JP2002122681A - 電波修正時計及びその受信表示方法 - Google Patents
電波修正時計及びその受信表示方法Info
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 4
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 無駄な発光表示を止めて電力消費を抑え、明
確で且つ受信時の表示変化もわかり易い電波修正時計及
びその受信表示方法を提供することにある。 【解決手段】 受信判別手段64は電波の受信状態を判
別する。その受信状態に基づいて、駆動制御手段52
は、消音制御手段66が報時手段68を消音状態にする
時に、受信完了状態の場合には秒針を通常より長い間隔
でステップ運針させて受信状態を表示する。また、未受
信状態の場合には通常の間隔でステップ運針させるか又
は運針停止させて受信状態を表示する。このように、夜
間、発光表示を止めて電力消費を低減している。
確で且つ受信時の表示変化もわかり易い電波修正時計及
びその受信表示方法を提供することにある。 【解決手段】 受信判別手段64は電波の受信状態を判
別する。その受信状態に基づいて、駆動制御手段52
は、消音制御手段66が報時手段68を消音状態にする
時に、受信完了状態の場合には秒針を通常より長い間隔
でステップ運針させて受信状態を表示する。また、未受
信状態の場合には通常の間隔でステップ運針させるか又
は運針停止させて受信状態を表示する。このように、夜
間、発光表示を止めて電力消費を低減している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、日本標準時を示す
標準電波を受信することにより正確な時刻情報を得て、
その時刻情報に対応する時刻に表示時刻を自動修正する
電波修正時計に関するものであり、特に電波の受信状態
を表示することができる電波修正時計及びその受信表示
方法に関するものである。
標準電波を受信することにより正確な時刻情報を得て、
その時刻情報に対応する時刻に表示時刻を自動修正する
電波修正時計に関するものであり、特に電波の受信状態
を表示することができる電波修正時計及びその受信表示
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の電波修正時計は、電波を受信す
ることにより得た時刻情報に基いて時刻を自動修正する
ものであるため、ビル内等の受信状態の悪い場所では、
電波を確実に受信することができたか否かを表示しなけ
れば、現在表示されている時刻が受信前の時刻であるか
受信後に修正された正確な時刻であるか判別がつかない
場合がある。そこで、従来の電波修正時計においては、
電波を受信したか否かを示す表示が設けられていた。
ることにより得た時刻情報に基いて時刻を自動修正する
ものであるため、ビル内等の受信状態の悪い場所では、
電波を確実に受信することができたか否かを表示しなけ
れば、現在表示されている時刻が受信前の時刻であるか
受信後に修正された正確な時刻であるか判別がつかない
場合がある。そこで、従来の電波修正時計においては、
電波を受信したか否かを示す表示が設けられていた。
【0003】この電波を受信したか否かを示す受信表示
は、時計の前面に設置されたLEDを点灯又は点滅させ
ることにより受信状態を表示するものであった。即ち、
発光色が異なる2つのLEDを設け、例えば未受信の場
合には赤色のLEDを点灯させ、受信が完了した場合に
は緑色のLEDを点灯させて表示するものがあった。ま
た、受信中の場合にLEDを1秒に1回点灯するように
点滅させ、受信が完了した場合に2秒に1回点灯するよ
うに点滅させ、受信ができなかった場合に消灯させて、
受信状態を表示するものがあった。
は、時計の前面に設置されたLEDを点灯又は点滅させ
ることにより受信状態を表示するものであった。即ち、
発光色が異なる2つのLEDを設け、例えば未受信の場
合には赤色のLEDを点灯させ、受信が完了した場合に
は緑色のLEDを点灯させて表示するものがあった。ま
た、受信中の場合にLEDを1秒に1回点灯するように
点滅させ、受信が完了した場合に2秒に1回点灯するよ
うに点滅させ、受信ができなかった場合に消灯させて、
受信状態を表示するものがあった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、環境問題等に
配慮して、携帯用電子機器等においては、電力消費をで
きる限り削減して、電池寿命を延ばしたり、発電機等の
電池以外の電源を使用することが普及しつつある。これ
は電波修正時計においても同様であり、電力消費をでき
る限り抑制することが要求されている。しかしながら、
上記従来技術のようにLEDが常時点灯することにより
表示する発光表示を設けると、電力消費が増大してしま
い、改善が求められていた。
配慮して、携帯用電子機器等においては、電力消費をで
きる限り削減して、電池寿命を延ばしたり、発電機等の
電池以外の電源を使用することが普及しつつある。これ
は電波修正時計においても同様であり、電力消費をでき
る限り抑制することが要求されている。しかしながら、
上記従来技術のようにLEDが常時点灯することにより
表示する発光表示を設けると、電力消費が増大してしま
い、改善が求められていた。
【0005】また、夜間、発光表示により受信状態を表
示しても、多くの使用者は就寝中であるため表示が無駄
になり、更に、光の点滅が目ざわりであると感じる使用
者もあり、他の表示方法を望む使用者も多かった。
示しても、多くの使用者は就寝中であるため表示が無駄
になり、更に、光の点滅が目ざわりであると感じる使用
者もあり、他の表示方法を望む使用者も多かった。
【0006】更に、夜間の表示が無駄で目ざわりである
と感じる使用者がいる一方、夜間であっても受信状態を
表示することを望む使用者もあり、特に、LEDの点滅
による受信表示よりも更に明確に電波を受信した瞬間を
見たいとの要望もあり、使用者の要望に答えることがで
きるような受信表示を開発することが求められていた。
と感じる使用者がいる一方、夜間であっても受信状態を
表示することを望む使用者もあり、特に、LEDの点滅
による受信表示よりも更に明確に電波を受信した瞬間を
見たいとの要望もあり、使用者の要望に答えることがで
きるような受信表示を開発することが求められていた。
【0007】本発明は、上記従来技術の課題に鑑みなさ
れたもので、無駄な発光表示を止めて電力消費を抑え、
発光表示よりも明確で且つ受信時の表示変化もわかり易
い電波修正時計及びその受信表示方法を提供するもので
ある。
れたもので、無駄な発光表示を止めて電力消費を抑え、
発光表示よりも明確で且つ受信時の表示変化もわかり易
い電波修正時計及びその受信表示方法を提供するもので
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電波修正時計の
受信表示方法は、電波を受信することにより得られた時
刻情報に基づいて時刻を秒針、分針及び時針で表示する
と共に報時機能及び報時を停止させる消音機能を有する
電波修正時計において、前記消音機能により報時が停止
された時に、前記電波を受信していると、前記秒針のス
テップを通常よりも長い間隔でステップ運針させて受信
していることを表示し、前記電波が未受信であると、前
記秒針のステップを通常の間隔でステップ運針させて未
受信であることを表示するものである。
受信表示方法は、電波を受信することにより得られた時
刻情報に基づいて時刻を秒針、分針及び時針で表示する
と共に報時機能及び報時を停止させる消音機能を有する
電波修正時計において、前記消音機能により報時が停止
された時に、前記電波を受信していると、前記秒針のス
テップを通常よりも長い間隔でステップ運針させて受信
していることを表示し、前記電波が未受信であると、前
記秒針のステップを通常の間隔でステップ運針させて未
受信であることを表示するものである。
【0009】また、本発明の電波修正時計の受信表示方
法は、電波を受信することにより得られた時刻情報に基
づいて時刻を秒針、分針及び時針で表示すると共に報時
機能及び報時を停止させる消音機能を有する電波修正時
計において、前記消音機能により報時が停止された時
に、前記電波を受信していると、前記秒針のステップを
通常よりも長い間隔でステップ運針させて受信している
ことを表示し、前記電波が未受信であると、決められた
位置で前記秒針を停止させて未受信であることを表示す
るものである。
法は、電波を受信することにより得られた時刻情報に基
づいて時刻を秒針、分針及び時針で表示すると共に報時
機能及び報時を停止させる消音機能を有する電波修正時
計において、前記消音機能により報時が停止された時
に、前記電波を受信していると、前記秒針のステップを
通常よりも長い間隔でステップ運針させて受信している
ことを表示し、前記電波が未受信であると、決められた
位置で前記秒針を停止させて未受信であることを表示す
るものである。
【0010】更に、本発明の電波修正時計は、電波を受
信し時刻情報を得る受信手段と、該受信手段が得た時刻
情報に基づいて時刻を計時する計時手段と、秒針、分針
及び時針を駆動する指針駆動手段と、前記受信手段の受
信状態を判別する受信判別手段と、報時を行う報時手段
と、該報時手段による報時を停止させる消音制御手段
と、前記計時手段が計時する時刻に基づいて前記指針駆
動手段を駆動制御すると共に、前記消音制御手段が報時
を停止させる時に、前記受信判別手段が受信していると
判断すると、前記秒針のステップを通常よりも長い間隔
でステップ運針させて受信していることを表示させ、前
記受信判別手段が未受信と判断すると、前記秒針のステ
ップを通常の間隔でステップ運針させて未受信であるこ
とを表示させる駆動制御手段と、を有するものである。
信し時刻情報を得る受信手段と、該受信手段が得た時刻
情報に基づいて時刻を計時する計時手段と、秒針、分針
及び時針を駆動する指針駆動手段と、前記受信手段の受
信状態を判別する受信判別手段と、報時を行う報時手段
と、該報時手段による報時を停止させる消音制御手段
と、前記計時手段が計時する時刻に基づいて前記指針駆
動手段を駆動制御すると共に、前記消音制御手段が報時
を停止させる時に、前記受信判別手段が受信していると
判断すると、前記秒針のステップを通常よりも長い間隔
でステップ運針させて受信していることを表示させ、前
記受信判別手段が未受信と判断すると、前記秒針のステ
ップを通常の間隔でステップ運針させて未受信であるこ
とを表示させる駆動制御手段と、を有するものである。
【0011】更にまた、本発明の電波修正時計は、電波
を受信し時刻情報を得る受信手段と、該受信手段が得た
時刻情報に基づいて時刻を計時する計時手段と、秒針、
分針及び時針を駆動する指針駆動手段と、前記受信手段
の受信状態を判別する受信判別手段と、報時を行う報時
手段と、該報時手段による報時を停止させる消音制御手
段と、前記計時手段が計時する時刻に基づいて前記指針
駆動手段を駆動制御すると共に、前記消音制御手段が報
時を停止させる時に、前記受信判別手段が受信している
と判断すると、前記秒針のステップを通常よりも長い間
隔でステップ運針させて受信していることを表示させ、
前記受信判別手段が未受信と判断すると、決められた位
置で前記秒針を停止させて未受信であることを表示させ
る駆動制御手段と、を有するものである。
を受信し時刻情報を得る受信手段と、該受信手段が得た
時刻情報に基づいて時刻を計時する計時手段と、秒針、
分針及び時針を駆動する指針駆動手段と、前記受信手段
の受信状態を判別する受信判別手段と、報時を行う報時
手段と、該報時手段による報時を停止させる消音制御手
段と、前記計時手段が計時する時刻に基づいて前記指針
駆動手段を駆動制御すると共に、前記消音制御手段が報
時を停止させる時に、前記受信判別手段が受信している
と判断すると、前記秒針のステップを通常よりも長い間
隔でステップ運針させて受信していることを表示させ、
前記受信判別手段が未受信と判断すると、決められた位
置で前記秒針を停止させて未受信であることを表示させ
る駆動制御手段と、を有するものである。
【0012】また、上記電波修正時計は、前記受信判別
手段が判別した受信状態に応じて受信状態を点灯表示す
ると共に、前記消音制御手段が報時を停止させると消灯
する受信表示手段を有している。
手段が判別した受信状態に応じて受信状態を点灯表示す
ると共に、前記消音制御手段が報時を停止させると消灯
する受信表示手段を有している。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明における電波修正時計は、
秒針と時針及び分針をそれぞれ駆動することにより受信
した時刻情報に基づく時刻を表示するものである。この
電波修正時計においては、消音機能により報時が停止さ
れた時に、電波の受信状態を未受信状態であるか受信完
了状態であるか判別し、受信完了状態の場合には秒針を
通常より長い間隔でステップ運針させ、未受信状態の場
合には通常の間隔でステップ運針させる受信表示方法を
用いている。このため、発光表示を使用せずに受信表示
することができ、電力消費を低減し、秒針による表示で
あるため電力消費が増大することもない。
秒針と時針及び分針をそれぞれ駆動することにより受信
した時刻情報に基づく時刻を表示するものである。この
電波修正時計においては、消音機能により報時が停止さ
れた時に、電波の受信状態を未受信状態であるか受信完
了状態であるか判別し、受信完了状態の場合には秒針を
通常より長い間隔でステップ運針させ、未受信状態の場
合には通常の間隔でステップ運針させる受信表示方法を
用いている。このため、発光表示を使用せずに受信表示
することができ、電力消費を低減し、秒針による表示で
あるため電力消費が増大することもない。
【0014】本発明では、上記のように、消音状態にな
ると受信状態を判別して表示しており、一般に時報が停
止される消音が夜間の設定された時間又は時計周囲が暗
くなったときに行われることから、夜間、無駄で目ざわ
りな発光表示に代えて、余分な電力消費がなく且つ目立
たずそれでいて確実に受信状態の確認をすることができ
るように構成している。また、その際に、受信が完了し
ている場合には、通常のステップよりも長い間隔で秒針
がステップ運針するため、就寝時における秒針駆動に係
る騒音を低減することにもなる。
ると受信状態を判別して表示しており、一般に時報が停
止される消音が夜間の設定された時間又は時計周囲が暗
くなったときに行われることから、夜間、無駄で目ざわ
りな発光表示に代えて、余分な電力消費がなく且つ目立
たずそれでいて確実に受信状態の確認をすることができ
るように構成している。また、その際に、受信が完了し
ている場合には、通常のステップよりも長い間隔で秒針
がステップ運針するため、就寝時における秒針駆動に係
る騒音を低減することにもなる。
【0015】また、夜間、秒針を停止させる機能を有す
る電波修正時計においては、未受信の場合に秒針を停止
させて、消費電力を更に低減させている。
る電波修正時計においては、未受信の場合に秒針を停止
させて、消費電力を更に低減させている。
【0016】また、上記受信表示方法に基く機能を有す
る電波修正時計においては、上記のように消音制御手段
により報時が停止されると、受信状態を判別する受信判
別手段が判別した受信状態に基いて駆動制御手段が秒針
のステップ運針状態を切り換えるものとなっている。こ
のときに、受信完了状態の場合には、一目で認識できる
ように通常の運針と異なるように例えば秒針を10秒に
1回10ステップ分ずつ運針させることにより受信して
いることを表示し、未受信の場合には、通常の運針、即
ち秒針を1秒に1回1ステップずつ運針するか又は12
時位置に停止させることにより未受信であることを表示
する。そして、消音制御手段による報時の停止が解除さ
れると、通常の運針状態に移行する。
る電波修正時計においては、上記のように消音制御手段
により報時が停止されると、受信状態を判別する受信判
別手段が判別した受信状態に基いて駆動制御手段が秒針
のステップ運針状態を切り換えるものとなっている。こ
のときに、受信完了状態の場合には、一目で認識できる
ように通常の運針と異なるように例えば秒針を10秒に
1回10ステップ分ずつ運針させることにより受信して
いることを表示し、未受信の場合には、通常の運針、即
ち秒針を1秒に1回1ステップずつ運針するか又は12
時位置に停止させることにより未受信であることを表示
する。そして、消音制御手段による報時の停止が解除さ
れると、通常の運針状態に移行する。
【0017】
【実施例】以下、図面に基いて本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明の一実施例に係る電波修正時計の構成
を示す機能説明図であり、図2は電波修正時計の回路構
成を示すブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例に係る電波修正時計の構成
を示す機能説明図であり、図2は電波修正時計の回路構
成を示すブロック図である。
【0018】図2に示すように、本実施例の電波修正時
計の回路構成は、CPU2を中心として、水晶発振回路
4、アンテナ6と受信制御手段8からなる受信回路1
0、指針駆動用のモータ12,14、このモータ12,
14によりそれぞれ駆動される輪列16,18及び秒針
20と時針・分針22、モータ12,14を駆動するモ
ータ駆動用バッファ24、消音設定スイッチ26と報時
設定スイッチ28からなる外部操作部材30、報時及び
消音等に必要な情報や入力された時刻や運針状態等に関
する情報を記憶するROM32とRAM34、CPU2
にて計時される時刻と設定された時刻(正時等)との一
致を検出する一致検出回路36、受信状態を発光又は点
灯することにより表示するLED又は液晶からなる受信
表示部38、一致検出回路36が一致検出すると駆動さ
れる報時音発生回路40、この報時音発生回路40から
の信号により報時音を発生させるスピーカ42、時計周
囲の明暗を検出するCdS等からなるセンサー44から
概ね構成されている。
計の回路構成は、CPU2を中心として、水晶発振回路
4、アンテナ6と受信制御手段8からなる受信回路1
0、指針駆動用のモータ12,14、このモータ12,
14によりそれぞれ駆動される輪列16,18及び秒針
20と時針・分針22、モータ12,14を駆動するモ
ータ駆動用バッファ24、消音設定スイッチ26と報時
設定スイッチ28からなる外部操作部材30、報時及び
消音等に必要な情報や入力された時刻や運針状態等に関
する情報を記憶するROM32とRAM34、CPU2
にて計時される時刻と設定された時刻(正時等)との一
致を検出する一致検出回路36、受信状態を発光又は点
灯することにより表示するLED又は液晶からなる受信
表示部38、一致検出回路36が一致検出すると駆動さ
れる報時音発生回路40、この報時音発生回路40から
の信号により報時音を発生させるスピーカ42、時計周
囲の明暗を検出するCdS等からなるセンサー44から
概ね構成されている。
【0019】上記回路構成からなる本実施例の電波修正
時計は、図1に示すような機能構成となる。即ち、46
は標準信号を受信する受信手段であり、受信回路10を
含んでいる。
時計は、図1に示すような機能構成となる。即ち、46
は標準信号を受信する受信手段であり、受信回路10を
含んでいる。
【0020】48は時刻を計時する計時手段であり、C
PU2の機能と水晶発振回路4の機能を含むものであ
り、本実施例においては受信手段46が受信した標準信
号から得られる時刻情報に基づいて常に正確な時刻に補
正されるものとなっている。
PU2の機能と水晶発振回路4の機能を含むものであ
り、本実施例においては受信手段46が受信した標準信
号から得られる時刻情報に基づいて常に正確な時刻に補
正されるものとなっている。
【0021】50は秒針20、時針・分針22を駆動す
る指針駆動手段であり、モータ駆動用バッファ24とモ
ータ12,14とそれらにより駆動される輪列16,1
8の各機能を含むものである。
る指針駆動手段であり、モータ駆動用バッファ24とモ
ータ12,14とそれらにより駆動される輪列16,1
8の各機能を含むものである。
【0022】52は指針の駆動状態を制御する駆動制御
手段であり、CPU2の機能で構成されている。この駆
動制御手段52は、通常の運針、例えば秒針を1秒に1
回1ステップずつ運針させる等の駆動制御をする通常運
針手段54と、受信が完了しているときに秒針を通常の
ステップより長い間隔でステップ運針する運針状態、例
えば10秒に1回10ステップ分ずつ運針するように駆
動制御する受信運針手段56と、センサー44からなる
明暗検出手段58の検出状態に応じて秒針を12時位置
で停止させる運針停止手段60と、運針状態を切り換え
る運針切換手段62を、有している。
手段であり、CPU2の機能で構成されている。この駆
動制御手段52は、通常の運針、例えば秒針を1秒に1
回1ステップずつ運針させる等の駆動制御をする通常運
針手段54と、受信が完了しているときに秒針を通常の
ステップより長い間隔でステップ運針する運針状態、例
えば10秒に1回10ステップ分ずつ運針するように駆
動制御する受信運針手段56と、センサー44からなる
明暗検出手段58の検出状態に応じて秒針を12時位置
で停止させる運針停止手段60と、運針状態を切り換え
る運針切換手段62を、有している。
【0023】64は受信手段46の受信状態から受信完
了を判別する受信判別手段であり、CPU2の機能で構
成されている。本実施例における受信判別手段64は、
24時間以内に受信手段46が標準信号を受信している
場合に「受信完了」と判断し、24時間以内に受信手段
46が標準信号を受信していない場合に「未受信」と判
断するように設定されている。この受信手段60は、そ
の判断結果を運針切換手段62に与えて、運針の切換状
態を決定するものとなっている。
了を判別する受信判別手段であり、CPU2の機能で構
成されている。本実施例における受信判別手段64は、
24時間以内に受信手段46が標準信号を受信している
場合に「受信完了」と判断し、24時間以内に受信手段
46が標準信号を受信していない場合に「未受信」と判
断するように設定されている。この受信手段60は、そ
の判断結果を運針切換手段62に与えて、運針の切換状
態を決定するものとなっている。
【0024】66は消音制御手段であり、CPU2の機
能等で構成されている。この消音制御手段は、明暗検出
手段58が暗状態を検出したとき、又は予め設定された
消音時間帯(例えばPM11:00〜AM5:00)の
間、又は報時設定スイッチ28を含む消音設定手段67
により設定された時刻等の条件に応じて、後述する報時
手段の報時を停止させるものである。また、この消音制
御手段66による報時の停止に応じて運針切換手段62
は運針状態を切り換える。
能等で構成されている。この消音制御手段は、明暗検出
手段58が暗状態を検出したとき、又は予め設定された
消音時間帯(例えばPM11:00〜AM5:00)の
間、又は報時設定スイッチ28を含む消音設定手段67
により設定された時刻等の条件に応じて、後述する報時
手段の報時を停止させるものである。また、この消音制
御手段66による報時の停止に応じて運針切換手段62
は運針状態を切り換える。
【0025】68は報時手段であり、次の機能構成を有
している。報時設定手段70は、報時を行う時刻(毎正
時等)を予め設定記憶し、報時設定スイッチ28からな
る報時設定入力手段78からの入力により、報時のオン
・オフや報時音の選択やアラーム報知時刻の設定も可能
なものであり、CPU2の機能とROM32,RAM3
4の機能を含むものとなっている。一致検出手段72
は、CPU2の機能を含むものであり、計時手段48が
計時する時刻と報時設定手段70に設定された時刻との
一致を検出するものである。報時制御手段74は、CP
U2の機能と報時音発生回路40等の機能を含むもので
あり、音発生手段76は、スピーカ42の機能を含むも
のである。報時制御手段74は、一致検出手段72が一
致検出すると音発生手段76を制御して報時音を発生さ
せるものである。
している。報時設定手段70は、報時を行う時刻(毎正
時等)を予め設定記憶し、報時設定スイッチ28からな
る報時設定入力手段78からの入力により、報時のオン
・オフや報時音の選択やアラーム報知時刻の設定も可能
なものであり、CPU2の機能とROM32,RAM3
4の機能を含むものとなっている。一致検出手段72
は、CPU2の機能を含むものであり、計時手段48が
計時する時刻と報時設定手段70に設定された時刻との
一致を検出するものである。報時制御手段74は、CP
U2の機能と報時音発生回路40等の機能を含むもので
あり、音発生手段76は、スピーカ42の機能を含むも
のである。報時制御手段74は、一致検出手段72が一
致検出すると音発生手段76を制御して報時音を発生さ
せるものである。
【0026】80は受信表示部38を含む受信表示手段
である。この受信表示手段80は、消音状態でないとき
に、受信状態を表示するものとなっている。
である。この受信表示手段80は、消音状態でないとき
に、受信状態を表示するものとなっている。
【0027】次に上記機能構成からなる本実施例の電波
修正時計の動作を図3に示す表示動作のフローチャート
と図4に示す秒針動作を示す説明図に基づいて説明す
る。はじめに、ステップST1にて、明暗検出手段58
が暗状態を検出するか又は予め設定された消音時間帯に
なるか又は消音設定手段67により設定された条件に応
じて消音制御手段66が報時手段68を消音状態にする
と、ステップST2にて、消音状態になったことを判断
し、運針切換手段62は秒針の運針を切り換える状態に
なる。このときに、ステップST3にて、受信表示手段
80による表示は消灯される。そして、ステップST4
にて、受信判別手段64が電波の受信完了と判断してい
ると、ステップST5にて、運針切換手段62が受信運
針手段56による運針に切り換える。これにより、秒針
は10秒に1回10ステップ分ずつ運針される状態にな
り、受信が完了していることを表示する。そして、明暗
検出手段58が明状態を検出するか又は予め設定された
消音時間帯を過ぎるか又は消音設定手段67により設定
された条件に応じて消音制御手段66が消音状態を解除
すると、ステップST2にて消音状態が解除されたこと
が判断され、ステップST6にて、運針切換手段62が
通常運針手段54による運針に切り換えて、通常の1秒
ステップ運針にもどることになる。
修正時計の動作を図3に示す表示動作のフローチャート
と図4に示す秒針動作を示す説明図に基づいて説明す
る。はじめに、ステップST1にて、明暗検出手段58
が暗状態を検出するか又は予め設定された消音時間帯に
なるか又は消音設定手段67により設定された条件に応
じて消音制御手段66が報時手段68を消音状態にする
と、ステップST2にて、消音状態になったことを判断
し、運針切換手段62は秒針の運針を切り換える状態に
なる。このときに、ステップST3にて、受信表示手段
80による表示は消灯される。そして、ステップST4
にて、受信判別手段64が電波の受信完了と判断してい
ると、ステップST5にて、運針切換手段62が受信運
針手段56による運針に切り換える。これにより、秒針
は10秒に1回10ステップ分ずつ運針される状態にな
り、受信が完了していることを表示する。そして、明暗
検出手段58が明状態を検出するか又は予め設定された
消音時間帯を過ぎるか又は消音設定手段67により設定
された条件に応じて消音制御手段66が消音状態を解除
すると、ステップST2にて消音状態が解除されたこと
が判断され、ステップST6にて、運針切換手段62が
通常運針手段54による運針に切り換えて、通常の1秒
ステップ運針にもどることになる。
【0028】上記秒針の動作は図4(a)に図示すよう
になる。即ち、PM11:00(又は暗状態)になると
消音制御手段66が報時手段68を消音状態にして、こ
の時点で秒針の運針が10秒ステップになる。この10
秒ステップは、その後、AM5:00(又は明状態)に
なって消音状態が解除されるまで継続される。そして、
消音状態が解除されると、秒針の運針は1秒ステップに
もどる。
になる。即ち、PM11:00(又は暗状態)になると
消音制御手段66が報時手段68を消音状態にして、こ
の時点で秒針の運針が10秒ステップになる。この10
秒ステップは、その後、AM5:00(又は明状態)に
なって消音状態が解除されるまで継続される。そして、
消音状態が解除されると、秒針の運針は1秒ステップに
もどる。
【0029】また、外部操作による設定等により、受信
表示を運針停止手段60で行うように設定した場合に
は、ステップST4にて、運針切換手段62は運針停止
手段60による運針停止に切り換え、ステップST5に
て秒針の運針が12時位置にて停止される。この場合に
おいても、上記10秒ステップの場合と同様に、消音状
態が解除されると、通常の1秒ステップにもどることに
なる。
表示を運針停止手段60で行うように設定した場合に
は、ステップST4にて、運針切換手段62は運針停止
手段60による運針停止に切り換え、ステップST5に
て秒針の運針が12時位置にて停止される。この場合に
おいても、上記10秒ステップの場合と同様に、消音状
態が解除されると、通常の1秒ステップにもどることに
なる。
【0030】一方、ステップST4にて、受信判別手段
64が未受信であると判断している場合には、ステップ
ST7にて、運針切換手段62は通常運針手段54によ
る運針を続行させる。そして、このまま未受信状態であ
れば、通常の状態で運針が行われる。図4(b)はこの
ときの運針状態を示している。また、図4(c)に示す
ように、運針停止手段60が明暗検出手段58からの暗
状態の検出に応じて運針を停止させる機能も働く場合に
は、暗状態になると運針は停止される。
64が未受信であると判断している場合には、ステップ
ST7にて、運針切換手段62は通常運針手段54によ
る運針を続行させる。そして、このまま未受信状態であ
れば、通常の状態で運針が行われる。図4(b)はこの
ときの運針状態を示している。また、図4(c)に示す
ように、運針停止手段60が明暗検出手段58からの暗
状態の検出に応じて運針を停止させる機能も働く場合に
は、暗状態になると運針は停止される。
【0031】また、ステップST4にて、受信判別手段
64が未受信であると判断していても、その後、ステッ
プST8にて、受信手段46が夜間の自動受信を行って
電波の受信が完了した場合には、ステップST9にて、
受信判別手段64が受信完了と判断し、ステップST5
にて、運針切換手段62が消音状態における受信完了に
応じて受信運針手段56による10秒ステップ運針に切
り換える。尚、図4(d)又は(e)に示すように、こ
のときに通常の運針又は通常状態における運針停止が行
われている最中であっても、10秒ステップ運針に切り
換えておけば、自動受信が行われたことを確認すること
が可能となる。
64が未受信であると判断していても、その後、ステッ
プST8にて、受信手段46が夜間の自動受信を行って
電波の受信が完了した場合には、ステップST9にて、
受信判別手段64が受信完了と判断し、ステップST5
にて、運針切換手段62が消音状態における受信完了に
応じて受信運針手段56による10秒ステップ運針に切
り換える。尚、図4(d)又は(e)に示すように、こ
のときに通常の運針又は通常状態における運針停止が行
われている最中であっても、10秒ステップ運針に切り
換えておけば、自動受信が行われたことを確認すること
が可能となる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、夜間等、消音状態にな
ると、秒針の運針状によって電波の受信状態を表示する
ようになるので、発光表示を止めて指針で受信状態を表
示することができ、電力消費を抑えることができる。
ると、秒針の運針状によって電波の受信状態を表示する
ようになるので、発光表示を止めて指針で受信状態を表
示することができ、電力消費を抑えることができる。
【0033】また、秒針の運針状態は、受信している場
合に通常の運針より長い間隔でステップ運針され、しか
もその運針が夜間の消音状態のときに行われるため、余
分な電力消費がなく且つ目立たずそれでいて確実に受信
状態の確認をすることができ、就寝時における秒針駆動
による騒音を低減することができる。
合に通常の運針より長い間隔でステップ運針され、しか
もその運針が夜間の消音状態のときに行われるため、余
分な電力消費がなく且つ目立たずそれでいて確実に受信
状態の確認をすることができ、就寝時における秒針駆動
による騒音を低減することができる。
【0034】また、この秒針の運針切換による受信表示
を、夜間の秒針停止機能と併せて使用することにより、
就寝中における無駄な受信表示を省いて、電力の消費を
更に削減することができる。
を、夜間の秒針停止機能と併せて使用することにより、
就寝中における無駄な受信表示を省いて、電力の消費を
更に削減することができる。
【図1】本発明の一実施例に係る電波修正時計の機能構
成を示す機能説明図である。
成を示す機能説明図である。
【図2】本発明の一実施例に係る電波修正時計の回路構
成を示す機能説明図である。
成を示す機能説明図である。
【図3】図1に示す電波修正時計の受信表示動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【図4】図1に示す電波修正時計の運針状態を示す説明
図である。
図である。
2 CPU 4 水晶発振回路 10 受信回路 12,14 モータ 16,18 輪列 20 秒針 22 時針・分針 26 消音設定スイッチ 28 報時設定スイッチ 32 ROM 34 RAM 44 センサー 46 受信手段 48 計時手段 50 指針駆動手段 52 駆動制御手段 64 受信判別手段 66 消音制御手段 67 消音設定手段 68 報時手段
Claims (5)
- 【請求項1】 電波を受信することにより得られた時刻
情報に基づいて時刻を秒針、分針及び時針で表示すると
共に報時機能及び報時を停止させる消音機能を有する電
波修正時計において、 前記消音機能により報時が停止された時に、前記電波を
受信していると、前記秒針のステップを通常よりも長い
間隔でステップ運針させて受信していることを表示し、 前記電波が未受信であると、前記秒針のステップを通常
の間隔でステップ運針させて未受信であることを表示す
ることを特徴とする電波修正時計の受信表示方法。 - 【請求項2】 電波を受信することにより得られた時刻
情報に基づいて時刻を秒針、分針及び時針で表示すると
共に報時機能及び報時を停止させる消音機能を有する電
波修正時計において、 前記消音機能により報時が停止された時に、前記電波を
受信していると、前記秒針のステップを通常よりも長い
間隔でステップ運針させて受信していることを表示し、 前記電波が未受信であると、決められた位置で前記秒針
を停止させて未受信であることを表示することを特徴と
する電波修正時計の受信表示方法。 - 【請求項3】 電波を受信し時刻情報を得る受信手段
と、 該受信手段が得た時刻情報に基づいて時刻を計時する計
時手段と、 秒針、分針及び時針を駆動する指針駆動手段と、 前記受信手段の受信状態を判別する受信判別手段と、 報時を行う報時手段と、 該報時手段による報時を停止させる消音制御手段と、 前記計時手段が計時する時刻に基づいて前記指針駆動手
段を駆動制御すると共に、前記消音制御手段が報時を停
止させる時に、前記受信判別手段が受信していると判断
すると、前記秒針のステップを通常よりも長い間隔でス
テップ運針させて受信していることを表示させ、前記受
信判別手段が未受信と判断すると、前記秒針のステップ
を通常の間隔でステップ運針させて未受信であることを
表示させる駆動制御手段と、 を有することを特徴とする電波修正時計。 - 【請求項4】 電波を受信し時刻情報を得る受信手段
と、 該受信手段が得た時刻情報に基づいて時刻を計時する計
時手段と、 秒針、分針及び時針を駆動する指針駆動手段と、 前記受信手段の受信状態を判別する受信判別手段と、 報時を行う報時手段と、 該報時手段による報時を停止させる消音制御手段と、 前記計時手段が計時する時刻に基づいて前記指針駆動手
段を駆動制御すると共に、前記消音制御手段が報時を停
止させる時に、前記受信判別手段が受信していると判断
すると、前記秒針のステップを通常よりも長い間隔でス
テップ運針させて受信していることを表示させ、前記受
信判別手段が未受信と判断すると、決められた位置で前
記秒針を停止させて未受信であることを表示させる駆動
制御手段と、 を有することを特徴とする電波修正時計。 - 【請求項5】 前記受信判別手段が判別した受信状態に
応じて受信状態を点灯表示すると共に、前記消音制御手
段が報時を停止させると消灯する受信表示手段を有する
ことを特徴とする請求項3又は4記載の電波修正時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000314561A JP3643024B2 (ja) | 2000-10-16 | 2000-10-16 | 電波修正時計及びその受信表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000314561A JP3643024B2 (ja) | 2000-10-16 | 2000-10-16 | 電波修正時計及びその受信表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002122681A true JP2002122681A (ja) | 2002-04-26 |
| JP3643024B2 JP3643024B2 (ja) | 2005-04-27 |
Family
ID=18793791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000314561A Expired - Fee Related JP3643024B2 (ja) | 2000-10-16 | 2000-10-16 | 電波修正時計及びその受信表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3643024B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128878A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Seiko Instruments Inc | アナログ電波時計 |
-
2000
- 2000-10-16 JP JP2000314561A patent/JP3643024B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008128878A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Seiko Instruments Inc | アナログ電波時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3643024B2 (ja) | 2005-04-27 |
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