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JP2002119549A - 治療用ベッド - Google Patents

治療用ベッド

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Publication number
JP2002119549A
JP2002119549A JP2000356747A JP2000356747A JP2002119549A JP 2002119549 A JP2002119549 A JP 2002119549A JP 2000356747 A JP2000356747 A JP 2000356747A JP 2000356747 A JP2000356747 A JP 2000356747A JP 2002119549 A JP2002119549 A JP 2002119549A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bed
net box
foot
net
patient
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000356747A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Sawara
仁志 佐原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2000356747A priority Critical patent/JP2002119549A/ja
Publication of JP2002119549A publication Critical patent/JP2002119549A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 患者の尻部及び仙骨部にできる褥瘡(タダ
レ)や床擦れなどを防止し、また褥瘡や床擦れなどを治
療するのに用いる治療用ベッドの提供。 【解決手段】 .ベッド1には、仰臥した患者の足部
分の床面に、床面を前後方向に傾斜させて持ち上げる足
上げ状態と、平面状態とに起倒可能の足載せ部6を設け
た。.足載せ部6は、左右別々に起倒可能とし、左右
両側に所定の間隔で開くように移動する。.ベッド1
には、仰臥した患者の尻部及び仙骨部位置の床面に、上
面に開閉可能のネット5aを有するネットボックス5を
設け、このネットボックス5内に、換気扇13、乾燥用
赤外線ランプ15、排水手段17を有する部分入浴用の
受け皿8などを設けた。.ネットボックス5に、便器
18をセットする便器セット口7を設けた。.ベッド
1に、複数のベッドの長さを調節可能としたベッド長さ
調節用マット4を設け、このマット4の位置を変えた
り、外したりして、ネットボックス5及び足載せ部6の
前後位置を調節する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、患者の尻部及び仙
骨部にできる褥瘡(タダレ)や床擦れなどを防止し、ま
た褥瘡や床擦れなどを治療するのに用いられる治療用ベ
ッドに関する。
【0002】
【従来の技術】現在の医療において、褥瘡の治療方法は
以下の通りである。 1.感染期:潰瘍周辺の強い炎症がある場合、洗浄、消
毒、抗生剤による除菌を考え、ヨウ素含薬剤を選択し患
部の雑菌付着を避けるため、1日数回洗浄、塗薬、乾燥
を繰り返す。 2.壊死付着期:壊死組織の機能的切除、薬剤(蛋白分
解酵素)による壊死の除去方法を検討する。 3.肉芽増殖:上皮形成期、洗浄しながらブラシで軽く
たたき肉芽形成を助け、日光浴、入浴、ドライヤーによ
る温熱療法を1日数回繰り返す。 4.褥瘡の回避は、持続的圧迫、摩擦、失禁、発汗によ
る湿気等を防ぐ。
【0003】以上が褥瘡への対策方法であり、このよう
な治療方法が分かっていても、一度褥瘡ができると、決
して快方に向かうことはない。むしろ、必ず悪い方向に
向かって進み、やがて仙骨まで剥き出しになり、死亡す
るまでその苦痛から逃れられない。近代医療が発達した
今日でも、未だにこのような惨状を解決できないでいる
原因は、オムツの着用にある。
【0004】上述のように、褥瘡を回避する方法は、失
禁、発汗、排泄物等による湿気やムレた状態をなくし、
さらに、患部の持続的圧迫や摩擦を防ぐことにあるが、
糞尿を絶えず垂れ流しの状態、また、オムツを着用して
いる場合には、上記の状態を保つことは不可能である。
また、治療の場合も、オムツをしている以上、塗薬は流
され、患部の乾燥後再びオムツを着用することで効果は
なく、悪循環の繰り返しである。
【0005】褥瘡の予防方法としての従来の技術に、ベ
ッドのマット内部をエアーで膨らませ、わずかではある
が床ずれが防げるという商品が「褥瘡防止マット」とし
て市販されているが、オムツを着用している限り、その
効果はない。また、ベッドの中央位置に便器を設け、こ
の便器に下着を付けない状態でベッドに仰臥し、便器内
に絶えず温風を吹き付けて尻部分を暖め、排便、排尿時
にこれをセンサーで知らせて自動的にベッドの背部分を
起こすようにした排泄物の処理装置もあるが、この装置
においては次のような問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】イ.上述のように褥瘡
の治療は、日光浴、入浴、ドライヤーによる温熱療法を
1日20分程度を数回行うことが必要なのであって、常
時温風を患部に吹き付けると、白血球、マクロファー
ジ、細胞増殖因子の遊走を阻止して治療を遅らせる上、
組織の脱水から壊死をきたすことがあり、逆効果とな
る。 ロ.また、センサーで自動的にベッドの背部分を起こし
排泄させる方法は、身体基幹部及び背骨の圧迫骨折、ま
たは腰椎、間接等に障害を持つ患者には使用できず、さ
らに、意識の薄い、またはない状態で勝手に上半身を起
こすと血流が急激に低下し、貧血等を起こすと同時に上
体のバランスが保てず、これも不向きである。 ハ.尤も、上記「ベッド型排泄装置」には、褥瘡を防
止、または回避できるとは表示されてはいない。
【0007】本発明は、上記の事情にかんがみなされた
もので、患者の尻部及び仙骨部にできる褥瘡(タダレ)
や床擦れなどを防止し、また褥瘡や床擦れなどを治療す
るのに用いられる,褥瘡治療用補助具としての治療用ベ
ッドを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、以下の構成を有することを特徴としてい
る。
【0009】A.褥瘡や床擦れなどを防止し、また褥瘡
や床擦れなどを治療するのに用いられる治療用ベッドで
あって、上記ベッドには、仰臥した患者の足部分の床面
に、床面を前後方向に傾斜させて持ち上げる足上げ状態
と、平面状態とに起倒可能の足載せ部を設けた。 B.上記足載せ部は、左右別々に起倒可能とし、両足載
せ部を足上げ状態にしてから、さらに左右両側に所定の
間隔で開くように移動する構成とした。
【0010】C.褥瘡や床擦れなどを防止し、また褥瘡
や床擦れなどを治療するのに用いられる治療用ベッドで
あって、上記ベッドには、仰臥した患者の尻部及び仙骨
部位置の床面に、上面に開閉可能のネットを有するネッ
トボックスを設け、このネットボックス内に、換気扇、
乾燥用赤外線ランプ、排水手段を有する部分入浴用の受
け皿などを設けた。 D.上記ネットボックスに、便器がセットできる便器セ
ット口を設けた。
【0011】E.上記ベッドに、複数のベッドの長さを
調節可能としたベッド長さ調節用マットを設け、このベ
ッド長さ調節用マットの位置を変えたり、外したりし
て、上記ネットボックス及び足載せ部の前後位置を調節
可能とした。
【0012】
【作用】上記A.及びB.の構成によって、排便時、仰
臥形座位の姿勢を保てるため、肌に排泄物が付着しな
い。また、下半身、または関節拘縮障害等の症状があっ
ても足揚げ状態の場合は問題がない。むしろ、このよう
な症状がある場合、膝下に布団等を置き、足揚げ状態に
することにより、要部及び下肢に掛かる負担が軽減され
る。
【0013】上記C.及びD.の構成によって、患部の
清潔さを保つために、1日に数度の部分入浴を容易に行
うことができ、また、入浴時の労力が患者、介護者共に
軽減される。また、便器セット口に便器をセットして排
便も行え、患部への薬剤塗布が容易に行える。さらに、
患者の症状に合わせて、乾燥風、気化風(湿風)が選
べ、また、温風、冷風の選択、時間の調節も可能であ
る。
【0014】上記E.の構成によって、患者の身長に合
わせて、ベッド長さ調節用マットの位置を前後に変えた
り、外したりして、ネットボックス及び足載せ部の前後
位置を自由に調節できる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付の図面に基づいて具体的に説明する。図1ないし図3
において、符号1は本発明に係る治療用ベッドであり、
この治療用ベッド1は、通常のベッドと同様に長方形状
の床面本体2を有し、この床面本体2上に、患者の頭、
背中部が位置する頭、背中部用マット3と、ベッドの長
さを調節可能とした複数のベッド長さ調節用マット4
と、ネットボックス5と、床面を前後方向に傾斜させて
持ち上げる足上げ状態と、平面状態とに起倒可能の足載
せ部6,6とを設けている。なお、ベッド長さ調節用マ
ット4は、ネットボックス5を設けない場合には、その
スペースを5個程度のマット4により充填させるように
してもよい。
【0016】足載せ部6,6は、図3ないし図5に示す
ように、仰臥した患者の足部分の床面下部に、手動、油
圧または電動モータなどにより作動可能の起倒用アーム
10を設け、床面が前後方向に傾斜させて持ち上げる足
上げ状態と、平面状態とに起倒可能となっている。ま
た、足載せ部6,6は、左右別々の起倒用アーム10に
より起倒可能であり、両足載せ部6,6を足上げ状態に
してから、さらに左右移動アーム11,11により、足
載せ部6,6が左右両側に所定の間隔で開くように移動
する構成となっている。
【0017】ネットボックス5は、図2及び図6ないし
図8に示すように、仰臥した患者の尻部及び仙骨部(腰
部)位置の床面に設けられ、上面に開閉可能の合成樹脂
からなるネット5aを有している。このネット5aに
は、その中央部に便器18がセットできる便器セット口
7を設けている。また、ネット5aの側端部に、図示し
ないポータブルトイレがセットできるポータブルトイレ
セット口12を設けてもよい。ネットボックス5内に
は、排水手段9を接続した部分入浴用の受け皿8を設
け、この受け皿8の周りに、換気,送風用の小型扇風機
13,14、乾燥用の熱を発生させる赤外線ランプ1
5、外部から空気を取り入れ、外部に排気する換気口1
6,16などを設けている。前記赤外線ランプ15に代
えて、赤外線から有害波を取り除いた紫外線を発生する
紫外線ランプと交換してもよい。また、ネットボックス
5内に、強力な温熱乾燥用ドライヤー19を設けて、ド
ライヤーホース20を便器18に接続してもよい。な
お、受け皿8に接続される排出ホースは、受け皿8内に
溜まった汚水を排出するほか、便器18をセットして使
用した際の排泄物を排出する汚水及び排泄物排出手段1
7としてもよいものである。また、便器18の便器本体
に複数の通気孔を開口させてもよい。
【0018】次に、上記のように構成された治療用ベッ
ド1の使用動作について説明する。まず足載せ部6,6
を起倒用アーム10により傾斜させて患者の足を持ち上
げる足上げ状態にすると、排便時に仰臥形座位の姿勢が
保てるため、患者の肌に排泄物が付着することがない。
また、下半身または関節拘縮障害等の症状があっても、
足載せ部6,6を起倒用アーム10により足上げ状態に
してから、左右移動アーム11,11により足載せ部
6,6を左右両側に開くことにより、要部及び下肢に掛
かる負担が軽減される。また、このような症状がある場
合には、膝下に布団等を置き、足揚げ状態を保つことに
より、要部及び下肢に掛かる負担が軽減される。従来、
1日最低1〜2回の入浴を行い患部を清潔に保つこと
は、身体の不自由な高齢者には不可能なことであるが、
この補助具を用いることにより容易に行え、褥瘡や床擦
れなどを防止し、また褥瘡や床擦れなどを治癒させるこ
とができる。因みに、この度の介護保険では、1回の入
浴サービス料は12500円であり、患者には高額負担
となっており、これを節減することができる。
【0019】ネットボックス5においては、仰臥した患
者の尻部及び腰部を部分入浴させ、洗浄後の汚水は、受
け皿8から排水手段9,17を介して外部に排出され
る。また、常時は、赤外線ランプ15から発生した暖気
を小型扇風機13,14によりネットボックス5内に循
環させ、患者の尻部及び腰部周辺の湿気を微温風により
取り除いて乾燥させる。なお、受け皿8に溜まった残水
は、上記微温風により蒸発させることができる。さら
に、便器セット口7に便器18をセットすることによ
り、患者は寝たまま排泄することができる。また、患部
への薬剤塗布を容易に行うことができる。また患者の症
状に合わせて、乾燥風、気化風(湿風)を選ぶことがで
き、温風、冷風の選択、時間の調節もタイマーにより可
能である。さらに、患者の身長に合わせて、ベッド長さ
調節用マット4の位置を前後に変えたり外したりして、
ネットボックス5及び足載せ部6の前後位置を自由に調
節することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の治療用ベッ
ドによれば、上記請求項1〜5の構成を有しているの
で、以下の作用効果を奏することができる。
【0021】.ベッドには、仰臥した患者の足部分の
床面に、床面を前後方向に傾斜させて持ち上げる足上げ
状態と、平面状態とに起倒可能の足載せ部を設け、ま
た、足載せ部は、左右別々に起倒可能とし、両足載せ部
を足上げ状態にしてから、さらに左右両側に所定の間隔
で開くように移動する構成としたので、患者は排便時に
仰臥形座位の姿勢を保てるため、患者の肌に排泄物が付
着することがない。また、下半身、または関節拘縮障害
等の症状があっても、足揚げ状態の場合は問題がない。
このような症状がある場合には、膝下に布団等を置き、
足揚げ状態にすることにより、要部及び下肢に掛かる負
担を軽減することができる。
【0022】.ベッドには、仰臥した患者の尻部及び
仙骨部位置の床面に、上面に開閉可能のネットを有する
ネットボックスを設け、このネットボックス内に、換気
扇、乾燥用赤外線ランプ、排水手段を有する部分入浴用
の受け皿などを設け、また、ネットボックスに、便器が
セットできる便器セット口を設けたので、患部の清潔さ
を保つために、1日に数度の部分入浴を容易に行うこと
ができる。また、入浴時の労力が患者、介護者共に軽減
することができる。さらに、便器セット口に便器をセッ
トして、患者は寝たまま排泄を行うことができる。ま
た、患部への薬剤塗布を容易に行うことができる。さら
に、患者の症状に合わせて、乾燥風、気化風(湿風)が
選べ、また、温風、冷風の選択、時間の調節も可能であ
る。
【0023】.ベッドに、複数のベッドの長さを調節
可能としたベッド長さ調節用マットを設け、このベッド
長さ調節用マットの位置を変えたり、外したりして、上
記ネットボックス及び足載せ部の前後位置を調節可能と
したので、患者の身長に合わせて、ベッド長さ調節用マ
ットの位置を前後に変えたり、外したりして、ネットボ
ックス及び足載せ部の前後位置を自由に調節することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による治療用ベッド全体の斜視図であ
る。
【図2】同要部の全体斜視図である。
【図3】同側面図である。
【図4】足載せ部を起立状態にした正面図である。
【図5】足載せ部を起立状態にし、さらに両側に開いた
状態の正面図である。
【図6】本発明による治療用ベッド他の実施例の斜視図
である。
【図7】ネットボックスのネットを開けた状態の斜視図
である。
【図8】ネットボックスに便器をセットした状態の斜視
図である。
【符号の説明】
1 治療用ベッド 2 床面本体 3 頭、背中部用マット 4 ベッド長さ調節用マット 5 ネットボックス 5a ネット 6 起倒可能の足載せ部 7 便器セット口 8 部分入浴用の受け皿 9 排水手段 10 起倒用アーム 11 左右移動アーム 12 ポータブルトイレセット口 13,14 小型扇風機 15 赤外線ランプ(紫外線ランプと交換可能) 16 換気口 17 汚水及び排泄物排出手段 18 便器 19 温熱乾燥用ドライヤー 20 ドライヤーホース

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 褥瘡や床擦れなどを防止し、また褥瘡や
    床擦れなどを治療するのに用いられる治療用ベッドであ
    って、 上記ベッドには、仰臥した患者の足部分の床面に、床面
    を前後方向に傾斜させて持ち上げる足上げ状態と、平面
    状態とに起倒可能の足載せ部を設けたことを特徴とする
    治療用ベッド。
  2. 【請求項2】 上記足載せ部は、左右別々に起倒可能と
    し、両足載せ部を足上げ状態にしてから、さらに左右両
    側に所定の間隔で開くように移動する構成としたことを
    特徴とする請求項1記載の治療用ベッド。
  3. 【請求項3】 褥瘡や床擦れなどを防止し、また褥瘡や
    床擦れなどを治療するのに用いられる治療用ベッドであ
    って、 上記ベッドには、仰臥した患者の尻部及び仙骨部位置の
    床面に、上面に開閉可能のネットを有するネットボック
    スを設け、このネットボックス内に、換気扇、乾燥用赤
    外線ランプ、排水手段を有する部分入浴用の受け皿など
    を設けたことを特徴とする治療用ベッド。
  4. 【請求項4】 上記ネットボックスに、便器をセットす
    る便器セット口を設けたことを特徴とする請求項3記載
    の治療用ベッド。
  5. 【請求項5】 上記ベッドに、複数のベッドの長さを調
    節可能としたベッド長さ調節用マットを設け、このベッ
    ド長さ調節用マットの位置を変えたり、外したりして、
    上記ネットボックス及び足載せ部の前後位置を調節可能
    としたことを特徴とする請求項1,2,3又は4記載の
    治療用ベッド。
JP2000356747A 2000-10-18 2000-10-18 治療用ベッド Pending JP2002119549A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006108540A1 (en) 2005-04-12 2006-10-19 Dankmar Olbertz Bedding device for a person, and bed comprising a bedding device
CN112426288A (zh) * 2020-12-31 2021-03-02 黑龙江省医院 一种多功能护理支撑装置
CN113693848A (zh) * 2021-08-17 2021-11-26 杨璐 一种下肢烧伤用医疗辅助病床

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