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JP2002110596A - 半導体加工用研磨剤およびこれに用いる分散剤、並びに上記半導体加工用研磨剤を用いた半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体加工用研磨剤およびこれに用いる分散剤、並びに上記半導体加工用研磨剤を用いた半導体装置の製造方法

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Publication number
JP2002110596A
JP2002110596A JP2000301965A JP2000301965A JP2002110596A JP 2002110596 A JP2002110596 A JP 2002110596A JP 2000301965 A JP2000301965 A JP 2000301965A JP 2000301965 A JP2000301965 A JP 2000301965A JP 2002110596 A JP2002110596 A JP 2002110596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gum
abrasive
semiconductor processing
polishing
dispersant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000301965A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kobayashi
利夫 小林
Toshiyuki Toyoshima
利之 豊島
Isamu Nagae
偉 長江
Masanobu Iwasaki
正修 岩崎
Koichiro Tsutahara
晃一郎 蔦原
Shin Hasegawa
森 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2000301965A priority Critical patent/JP2002110596A/ja
Priority to US09/837,323 priority patent/US6568996B2/en
Publication of JP2002110596A publication Critical patent/JP2002110596A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H10P52/403
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B37/00Lapping machines or devices; Accessories
    • B24B37/04Lapping machines or devices; Accessories designed for working plane surfaces
    • B24B37/042Lapping machines or devices; Accessories designed for working plane surfaces operating processes therefor
    • B24B37/044Lapping machines or devices; Accessories designed for working plane surfaces operating processes therefor characterised by the composition of the lapping agent
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09GPOLISHING COMPOSITIONS; SKI WAXES
    • C09G1/00Polishing compositions
    • C09G1/02Polishing compositions containing abrasives or grinding agents
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K3/00Materials not provided for elsewhere
    • C09K3/14Anti-slip materials; Abrasives
    • C09K3/1454Abrasive powders, suspensions and pastes for polishing
    • C09K3/1463Aqueous liquid suspensions
    • H10P95/062

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 砥粒の凝集と沈降を抑制し、良分散状態で安
定した研磨特性が得られ、研磨キズの発生が防止された
半導体加工用研磨剤を得る。 【解決手段】 半導体加工用研磨剤は、グルコース骨格
を有する化合物と、砥粒と、水とを含有したものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体加工用研磨
剤およびこれに用いる分散剤、並びに上記半導体加工用
研磨剤を用いた半導体装置の製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】半導体デバイスの高度化と多層化に伴
い、凹凸のある平面形状を平坦化する技術が不可欠にな
り、プラズマCVD、定圧CVD、熱酸化などによって
形成したSiO2絶縁膜、Al、W、Cu、Ruまたは
Taなどの金属膜、ポリSiなどの導電膜を平坦化する
技術の開発が進められ、これに用いる研磨剤や研磨装置
およびプロセスの開発が行われている。
【0003】一般的に、研磨装置は、研磨パットを貼り
付けた研磨盤と研磨する基板を支持し、回転する基板を
研磨パットに押し付ける機構および研磨剤を供給する機
構とを備えている。研磨剤の供給は、砥粒ノズル、分散
剤ノズルおよび純水ノズルを用い、砥粒と水、分散剤と
水をそれぞれ砥粒ノズルと分散剤ノズルから供給する場
合や、事前に全てを調合した研磨剤を一つのノズルから
供給する場合など色々な供給形態が知られている。これ
は、被加工物の種類に応じて、砥粒、分散剤、純水の最
適配合比が異なるためで、被加工物の種類によって、柔
軟に配合比を変えて研磨できるようにするためである。
【0004】なお、研磨剤としては、シリカ系研磨剤、
セリア系研磨剤またはアルミナ系研磨剤が一般的に用い
られている。シリカ系研磨剤は、フュームドシリカやコ
ロイダルシリカを水に分散させ、KOH、アンモニアな
どで適宜pHを調整して製造されている。セリア系研磨
剤は、セリア砥粒を水に分散させて作製され、アルミナ
系研磨剤は、アルミナを水に分散させて製造されてい
る。
【0005】研磨剤には分散剤が含まれているのが一般
的であり、例えば特開2000―17195号公報に
は、分散剤としては、ポリアクリル酸アンモニウム塩を
用いることが記載されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の研磨剤は、上記分散剤を用いているため、分散状態
が良好でなく、砥粒が凝集を起こしたり、容易に沈降し
たりして、研磨キズが発生し、また、研磨に安定性や再
現性が得られないという課題があった。
【0007】本発明はかかる課題を解消するためになさ
れたもので、砥粒の凝集と沈降を抑制し、良分散状態で
安定して再現性のある研磨特性が得られ、研磨キズの発
生が防止された半導体加工用研磨剤およびこれに用いる
分散剤、並びに上記半導体加工用研磨剤を用いた半導体
装置の製造方法を得ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の半導
体加工用研磨剤は、グルコース骨格を有する化合物から
なる分散剤本体と、砥粒と、水とを含有するものであ
る。
【0009】本発明に係る第2の半導体加工用研磨剤
は、ゼラチン、タラガム、カチオン化グアガム、コラー
ゲン、デキストリン、トラガント、アルギン酸プロピレ
ングリコール、シクロデキストリン、キチン、ヒアルロ
ン酸、トラガントガム、カルメロース、デンプン、キプ
ロガム、ビーガム、プルラン、ラポナイト、ペクチン、
ベントナイト、トレハロース、カゼイン、サッカロ−
ス、マルトース、フルクトース、マンノース、グルクロ
ン酸、グルコサミン、グルコサン、カチオン化セルロー
ス、グルコシダーゼ、グルコースフェニルオサジン、ヒ
ドロキシエチルセルロース、キトサン、デンプンリン酸
エステル、大豆レシチン、キサンタンガム、タマリンド
ガム、ローカストビーンガム、タマリンドシーガム、ア
ラビアガム、ペクチン、サイリウムシードガム、カラギ
ーナン、寒天、キサンタンガム、ジェランガム、グァー
ガム、ポリグリセリン脂肪酸エステルおよびナトロゾー
ルの少なくとも一種類からなる分散剤本体と、砥粒と、
水とを含有するものである。
【0010】本発明に係る第3の半導体加工用研磨剤
は、上記第1または第2の研磨剤において、砥粒が、一
次粒子の粒径が1μm以下の酸化セリウム、シリカ、シ
リカゾルおよびアルミナの少なくとも1種類のものであ
る。
【0011】本発明に係る第1の半導体加工用研磨剤に
用いる分散剤は、グルコース骨格を有する化合物からな
る分散剤本体と、水とを含有するものである。
【0012】本発明に係る第2の半導体加工用研磨剤に
用いる分散剤は、ゼラチン、タラガム、カチオン化グア
ガム、コラーゲン、デキストリン、トラガント、アルギ
ン酸プロピレングリコール、シクロデキストリン、キチ
ン、ヒアルロン酸、トラガントガム、カルメロース、デ
ンプン、キプロガム、ビーガム、プルラン、ラポナイ
ト、ペクチン、ベントナイト、トレハロース、カゼイ
ン、サッカロ−ス、マルトース、フルクトース、マンノ
ース、グルクロン酸、グルコサミン、グルコサン、カチ
オン化セルロース、グルコシダーゼ、グルコースフェニ
ルオサジン、ヒドロキシエチルセルロース、キトサン、
デンプンリン酸エステル、大豆レシチン、キサンタンガ
ム、タマリンドガム、ローカストビーンガム、タマリン
ドシーガム、アラビアガム、ペクチン、サイリウムシー
ドガム、カラギーナン、寒天、キサンタンガム、ジェラ
ンガム、グァーガム、ポリグリセリン脂肪酸エステルお
よびナトロゾールの少なくとも一種類からなる分散剤本
体と、水とを含有するものである。
【0013】本発明に係る第4の半導体加工用研磨剤
は、砥粒を水に分散した第1の液と、第1または第2の
半導体加工用研磨剤に用いる分散剤の第2の液とからな
るものである。
【0014】本発明に係る第1の半導体装置の製造方法
は、第1ないし第4のいずれかの半導体加工用研磨剤
を、半導体基板に形成された被研磨膜に供給しながら研
磨する方法である。
【0015】
【発明の実施の形態】実施の形態1.本発明の第1の実
施の形態の半導体加工用研磨剤は、グルコース骨格を有
する化合物からなる分散剤本体と、砥粒と、水とを含有
したもので、グルコース骨格を有する化合物を分散剤と
して用いて、水に砥粒を分散させたもので、砥粒の凝集
と沈降を抑制し、良分散状態で安定して再現性のある研
磨特性が得られる。
【0016】本実施の形態の半導体加工用研磨剤は、上
記グルコース骨格を有する化合物、砥粒および水をあら
かじめ混合して用いる。また、研磨前または研磨中に、
砥粒を水に分散した液(第1の液)と、上記グルコース
骨格を有する化合物からなる分散剤本体と水とを含有す
る半導体加工用研磨剤に用いる分散剤(第2の液)とを
混合して用いてもよい。この場合、砥粒を分散する液に
少量の分散剤を混合することは砥粒の分散が速やかにな
るため好ましい。また、適宜、純水で希釈してから使用
してもよい。
【0017】上記グルコース骨格を有する化合物は、必
要に応じて精製してから使用することができる。その精
製方法の一例は、イオン交換樹脂による不純物イオン除
去やフィルターろ過によるダスト除去を挙げることがで
きる。
【0018】本実施の形態に係る砥粒としては、酸化セ
リウム、シリカ、シリカゾルまたはアルミナを用いる。
例えば、酸化セリウムは、炭酸塩、硫酸塩、蓚酸塩など
のセリウム化合物を焼成、粉砕して得たものが使用され
る。焼成は、600〜2000℃の範囲内で行われる
が、酸化セリウムの結晶性があまり高くないように比較
的低温条件で行われる。酸化セリウムの粉砕は、ジェッ
トミルやビーズミルなどで行われる。シリカは、ケイ酸
ナトリウムを原料とする沈降性シリカ、コロイダルシリ
カまたは、4塩化ケイ素を原料とするフュームドシリカ
を使用する。
【0019】酸化セリウム、シリカ、アルミナ、シリカ
ゾルの一次粒子は粒径が1μm以下のものが使用され
る。それ以上の大きさの砥粒を用いて研磨した場合、研
磨速度は速くなるが、研磨キズが発生しやすい。砥粒の
一次粒子は、電子顕微鏡によって観察でき、その粒子の
大きさは、平均粒径を意味する。
【0020】酸化セリウム、シリカ、アルミナの純度
は、高純度のものが使用される。純度が低くなると、基
板を汚染し、デバイスの歩留まり低下の原因になる。特
に、Na、K、Mg、Ca、Ni、Fe、Cr、Alの
含有量は、10ppm以下、望ましくは、1ppm以下
のものが使用される。
【0021】砥粒を水に分散させる方法としては、プロ
ペラ攪拌、ホモミキサー、ホモジナイザー、超音波分散
機、ボールミルなどを使用できる。
【0022】本実施の形態の半導体加工用研磨剤のpH
は、水溶性アミンによって、7〜10に調整して使用し
てもよい。水溶性アミンとしては、モノエタノールアミ
ン、トリエタノールアミン、N,N−ジエチルエタノー
ルアミン、N,N−ジメチルエタノールアミン、アミノ
エチルエタノールアミン、アンモニア水などが挙げられ
る。
【0023】また、特開平11―340173号公報に
記載されているように、研磨剤は、例えば過酸化水素水
やH5IO6等酸化能力を有する薬剤を含有させることも
できる。上記酸化剤は、金属膜の研磨に使用される場合
が多い。
【0024】実施の形態2.本発明の第2の実施の形態
の半導体加工用研磨剤は、上記実施の形態1におけるグ
ルコース骨格を有する化合物からなる分散剤本体に代え
て、ゼラチン、タラガム、カチオン化グアガム、コラー
ゲン、デキストリン、トラガント、アルギン酸プロピレ
ングリコール、シクロデキストリン、キチン、ヒアルロ
ン酸、トラガントガム、カルメロース、デンプン、キプ
ロガム、ビーガム、プルラン、ラポナイト、ペクチン、
ベントナイト、トレハロース、カゼイン、サッカロ−
ス、マルトース、フルクトース、マンノース、グルクロ
ン酸、グルコサミン、グルコサン、カチオン化セルロー
ス、グルコシダーゼ、グルコースフェニルオサジン、ヒ
ドロキシエチルセルロース、キトサン、デンプンリン酸
エステル、大豆レシチン、キサンタンガム、タマリンド
ガム、ローカストビーンガム、タマリンドシーガム、ア
ラビアガム、ペクチン、サイリウムシードガム、カラギ
ーナン、寒天、キサンタンガム、ジェランガム、グァー
ガム、ポリグリセンリン脂肪酸エステルおよびナトロゾ
ールの中の少なくとも一種類の化合物からなる分散剤本
体を用いたもので、2種類以上の分散剤を適宜混合して
使用することもできる。ヒドロキシエチルセルロースの
分子量は、1万〜200万のものが使用される。ヒドロ
キシエチルセルロースの分子量が200万を越えると純
水溶解時の粘度が高くなり過ぎて、取り扱い難くなり、
ヒドロキシエチルセルロースの分子量が1万未満の場
合、合成が困難になる。
【0025】第1、第2の実施の形態における上記分散
剤本体は、元来、化粧品や塗料の粘度調整剤として用い
られ、半導体加工用の研磨剤の砥粒の分散剤として新規
に採用されたもので、実施の形態1で用いられた分散剤
と同様の効果を得ることができるとともに、同様の使用
が可能である。また、環境保全上の観点から好まれる材
料である。
【0026】つぎに、上記第1および第2の実施の形態
に係る上記分散剤本体の作用について述べる。砥粒に
は、砥粒1個当たり多数の活性点が存在し、その砥粒の
活性点が別の砥粒の活性点と相互作用することによっ
て、砥粒の凝集が起こる。そのため、砥粒の凝集を抑制
するためには、砥粒同士の相互作用を制御し、砥粒の活
性点を効果的に分散剤本体で包み込むことが必要であ
る。そのためには、分散剤本体による包み込みは立体的
に行われることが重要である。分散剤本体の全ての官能
基が砥粒と相互作用する必要はないが、砥粒の活性点と
選択的に相互作用する官能基が立体的に砥粒の周囲に配
置できる化学構造を有する分散剤本体を使用することが
必要である。
【0027】砥粒と相互作用する官能基の代表例とし
て、水酸基が挙げられる。水酸基が砥粒の活性点を包み
込めるような立体構造を有するものとして、上記分散剤
が挙げられる。例えばグルコース骨格を有する化合物を
分散剤本体として用いた場合、6員環骨格中の水酸基が
砥粒を包み込むように絡み合い、さらにその6員環骨格
が立体障害となって、砥粒同士の相互作用つまり砥粒の
凝集を抑制するために良好な分散性が得られるというも
のである。これに対して、従来のポリアクリル酸アンモ
ニウム塩を分散剤として用いた場合、分散剤と砥粒との
立体的な絡みあいが不十分で砥粒の活性点が多数残存す
るために凝集を起こし、十分な分散が実現しないため良
好な研磨特性が得られないと考えられる。
【0028】実施の形態3.本発明の第3の実施の形態
の半導体装置の製造方法は、上記実施の形態1または実
施の形態2の半導体加工用研磨剤を用いた方法である。
例えば、回路素子とアルミニウム配線が形成された半導
体基板や回路素子が形成された半導体基板上の、例えば
絶縁膜等を被研磨膜として、上記被研磨膜に上記実施の
形態1または実施の形態2の半導体加工用研磨剤を供給
しながら研磨して、上記被研磨膜の凹凸を解消して半導
体基板全面を平滑な面とし、必要な場合は、研磨終了
後、第2層目のアルミニウム配線を形成し、再度上記工
程を繰返すことにより半導体装置を製造する。なお、研
磨は、上記半導体基板をホルダーに保持し、研磨パッド
を定盤に装着し、上記実施の形態の半導体加工用研磨剤
を上記被研磨膜に供給しながら、上記定盤またはホルダ
ーを回転して他方に加圧しながら行う。
【0029】半導体基板に形成された被研磨膜として
は、例えば基板上に形成されたSiO 2絶縁膜、リンを
ドープしたポリSi膜や非晶質なアモルファスSi膜が
用いられる。また、タングステン膜、Cu膜等の金属膜
やBPSG(Boron Phosphorous S
ilicated Glass)膜が用いられる。
【0030】まず、SiO2絶縁膜の成膜方法は、プラ
ズマCVD法、定圧CVD法などがある。SiH4系ガ
スやTEOSガスをソースにプラズマや熱的に励起し、
SiO2絶縁膜を基板上に形成する。ポリSiは、Si
4系ガスをソースガスとして縦型炉で形成されるのが
一般的であるが、膜の均一性や下地基板との界面の制御
性(自然酸化膜レス)を良くするために、コールドウォ
ール型枚葉減圧CVD装置も用いられる。また、リンを
ドープしたポリSi膜や非晶質なアモルファスSi膜も
よく用いられる。
【0031】金属膜は、スパッタ法またはCVD法で形
成するのが一般的である。スパッタ法では金属膜の同組
成のターゲットが設置された高真空容器中にArガスを
導入し、ターゲットにDCパワーを印加する。Arイオ
ンがターゲットに衝突することでたたき出された金属が
基板表面に堆積して、薄膜を形成する。CVD法では金
属組成を含むソースガスを還元させて薄膜を形成する。
タングステン膜を形成するWF6のH2還元法やSiH4
還元法はよく知られている。他に、Cu膜の形成でメッ
キ法が注目されている。蒸着法はウエハプロセスでは全
世代的な形成法である。
【0032】
【実施例】実施例1.一次粒子の大きさが0.2μmの
酸化セリウム0.5kg、キサンタンガム40g、純水
10kgを調合し、超音波ホモジナイザーで1時間分散
した。さらに、純水30kgを加え、プロペラ撹拌して
半導体加工用研磨剤を作製した。発泡ポリウレタン製の
研磨パッドを装着した枚葉型研磨装置を用いて、プラズ
マCVD法で半導体基板に形成したSiO2絶縁膜の研
磨を行った。押し付け圧は35kPa、定盤の回転数は
50rpm、キャリアの回転数は49rpm、上記研磨
剤の流量は150ml/minで滴下しながら研磨し
た。この時、研磨レートは約350nm/minであっ
た。図1は、上記研磨条件により、1000nmの段差
を有するTEG(TestElement grou
p)パターンを研磨した研磨特性を示す図であり、縦軸
は残存段差(Å)、横軸はTEGの一辺の長さ(mm)
を示す。図中、1は本実施例の研磨特性である。それに
よると、図に示すように本実施例において良好な段差解
消性を示した。また、研磨後に純水洗浄し、スピン乾燥
したものを欠陥観察装置やSEMで観察したところ、明
確な研磨傷は見られず、良好な研磨を行うことができ
た。
【0033】実施例2.一次粒子の大きさが0.08μ
mのシリカ砥粒2kg、アラビアガム60g、純水40
kgを調合し、プロペラ攪拌して半導体加工用研磨剤を
作製した。実施例1と同様に、プラズマCVD法で作製
したSiO2絶縁膜を研磨したところ、明確な研磨キズ
は見られず良好な研磨を行うことができた。また、実施
例1と同様に、パターンサイズと残存段差との関係を調
べた。図1中の2は、本実施例の研磨特性を示す。
【0034】実施例3.一次粒子の大きさが0.08μ
mのシリカ砥粒1.2kg、フルクトース1kg、過酸
化水素水100g、純水40kgを調合し、プロペラ攪
拌して半導体加工用研磨剤を作製した。その研磨剤で、
W電極膜を研磨したところ、明確な研磨キズは見られず
エロージョン、ディッシングの発生を抑制しながら良好
な研磨を行うことができた。
【0035】実施例4.一次粒子の大きさが0.1μm
の酸化セリウム砥粒0.5kg、分子量9×104のヒ
ドロキシエチルセルロース400g、純水40kgを調
合し、60℃でプロペラ攪拌して半導体加工用研磨剤を
作製した。実施例1と同様に、プラズマCVD法で作製
したSiO2絶縁膜を研磨し、その基板を顕微鏡で絶縁
膜を観察したところ、明確な研磨キズは見られず、良好
な高速研磨を行うことができた。
【0036】実施例5.一次粒子の大きさが0.05μ
mのシリカ砥粒0.5kg、トレハロース1kg、純水
40kgを調合し、プロペラ攪拌して半導体加工用研磨
剤を作製した。実施例1と同様に、プラズマCVD法で
作製したSiO2絶縁膜を研磨し、その基板を顕微鏡で
絶縁膜を観察したところ、明確な研磨キズは見られず、
良好な高速研磨を行うことができた。
【0037】実施例6.一次粒子の大きさが0.2μm
の酸化セリウム0.5kg、カチオン化セルロース50
0g、純水40kgを調合し、60℃でプロペラ攪拌し
て半導体加工用研磨剤を作製した。実施例1と同様に、
プラズマCVD法で作製したSiO2絶縁膜を研磨し、
その基板を顕微鏡で絶縁膜を観察したところ、明確な研
磨キズは見られず、良好な高速研磨を行うことができ
た。
【0038】実施例7.一次粒子の大きさが0.2μm
の酸化セリウム0.5kg、ビーガム500g、純水4
0kgを調合し、プロペラ攪拌して半導体加工用研磨剤
を作製した。実施例1と同様に、プラズマCVD法で作
製したSiO2絶縁膜を研磨し、その基板を顕微鏡で絶
縁膜を観察したところ、明確な研磨キズは見られず、良
好な高速研磨を行うことができた。
【0039】実施例8.一次粒子の大きさが0.06μ
mのシリカ砥粒2kg、ラポナイト60g、純水40k
gを調合し、プロペラ攪拌して半導体加工用研磨剤を作
製した。実施例1と同様に、プラズマCVD法で作製し
たSiO2絶縁膜を研磨したところ、明確な研磨キズは
見られず良好な研磨を行うことができた。
【0040】実施例9.一次粒子の大きさが0.05μ
mのシリカ砥粒2kg、ゼラチン500g、純水40k
gを調合し、プロペラ攪拌して半導体加工用研磨剤を作
製した。実施例1と同様に、プラズマCVD法で作製し
たSiO2絶縁膜を研磨したところ、明確な研磨キズは
見られず良好な研磨を行うことができた。
【0041】実施例10.一次粒子の大きさが0.1μ
mの酸化セリウム2kg、ペクチン2kg、純水40k
gを調合し、プロペラ攪拌して半導体加工用研磨剤を作
製した。実施例1と同様に、プラズマCVD法で作製し
たSiO2絶縁膜を研磨したところ、明確な研磨キズは
見られず良好な研磨を行うことができた。
【0042】実施例11.一次粒子の大きさが0.03
μmの酸化セリウム2kg、プルラン4kg、純水40
kgを調合し、プロペラ攪拌して半導体加工用研磨剤を
作製した。実施例1と同様に、プラズマCVD法で作製
したSiO2絶縁膜を研磨したところ、明確な研磨キズ
は見られず良好な研磨を行うことができた。
【0043】実施例12.一次粒子の大きさが0.03
μmの酸化セリウム2kg、カラギーナン700g、純
水40kgを調合し、プロペラ攪拌して半導体加工用研
磨剤を作製した。実施例1と同様に、プラズマCVD法
で作製したSiO2絶縁膜を研磨したところ、明確な研
磨キズは見られず良好な研磨を行うことができた。
【0044】実施例13.一次粒子の大きさが0.03
μmの酸化セリウム2kg、ゼラチン500g、純水2
0kgを調合しプロペラ攪拌して第1の液を作製した。
それとは別に、ゼラチン1kg、純粋20kgを調合し
た半導体加工用研磨剤に用いる分散剤である第2の液を
作製した。上記第1の液を砥粒ノズルから供給し、第2
の液を分散剤ノズルから供給して研磨前に混合して、実
施例1と同様に、プラズマCVD法で作製したSiO2
絶縁膜を研磨したところ、明確な研磨キズは見られず良
好な研磨を行うことができた。このように、砥粒を含む
上記第1の液と半導体加工用研磨剤に用いる分散剤であ
る第2の液を別々に作製し、研磨前に混合して使用して
も良好な研磨特性が得られ、さらに半導体加工用研磨剤
の保存安定性が向上するという効果が得られた。なお、
半導体加工用研磨剤の保存安定性を向上させることもで
きたが、それは、砥粒が経時的に凝集を起こすものであ
り、分散剤が存在しないか、微量の分散剤を含んだ水溶
液中で砥粒が凝集を起こした場合、攪拌操作によって、
容易に凝集をほぐし再分散させることができるが、研磨
時の所定の分散剤が調合された状態で砥粒が凝集を起こ
した場合、容易に再分散させることは難しいからであ
る。そのため、上記第1の液と第2の液を分けておき、
研磨前に両者を混合する方が、研磨剤の長期保存が容易
になる。
【0045】比較例1.一次粒子の大きさが0.03μ
mの酸化セリウム2kg、ポルアクリル酸アンモニウム
塩1.0kg、純水20kgを調合し、プロペラ攪拌し
て研磨剤を作製した。実施例1と同様に、プラズマCV
D法で作製したSiO2絶縁膜を研磨したところ、研磨
キズが発生した。従来から知られているポリアクリル酸
アンモニウム塩のみを分散剤として用いた場合、分散性
不良が起こり、良好な研磨特性が得られなかった。
【0046】比較例2.一次粒子の大きさが0.03μ
mの酸化セリウム2kg、ポルアクリル酸アンモニウム
塩50g、純水20kgを調合し、プロペラ攪拌して砥
粒を含む液を作製した。それとは別に、ポリアクリル酸
アンモニウム塩11.2kg、純水20kgを調合した
分散剤を作製した。セリアを含有した液と分散剤を研磨
前に混合し、実施例1と同様に、プラズマCVD法で作
製したSiO2絶縁膜を研磨したところ、研磨キズが発
生した。従来から知られているポリアクリル酸アンモニ
ウム塩を分散剤として用いた場合、分散性不良が起こ
り、良好な研磨特性が得られなかった。
【0047】図2は、上記実施例13と比較例2の半導
体加工用研磨剤において、作製直後と作製2日後の砥粒
の粒度分布を比較して示す粒度分布図であり、図中13
が実施例13の半導体加工用研磨剤の作製直後、13a
が実施例13の半導体加工用研磨剤の作製2日後、h2
が比較例2の研磨剤の作製直後、h2aが比較例2の研
磨剤の作製2日後の砥粒の粒度分布である。図から明ら
かなように、実施例13で示した半導体加工用研磨剤の
場合、粒度分布は安定していたが、比較例2で示した研
磨剤の場合、分散不良で、容易に凝集を起こした。この
ように、本発明に用いた分散剤は、砥粒を良好に分散さ
せる作用があり、その結果、研磨特性が良好になったも
のである。
【0048】なお、グルコース骨格を有する化合物以外
にも、タンパク質系、ムコ多糖類または粘質物等も良好
な研磨特性が得られる。
【0049】
【発明の効果】本発明の第1の半導体加工用研磨剤は、
グルコース骨格を有する化合物からなる分散剤本体と、
砥粒と、水とを含有するもので、良分散状態で安定して
再現性のある研磨特性が得られ、研磨キズの発生が防止
されるという効果がある。
【0050】本発明の第2の半導体加工用研磨剤は、ゼ
ラチン、タラガム、カチオン化グアガム、コラーゲン、
デキストリン、トラガント、アルギン酸プロピレングリ
コール、シクロデキストリン、キチン、ヒアルロン酸、
トラガントガム、カルメロース、デンプン、キプロガ
ム、ビーガム、プルラン、ラポナイト、ペクチン、ベン
トナイト、トレハロース、カゼイン、サッカロ−ス、マ
ルトース、フルクトース、マンノース、グルクロン酸、
グルコサミン、グルコサン、カチオン化セルロース、グ
ルコシダーゼ、グルコースフェニルオサジン、ヒドロキ
シエチルセルロース、キトサン、デンプンリン酸エステ
ル、大豆レシチン、キサンタンガム、タマリンドガム、
ローカストビーンガム、タマリンドシーガム、アラビア
ガム、ペクチン、サイリウムシードガム、カラギーナ
ン、寒天、キサンタンガム、ジェランガム、グァーガ
ム、ポリグリセリン脂肪酸エステルおよびナトロゾール
の少なくとも一種類からなる分散剤本体と、砥粒と、水
とを含有するもので、良分散状態で安定して再現性のあ
る研磨特性が得られ、研磨キズの発生が防止されるとい
う効果がある。
【0051】本発明の第3の半導体加工用研磨剤は、上
記第1または第2の研磨剤において、砥粒が、一次粒子
の粒径が1μm以下の酸化セリウム、シリカ、シリカゾ
ルおよびアルミナの少なくとも1種類のもので、良分散
状態で安定して再現性のある研磨特性が得られ、さらに
研磨キズの発生が防止されるという効果がある。
【0052】本発明の第1の半導体加工用研磨剤に用い
る分散剤は、グルコース骨格を有する化合物からなる分
散剤本体と、水とを含有するもので、分散性に優れ、環
境保全上好ましいという効果がある。
【0053】本発明の第2の半導体加工用研磨剤に用い
る分散剤は、ゼラチン、タラガム、カチオン化グアガ
ム、コラーゲン、デキストリン、トラガント、アルギン
酸プロピレングリコール、シクロデキストリン、キチ
ン、ヒアルロン酸、トラガントガム、カルメロース、デ
ンプン、キプロガム、ビーガム、プルラン、ラポナイ
ト、ペクチン、ベントナイト、トレハロース、カゼイ
ン、サッカロ−ス、マルトース、フルクトース、マンノ
ース、グルクロン酸、グルコサミン、グルコサン、カチ
オン化セルロース、グルコシダーゼ、グルコースフェニ
ルオサジン、ヒドロキシエチルセルロース、キトサン、
デンプンリン酸エステル、大豆レシチン、キサンタンガ
ム、タマリンドガム、ローカストビーンガム、タマリン
ドシーガム、アラビアガム、ペクチン、サイリウムシー
ドガム、カラギーナン、寒天、キサンタンガム、ジェラ
ンガム、グァーガム、ポリグリセリン脂肪酸エステルお
よびナトロゾールの少なくとも一種類からなる分散剤本
体と、水とを含有するもので、分散性に優れ、環境保全
上好ましいという効果がある。
【0054】本発明の第4の半導体加工用研磨剤は、砥
粒を水に分散した第1の液と、第1または第2の半導体
加工用研磨剤に用いる分散剤の第2の液とからなるもの
で、保存性に優れるという効果がある。
【0055】本発明の第1の半導体装置の製造方法は、
第1ないし第4のいずれかの半導体加工用研磨剤を、半
導体基板に形成された被研磨膜に供給しながら研磨する
方法で、研磨キズの発生が防止されるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態の半導体加工用研磨剤を
用いて、TEGパターンを研磨した研磨特性を示す図で
ある。
【図2】 本発明の実施例と比較例の半導体加工用研磨
剤において、作製直後と作製2日後の砥粒の粒度分布を
比較して示す粒度分布図である。
【符号の説明】
1 実施例1の半導体加工用研磨剤の特性、2 実施例
2の半導体加工用研磨剤の特性、13 実施例13の半
導体加工用研磨剤の作製直後の粒度分布、13a 実施
例13の半導体加工用研磨剤の作製2日後の粒度分布、
h2 比較例2の研磨剤の作製直後の粒度分布、h2a
比較例2の研磨剤の作製2日後の粒度分布。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C09K 3/14 550 C09K 3/14 550Z (72)発明者 長江 偉 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 岩崎 正修 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 蔦原 晃一郎 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 (72)発明者 長谷川 森 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三 菱電機株式会社内 Fターム(参考) 3C058 CB02 CB10 DA02 DA17 4D077 AA01 AB20 AC05 BA15 DA02Y DC02Y DC17Y DC19Y DC22Y DC36Y DD36Y DD63Y DD65Y DE02Y DE07Y DE08Y DE09Y DE13Y

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 グルコース骨格を有する化合物からなる
    分散剤本体と、砥粒と、水とを含有する半導体加工用研
    磨剤。
  2. 【請求項2】 ゼラチン、タラガム、カチオン化グアガ
    ム、コラーゲン、デキストリン、トラガント、アルギン
    酸プロピレングリコール、シクロデキストリン、キチ
    ン、ヒアルロン酸、トラガントガム、カルメロース、デ
    ンプン、キプロガム、ビーガム、プルラン、ラポナイ
    ト、ペクチン、ベントナイト、トレハロース、カゼイ
    ン、サッカロ−ス、マルトース、フルクトース、マンノ
    ース、グルクロン酸、グルコサミン、グルコサン、カチ
    オン化セルロース、グルコシダーゼ、グルコースフェニ
    ルオサジン、ヒドロキシエチルセルロース、キトサン、
    デンプンリン酸エステル、大豆レシチン、キサンタンガ
    ム、タマリンドガム、ローカストビーンガム、タマリン
    ドシーガム、アラビアガム、ペクチン、サイリウムシー
    ドガム、カラギーナン、寒天、キサンタンガム、ジェラ
    ンガム、グァーガム、ポリグリセリン脂肪酸エステルお
    よびナトロゾールの少なくとも一種類からなる分散剤本
    体と、砥粒と、水とを含有する半導体加工用研磨剤。
  3. 【請求項3】 砥粒が、一次粒子の粒径が1μm以下の
    酸化セリウム、シリカ、シリカゾルおよびアルミナの少
    なくとも1種類であることを特徴する請求項1または請
    求項2に記載の半導体加工用研磨剤。
  4. 【請求項4】 グルコース骨格を有する化合物からなる
    分散剤本体と、水とを含有する半導体加工用研磨剤に用
    いる分散剤。
  5. 【請求項5】 ゼラチン、タラガム、カチオン化グアガ
    ム、コラーゲン、デキストリン、トラガント、アルギン
    酸プロピレングリコール、シクロデキストリン、キチ
    ン、ヒアルロン酸、トラガントガム、カルメロース、デ
    ンプン、キプロガム、ビーガム、プルラン、ラポナイ
    ト、ペクチン、ベントナイト、トレハロース、カゼイ
    ン、サッカロ−ス、マルトース、フルクトース、マンノ
    ース、グルクロン酸、グルコサミン、グルコサン、カチ
    オン化セルロース、グルコシダーゼ、グルコースフェニ
    ルオサジン、ヒドロキシエチルセルロース、キトサン、
    デンプンリン酸エステル、大豆レシチン、キサンタンガ
    ム、タマリンドガム、ローカストビーンガム、タマリン
    ドシーガム、アラビアガム、ペクチン、サイリウムシー
    ドガム、カラギーナン、寒天、キサンタンガム、ジェラ
    ンガム、グァーガム、ポリグリセリン脂肪酸エステルお
    よびナトロゾールの少なくとも一種類からなる分散剤本
    体と、水とを含有する半導体加工用研磨剤に用いる分散
    剤。
  6. 【請求項6】 砥粒を水に分散した第1の液と、請求項
    4または請求項5に記載の半導体加工用研磨剤に用いる
    分散剤の第2の液とからなる半導体加工用研磨剤。
  7. 【請求項7】 請求項1、請求項2、請求項3または請
    求項6に記載の半導体加工用研磨剤を、半導体基板に形
    成された被研磨膜に供給しながら研磨する半導体装置の
    製造方法。
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