JP2002110789A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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Abstract
価に抑制すること。 【解決手段】低誘電率絶縁膜4中に界面活性剤5を浸透
させることによって、クラックの進行の原因となる低誘
電率絶縁膜4の水の吸収を防止する。
Description
有する半導体装置の製造方法に関する。
線構造は単層構造から多層化が進み、5層以上の金属配
線構造を有する半導体装置も開発生産されている。しか
し、微細化・高速化・多層化が進むにつれて、いわゆる
配線間寄生容量と配線抵抗による信号伝達遅延が問題と
なっている。信号伝達遅延は、一般に、配線間寄生容量
と配線抵抗の積(CR時定数)で示すことができる。
取られている。例えば、配線抵抗の低減に対しては、従
来のAl配線から抵抗の低いCu配線への移行が検討さ
れている。Cu膜を従来と同様にドライエッチングして
配線形状に加工することは現状の技術では極めて困難な
ために、Cu配線の場合には埋め込み配線構造(ダマシ
ン構造)をとる。
従来の酸化珪素(SiO2 )を用いたCVD法による絶
縁膜に代わり、CVD法によるSiOF膜、スピンコー
ト法によるいわゆるSOG(Spin On Glass)膜や有機
樹脂(ポリマー)膜等の低誘電率層間膜の適用が検討さ
れている。
度まで低減させることが可能であるとされるが、それ以
下に下げることは、膜の安定性の面から実用は極めて困
難とさせる。なお、従来から用いられているSiO2 膜
の比誘電率は3.9である。
は、比誘電率を2.0程度まで下げることが可能とされ
ているために、現在盛んに検討が進められている。一般
的に塗布膜の形成方法は、 (1)半導体基板上に薄膜材料(ワニス)を滴下し、回
転させることにより表面に均一にコーティングする。
する(例えば、100℃で1分、さらに200℃で1分
間)。
0℃で60分間)。
ことに伴い機械強度が従来のSiO 2 膜と比較して低下
していることに起因し、クラック耐性が低い。そのため
に、一般にシロキサン(Si−O)結合を主骨格とする
低誘電率絶縁膜では、膜厚にして1μm程度以上の厚膜
を形成すると、自分自身のストレスに耐えきれずに膜に
クラックと呼ばれる亀裂が生じてしまうという問題があ
る。
ていることが分かっている。しかしながら、低誘電率絶
縁膜形成後のすべての環境において水分量を低く抑える
ための管理を安価に行うことは非常に困難であるという
問題があった。
絶縁膜はもともと機械的強度が弱く、厚く形成するとク
ラックが発生し易い。このクラックの進行は水により加
速される。しかし、低誘電率絶縁膜形成後のすべての環
境における水分量を低く抑えるための管理を安価に行う
ことは非常に困難であるという問題があった。
ので、その目的とするところは、水による低誘電率絶縁
膜のクラックの進行を安価に抑制できる半導体装置の製
造方法を提供することにある。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば下
記の通りである。すなわち、上記目的を達成するため
に、本発明に係る半導体装置の製造方法は、半導体基板
上にシロキサン結合を主骨格として有する低誘電率絶縁
膜を形成する工程と、前記低誘電率絶縁膜中に界面活性
剤を浸透させる工程と、前記界面活性剤が浸透された前
記低誘電率絶縁膜が水に晒され得る状態で、所定の工程
を行う工程とを有することを特徴とする。
中に浸透した界面活性剤が水の吸収を防いでくれる。界
面活性剤にかかるコストは、従来の水分量を低く抑える
ための管理にかかるコストよりも十分に安い。したがっ
て、本発明によれば、水による低誘電率絶縁膜のクラッ
クの進行を安価に抑制できるようになる。
ー等の溶液中の水のような液相の水(有限の体積を有す
る水)、および空気中の水のような気相の水を含む。
な特徴は、本明細書の記載および添付図面によって明ら
かになるであろう。
の実施の形態(以下、実施形態という)を説明する。
の実施形態に係る多層配線構造の製造方法を示す工程断
面図である。なお、ここでは説明を簡単にするために、
2層の多層配線構造の場合について説明するが、実プロ
セスでは5層、6層の多層配線構造となる。
る。図中、1はMOSトランジスタ等の素子(不図示)
が集積形成されたシリコン基板、2は第1層目の層間絶
縁膜、3は層間絶縁膜2内に埋め込み形成された第1層
目の金属配線を示している。
デュアルダマシンプロセスにより形成したCu配線であ
る。Cu配線の場合、図には示していないがバリアメタ
ル膜を形成する必要がある。金属配線3は、Al配線で
も良い。Al配線は例えばいわゆる2ステップリフロー
により形成する。この場合、図には示していないがライ
ナー膜を形成する必要がある。さらに、金属配線3はい
わゆるシングルダマシン配線でも良い。
が埋め込み形成された第1層目の層間絶縁膜2(下地)
上に、スピンコーティング法により、第2層目の層間絶
縁膜としてのシロキサン(Si−O)結合を主骨格とす
る低誘電率絶縁膜4を1.5μmの厚さで形成する。な
お、図1(b)以降では簡単のためにシリコン基板1は
省略してある。
ポリシロキサン膜を用いる。その成膜方法は以下の通り
である。すなわち、メチルポリシロキサンの原料ワニス
を下地上に滴下後に回転させて均一に塗布し、最終的に
420℃にて焼成を行い、低誘電率絶縁膜(メチルポリ
シロキサン膜)4を形成する。この場合の低誘電率絶縁
膜4の比誘電率は2.8であることを確認した。
縁膜4中に界面活性剤5を浸透させる。低誘電率絶縁膜
4には微細なポアと呼ばれる孔が多数存在しており、そ
の部分に界面活性剤が浸透する。界面活性剤としてはカ
チオン系のポリオキシエチレンアルキルアミンを用い、
これを含む水溶液中にシリコン基板を漬けることにより
低誘電率絶縁膜4中への界面活性剤5の浸透を行う。低
誘電率絶縁膜4はSiO2 膜よりも多孔質の絶縁膜であ
る。そのため、界面活性剤は低誘電率絶縁膜4中に容易
に浸透することができる。
グラフィおよびドライエッチングを用いて、配線溝と、
層間の配線を電気的に結び、金属配線3に達するスルー
ホールとを低誘電率絶縁膜4に形成する。図では、配線
溝とスルーホールをまとめて参照符号6で示してある。
透している。そのため、上記フォトリソグラフィで使用
する反射防止膜(不図示)および上記ドライエッチング
で使用するフォレジストパターン(不図示)の塗布性は
向上する。
びスルーホール5の内部を埋め込むように、Ta膜、T
aN膜およびCu膜の積層膜7を周知の方法に従って全
面に形成する。Ta膜およびTaN膜の積層膜はバリア
メタル膜である。Cu膜は金属配線の本体である金属膜
であり、例えばメッキ法により形成する。この場合、シ
ード層として薄いCu膜を予め形成しておくと、良好な
形状のCu膜を形成することができる。
の不要なCu膜およびバリアメタル膜をCMP(Chemic
al Mechanical Polishing)法により除去する。
率絶縁膜4中に浸透している界面活性剤5を350℃の
熱処理により除去する。
工程断面図を示す。なお、図1と対応する部分には図1
と同一符号を付してあり、詳細な説明は省略する。
活性剤を低誘電率絶縁膜4中に浸透させることなく、厚
さ1.5μmの低誘電率絶縁膜4を形成し、その後図2
(f)に示すように積層膜7をCMP法により研磨する
(CMP工程)。
すように、研磨した積層膜7の屑や研磨材の固まり等に
よって、機械的強度が弱い低誘電率絶縁膜4にスクラッ
チ8と呼ばれる傷が入ってしまう。
晒されるため、スクラッチ8を起因としてクラックと呼
ばれる亀裂が進行してしまう。本発明者らは、界面活性
剤の浸透がない場合とある場合のそれぞれについて、環
境中の水分量(絶対湿度)と低誘電率絶縁膜(膜厚1.
5μm)の傷からクラックが進行していく速度との関係
を調べた。表1にその結果を示す。
い場合、すなわち従来の方法では水分量が増加するに従
いクラックの進行速度が増大していくことが分かる。こ
れに対して、界面活性剤の浸透がある場合、すなわち本
発明ではクラックの伝搬がどのような湿度環境において
も抑制されていることが分かる。上記クラックの進行
は、水分中においても同様に促進されることが分かって
いる。これがCMP工程中においてクラックが進行する
原因であると思われる。
カニズムを示す。低誘電率絶縁膜には、自分自身を小さ
くしよう(収縮しよう)とするテンサイルと呼ばれるス
トレスが作用している。大気中の水分は、低誘電率絶縁
膜中のSi−O−Si結合(シロキサン結合)と加水分
解反応を起こす。その結果、Si−OH+Si−OH結
合を形成し、元のSi−O−Si結合が2つに分断され
る。この分断反応は大気中の水分によって連鎖的に起こ
る。このような連鎖反応によってクラックの進行が促進
する。そして、クラックが進行すると、低誘電率絶縁膜
は細かく破壊され、この分断された低誘電率絶縁膜は縮
み、自分自身に作用しているストレスを緩和する。
誘電率絶縁膜4中に浸透した界面活性剤5により水の吸
収を防止できる。界面活性剤6にかかるコストは、従来
の水分量を低く抑えるための管理にかかるコストよりも
十分に安い。したがって、本実施形態によれば、水によ
る低誘電率絶縁膜4のクラックの進行を安価に抑制でき
るようになる。
の実施形態に係る多層配線構造の製造方法を示す工程断
面図である。なお、図1と対応する部分には図1と同一
符号を付してあり、詳細な説明は省略する。
は、積層膜6のCMP工程中に低誘電率絶縁膜4中に界
面活性剤5を浸透させることにある。すなわち、CMP
に用いるスラリーと呼ばれる研磨用の薬剤中に界面活性
剤5、具体的的にはカチオン系のポリオキシエチレンア
ルキルアミンを混ぜておくことで、図4(d)に示すよ
うに、積層膜6のCMPが進行し、低誘電率絶縁膜4の
一部が露出したときに、すなわち低誘電率絶縁膜4の表
面が露出したときに、この露出した表面からスラリー中
の界面活性剤5が低誘電率絶縁膜4中に浸透し、低誘電
率絶縁膜4の吸湿性が低くなり、クラックの進行を抑制
することが可能となる。
チオン系のポリオキシエチレンアルキルアミンを用いた
が、他の界面活性剤を用いて同様な効果を得ることは可
能である。すなわち、スラリーに影響を与えない範囲で
種々の界面活性剤を使用可能である。
が、本発明はこれらの実施形態に限定されるものではな
い。例えば、上記実施形態では、低誘電率層間膜として
塗布法により形成したポリメチルシロキサン膜を用いた
場合について説明したが、CVD法により形成した有機
成分を含有したSiO2 膜、水素を含有したSiO2膜
(例えば、ハイドロジェンシルセスキオキサン膜、メチ
ルハイドロジェンシロキサン膜)などの他の低誘電率絶
縁膜を用いた場合にも本発明は有効である。
体装置の製造工程に適用した場合、具体的には図1
(c)のパターニング工程、図1(f)のCMP工程に
適用した場合について説明したが、本発明は半導体装置
の上記工程以外の製造工程、製造途中の半導体装置の移
送工程および製造途中の半導体装置の保管工程の少なく
とも一部において適用可能である。
図1(g)の熱処理工程を行うために、CMP装置から
加熱装置にシリコン基板を移送する移送工程、図1
(f)のCMP工程後、図1(g)の熱処理工程をすぐ
に行えない場合に、シリコン基板を一定の期間保存する
保存工程などがあげられる。
の発明が含まれており、開示される複数の構成要件にお
ける適宜な組み合わせにより種々の発明が抽出され得
る。例えば、実施形態に示される全構成要件から幾つか
の構成要件が削除されても、発明が解決しようとする課
題の欄で述べた課題を解決できる場合には、この構成要
件が削除された構成が発明として抽出され得る。その
他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実
施できる。
による低誘電率絶縁膜のクラックの進行を安価に抑制で
きる半導体装置の製造方法を実現できるようになる。
製造方法を示す工程断面図
図
促進されるメカニズムを説明するための図
製造方法を示す工程断面図
Claims (6)
- 【請求項1】半導体基板上にシロキサン結合を主骨格と
して有する低誘電率絶縁膜を形成する工程と、 前記低誘電率絶縁膜中に界面活性剤を浸透させる工程
と、 前記界面活性剤が浸透された前記低誘電率絶縁膜が水に
晒され得る状態で、所定の工程を行う工程とを有するこ
とを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】前記所定の工程は、半導体装置の製造工
程、製造途中の半導体装置の移送工程または製造途中の
半導体装置の保管工程であることを特徴とする請求項1
に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項3】半導体基板上にシロキサン結合を主骨格と
して有する低誘電率絶縁膜を形成する工程と、 前記低誘電率絶縁膜上に被研磨膜を形成する工程と、 前記被研磨膜をCMP法により研磨する工程とを有し、 前記被研磨膜をCMP法により研磨する工程において、
前記低誘電率絶縁膜も研磨して少なくともその一部を露
出させ、前記低誘電率絶縁膜中に界面活性剤を浸透させ
ることで、前記低誘電率絶縁膜の吸湿性を低くすること
を特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】前記被研磨膜をCMP法により研磨すると
きに使用するスラリー中に、前記界面活性剤を含ませて
おくことを特徴とする請求項3に記載の半導体装置の製
造方法。 - 【請求項5】前記低誘電率絶縁膜を塗布法またはCVD
法により形成することを特徴とする請求項1ないし4の
いずれか1項に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項6】前記低誘電率絶縁膜は、多孔質構造を有す
るSiO2 を主成分とする絶縁膜であることを特徴とす
る請求項1ないし4のいずれか1項に記載の半導体装置
の製造方法。
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