JP2002120600A - ハーネスの固定構造 - Google Patents
ハーネスの固定構造Info
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- JP2002120600A JP2002120600A JP2000312032A JP2000312032A JP2002120600A JP 2002120600 A JP2002120600 A JP 2002120600A JP 2000312032 A JP2000312032 A JP 2000312032A JP 2000312032 A JP2000312032 A JP 2000312032A JP 2002120600 A JP2002120600 A JP 2002120600A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明の目的は、追加部品を要することな
くインパネハーネスがエアコンダクトに接触することを
防止し得て、インパネハーネスの配索を安定させ得て、
品質を向上することにある。 【構成】 このため、この発明は、車両のインストルメ
ントパネル内にインパネクロスメンバを配設し、このイ
ンパネクロスメンバの下方にエアコンダクトを近接配設
し、インパネハーネスをインパネクロスメンバに沿い配
索したハーネスの固定構造において、インパネクロスメ
ンバに支持用ブラケットを取付けて設け、この支持用ブ
ラケットにエアコンダクトの上方を跨いで突出されるメ
ンバ側ガイド部を形成して設け、インストルメントパネ
ル内のインパネサイドメンバにインパネハーネスのコネ
クタを保持するコネクタホルダを取付けて設け、エアコ
ンダクトとインパネハーネスとの間に隙間部を確保すべ
くインパネハーネスをメンバ側ガイド部に保持させて設
けるとともにコネクタホルダに保持されたコネクタに接
続して設けたことを特徴とする。
くインパネハーネスがエアコンダクトに接触することを
防止し得て、インパネハーネスの配索を安定させ得て、
品質を向上することにある。 【構成】 このため、この発明は、車両のインストルメ
ントパネル内にインパネクロスメンバを配設し、このイ
ンパネクロスメンバの下方にエアコンダクトを近接配設
し、インパネハーネスをインパネクロスメンバに沿い配
索したハーネスの固定構造において、インパネクロスメ
ンバに支持用ブラケットを取付けて設け、この支持用ブ
ラケットにエアコンダクトの上方を跨いで突出されるメ
ンバ側ガイド部を形成して設け、インストルメントパネ
ル内のインパネサイドメンバにインパネハーネスのコネ
クタを保持するコネクタホルダを取付けて設け、エアコ
ンダクトとインパネハーネスとの間に隙間部を確保すべ
くインパネハーネスをメンバ側ガイド部に保持させて設
けるとともにコネクタホルダに保持されたコネクタに接
続して設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はハーネスの固定構
造に係り、特に、追加部品を要することなくインパネハ
ーネスがエアコンダクトに接触することを防止し得て、
インパネハーネスの配索を安定させ得て、品質を向上し
得るハーネスの固定構造に関する。
造に係り、特に、追加部品を要することなくインパネハ
ーネスがエアコンダクトに接触することを防止し得て、
インパネハーネスの配索を安定させ得て、品質を向上し
得るハーネスの固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車両においては、車室の運転席前方にイ
ンストルメントパネルを設け、各種の電装品を取付けて
いる。インストルメントパネル内には、電装品に接続さ
れるインストルメントパネルハーネスを配索している。
ンストルメントパネルを設け、各種の電装品を取付けて
いる。インストルメントパネル内には、電装品に接続さ
れるインストルメントパネルハーネスを配索している。
【0003】インストルメントパネルの構造としては、
特開平10−59111号公報に開示されるものがあ
る。この公報に開示されるものは、助手席側エアバッグ
の設置部近傍のインストルメントパネルに助手席側エア
バッグモジュールの組付方向に略沿って斜め下方向に延
びるエアバッグモジュールへの対向面を有する凹部が形
成され、エアバッグモジュール組付時に前記対向面がエ
アバッグモジュールのガイド面を兼ねるものである。
特開平10−59111号公報に開示されるものがあ
る。この公報に開示されるものは、助手席側エアバッグ
の設置部近傍のインストルメントパネルに助手席側エア
バッグモジュールの組付方向に略沿って斜め下方向に延
びるエアバッグモジュールへの対向面を有する凹部が形
成され、エアバッグモジュール組付時に前記対向面がエ
アバッグモジュールのガイド面を兼ねるものである。
【0004】また、インストルメントパネル内にインパ
ネハーネスを配索したハーネスの固定構造には、図14
に示すものがある。図14において、102は図示しな
い車両の車室、104はインストルメントパネル、10
6はインストルメントパネル104を支持するインスト
ルメントパネルクロスメンバ(以下「インパネクロスメ
ンバ」と記す)、108は図示しない空調装置のエアコ
ンダクトである。
ネハーネスを配索したハーネスの固定構造には、図14
に示すものがある。図14において、102は図示しな
い車両の車室、104はインストルメントパネル、10
6はインストルメントパネル104を支持するインスト
ルメントパネルクロスメンバ(以下「インパネクロスメ
ンバ」と記す)、108は図示しない空調装置のエアコ
ンダクトである。
【0005】車室102に対向して配設されたインスト
ルメントパネル104内には、車両幅方向に指向させて
インパネクロスメンバ106を配設し、インパネクロス
メンバ106の上方にエアコンダクト08を近接配設し
ている。エアコンダクト108は、車室102に指向し
て開口する吹出口110を設けている。
ルメントパネル104内には、車両幅方向に指向させて
インパネクロスメンバ106を配設し、インパネクロス
メンバ106の上方にエアコンダクト08を近接配設し
ている。エアコンダクト108は、車室102に指向し
て開口する吹出口110を設けている。
【0006】前記インストルメントパネル104には、
図示しない電装品が装備される。インパネクロスメンバ
106には、電装品に接続されるインストルメントパネ
ルハーネス(以下「インパネハーネス」と記す)112
をインパネクロスメンバ106にクランプ114により
保持し、インパネクロスメンバ106に沿い車両幅方向
に指向させて配索している。また、インパネハーネス1
12は、コネクタ116をコネクタホルダ118に保持
させ、インパネクロスメンバ106とコネクタホルダ1
18との間を車両上下方向に指向させて配索している。
図示しない電装品が装備される。インパネクロスメンバ
106には、電装品に接続されるインストルメントパネ
ルハーネス(以下「インパネハーネス」と記す)112
をインパネクロスメンバ106にクランプ114により
保持し、インパネクロスメンバ106に沿い車両幅方向
に指向させて配索している。また、インパネハーネス1
12は、コネクタ116をコネクタホルダ118に保持
させ、インパネクロスメンバ106とコネクタホルダ1
18との間を車両上下方向に指向させて配索している。
【0007】図14に示すハーネスの固定構造は、イン
パネクロスメンバ106とコネクタホルダ118との間
の車両上下方向に指向する部分120のインパネハーネ
ス112に容易に接近することができ、作業を容易に行
うことができる。
パネクロスメンバ106とコネクタホルダ118との間
の車両上下方向に指向する部分120のインパネハーネ
ス112に容易に接近することができ、作業を容易に行
うことができる。
【0008】このようなハーネスの固定構造としては、
特開平9−306608号公報に開示されるものがあ
る。この公報に開示されるものは、インパネ内上部に配
置されるアセンブリーボックスは一側壁にハーネス配設
溝を有するとともに複数のコネクタホルダを有し、ハー
ネス配設溝にはインパネ用ハーネスの回路体が配設固定
されるとともに各コネクタホルダにはユニット用待ち受
けコネクタが支持され、インパネの複数の取付口に対す
る電装品ユニットの装着によりハーネス接続用コネクタ
がユニット用待ち受けコネクタに結合される構造であ
る。
特開平9−306608号公報に開示されるものがあ
る。この公報に開示されるものは、インパネ内上部に配
置されるアセンブリーボックスは一側壁にハーネス配設
溝を有するとともに複数のコネクタホルダを有し、ハー
ネス配設溝にはインパネ用ハーネスの回路体が配設固定
されるとともに各コネクタホルダにはユニット用待ち受
けコネクタが支持され、インパネの複数の取付口に対す
る電装品ユニットの装着によりハーネス接続用コネクタ
がユニット用待ち受けコネクタに結合される構造であ
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図15に示
す如く、インストルメントパネル104内にインパネク
ロスメンバ106上方の空間が狭い場合には、インパネ
メンバ104の下方に空調装置のエアコンダクト108
が配設されることになる。
す如く、インストルメントパネル104内にインパネク
ロスメンバ106上方の空間が狭い場合には、インパネ
メンバ104の下方に空調装置のエアコンダクト108
が配設されることになる。
【0010】このようなハーネスの固定構造の場合に
は、インパネクロスメンバ106とコネクタホルダ11
8との間に配索した部分120のインパネハーネス11
2がインパネクロスメンバ106の下方に配設したエア
コンダクト108と干渉して接触し、車両振動によりイ
ンパネハーネス112が遊動して異音の発生やエアコン
ダクト108の変形を招く等を問題がある。
は、インパネクロスメンバ106とコネクタホルダ11
8との間に配索した部分120のインパネハーネス11
2がインパネクロスメンバ106の下方に配設したエア
コンダクト108と干渉して接触し、車両振動によりイ
ンパネハーネス112が遊動して異音の発生やエアコン
ダクト108の変形を招く等を問題がある。
【0011】このよう問題に対して、従来は、エアコン
ダクト108と干渉する部分120のインパネハーネス
112にスポンジなどの干渉防止部材122を捲装する
等により対処していた。
ダクト108と干渉する部分120のインパネハーネス
112にスポンジなどの干渉防止部材122を捲装する
等により対処していた。
【0012】ところが、インパネハーネス112に干渉
防止部材122を捲装することは、追加部品を必要とす
るとともにこの追加部品の組付作業を必要とすることに
より、コストアップを招く不都合がある。また、単にイ
ンパネハーネス112の干渉する部分120に干渉防止
部材122を捲装するだけでは、車両振動に対するイン
パネハーネス112の遊動を防止し得ないことによりイ
ンパネハーネス112の配索が安定せず、品質が安定し
ない不都合がある。
防止部材122を捲装することは、追加部品を必要とす
るとともにこの追加部品の組付作業を必要とすることに
より、コストアップを招く不都合がある。また、単にイ
ンパネハーネス112の干渉する部分120に干渉防止
部材122を捲装するだけでは、車両振動に対するイン
パネハーネス112の遊動を防止し得ないことによりイ
ンパネハーネス112の配索が安定せず、品質が安定し
ない不都合がある。
【0013】
【課題を解決するための手段】そこで、この発明は、上
述不都合を除去するために、車両のインストルメントパ
ネル内にこのインストルメントパネルを支持するインパ
ネクロスメンバを配設し、このインパネクロスメンバの
下方に空調装置のエアコンダクトを近接配設し、前記イ
ンストルメントパネルの電装品に接続されるインパネハ
ーネスを前記インパネクロスメンバに沿い配索したハー
ネスの固定構造において、前記インパネクロスメンバに
車両部品を支持する支持用ブラケットを取付けて設け、
この支持用ブラケットに前記エアコンダクトの上方を跨
いで突出されるメンバ側ガイド部を形成して設け、前記
インストルメントパネル内のインパネサイドメンバに前
記インパネハーネスのコネクタを保持するコネクタホル
ダを取付けて設け、前記エアコンダクトとインパネハー
ネスとの間に隙間部を確保すべく前記インパネハーネス
を前記メンバ側ガイド部に保持させて設けるとともに前
記コネクタホルダに保持されたコネクタに接続して設け
たことを特徴とする。
述不都合を除去するために、車両のインストルメントパ
ネル内にこのインストルメントパネルを支持するインパ
ネクロスメンバを配設し、このインパネクロスメンバの
下方に空調装置のエアコンダクトを近接配設し、前記イ
ンストルメントパネルの電装品に接続されるインパネハ
ーネスを前記インパネクロスメンバに沿い配索したハー
ネスの固定構造において、前記インパネクロスメンバに
車両部品を支持する支持用ブラケットを取付けて設け、
この支持用ブラケットに前記エアコンダクトの上方を跨
いで突出されるメンバ側ガイド部を形成して設け、前記
インストルメントパネル内のインパネサイドメンバに前
記インパネハーネスのコネクタを保持するコネクタホル
ダを取付けて設け、前記エアコンダクトとインパネハー
ネスとの間に隙間部を確保すべく前記インパネハーネス
を前記メンバ側ガイド部に保持させて設けるとともに前
記コネクタホルダに保持されたコネクタに接続して設け
たことを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】この発明のハーネスの固定構造
は、インパネクロスメンバに取付けた車両部品の支持用
ブラケットにエアコンダクトの上方を跨いで突出される
メンバ側ガイド部を形成して設け、インストルメントパ
ネル内のインパネサイドメンバにインパネハーネスのコ
ネクタを保持するコネクタホルダを取付けて設け、エア
コンダクトとインパネハーネスとの間に隙間部を確保す
べく、インパネハーネスをメンバ側ガイド部に保持させ
て設けるとともにコネクタホルダに保持されたコネクタ
に接続して設けたことにより、車両に既設の支持用ブラ
ケットを利用して、干渉防止部材等の追加部品を必要と
せずに、車両振動によるインパネハーネスの遊動を阻止
し得て、インパネハーネスがエアコンダクトに接触する
ことを防止できる。
は、インパネクロスメンバに取付けた車両部品の支持用
ブラケットにエアコンダクトの上方を跨いで突出される
メンバ側ガイド部を形成して設け、インストルメントパ
ネル内のインパネサイドメンバにインパネハーネスのコ
ネクタを保持するコネクタホルダを取付けて設け、エア
コンダクトとインパネハーネスとの間に隙間部を確保す
べく、インパネハーネスをメンバ側ガイド部に保持させ
て設けるとともにコネクタホルダに保持されたコネクタ
に接続して設けたことにより、車両に既設の支持用ブラ
ケットを利用して、干渉防止部材等の追加部品を必要と
せずに、車両振動によるインパネハーネスの遊動を阻止
し得て、インパネハーネスがエアコンダクトに接触する
ことを防止できる。
【0015】
【実施例】以下図面に基づいて、この発明の実施例を説
明する。図1〜図10は、この発明の実施例を示すもの
である。図6において、2は図示しない車両の車室、4
はインストルメントパネル、6はインストルメントパネ
ルクロスメンバ(以下「インパネクロスメンバ」と記
す)、8は車体インストルメントパネルサイドメンバ
(以下「インパネサイドメンバ」と記す)である。
明する。図1〜図10は、この発明の実施例を示すもの
である。図6において、2は図示しない車両の車室、4
はインストルメントパネル、6はインストルメントパネ
ルクロスメンバ(以下「インパネクロスメンバ」と記
す)、8は車体インストルメントパネルサイドメンバ
(以下「インパネサイドメンバ」と記す)である。
【0016】車室2に対向するよう配設されたインスト
ルメントパネル4内には、インストルメントパネル4を
支持するインパネクロスメンバ6を車両幅方向に指向さ
せて配設し、インパネクロスメンバ6の車両幅方向両側
にインストルメントパネル4を支持するインパネサイド
メンバ8を配設している。インパネサイドメンバ8に
は、図8に示す如く、インパネクロスメンバ6を端部を
嵌合して取付けるクロスメンバ嵌合孔10を設け、イン
ストルメントパネル4を取付けるパネル取付部12を設
けている。
ルメントパネル4内には、インストルメントパネル4を
支持するインパネクロスメンバ6を車両幅方向に指向さ
せて配設し、インパネクロスメンバ6の車両幅方向両側
にインストルメントパネル4を支持するインパネサイド
メンバ8を配設している。インパネサイドメンバ8に
は、図8に示す如く、インパネクロスメンバ6を端部を
嵌合して取付けるクロスメンバ嵌合孔10を設け、イン
ストルメントパネル4を取付けるパネル取付部12を設
けている。
【0017】前記インストルメントパネル4内には、図
1〜図3に示す如く、インパネクロスメンバ6の下方に
図示しない空調装置のエアコンダクト14を近接配設し
ている。エアコンダクト14は、インパネクロスメンバ
6の下方且つインパネクロスメンバ6に対して車両前側
に偏倚させて近接配設するとともに、車両幅方向に指向
させて配設している。
1〜図3に示す如く、インパネクロスメンバ6の下方に
図示しない空調装置のエアコンダクト14を近接配設し
ている。エアコンダクト14は、インパネクロスメンバ
6の下方且つインパネクロスメンバ6に対して車両前側
に偏倚させて近接配設するとともに、車両幅方向に指向
させて配設している。
【0018】エアコンダクト14には、延長ダクト部1
6の一端側を連絡して設けている。延長ダクト部16
は、中間部位をインパネクロスメンバ6の下方に潜らせ
て車両後側の車室2に向かって上昇するように配設し、
他端側に車室2に指向して開口する吹出口18を設けて
いる。
6の一端側を連絡して設けている。延長ダクト部16
は、中間部位をインパネクロスメンバ6の下方に潜らせ
て車両後側の車室2に向かって上昇するように配設し、
他端側に車室2に指向して開口する吹出口18を設けて
いる。
【0019】前記インストルメントパネル4には、図示
しない電装品が装備される。インパネクロスメンバ6に
は、電装品に一端側が接続されるインストルメントパネ
ルハーネス(以下「インパネハーネス」と記す)20を
インパネクロスメンバ6にクランプ22により保持し、
インパネクロスメンバ6に沿い車両幅方向に指向させて
配索している。
しない電装品が装備される。インパネクロスメンバ6に
は、電装品に一端側が接続されるインストルメントパネ
ルハーネス(以下「インパネハーネス」と記す)20を
インパネクロスメンバ6にクランプ22により保持し、
インパネクロスメンバ6に沿い車両幅方向に指向させて
配索している。
【0020】前記インパネクロスメンバ6には、車体部
品である例えばターンリレー24を支持する支持用ブラ
ケット26を取付けて設けている。支持用ブラケット2
6は、インパネクロスメンバ6上方に固設した補強部材
28に取付けられる取付部30を設け、この取付部30
の車室2側にターンリレー24を支持する支持部32を
下方に折曲して設けている。
品である例えばターンリレー24を支持する支持用ブラ
ケット26を取付けて設けている。支持用ブラケット2
6は、インパネクロスメンバ6上方に固設した補強部材
28に取付けられる取付部30を設け、この取付部30
の車室2側にターンリレー24を支持する支持部32を
下方に折曲して設けている。
【0021】この支持用ブラケット26には、図4に示
す如く、メンバ側ガイド部34を形成して設けている。
メンバ側ガイド部34は、取付部30の支持部32が設
けられた側と反対側に、エアコンダクト14の上方を跨
いで車両前側に向かい突出させて設けている。
す如く、メンバ側ガイド部34を形成して設けている。
メンバ側ガイド部34は、取付部30の支持部32が設
けられた側と反対側に、エアコンダクト14の上方を跨
いで車両前側に向かい突出させて設けている。
【0022】メンバ側ガイド部34は、エアコンダクト
14から上方に折曲して離間する方向に延長されたメン
バ側折曲部36と、このメンバ側折曲部36からエアコ
ンダクトの上方に沿って取付部30と略平行に延長され
たメンバ側保持部38とからなり、メンバ側折曲部36
を介することによりメンバ側保持部38はエアコンダク
ト14の上方に離間して配設される。メンバ側折曲部3
6及びメンバ側保持部38の両側に夫々メンバ側支持部
40を立設し、断面略U字形状に形成して設けている。
メンバ側ガイド部34には、インパネハーネス20をク
ランプ42により保持して設けている。
14から上方に折曲して離間する方向に延長されたメン
バ側折曲部36と、このメンバ側折曲部36からエアコ
ンダクトの上方に沿って取付部30と略平行に延長され
たメンバ側保持部38とからなり、メンバ側折曲部36
を介することによりメンバ側保持部38はエアコンダク
ト14の上方に離間して配設される。メンバ側折曲部3
6及びメンバ側保持部38の両側に夫々メンバ側支持部
40を立設し、断面略U字形状に形成して設けている。
メンバ側ガイド部34には、インパネハーネス20をク
ランプ42により保持して設けている。
【0023】前記インパネサイドメンバ8には、図7・
図8に示す如く、ホルダ用取付部44・46を設け、こ
のホルダ用取付部44・46にインパネハーネス20の
他端側のコネクタ48を保持するコネクタホルダ50を
取付けて設けている。
図8に示す如く、ホルダ用取付部44・46を設け、こ
のホルダ用取付部44・46にインパネハーネス20の
他端側のコネクタ48を保持するコネクタホルダ50を
取付けて設けている。
【0024】コネクタホルダ50は、図9・図10に示
す如く、コネクタ48を保持する柱状のホルダ本体52
を設け、このホルダ本体52の上下両端にホルダ本体5
2の長手方向と交差する方向に端板54・56を設け、
各端板54・56から前記ホルダ用取付部44・46に
取付けられるホルダ側取付部58・60をホルダ本52
の長手方向に突出させて設け、端板54・56及びホル
ダ側取付部58・60の両側を一対の側板62・64に
より連絡してを設けている。
す如く、コネクタ48を保持する柱状のホルダ本体52
を設け、このホルダ本体52の上下両端にホルダ本体5
2の長手方向と交差する方向に端板54・56を設け、
各端板54・56から前記ホルダ用取付部44・46に
取付けられるホルダ側取付部58・60をホルダ本52
の長手方向に突出させて設け、端板54・56及びホル
ダ側取付部58・60の両側を一対の側板62・64に
より連絡してを設けている。
【0025】コネクタホルダ50には、ホルダ側ガイド
部66を形成して設けている。ホルダ側ガイド部66
は、ホルダ本体52の上端に設けたホルダ側取付部58
の一方の側板62に、エアコンダクト14の車両前側を
迂回して、前記メンバ側ガイド部32に向かって突出さ
せて設けている。
部66を形成して設けている。ホルダ側ガイド部66
は、ホルダ本体52の上端に設けたホルダ側取付部58
の一方の側板62に、エアコンダクト14の車両前側を
迂回して、前記メンバ側ガイド部32に向かって突出さ
せて設けている。
【0026】ホルダ側ガイド部66は、エアコンダクト
14に沿って離間する方向に折曲されたホルダ側折曲部
68と、このホルダ側折曲部68からエアコンダクト1
4の前方に沿って前方視でエアコンダクト14の略中央
部位まで延長されたホルダ側保持部70とからなり、ホ
ルダ側折曲部68及びホルダ側保持部70の一側にホル
ダ側支持部72を設け、断面略L字形状に形成して設け
ている。ホルダ側ガイド部66には、インパネサイドメ
ンバ8に当接するホルダ側取付部58の取付面に対して
略垂直に設けられるホルダ側ガイド部66の車両前方側
の面に、前記メンバ側ガイド部32に保持されて車両上
下方向に案内されるインパネハーネス20をクランプ7
4により保持させて設けている。
14に沿って離間する方向に折曲されたホルダ側折曲部
68と、このホルダ側折曲部68からエアコンダクト1
4の前方に沿って前方視でエアコンダクト14の略中央
部位まで延長されたホルダ側保持部70とからなり、ホ
ルダ側折曲部68及びホルダ側保持部70の一側にホル
ダ側支持部72を設け、断面略L字形状に形成して設け
ている。ホルダ側ガイド部66には、インパネサイドメ
ンバ8に当接するホルダ側取付部58の取付面に対して
略垂直に設けられるホルダ側ガイド部66の車両前方側
の面に、前記メンバ側ガイド部32に保持されて車両上
下方向に案内されるインパネハーネス20をクランプ7
4により保持させて設けている。
【0027】インパネハーネス20は、図1・図2に示
す如く、エアコンダクト14との間に隙間部76を確保
すべく、メンバ側ガイド部32に保持させて設けるとと
もにコネクタホルダ50のホルダ側ガイド部66に保持
させて、コネクタホルダ50に保持されたコネクタ48
に接続して設けている。
す如く、エアコンダクト14との間に隙間部76を確保
すべく、メンバ側ガイド部32に保持させて設けるとと
もにコネクタホルダ50のホルダ側ガイド部66に保持
させて、コネクタホルダ50に保持されたコネクタ48
に接続して設けている。
【0028】次に、この実施例の作用を説明する。
【0029】このハーネスの固定構造は、インパネクロ
スメンバ6に取付けたターンリレー24の支持用ブラケ
ット26にエアコンダクト14の上方を跨いで突出され
るメンバ側ガイド部32を形成して設け、インストルメ
ントパネル4内のインパネサイドメンバ8にインパネハ
ーネス20のコネクタ48を保持するコネクタホルダ5
0を取付けて設け、このコネクタホルダ50にホルダ側
ガイド部66を形成して設け、エアコンダクト14とイ
ンパネハーネス20との間に隙間部76を確保すべく、
インパネハーネス20をメンバ側ガイド部32に保持さ
せて設けるとともにコネクタホルダ50のホルダ側ガイ
ド部66に保持させて設け、コネクタホルダ50のホル
ダ本体52に保持されたコネクタ48に接続して設けて
いる。
スメンバ6に取付けたターンリレー24の支持用ブラケ
ット26にエアコンダクト14の上方を跨いで突出され
るメンバ側ガイド部32を形成して設け、インストルメ
ントパネル4内のインパネサイドメンバ8にインパネハ
ーネス20のコネクタ48を保持するコネクタホルダ5
0を取付けて設け、このコネクタホルダ50にホルダ側
ガイド部66を形成して設け、エアコンダクト14とイ
ンパネハーネス20との間に隙間部76を確保すべく、
インパネハーネス20をメンバ側ガイド部32に保持さ
せて設けるとともにコネクタホルダ50のホルダ側ガイ
ド部66に保持させて設け、コネクタホルダ50のホル
ダ本体52に保持されたコネクタ48に接続して設けて
いる。
【0030】これにより、このハーネスの固定構造は、
車両に既設の支持用ブラケット26を利用して、干渉防
止部材等の追加部品を必要とせずに、車両振動によるイ
ンパネハーネス20の遊動を阻止することができ、イン
パネハーネス20がエアコンダクト14に接触すること
を防止できる。
車両に既設の支持用ブラケット26を利用して、干渉防
止部材等の追加部品を必要とせずに、車両振動によるイ
ンパネハーネス20の遊動を阻止することができ、イン
パネハーネス20がエアコンダクト14に接触すること
を防止できる。
【0031】このため、このハーネスの固定構造は、追
加部品や追加部品の組付作業を要しないことにより低コ
ストに実施することができ、インパネハーネス20がエ
アコンダクト14に接触することを防止し得ることによ
り異音の発生やエアコンダクト14の変形を招く等の問
題を回避することができ、車両振動によるインパネハー
ネス20の遊動阻止によりインパネハーネス20の配索
を安定させることができ、品質を向上することができ
る。
加部品や追加部品の組付作業を要しないことにより低コ
ストに実施することができ、インパネハーネス20がエ
アコンダクト14に接触することを防止し得ることによ
り異音の発生やエアコンダクト14の変形を招く等の問
題を回避することができ、車両振動によるインパネハー
ネス20の遊動阻止によりインパネハーネス20の配索
を安定させることができ、品質を向上することができ
る。
【0032】また、この実施例においては、コネクタホ
ルダ50のホルダ側ガイド部66にインパネハーネス2
0を保持させていることにより、メンバ側ガイド部32
に保持されるインパネハーネス20を迎えるように保持
してコネクタ48に接続することができ、エアコンダク
ト14に接触しないようにハーネス経路を規正すること
ができる。
ルダ50のホルダ側ガイド部66にインパネハーネス2
0を保持させていることにより、メンバ側ガイド部32
に保持されるインパネハーネス20を迎えるように保持
してコネクタ48に接続することができ、エアコンダク
ト14に接触しないようにハーネス経路を規正すること
ができる。
【0033】このため、このハーネスの固定構造は、イ
ンパネハーネス20がエアコンダクト14に接触するこ
とをさらに良好に防止し得て、異音の発生やエアコンダ
クト14の変形を招く等の問題を確実に回避し得て、イ
ンパネハーネス20の配索をさらに安定させ得て、品質
のさらなる向上を果たすことができる。
ンパネハーネス20がエアコンダクト14に接触するこ
とをさらに良好に防止し得て、異音の発生やエアコンダ
クト14の変形を招く等の問題を確実に回避し得て、イ
ンパネハーネス20の配索をさらに安定させ得て、品質
のさらなる向上を果たすことができる。
【0034】なお、この実施例においては、支持用ブラ
ケット26のメンバ側ガイド部32とコネクタホルダ5
0のホルダ側ガイド部66とを離間させているが、支持
用ブラケット26のメンバ側ガイド部32をコネクタホ
ルダ50のホルダ側ガイド部66に連結して設けること
により、インパネハーネス20の配策ばらつきを確実に
防止することができ、エアコンダクト14に接触しない
ようにハーネス経路を規正することができる。
ケット26のメンバ側ガイド部32とコネクタホルダ5
0のホルダ側ガイド部66とを離間させているが、支持
用ブラケット26のメンバ側ガイド部32をコネクタホ
ルダ50のホルダ側ガイド部66に連結して設けること
により、インパネハーネス20の配策ばらつきを確実に
防止することができ、エアコンダクト14に接触しない
ようにハーネス経路を規正することができる。
【0035】このため、支持用ブラケット26のメンバ
側ガイド部32をコネクタホルダ50のホルダ側ガイド
部66に連結した場合には、インパネハーネス20がエ
アコンダクト14に接触することをさらに確実に防止し
得て、異音の発生やエアコンダクト14の変形を招く等
の問題をさらに確実に回避し得て、品質のさらなる向上
を果たすことができる。
側ガイド部32をコネクタホルダ50のホルダ側ガイド
部66に連結した場合には、インパネハーネス20がエ
アコンダクト14に接触することをさらに確実に防止し
得て、異音の発生やエアコンダクト14の変形を招く等
の問題をさらに確実に回避し得て、品質のさらなる向上
を果たすことができる。
【0036】また、この実施例においては、ホルダ側ガ
イド部66のホルダ側折曲部68及びホルダ側保持部7
0を一枚板形状に形成したが、図11に示す如く、ホル
ダ側ガイド部66の保持面を肉厚に形成するとともに保
持面の保持方向と略直角方向に延びる空孔78を形成す
ることにより、剛性を確保しつつ軽量化を果たすことが
できる。
イド部66のホルダ側折曲部68及びホルダ側保持部7
0を一枚板形状に形成したが、図11に示す如く、ホル
ダ側ガイド部66の保持面を肉厚に形成するとともに保
持面の保持方向と略直角方向に延びる空孔78を形成す
ることにより、剛性を確保しつつ軽量化を果たすことが
できる。
【0037】図12・図13は、ハーネスの固定構造の
別の実施例を示すものである。この別の実施例のハーネ
スの固定構造は、支持用ブラケット26とコネクタホル
ダ50とに取付けられてインパネハーネス20を保持す
るガイド部材80を設けている。ガイド部材80は、可
撓性を有する素材により略樋形状に湾曲形成されたガイ
ド本体82を設け、ガイド本体82の周方向において対
向し且つ長手方向に延びる一対の側縁部84・84を設
け、この一対の側縁部84・84間に長手方向に延びる
開口部86を設け、ガイド本体82の長手方向一端側に
メンバ用取付部88を設け、他端側にホルダ用取付部9
0を設けている。
別の実施例を示すものである。この別の実施例のハーネ
スの固定構造は、支持用ブラケット26とコネクタホル
ダ50とに取付けられてインパネハーネス20を保持す
るガイド部材80を設けている。ガイド部材80は、可
撓性を有する素材により略樋形状に湾曲形成されたガイ
ド本体82を設け、ガイド本体82の周方向において対
向し且つ長手方向に延びる一対の側縁部84・84を設
け、この一対の側縁部84・84間に長手方向に延びる
開口部86を設け、ガイド本体82の長手方向一端側に
メンバ用取付部88を設け、他端側にホルダ用取付部9
0を設けている。
【0038】ガイド部材80は、エアコンダクト14か
らガイド本体82を離間させて、一端側のメンバ用取付
部88を支持用ブラケット26に取付けるとともに他端
側のホルダ用取付部90をコネクタホルダ50に取付け
ることにより隙間部76を確保して設け、開口部86か
ら側縁部84・84を押し開いてインパネハーネス20
をガイド本体80内に係合することによりインパネハー
ネス20を一対の側縁部84・84によって保持させて
設ける。
らガイド本体82を離間させて、一端側のメンバ用取付
部88を支持用ブラケット26に取付けるとともに他端
側のホルダ用取付部90をコネクタホルダ50に取付け
ることにより隙間部76を確保して設け、開口部86か
ら側縁部84・84を押し開いてインパネハーネス20
をガイド本体80内に係合することによりインパネハー
ネス20を一対の側縁部84・84によって保持させて
設ける。
【0039】これにより、この別の実施例のハーネス固
定構造は、支持用ブラケット26とコネクタホルダ50
とに取付けられた湾曲するガイド部材80によってイン
パネハーネス20をエアコンダクト14との間に隙間部
76を確保して保持させることができ、また、ガイド部
材80の側縁部84・84によってインパネハーネス2
0をガイド本体80に保持させることができる。
定構造は、支持用ブラケット26とコネクタホルダ50
とに取付けられた湾曲するガイド部材80によってイン
パネハーネス20をエアコンダクト14との間に隙間部
76を確保して保持させることができ、また、ガイド部
材80の側縁部84・84によってインパネハーネス2
0をガイド本体80に保持させることができる。
【0040】このため、この別の実施例のハーネス固定
構造は、インパネハーネス20をエアコンダクト14か
ら確実に離間させて保持することができ、異音の発生や
変形を防止するとこができ、また、コネクタを要するこ
となく、確実に保持させることができる。
構造は、インパネハーネス20をエアコンダクト14か
ら確実に離間させて保持することができ、異音の発生や
変形を防止するとこができ、また、コネクタを要するこ
となく、確実に保持させることができる。
【0041】また、上述実施例においては、インパネハ
ーネス20をメンバ側ガイド部32及びホルダ側ガイド
部66により保持し、あるいはガイド部材80により保
持したが、外力によりインパネハーネス20を湾曲可能
であるとともに外力の除去により略直線形状に復元可能
なように、弾性を有する支持部材をインパネハーネス2
0内に内蔵させることにより、固定端間の距離に変化に
応じてインパネハーネス20を所望の形状に湾曲させて
両端を固定した場合に、支持部材によって湾曲した形態
に維持させることができるとともに、この湾曲させた形
態の維持によってインパネハーネス20がいたずらに遊
動することを防止でき、接触による異音や変形の発生を
防止することができる。
ーネス20をメンバ側ガイド部32及びホルダ側ガイド
部66により保持し、あるいはガイド部材80により保
持したが、外力によりインパネハーネス20を湾曲可能
であるとともに外力の除去により略直線形状に復元可能
なように、弾性を有する支持部材をインパネハーネス2
0内に内蔵させることにより、固定端間の距離に変化に
応じてインパネハーネス20を所望の形状に湾曲させて
両端を固定した場合に、支持部材によって湾曲した形態
に維持させることができるとともに、この湾曲させた形
態の維持によってインパネハーネス20がいたずらに遊
動することを防止でき、接触による異音や変形の発生を
防止することができる。
【0042】
【発明の効果】このように、この発明のハーネスの固定
構造は、車両に既設の部品用ブラケットを利用して、干
渉防止部材等の追加部品を必要とせずに、車両振動によ
るインパネハーネスの遊動を阻止し得て、インパネハー
ネスがエアコンダクトに接触することを防止できる。
構造は、車両に既設の部品用ブラケットを利用して、干
渉防止部材等の追加部品を必要とせずに、車両振動によ
るインパネハーネスの遊動を阻止し得て、インパネハー
ネスがエアコンダクトに接触することを防止できる。
【0043】このため、このハーネスの固定構造は、追
加部品や追加部品の組付作業を要しないことにより低コ
ストに実施し得て、インパネハーネスがエアコンダクト
に接触することを防止し得ることにより異音の発生やエ
アコンダクトの変形を招く等の問題を回避し得て、車両
振動によるインパネハーネスの遊動阻止によりインパネ
ハーネスの配索を安定させ得て、品質を向上し得る。
加部品や追加部品の組付作業を要しないことにより低コ
ストに実施し得て、インパネハーネスがエアコンダクト
に接触することを防止し得ることにより異音の発生やエ
アコンダクトの変形を招く等の問題を回避し得て、車両
振動によるインパネハーネスの遊動阻止によりインパネ
ハーネスの配索を安定させ得て、品質を向上し得る。
【図1】この発明によるハーネスの固定構造の実施例を
示すインストルメントパネル部分の要部拡大断面図であ
る。
示すインストルメントパネル部分の要部拡大断面図であ
る。
【図2】インストルメントパネル部分の断面図である。
【図3】ハーネスの固定構造のインストルメントパネル
を外した状態の斜視図である。
を外した状態の斜視図である。
【図4】メンバ側ガイド部を設けた支持用ブラケットの
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図5】ホルダ側開度府を設けたコネクタホルダの要部
拡大斜視図である。
拡大斜視図である。
【図6】インストルメントパネルの透視図である。
【図7】コネクタホルダを取付けたインパネサイドメン
バの斜視図である。
バの斜視図である。
【図8】インパネサイドメンバの側面図である。
【図9】コネクタホルダの斜視図である。
【図10】コネクタホルダの側面図である。
【図11】ホルダ側ガイド部の別の実施例を示すコネク
タホルダを取付けたインパネサイドメンバの斜視図であ
る。
タホルダを取付けたインパネサイドメンバの斜視図であ
る。
【図12】ハーネスの固定構造の別の実施例を示すイン
ストルメントパネルを外した状態の斜視図である。
ストルメントパネルを外した状態の斜視図である。
【図13】ガイド部材の拡大断面図である。
【図14】ハーネスの固定構造の従来例を示すインスト
ルメントパネルを外した状態の斜視図である。
ルメントパネルを外した状態の斜視図である。
【図15】ハーネスの固定構造の別の従来例を示すイン
ストルメントパネルを外した状態の斜視図である。
ストルメントパネルを外した状態の斜視図である。
2 車室 4 インストルメントパネル 6 インパネクロスメンバ 8 インパネサイドメンバ 14 エアコンダクト 20 インパネハーネス 26 支持用ブラケット 32 メンバ側ガイド部 50 コネクタホルダ 66 ホルダ側ガイド部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3D003 AA11 BB01 CA06 CA09 DA13 3D044 BA03 BA05 BA09 BA12 BA14 BB01 BC07 BC13 BC30 BD11 BD13
Claims (4)
- 【請求項1】 車両のインストルメントパネル内にこの
インストルメントパネルを支持するインパネクロスメン
バを配設し、このインパネクロスメンバの下方に空調装
置のエアコンダクトを近接配設し、前記インストルメン
トパネルの電装品に接続されるインパネハーネスを前記
インパネクロスメンバに沿い配索したハーネスの固定構
造において、前記インパネクロスメンバに車両部品を支
持する支持用ブラケットを取付けて設け、この支持用ブ
ラケットに前記エアコンダクトの上方を跨いで突出され
るメンバ側ガイド部を形成して設け、前記インストルメ
ントパネル内のインパネサイドメンバに前記インパネハ
ーネスのコネクタを保持するコネクタホルダを取付けて
設け、前記エアコンダクトとインパネハーネスとの間に
隙間部を確保すべく前記インパネハーネスを前記メンバ
側ガイド部に保持させて設けるとともに前記コネクタホ
ルダに保持されたコネクタに接続して設けたことを特徴
とするハーネスの固定構造。 - 【請求項2】 前記支持用ブラケットのメンバ側ガイド
部を前記コネクタホルダに連結して設けたことを特徴と
する請求項1に記載のハーネスの固定構造。 - 【請求項3】 前記コネクタホルダに前記エアコンダク
トを迂回して上方の前記メンバ側ガイド部に向かって突
出されるホルダ側ガイド部を形成して設け、このホルダ
側ガイド部に前記メンバ側ガイド部に保持されて案内さ
れるインパネハーネスを保持させて設けたことを特徴と
する請求項1に記載のハーネスの固定構造。 - 【請求項4】 前記支持用ブラケットと前記コネクタホ
ルダとに取付けられてインパネハーネスを保持するガイ
ド部材を設け、このガイド部材は可撓性を有する素材に
より略樋形状に湾曲形成されたガイド本体を設け、この
ガイド本体の周方向において対向し且つ長手方向に延び
る一対の側縁部間に長手方向に延びる開口部を設け、こ
の開口部からインパネハーネスをガイド本体内に係合す
ることによりインパネハーネスを前記一対の側縁部によ
って保持させて設けたことを特徴とする請求項1に記載
のハーネスの固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000312032A JP2002120600A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | ハーネスの固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000312032A JP2002120600A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | ハーネスの固定構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002120600A true JP2002120600A (ja) | 2002-04-23 |
Family
ID=18791698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000312032A Pending JP2002120600A (ja) | 2000-10-12 | 2000-10-12 | ハーネスの固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002120600A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009126228A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Japan Climate Systems Corp | 車両用空調装置 |
| CN113165583A (zh) * | 2018-11-26 | 2021-07-23 | 标致雪铁龙汽车股份有限公司 | 用于机动车辆乘客舱电线束的支撑件 |
-
2000
- 2000-10-12 JP JP2000312032A patent/JP2002120600A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009126228A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Japan Climate Systems Corp | 車両用空調装置 |
| CN113165583A (zh) * | 2018-11-26 | 2021-07-23 | 标致雪铁龙汽车股份有限公司 | 用于机动车辆乘客舱电线束的支撑件 |
| CN113165583B (zh) * | 2018-11-26 | 2024-03-08 | 标致雪铁龙汽车股份有限公司 | 用于机动车辆乘客舱电线束的支撑件 |
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