[go: up one dir, main page]

JP2002118037A - 電気二重層キャパシタパック - Google Patents

電気二重層キャパシタパック

Info

Publication number
JP2002118037A
JP2002118037A JP2000310748A JP2000310748A JP2002118037A JP 2002118037 A JP2002118037 A JP 2002118037A JP 2000310748 A JP2000310748 A JP 2000310748A JP 2000310748 A JP2000310748 A JP 2000310748A JP 2002118037 A JP2002118037 A JP 2002118037A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric double
double layer
layer capacitor
sealing
unit electric
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000310748A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Shimizu
雅彦 清水
Michio Okamura
廸夫 岡村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okamura Laboratory Inc
Power System Co Ltd
Original Assignee
Okamura Laboratory Inc
Power System Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Okamura Laboratory Inc, Power System Co Ltd filed Critical Okamura Laboratory Inc
Priority to JP2000310748A priority Critical patent/JP2002118037A/ja
Publication of JP2002118037A publication Critical patent/JP2002118037A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/13Energy storage using capacitors

Landscapes

  • Electric Double-Layer Capacitors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 長期の充放電の信頼性が大きな電気二重層キ
ャパシタパックを提供する。 【解決手段】 正極と負極をセパレータを介して一組以
上積層した単位電気二重層キャパシタの複数個を接続し
た電気二重層キャパシタパックにおいて、単位電気二重
層キャパシタの電極の積層方向と直角であって、互いに
異なる方向へ取り出された正負の導電接続リードによっ
て接続された複数の単位電気二重層キャパシタが同一平
面上に配置されており、その全体が可撓性外装材によっ
て両面が覆われて単位電気二重層キャパシタの周囲が封
口されているとともに、各単位電気二重層キャパシタ間
が封口されている電気二重層キャパシタパック。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の電気二重層
キャパシタを導電接続した電気二重層キャパシタパック
に関する発明であり、とくに可撓性外装材で被覆した電
気二重層キャパシタパックに関する発明である。
【0002】
【従来の技術】電気二重層キャパシタは、電極と電解液
の界面に形成される電気二重層容量を利用したキャパシ
タであり、他のキャパシタに比べてはるかに大きな静電
容量が得られるという特徴を有しており、このような特
性を利用して電子機器のメモリのバックアップ用電源等
として利用されていた。さらに、大きな静電容量が得ら
れることを利用し電力貯蔵手段としての開発が進められ
ている。また、化学反応を伴わないために、時定数に応
じた極めて短時間の充放電が可能であると言う特徴を生
かして電気自動車等の電源としても注目を受けている。
【0003】電気二重層キャパシタの耐電圧は、使用す
る電解液の電気分解電圧によって制約を受けている。水
系の電解液では水の電気分解電圧によって制約を受け、
最大動作電圧は1V程度であり、非水系電解液を用いた
ものでも水系電解液を用いたものに比べて高いものの3
V程度である。このように、電気二重層キャパシタの定
格電圧が比較的低いので、電気二重層キャパシタ1個の
電圧では、いかなるスイッチングコンバータ等の電子回
路も効率的に動作させることはできない。このため、電
力貯蔵やモータ等の電気機器の電源とするためには、多
数の電気二重層キャパシタを直列に接続し定格電圧を高
めることが不可欠となる。
【0004】また、自動車等の電源に利用する場合には
静電容量等の電気的特性と共に、質量が小さいことも重
要となる。そこで、このような用途には、金属缶を外装
材としたものに代えて、質量が小さな合成樹脂製フィル
ムをアルミニウム箔等と積層した可撓性外装材を用いた
電気二重層キャパシタが好ましい。
【0005】一方、電気二重層キャパシタは、充放電時
には物質の化学的変化を伴わないために、二次電池に比
べて充放電の速度、すなわち通電電流を大きくすること
ができるという特性を有しているが、このような特性を
有効に利用するためには、電気二重層キャパシタに取り
付ける導電接続リードには、大電流の通電によっても電
圧の降下が小さな電気抵抗が小さなものが要求されてい
る。
【0006】導電接続リードの電気抵抗を小さくするた
めには、導電接続リードの断面積を大きなものとする必
要があり、電気二重層キャパシタの導電接続リードとし
て用いられている帯状の導電接続リードの厚み、幅の少
なくともいずれか一方を大きなものとすることが行われ
ている。ところが、可撓性の封口材によって封口した電
気二重層キャパシタの場合には、導電接続リードが封口
部に存在するので、厚みが厚くて幅広の導電接続リード
は封口特性に悪影響を及ぼすことが避けられなかった。
【0007】とくに、非水系電解液を用いた電気二重層
キャパシタにあっては、封口特性は極めて重要であり、
封口部からの電解液の漏洩とともに空気中の水分の浸入
は電気二重層キャパシタの電気的特性の劣化につながる
ものであり、封口特性は、電気二重層キャパシタの寿命
と極めて密接に結びついており、良好な封口特性を長期
に維持することが求められていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、可撓性の封
口材を用いて封口した電気二重層キャパシタの複数個を
接続した電気二重層キャパシタパックにおいて、封口特
性が良好で、長期にわたり性能を維持することができる
電気二重層キャパシタパックを提供することを課題とす
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、正極と
負極をセパレータを介して一組以上積層した単位電気二
重層キャパシタの複数個を接続した電気二重層キャパシ
タパックにおいて、単位電気二重層キャパシタの電極の
積層方向と直角であって、互いに異なる方向へ取り出さ
れた正負の導電接続リードによって接続された複数の単
位電気二重層キャパシタが同一平面上に配置されてお
り、その全体が可撓性外装材によって両面が覆われて単
位電気二重層キャパシタの周囲が封口されているととも
に、各単位電気二重層キャパシタ間が封口されている電
気二重層キャパシタパックによって解決することができ
る。また、一枚の連続した可撓性外装材を折り曲げて単
位電気二重層キャパシタの全体を両側から被覆し、折り
曲げ部を除く三方が封口されているとともに、各単位電
気二重層キャパシタ間が封口されている前記の電気二重
層キャパシタパックである。また、単位電気二重層キャ
パシタが一列に配置された前記の電気二重層キャパシタ
パックである。また、単位電気二重層キャパシタが四角
形状に配置された前記の電気二重層キャパシタパックで
ある。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の電気二重層キャパシタ
は、可撓性封口材の封口部の外部と接触する部分の面積
を小さくすることにより、導電接続リードとして断面積
が大きなものを使用した電気二重層キャパシタにおいて
も封口部からの漏洩の危険性を小さくすることが可能で
あることを見いだしたものである。
【0011】以下に図面を参照して本発明を説明する。
図1は、本発明の電気二重層キャパシタパックの一実施
例を説明する図であり、4個の単位電気二重層キャパシ
タからなる電気二重層キャパシタパックである。図1
(A)は、平面図であり、図1(B)は、A−A’線で
の断面図である。電気二重層キャパシタパック1は、複
数の単位電気二重層キャパシタ2を同一平面上に一列に
配置し、電気二重層キャパシタを構成する電極の積層方
向と直角の方向であって互いに異なる方向へ極性の異な
る導電接続リード3を取り出し、単位電気二重層キャパ
シタの間にある導電接続リード3を直列に接続してい
る。単位電気二重層キャパシタ2の全体は、両面に配置
された可撓性封口材4によって被覆され、周囲の第1封
口部5、第2封口部6、第3封口部7および第4封口部
8を形成して外気との間を封口している。また、隣接す
る各単位電気二重層キャパシタ間において、各単位電気
二重層キャパシタ間を結合する導電接続リード3の部分
において電気二重層キャパシタ間封口部9によって封口
し、各単位電気二重層キャパシタ間を区画しているが、
各単位電気二重層キャパシタ間を区画する封口部は、外
気との間に位置していない封口部である。
【0012】以上のような方法によってn個の正方形の
外形を有する単位電気二重層キャパシタを一列に直列に
配置して封口した場合には、単位電気二重層キャパシタ
の一辺の封口部の長さを1封口単位とした場合には、外
気との間に位置する封口部は、(2n+2)封口単位と
なる。
【0013】これに対して、n個の各単位電気二重層キ
ャパシタの両面に可撓性封口材を配置して個別に封口し
た場合には、外気との間に位置する封口部は4n封口単
位となる。したがって、本発明の方法によって、外気と
の間に位置する封口部は、(4n−(2n+2))=
(2n−2)封口単位が減少することとなり、20個の
単位電気二重層キャパシタを直列接続した場合にあって
は、38封口単位の外気との間に位置する封口部の数が
減少する。しかも、導電接続リードが通過する封口部は
両端の2個所のみであるので、幅が広くて厚みが厚い導
電接続リードが通過する封口部が減少することとなり、
封口特性の改善に大きく寄与することとなる。
【0014】また、本発明の電気二重層キャパシタパッ
クにおいては、図1に示すように、個々の単位電気二重
層キャパシタに電圧測定用端子10を取り付けることが
好ましい。電圧測定用端子10は、それぞれの単位電気
二重層キャパシタの電圧を検出することを可能とし、こ
れによって検出した電圧に基づいて充放電制御装置を制
御すると効果的な充放電制御が可能となるとともに、個
々の電気二重層キャパシタの電気的特性の劣化を検出す
ることが容易となる。例えば、多数の単位電気二重層キ
ャパシタを直列に接続した電気二重層キャパシタパック
にあっては、電気的特性にばらつきが生じた場合には、
各単位電気二重層キャパシタに配分される電圧がそれぞ
れの使用可能な電圧を超えないよう全体の電圧を調整す
る必要があるが、このような場合にも電圧測定端子は有
効なものとなる。また、電圧測定用端子10は、実質的
に電流を流す必要がない断面積が充分に小さなもので良
いので、いずれの部分に設けても封口特性には影響を及
ぼす可能性は小さなものである。したがって、電圧測定
用端子10の取り出し位置は、個々の単位電気二重層キ
ャパシタの内部に位置する導電接続リードに接続して
も、あるいは単位電気二重層キャパシタの間に位置する
導電接続リードに接続し、隣接する単位電気二重層キャ
パシタ間の封口部において取り出しても良い。
【0015】図2は、本発明の電気二重層キャパシタパ
ックの他の実施例を説明する図であり、平面図である。
電気二重層キャパシタパック1は、複数の単位電気二重
層キャパシタ2を同一平面上に一列に配置し、電極の積
層方向と直角の方向であって、互いに反対方向へ極性の
異なる導電接続リード3を取り出し、導電接続リードの
それぞれを直列に接続している。単位電気二重層キャパ
シタ2の全体は、連続した可撓性封口材11を折り曲げ
ることによってその両面が被覆され、折り曲げ部12を
除く三方を熱融着等の方法で封口し、第1封口部5、第
2封口部6、および第3封口部7を形成している。ま
た、隣接する各単位電気二重層キャパシタ間において、
各単位電気二重層キャパシタ間を結合する導電接続リー
ド3の部分において封口し、各単位電気二重層キャパシ
タ間を区画している。
【0016】各電気二重層キャパシタの外気との間に位
置する封口部は、直列に接続される個数にかかわらず両
端部の第1封口部5、第3封口部7の2辺と、両端部を
除く中間の単位電気二重層キャパシタにあっては第2封
口部6に面する1辺のみが外気との間に位置するのみで
ある。したがって、図2に記載の方法によるn個の単位
電気二重層キャパシタからなる電気二重層キャパシタパ
ックにおいては、外気との間に位置する封口部は、正方
形状の単位電気二重層キャパシタの一辺の封口部の長さ
を1封口単位とした場合には、(n+2)封口単位とな
り、各単位電気二重層キャパシタの両面にそれぞれ1枚
ずつの可撓性外装材を配置して封口する場合に比べて
(4n−(n+2))=(3n−2)封口単位の減少と
なる。20個の単位電気二重層キャパシタを図2に示す
ように封口した場合には、外気との間の封口部を58封
口単位の封口部を減少させることが可能となり、図2に
示した電気二重層キャパシタパックは、図1に示したも
のに比べても、更に多くの外気との間に位置する封口部
を減少させることが可能となる。
【0017】以上に示した本発明の電気二重層キャパシ
タパックは、平面状に広げて使用するのみではなく、単
位電気二重層キャパシタ間の導電接続リードの部分を長
くすることによって導電接続リードの部分で折り曲げて
使用しても良い。また、本発明の電気二重層キャパシタ
パックは、横方向に一列に配置したものに限らず、以下
に説明するように横方向に一列に配置したものをさらに
結合して、四辺形状に配置したものであっても良い。
【0018】図3は、本発明の電気二重層キャパシタパ
ックの他の実施例を説明する図であり、平面図である。
電気二重層キャパシタパック1は、16個の単位電気二
重層キャパシタを正方形状に配置したものである。端部
の列では、一端を除く単位電気二重層キャパシタは互い
に反対方向に導電接続リード3が取り出されており、一
端は互いに直角の方向に導電接続リードが取り出されて
おり、隣接する列の単位電気二重層キャパシタと導電接
続がされており、また中間の各列では両端部は、互いに
直角の方向に導電接続リードが取り出されており、両端
部を除く単位電気二重層キャパシタは、互いに反対方向
に導電接続リードが取り出されている。
【0019】単位電気二重層キャパシタ2の全体は、可
撓性封口材4によってその両面が被覆され、単位電気二
重層キャパシタ2の全体は、熱融着等の方法で封口し
て、周囲の第1封口部5、第2封口部6、第3封口部7
および第4封口部8のみで外気との間の封口部を形成し
ており、各単位電気二重層キャパシタの間は電気二重層
キャパシタ間封口部9によって封口されて区画されてい
る。また、電圧測定端子を設ける場合には、中間部の電
気二重層キャパシタに設けた電圧測定端子の取り出しリ
ードが導電接続リードと交わらないようにして取り出す
ことが好ましい。
【0020】本発明の方法によってn×n個の単位電気
二重層キャパシタを正方形状に配置した場合には、個別
に封口した場合に比べて、正方形状の単位電気二重層キ
ャパシタの一辺の封口部の長さを1封口単位とした場合
には(4n×n−(2n+2(n−1)))=(4n
(n−1)+2)封口単位の外気と接触する封口部が減
少することなるとともに、導電接続リードが通過する外
気と接触する封口部は2個所のみとなる。さらに、連続
した一枚の可撓性外装材を使用し、折り曲げることによ
って平面上に配置した単位電気二重層キャパシタの両面
を封口する場合には、外気と接触する封口部は3辺のみ
となるので、外気と接触する封口部は、個別に封口する
場合に比べて、(4m×m−(m+2(m−1)))=
(4m2−3m+2)封口単位の減少となる。
【0021】以上のように、本発明の電気二重層キャパ
シタパックにおいては、外気との間の封口部の個数を減
少させることができるので、封口特性の向上も容易なも
のとなる。よって、本発明によれば導電接続リードとし
て、大電流の通電に対処して厚みが0.5mm程度、幅
が100mm程度の大きなものを用いた場合にも確実な
封口特性を得ることができるので、大電流の充放電が可
能で、耐電圧が大きく、また軽量で信頼性が大きな電気
二重層キャパシタパックを得ることができる。
【0022】本発明に使用する可撓性外装材としては、
アルミニウム箔のような非透過性層、ポリエチレン等の
易接着性層、ポリエステル樹脂等の保護層等からなる多
層の可撓性フィルムを用いることができる。例えば、ア
ルミニウム箔の内面、すなわち単位電気二重層キャパシ
タ側の面に、ポリエチレン、ポリプロピレン、アイオノ
マー、エチレン−メタクリレート共重合樹脂、エチレン
−(メタ)クリレート共重合樹脂、などの熱可塑性樹脂
層を接着剤層を介して、あるいは接着剤層を用いずに熱
融着により貼り合わせ、反対側にはポリエチレンテレフ
タレート等のポリエステル樹脂、あるいはナイロン樹脂
等を積層したものが用いられる。
【0023】また、内面のポリエチレン、ポリプロピレ
ン等の接合面の熱融着特性の改善のために、内面のフィ
ルムには、融着特性が良好な未延伸ポリエチレンフィル
ムを用いても良く、また、少なくとも封口面には、マレ
イン酸変成オレフィン樹脂層を形成したものであっても
よい。さらに、封口部の導電接続リードと外装材が接触
する部分には、予めマレイン酸オレフィン等を塗布して
表面処理したり、導電接続リードをマレイン酸オレフィ
ンフィルム等で被覆し外装材との接合強度を高めたもの
であっても良い。また、封口部の導電接続リードがある
部分とない部分に段差が生じないように、導電接続リー
ドがない部分には、熱融着特性の良好な未延伸ポリエチ
レンフィルム等を配置しても良い。
【0024】
【発明の効果】複数の単位電気二重層キャパシタを導電
接続し、可撓性外装材によって封口した電気二重層キャ
パシタパックにおいて、外気との間の封口部の数を減少
させることができるので、封口特性が良好で、長期にわ
たり信頼性の高い動作が期待できる、軽量な電気二重層
キャパシタパックを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の電気二重層キャパシタパック
の一実施例を説明する図である。
【図2】図2は、本発明の電気二重層キャパシタパック
の他の実施例を説明する図である。
【図3】図3には、本発明の電気二重層キャパシタパッ
クの他の実施例を説明する図である。
【符号の説明】
1…電気二重層キャパシタパック、2…単位電気二重層
キャパシタ、3…導電接続リード、4…可撓性封口材、
5…第1封口部、2…第2封口部、3…第3封口部、8
…第4封口部、9…電気二重層キャパシタ間封口部、1
0…電圧測定用端子、11…連続した可撓性封口材、1
2…折り曲げ部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正極と負極をセパレータを介して一組以
    上積層した単位電気二重層キャパシタの複数個を接続し
    た電気二重層キャパシタパックにおいて、単位電気二重
    層キャパシタの電極の積層方向と直角であって、互いに
    異なる方向へ取り出された正負の導電接続リードによっ
    て接続された複数の単位電気二重層キャパシタが同一平
    面上に配置されており、その全体が可撓性外装材によっ
    て両面が覆われて単位電気二重層キャパシタの周囲が封
    口されているとともに、各単位電気二重層キャパシタ間
    が封口されていることを特徴とする電気二重層キャパシ
    タパック。
  2. 【請求項2】 一枚の連続した可撓性外装材を折り曲げ
    て単位電気二重層キャパシタの全体を両側から被覆し、
    折り曲げ部を除く三方が封口されているとともに、各単
    位電気二重層キャパシタ間が封口されていることを特徴
    とする請求項1記載の電気二重層キャパシタパック。
JP2000310748A 2000-10-11 2000-10-11 電気二重層キャパシタパック Pending JP2002118037A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000310748A JP2002118037A (ja) 2000-10-11 2000-10-11 電気二重層キャパシタパック

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000310748A JP2002118037A (ja) 2000-10-11 2000-10-11 電気二重層キャパシタパック

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002118037A true JP2002118037A (ja) 2002-04-19

Family

ID=18790647

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000310748A Pending JP2002118037A (ja) 2000-10-11 2000-10-11 電気二重層キャパシタパック

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002118037A (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010003803A (ja) * 2008-06-19 2010-01-07 Taiyo Yuden Co Ltd 電気化学デバイス及びその製造方法
JP2011096883A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Mitsubishi Electric Corp 扁平巻回形電力貯蔵デバイスモジュール
JP2011129668A (ja) * 2009-12-17 2011-06-30 Ud Trucks Corp 蓄電モジュール
JP2011222771A (ja) * 2010-04-09 2011-11-04 Jsr Corp 蓄電デバイス、デバイスモジュール、及び製造方法
JP2013074205A (ja) * 2011-09-28 2013-04-22 Tdk Corp 蓄電素子、蓄電装置及び回路基板
JP2015046922A (ja) * 2007-06-27 2015-03-12 メドレリーフ インコーポレーテッドMedRelief Inc. 信号結合及び直流阻止のための方法及びシステム
JP2019153758A (ja) * 2018-03-06 2019-09-12 Tdk株式会社 電気化学デバイス

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015046922A (ja) * 2007-06-27 2015-03-12 メドレリーフ インコーポレーテッドMedRelief Inc. 信号結合及び直流阻止のための方法及びシステム
JP2010003803A (ja) * 2008-06-19 2010-01-07 Taiyo Yuden Co Ltd 電気化学デバイス及びその製造方法
JP2011096883A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Mitsubishi Electric Corp 扁平巻回形電力貯蔵デバイスモジュール
JP2011129668A (ja) * 2009-12-17 2011-06-30 Ud Trucks Corp 蓄電モジュール
JP2011222771A (ja) * 2010-04-09 2011-11-04 Jsr Corp 蓄電デバイス、デバイスモジュール、及び製造方法
JP2013074205A (ja) * 2011-09-28 2013-04-22 Tdk Corp 蓄電素子、蓄電装置及び回路基板
JP2019153758A (ja) * 2018-03-06 2019-09-12 Tdk株式会社 電気化学デバイス

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7029789B2 (en) Flat-type cell and combined battery utilizing the same
JP5377411B2 (ja) 二次電池
US8017260B2 (en) Secondary battery having third terminal other than positive and negative electrode terminals and battery comprising it
JP6980098B2 (ja) バッテリ端子のためのリードタブ
CN101552350A (zh) 层叠式电池和具备该层叠式电池的电池模块
KR20030095519A (ko) 리튬 2차 전지용 크루드 셀의 전극탭 처리 방법 및 그에따른 크루드 셀 및 이를 채용한 리튬 2차 전지
JP6717375B2 (ja) 蓄電デバイス
JP2004355823A (ja) ハイブリッド型蓄電部品
JP5228482B2 (ja) 電気デバイス
HK1219574A1 (zh) 储能结构及其制造方法
CN108140771A (zh) 用于储能装置的端子布置
KR20140148121A (ko) 파우치 외장재 및 이를 포함하는 이차 전지
JP4199948B2 (ja) シート状二次電池の電極引出構造
JP2004031270A (ja) 両タブ型セルおよび組電池
JP2010020921A (ja) 蓄電セル、および蓄電セルモジュール
JP2002118037A (ja) 電気二重層キャパシタパック
JP2013021326A (ja) スーパーキャパシタセルおよびそれらのセルを複数備えてなるスーパーキャパシタモジュール
CN105027320A (zh) 电池组
JP6454504B2 (ja) 蓄電デバイス及び積層化蓄電デバイス
WO2017158702A1 (ja) 蓄電デバイス
US20230187793A1 (en) Electrochemical element and corresponding battery
KR20150072107A (ko) 미 열융착 라인을 통해 파우치형 케이스의 주변 부위가 접힌 이차전지
JP6738565B2 (ja) 蓄電素子、及び蓄電素子の製造方法
KR200289707Y1 (ko) 리튬 2차 전지용 크루드 셀 및 이에 따른 리튬 2차 전지
JP2021163702A (ja) ラミネート型蓄電デバイスおよびその短絡検査方法

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20041217

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060904

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090522

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090605

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20091120