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JP2002109588A - 駐車場料金決済システム - Google Patents

駐車場料金決済システム

Info

Publication number
JP2002109588A
JP2002109588A JP2000300385A JP2000300385A JP2002109588A JP 2002109588 A JP2002109588 A JP 2002109588A JP 2000300385 A JP2000300385 A JP 2000300385A JP 2000300385 A JP2000300385 A JP 2000300385A JP 2002109588 A JP2002109588 A JP 2002109588A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parking
information
card
parking lot
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000300385A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Shigematsu
篤 重松
Takeyuki Ogita
健之 荻田
Toshiya Isobe
俊哉 磯部
Fusao Mori
房夫 森
Koji Ishikawa
貢司 石川
Koichi Nakagami
浩一 中神
Tasuku Oshima
翼 大嶋
Hajime Kumada
肇 熊田
Haruto Takezaki
治人 竹崎
Masao Kojima
雅夫 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Corp
JCB Co Ltd
Parking Management Organization Ltd
Original Assignee
Sumitomo Corp
JCB Co Ltd
Parking Management Organization Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Corp, JCB Co Ltd, Parking Management Organization Ltd filed Critical Sumitomo Corp
Priority to JP2000300385A priority Critical patent/JP2002109588A/ja
Publication of JP2002109588A publication Critical patent/JP2002109588A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 駐車料金のキャッシュレス化を実現する駐車
場決済システムを提供する。 【解決手段】 データ処理機能を有する駐車カードを利
用する駐車場料金決済システムにおいて、車両入場の
際、入場時点情報を駐車カードに入力し、車両出場の
際、出場時点情報を駐車カードに出力すると共に、駐車
カードに記憶されている認証データを読み取り、入場時
から出場時までの駐車時間に対応する駐車場利用情報
を、駐車カードから読み出された認証データと対応させ
て保存し駐車場利用情報メモリと、車両出場の際、駐車
利用情報とは異なる利用情報を抽出し、異なる利用情報
を前記認証データに対応させて受け取り、駐車カードか
ら読み出された駐車場利用情報及び異なる利用情報に基
づいて、請求情報を求め、求められた請求情報を前記駐
車カードに記憶させると共に、更に出力する請求情報出
力部を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、駐車カー
ド等の情報処理機能を有するカード等を利用して、駐車
場のような車両等の入・出場の管理を行い、かつ駐車場
に関連した店舗等での利用履歴がこの駐車カードに記憶
され、この駐車カードを利用した購入等とリンクさせ、
駐車料金の決済を行うシステム及びその決済方法に関す
る。更に、詳細には、店舗、交通機関等からの購入・使
用情報と、駐車場の入・出場情報とを、それらで使用さ
れた使用情報を駐車カード内に記憶させ、の認証データ
を使用して一致させ、演算することにより、駐車料金の
キャッシュレス化を実現する駐車場決済システム及び決
済方法に関する。
【0002】
【従来技術】従来の駐車場では、入場時に、入場時刻を
記録した駐車券を発行し、この駐車場と提携している店
舗又は交通施設等が、商品購入時の際の購入金額に、又
は施設利用料金に応じてサービス券を発行したり、また
は駐車券にその購入事実等を記録し、駐車料金をサービ
スしている。
【0003】また、複数の店舗等と提携している駐車場
を利用する際には、その各店舗で、商品等を購入した際
には、駐車場サービス料金及び利用料金決済を、その都
度、別々に精算し、駐車場より出場する際には、駐車場
サービス料金を合計計算し、あるいは、計算が面倒なた
め一つの店舗の駐車場サービス料金を駐車料金から差し
引き、現金で精算していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の駐
車料金サービスシステムでは、直接提携している以外の
店舗等での購入では、駐車料金はサービスされないこと
になる。これは、駐車場の利用者にとって、常に、提携
している店舗等を考慮して駐車場を選択しなければなら
ず、非常に不便であった。また、駐車場と提携している
店舗とがネットワークでリンクしていなかったため、複
数の店舗等で購入等を行うと、それぞれの店舗での購入
金額の合計、又は、それぞれ駐車料金サービスを合計し
て、駐車サービス料金を算出し、駐車料金から差し引
き、現金で精算しなければならなかった。これにより、
各駐車場では、精算機又は精算人を準備する必要があ
り、経費がかかるとともに、精算時、間違いが発生する
可能性があり、また精算時間が長くなることによる出場
時の車両の渋滞を引き起こしていた。また、これらを回
避するため手抜きのサービスをしていた。
【0005】更に、駐車場で使用される駐車券が、駐車
時間のみしか記憶していないため、各店舗での利用で
は、現金または、個人のクレジットカード等を利用しな
ければならず、駐車場の関連する施設でのトータル的な
サービスをうけることが難しかった。
【0006】これらの問題のため、特に駐車場の需要の
高い中心市街地では、市街地の活性化や利用者へのサー
ビスを充実させことが難しかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目的のひとつ
は、上記問題点を解決し、駐車場を中心としたサービス
エリアを実現し、駐車場の利便性の向上と駐車料金の支
払い・精算・サービスの一括管理を可能にするととも
に、駐車場関連の店舗等での利用に際しては、利用状況
等をデータ処理機能を有する駐車カードに記憶させるこ
とにより、効率的な駐車場決済システム及びその決済方
法を提供する。
【0008】本発明は、データ処理機能を有する駐車カ
ードを利用する駐車場料金決済システムであって、車両
入場の際入力された認証データ及び入場時点情報を認証
データに関連させて出力するとともに、この駐車カード
に記憶させる入場情報出力手段と、車両出場の際入力さ
れた認証データ及び出場時点情報を前記認証データに関
連させて出力するとともに、駐車カードに記憶させる出
場情報出力手段と、車両入出場時に入力された前記認証
データに対応させて、入場時から出場時までの時間を計
測し、計測された時間に対応する駐車場利用情報を認証
データと対応させて保存する駐車場利用情報メモリと、
認証データに関連付けられ、駐車利用情報とは異なる利
用情報を受け取り、異なる利用情報を前記認証データに
対応させて受け取り、この駐車カードに記憶させるとと
もに認証データに対応する、駐車場利用情報及び前記異
なる利用情報に基づいて、請求情報を求め、前記駐車カ
ードに記憶させ、更に出力する請求情報出力部を備えた
駐車場料金決済システムを提供することである。
【0009】本発明のもうひとつの目的は、データ処理
機能を有する駐車カードを利用する駐車場決済方法であ
って、入場の際入力された認証データ及び入場時点情報
を前記認証データに関連させて出力するとともに、入場
時点情報を前記駐車カードに記憶させる入場工程と、出
場の際入力された認証データ及び出場時点情報を前記認
証データに関連させて出力するとともに、出場時点情報
を前記駐車カードに記憶させる出場工程と、入力された
認証データに対応させて、入場時から出場時までの時間
を計測し、計測された時間に対応する駐車場利用情報を
前記認証データと対応させて保存する駐車場利用情報保
存工程と、前記認証データに関連付けられ、前記駐車場
利用情報とは異なる利用情報を受け取り、前記異なる利
用情報を前記認証データに対応させて保存するととも
に、前記駐車カードに記憶させる利用情報保存工程と、
前記認証データに対応する、前記駐車利用情報及び前記
異なる利用情報に基づいて、請求情報を求め、出力する
請求情報出力工程とを備えた駐車場料金決済方法を提供
することである。
【0010】更に、本発明の別の目的は、本発明の駐車
場決済システムでは、データ処理機能を有する駐車カー
ド等からの認証データをキーとして用いて、駐車料金、
店舗での買物、交通施設等の利用データ、駐車サービス
料金等とリンクさせ、決済可能にするとともに、各利用
データを、駐車カードに記憶させる処理することによ
り、駐車料金に関してもキャッシュレスを実現してい
る。
【0011】
【発明の実施の態様】本発明に従う一実施例である駐車
場決済システム及び駐車場決済方法を、添付の図面を参
照しつつ説明する。なお、本説明中同じ参照番号を用い
て説明している要素は、同一の要素を示すものである。
【0012】図1は、本発明の一実施例であるデータ処
理機能を有する駐車カードを利用する駐車場決済システ
ムの概略構成を示す。図1に示すように、本駐車場決済
システムは、この駐車場決済システムで利用可能な駐車
カード等のデータ処理機能を有する駐車カード1と、駐
車場内に備え付けられた駐車場管理装置2と、この駐車
場と提携している店舗内に設けられた店舗管理装置3
と、この駐車場管理装置2及び店舗管理装置3と、イン
ターネット、PHS、ISDN、一般電話等の通信回線を介し
て接続される中央管理センター内の中央管理装置4より
構成されている。駐車カード1は、接触又は電磁、電
波、光等の非接触方法で駐車場管理装置2とのデータの
送受信11を行うことができる。また、この駐車カード
1は、店舗を利用したり、サービスを受けたりする際、
店舗管理装置3との間でデータ送受信12をすることが
できる。
【0013】そして、中央管理装置4は、ISDN等の通信
回線16を介して金融機関の決済装置5に接続されると
ともに、また通信回線15を介して、本駐車場決済シス
テムを利用する利用者の情報端末6にも接続されてい
る。なお、この利用者の情報端末6は、駐車カードとの
間で、接触又は電磁、電波、光等の非接触方法でデータ
の送受信ができるように構成されている。
【0014】駐車カード1は、図2に示すように、接触
又は電磁、電波、光等を介して非接触でデータの送信を
行うデータ送受信部109と、駐車場入出場時に、後述
する駐車場管理装置に備え付けられた入場・出場リーダ
・ライト部202,202(図3参照)入出口ローダ部
より入力されるデータより入出場時刻を記憶し、それら
の差し引きにより駐車場利用時間を演算する時計部10
2と、この駐車カードを利用して、店舗等の施設を利用
した場合に発生する利用状況を店舗等のサービス提供者
に割り当てられて提供者IDと関連付けて記憶しているサ
ービス記憶部106と、時計部107で演算された時間
から駐車場利用時間に対応する利用料金を算出し、かつ
サービス記憶部106に記憶された利用状況から割引・
サービスポイントを算出する割引・ポイント処理部10
3と、これらの算出された結果を用いて駐車場利用にお
ける決済金額を算出する料金処理部102が設けられて
いる。
【0015】更に、この駐車カード1は、この駐車カー
ドを利用して宣伝広告に対して回答した際の情報を処理
するための広告回答情報処理部104と、この駐車カー
ド1の提携先情報、すなわち、この駐車カードを利用し
てサービスを受けることができる提携先を記憶してお
り、利用に際して、この駐車カードが使用できるかを判
断する提携処理部107と、クレジット決済処理を実行
するクレジット処理部101とを備えている。そして、
これら各データ処理部、データ送受信部は、制御部10
5に接続されている。
【0016】次に駐車場管理装置2の構成及び機能を説
明する。駐車場管理装置2は、少なくとも一つの駐車場
Pの管理をするように構成されており、複数の駐車場Pa
−Pnを、一つの駐車場管理装置2で管理するようにして
もよい。そして、駐車場管理装置2は、入出場するとそ
の駐車場の利用料金データと割引料金・ポイント・広告
サービスデータの計算・管理を行う。また、提携による
他の駐車場や店舗など割引料金・ポイント・広告サービ
スデータの処理・管理を行う。
【0017】図3に、駐車場管理装置2の構成を示す。
駐車場管理装置1は、駐車場の入出場ゲート(図示せ
ず)に設置され、利用者が車両入場の際、駐車場利用者
が駐車場を利用する際、使用するデータ処理機能を有す
る駐車カードで入出場を管理できるように構成されてい
る。そして、駐車場管理装置2は、車両入場の際、デー
タ処理機能を有する駐車カードの情報を読み取り、ま
た、駐車場管理装置2内に記憶されているデータを書き
込む入場リーダ・ライター部201と、車両出場の際、
このデータ処理機を有する駐車カード1内のデータを読
み取り、また、駐車場管理装置2内に記憶されているデ
ータを書き込む出場リーダ・ライタ部202とを備えて
いる。そして、これらの入場リーダ・ライター部20
1、出場リーダ・ライタ部202は、制御部203に接
続されている。この制御部203には、先に説明した駐
車カード1内に設けられている物と同様の記録部20
4、時計部205、料金管理部206、提携処理部20
7、モデム(通信機能部)208、表示部214、割引
・ポイント処理部209、広告回答情報処理部210、
認証部211とを備え、更に、外部からのデータ入力を
可能にする入力部212と、装置内での演算結果又は状
態を表示する出力部213及び利用料金の種別を選択で
きる利用料金種別選択部215とより構成されている。
ここでは駐車場としているが、有料道路や交通機関など
入出場により利用料金が発生する場所も含まれ、この場
合それぞれの管理装置となる。また、店舗としている
が、航空各社における利用も含まれる。
【0018】店舗管理装置3は、いわゆるPOSレジや
CAT端末で、駐車カード1とデータの送受信を行う。
そして、この店舗管理装置3は商品の売上金額データと
割引料金・ポイント・広告サービスデータの処理・管理
を行う。また、提携による他の駐車場や店舗など割引・
ポイント・広告サービスデータの処理・管理を行う。
【0019】店舗管理装置3は、図1に示すように、各
店舗に配置され、その店舗での物品の購入に際して、使
用者が、駐車カード1を挿入する事により、物品の購入
金額に対応したポイントを、各店舗のサービス提供者I
Dと共に、駐車カード1内のサービス記憶部106に記
憶させる。なお、このような店舗管理装置3は、購入物
品ばかりでなく、サービスの提供等に際しても、サービ
スに相当するポイントを発行し、駐車カード1のサービ
ス記憶部106にサービス提供者IDとともに記憶させ
るようにも構成されている。
【0020】中央管理装置4は、駐車場管理装置2及び
店舗管理装置3と、通信回線で接続されデータの送受信
をすることができる。そして、この中央管理装置4は、
通信回線で接続された各駐車場、各店舗の利用料金デー
タと割引・ポイント・広告サービスデータの一元管理を
行う。
【0021】また、この中央管理装置4は、データ処理
機能を有する駐車カード1を利用するための駐車場や店
舗向けの料金処理と、割引料金・ポイント・広告サービ
スのアプリケーションプログラムを持ち、更に、通信回
線4を通じ、駐車場管理装置2や店舗管理装置3からの
アクセスに応じて情報を提供することができるように構
成されている。
【0022】中央管理装置4は、図4に示すように、料
金管理部403と、割引・ポイント処理部406と、広
告回答情報処理部407とを備え、また、図1に示すよ
うに駐車場管理装置2、店舗管理装置3、更に金融機関
5等とデータの送受信を行うためのデータ送受信部40
5、ホームページを管理しているホームページ部409
を更に備えている。
【0023】このホームページ部409は、図5に示す
ような駐車場の提供するサービス、店舗・交通施設のサ
ービス提供を表示するデータを記憶している。
【0024】また、料金管理部403は、図6に示すよ
うな利用料金種別と、利用料金種別による時間間隔と、
入場時間と出場時間とから駐車場利用料金を計算する計
算処理プログラムと、利用料金履歴とを記憶しており、
駐車料金計算を実行する。一方、割引料金・ポイント処
理部406は、図6に示すような利用料金種別と、利用
料金種別による時間間隔と、駐車場利用料金とから割引
料金・ポイント計算処理を行うプログラムが記憶され、
更に。購入ポイント履歴、発行ポイント履歴、交換ポイ
ント履歴を記憶している。
【0025】更に広告回答情報処理部407は、広告懸
賞回答情報を記憶している。具体的には、図7に示す内
容を記憶している。
【0026】次に、金融機関であるクレジットカード会
社・銀行(電話会社経由、決済代行会社経由を含む)の
決済装置とISDNや専用回線などの電話回線16で接
続し、クレジットカード、デビットカードでの決済デー
タを送受信することができる。また、利用者のパーソナ
ルコンピュータ、携帯電話、PDAなど情報端末6から
のインターネット15のウェブサイトへのアクセスで駐
車場や店舗などの利用料金やその関連情報や割引料金・
ポイント・広告サービスデータや懸賞情報の表示やプリ
ントアウトをする。
【0027】次に、駐車場と店舗の管理者が利用料金・
割引料金・ポイントの管理する方法について、図8を用
いて説明する。
【0028】まず、管理者は、図9に示すデータを中央
管理装置4に入力し、また駐車場管理装置2の入力部2
12又は店舗管理装置3から、図9に示すような、管理
者の氏名、年令、性別、住所、郵便番号、電話番号、F
AX番号、緯度経度、決済カード番号、駐車カード発行
の可否、ポイント購入の可否、提携処理の可否、登録パ
スワードを入力し、中央管理装置4に送信する。
【0029】中央管理装置4は通信回線で接続された金
融機関の決済装置5に決済カード番号(既発行のクレジ
ットカード、デビットカードなどの番号)を送信する。
決済装置5で決済カードの有効性をチェックし認証する
と中央管理装置4に返信する。中央管理装置4は認証部
408(図4参照)でアプリケーション利用の登録ID
を発行し、駐車場管理装置2または店舗管理装置3に返
信する。
【0030】この登録IDは駐車場と店舗の管理者が利
用料金・割引料金・ポイントの管理をするとき、このア
プリケーションを利用できる登録IDで登録パスワード
とともに使用される。そして、中央管理装置4から駐車
場管理装置2、店舗管理装置3へ図6に示す各項目を送
信すると共に、駐車場管理装置2、店舗管理装置3か
ら、中央管理装置4へ、図10に示す各項目を送信す
る。そして、中央管理装置4は、図11に示す履歴記録
を記憶する。
【0031】次に、駐車場管理装置2の入力部212か
ら、また、店舗管理装置3から、登録IDと登録パスワ
ードを入力すると利用料金・割引料金・ポイントの管理
をするときのアプリケーションである図6の中央管理装
置4の機能詳細と設定と、中央管理装置4の履歴記憶を
ダウンロードすることができ運用することができる。
【0032】次に、駐車カードの機能について分類して
説明する。
【0033】駐車カード発行の可否、ポイント購入の可
否、提携処理の可否で可とすると、利用履歴をアップロ
ードでき管理を任せることができる。また、駐車カード
発行の可否で可とすると、共通の駐車カードで管理運営
ができる。
【0034】また、駐車カード発行の可否で否とする
と、独自の駐車カードを発行し運営管理をすることにな
る。
【0035】また、ポイント購入の可否で可とすると、
共通のポイントとしてここに登録された駐車場や店舗と
共通化ができることになる。
【0036】また、ポイント購入の可否で否とすると、
駐車場や店舗で独自のポイントとして自主運営すること
ができる。
【0037】また、提携処理の可否で可とすると、クレ
ジットカード会社、銀行との提携による決済カードの機
能が付き、および、ポイント・広告などのサービスが受
けられる。
【0038】また、提携処理の可否で否とすると、駐車
場や店舗で独自の駐車カードの発行で自主運営管理とな
り、ハウスカードとして機能することになる。
【0039】次に発行された駐車カードの種類について
説明する。
【0040】上記、中央管理センターへの登録が終わる
と駐車カードを利用者の申込により発行する。例えば、 1)駐車、店舗が独自管理による駐車カード 2)駐車場、店舗が中央管理センターに委託管理による
駐車カード 3)駐車場、店舗がクレジットカード会社など決済カー
ドと提携による併用管理による駐車カードが発行され
る。これは駐車場、店舗が管理の仕方により良い方法を
選択し、運営管理することになる。
【0041】駐車場での利用方法について説明する。
【0042】駐車場管理装置2の利用料金種別選択部2
15においてボタンで選択することで利用料金種別を設
定する。
【0043】車両入場時には、図13に示すように、入
場リーダ・ライタ部201に駐車カードを挿入し、認証
部211で駐車カード番号を認証し、合格すると記憶部
204に入場時刻と駐車カード番号を記憶する。次に、
利用料金種別選択部215においてボタンで選択する利
用料金種別を記憶部204に記憶する。
【0044】そして、図6の割引料金と発行ポイントレ
ートの設定により、時計部205からの入場時刻と利用
料金種別と割引料金と発行ポイント数と広告・懸賞回答
情報が駐車カードに記憶される。表示部214にこれら
情報を表示し、ゲートが開き入場できる。
【0045】次に車両出場時には、図14に示すよう
に、出場リーダ・ライタ部201に駐車カードを挿入
し、認証部211で入場時の駐車カード番号を照合・認
証し、合格すると出場時刻をを取得し、入場時刻と利用
料金種別から利用料金を計算する。図5の割引料金と発
行ポイントレートおよび交換ポイントレートの設定によ
り、割引料金やポイント数が設定値に達しているとサー
ビスが受けられる。これらの履歴を図7のように駐車場
管理装置、店舗管理装置、中央管理装置に記憶する。な
お、利用料金種別の選択の違いにより、図14の後半に
示すように、駐車場利用料金と、割引料金・ポイントと
の関係は異なり、それらの処理が、駐車カード1内で終
了すると、計算結果が出場リーダ・ライター部202
で、駐車カードより読み出され、駐車場管理装置2を介
して、中央管理装置4に送信され、ゲートが開く。
【0046】このように、事前にカード支払いにする
か、ポイントで支払うかは出場時に、入場時と同じくボ
タン選択するか、別途事前に精算機により選択しておく
ことにより出場をスムーズにすることができる。
【0047】次に決済方法の例について説明する。
【0048】例えば、利用料金種別が1分5円の時間貸
し利用料金の場合は、1分単位で料金を料金管理部20
6で計算し、2時間駐車の場合、120分×2円=60
0円となる。
【0049】店舗で買物をし、駐車場割引料金を1時間
分300円サービスを受け、駐車カードに店舗IDと割
引料金300円を記憶した場合、さらに、本駐車場のポ
イント数が150ポイントに達し、交換レートが2円/
ポイント設定とすると、300円に相当する。従って、
この割引料金とポイントによるサービスを受けると、割
引・ポイント処理部209と料金管理部206とで駐車
利用料金の600円と相殺し、無料で駐車場を利用でき
ることになる。この時、店舗での駐車場割引料金300
円を店舗ID、年月日とともに駐車場管理装置、中央管
理装置を経由し店舗に請求し、決済装置を介して引き落
としをする。
【0050】また、駐車カード内に電話番号を記憶する
ことで上記、駐車カード番号の代わりに決済IDとして
使用することで電話料金として課金し回収することがで
きる。
【0051】店舗の割引サービスが受けられるかどうか
は提携処理部207に予め店舗IDを登録することで認
証することができる。このように他の駐車場、他の店舗
での提携を登録することで共通化が図れる。さらに、商
店街や共同組合など団体としての登録IDを取ることで
コミュニティとして運用ができることになる。
【0052】また、別の例では、入場時において、利用
料金種別選択部215において特別割引種1ヶ月・夜間
のボタンを選択すると、特別割引種1ヶ月・夜間と開始
年月日、終了年月日、利用料金1万円を駐車カード番号
とともに記憶部204に記憶する。また、駐車カードに
は特別割引種1ヶ月・夜間と開始年月日、終了年月日、
利用料金1万円が記憶される。
【0053】そして出場時に、駐車カードの駐車カード
番号と特別割引種1ヶ月・夜間と開始年月日、終了年月
日、利用料金1万円を読み取り、入場時の駐車カード番
号と終了年月日と照合・認証し、合格すると、出場でき
る。
【0054】そして、決済方法としては、入場時の特別
割引種1ヶ月・夜間と開始年月日、終了年月日、利用料
金1万円を駐車カード番号とともに駐車場管理装置2、
中央管理装置4を経由し利用者に請求し、決済装置を介
して引き落としをする。
【0055】更に別の例では、入場時に利用料金種別選
択部215においてプリペイド料金10時間・昼間のボ
タンを選択すると、プリペイド料金10時間・昼間と開
始年月日、終了年月日、利用料金2000円を駐車カー
ド番号とともに記憶部204に記憶する。また、駐車カ
ードにはプリペイド料金10時間・昼間と開始年月日、
終了年月日、利用料金2000円が記憶される。
【0056】そして、出場時に駐車カードの駐車カード
番号とプリペイド料金10時間・昼間と開始年月日、終
了年月日、利用料金2000円を読み取り、入場時の駐
車カード番号と終了年月日と照合・認証し、合格する
と、出場できる。
【0057】そして決済方法としては、入場時のプリペ
イド料金10時間・昼間と開始年月日、終了年月日、利
用料金2000円を駐車カード番号とともに駐車場管理
装置2、中央管理装置4を経由し利用者に請求し、決済
装置5を介して引き落としをする。
【0058】一方店舗での利用に際しては、店舗で買物
をすると割引料金・ポイント数・広告のサービスが受け
られる。駐車場、他の店舗での提携を登録することで共
通化が図れる。
【0059】ここで、割引サービス、ポイント・広告サ
ービスの発行とサービス対象としては、図15に示すも
のが考えられる。すなわち、下記の組合せのサービスが
可能となる。 1)駐車場利用で自駐車場サービス 2)駐車場利用で他駐車場サービス 3)駐車場利用で店舗サービス 4)店舗利用で自店舗サービス 5)利用で他店舗サービス 6)利用で駐車場サービス 7)店舗利用(店舗、鉄道などの交通施設)で駐車場サ
ービス 8)ターネットからのアクセス番号取得で自駐車場サー
ビス 9)ターネットからのアクセス番号取得で自店舗サービ
ス 更に、インターネットを利用したサービスの例として
は、図5に示すような情報をインターネットのホームペ
ージへ、中央管理装置4のホームページ部409を用い
ての表示することができる。ホームページ部409には
駐車場、店舗の図8の登録データから郵便番号、位置情
報である緯度経度が入手できている。この登録IDに各
駐車場、店舗の割引料金、ポイント・広告サービスなど
のデータを入力しリンクする。各駐車場と各店舗の関係
を電話番号順、郵便番号順に表示する。また、例えば駐
車場から徒歩で5分の圏内にある駐車場、店舗、また
は、車で10分の圏内にある駐車場、店舗を関連づけし
ておく。この徒歩で5分の圏内または車で10分の圏内
の計算は平均の速度×時間×渋滞度など地域による係数
=距離を求めこの半径にある駐車場、店舗を緯度経度の
位置情報から関連づけしてデータベースを構築する。
【0060】そして、駐車場の利用を望むものは、利用
者のパソコン、携帯電話、PDAなどの情報端末6から
インターネット通信回線15で中央管理装置4のホーム
ページ部409にアクセスし、情報を入手する事ができ
る。
【0061】このアクセスにより、駐車場の利用者は、
利用者が駐車したい駐車場を選択すると上記データベー
スより徒歩で5分の圏内にある駐車場、店舗、または、
車で10分の圏内にある駐車場、店舗のサービスデータ
が表示される。
【0062】更に、iモードやインターネットを利用し
たサービスの例としては、駐車場、店舗を利用すると
き、前もって利用者の情報端末6から中央管理装置4の
ホームページ部409から駐車場、店舗を利用するアポ
イントデータ(駐車カード番号、利用日、利用週、利用
月、回数など入力する)を中央管理装置4に送信し、記
憶する。また、アポイントデータ( 駐車場ID番号、
利用日、利用週、利用月、回数など)を駐車カード1に
入力し、記憶させておく。
【0063】実際に駐車場、店舗を利用すると利用者の
駐車カード番号とアポイントデータを照合・認証し、合
格すると、利用日、回数により割引やポイント数がサー
ビスされる。
【0064】ここで、駐車カードの発行の可否、ポイン
ト購入の可否、提携処理の可否で可とすると、利用履歴
をアップロードでき管理を任せることができる。
【0065】また、駐車カード発行の可否で可とする
と、共通の駐車カードで管理運営ができる。
【0066】また、駐車カードの発行を否とすると、独
自の駐車カードを発行し運営管理をすることになる。
【0067】また、ポイント購入を可とすると、共通の
ポイントとしてここに登録された駐車場や店舗と共通化
ができることになる。
【0068】また、ポイント購入を否とすると、駐車場
や店舗で独自のポイントとして自主運営することができ
る。
【0069】また、提携処理の可否で可とすると、クレ
ジットカード会社、銀行との提携による決済カードの機
能が付き、および、ポイント・広告などのサービスが受
けられる。
【0070】また、提携処理の可否で否とすると、駐車
場や店舗で独自の駐車カードの発行で自主運営管理とな
り、ハウスカードとして機能することになる。次に駐車
カードの発行手順について説明する。
【0071】上述のように、中央管理装置4を管理して
いる中央管理センターへの登録が終わると駐車カードを
利用者の申込により発行する。 1)駐車場、店舗が独自管理による駐車カード 2)駐車場、店舗が中央管理センターに委託管理による
駐車カード 3)駐車場、店舗がクレジットカード会社など決済カー
ドと提携による併用管理により駐車カードが発行され
る。
【0072】これは、駐車場、店舗が管理の仕方により
良い方法を選択し、運営管理することを可能にしてい
る。
【0073】また、駐車カードと駐車場管理装置、店舗
管理装置、中央管理装置、決済装置において駐車カード
に利用料金種別と、利用料金種別による年月日時間間隔
と、駐車場利用料金と、割引料金・ポイントおよび、広
告、回答情報を、サービス提供者IDごとに記憶する手
段を有し、駐車カードに利用データを記憶することで駐
車場管理装置のデーター処理の負荷を軽減し決済とサー
ビスをすることができる。 このように駐車カードを利
用し、駐車カード内でデーター処理することで達成する
ことができる。
【0074】駐車場管理装置、店舗管理装置において利
用料金種別による駐車場利用料金および店舗商品購入金
額を設定する手段と、これに応じた割引料金・ポイント
を設定する手段と、この手段で設定された割引料金・ポ
イントを駐車カードに駐車場ID、店舗など提供者ID
ごとに記憶する手段を有し、利用者が駐車場、店舗の利
用に対して個別に利用料金とサービスを設定することが
できる。これにより共通性を確保しながら各駐車場と各
店舗が利用料金やサービスに対して個別のインセンティ
ブを与えることができる。
【0075】駐車カードと駐車場管理装置と店舗管理装
置と中央管理装置に提携IDを登録する手段を設け、提
携IDごとに割引料金・ポイント数を集計する手段を有
し、提携駐車場と店舗を利用すると割引料金・ポイント
数の少数を提携IDごとに纏めることで短期間にサービ
スを受けることができることを特徴としている。中央管
理装置に発行ポイント管理番号、発行共通ポイント数と
基本発行レート(ポイント/円)を登録する手段を設
け、この発行共通ポイントを駐車場管理装置と店舗管理
装置で駐車場利用料金、店舗商品購入金額に応じた個別
のポイントである利用提供レート(ポイント/円)を設
定する手段を設け、この個別のポイントに対して駐車場
管理装置と店舗管理装置に景品交換レート(円/ポイン
ト)を設定する手段を設け、共通ポイントであっても個
別のサービスができる。また、発行ポイント管理番号、
発行共通ポイント数を設定することで発行総数が把握で
き、不正をチェックできることを特徴としている。
【0076】駐車場管理装置と店舗管理装置と中央管理
装置に携帯電話回線またはインターネット回線を通じて
駐車カード番号を駐車場を利用を宣言するアポイント番
号として駐車場管理装置に登録する手段を設け、駐車場
を利用したとき駐車場管理装置で駐車カード番号を照合
し、割引料金・ポイント数を駐車カードに記憶する手段
を設ける事により、予め駐車場管理装置に駐車カード番
号を登録することで割引・ポイントサービスが得られ
る。
【0077】駐車場管理装置と店舗管理装置と中央管理
装置に携帯電話回線またはインターネット回線を通じて
駐車場ID番号を駐車場を利用を宣言するアポイント番
号として駐車カードに記憶する手段を設け、このアポイ
ント番号を駐車カードに記憶するとアポイント番号に付
随する割引料金・ポイント数が記憶される手段と、駐車
場を利用したとき駐車場管理装置でこの駐車場ID番号
を照合し、さらに、割引料金・ポイント数を駐車カード
に記憶する手段を設け、また、この逆で駐車場を利用し
たとき駐車カードに駐車場ID番号を記憶し、その後イ
ンターネット回線を通じ駐車場管理装置にアクセスする
と割引料金・ポイント数を駐車カードに記憶する手段を
設けたことにより、予め駐車カードに駐車場ID番号を
記憶することで割引・ポイントサービスが得られる。
【0078】駐車場管理装置と店舗管理装置と駐車場管
理装置に期間限定の定額制料金と期間限定の回数制料金
であるプリペイドデータを設定する入力手段を設け、ま
た駐車場入場時にプリペイドデータを駐車カードに記憶
する手段を設ける事により、プリペイドで安価に駐車場
を利用することができる。
【0079】駐車カードと駐車場管理装置において、入
場時に広告、懸賞、アンケートなどを駐車カードに記憶
する手段と、携帯端末で懸賞、アンケートに回答した結
果に応じた割引料金・ポイント数を駐車カードに記憶す
る手段を有し、駐車カードを広告媒体とすることができ
る。
【0080】中央管理装置と利用者の情報端末におい
て、駐車場IDと店舗IDを登録する手段を有し、これ
らIDと関連づけした地図道路データと各駐車場および
店舗の緯度経度、サービスデータ、イベントデータなど
を記憶する手段と、駐車場名または店舗名または地名で
検索し選択する手段と、選択した駐車場または店舗を基
準に地図道路データから歩いて10分または車で10分
などの限度を計算をする手段により、駐車場および店舗
を選択すると利用者の情報端末に駐車場と店舗とサービ
スを一元的に表示する手段を有し、駐車場と店舗の相互
を限度計算し関連づけし、駐車場と店舗とサービスを一
元的に表示することができる。
【0081】中央管理装置と利用者の情報端末におい
て、駐車カード番号と駐車場IDを関連づけして登録す
る手段を有し、次回、この登録された駐車場を選択する
ことで簡単に周辺のサービス情報が得られる。
【0082】また上記実施例の説明では、駐車料金、駐
車サービス料金、その他の料金等を金額で取り扱い、計
算等を行っているが、その一部又は全部をいわゆるポイ
ントで扱うようにしてもよい。
【0083】
【発明の効果】上述のように、本発明に従う駐車場料金
決済システムでは、駐車場への入出場を、データ処理機
能を有する駐車カードで管理し、かつ、提携店舗等での
利用データとリンクさせて、駐車場料金のキャッシュレ
ス化を図ることにより、従来の駐車サービス券の発行、
駐車サービス券の回収、駐車場利用毎の人手による駐車
料金の精算等の作業をなくすとともに、決済、精算回数
を最小限にし、経費をかけずに効率的な駐車場管理を実
現できる。また、駐車場と提携した店舗等での利用に際
して、有益なサービスを提供でき、顧客の吸引ととも
に、地域の活性化にも寄与する。具体的には、本発明に
従う駐車場料金決済システムを利用することにより、従
来難しかった、1)店舗や交通施設での利用額に応じた
駐車サービスを提供すること、2)小額の買物でも累積
で駐車サービスを提供すること、3)幾つかの店舗に跨
った利用であっても、簡単にかつ自動的に駐車サービス
を提供すること、4)イベント時においての特別な駐車
サービ スの提供すること、5)ポイントサービスなど
の細かなサービスとリンクした駐車場利用サービス等、
駐車場毎、店舗毎に異なったサービス提供を実現可能に
なる。更に、駐車カードにデータ処理機能を設けた、各
種情報の蓄積、演算処理を行わせることにより、駐車場
管理装置でのデータ処理、データ保存容量を減らす事が
でき、より簡便な駐車場管理装置を構築できる。これに
より、安価な駐車場管理装置を実現できるため、駐車場
決済システムを、より広く普及させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】駐車カードを利用した決済とサービスシステム
を示す図
【図2】駐車カード1の構成を示すブロック図
【図3】駐車場管理装置の構成を示すブロック図
【図4】中央管理装置4の構成を示すブロック図
【図5】インターネットのホームページ部の表示例を示
す図
【図6】中央管理装置の機能詳細と設定とを示す図
【図7】広告回答情報における懸賞応答の結果履歴を示
す図
【図8】中央管理装置への登録と駐車場管理装置、店舗
管理装置へのダウンロードのフローを示す図
【図9】中央管理装置の管理者の登録データの例を示す
【図10】中央管理装置の管理範囲記憶の例を示す図
【図11】中央管理装置の履歴記憶の例を示す図
【図12】駐車場入場時のフローを示す図
【図13】駐車場管理装置2の料金管理部206の構成
を示す図
【図14】駐車場出場時のフローを示す図
【図15】割引サービス、ポイントサービスの発行とサ
ービス対象の図
【符号の説明】
1・・駐車カード 2・・駐車場管理装置 3・・店舗管理装置 4・・中央管理装置 5・・決済装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 500152821 小島 雅夫 東京都あきる野市雨間563−1 (72)発明者 重松 篤 愛知県名古屋市昭和区丸屋町6−67 (72)発明者 荻田 健之 愛知県名古屋市名東区亀の井1−133 住 友高針荘 A棟104号 (72)発明者 磯部 俊哉 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番2号 日本 航空電子工業株式会社内 (72)発明者 森 房夫 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番2号 日本 航空電子工業株式会社内 (72)発明者 石川 貢司 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番2号 日本 航空電子工業株式会社内 (72)発明者 中神 浩一 東京都渋谷区道玄坂1丁目21番2号 日本 航空電子工業株式会社内 (72)発明者 大嶋 翼 東京都渋谷区宇田川町2−1 渋谷ホーム ズ1205号 株式会社駐車場綜合研究所内 (72)発明者 熊田 肇 東京都千代田区神田駿河台1丁目6番地 株式会社ジェーシービー内 (72)発明者 竹崎 治人 東京都千代田区神田駿河台1丁目6番地 株式会社ジェーシービー内 (72)発明者 小島 雅夫 東京都あきる野市雨間563−1 Fターム(参考) 3E027 EA03 EB01 EB04 EB05 EC03 EC08 5B058 CA13 CA15 KA02 KA04 KA08 YA20

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ処理機能を有する駐車カードを利
    用する駐車場料金決済システムであって、車両入場の
    際、入場時点情報を前記駐車カードに入力し、前記駐車
    カードに記憶されている認証データを読みとり、前記認
    証データと関連させて前記駐車カード内に記憶されてい
    るデータを読み出し、車両出場の際、出場時点情報を前
    記駐車カードに出力すると共に、前記駐車カードに記憶
    されている認証データを読み取り、前記駐車カードの記
    憶されたデータを読み出した認証データとともに、読み
    出す入出場情報入出力手段と;車両出場時に前記駐車カ
    ードから、前記入出場入出力手段を介して読み出され
    た、入場時から出場時までの駐車時間に対応する駐車場
    利用情報を、前記駐車カードから読み出された認証デー
    タと対応させて保存し駐車場利用情報メモリと;車両出
    場の際、前記入出場情報入出力手段を介して前記駐車カ
    ードから読み出されたデータの基づいて、前記駐車利用
    情報とは異なる利用情報を抽出し、前記異なる利用情報
    を前記認証データに対応させて受け取り、前記駐車カー
    ドから読み出された前記駐車場利用情報及び前記異なる
    利用情報に基づいて、請求情報を求め、求められた請求
    情報を前記駐車カードに記憶させると共に、更に出力す
    る請求情報出力部を備えた駐車場料金決済システム。
  2. 【請求項2】更に、前記駐車場決済システムが、少なく
    ともひとつの店舗を含み、前記異なる利用情報が、前記
    店舗での前記認証データに関連付けられた購入情報であ
    る事を特徴とする請求項1記載の駐車場料金決済システ
    ム。
  3. 【請求項3】前記駐車場料金決済システムが、少なくと
    もひとつの交通施設を含み、前記異なる利用情報が、前
    記交通施設での前記認証データに関連付けられた利用情
    報である事を特徴とする請求項1又は2記載の駐車場料
    金決済システム。
  4. 【請求項4】更に、認証データの有効性を判別する認識
    データ判別手段を有し、前記入場情報出力手段又は前記
    出場情報出力手段で入力された認識データが有効でない
    ときは、警告を発生する手段を備えた請求項1,2又は
    3記載の駐車場料金決済システム。
  5. 【請求項5】前記請求情報出力部が、金融機関のコンピ
    ュータに、通信回線を介して接続可能となっており、請
    求情報を前記コンピュータに伝送する請求項1,2,3
    又は4記載の駐車場料金決済システム。
  6. 【請求項6】データ処理機能を有する駐車カードを利用
    する駐車場料金決済方法であって、車両入場の際、入場
    時点情報を前記駐車カードに入力し、前記駐車カードに
    記憶されている認証データを読みとり、前記認証データ
    と関連させて前記駐車カード内に記憶されているデータ
    を読み出す入場時入出力工程と、車両出場の際、出場時
    点情報を前記駐車カードに出力すると共に、前記駐車カ
    ードに記憶されている認証データを読み取り、前記駐車
    カードの記憶されたデータを読み出した認証データとと
    もに、読み出す出場時入出力工程と;車両出場時に前記
    駐車カードから、前記入出場入出力工程で読み出され
    た、入場時から出場時までの駐車時間に対応する駐車場
    利用情報を、前記駐車カードから読み出された認証デー
    タと対応させて保存する保存工程と;車両出場の際、前
    記出場情報入出力工程で、前記駐車カードから読み出さ
    れたデータの基づいて、前記駐車利用情報とは異なる利
    用情報を抽出し、前記異なる利用情報を前記認証データ
    に対応させて受け取り、前記駐車カードから読み出され
    た前記駐車場利用情報及び前記異なる利用情報に基づい
    て、請求情報を求め、求められた請求情報を前記駐車カ
    ードに記憶させると共に、更に出力する請求情報出力工
    程とを備えた駐車場料金決済方法。
  7. 【請求項7】更に、前記異なる利用情報が、契約された
    店舗での前記認証データに関連付けられた購入情報であ
    る事を特徴とする請求項6記載の駐車場料金決済方法。
  8. 【請求項8】前記異なる利用情報が、契約された交通施
    設での前記認証データに関連付けられた利用情報である
    事を特徴とする請求項6又は7記載の駐車場料金決済方
    法。
  9. 【請求項9】更に、認証データの有効性を判別する認識
    データ判別工程を有し、前記入場情報出力工程又は前記
    出場情報出力工程で入力された認識データが有効でない
    ときは、警告を発生する請求項6、7又は8記載の駐車
    場料金決済方法。
  10. 【請求項10】前記認証データが、カード発行期間単
    位、種別単位、管理単位、利用者単位で関連付けられた
    識別情報であることを特徴とする請求項6,7,8又は
    9記載の駐車場料金決済方法。
  11. 【請求項11】 データ処理機能を有する駐車カードで
    あって、駐車場へ車両入場の際、駐車場に備え付けられ
    た駐車場管理装置との間でデータの送受信を行う送受信
    部と;前記送受信部を介して入力されたデータから入出
    場間の時間情報を計測保存する時計手段と;前記送受信
    部を介して入力されたデータから、駐車カードに記憶さ
    れた利用情報を、この利用情報内に包含された提供者I
    D別に抽出し、記憶する利用情報記憶部と;前記時計手
    段で計測保存された時間情報に基づいて駐車場使用料金
    を演算すると共に、演算された駐車場使用料金と前記利
    用情報記憶部に記憶された駐車カードの利用情報とに基
    づいて駐車場利用に関しての全体使用料を演算し、保存
    する請求記憶部とを含み、前記全体使用料に相当するデ
    ータを、駐車場からの車両出場時に、駐車場管理装置に
    送信するデータ処理機能付き駐車カード。
JP2000300385A 2000-09-29 2000-09-29 駐車場料金決済システム Pending JP2002109588A (ja)

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