を
取付ボルト214によりシール部材を介して液密に取付
けて設けている。
側接続端子154U・154V・154Wを端子ボック
ス148のモータ側挿通孔150内に径外方向に指向さ
せ且つ周方向に並列させてモールド174により埋込み
保持して設け、複数のケーブル側接続端子180U・1
80V・180Wを端子ボックス148の長縦壁部14
4aのコネクタ嵌合用孔206U・206V・206W
から端子ボックス148内に挿入し、複数のコネクタ1
96U・196V・196Wを固定用ボルト210U・
210V・210Wにより長縦壁部144aに夫々固定
し、モータ側接続部158U・158V・158Wの径
外方向に指向する接続用ねじ孔168U・168V・1
68Wに接続用ボルト166U・166V・166Wを
螺着することによりケーブル側接続端子180U・18
0V・180Wをモータ側接続端子154U・154V
・154Wに接続して設け、端子ボックス148の縦壁
144の先端に開口部146を閉塞する蓋部材212を
取付ボルト214によりシール部材を介して液密に取付
けて設けている。
【0067】これにより、配線接続装置142は、モー
タケース20の略径方向からの組付け作業となることに
より、端子ボックス148内での端子接続作業を容易に
することができ、また、蓋部材212を端子ボックス1
48の開口部146に液密に取付けていることにより、
端子ボックス148内への水の浸入を防止し得て、発電
動機54の防水性を向上することができるとともに、蓋
部材212を外すだけで端子ボックス148を分解する
ことなく端子脱着作業を行うことができる。また、端子
ボックス148内に絶縁性の液状ガスケットを充填する
ことにより、絶縁性を向上しつつさらに防水性を向上す
ることができる。
タケース20の略径方向からの組付け作業となることに
より、端子ボックス148内での端子接続作業を容易に
することができ、また、蓋部材212を端子ボックス1
48の開口部146に液密に取付けていることにより、
端子ボックス148内への水の浸入を防止し得て、発電
動機54の防水性を向上することができるとともに、蓋
部材212を外すだけで端子ボックス148を分解する
ことなく端子脱着作業を行うことができる。また、端子
ボックス148内に絶縁性の液状ガスケットを充填する
ことにより、絶縁性を向上しつつさらに防水性を向上す
ることができる。
【0068】なお、この実施例においては、モータ側接
続端子154の外周に綾目ローレット状の回り止め部1
70を設けてモールド174に固定したが、図10に示
す如く、モータ側接続端子154の外周に平目ローレッ
ト状の2段の回り止め部218を設けることができ、図
11に示す如く、モータ側接続端子154の径方向対象
位置の外周に並行な2平面からなる回り止め部220を
設けることができ、図12に示す如く、モータ側接続端
子154の外周に六角形状の2段の回り止め部222を
設けることができる。
続端子154の外周に綾目ローレット状の回り止め部1
70を設けてモールド174に固定したが、図10に示
す如く、モータ側接続端子154の外周に平目ローレッ
ト状の2段の回り止め部218を設けることができ、図
11に示す如く、モータ側接続端子154の径方向対象
位置の外周に並行な2平面からなる回り止め部220を
設けることができ、図12に示す如く、モータ側接続端
子154の外周に六角形状の2段の回り止め部222を
設けることができる。
【0069】図13は、各電源ケーブル178U・17
8V・178Wを端子ボックス148に固定するコネク
タ196の別の実施例を示すものである。図13に示す
コネクタ196は、各電源ケーブル178U・178V
・178Wを取付けるコネクタ本体198を一体に形成
して設け、コネクタ本体198にコネクタ嵌合用孔20
6U・206V・206Wに夫々嵌合されるコネクタ側
嵌合部200U・200V・200Wを独立して形成し
て設け、長縦壁部144aに固定されるコネクタ側固定
部202を一体に形成して設け、1つの固定用挿通孔2
04を形成して設けたものである。
8V・178Wを端子ボックス148に固定するコネク
タ196の別の実施例を示すものである。図13に示す
コネクタ196は、各電源ケーブル178U・178V
・178Wを取付けるコネクタ本体198を一体に形成
して設け、コネクタ本体198にコネクタ嵌合用孔20
6U・206V・206Wに夫々嵌合されるコネクタ側
嵌合部200U・200V・200Wを独立して形成し
て設け、長縦壁部144aに固定されるコネクタ側固定
部202を一体に形成して設け、1つの固定用挿通孔2
04を形成して設けたものである。
【0070】図13に示すコネクタ196は、コネクタ
本体198及びコネクタ側固定部202を一体に形成し
て設け、1つの固定用挿通孔204を形成して設けたこ
とにより、端子ボックス148のコネクタ固定用ねじ孔
208を1つとすることができるとともに固定用ボルト
210を1本とすることができ、加工工数を削減し得
て、また、3本の電源ケーブル178U・178V・1
78Wを一度に端子ボックス148に固定することがで
きることにより、部品点数や加工工数・組付工数を削減
することができ、誤組付を防止することができる。
本体198及びコネクタ側固定部202を一体に形成し
て設け、1つの固定用挿通孔204を形成して設けたこ
とにより、端子ボックス148のコネクタ固定用ねじ孔
208を1つとすることができるとともに固定用ボルト
210を1本とすることができ、加工工数を削減し得
て、また、3本の電源ケーブル178U・178V・1
78Wを一度に端子ボックス148に固定することがで
きることにより、部品点数や加工工数・組付工数を削減
することができ、誤組付を防止することができる。
【0071】図14は、端子ボックス148の別の実施
例を示すものである。図14に示す端子ボックス148
は、長縦壁部144aに夫々電源ケーブル178U・1
78V・178W毎に異なる形状のコネクタ嵌合用孔2
06U・206V・206Wを形成して設け、コネクタ
196にコネクタ嵌合用孔206U・206V・206
Wに夫々対応する断面形状のコネクタ側嵌合部200U
・200V・200Wを形成して設けたものである。
例を示すものである。図14に示す端子ボックス148
は、長縦壁部144aに夫々電源ケーブル178U・1
78V・178W毎に異なる形状のコネクタ嵌合用孔2
06U・206V・206Wを形成して設け、コネクタ
196にコネクタ嵌合用孔206U・206V・206
Wに夫々対応する断面形状のコネクタ側嵌合部200U
・200V・200Wを形成して設けたものである。
【0072】図14に示す端子ボックス148は、長縦
壁部144aに夫々各コネクタ196U・196V・1
96W毎に異なる形状のコネクタ嵌合用孔206U・2
06V・206Wを形成して設けたことにより、正規に
対応する断面形状のコネクタ側嵌合部200U・200
V・200Wでなければ嵌合することができないため、
コネクタ側嵌合部200U・200V・200Wの誤組
付を確実に防止することができる。
壁部144aに夫々各コネクタ196U・196V・1
96W毎に異なる形状のコネクタ嵌合用孔206U・2
06V・206Wを形成して設けたことにより、正規に
対応する断面形状のコネクタ側嵌合部200U・200
V・200Wでなければ嵌合することができないため、
コネクタ側嵌合部200U・200V・200Wの誤組
付を確実に防止することができる。
【0073】図15は、モータ側接続端子154及びケ
ーブル側接続端子180の別の実施例を示すものであ
る。複数本のモータ側コイル線152U・152V・1
52Wに電気的に接続されたモータ側接続端子154U
・154V・154Wは、内径D1を有する円筒形状の
モータ側接続部224U・224V・224Wを同軸心
に間隔を設けて直列配列し、絶縁性且つ弾性を有するモ
ールド226により円筒形状のモータ側端子保持体22
8内周に埋込み保持して設け、モータ側端子保持体22
8内周の各モータ側接続部224U・224V・224
W間に円環状の絶縁部230を確保して内径D1のモー
タ側係合孔232を形成して設ける。
ーブル側接続端子180の別の実施例を示すものであ
る。複数本のモータ側コイル線152U・152V・1
52Wに電気的に接続されたモータ側接続端子154U
・154V・154Wは、内径D1を有する円筒形状の
モータ側接続部224U・224V・224Wを同軸心
に間隔を設けて直列配列し、絶縁性且つ弾性を有するモ
ールド226により円筒形状のモータ側端子保持体22
8内周に埋込み保持して設け、モータ側端子保持体22
8内周の各モータ側接続部224U・224V・224
W間に円環状の絶縁部230を確保して内径D1のモー
タ側係合孔232を形成して設ける。
【0074】また、複数本の電源ケーブル178U・1
78V・178に電気的に接続されたケーブル側接続端
子180U・180V・180Wは、前記内径D1より
もわずかに大きい外径D2を有する断面U字筒形状のケ
ーブル側接続部234U・234V・234Wを同軸心
に間隔を設けて直列配列し、絶縁性且つ弾性を有するモ
ールド236により内径D1と略同径の外径D3を有す
るケーブル側保持体238外周に埋込み保持して設け、
ケーブル側保持体238外周の各ケーブル側接続部23
4U・234V・234W間に円環状の絶縁部240を
確保して設け、前記電源ケーブル178U・178V・
178を引き出す引出孔242を形成して設けている。
78V・178に電気的に接続されたケーブル側接続端
子180U・180V・180Wは、前記内径D1より
もわずかに大きい外径D2を有する断面U字筒形状のケ
ーブル側接続部234U・234V・234Wを同軸心
に間隔を設けて直列配列し、絶縁性且つ弾性を有するモ
ールド236により内径D1と略同径の外径D3を有す
るケーブル側保持体238外周に埋込み保持して設け、
ケーブル側保持体238外周の各ケーブル側接続部23
4U・234V・234W間に円環状の絶縁部240を
確保して設け、前記電源ケーブル178U・178V・
178を引き出す引出孔242を形成して設けている。
【0075】図15に示すモータ側接続端子154及び
ケーブル側接続端子180は、モータ側接続端子154
U・154V・154Wを埋込み埋設したモータ側端子
保持体228のモータ側係合孔232内に、ケーブル側
接続端子180U・180V・180Wを埋込み埋設し
たケーブル側保持体238を係合させると、内径D1よ
りもわずかに大きい外径D2を有する断面U字筒形状の
ケーブル側接続部234U・234V・234Wが、内
径D1を有する円筒形状のモータ側接続部224U・2
24V・224Wに各々弾性当接され、電気的に接続さ
れることにより、複数のモータ側接続端子154及びケ
ーブル側接続端子180を1度に接続作業によって各々
を確実に接続することができ、固定用ボルト等必要とせ
ず、組付工数や部品点数を削減することができ、誤組付
を防止することができる。。
ケーブル側接続端子180は、モータ側接続端子154
U・154V・154Wを埋込み埋設したモータ側端子
保持体228のモータ側係合孔232内に、ケーブル側
接続端子180U・180V・180Wを埋込み埋設し
たケーブル側保持体238を係合させると、内径D1よ
りもわずかに大きい外径D2を有する断面U字筒形状の
ケーブル側接続部234U・234V・234Wが、内
径D1を有する円筒形状のモータ側接続部224U・2
24V・224Wに各々弾性当接され、電気的に接続さ
れることにより、複数のモータ側接続端子154及びケ
ーブル側接続端子180を1度に接続作業によって各々
を確実に接続することができ、固定用ボルト等必要とせ
ず、組付工数や部品点数を削減することができ、誤組付
を防止することができる。。
【0076】
【発明の効果】このように、この発明の配線接続装置
は、モータケースのケース周壁の外周面に略四角筒形状
の縦壁を一体に立設して端子ボックスを形成して設け、
この端子ボックス内のケース周壁のモータ側挿通孔内に
モータ側コイル線のモータ側接続端子をモールドにより
埋込み保持して設けたことにより別体の端子台や端子ケ
ースを必要とせず、端子ボックスの径外方向に指向する
開口部によってモータケース外からモータ側接続端子へ
の接近を可能としているとによりモータケース内での結
線作業が不要となり、モータ側接続端子を埋込み保持す
るモールドによってモータ側挿通孔を封止して設けたこ
とにより、端子ボックス内とモータケース内とを液密に
隔離することができる。
は、モータケースのケース周壁の外周面に略四角筒形状
の縦壁を一体に立設して端子ボックスを形成して設け、
この端子ボックス内のケース周壁のモータ側挿通孔内に
モータ側コイル線のモータ側接続端子をモールドにより
埋込み保持して設けたことにより別体の端子台や端子ケ
ースを必要とせず、端子ボックスの径外方向に指向する
開口部によってモータケース外からモータ側接続端子へ
の接近を可能としているとによりモータケース内での結
線作業が不要となり、モータ側接続端子を埋込み保持す
るモールドによってモータ側挿通孔を封止して設けたこ
とにより、端子ボックス内とモータケース内とを液密に
隔離することができる。
【0077】このため、この配線接続装置は、別体の端
子台や端子ケースを不要にし得ることにより、構造を簡
素化してコストダウンを果たし得て、モータケース内で
の結線作業を不要にし得ることにより、接続作業を容易
にして作業性を向上し得て、端子ボックス内とモータケ
ース内とを液密に隔離し得ることにより、端子ケース内
の防水性を向上し得て、信頼性を向上することができ
る。
子台や端子ケースを不要にし得ることにより、構造を簡
素化してコストダウンを果たし得て、モータケース内で
の結線作業を不要にし得ることにより、接続作業を容易
にして作業性を向上し得て、端子ボックス内とモータケ
ース内とを液密に隔離し得ることにより、端子ケース内
の防水性を向上し得て、信頼性を向上することができ
る。
【図1】配線接続装置の実施例を示す図7のI−I線に
よる拡大断面図である。
よる拡大断面図である。
【図2】図1の矢印IIによる端子ボックスの平面図で
ある。
ある。
【図3】図2の矢印IIIによる端子ボックスの正面図
である。
である。
【図4】(A)はモータ側コイル線に取付けたモータ側
接続端子の正面図、(B)はモータ接続端子の断面図、
(C)はモータ側接続端子の底面図である。
接続端子の正面図、(B)はモータ接続端子の断面図、
(C)はモータ側接続端子の底面図である。
【図5】(A)はモータ側接続端子の平面図、(B)は
モータ接続端子の半断面図である。
モータ接続端子の半断面図である。
【図6】図7に示すモータケースの要部拡大図である。
【図7】図8のVII−VII線による断面図である。
【図8】車両用モータアシスト装置の断面図である。
【図9】車両用モータアシスト装置を設けたエンジンの
断面図である。
断面図である。
【図10】モータ側接続端子の第1の変形例を示し、
(A)は平面図、(B)は半断面図である。
(A)は平面図、(B)は半断面図である。
【図11】モータ側接続端子の第2の変形例を示し、
(A)は平面図、(B)は半断面図、(C)は一部省略
側面図である。
(A)は平面図、(B)は半断面図、(C)は一部省略
側面図である。
【図12】モータ側接続端子の第3の変形例を示し、
(A)は平面図、(B)は半断面図である。
(A)は平面図、(B)は半断面図である。
【図13】コネクタの別の実施例を示す端子ボックスの
平面図である。
平面図である。
【図14】端子ボックスの別の実施例を示す正面図であ
る。
る。
【図15】モータ側接続端子及びケーブル側接続端子の
別の実施例を示す断面図である。
別の実施例を示す断面図である。
2 エンジン 4 車両用モータアシスト装置 6 トランスミッション 8 シリンダブロック 18 クランク軸 20 モータケース 22 ロータ取付部材 26 ケース周壁 54 発電動機 56 回転位置センサ 58 モータロータ 60 モータステータ 60b モータステータコイル部 70 外周面 142 配線接続装置 144 縦壁 146 開口部 148 端子ボックス 150 モータ側挿通孔 152 モータ側コイル線 154 モータ側接続端子 174 モールド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5H603 AA09 BB01 BB02 BB09 BB12 CA01 CA05 CB04 CB12 CB18 CB20 CB26 CC11 CD01 CD04 CD13 CD21 CE01 EE04 EE06 EE10 5H604 AA05 AA08 BB01 BB03 BB08 BB14 CC01 CC05 CC16 PB03 QB03 QB16 5H605 AA02 AA08 BB05 BB11 BB17 CC06 DD05 DD09 DD16 DD32 EC01 EC04 EC05 EC08 GG03 GG06 5H615 AA01 BB01 BB02 BB07 BB14 PP01 PP15 QQ02 SS04 SS19 SS20 SS44
Claims (8)
- 【請求項1】 エンジンのシリンダブロックに略円筒形
状のモータケースを取付けて設け、このモータケースに
発電機能を有する発電動機のモータステータを取付けて
設け、前記エンジンのクランク軸にロータ取付部材を取
付けて設け、このロータ取付部材に前記発電動機のモー
タロータを取付けて設け、前記モータケースのケース周
壁の外周面に略四角筒形状の縦壁を一体に立設して径外
方向に指向する開口部を有する端子ボックスを形成して
設け、前記縦壁により囲まれるケース周壁に前記モータ
ケースの内外を挿通するモータ側挿通孔を径外方向に指
向させて形成して設け、前記モータステータから引き出
されたモータ側コイル線にモータ側接続端子を取付けて
設け、このモータ側接続端子を前記モータ側挿通孔内に
モールドにより埋込み保持して設けるとともにこのモー
ルドにより前記モータ側挿通孔を封止して設けたことを
特徴とする配線接続装置。 - 【請求項2】 前記端子ボックスの縦壁の内面をモール
ドにより被覆して設けたこと特徴とする請求項1に記載
の配線接続装置。 - 【請求項3】 前記モータステータから引き出された複
数本のモータ側コイル線に夫々モータ側接続端子を取付
けて設け、これら複数のモータ側接続端子をモータ側挿
通孔内にモールドにより埋込み保持して設け、前記複数
のモータ側コイル線に各々電気的に接続される複数本の
電源ケーブルに夫々ケーブル側接続端子を取付けて設
け、前記複数のモータ側接続端子間及びこれら複数のモ
ータ側接続端子に夫々接続された前記複数のケーブル側
接続端子間に夫々位置させて絶縁部を形成して設けたこ
と特徴とする請求項1に記載の配線接続装置。 - 【請求項4】 前記モータ側接続端子を基端側のコイル
線保持部と先端側のモータ側接続部とから構成し、前記
コイル線保持部にモータ側コイル線が挿入圧着されるモ
ータ線挿入孔を軸線方向に指向させて形成して設け、前
記モータ側接続部に接続用ボルトが螺着される接続用ね
じ孔を軸線方向に指向させて形成して設け、前記モータ
側接続部にモールドに埋設される回り止め部を形成して
設けたこと特徴とする請求項1に記載の配線接続装置。 - 【請求項5】 前記モータ側接続端子のコイル線保持部
の径方向一側にめっき液をコイル線挿入孔内に流入させ
るめっき液孔を形成して設け、めっきを施した後のコイ
ル線挿入孔内にモータ側コイル線を挿入して前記コイル
線保持部をめっき液孔と対向する径方向他側からかしめ
てモータ側コイル線をコイル線保持部に圧着させて取付
けて設けたこと特徴とする請求項4に記載の配線接続装
置。 - 【請求項6】 前記ケーブル側接続端子を基端側のケー
ブル保持部と先端側のケーブル側接続部とから構成し、
前記ケーブル保持部に電源ケーブルの芯線が挿入圧着さ
れるモータ線挿入孔を軸線方向に指向させて形成して設
け、前記ケーブル側接続部に前記接続用ボルトが挿通さ
れる接続用挿通孔を軸線と交差する方向に指向させて形
成して設けたこと特徴とする請求項1に記載の配線接続
装置。 - 【請求項7】 前記複数本のモータ側コイル線に夫々モ
ータ側接続端子を取付けて設け、これら複数のモータ側
接続端子をモータ側挿通孔内に径外方向に指向させ且つ
周方向に並列させてモールドにより埋込み保持して設
け、前記複数本の電源ケーブルに夫々ケーブル側接続端
子を取付けて設けるとともに前記端子ボックスに固定す
るコネクタを夫々取付けて設け、前記モータ側接続端子
の並列方向と平行する前記端子ボックスの縦壁に複数の
コネクタ嵌合用孔及びこれら複数のコネクタ嵌合用孔と
対をなす複数のコネクタ固定用ねじ孔を夫々前記モータ
側接続端子の軸線方向と略直交する方向に指向させ且つ
周方向に並列させて形成して設け、前記複数のケーブル
側接続端子が夫々接続されるモータ側接続端子のモータ
側接続部先端に形成した各モータ側接続面に対して前記
縦壁に形成した対をなすコネクタ嵌合用孔及びコネクタ
固定用ねじ孔の各軸線を含む平面のなす角度を夫々異な
らせて前記複数のコネクタ嵌合用孔及びコネクタ固定用
ねじ孔を配設したこと特徴とする請求項1〜請求項6の
いずれかに記載の配線接続装置。 - 【請求項8】 前記複数のモータ側接続端子をモータ側
挿通孔内に径外方向に指向させ且つ周方向に並列させて
モールドにより埋込み保持して設け、前記複数のケーブ
ル側接続端子を前記端子ボックスの縦壁のコネクタ嵌合
用孔から端子ボックス内に夫々前記モータ側接続端子の
軸線方向と略直交する方向に指向させ且つ周方向に並列
させて挿入し、前記複数のコネクタ嵌合用孔に夫々コネ
クタを嵌合するとともに前記複数のコネクタ固定用ねじ
孔に固定用ボルトを螺着して前記縦壁に各コネクタを夫
々固定して設け、前記モータ側接続端子のモータ側接続
部のモータ側接続面に前記ケーブル側接続端子のケーブ
ル側接続部のケーブル側接続面を当接させ、前記ケーブ
ル側接続部の接続用挿通孔に挿通した接続用ボルトを前
記モータ側接続部の接続用ねじ孔に螺着して前記モータ
側接続端子にケーブル側接続端子を接続して設け、前記
端子ボックスの縦壁の先端に前記開口部を閉塞する蓋部
材を液密に取付けて設けたこと特徴とする請求項1〜請
求項7のいずれかに記載の配線接続装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000312033A JP2002125348A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | 配線接続装置 |
| US09/966,210 US6664678B2 (en) | 2000-10-12 | 2001-09-27 | Wiring connection device |
| DE10149676A DE10149676A1 (de) | 2000-10-12 | 2001-10-09 | Kabelverbindungseinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000312033A JP2002125348A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | 配線接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002125348A true JP2002125348A (ja) | 2002-04-26 |
Family
ID=18791699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000312033A Pending JP2002125348A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | 配線接続装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6664678B2 (ja) |
| JP (1) | JP2002125348A (ja) |
| DE (1) | DE10149676A1 (ja) |
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