JP2002121580A - 共役トリエン脂肪酸含有油脂の製造方法 - Google Patents
共役トリエン脂肪酸含有油脂の製造方法Info
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- JP2002121580A JP2002121580A JP2000311749A JP2000311749A JP2002121580A JP 2002121580 A JP2002121580 A JP 2002121580A JP 2000311749 A JP2000311749 A JP 2000311749A JP 2000311749 A JP2000311749 A JP 2000311749A JP 2002121580 A JP2002121580 A JP 2002121580A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 酸化安定性および品質の良好な、共役トリエ
ン脂肪酸含有油脂を製造する方法を提供すること。 【解決手段】 水分8%以下のザクロ種子、ニガウリ種
子、サクランボ種子、キンセンカ種子より選択された1
つ以上の植物種子を、油温100℃以下で圧搾し、共役
トリエン脂肪酸含有油脂を製造する方法。
ン脂肪酸含有油脂を製造する方法を提供すること。 【解決手段】 水分8%以下のザクロ種子、ニガウリ種
子、サクランボ種子、キンセンカ種子より選択された1
つ以上の植物種子を、油温100℃以下で圧搾し、共役
トリエン脂肪酸含有油脂を製造する方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、酸化安定性および
品質、特に色、過酸化物価(POV)が良好で、かつ重
合物含量の少ない共役トリエン脂肪酸含有油脂を製造す
る方法に関する。
品質、特に色、過酸化物価(POV)が良好で、かつ重
合物含量の少ない共役トリエン脂肪酸含有油脂を製造す
る方法に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、食用植物油は、圧搾法、圧搾法と
抽出法を組み合わせた圧抽法(例えば、特開平7−30
5087号公報)、および抽出法により採油されてい
る。これらは油脂原料の性質、特にその含油量に応じて
使い分けされることが多い。例えば、含油率30〜40
%と比較的油分の高い菜種や亜麻仁のような植物種子
は、圧搾法あるいは圧抽法による採油が行われている。
圧搾にはエキスペラーと呼ばれるスクリュープレスタイ
プの装置(例えば、スエヒロEPM社製、アンダーソン
社製等)が多く用いられている。エキスペラーは一軸の
スクリューが設けられ、圧力をかけることで油を絞り出
す仕組みとなっている。大豆等の含油率15〜20%程
度の植物種子は、まず、圧扁フレークとされた後、溶媒
としてヘキサンを用いる抽出法で採油されている場合が
多い。抽出法には浸透型(Percolationtype)と呼ばれ
る連続式の抽出装置(例えば、デスメット社製、ルルギ
社製等)が多く用いられている。共役トリエン脂肪酸を
含有しているザクロ種子、ニガウリ種子、サクランボ種
子、キンセンカ種子の含油率は15〜20%程度であ
り、通常であれば、ヘキサンを用いる抽出法による採油
の適用が妥当と考えられるが、例えば、ヘキサン抽出共
役トリエン脂肪酸含有油脂は酸化されやすく、多量の重
合物を生成することが明らかとなった。また、通常の圧
搾法では、高収率で共役トリエン酸含有油脂を得ること
は難しい。上述のように、共役トリエン脂肪酸含有油脂
は食用油脂としては未開の油脂であり、ザクロ種子、ニ
ガウリ種子、サクランボ種子、キンセンカ種子を原料と
して抽出された安定な油脂が工業的に大量に生産されて
いないのが現状である。
抽出法を組み合わせた圧抽法(例えば、特開平7−30
5087号公報)、および抽出法により採油されてい
る。これらは油脂原料の性質、特にその含油量に応じて
使い分けされることが多い。例えば、含油率30〜40
%と比較的油分の高い菜種や亜麻仁のような植物種子
は、圧搾法あるいは圧抽法による採油が行われている。
圧搾にはエキスペラーと呼ばれるスクリュープレスタイ
プの装置(例えば、スエヒロEPM社製、アンダーソン
社製等)が多く用いられている。エキスペラーは一軸の
スクリューが設けられ、圧力をかけることで油を絞り出
す仕組みとなっている。大豆等の含油率15〜20%程
度の植物種子は、まず、圧扁フレークとされた後、溶媒
としてヘキサンを用いる抽出法で採油されている場合が
多い。抽出法には浸透型(Percolationtype)と呼ばれ
る連続式の抽出装置(例えば、デスメット社製、ルルギ
社製等)が多く用いられている。共役トリエン脂肪酸を
含有しているザクロ種子、ニガウリ種子、サクランボ種
子、キンセンカ種子の含油率は15〜20%程度であ
り、通常であれば、ヘキサンを用いる抽出法による採油
の適用が妥当と考えられるが、例えば、ヘキサン抽出共
役トリエン脂肪酸含有油脂は酸化されやすく、多量の重
合物を生成することが明らかとなった。また、通常の圧
搾法では、高収率で共役トリエン酸含有油脂を得ること
は難しい。上述のように、共役トリエン脂肪酸含有油脂
は食用油脂としては未開の油脂であり、ザクロ種子、ニ
ガウリ種子、サクランボ種子、キンセンカ種子を原料と
して抽出された安定な油脂が工業的に大量に生産されて
いないのが現状である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、共役
トリエン脂肪酸を含有する植物種子を原料とした、酸化
安定性および品質、特に色、POVの良好な、かつ重合
物含量の少ない共役トリエン脂肪酸含有油脂を製造する
方法を提供することにある。
トリエン脂肪酸を含有する植物種子を原料とした、酸化
安定性および品質、特に色、POVの良好な、かつ重合
物含量の少ない共役トリエン脂肪酸含有油脂を製造する
方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記の課
題を達成するため鋭意研究を進めてきた結果、水分含量
を8%以下に調整した植物種子を原料とし、圧搾時の油
温を100℃以下に制御した圧搾により採油した後、得
られた圧搾油を60℃以下に冷却する事により、酸化安
定性および品質、特に色、POVの良好な、かつ重合物
含量の少ない共役トリエン脂肪酸含有油脂が高収率で得
られることを見出し、これらの知見に基づき本発明を完
成するに至った。
題を達成するため鋭意研究を進めてきた結果、水分含量
を8%以下に調整した植物種子を原料とし、圧搾時の油
温を100℃以下に制御した圧搾により採油した後、得
られた圧搾油を60℃以下に冷却する事により、酸化安
定性および品質、特に色、POVの良好な、かつ重合物
含量の少ない共役トリエン脂肪酸含有油脂が高収率で得
られることを見出し、これらの知見に基づき本発明を完
成するに至った。
【0005】即ち、本発明の第1は、植物種子を油温1
00℃以下で圧搾する事を特徴とする共役トリエン脂肪
酸含有油脂を製造する方法に関する。好ましい実施態様
としては、圧搾機のウオーム軸を冷却することにより圧
搾時の油温を100℃以下に制御することを特徴とする
上記記載の方法に関する。別の好ましい実施態様として
は、植物種子がザクロ種子、ニガウリ種子、サクランボ
種子、キンセンカ種子より選択される1つ以上の種子で
あることを特徴とする上記記載の共役トリエン脂肪酸含
有油脂を製造する方法に関する。更に別の好ましい実施
態様としては、植物種子の水分含量を8%以下に調整す
ることを特徴とする上記記載の共役トリエン脂肪酸含有
油脂を製造する方法に関し、更に好ましくは、植物種子
を80〜130℃での加熱処理を行うことで、植物種子
の水分含量を8%以下に調整することを特徴とする上記
記載の方法に関する。別の好ましい実施態様としては、
搾油機から排出された圧搾共役トリエン脂肪酸含有油脂
を60℃以下に冷却する事を特徴とする上記記載の共役
トリエン脂肪酸含有油脂を製造する方法に関する。
00℃以下で圧搾する事を特徴とする共役トリエン脂肪
酸含有油脂を製造する方法に関する。好ましい実施態様
としては、圧搾機のウオーム軸を冷却することにより圧
搾時の油温を100℃以下に制御することを特徴とする
上記記載の方法に関する。別の好ましい実施態様として
は、植物種子がザクロ種子、ニガウリ種子、サクランボ
種子、キンセンカ種子より選択される1つ以上の種子で
あることを特徴とする上記記載の共役トリエン脂肪酸含
有油脂を製造する方法に関する。更に別の好ましい実施
態様としては、植物種子の水分含量を8%以下に調整す
ることを特徴とする上記記載の共役トリエン脂肪酸含有
油脂を製造する方法に関し、更に好ましくは、植物種子
を80〜130℃での加熱処理を行うことで、植物種子
の水分含量を8%以下に調整することを特徴とする上記
記載の方法に関する。別の好ましい実施態様としては、
搾油機から排出された圧搾共役トリエン脂肪酸含有油脂
を60℃以下に冷却する事を特徴とする上記記載の共役
トリエン脂肪酸含有油脂を製造する方法に関する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明について説明する。
【0007】本発明は、植物種子を油温100℃以下で
圧搾する事を特徴とする共役トリエン脂肪酸含有油脂を
製造する方法である。植物種子からの油脂の抽出は、植
物種子に対して一般に適用されているヘキサン抽出、圧
抽法、あるいは圧搾法のいずれによっても採油が可能で
あるが、溶媒抽出共役トリエン脂肪酸含有油脂は圧搾共
役トリエン脂肪酸含有油脂に比べ、酸化劣化に対してP
OVの増加および重合物生成量の増加、すなわち酸化安
定性が低い欠点を有するため、圧搾法で行う。
圧搾する事を特徴とする共役トリエン脂肪酸含有油脂を
製造する方法である。植物種子からの油脂の抽出は、植
物種子に対して一般に適用されているヘキサン抽出、圧
抽法、あるいは圧搾法のいずれによっても採油が可能で
あるが、溶媒抽出共役トリエン脂肪酸含有油脂は圧搾共
役トリエン脂肪酸含有油脂に比べ、酸化劣化に対してP
OVの増加および重合物生成量の増加、すなわち酸化安
定性が低い欠点を有するため、圧搾法で行う。
【0008】本発明で用いることができる搾油機として
は、特に制限はなく、例えば、一軸エキスペラー(例え
ばスエヒロEPM社製、アンダーソン社製等)等を挙げ
ることができる。本発明の目的を達するためには、圧搾
時の油温を100℃以下にする必要がある。好ましくは
60〜80℃である。100℃を越えると圧搾共役トリ
エン脂肪酸含有油脂の品質の低下を招くため好ましくな
い。また、60℃未満の場合は抽出効率が低下するため
経済的ではない。本発明における圧搾時の油温とは、圧
搾機より排出された直後の油脂の温度を言う。圧搾時の
油温の制御方法としては、特に限定はなく、使用する装
置に応じて適宜冷却方法を選択することが出来るが、一
軸エキスペラーを用いた圧搾の場合、ウォーム軸を冷却
する事が簡便で好ましい。冷却の方法はいかなる方法で
も採用できるが、ウォーム軸の中心部を冷却水あるいは
冷却したエチレングリコール(EG)等の冷媒を循環さ
せることで行うことが出来る。また、温度上昇を抑制す
るために、圧搾時の圧力を下げることも可能であるが、
抽出効率が低下するため好ましくない。
は、特に制限はなく、例えば、一軸エキスペラー(例え
ばスエヒロEPM社製、アンダーソン社製等)等を挙げ
ることができる。本発明の目的を達するためには、圧搾
時の油温を100℃以下にする必要がある。好ましくは
60〜80℃である。100℃を越えると圧搾共役トリ
エン脂肪酸含有油脂の品質の低下を招くため好ましくな
い。また、60℃未満の場合は抽出効率が低下するため
経済的ではない。本発明における圧搾時の油温とは、圧
搾機より排出された直後の油脂の温度を言う。圧搾時の
油温の制御方法としては、特に限定はなく、使用する装
置に応じて適宜冷却方法を選択することが出来るが、一
軸エキスペラーを用いた圧搾の場合、ウォーム軸を冷却
する事が簡便で好ましい。冷却の方法はいかなる方法で
も採用できるが、ウォーム軸の中心部を冷却水あるいは
冷却したエチレングリコール(EG)等の冷媒を循環さ
せることで行うことが出来る。また、温度上昇を抑制す
るために、圧搾時の圧力を下げることも可能であるが、
抽出効率が低下するため好ましくない。
【0009】まず、本発明で利用可能な植物種子は、共
役トリエン脂肪酸を含む植物種子であればいかなる植物
種子でもよい。中でも共役トリエン脂肪酸を多く含んで
いる、ザクロ種子、サクランボ種子、ニガウリ種子、キ
ンセンカ種子が好ましい。入手の容易さから、ザクロ種
子が特に好ましい。これら種子を単独、あるいは2種以
上を混合して使用する事もできる。本発明で圧搾機に投
入する植物種子の形態は従来法と同様に植物種子そのも
のであっても、ロールなどを利用して圧扁や加熱処理等
の前処理した原料であってもよいが、圧扁および加熱処
理を行った原料が好ましい。加熱処理は、植物種子その
もの、あるいは圧扁した植物種子を80〜130℃で加
熱する事が好ましく、さらに好ましくは100〜120
℃である。80℃未満の温度では植物種子中の酵素の失
活が遅れるため好ましくない。130℃を越える温度で
は、圧搾共役トリエン脂肪酸含有油脂の品質の低下、特
に、色の悪化、POVの増加、さらに重合物生成量の増
加を招くため好ましくない。加熱処理は、上記の温度
で、植物種子の水分含量が8%以下、好ましくは2〜5
%になるように行う。8%を越える水分含量では圧搾共
役トリエン脂肪酸含有油脂の収率が低下するため好まし
くない。2%未満の水分含量では過度の加熱となり、圧
搾共役トリエン脂肪酸含有油脂の品質の低下を招くため
好ましくない。搾油機から排出された圧搾共役トリエン
脂肪酸含有油脂は品質を維持するため、20〜60℃、
好ましくは30〜50℃に可及的速やかに冷却されるこ
とが望ましい。60℃を越えたまま長時間放置すると、
圧搾共役トリエン脂肪酸含有油脂の品質の低下を招くた
め好ましくない。20℃未満の時は流動性が低下し、輸
送等に不都合を来す場合がある。冷却の方法はいかなる
方法でも採用できるが、例えば、冷却水を流せるジャケ
ット付きバット、あるいはジャケット付きタンク等、を
用いることにより圧搾共役トリエン脂肪酸含有油脂の冷
却が可能である。圧搾された共役トリエン脂肪酸含有油
脂には、スリットから油脂とともに流れ出た種子由来の
微粉が混入しているため、フィルタープレス、遠心分
離、減圧ろ過等により固液分離する事が好ましい。前記
のようにして得られた圧搾共役トリエン脂肪酸含有油脂
は、そのままでも使用することが出来るが、必要に応じ
て、脱ガム、脱酸処理、脱色、脱臭処理の各処理が施さ
れ精製油としてもよい。
役トリエン脂肪酸を含む植物種子であればいかなる植物
種子でもよい。中でも共役トリエン脂肪酸を多く含んで
いる、ザクロ種子、サクランボ種子、ニガウリ種子、キ
ンセンカ種子が好ましい。入手の容易さから、ザクロ種
子が特に好ましい。これら種子を単独、あるいは2種以
上を混合して使用する事もできる。本発明で圧搾機に投
入する植物種子の形態は従来法と同様に植物種子そのも
のであっても、ロールなどを利用して圧扁や加熱処理等
の前処理した原料であってもよいが、圧扁および加熱処
理を行った原料が好ましい。加熱処理は、植物種子その
もの、あるいは圧扁した植物種子を80〜130℃で加
熱する事が好ましく、さらに好ましくは100〜120
℃である。80℃未満の温度では植物種子中の酵素の失
活が遅れるため好ましくない。130℃を越える温度で
は、圧搾共役トリエン脂肪酸含有油脂の品質の低下、特
に、色の悪化、POVの増加、さらに重合物生成量の増
加を招くため好ましくない。加熱処理は、上記の温度
で、植物種子の水分含量が8%以下、好ましくは2〜5
%になるように行う。8%を越える水分含量では圧搾共
役トリエン脂肪酸含有油脂の収率が低下するため好まし
くない。2%未満の水分含量では過度の加熱となり、圧
搾共役トリエン脂肪酸含有油脂の品質の低下を招くため
好ましくない。搾油機から排出された圧搾共役トリエン
脂肪酸含有油脂は品質を維持するため、20〜60℃、
好ましくは30〜50℃に可及的速やかに冷却されるこ
とが望ましい。60℃を越えたまま長時間放置すると、
圧搾共役トリエン脂肪酸含有油脂の品質の低下を招くた
め好ましくない。20℃未満の時は流動性が低下し、輸
送等に不都合を来す場合がある。冷却の方法はいかなる
方法でも採用できるが、例えば、冷却水を流せるジャケ
ット付きバット、あるいはジャケット付きタンク等、を
用いることにより圧搾共役トリエン脂肪酸含有油脂の冷
却が可能である。圧搾された共役トリエン脂肪酸含有油
脂には、スリットから油脂とともに流れ出た種子由来の
微粉が混入しているため、フィルタープレス、遠心分
離、減圧ろ過等により固液分離する事が好ましい。前記
のようにして得られた圧搾共役トリエン脂肪酸含有油脂
は、そのままでも使用することが出来るが、必要に応じ
て、脱ガム、脱酸処理、脱色、脱臭処理の各処理が施さ
れ精製油としてもよい。
【0010】以上の方法により、共役トリエン含有油脂
を製造することが出来る。以下に一例を例示するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
を製造することが出来る。以下に一例を例示するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
【0011】キンセンカの種子を予備乾燥させた後、該
乾燥種子を送風定温恒温機DN−62(ヤマト科学株式
会社製)にて、110℃、1時間の加熱処理を行い、水
分含量を4%の乾燥処理種子を得る。加熱処理種子の水
分含量は赤外線水分計FD−600(ケット科学研究所
製)を用いて測定することが出来る。該加熱処理種子5
0kgを一軸エキスペラーV−05(スエヒロEPM社
製)を用いて、45〜50分間で搾油を行う。その際、
−5℃に冷却したEGを循環させることによりウォーム
軸を冷却しながら、油温を90℃に調整しながら搾油を
行う。更に圧搾機より排出された直後の圧搾キンセンカ
種子油を、ジャケットに冷却水を循環させることより冷
却したバット状のステンレス製ロートで受けることによ
り速やかに35℃まで冷却を行う。その後、減圧ろ過に
よる固液分離を行い、圧搾キンセンカ種子油を得ること
が出来る。
乾燥種子を送風定温恒温機DN−62(ヤマト科学株式
会社製)にて、110℃、1時間の加熱処理を行い、水
分含量を4%の乾燥処理種子を得る。加熱処理種子の水
分含量は赤外線水分計FD−600(ケット科学研究所
製)を用いて測定することが出来る。該加熱処理種子5
0kgを一軸エキスペラーV−05(スエヒロEPM社
製)を用いて、45〜50分間で搾油を行う。その際、
−5℃に冷却したEGを循環させることによりウォーム
軸を冷却しながら、油温を90℃に調整しながら搾油を
行う。更に圧搾機より排出された直後の圧搾キンセンカ
種子油を、ジャケットに冷却水を循環させることより冷
却したバット状のステンレス製ロートで受けることによ
り速やかに35℃まで冷却を行う。その後、減圧ろ過に
よる固液分離を行い、圧搾キンセンカ種子油を得ること
が出来る。
【0012】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
るが、本発明はこれら実施例に何ら制限されるものでは
ない。
るが、本発明はこれら実施例に何ら制限されるものでは
ない。
【0013】(実施例1)カリフォルニア産ザクロより
種子を取り出し、水洗したのち、40℃で一昼夜乾燥し
て、乾燥種子を得た。乾燥種子の水分は8.2%であっ
た。該乾燥種子を送風定温恒温機DN−62(ヤマト科
学株式会社製)にて、110℃、1時間の加熱処理を行
った。加熱処理種子の水分含量は3.2%であった。乾
燥種子および加熱処理種子の水分含量は赤外線水分計F
D−600(ケット科学研究所製)を用いて測定した。
該加熱処理種子を原料種子として圧搾を行った。すなわ
ち、原料種子50kgより一軸エキスペラーV−05
(スエヒロEPM社製)を用い、−7℃に冷却したEG
を循環させることによりウォーム軸を冷却しながら搾油
を行った。圧搾機より排出された直後の圧搾ザクロ種子
油の温度は80℃であった。搾油したのち、減圧ろ過に
より固液分離を行い、圧搾ザクロ種子油4.5kg(収
率9.0%)を得た。得られた圧搾ザクロ種子油の酸化
安定性評価のため、圧搾ザクロ種子油を酸化劣化させ、
POVおよび重合物含量を測定した。圧搾ザクロ種子油
については、色、POVおよび重合物含量を測定した。
酸化劣化は、試料量を5gとしてランシマット679型
(メトローム社製)を用い、温度80℃、通気量10L
/時間とし、3時間の劣化を行った。なお、色の測定
は、液体用色認識装置KC−500(倉敷紡績株式会社
製)を用いて測定した。また、POV(meq/Kg)
は、社団法人 日本油化学会編 基準油脂分析試験法
(1996年版)に準拠して測定した。重合物の測定
は、LC−10AD型送液ポンプ(島津製作所製)を用
いた高速液体クロマトグラフィーで行った。具体的に
は、カラムはTSKgel G2000H HR(東ソ
ー株式会社製)およびTSKgel G1000H H
R(東ソー株式会社製)を直列に接続し、検出器として
示差屈折計(島津製作所製;RID−10A)を用い、
移動層としてテトラヒドロフラン(ナカライテスク製)
を用いて分析した。重合物含量は、トリグリセリドより
分子量の大きい成分に相当するピーク面積の総和を全ピ
ーク面積に対する百分率で表した。結果を表1に示し
た。
種子を取り出し、水洗したのち、40℃で一昼夜乾燥し
て、乾燥種子を得た。乾燥種子の水分は8.2%であっ
た。該乾燥種子を送風定温恒温機DN−62(ヤマト科
学株式会社製)にて、110℃、1時間の加熱処理を行
った。加熱処理種子の水分含量は3.2%であった。乾
燥種子および加熱処理種子の水分含量は赤外線水分計F
D−600(ケット科学研究所製)を用いて測定した。
該加熱処理種子を原料種子として圧搾を行った。すなわ
ち、原料種子50kgより一軸エキスペラーV−05
(スエヒロEPM社製)を用い、−7℃に冷却したEG
を循環させることによりウォーム軸を冷却しながら搾油
を行った。圧搾機より排出された直後の圧搾ザクロ種子
油の温度は80℃であった。搾油したのち、減圧ろ過に
より固液分離を行い、圧搾ザクロ種子油4.5kg(収
率9.0%)を得た。得られた圧搾ザクロ種子油の酸化
安定性評価のため、圧搾ザクロ種子油を酸化劣化させ、
POVおよび重合物含量を測定した。圧搾ザクロ種子油
については、色、POVおよび重合物含量を測定した。
酸化劣化は、試料量を5gとしてランシマット679型
(メトローム社製)を用い、温度80℃、通気量10L
/時間とし、3時間の劣化を行った。なお、色の測定
は、液体用色認識装置KC−500(倉敷紡績株式会社
製)を用いて測定した。また、POV(meq/Kg)
は、社団法人 日本油化学会編 基準油脂分析試験法
(1996年版)に準拠して測定した。重合物の測定
は、LC−10AD型送液ポンプ(島津製作所製)を用
いた高速液体クロマトグラフィーで行った。具体的に
は、カラムはTSKgel G2000H HR(東ソ
ー株式会社製)およびTSKgel G1000H H
R(東ソー株式会社製)を直列に接続し、検出器として
示差屈折計(島津製作所製;RID−10A)を用い、
移動層としてテトラヒドロフラン(ナカライテスク製)
を用いて分析した。重合物含量は、トリグリセリドより
分子量の大きい成分に相当するピーク面積の総和を全ピ
ーク面積に対する百分率で表した。結果を表1に示し
た。
【0014】(比較例1)実施例1で得た、ザクロ加熱
処理種子5kgをオースター・ブレンダー(オースター
社製)にて粉砕したのち、常法によりヘキサン抽出し
て、ヘキサン抽出ザクロ種子油605g(収率12.1
%)を得た。得られたヘキサン抽出ザクロ種子油の酸化
安定性評価のため、ヘキサン抽出ザクロ種子油を酸化劣
化させ、POVおよび重合物含量を測定した。酸化劣化
は、実施例1と同様に行った。得られたヘキサン抽出ザ
クロ種子油については、色、POVおよび重合物含量を
測定した。結果を表1に示した。
処理種子5kgをオースター・ブレンダー(オースター
社製)にて粉砕したのち、常法によりヘキサン抽出し
て、ヘキサン抽出ザクロ種子油605g(収率12.1
%)を得た。得られたヘキサン抽出ザクロ種子油の酸化
安定性評価のため、ヘキサン抽出ザクロ種子油を酸化劣
化させ、POVおよび重合物含量を測定した。酸化劣化
は、実施例1と同様に行った。得られたヘキサン抽出ザ
クロ種子油については、色、POVおよび重合物含量を
測定した。結果を表1に示した。
【0015】
【表1】 表1に示すように、比較例1に比べ、実施例1は酸化劣
化後のPOVが低く、かつ重合物の生成が少なかった、
すなわち酸化安定性に優れることは明らかである。
化後のPOVが低く、かつ重合物の生成が少なかった、
すなわち酸化安定性に優れることは明らかである。
【0016】(比較例2)乾燥種子の加熱処理を150
℃、45分で行った以外は、実施例1と同様にして、圧
搾ザクロ種子油5.6kg(収率11.2%)を得た。
なお、加熱処理種子の水分含量は2.8%であった。実
施例1と同様に、圧搾ザクロ種子油の色、POVおよび
重合物含量を測定した。結果を表2に示した。
℃、45分で行った以外は、実施例1と同様にして、圧
搾ザクロ種子油5.6kg(収率11.2%)を得た。
なお、加熱処理種子の水分含量は2.8%であった。実
施例1と同様に、圧搾ザクロ種子油の色、POVおよび
重合物含量を測定した。結果を表2に示した。
【0017】
【表2】 表2に示すように、比較例2の場合は、色の悪化、重合
物の生成が促進されていることは明らかであった。すな
わち、本発明によれば極めて良好な品質の圧搾ザクロ種
子油を得ることが可能であった。
物の生成が促進されていることは明らかであった。すな
わち、本発明によれば極めて良好な品質の圧搾ザクロ種
子油を得ることが可能であった。
【0018】(比較例3)実施例1で調製した、水分
8.2%の乾燥ザクロ種子50kgを原料として、加熱
処理をすることなく実施例1と同様にして、乾燥種子を
圧搾し、圧搾ザクロ種子油2.9kg(収率5.8%)
を得た。このときの収率を表3に示した。
8.2%の乾燥ザクロ種子50kgを原料として、加熱
処理をすることなく実施例1と同様にして、乾燥種子を
圧搾し、圧搾ザクロ種子油2.9kg(収率5.8%)
を得た。このときの収率を表3に示した。
【0019】
【表3】 表3に示すように、本発明によれば極めて良好な収率
で、圧搾ザクロ種子油を得ることが可能であった。
で、圧搾ザクロ種子油を得ることが可能であった。
【0020】(比較例4)ウォーム軸の冷却を実施しな
いで圧搾を行った以外は、実施例1と同様に圧搾を行
い、圧搾ザクロ種子油4.6kg(収率9.2%)を得
た。圧搾機より排出された直後の圧搾ザクロ種子油の温
度は110℃であった。圧搾ザクロ種子油について、
色、POVおよび重合物含量を測定した。結果を表2に
示した。表2に示すように、本発明によれば、色、PO
Vおよび重合物含量の改善された、品質の良好な圧搾ザ
クロ種子油を得ることが可能であった。
いで圧搾を行った以外は、実施例1と同様に圧搾を行
い、圧搾ザクロ種子油4.6kg(収率9.2%)を得
た。圧搾機より排出された直後の圧搾ザクロ種子油の温
度は110℃であった。圧搾ザクロ種子油について、
色、POVおよび重合物含量を測定した。結果を表2に
示した。表2に示すように、本発明によれば、色、PO
Vおよび重合物含量の改善された、品質の良好な圧搾ザ
クロ種子油を得ることが可能であった。
【0021】(実施例2)実施例1と同様にして圧搾を
実施し、圧搾機より排出された直後の圧搾ザクロ種子油
を、ジャケットに冷却水を循環させることにより冷却し
たバット状のステンレス製ロートで受けることにより速
やかに冷却を行った。このときの油温は38℃であっ
た。この様にして冷却した後、減圧ろ過による固液分離
を行い、圧搾ザクロ種子油4.3kg(収率8.6%)
を得た。圧搾ザクロ種子油について、色、POVおよび
重合物含量を測定した結果を表2に示した。表2に示す
ように、本発明によれば、色、POVが良く、かつ重合
物含量が低い、実施例1よりさらに品質の良好な圧搾ザ
クロ種子油を得ることが可能であった。
実施し、圧搾機より排出された直後の圧搾ザクロ種子油
を、ジャケットに冷却水を循環させることにより冷却し
たバット状のステンレス製ロートで受けることにより速
やかに冷却を行った。このときの油温は38℃であっ
た。この様にして冷却した後、減圧ろ過による固液分離
を行い、圧搾ザクロ種子油4.3kg(収率8.6%)
を得た。圧搾ザクロ種子油について、色、POVおよび
重合物含量を測定した結果を表2に示した。表2に示す
ように、本発明によれば、色、POVが良く、かつ重合
物含量が低い、実施例1よりさらに品質の良好な圧搾ザ
クロ種子油を得ることが可能であった。
【0022】(実施例3)カリフォルニア産サクランボ
を原料に、実施例1と同様な方法で加熱処理サクランボ
種子を調整した。加熱処理種子の水分含量は3.6%で
あった。該加熱処理種子40kgを原料とし、実施例2
と同様な方法で、圧搾サクランボ種子油5.0kg(収
率12.5%)を得た。得られた圧搾サクランボ種子油
の、色、POVおよび重合物含量を測定した。結果を表
2に示した。
を原料に、実施例1と同様な方法で加熱処理サクランボ
種子を調整した。加熱処理種子の水分含量は3.6%で
あった。該加熱処理種子40kgを原料とし、実施例2
と同様な方法で、圧搾サクランボ種子油5.0kg(収
率12.5%)を得た。得られた圧搾サクランボ種子油
の、色、POVおよび重合物含量を測定した。結果を表
2に示した。
【0023】(実施例4)ニガウリを原料に、実施例1
と同様な方法で加熱処理ニガウリ種子を調製した。加熱
処理種子の水分含量は2.8%であった。該加熱処理種
子40kgを原料とし、実施例2と同様な方法で、圧搾
ニガウリ種子油3.9kg(収率9.75%)を得た。
得られた圧搾ニガウリ種子油の、色、POVおよび重合
物含量を測定した。結果を表1に示した。
と同様な方法で加熱処理ニガウリ種子を調製した。加熱
処理種子の水分含量は2.8%であった。該加熱処理種
子40kgを原料とし、実施例2と同様な方法で、圧搾
ニガウリ種子油3.9kg(収率9.75%)を得た。
得られた圧搾ニガウリ種子油の、色、POVおよび重合
物含量を測定した。結果を表1に示した。
【0024】表1に示すように、本発明によれば、色、
POVの良い、かつ重合物含量の低い、品質の良好な共
役トリエン脂肪酸含有油脂を得ることが可能であった。
POVの良い、かつ重合物含量の低い、品質の良好な共
役トリエン脂肪酸含有油脂を得ることが可能であった。
【0025】
【発明の効果】本発明の方法によれば、酸化安定性およ
び品質、特に色およびPOVの良好な、かつ重合物含量
の低い、高品質の共役トリエン脂肪酸含有油脂を得るこ
とが可能となった。このことから、本発明は産業上極め
て有用である。
び品質、特に色およびPOVの良好な、かつ重合物含量
の低い、高品質の共役トリエン脂肪酸含有油脂を得るこ
とが可能となった。このことから、本発明は産業上極め
て有用である。
Claims (6)
- 【請求項1】 植物種子を油温100℃以下で圧搾する
事を特徴とする共役トリエン脂肪酸含有油脂を製造する
方法。 - 【請求項2】 圧搾機のウオーム軸を冷却することによ
り圧搾時の油温を100℃以下に制御することを特徴と
する請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 植物種子がザクロ種子、ニガウリ種子、
サクランボ種子、キンセンカ種子より選択される1つ以
上の種子であることを特徴とする請求項1または2記載
の共役トリエン脂肪酸含有油脂を製造する方法。 - 【請求項4】 植物種子の水分含量を8%以下に調整す
ることを特徴とする請求項1〜3何れかに記載の共役ト
リエン脂肪酸含有油脂を製造する方法。 - 【請求項5】 植物種子を80〜130℃での加熱処理
を行うことで、植物種子の水分含量を8%以下に調整す
ることを特徴とする請求項4記載の方法。 - 【請求項6】 搾油機から排出された圧搾共役トリエン
脂肪酸含有油脂を60℃以下に冷却する事を特徴とする
請求項1〜5何れかに記載の共役トリエン脂肪酸含有油
脂を製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000311749A JP2002121580A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | 共役トリエン脂肪酸含有油脂の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000311749A JP2002121580A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | 共役トリエン脂肪酸含有油脂の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002121580A true JP2002121580A (ja) | 2002-04-26 |
Family
ID=18791459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000311749A Pending JP2002121580A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | 共役トリエン脂肪酸含有油脂の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002121580A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611994A (en) * | 1979-04-18 | 1981-02-05 | Krupp Gmbh | Method and apparatus for extracting oil from purified oil fruit or seed |
| JPS5671599A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-15 | Suketaka Nagae | Expression method in oil press |
| JPH04323297A (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-12 | Natl Food Res Inst | 菜種油の製造方法 |
| JPH11343429A (ja) * | 1998-01-26 | 1999-12-14 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | プライマ―組成物および接着方法 |
-
2000
- 2000-10-12 JP JP2000311749A patent/JP2002121580A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5611994A (en) * | 1979-04-18 | 1981-02-05 | Krupp Gmbh | Method and apparatus for extracting oil from purified oil fruit or seed |
| JPS5671599A (en) * | 1979-11-13 | 1981-06-15 | Suketaka Nagae | Expression method in oil press |
| JPH04323297A (ja) * | 1991-04-23 | 1992-11-12 | Natl Food Res Inst | 菜種油の製造方法 |
| JPH11343429A (ja) * | 1998-01-26 | 1999-12-14 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | プライマ―組成物および接着方法 |
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070621 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20101118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20101124 |
|
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