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JP2002111289A - チップの供給装置および実装方法 - Google Patents

チップの供給装置および実装方法

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Publication number
JP2002111289A
JP2002111289A JP2000293833A JP2000293833A JP2002111289A JP 2002111289 A JP2002111289 A JP 2002111289A JP 2000293833 A JP2000293833 A JP 2000293833A JP 2000293833 A JP2000293833 A JP 2000293833A JP 2002111289 A JP2002111289 A JP 2002111289A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chip
camera
wafer
supply device
die ejector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000293833A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoaki Nakanishi
智昭 中西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2000293833A priority Critical patent/JP2002111289A/ja
Publication of JP2002111289A publication Critical patent/JP2002111289A/ja
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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウェハのチップを確実にピックアップしてワ
ークに搭載できるチップの供給装置および実装方法を提
供することを目的とする。 【解決手段】 ウェハ1のチップ4を下方から突上げる
ためのダイエジェクタ20と、光軸をダイエジェクタ2
0から突出するピン22のセンター位置に合致させてダ
イエジェクタ20の上方に設置されたウェハ認識用カメ
ラ23と、ウェハ1を保持するウェハホルダ3をXY方
向へ水平移動させるXYテーブル7と、XYテーブル7
を下方から支持するθテーブル10とを備え、このθテ
ーブル10の回転中心をカメラ23の光軸に一致させ
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウェハ上のチップ
をダイエジェクタにより突上げてノズルに供給するチッ
プの供給装置および実装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ウェハシート上に貼着されたウェハのチ
ップは、下方からダイエジェクタのピンにより突上げら
れ、ノズルに真空吸着してピックアップされて、プリン
ト基板やリードフレームなどのワークに搭載される。こ
の場合、ノズルがチップをピックアップするのに先立
ち、チップの位置認識と位置ずれの補正が行われる。従
来、チップの位置認識と位置ずれの補正は、以下のよう
にして行われていた。
【0003】XYテーブル上にθテーブル(水平回転テ
ーブル)を載せ、θテーブル上にウェハシートを保持す
るウェハホルダを支持する。そしてカメラによりピック
アップの対象となるウェハシート上のチップの画像を取
込み、このチップのXYθ方向の位置ずれを検出する。
そしてX方向とY方向の位置ずれはXYテーブルを駆動
してウェハをX方向やY方向へ水平移動させることによ
り補正し、θ方向(水平回転方向)の位置ずれはθテー
ブルを駆動して補正する。このようにして位置ずれが補
正されたチップをノズルがピックアップし、ワークに搭
載する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のチッ
プの供給装置では、XYテーブルによりXY方向の位置
ずれを補正し、かつθテーブルによりθ方向の位置ずれ
を補正すると、θテーブルのθ回転のためにチップに新
たなX方向とY方向の位置ずれが生じていた。これは、
θテーブルはXYテーブル上に設置されていたため、X
YテーブルによりウェハをXY方向へ移動させると、θ
補正におけるウェハの回転中心が動いてしまうためであ
る。この新たなX方向とY方向の位置ずれ量は微小なも
のではあるが、近年はチップサイズは益々微細化してい
るので、微小な位置ずれであっても、ピックアップミス
が多発する原因となっている。
【0005】そこで従来は、上記した新たなXY方向の
位置ずれ量を数学計算で求めて、その補正を行っていた
ものである。しかしながらこの計算はかなり面倒であ
り、しかもウェハシート上の多数のチップをピックアッ
プする都度、この計算を繰り返し行わねばならなかった
ものである。
【0006】そこで本発明は、上記従来の問題点を解消
し、ウェハのチップを確実にピックアップしてワークに
搭載できるチップの供給装置および実装方法を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ウェハのチッ
プを下方から突上げるためのダイエジェクタと、光軸を
ダイエジェクタから突出するピンのセンター位置に合致
させてダイエジェクタの上方に設置されたウェハ認識用
カメラと、ウェハを保持するウェハホルダをXY方向へ
水平移動させるXYテーブルと、XYテーブルを下方か
ら支持するθテーブルとを備え、このθテーブルの回転
中心を前記カメラの光軸に一致させたことを特徴とする
チップの供給装置である。
【0008】また本発明は、請求項1に記載のチップの
供給装置を用いたチップの実装方法であって、前記XY
テーブルの座標系と前記カメラの座標系の向きを一致さ
せておく工程と、前記XYテーブルを駆動してピックア
ップの対象となるチップを前記カメラの光軸上に移動さ
せる工程と、前記カメラで前記チップの画像を取込み、
前記チップのXYθ方向の位置ずれを求める工程と、前
記XYθ方向の位置ずれを補正して前記ノズルにより前
記チップをピックアップし、位置決め装置に位置決めさ
れたワークに搭載する工程と、を含むことを特徴とする
チップの実装方法である。
【0009】また本発明は、請求項1に記載のチップの
供給装置を用いたチップの実装方法であって、前記XY
テーブルを駆動して、ピックアップ対象となるチップを
前記ダイエジェクタの上方に仮位置決めする工程と、前
記カメラで前記チップの画像を取込み、チップのXYθ
方向の位置ずれを求める工程と、演算部によりチップの
位置ずれを演算する工程と、前記工程で演算された結果
にしたがって、前記XYテーブルと前記θテーブルを駆
動して前記位置ずれを補正する工程と、前記ノズルによ
り前記チップをピックアップし、位置決め装置に位置決
めされたワークに搭載する工程と、を含むことを特徴と
するチップの実装方法である。
【0010】
【発明の実施の形態】(実施の形態1)以下、本発明の
実施の形態1を図面を参照して説明する。図1は本発明
の実施の形態1におけるチップの実装装置の斜視図、図
2は本発明の実施の形態1におけるチップの供給装置の
平面図、図3は本発明の実施の形態1におけるチップの
供給装置の側面図、図4は本発明の実施の形態1におけ
るチップの供給装置の制御系のブロック図、図5、図
6、図7、図8は本発明の実施の形態1におけるチップ
のピックアップ動作の説明のためのチップの供給装置の
部分平面図である。
【0011】図1において、チップの実装装置は、チッ
プの供給装置Aと、ワークの位置決め装置Bから成って
いる。まず、チップの供給装置Aについて説明する。図
1〜図3において、ウェハ1が貼着されたウェハシート
2は、ウェハホルダ3に保持されている。ウェハシート
2にはウェハ1となる多数のチップ4が貼着されてい
る。
【0012】5はXテーブル、6はYテーブルである。
Xテーブル5とYテーブル6は段積されてXYテーブル
7を構成しており、ウェハホルダ3はYテーブル6上の
ブラケット8に支持されている。MXはXテーブル5を
駆動するX軸モータ、MYはYテーブル6を駆動するY
軸モータである。
【0013】Xテーブル5はθテーブル10上に設置さ
れている。θテーブル10は固定テーブル9上に設置さ
れている。固定テーブル9上には円弧状のガイドレール
11が複数個(本形態では、図2に示すようにθテーブ
ル10の四隅に対応する位置に4個)設けられており、
θテーブル10の下面にはガイドレール11にスライド
自在に嵌合するスライダ12が設けられている。
【0014】図1において、固定テーブル9上にはブラ
ケット13が設けられており、ブラケット13上にはθ
モータMθが設けられている。θモータMθはギヤ14
を回転させる。ギヤ14はθテーブル10上に設けられ
た円弧状のギヤ15に係合している。したがってθモー
タMθが駆動してギヤ14が回転すると、θテーブル1
0およびθテーブル10上のXYテーブル等はθ回転す
る。
【0015】図1において、θテーブル10の平面形状
はコ字形であって、その凹入部における固定テーブル9
上にはダイエジェクタ20が設置されている。ダイエジ
ェクタ20は、その設置位置の調整は可能であるが、装
置の運転中には固定されていて移動はしない。ダイエジ
ェクタ20のペパーポット21からは、ウェハシート2
上のチップ4を下方から突上げるためのピン22が突出
自在となっている。ピン22の本数は、チップサイズな
どに応じて変更される。
【0016】ウェハ1の上方には、ウェハ認識用のカメ
ラ23が設けられている。θテーブル10の回転中心
と、ペパーポット21のセンターと、カメラ23の光軸
は同一鉛直線NA上に設定されている。なお、ペパーポ
ット21のピン22が1本の場合は、このピン22がセ
ンターであるが、ピン22が複数本あるときは、複数本
のピン22のセンターが全体のセンターとなる。カメラ
23は、その視野内にθテーブルの回転中心が位置する
ような配置でもよいが、本実施の形態のようにカメラの
光軸をθテーブル10の回転中心に一致させた方が位置
ずれの補正量を求める計算が複雑にならなくて済む。
【0017】次にワークの位置決め装置Bについて説明
する。図1において、31、32、33は基板30のガ
イドレールである。中央のガイドレール32の下方には
可動テーブル34が設けられている。可動テーブル34
はXテーブル35とYテーブル36から成っており、可
動テーブル34上の基板30のX方向、Y方向の位置決
めを行う。37はボンド塗布器であり、ボンド皿38の
ボンドを位置決め装置Bに位置決めされた基板30の所
定の位置に塗布する。39は移載ヘッドであり、ウェハ
1のチップ4をノズル40に真空吸着してピックアップ
し、基板30に塗布されたボンド上に搭載する。ボンド
塗布器37や移載ヘッド39は、図示しない移動テーブ
ルにより、水平方向に移動する。41は基板1を上方か
ら観察する基板認識用カメラである。
【0018】図4において、ウェハ認識用カメラ23は
位置認識部51を介して制御部50に接続されている。
またX軸モータMX、Y軸モータMY、θモータMθ
も、それぞれ駆動部52、53、54を介して制御部5
0に接続されている。制御部50は、装置全体の制御、
必要なデータの登録、様々な演算などを行う。
【0019】このチップの実装装置は上記のような構成
より成り、次にチップの実装方法を説明する。まず、チ
ップの供給方法を説明する。図5〜図8は、チップの供
給装置Aによるチップの供給方法を順に示している。ま
ず、θモータMθを駆動してθテーブル10およびθテ
ーブル10上のXYテーブル7をθ回転させることによ
り、XYテーブル7の座標系X1,Y1とウェハ認識用
カメラ23の座標系X2,Y2の向きを一致させる。図
5は一致させた状態を示しており、図示するようにX座
標軸X1とX2、およびY座標軸Y1とY2は互いに平
行となっている。いうまでもなくX座標軸X1はXテー
ブル5による移動方向と一致し、Y座標軸Y1はYテー
ブル6による移動方向に一致するものである。図中、C
はカメラ23の視野である。ここで、上述したように、
θテーブル10の回転中心と、ペパーポット21のセン
ターと、カメラ23の光軸は同一鉛直線NA上に設定さ
れている。
【0020】次にXテーブル5とYテーブル6を駆動し
てウェハ1をX方向とY方向に水平移動させ(図5の矢
印イを参照)、ピックアップ対象となるチップ4をダイ
エジェクタ20のピン22の上方(前記鉛直線NA上)
すなわちカメラ23による観察位置に仮位置決めする。
図6はこの状態を示している。次に、カメラ23でこの
チップ4の画像を取込み、位置認識部51でチップ4の
センターの座標系上の位置(a,b)および傾きθを求
める(図7を参照)。このa,b,θがチップ4のX方
向、Y方向、θ方向の位置ずれ量である。
【0021】次に図8において、Xテーブル5とYテー
ブル6を駆動してチップ4を水平移動させることにより
X方向の位置ずれaとY方向の位置ずれbを補正し、ま
たθテーブル10を駆動してθ回転させることによりθ
方向の位置ずれを補正する。この場合、チップ4のセン
ターとθテーブル10のセンター(回転中心)は同一鉛
直線NA上にあって一致しているので、θテーブル10
を回転させてθ方向の位置ずれを補正しても、新たなX
方向やY方向の位置ずれは生じない。しかも位置ずれを
求める前にXYテーブル7の座標系の向きを一致させて
いるので求めたチップの位置ずれ量a,b,θを補正移
動量ΔX,ΔY,Δθとすることができる。
【0022】以上のようにして次にピックアップしよう
とするチップ4の位置ずれを補正したならば、ダイエジ
ェクタ20のピン22によりこのチップ4を突上げてノ
ズル40に真空吸着してピックアップし、基板30に移
送搭載する。なおこれに先立ち、基板30のチップ4の
搭載位置には、ボンド塗布器37により予めボンドが塗
布されている。以上の動作は、ウェハ1のチップ4につ
いて次々に行われ、チップ4は基板30に次々に搭載さ
れる。
【0023】(実施の形態2)図9は本発明の実施の形
態2におけるチップの供給装置の部分平面図、図10は
本発明の実施の形態2におけるチップの位置ずれ補正の
説明図である。実施の形態1では、XYテーブルの座標
系の向きとカメラの座標系の向きを一致させてチップの
位置ずれを補正する方法を説明したが、実施の形態2で
は一致させないでチップの位置ずれを補正する方法を説
明する。
【0024】図9において、XYテーブルとカメラ23
のX座標軸X1とX2、およびY座標軸Y1とY2は一
致していない(互いに平行になっていない)。図10
は、図9の拡大図であって、O1はXYテーブルの座標
の原点である。O2はカメラ23の座標系の原点であ
り、θテーブル10の回転中心NAと一致している。ま
たa,b,θはカメラ23の座標系におけるチップ4の
XYθ方向の位置ずれ、xO,yOはXYテーブルの座
標系におけるカメラ23の座標系の原点O2の座標すな
わちθテーブル10の回転中心の座標である。rは同θ
方向の傾きである。なお、X1とX2が平行になる角度
を0°、θテーブル10の反時計回転方向を正とする。
xa、ybはXYテーブルの座標系におけるチップ4の
座標であり、以上はチップ4の観察結果から求められる
既知値である。また図10において、αはカメラ23の
座標系におけるチップ4の回転角度であり、このαは
(数1)の計算により求められる。
【0025】
【数1】
【0026】次に、処理手順を説明する。まず、ピック
アップの対象となるチップ4をダイエジェクタ20の上
方に仮位置決めする。次にカメラ23でチップ4の画像
を取込み、位置認識部51でチップ4の位置(a,b)
と傾きθを求める。
【0027】次に補正移動量Δx,Δy,Δθを(数
2)を用いて計算する。
【0028】
【数2】
【0029】(数2)の計算結果にしたがって、Xテー
ブル5、Yテーブル6、θテーブル10をそれぞれの補
正移動量だけ駆動して位置ずれを補正し、実施の形態1
と同様にチップ4を基板30に移送搭載する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ウ
ェハのチップを確実にピックアップしてワークに搭載で
きるチップの供給装置および実装方法を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1におけるチップの実装装
置の斜視図
【図2】本発明の実施の形態1におけるチップの供給装
置の平面図
【図3】本発明の実施の形態1におけるチップの供給装
置の側面図
【図4】本発明の実施の形態1におけるチップの供給装
置の制御系のブロック図
【図5】本発明の実施の形態1におけるチップのピック
アップ動作の説明のためのチップの供給装置の部分平面
【図6】本発明の実施の形態1におけるチップのピック
アップ動作の説明のためのチップの供給装置の部分平面
【図7】本発明の実施の形態1におけるチップのピック
アップ動作の説明のためのチップの供給装置の部分平面
【図8】本発明の実施の形態1におけるチップのピック
アップ動作の説明のためのチップの供給装置の部分平面
【図9】本発明の実施の形態2におけるチップの供給装
置の部分平面図
【図10】本発明の実施の形態2におけるチップの位置
ずれ補正の説明図
【符号の説明】
1 ウェハ 3 ウェハホルダ 4 チップ 7 XYテーブル 10 θテーブル 20 ダイエジェクタ 22 ピン 23 カメラ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ウェハのチップを下方から突上げるための
    ダイエジェクタと、光軸をダイエジェクタから突出する
    ピンのセンター位置に合致させてダイエジェクタの上方
    に設置されたウェハ認識用カメラと、ウェハを保持する
    ウェハホルダをXY方向へ水平移動させるXYテーブル
    と、XYテーブルを下方から支持するθテーブルとを備
    え、このθテーブルの回転中心が前記カメラの撮像視野
    内に位置するようにしたことを特徴とするチップの供給
    装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載のチップの供給装置を用い
    たチップの実装方法であって、 前記XYテーブルの座標系と前記カメラの座標系の向き
    を一致させておく工程と、 前記XYテーブルを駆動してピックアップの対象となる
    チップを前記カメラの光軸上に移動させる工程と、 前記カメラで前記チップの画像を取込み、前記チップの
    XYθ方向の位置ずれを求める工程と、 前記XYθ方向の位置ずれを補正して前記ノズルにより
    前記チップをピックアップし、位置決め装置に位置決め
    されたワークに搭載する工程と、を含むことを特徴とす
    るチップの実装方法。
  3. 【請求項3】請求項1に記載のチップの供給装置を用い
    たチップの実装方法であって、 前記XYテーブルを駆動して、ピックアップ対象となる
    チップを前記ダイエジェクタの上方に仮位置決めする工
    程と、 前記カメラで前記チップの画像を取込み、チップのXY
    θ方向の位置ずれを求める工程と、 θテーブルの回転角度と前記XYθ方向の位置ずれより
    チップの位置ずれを補正するための補正移動量を演算す
    る工程と、 前記工程で演算された補正移動量にしたがって、前記X
    Yテーブルと前記θテーブルを駆動して前記位置ずれを
    補正する工程と、 前記ノズルにより前記チップをピックアップし、位置決
    め装置に位置決めされたワークに搭載する工程と、を含
    むことを特徴とするチップの実装方法。
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Cited By (4)

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