JP2002118125A - 半導体チップを装着する方法及び装置 - Google Patents
半導体チップを装着する方法及び装置Info
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Abstract
に装着するための方法及び装置を提供すること。 【解決手段】 接着剤部分5を有する基板4上に半導体
チップ1を装着する際、接着用ヘッド3を支持台6上方
の所定高さHにまで下降させる。このときピックアップ
ツール2は接着用ヘッド3内で上限位置に固定されてい
る。接着用ヘッド3が高さHに到達したら直ちにピック
アップツール2の固定を解除し、こうしてピックアップ
ツール2を上限位置から下降させ、ピックアップツール
2によって半導体チップ1が接着剤5に押し付けられる
ようにする。ピックアップツール2の固定を解除してか
ら所定時間後、接着用ヘッド3を上昇移動させて除去す
る。本方法に特に適した装置では、ピックアップツール
2は接着用ヘッド3が有する圧力調整可能なチャンバ内
に配設される。
Description
ンブルに記載のタイプの半導体チップを装着するための
方法及び装置に関するものである。
程内の搬送装置によって、まず接着剤が付与される配給
ステーションに供給され、次いで、次の半導体チップを
載置するボンディングステーションへと送られる。電子
構造物の微小化に伴い、ある用途のための半導体チップ
もまた非常に小さくなっている。最小の半導体チップ
は、既に0.2mm×0.2mmの大きさに到達している。基板と
半導体チップとの間の接着層が導電性接着剤で形成され
ている場合、接着剤硬化後に、基板と半導体チップとの
間の接着層が均一で、例えばわずか±5μmという厳しい
公差内に収まるように小さい半導体チップを装着する必
要がある。このような方法によってのみ、装着された半
導体チップの高品質な電気特性が実現可能である。さら
に、異なる製造元からの基板を使用したいという要望も
あり、このことは、処理される基板の厚さが、60〜70μ
m程度ばらつくことを意味する。
らつきに対処するためには、一般的に“オーバートラベ
ル法”呼ばれる方法が用いられている。ダイボンダと称
される自動組立装置は、半導体チップを把持するための
ピックアップツールを含む接着用ヘッドを備えている。
接着用ヘッドは、基板上方の所定高さにまで下降させら
れる。この所定高さは、基板の実際の厚さにかかわら
ず、いかなる場合にでも半導体チップが接着剤部分に突
き当てられるように設定される。このような移動によ
り、接着剤が圧縮される一方で、ピックアップツールは
接着用ヘッドに対して傾く。こうして得られた接着剤層
の厚さは、大きなばらつきを有することになる。
できる半導体チップの装着方法及び装着装置を提供する
ことである。
特徴部分により規定される本発明に従って解決される。
態で接着剤部分に半導体チップを載置する方法によって
実現される。接着剤層の厚さのばらつきを無視できる程
度に抑えるために最も重要なことは、接着剤部分に対す
る半導体チップの突き当てを、従来手法より弱めること
である。これは、接着剤に突き当てられるものを半導体
チップ及び接着用ヘッド全体とするのではなく、半導体
チップ及び接着用ヘッドの一部のみ、すなわち先端に半
導体チップを保持するピックアップツールとすることに
より実現される。
を装着するために、基板を保持している支持台上方の所
定高さHにまで接着用ヘッドを下降させる。この所定高
さは、半導体チップがまだ接着剤に接触しない高さ、あ
るいは、半導体チップが接着剤にわずかに触れて接着剤
の一部が無視できる程度に変形する高さである。同時
に、ピックアップツールを接着用ヘッド上における上限
位置に固定する。接着用ヘッドが高さHに到達したら直
ちにピックアップツールの固定を解除し、こうしてピッ
クアップツールを上限位置から下降させ、ピックアップ
ツールによって半導体チップが接着剤に押し付けられる
ようにする。ピックアップツールの固定を解除してから
所定時間後、接着用ヘッドを上昇移動させて除去する。
は、ピックアップツール及び接着用ヘッドはチャンバを
介して接続される。このチャンバに圧縮空気及び/また
は負圧を付与することにより、ピックアップツールの移
動を広い範囲にわたってコントロールすることができ
る。
本発明による方法、及び本発明の方法の実施に適した装
置の実施形態について、より詳細に説明する。
する段階を示している。2つの図には、半導体チップ
1、ピックアップツール2、接着用ヘッド3、基板4、
接着剤部分5、基板4のための支持台6を示している。
ピックアップツール2は接着用ヘッド3の一部分であ
る。ピックアップツール2は鉛直方向7に沿って、上限
位置と下限位置との間で移動可能とされている。上限位
置及び下限位置は、例えばピックアップツール2上のカ
ム10と係止面8,9との組合せによって規定される。
ピックアップツール2は自在に移動可能である。つま
り、ピックアップツール2の動きはスプリングの作用を
受けていない。
は、接着用ヘッド3を支持台6上方の所定高さHにまで
下降させる。このときピックアップツール2は上限位置
に固定されている。この状態は図1Aに示している。高
さHは、基板4の予想される最大厚さ及び接着剤5の最
大高さH1を考慮して、ピックアップツール2の先端部
に保持された半導体チップ1がこの段階ではまだ接着剤
5に接触しなように、あるいは、半導体チップが接着剤
にわずかに触れて接着剤の一部が無視できる程度に変形
するように予め定められる。
段階では、ピックアップツール2が重力の作用で下降す
るように、接着用ヘッド3に対するピックアップツール
2の固定を解除する。半導体チップ1は接着剤5に突き
当たり、接着剤5を押しつぶして行く。すなわち、接着
剤層の厚さは徐々に減少して行く。接着剤5はそれ自体
の変形に対してある程度の抵抗を示し、従って半導体チ
ップ1の沈み込みにある程度抗するが、ピックアップツ
ール2の自重を支えることはできない。半導体チップ1
の沈み込みを止めるためには、接着用ヘッド3を除去し
なければならない。ピックアップツール2を解除してか
ら所定の時間τ後に接着用ヘッド3の除去を行うのは、
そのためである。
1Bに示している。ピックアップツール2を接着用ヘッ
ド3から解除した時点から接着剤5に最初に接触する時
点までのピックアップツール2の落下時間は、時間τと
比較すると短時間である。このようにして、接着剤5の
層の厚さは、基板4の実際の厚さとはほぼ無関係に決ま
る。ピックアップツール2が接着用ヘッド3に対して摩
擦のない状態でガイドされている場合、接着剤5に対す
る半導体チップ1の押し付け力は、半導体チップ1及び
ピックアップツール2の重量に比例する。従って、先に
引用した“オーバートラベル法”の場合の押し付け力よ
りかなり小さい。さらに、ピックアップツール2の重量
を軽減すれば、接着剤5に接触してからの半導体チップ
1の下降速度が減少する。
接着用ヘッド3の高さhの時刻tに対する変化を示し、
破線は支持台6上におけるピックアップツール2の高さ
hの時刻tに対する変化を示している。時刻t1で接着
用ヘッド3は高さHに到達し、時間τの間、高さHを維
持し、時刻t2で半導体チップを伴わずに除去される。
接着用ヘッド3が高さHに到達するまでの間、ピックア
ップツール2は接着用ヘッド3内で最大高さに固定され
ている。接着用ヘッド3から解除された後、ピックアッ
プツール2は接着剤5に接触するまで比較的速く落下
し、その後は比較的ゆっくり接着剤5に沈み込む。
の第1の装置の詳細を示している。この装置では、ピッ
クアップツール2は連続的な長手方向ドリル穴11を有
しており、この穴の上端部を負圧部分に接続して半導体
チップ1を把持することができる。半導体チップ1を把
持しているとき、長手方向ドリル穴11はその下端部で
封止される。この際、長手方向ドリル穴11の下端部と
上端部との間の圧力差により、ピックアップツール2を
上限位置に押し付けるのに十分な上向きの力が発生す
る。こうして、ピックアップツール2は、接着用ヘッド
3内において上限位置に固定される。
た後、長手方向ドリル穴11の上端部の負圧接続を遮断
する。ピックアップツール2に作用していた上向きの力
は、連続的な負圧の減少に伴って連続的に減少して行
く。ピックアップツール2は下方に落下し、半導体チッ
プ1が接着剤5に突き当たり、時間τ後に接着用ヘッド
3が持ち上げられて除去されるまでの間、接着剤5を圧
縮する。負圧を完全に断ち切らない限り、半導体チップ
1はピックアップツール2に取付けられたままである。
従って、接着剤5に対する半導体チップ1の位置決め
は、ピックアップツール2のガイドのもとにコントロー
ルされた状態で行われる。時間τ経過後、負圧も十分に
遮断される。従って、接着用ヘッド3は持ち上げられた
際に、接着剤5上に半導体チップ1を残すことになる。
の第2の装置の詳細を示している。この装置では、“コ
ンポーネント(半導体チップ)を保持する”機能と“ピ
ックアップツール2を落下させる”機能とが分離されて
いる。接着用ヘッド3はチャンバ12を備え、ここに圧
縮空気または負圧が付与される。ピックアップツール2
の上端部は、気密ベアリングの形態で摺動する。チャン
バ12を負圧にした場合、ピックアップツール2はその
上限位置に押し上げられる。チャンバ12に圧縮空気を
供給した場合、ピックアップツール2はその下限位置に
押し下げられる。加えて、ピックアップツール2は、真
空源に接続可能な長手方向ドリル穴11を有している。
ンバ12に圧縮空気を供給し、チャンバ12内の圧力を
所定値p1にコントロールする。半導体チップ1を把持
する際には、半導体チップ1とピックアップツール2と
の間に生じた力がピックアップツール2をその下限位置
からずらすように、接着用ヘッド3を十分に下降させ
る。この力F1は、ずれ量には依存しない。力F1は、チ
ャンバ12内の圧力p1がピックアップツール2に作用
する断面積Aにより、F1=p1×Aとして定まる。ここ
で、長手方向ドリル穴11に負圧を作用させて半導体チ
ップ1をピックアップツール2に吸着させ、把持するこ
とができる。
12に負圧を作用させてピックアップツール2を、その
上限位置に移動させる。第1の実施形態と同様に、接着
用ヘッド3を基板4(図1A)に向けて移動させ、第1
段階として支持台6上の所定高さHにまで下降させる。
接着用ヘッド3を高さHに保持した状態で、チャンバ1
2内の負圧を解除し、接着用ヘッド3に対してピックア
ップツール2を下降させる。接着用ヘッド3は時間τの
間、高さHに保持する。時間τは、負圧を解除した時点
で始まり、接着用ヘッド3を持ち上げて除去する時点で
終わる。高さHに接着用ヘッド3を保持する保持時間τ
は、半導体チップ1が接着剤5を圧縮する時間、すなわ
ち接着剤の厚さを定める時間となる。接着された半導体
チップ1を伴わずに接着用ヘッド3を除去するために
は、保持時間τが終了する前に、長手方向ドリル穴11
に作用している負圧を解除しなければならない。
バ12内の負圧の程度を設定形態にコントロールして、
接着剤5に向けた半導体チップ1の下降速度を制御する
ことができるという利点を有している。特に、負圧を突
然解除する場合と比較すると、下降速度を遅くすること
ができる。
導体チップを基板4上に装着する場合に適している。大
きな半導体チップの場合、半導体チップ1を所定の接合
力で基板に押し付けることが望ましい。接着用ヘッド3
を基板4に向けて移動させる際、チャンバ12は所定の
過大圧p2とされる。過大圧p2及び接着用ヘッド3を下
降させる高さH1は、接着用ヘッド3に対してピックア
ップツール2が鉛直方向7に沿って移動し、カム10が
上部係止面8及び底部係止面9のいずれにも接触しない
ように選択される。次いで、半導体チップ1を所定の接
合力F2=p2×Aで接着剤5に押し付ける。ここで、ピ
ックアップツール2が半導体チップ1に及ぼす接合力F
2は、基板の厚さに依存しない。その結果得られる接着
剤5の層の厚さは、接着剤の量と圧力p2とに依存す
る。
12内の圧力を制御する装置を示している。この装置
は、圧縮空気源13及び負圧源14を備え、これらはプ
ロポーショニングバルブ15で接続されている。負圧源
14は、負圧リザーバ16を介してプロポーショニング
バルブ15に接続することが好ましい。プロポーショニ
ングバルブ15の吐出部は圧力チャンバ17に接続され
ている。圧力チャンバ17の容積は、ピックアップツー
ル2がその下限位置に配置された際のチャンバ12の容
積の少なくとも10倍とされる。圧力チャンバ17内に
は、その内部の圧力pを測定する圧力センサ18が設け
られている。圧力センサ18の信号は制御装置19に送
られる。制御装置19は、圧力チャンバ17内の圧力p
が所定値となるようにプロポーショニングバルブ15を
制御する。圧力チャンバ17は接着用ヘッド3が有する
チャンバ12に連通しているので、圧力チャンバ17の
圧力と同じ圧力がチャンバ12に設定される。ピックア
ップツール2の長手方向ドリル穴11は、半導体チップ
1を把持したり解放したりするために、図示しない切換
バルブを介し、独立して負圧源14に接続することがで
きる。
る。
る。
ップツールの移動行程(破線)とを示すグラフである。
図である。
図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 接着剤部分(5)を有する基板(4)上
に半導体チップ(1)を装着するための方法であって、 a)接着剤部分(5)を有する前記基板(4)を支持台
(6)上に配置する段階と; b)接着用ヘッド(3)上において上限位置と下限位置
との間で鉛直方向に移動可能とされたピックアップツー
ル(2)によって前記半導体チップ(1)を把持する段
階と; c)前記接着用ヘッド(3)を前記支持台(6)上方の
所定高さに下降させかつ前記ピックアップツール(2)
を接着用ヘッド(3)上の上限位置に固定する段階と; d)前記ピックアップツール(2)の固定を解除してピ
ックアップツール(2)を上限位置から下限位置に向け
て移動させ、前記半導体チップ(1)を前記接着剤
(5)に押し付ける段階と; e)前記ピックアップツール(2)の固定を解除してか
ら所定時間後に、前記接着用ヘッド(3)を上昇移動さ
せる段階と;を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記接着用ヘッド(3)に対する前記ピ
ックアップツール(2)の固定は、負圧を利用して行わ
れることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記ピックアップツール(2)は前記接
着用ヘッド(3)が有するチャンバ(12)内に配設さ
れ、前記チャンバ(12)には負圧を作用させることが
可能とされ、その負圧の程度は、上限位置から下限位置
に向かう前記ピックアップツール(2)の動きをコント
ロールするために定められた所定形態に従って制御され
ることを特徴とする請求項1または2に記載の方法。 - 【請求項4】 接着剤部分(5)を有する基板(4)上
に半導体チップ(1)を装着するために用いられ、ピッ
クアップツール(2)を含む接着用ヘッド(3)を備え
た装置であって、 前記ピックアップツール(2)は、上限位置と下限位置
との間で鉛直方向に自在に移動可能とされ、かつ、前記
ピックアップツール(2)は前記上限位置で固定可能と
されていることを特徴とする装置。 - 【請求項5】 前記ピックアップツール(2)の固定
は、負圧を利用して行われることを特徴とする請求項4
に記載の装置。 - 【請求項6】 接着剤部分(5)を有する基板(4)上
に半導体チップ(1)を装着するために用いられ、ピッ
クアップツール(2)を含む接着用ヘッド(3)を備え
た装置であって、 前記接着用ヘッド(3)は、圧縮空気及び/または負圧
を付与することが可能なチャンバ(12)を含み、前記
ピックアップツール(2)の上端部は前記チャンバ(1
2)内において気密ベアリング形態で摺動し、前記ピッ
クアップツール(2)は、上限位置と下限位置との間で
鉛直方向に移動可能とされ、かつ、前記ピックアップツ
ール(2)の先端部は負圧源に接続可能とされているこ
とを特徴とする装置。 - 【請求項7】 前記ピックアップツール(2)は、前記
上限位置で固定可能とされていることを特徴とする請求
項6に記載の装置。 - 【請求項8】 前記チャンバ(12)は圧力チャンバ
(17)に接続され、該圧力チャンバの容積は、前記チ
ャンバ(12)の容積の少なくとも10倍とされている
ことを特徴とする請求項6または7に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP00810820A EP1187180A1 (de) | 2000-09-12 | 2000-09-12 | Verfahren und Vorrichtung für die Montage von Halbleiterchips |
| EP00810820.1 | 2000-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002118125A true JP2002118125A (ja) | 2002-04-19 |
| JP2002118125A5 JP2002118125A5 (ja) | 2009-04-23 |
Family
ID=8174902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001253441A Pending JP2002118125A (ja) | 2000-09-12 | 2001-08-23 | 半導体チップを装着する方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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