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JP2002111260A - 電子機器の放熱構造 - Google Patents

電子機器の放熱構造

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JP2002111260A
JP2002111260A JP2000297327A JP2000297327A JP2002111260A JP 2002111260 A JP2002111260 A JP 2002111260A JP 2000297327 A JP2000297327 A JP 2000297327A JP 2000297327 A JP2000297327 A JP 2000297327A JP 2002111260 A JP2002111260 A JP 2002111260A
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heat
printed circuit
circuit board
wiring pattern
electronic component
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Ryuichi Nakajima
竜一 中島
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01LSEMICONDUCTOR DEVICES NOT COVERED BY CLASS H10
    • H01L2924/00Indexing scheme for arrangements or methods for connecting or disconnecting semiconductor or solid-state bodies as covered by H01L24/00
    • H01L2924/0001Technical content checked by a classifier
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  • Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】プリント基板に実装された電子部品において発
生した熱を別部品である放熱器を用いることなく確実に
放熱できるようにし、部品コストの低廉化、組立作業の
簡略化を実現する。 【解決手段】プリント基板1の上面に形成される配線パ
ターン2において、IC3のGND端子31aとアース
ライン21とを接続する部分に面積を拡大した放熱エリ
ア22が形成されている。放熱エリア22の一部はラン
ド部23としてIC3のGND端子31aの接続に用い
られ、放熱エリア22の一部にIC3のGND端子31
aが半田6により電気的な接続状態を維持して固定され
る。ランド部23を含む放熱エリア22は、配線パター
ン2における他の部分よりも面積が拡大されているとと
もに、上面に開放している。したがって、IC3におい
て発生した熱は、GND端子31aから放熱エリア22
に伝導した後に放熱エリア22において外部に放熱され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、IC、LSI及
びパワートランジスタ等の半導体部品のように発熱量の
大きな電子部品が配線パターンを形成したプリント基板
に実装された電子機器に関し、特に、電子部品において
発生した熱を外部に放熱する電子機器の放熱構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】半導体部品のように発熱量の大きな電子
部品を配線パターンを形成したプリント基板に実装した
電子機器では、各電子部品を安定して動作させるために
電子部品において発生した熱を外部に放熱する必要があ
る。一方、電子部品において発生した熱を電子部品に接
触させた放熱器によって外部に放熱することとすると、
電子部品と放熱器との接触状態を保持するためにグリス
を塗布する作業が必要になるとともに、電子部品に接触
させつつ放熱器を半田付けにより固定しなければなら
ず、電子機器の組立作業が煩雑化する。
【0003】そこで、従来の電子機器の放熱構造とし
て、特開平11−45966号公報には、図9及び図1
0に示すように、発熱体であるIC等の電子部品103
を実装したプリント基板101に、放熱器104を配線
パターン102の一部に接続させて取り付けた構成が開
示されている。この構成により、電子部品103に発生
した熱は配線パターン102を経由して放熱器104か
ら放熱する。この放熱器104は、プリント基板101
上に単独で取り付けられるため、電子部品103に直接
接触させる必要がない。したがって、電子部品103と
放熱器104との接触状態を保持するためにグリスを塗
布する作業が不要になるとともに、電子部品103に接
触させつつ放熱器104を半田付けにより固定する必要
もなく、電子機器103の組立作業を容易化することが
できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開平
11−45966号公報に開示された構成は、プリント
基板に放熱器を取り付ける点ではそれまでの電子機器と
同じであり、放熱のためのみに別部品である放熱器が不
可欠で、これをプリント基板に取り付けるための作業も
必要となるため、部品コストの低廉化や組立作業の簡略
化を実現することができない問題があった。
【0005】この発明の目的は、プリント基板に実装さ
れた電子部品において発生した熱を別部品である放熱器
を用いることなく確実に放熱することができるように
し、部品コストの低廉化や組立作業の簡略化を実現でき
る電子機器の放熱構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するための手段として、以下の構成を備えてい
る。
【0007】(1) 配線パターンを形成したプリント基板
上に電子部品を実装して構成された電子機器において、
電子部品に発生した熱を配線パターンから放熱すること
を特徴とする。
【0008】この構成においては、プリント基板上で配
線パターンに接続された電子部品において発生した熱
が、配線パターンから放熱される。したがって、プリン
ト基板に取り付ける放熱器が不要になるとともに、電子
機器の組立作業において放熱器をプリント基板に取り付
ける作業が省かれる。
【0009】(2) 前記配線パターンは、表面積を拡大し
た放熱エリアを一部に含むことを特徴とする。
【0010】この構成においては、プリント基板におい
て放熱エリアで表面積が拡大された配線パターンに電子
部品が接続される。したがって、電子部品において発生
した熱は、配線パターンに伝導した後に放熱エリアから
効率良く放熱される。
【0011】(3) 前記放熱エリアは、配線パターンにお
ける電子部品のGND端子との接続部分に形成されてい
ることを特徴とする。
【0012】この構成においては、電子部品のGND端
子が配線パターンの放熱エリアに接続される。したがっ
て、電子部品において発生した熱はGND端子から配線
パターンの放熱エリアに伝導してより効率的に放熱され
るとともに、放熱エリアとの接続により電子部品に電気
的な影響を与えることがない。
【0013】(4) 配線パターンを形成したプリント基板
上に電子部品を実装して構成された電子機器において、
配線パターンにおける電子部品との接続部分と放熱部材
との間に熱伝導部材を配置したことを特徴とする。
【0014】この構成においては、電子部品が熱伝導部
材及び熱伝導部材を介して放熱部材に接続される。した
がって、電子部品において発生した熱は、配線パターン
及び熱伝導部材を介して放熱部材に伝導し、放熱部材に
よって効率よく放熱される。
【0015】(5) (4) の構成において、前記熱伝導部材
として、放熱部材に接触するジャンパ線又は熱伝導性ハ
ーネスを用いることができる。
【0016】この構成によれば、電子部品において発生
した後に配線パターンに伝導した熱を、ジャンパ線又は
熱伝導性ハーネスを介して放熱部材に効率よく伝導させ
て、電子部品において発生した熱を放熱部材から効率よ
く外部に放熱することができ、高温化による電子部品の
動作不良、変形、及びノイズの発生等を確実に防止する
ことができる。
【0017】(6) (4) の構成において、前記熱伝導部材
を、配線パターンにおける電子部品のGND端子との接
続部分に接続することができる。
【0018】この構成によれば、電子部品において発生
した熱をGND端子から配線パターンを介して最短距離
で熱伝導部材に伝導させることができ、電子部品におい
て発生した熱をより効率よく熱伝導部材に伝導させて、
電子部品において発生した熱を放熱部材からより効率よ
く外部に放熱することができ、高温化による電子部品の
動作不良、変形、及びノイズの発生等をさらに確実に防
止できる。
【0019】(7) (4) の構成において、前記放熱部材と
して、装置本体の熱伝導性フレームを用いることができ
る。
【0020】この構成によれば、電子部品において発生
した後に配線パターン及び熱伝導部材に伝導した熱を装
置本体の熱伝導性フレームから外部に放熱させることに
より、放熱部材として単独の部品を備える必要がなく、
部品点数の増加によるコストの上昇及び組立作業の複雑
化を防止することができる。
【0021】(8) 前記プリント基板は複数積層して構成
された多層プリント基板であり、各プリント基板の配線
パターンにおける電子部品のGND端子との接続部分の
間を接続する熱伝導体を備えたことを特徴とする。
【0022】この構成においては、多層プリント基板を
構成する各プリント基板に形成されている配線パターン
における電子部品のGND端子との接続部分同士が熱伝
導体によって接続される。したがって、各プリント基板
に実装されている電子部品において発生した熱が各プリ
ント基板間に配置された熱伝導体を経由して共通の放熱
部材から放熱される。
【0023】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の第1の実施形
態に係る放熱構造を適用した電子機器のプリント基板の
平面図である。プリント基板1の上面には、導電性材料
により配線パターン2が形成されており、高熱を発生す
る電子部品であるIC3がコンデンサや抵抗等の他の電
子部品4とともに実装されている。配線パターン2は、
プリント基板1上でIC3から延出した複数の端子31
のうち所定の端子を他の端子又は他の電子部品4に電気
的に接続するように形成されている。
【0024】詳細には、プリント基板1上において、配
線パターン2の上面は一部を除いてレジスト膜によって
被覆されており、配線パターン2において上面がレジス
ト膜によって被覆されていない部分がIC3の端子31
との接続に使用されるランド部にされている。即ち、配
線パターン2のランド部は、その上面に載置されたIC
3の端子31と半田付けされる。
【0025】配線パターン2は、プリント基板1の上面
における周縁部に全周にわたって形成されたアースライ
ン21、及び、このアースライン21とIC3のGND
端子31aとの間に配置された所定面積の放熱エリア2
2を含む。
【0026】図2は、上記プリント基板において放熱エ
リアが形成されている部分の側面断面図である。プリン
ト基板1の上面においてIC3が実装される部分にはレ
ジスト膜5が形成されており、このレジスト膜5の上面
にIC3が載置される。一方、配線パターン2において
IC3のGND端子31aとアースライン21とを接続
する放熱エリア22の上面にはレジスト膜は形成されて
おらず、放熱エリア22の一部がランド部23としてI
C3のGND端子31aの接続に用いられる。即ち、放
熱エリア22の一部にIC3のGND端子31aが半田
6により電気的な接続状態を維持して固定される。な
お、レジスト膜5は、半田がIC3とプリント基板1の
上面との間に流れ込むのを防止する。
【0027】IC3のGND端子31aが接続されるラ
ンド部23を含む放熱エリア22は、配線パターン2に
おける他の部分よりも面積が拡大されているとともに、
上面に開放している。したがって、IC3において発生
した熱は、GND端子31aから放熱エリア22に伝導
した後に放熱エリア22において外部に放熱され、電子
部品を実装したプリント基板1が高温化することによる
電子部品の動作不良、プリント基板1の変形、及び、ノ
イズの発生等の不具合を確実に防止することができる。
このため、IC3において発生した熱を放熱するための
放熱器を別途備える必要がなく、コストの低廉化及び組
立作業の簡略化を実現できる。
【0028】なお、放熱エリア22の面積はIC3にお
ける発熱量に応じて拡縮することができる。
【0029】また、この実施形態に示すように、アース
ライン21が放熱エリア22に連続して形成されている
場合には、放熱エリア22に伝導した熱の一部がアース
ライン21から放熱され、アースライン21を含めて放
熱エリアとすることができる。
【0030】図3は、この発明の第2の実施形態に係る
放熱構造を適用した電子機器のプリント基板の平面図で
ある。また、図4は、同プリント基板における要部の側
面断面図である。この実施形態に係るプリント基板10
では、図1及び図2に示した第1の実施形態に係るプリ
ント基板1の放熱エリア22に代えてジャンパ線7を備
えている。即ち、プリント基板10は、中間部が電子機
器本体の熱伝導性フレーム8に接触する高熱伝導性材料
のジャンパ線7の端部を、配線パターン2のランド部2
3を介してIC3のGND端子31aに接続したもので
ある。この例では、プリント基板10に実装された2個
のIC3のGND端子31aのそれぞれに、ジャンパ線
7の両端部を接続している。
【0031】この構成により、IC3において発生した
熱は、GND端子31a、ランド部23及びジャンパ線
7をこの順に経由して熱伝導性フレーム8に伝導し、こ
の間にジャンパ線7から放熱されるとともに、熱伝導性
フレーム8に拡散して外部に放熱される。したがって、
IC3において発生した熱によって電子部品を実装した
プリント基板1が高温化することによる電子部品の動作
不良、プリント基板1の変形、及び、ノイズの発生等の
不具合を確実に防止することができる。このため、IC
3において発生した熱を放熱するための放熱器を別途備
える必要がなく、コストの低廉化及び組立作業の簡略化
を実現できる。
【0032】なお、IC3において発生した熱をジャン
パ線7から確実に放熱できる場合には、ジャンパ線7を
熱伝導性フレーム8に接触させる必要はない。
【0033】また、図5及び図6に示すように、一端が
配線パターン2のランド部23を介してIC3のGND
端子31aに接続された高熱伝導性材料のジャンパ線7
の他端を、電子機器本体にプリント基板10を固定する
ための固定ピン9に接続するようにしてもよい。この場
合、ジャンパ線7による放熱量を大きくするために、ジ
ャンパ線7の他端を、プリント基板10が備える複数の
固定ピン9のうち、ジャンパ線7の一端に接続されたI
C3のGND端子31aから最も離れた固定ピン9に接
続することが望ましい。この場合にも、IC3における
発熱量とジャンパ線7における放熱量とに応じて、ジャ
ンパ線7の中間部を熱伝導性フレーム8に選択的に接触
させることができる。
【0034】さらに、図7に示すように、複数枚のプリ
ント基板10が積層して配置された多層プリント基板に
おいては、各プリント基板10におけるIC3のGND
端子31aを接続した配線パターン2のランド部23間
を熱伝導体11によって接続し、最下部のプリント基板
10の下面においてIC3のGND端子31aを接続し
た配線パターン2のランド部23と固定ピン9との間に
ジャンパ線7を配置することができる。この構成によ
り、各プリント基板10に実装されたIC3において発
生した熱をGND端子31a、ランド部23及び熱導電
体11を介して最下部のプリント基板10のランド部2
3に伝導し、ジャンパ線7から放熱することができる。
この場合にも、IC3における発熱量とジャンパ線7に
おける放熱量とに応じて、ジャンパ線7の中間部を熱伝
導性フレーム8に選択的に接触させることができる。
【0035】加えて、図8に示すように、プリント基板
10を貫通してIC3のGND端子31aが接続されて
いる配線パターン2のランド部23に一端が接触するハ
ーネス12を、他端を電子機器本体のフレーム8自体、
又は、フレーム8に取り付けられた熱伝導性板金13に
接触させて配置することもできる。この構成により、I
C3において発生した熱をGND端子31a、ランド部
23及びハーネス12を介してフレーム8又は熱伝導性
板金13に伝導させ、フレーム8又は熱伝導性板金13
から放熱することができる。
【0036】
【発明の効果】この発明によれば、以下の効果を奏する
ことができる。
【0037】(1) プリント基板上で配線パターンに接続
された電子部品において発生した熱を、配線パターンか
ら放熱することにより、プリント基板に取り付ける放熱
器を不要にすることができるとともに、放熱器のプリン
ト基板に対する取付作業を省略することができる。これ
によって、コストの低廉化を実現できるとともに、組立
作業の効率を向上することができる。
【0038】(2) プリント基板において放熱エリアで表
面積が拡大された配線パターンに電子部品を接続するこ
とにより、電子部品において発生した熱を、配線パター
ンに伝導した後に放熱エリアから効率良く放熱すること
ができる。
【0039】(3) 電子部品のGND端子を配線パターン
の放熱エリアに接続することにより、電子部品において
発生した熱をGND端子から配線パターンの放熱エリア
に伝導させてより効率的に放熱することができるととも
に、放熱エリアとの接続により電子部品に電気的な影響
を与えることがない。
【0040】(4) 電子部品を熱伝導部材及び熱伝導部材
を介して放熱部材に接続することにより、電子部品にお
いて発生した熱を、配線パターン及び熱伝導部材を介し
て放熱部材に伝導させて放熱部材によって効率よく放熱
することができる。
【0041】(5) 多層プリント基板を構成する各プリン
ト基板に形成されている配線パターンにおける電子部品
のGND端子との接続部分同士を熱伝導体によって接続
することにより、各プリント基板に実装されている電子
部品において発生した熱を各プリント基板間に配置され
た熱伝導体を経由して共通の放熱部材から放熱すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施形態に係る放熱構造を適
用した電子機器のプリント基板の平面図である。
【図2】上記プリント基板において放熱エリアが形成さ
れている部分の側面断面図である。
【図3】この発明の第2の実施形態に係る放熱構造を適
用した電子機器のプリント基板を示す平面図である。
【図4】上記プリント基板の要部の構成を示す側面図で
ある。
【図5】この発明の第3の実施形態に係る放熱構造を適
用した電子機器のプリント基板を示す平面図である。
【図6】上記プリント基板の要部の構成を示す側面図で
ある。
【図7】この発明の第4の実施形態に係る放熱構造を適
用した電子機器のプリント基板を示す側面図である。
【図8】この発明の第5の実施形態に係る放熱構造を適
用した電子機器のプリント基板を示す側面図である。
【図9】従来の放熱構造を有するプリント基板の平面図
である。
【図10】同従来の放熱構造を有するプリント基板の側
面断面図である。
【符号の説明】
1,10−プリント基板 2−配線パターン 3−IC 4−電子部品 5−レジスト膜 6−半田 7−ジャンプ線 8−フレーム 9−固定ピン 11−熱導電体 12−ハーネス 13−熱伝導性板金 22−放熱エリア 23−ランド部 31−GND端子

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】配線パターンを形成したプリント基板上に
    電子部品を実装して構成された電子機器において、 電子部品に発生した熱を配線パターンから放熱すること
    を特徴とする電子機器の放熱構造。
  2. 【請求項2】前記配線パターンは、表面積を拡大した放
    熱エリアを一部に含むことを特徴とする請求項1に記載
    の電子機器の放熱構造。
  3. 【請求項3】前記放熱エリアは、配線パターンにおける
    電子部品のGND端子との接続部分に形成されているこ
    とを特徴とする請求項2に記載の電子機器の放熱構造。
  4. 【請求項4】配線パターンを形成したプリント基板上に
    電子部品を実装して構成された電子機器において、 配線パターンにおける電子部品との接続部分と放熱部材
    との間に熱伝導部材を配置したことを特徴とする電子機
    器の放熱構造。
  5. 【請求項5】前記プリント基板は複数積層して構成され
    た多層プリント基板であり、各プリント基板の配線パタ
    ーンにおける電子部品のGND端子との接続部分の間を
    接続する熱伝導体を備えたことを特徴とする請求項4に
    記載の電子機器の放熱構造。
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