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JP2002124321A - フラットケーブル用コネクタ - Google Patents

フラットケーブル用コネクタ

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Publication number
JP2002124321A
JP2002124321A JP2000314386A JP2000314386A JP2002124321A JP 2002124321 A JP2002124321 A JP 2002124321A JP 2000314386 A JP2000314386 A JP 2000314386A JP 2000314386 A JP2000314386 A JP 2000314386A JP 2002124321 A JP2002124321 A JP 2002124321A
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JP
Japan
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flat cable
cable
lock body
receptacle
lock
Prior art date
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Application number
JP2000314386A
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English (en)
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JP3380539B2 (ja
Inventor
Ryoji Ishii
良治 石井
Sueji Shibata
末治 柴田
Toshio Endo
利夫 遠藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaichi Electronics Co Ltd
Original Assignee
Yamaichi Electronics Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Yamaichi Electronics Co Ltd filed Critical Yamaichi Electronics Co Ltd
Priority to JP2000314386A priority Critical patent/JP3380539B2/ja
Priority to EP01118462A priority patent/EP1198033B8/en
Priority to DE60110018T priority patent/DE60110018T2/de
Priority to US09/918,644 priority patent/US6482027B2/en
Publication of JP2002124321A publication Critical patent/JP2002124321A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3380539B2 publication Critical patent/JP3380539B2/ja
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R12/00Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
    • H01R12/70Coupling devices
    • H01R12/77Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
    • H01R12/79Coupling devices for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures connecting to rigid printed circuits or like structures

Landscapes

  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コネクタ側の構成を複雑にすることなくフラ
ットケーブルをレセプタクルに対し確実に保持する。フ
ラットケーブルとレセプタクルのコンタクト端子との上
下左右の位置決めを確実かつ正確に行う。 【解決手段】 スリットおよびロック用係止部15が形
成された一対の側枠体11と、前記一対の側枠体の先端
部間を連結する前枠体12とを有し前記フラットケーブ
ルの端部に対し着脱自在な略凹字状のロック体10と、
前記ロック用係止部15が係合される被係合部を有する
レセプタクル30とを備え、ロック体10が装填された
フラットケーブル1をレセプタクル30に挿入すること
で、フラットケーブル1とレセプタクル30とを電気的
に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、マイクロストリ
ップラインなどの構造のFPC(flexible printing ci
rcuit)ケーブルなどのフラットケーブルをプリント基
板などに電気接続するフラットケーブル用コネクタに関
する。
【0002】
【従来の技術】各種電子機器部品とプリント基板との接
続、例えばノートパソコンにおける液晶表示パネルとマ
ザーボードとの接続、マザーボード同士間の接続などの
ために、マイクロストリップライン構造を有するFPC
ケーブルなどのフラットケーブルが主に使用されてい
る。
【0003】この種のフラットケーブル用のコネクタに
関する従来技術として、特開平7−142130号公報
がある。
【0004】この従来技術では、図13に示すように、
ハウジング100内に複数の接触子101が配設されて
いる。ハウジングの開口部には、蓋状の加圧部材102
が回転自在に設けられており、この加圧部材102によ
って挿入されるフレキシブル基板Fを加圧支持すること
で、フレキシブル基板Fをハウジング100にロック固
定する。このように、フレキシブル基板Fをコネクタハ
ウジングに装填することで、フレキシブル基板Fのコン
タクト部とハウジング100内の接触子101を電気接
続する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この図13に示す従来
技術では、回動自在の加圧部材102によってフレキシ
ブル基板Fを加圧固定するようにしているので、・コネ
クタ側の構造が複雑になる、・フレキシブル基板Fのコ
ネクタへの装着(挿入、固定)操作が簡単ではない、な
どの問題がある。
【0006】この発明はこのような事情を考慮してなさ
れたもので、コネクタ側の構成を複雑にすることなくフ
ラットケーブルをレセプタクルに対し確実に保持するこ
とができるとともに、フラットケーブルとレセプタクル
のコンタクト端子との上下左右の位置決めを確実かつ正
確になし得るフラットケーブル用コネクタを提供するこ
とを解決課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解消するた
めにこの発明の一形態においては、複数の信号線のコン
タクト部が一方面の端部で露出されているフラットケー
ブルを電気接続するフラットケーブル用コネクタにおい
て、前記フラットケーブルの端側部が嵌合されるスリッ
トおよびロック用係止部が側面に形成された一対の側枠
体と、前記フラットケーブルの先端面が当接されて前記
一対の側枠体の先端部間を連結する前枠体とを有し、前
記フラットケーブルの端部に対し着脱自在な略凹字状の
ロック体と、前記フラットケーブルのコンタクト部に当
接する複数のコンタクト端子と、前記ロック用係止部が
係合される被係合部および前記ロック体が装填されたフ
ラットケーブルが挿入されるスロットが形成されたハウ
ジングとを有し、前記フラットケーブルの複数のコンタ
クト部が前記複数のコンタクト端子と夫々当接するよう
に前記ロック体が装填された前記フラットケーブルをハ
ウジング内に保持するレセプタクルとを備えることを特
徴とする。
【0008】この発明では、ロック用係止部を有する略
凹字状のロック体をフラットケーブルに装填した状態
で、ロック用係止部が係合される被係合部を有するレセ
プタクルに前記フラットケーブルを挿入することで、フ
ラットケーブルをレセプタクルを介してプリント配線基
板などを電気接続する。略凹字状のロック体はフラット
ケーブルに対し着脱自在である。
【0009】またこの発明の一形態では、前記ロック体
の前枠体は、前記ロック体がフラットケーブルに装填さ
れたとき、フラットケーブルの端部の厚みの範囲内に前
記前枠体が配置されるように前記フラットケーブルの端
部よりも薄い厚さを有するようにしている。また、前記
ロック体は、前記ロック体がフラットケーブルに装填さ
れたとき、前記一対の側枠体のスリットから前記フラッ
トケーブルの側部が夫々外側方に突出されるように、前
枠体あるいは側枠体の寸法が設定されている。さらに前
記補強板は、前記ロック体がフラットケーブルに装填さ
れたとき、前記一対の側枠体のスリットから前記補強板
の側部が夫々外側方に突出されるように、フラットケー
ブルの幅よりも大きな幅を有するようにしている。
【0010】このように、一対の側枠体のスリットから
前記フラットケーブルの側部が夫々外側方に突出されて
いるので、フラットケーブルとレセプタクルの左右方向
の位置合わは、ロック体に左右されることなく、フラッ
トケーブルの両側面自体によって行われる。
【0011】また、ロック体の前枠体は、フラットケー
ブルの端部の厚みの範囲内に前枠体が配置されるように
フラットケーブルの端部よりも薄く設定されているの
で、フラットケーブルとレセプタクルの左右方向の位置
合わは、ロック体に左右されることなく、フラットケー
ブルの上下面自体によって行われる。
【0012】したがって本発明では、フラットケーブル
にロック体を取り付けたときのレセプタクルとの嵌合の
際の位置決め精度の悪化をなくすことが可能になる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照してこの発
明の実施形態を説明する。
【0014】[第1の実施形態]まず、図1〜図4を参
照してこの発明の第1の実施形態について説明する。
【0015】図1は第1実施形態のケーブルコネクタの
全体構成を示す斜視図、図2は第1実施形態のケーブル
コネクタにおけるケーブルおよびロック体を示す斜視
図、図3は第1実施形態のケーブルコネクタの水平断面
図、図4は第1実施形態のケーブルコネクタの垂直断面
図である。
【0016】これらの図に示すように、フラットケーブ
ル1をプリント配線基板などに対し電気接続するケーブ
ルコネクタは、フラットケーブル1に対し着脱自在のロ
ック体10と、ロック体10が装着されたフラットケー
ブル1が挿入されるレセプタクル30とから構成されて
いる。
【0017】フラットケーブル1としては、この場合、
FPCケーブル1を用いる。
【0018】フラットケーブル1は、マイクロストリッ
プライン構造をとっており、一方の面にはグランド面2
が形成され、他方の面には信号面3が形成されている。
ケーブル1の信号面3側の両先端部には、信号線および
表面グランド線の一部が露出形成されたコンタクト部
(カバーレイ開口部)4(図11参照)が備えられてい
る。ケーブル1のグランド面2の両端部には、金属補強
板5が導電性の接着剤等によって直接接着されている。
コンタクト部4と、補強板5が付着されているグランド
面2の一部などを除いたケーブル1の表裏表面には、熱
硬化性型レジスト、ポリイミドフィルムなどを材料とし
たカバーコート材(図示せず)が被覆されている。
【0019】補強板5の末端側の両側端部には、ケーブ
ル側方に突出した長方形状の側方突起6が形成されてい
る。また、補強板5の先端の中央部にも、ケーブル前方
に突出した長方形状の前方突起7が形成されている。
【0020】このケーブル1によれば、ケーブル端部の
グランド面2に導電性の補強板5を積層するようにして
いるので、ケーブル端部の補強をなし得、かつ後述する
レセプタクルとの接続においてこの導電性補強板5を介
してグランド接続をすることができ、大きな接続面積で
グランドと接続できることから、電磁雑音の減少に寄与
する。
【0021】ケーブル1に対し着脱自在であるロック体
10は、樹脂などの弾性を有する絶縁材料で構成されて
いる。ロック体10は、一対の側枠体11,11と、こ
れら側枠体11の先端部間を連結するための前枠体12
とを有しており、これら側枠体11および前枠体12に
よって略凹字形状を呈している。ロック体10は、枠体
11、12によって一体的に形成されている。各側枠体
11の末端側には、外側方に突出するつまみ部13が形
成されている。
【0022】各側枠体11には、ケーブル1(ケーブル
1+補強板5)の両側面を案内してケーブル1をロック
体10に挿入するためのガイド溝14(図2)が形成さ
れている。ガイド溝14は、つまみ部13の前面からケ
ーブル1の先端面が当接される前枠体12まで延在され
ている。ガイド溝14は、つまみ部13以外の箇所で
は、ケーブル1の側面が外側方に突出して露出されるよ
うに、貫通孔(スリット)14aとされている。
【0023】各つまみ部13には、ケーブル1の側方突
起6が嵌合される係合孔16が形成されている。これら
係合孔16は、ロック体10をケーブル1に装填した状
態で、ロック体10の各つまみ部13を手指でもって互
いに接近させようとしたとき、各側枠体11の接近方向
ヘの弾性変位が可能になるスペースを有するように、側
方突起6の突出高さb(図3)よりも深い孔長を有して
いる。このため、この場合、係合孔16は貫通孔として
いる。
【0024】ロック体10は、凹字状の枠体で構成され
ているので、側枠体11の間でケーブル1の上下面が露
出されている。前枠体12は各側枠体11のガイド溝1
4a間を連結するように配されている。前枠体12の中
央部のケーブル1と当接する側には、補強板5に形成さ
れた前方突起7が嵌合される凹部12aが形成されてい
る。
【0025】ここで、図4に示すように、前枠体12の
厚みtは、ケーブル1の先端部分の厚みtc(補強板5
を加えたケーブルの厚み)よりも薄く設定されている。
【0026】ロック体10の各側枠体11には、側方に
突出されたロック用突起15が形成されている。これら
ロック用突起15は、ロック体10が装填されたケーブ
ル1がレセプタクル30に挿入されたとき、レセプタク
ル30に形成されたロック孔(係止孔)35に嵌合され
て、ロック体10が装填されたケーブル1の抜脱を阻止
するよう機能する。これらロック用突起15は、レセプ
タクル30への挿入を容易にするべく形成されたテーパ
面15aおよび係止用のロック面15bを有している。
【0027】つぎに、レセプタクル30は、樹脂などの
絶縁材料で一体成形されるハウジング37と、ハウジン
グ下板38に圧入固定された複数のコンタクト端子39
とを有して構成されている。
【0028】各コンタクト端子39は、プリント配線基
板に半田接続される端子部39a、ハウジング下板に圧
入固定される圧入固定部39b、および接点部39cを
有する片持ち状のばね片部39dを有している。これら
コンタクト端子39は、フラットケーブル1の信号線お
よび表面グランド線のコンタクト部と当接される。
【0029】レセプタクル30は、ロック体10が装填
されたケーブル1を挿入するためのケーブル収容穴(ス
ロット)31を有している。
【0030】スロット31は、ロック体10が装填され
たケーブル1に対応する形状を有している。すなわち、
スロット31は、ロック体10の側枠体11から側方に
突出されたケーブル1および補強板5の側面を案内する
ための一対のガイド溝32と、ロック体10の側枠体1
1が挿入される側枠体用穴部33と、側枠体11間で露
出されたケーブル1の上下面が挿入されるメインスロッ
ト34とを有している。
【0031】レセプタクル30の左右側壁には、ロック
体10の側枠体11に形成されたロック用突起15が嵌
合されるロック孔35が形成されている。この場合、ロ
ック孔35は貫通孔としているが、ロック用突起15が
嵌合できるものであれば、左右側壁に底面を有する凹部
状の穴としてもよい。
【0032】かかる構成において、ケーブル1をレセプ
タクル30に装填する際には、まずケーブル1に対し、
ロック体10を装填する。すなわち、ケーブル1の側方
突起6がロック体10のつまみ部13の係合孔16に嵌
合されるまで、ケーブル1をロック体10の開口側から
ロック体10の両ガイド溝14に沿って挿入する。
【0033】つぎに、このようにロック体10が装填さ
れた状態のケーブル1をレセプタクル30のスロット3
1に挿入する。この挿入の結果、フラットケーブル1の
信号線および表面グランド線の各コンタクト部4が、レ
セプタクル30内の各コンタクト端子39に当接され、
これによりレセプタクル30を介したフラットケーブル
1とプリント配線基板との電気接続がなされる。また、
ロック体10の側枠体11の側方のロック用突起15が
レセプタクル30に形成されたロック孔35に嵌合さ
れ、これによりロック体10が装填されたケーブル1の
抜脱が阻止されることになる。
【0034】ところで、本フラットケーブル用コネクタ
によれば、ロック体10がフラットケーブル1に装填さ
れたとき、一対の側枠体11のスリット14aからフラ
ットケーブル1の側部が外側方に突出されるように、ロ
ック体10の前枠体12あるいは側枠体11の寸法が設
定されているので、ケーブル1をレセプタクル30に挿
入する際、レセプタクル30に対するケーブル1の左右
方向(信号線のピッチ方向)の位置決めは、スロット3
1の両側のガイド溝32の側壁面と、ロック体10の側
枠体11から側方に突出されたケーブル1自体の側面
(正確にはケーブル1および補強板5の側面)との関係
によって行われる。
【0035】また、本フラットケーブル用コネクタによ
れば、前枠体12の厚みtは、ケーブル1の先端部分の
厚みtcよりも薄く設定されているので、レセプタクル
30に対するケーブル1の上下方向(厚み方向)の位置
決めは、メインスロット34とロック体10の側枠体1
1,11間で露出されたケーブル1の上下面との関係、
およびレセプタクル30のガイド溝32の上下壁面と側
枠体11から側方に突出されたケーブル1自体の上下面
との関係によって行われる。
【0036】また、ロック体10の側枠体11,11
は、遊嵌状態でレセプタクル30の側枠体用穴部33に
挿入されるように、側枠体用穴部33の寸法が設定され
ている。
【0037】したがって、本フラットケーブル用コネク
タによれば、フラットケーブル1のコンタクト部4とレ
セプタクル30のコンタクト端子39との左右方向およ
び上下方向の位置合わせを、ロック体10に左右される
ことなく、ケーブル1自体の側面および上下面によって
行うことが可能になり、これにより、フラットケーブル
1にロック体10を取り付けたときのレセプタクル30
とケーブル1との嵌合の際の位置決め精度の悪化を抑制
することが可能になる。
【0038】つぎに、ケーブル1をレセプタクル30か
ら取り外すときは、側枠体11のつまみ部13を手指で
挟んで接近方向に力をかける。側方突起6が嵌合されて
いるつまみ部13の係合孔16には、つまみ部13が接
近方向に移動できるスペースが形成されているので、上
記のような接近方向の力がつまみ部13にかかると、両
つまみ部13は接近方向に移動し、これにより片持ち状
の一対の側枠体11が接近方向に弾性変位する。この弾
性変位によってロック用突起15がレセプタクル30の
ロック孔35から離脱される。したがって、この状態
で、ロック体10およびケーブル1を引き抜けば、ロッ
ク体10およびケーブル1をレセプタクル30から抜脱
することができる。
【0039】このようにこの実施形態によれば、ロック
体10をフラットケーブル1に対し着脱自在としたの
で、レセプタクル側の構成を複雑にすることなくフラッ
トケーブルをレセプタクルに対し確実に保持することが
できる。また、ケーブルの両側部および上下面を露出さ
せたロック構造を採用するようにしているので、フラッ
トケーブル1のコンタクト部4とレセプタクル30のコ
ンタクト端子39との上下および左右の位置決めを確実
かつ正確になし得るようになる。
【0040】[第2の実施形態]つぎに、図5〜図12
を参照してこの発明の第2の実施形態について説明す
る。
【0041】図5はケーブル装着前のケーブルコネクタ
の全体構成を示す斜視図、図6はケーブル装着時のケー
ブルコネクタの全体構成を示す斜視図、図7はレセプタ
クルを分解した状態でのケーブルコネクタの全体構成を
示す斜視図、図8はケーブルおよびロック体を示す斜視
図、図9はケーブルを示す斜視図、図10はロック体を
示す斜視図、図11はケーブルおよびロック体を示す部
分水平断面図、図12はレセプタクルの部分正面図であ
る。
【0042】この第2の実施形態のケーブルコネクタ
も、フラットケーブル1に対し着脱自在のロック体10
と、ロック体10が装着されたフラットケーブル1が挿
入されるレセプタクル40とから構成されている。
【0043】フラットケーブル1は、前記同様、マイク
ロストリップライン構造をとっており、一方の面にはグ
ランド面2が形成され、他方の面には信号面3が形成さ
れている。ケーブル1の信号面3側の両先端部には、信
号線および表面グランド線の一部が露出形成されたコン
タクト部4(図11参照)が備えられている。ケーブル
1のグランド面2の端部には、金属補強板5が積層され
ている。
【0044】この第2の実施形態では、補強板5の幅W
は、図9に示すように、ケーブル1の幅より大きく設定
されている。また、補強板5の末端側の幅はケーブル1
とほぼ同じであり、これにより補強板5の末端側に段差
部50を形成している。
【0045】また、補強板5の先端の中央部にも、凹部
(切欠き)51が形成されている。
【0046】ロック体10は、前記同様、一対の側枠体
11,11と、これら側枠体11の先端部間を連結する
ための前枠体12とを有している。各側枠体11の末端
側には、外側方に突出するつまみ部13が形成されてい
る。
【0047】各側枠体11には、ケーブル1(正確には
補強板5)の両側面を案内してケーブル1をロック体1
0に挿入するためのガイド溝14(図10)が形成され
ている。ガイド溝14は、つまみ部13以外の箇所で
は、ケーブル1に積層された補強板5の側面が外側方に
突出して露出されるように、貫通孔(スリット)14a
とされている。
【0048】各つまみ部13におけるガイド溝14に
は、ロック体10をケーブル1に装填した状態で、ロッ
ク体10の各つまみ部13を手指でもって互いに接近さ
せようとしたとき、各側枠体11の接近方向ヘの弾性変
位が可能になるスペース52(図11参照)が形成され
ている。このスペース部分52の内壁面は、各側枠体1
1の弾性変位に対応するようテーパ面52aとなってい
る。
【0049】ロック体10の前枠体12は、前記同様、
各側枠体11のガイド溝14a間を連結するように配さ
れている。前枠体12の中央部のケーブル1と当接する
側には、補強板5に形成された切欠き51に嵌合される
突起53が形成されている。前枠体12の厚みt(図1
0)は、前記同様、ケーブル1の先端部分の厚みtc
(補強板5を加えたケーブルの厚み)よりも薄く設定さ
れている。
【0050】ロック体10の各側枠体11には、側方に
突出されたロック用突起15が形成されている。これら
ロック用突起15は、ロック体10が装填されたケーブ
ル1がレセプタクル40に挿入されたとき、レセプタク
ル40に形成されたロック孔35(図7)に嵌合され
て、ロック体10が装填されたケーブル1の抜脱を阻止
するよう機能する。
【0051】つぎに、レセプタクル40のハウジング
は、樹脂などの絶縁材料で構成されるハウジング本体4
1と、その上面を覆う金属製のシェル42によって構成
されている。ハウジング本体41の下板には、複数のコ
ンタクト端子39が圧入固定されている。
【0052】レセプタクル40は、ロック体10が装填
されたケーブル1を挿入するためのケーブル収容部(ス
ロット)43を有している。
【0053】スロット43は、ロック体10が装填され
たケーブル1に対応する形状を有している。すなわち、
スロット43は、図12に示すように、ロック体10の
側枠体11から側方に突出された補強板5の側面を案内
するための一対のガイド溝44と、ロック体10の側枠
体11が挿入される側枠体用穴部45と、側枠体11間
で露出されたケーブル1の上下面が挿入されるメインス
ロット46とを有している。
【0054】ハウジング本体41の左右側壁には、ロッ
ク体10の側枠体11に形成されたロック用突起15が
嵌合されるロック孔35が形成されている。
【0055】かかる構成において、ケーブル1をレセプ
タクル40に装填する際には、まず前記同様、ケーブル
1に対し、ロック体10を装填する。すなわち、ケーブ
ル1の補強板5の段差部50が、ロック体10のつまみ
部13と係合されるまで、ケーブル1をロック体10の
開口側からロック体10の両ガイド溝14に沿って挿入
する。上記段差部50とつまみ部13との係合により、
ロック体10の脱落が阻止される。
【0056】つぎに、このようにロック体10が装填さ
れた状態のケーブル1をレセプタクル40のスロット4
3に挿入する。この挿入の結果、フラットケーブル1の
信号線および表面グランド線の各コンタクト部4が、レ
セプタクル40内の各コンタクト端子39に当接され、
これによりレセプタクル40を介したフラットケーブル
1とプリント配線基板との電気接続がなされる。また、
ロック体10の側枠体11の側方のロック用突起15が
レセプタクル40に形成されたロック孔35に嵌合さ
れ、これによりロック体10が装填されたケーブル1の
抜脱が阻止されることになる。
【0057】つぎに、ケーブル1をレセプタクル40か
ら取り外すときは、側枠体11のつまみ部13を手指で
挟んで接近方向に力をかける。つまみ部13にはスペー
ス52が形成されているので、上記のような接近方向の
力がつまみ部13にかかると、両つまみ部13は接近方
向に移動し、これにより片持ち状の一対の側枠体11が
接近方向に弾性変位する。この弾性変位によってロック
用突起15がレセプタクル40のロック孔35から離脱
される。したがって、この状態で、ロック体10および
ケーブル1を引き抜けば、ロック体10およびケーブル
1をレセプタクル40から抜脱することができる。
【0058】この第2の実施形態においても、ケーブル
1の挿入の際、レセプタクル40に対するケーブル1の
左右方向(信号線のピッチ方向)の位置決めは、スロッ
ト43の両側のガイド溝44の側壁面と、ロック体10
の側枠体11から側方に突出されたケーブル1自体の側
面(正確には補強板5の側面)との関係によって行われ
る。また、前枠体12の厚みtは、ケーブル1の先端部
分の厚みtcよりも薄く設定されているので、レセプタ
クル40に対するケーブル1の上下方向の位置決めは、
メインスロット46とロック体10の側枠体11,11
間で露出されたケーブル1の上下面との関係、およびレ
セプタクル40のガイド溝44の上下壁面と側枠体11
から側方に突出されたケーブル1自体の上下面(正確に
は補強板5の上下面)との関係によって行われる。ま
た、ロック体10の側枠体11,11は、遊嵌状態でレ
セプタクル30の側枠体用穴部45に挿入されるよう
に、側枠体用穴部45の寸法が設定されている。
【0059】したがって、この第2の実施形態において
も、フラットケーブル1のコンタクト部4とレセプタク
ル40のコンタクト端子39との左右方向および上下方
向の位置合わせを、ロック体10に左右されることな
く、ケーブル1自体の側面および上下面によって行うこ
とが可能になり、これにより、フラットケーブル1にロ
ック体10を取り付けたときのレセプタクル40とケー
ブル1との嵌合の際の位置決め精度の悪化を抑制するこ
とが可能になる。
【0060】またこの第2の実施形態においても、ロッ
ク体10をフラットケーブル1に対し着脱自在としたの
で、レセプタクル側の構成を複雑にすることなくフラッ
トケーブルをレセプタクルに対し確実に保持することが
できる。
【0061】なお、本発明においては、フラットケーブ
ルの先端部において、ある程度の強度、厚みが確保でき
るならば、補強板5を省略してもよい。
【0062】また、この発明のコネクタは、パーソナル
コンピュータ、プリンタ、ディスプレイ、FDD、HD
D、メモリカードなどの周辺機器、携帯電話、自動車用
ナビゲーション機器、ビデオカメラ、CDプレーヤなど
の機器に使用される配線板、半導体のパッケージ用基
板、MCM用基板、その他自動車用、衛星用機器などの
分野に適用可能である。
【0063】
【発明の効果】このようにこの発明では、ロック体をフ
ラットケーブルに対し着脱自在としたので、レセプタク
ル側の構成を複雑にすることなくフラットケーブルをレ
セプタクルに対し簡単かつ確実に保持することができる
ようになる。また、ケーブルの両側部および上下面を露
出させたロック構造を採用し、ケーブル自体の両側面お
よび上下面によってレセプタクルに位置決めできるよう
にしているので、フラットケーブルにロック体を取り付
けたときのレセプタクルとケーブル1との嵌合の際の位
置決め精度の悪化を抑制することが可能になり、これに
よりフラットケーブルのコンタクト部とレセプタクルの
コンタクト端子との上下および左右の位置決めを確実か
つ正確になし得るようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施形態のケーブルコネクタの
全体構成を示す斜視図である。
【図2】この発明の第1実施形態のケーブルコネクタに
おけるケーブルおよびロック体を示す斜視図である。
【図3】この発明の第1実施形態のケーブルコネクタの
水平断面図である。
【図4】この発明の第1実施形態のケーブルコネクタの
垂直断面図である。
【図5】この発明の第2実施形態についてケーブル装着
前のケーブルコネクタの全体構成を示す斜視図である。
【図6】この発明の第2実施形態についてケーブル装着
時のケーブルコネクタの全体構成を示す斜視図である。
【図7】この発明の第2実施形態についてレセプタクル
を分解した状態でのケーブルコネクタの全体構成を示す
斜視図である。
【図8】この発明の第2実施形態についてケーブルおよ
びロック体を示す斜視図である。
【図9】この発明の第2実施形態についてケーブルを示
す斜視図である。
【図10】この発明の第2実施形態についてロック体を
示す斜視図である。
【図11】この発明の第2実施形態についてケーブルお
よびロック体を示す部分水平断面図である。
【図12】この発明の第2実施形態についてレセプタク
ルの部分正面図である。
【図13】従来技術を示す図である。
【符号の説明】
1 フラットケーブル 2 グランド面 3 信号面 4 コンタクト部 5 金属補強板 6 側方突起 7 前方突起 10 ロック体 11 側枠体 12 前枠体 13 つまみ部 14 ガイド溝 14a スリット 15 ロック用突起 16 係合孔 30 レセプタクル 31 スロット 32 ガイド溝 33 側枠体用穴部 34 メインスロット 35 ロック孔 37 ハウジング 38 ハウジング下板 39 コンタクト端子 40 レセプタクル 41 ハウジング本体 42 シェル 43 スロット 44 ガイド溝 45 側枠体用穴部 46 メインスロット 50 段差部 51 凹部(切欠き) 52 スペース 52a テーパ面 53 突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 利夫 東京都大田区中馬込3丁目28番7号 山一 電機株式会社内 Fターム(参考) 5E021 FA05 FA11 FA14 FA16 FB01 FB08 FC36 FC40 HC07 5E077 BB05 BB11 BB23 BB31 BB32 CC02 HH02 HH07 JJ11 JJ20 5G311 CA02 CC04 CF02

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の信号線のコンタクト部が一方面の
    端部で露出されているフラットケーブルを電気接続する
    フラットケーブル用コネクタにおいて、 前記フラットケーブルの端側部が嵌合されるスリットお
    よびロック用係止部が側面に形成された一対の側枠体
    と、前記フラットケーブルの先端面が当接されて前記一
    対の側枠体の先端部間を連結する前枠体とを有し、前記
    フラットケーブルの端部に対し着脱自在な略凹字状のロ
    ック体と、 前記フラットケーブルのコンタクト部に当接する複数の
    コンタクト端子と、前記ロック用係止部が係合される被
    係合部および前記ロック体が装填されたフラットケーブ
    ルが挿入されるスロットが形成されたハウジングとを有
    し、前記フラットケーブルの複数のコンタクト部が前記
    複数のコンタクト端子と夫々当接するように前記ロック
    体が装填された前記フラットケーブルをハウジング内に
    保持するレセプタクルと、 を備えることを特徴とするフラットケーブル用コネク
    タ。
  2. 【請求項2】 前記ケーブルは、前記コンタクト部の露
    出面と反対面におけるケーブル端部に導電性の補強板が
    積層されていることを特徴とする請求項1記載のフラッ
    トケーブル用コネクタ。
  3. 【請求項3】 前記ロック体の前枠体は、前記ロック体
    がフラットケーブルに装填されたとき、フラットケーブ
    ルの端部の厚みの範囲内に前記前枠体が配置されるよう
    に前記フラットケーブルの端部よりも薄い厚さを有する
    ことを特徴とする請求項1または2に記載のフラットケ
    ーブル用コネクタ。
  4. 【請求項4】 前記ロック体は、前記ロック体がフラッ
    トケーブルに装填されたとき、前記一対の側枠体のスリ
    ットから前記フラットケーブルの側部が夫々外側方に突
    出されるように、前枠体あるいは側枠体の寸法が設定さ
    れていることをことを特徴とする請求項1または3に記
    載のフラットケーブル用コネクタ。
  5. 【請求項5】 前記補強板は、前記ロック体がフラット
    ケーブルに装填されたとき、前記一対の側枠体のスリッ
    トから前記補強板の側部が夫々外側方に突出されるよう
    に、フラットケーブルの幅よりも大きな幅を有すること
    を特徴とする請求項2または3に記載のフラットケーブ
    ル用コネクタ。
  6. 【請求項6】 前記ロック体の一対の側枠体は、各末端
    側に外側方に突出するつまみ部を夫々有し、これらつま
    み部は、前記ロック体がフラットケーブルに装填された
    ときに、該つまみ部の側方への移動を可能にする前記フ
    ラットケーブル側面との間のスペースを有し、前記つま
    み部を側方に移動させて前記フラットケーブルのロック
    用係止部とレセプタクルの被係合部とのロックを解除さ
    せることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか
    に記載のフラットケーブル用コネクタ。
  7. 【請求項7】 前記レセプタクルのスロットには、ロッ
    ク体が装填されたフラットケーブルの端側面をガイドす
    るガイド溝が形成されていることを特徴とする請求項1
    乃至請求項6のいずれかに記載のフラットケーブル用コ
    ネクタ。
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