JP2002108380A - 情報提示装置及びその制御方法、コンピュータ可読メモリ - Google Patents
情報提示装置及びその制御方法、コンピュータ可読メモリInfo
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- JP2002108380A JP2002108380A JP2000302765A JP2000302765A JP2002108380A JP 2002108380 A JP2002108380 A JP 2002108380A JP 2000302765 A JP2000302765 A JP 2000302765A JP 2000302765 A JP2000302765 A JP 2000302765A JP 2002108380 A JP2002108380 A JP 2002108380A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数種類のジャンルの情報を連続して提示す
る場合に、ジャンルの切替を容易に認識することができ
る情報提供装置及びその制御方法、コンピュータ可読メ
モリを提供する。 【解決手段】 テキストデータ保持部303、キャラク
タ情報保持部311を用いて、情報を複数種類のジャン
ル毎に保持し、かつ前記複数種類のジャンル毎にアニメ
ーション画像を対応づけて保持する。キャラクタ表示部
309と音声出力部307を用いて、指定されたジャン
ルの情報に基づく合成音声と、該ジャンルに対応するア
ニメーション画像を提示する。そして、ユーザの音声指
示を音声入力部301で入力し、その入力された前記ユ
ーザの音声指示に基づいて、ジャンルの切替前後のジャ
ンルそれぞれに対応するアニメーション画像を用いて、
該ジャンルの切替を示す情報をキャラクタ表示部309
と音声出力部307によって提示する。
る場合に、ジャンルの切替を容易に認識することができ
る情報提供装置及びその制御方法、コンピュータ可読メ
モリを提供する。 【解決手段】 テキストデータ保持部303、キャラク
タ情報保持部311を用いて、情報を複数種類のジャン
ル毎に保持し、かつ前記複数種類のジャンル毎にアニメ
ーション画像を対応づけて保持する。キャラクタ表示部
309と音声出力部307を用いて、指定されたジャン
ルの情報に基づく合成音声と、該ジャンルに対応するア
ニメーション画像を提示する。そして、ユーザの音声指
示を音声入力部301で入力し、その入力された前記ユ
ーザの音声指示に基づいて、ジャンルの切替前後のジャ
ンルそれぞれに対応するアニメーション画像を用いて、
該ジャンルの切替を示す情報をキャラクタ表示部309
と音声出力部307によって提示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アニメーション画
像と連動して情報を提示する情報提示装置及びその制御
方法、コンピュータ可読メモリに関するものである。
像と連動して情報を提示する情報提示装置及びその制御
方法、コンピュータ可読メモリに関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、音声合成技術を用いて情報をジャ
ンル毎に分けて伝えるといった情報提供方法が存在し、
さらに、アニメーションキャラクタを用いてジャンル毎
にキャラクタを切り替えるといった、よりユーザフレン
ドリな情報提供方法が存在する。例えば、ニュース記事
提供者が提供するニュース記事を合成音で読み上げる仮
想キャスタがテレビ番組風にニュース記事をユーザに伝
える。また、このような情報提供方法では、ユーザが聞
きたいニュースジャンルを音声で指示して入力し、その
入力音声を音声認識することによって、ニュース記事と
キャラクタを希望のニュースジャンルに変更することも
できる。
ンル毎に分けて伝えるといった情報提供方法が存在し、
さらに、アニメーションキャラクタを用いてジャンル毎
にキャラクタを切り替えるといった、よりユーザフレン
ドリな情報提供方法が存在する。例えば、ニュース記事
提供者が提供するニュース記事を合成音で読み上げる仮
想キャスタがテレビ番組風にニュース記事をユーザに伝
える。また、このような情報提供方法では、ユーザが聞
きたいニュースジャンルを音声で指示して入力し、その
入力音声を音声認識することによって、ニュース記事と
キャラクタを希望のニュースジャンルに変更することも
できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の情報提供方法では、一つのニュースジャンルが終わ
り、次のニュースジャンルへの切替の際、または、ユー
ザが聞きたいニュースジャンルを音声で指示した際に、
ニュースジャンルの切替が、視覚的にキャラクタが切り
替わることでしか確認できず、特に、このようなシステ
ムに不慣れなユーザにとっては聴覚的にニュースジャン
ルの切替を確認するのは難しい。
来の情報提供方法では、一つのニュースジャンルが終わ
り、次のニュースジャンルへの切替の際、または、ユー
ザが聞きたいニュースジャンルを音声で指示した際に、
ニュースジャンルの切替が、視覚的にキャラクタが切り
替わることでしか確認できず、特に、このようなシステ
ムに不慣れなユーザにとっては聴覚的にニュースジャン
ルの切替を確認するのは難しい。
【0004】本発明は上記の問題点を鑑みてなされたも
のであり、複数種類のジャンルの情報を連続して提示す
る場合に、ジャンルの切替を容易に認識することができ
る情報提供装置及びその制御方法、コンピュータ可読メ
モリを提供することを目的とする。
のであり、複数種類のジャンルの情報を連続して提示す
る場合に、ジャンルの切替を容易に認識することができ
る情報提供装置及びその制御方法、コンピュータ可読メ
モリを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明による情報提示装置は以下の構成を備える。
即ち、アニメーション画像と連動して情報を提示する情
報提示装置であって、情報を複数種類のジャンル毎に保
持し、かつ前記複数種類のジャンル毎にアニメーション
画像を対応づけて保持する保持手段と、指定されたジャ
ンルの情報に基づく合成音声と、該ジャンルに対応する
アニメーション画像を提示する第1提示手段と、ユーザ
の音声指示を入力する音声入力手段と、前記音声入力手
段で入力された前記ユーザの音声指示に基づいて、前記
ジャンルの切替前後のジャンルそれぞれに対応するアニ
メーション画像を用いて、該ジャンルの切替を示す情報
を提示する第2提示手段とを備える。
めの本発明による情報提示装置は以下の構成を備える。
即ち、アニメーション画像と連動して情報を提示する情
報提示装置であって、情報を複数種類のジャンル毎に保
持し、かつ前記複数種類のジャンル毎にアニメーション
画像を対応づけて保持する保持手段と、指定されたジャ
ンルの情報に基づく合成音声と、該ジャンルに対応する
アニメーション画像を提示する第1提示手段と、ユーザ
の音声指示を入力する音声入力手段と、前記音声入力手
段で入力された前記ユーザの音声指示に基づいて、前記
ジャンルの切替前後のジャンルそれぞれに対応するアニ
メーション画像を用いて、該ジャンルの切替を示す情報
を提示する第2提示手段とを備える。
【0006】また、好ましくは、前記第2提示手段は、
前記ジャンルの切替を示す情報を音声で提示する。
前記ジャンルの切替を示す情報を音声で提示する。
【0007】また、好ましくは、前記保持手段は、更
に、前記ジャンルの切替を示す情報を生成するためのデ
ータを前記複数種類のジャンル毎に保持する。
に、前記ジャンルの切替を示す情報を生成するためのデ
ータを前記複数種類のジャンル毎に保持する。
【0008】また、好ましくは、前記音声入力手段は、
前記ユーザの音声指示を認識する認識手段とを備え、前
記認識手段の認識結果に基づいて、前記第2提示手段
は、前記ジャンルの切替前後のジャンルそれぞれに対応
するアニメーション画像を用いて、該ジャンルの切替を
示す情報を提示する。
前記ユーザの音声指示を認識する認識手段とを備え、前
記認識手段の認識結果に基づいて、前記第2提示手段
は、前記ジャンルの切替前後のジャンルそれぞれに対応
するアニメーション画像を用いて、該ジャンルの切替を
示す情報を提示する。
【0009】また、好ましくは、前記情報は、外部記憶
装置に記憶される情報、ネットワークを介して配信され
る情報のいずれかあるいはその両方を含む。
装置に記憶される情報、ネットワークを介して配信され
る情報のいずれかあるいはその両方を含む。
【0010】上記の目的を達成するための本発明による
情報提示装置の制御方法は以下の構成を備える。即ち、
アニメーション画像と連動して情報を提示する情報提示
装置の制御方法であって、情報を複数種類のジャンル毎
に保持し、かつ前記複数種類のジャンル毎にアニメーシ
ョン画像を対応づけて記憶媒体に保持する保持工程と、
指定されたジャンルの情報に基づく合成音声と、該ジャ
ンルに対応するアニメーション画像を提示する第1提示
工程と、ユーザの音声指示を入力する音声入力工程と、
前記音声入力工程で入力された前記ユーザの音声指示に
基づいて、前記ジャンルの切替前後のジャンルそれぞれ
に対応するアニメーション画像を用いて、該ジャンルの
切替を示す情報を提示する第2提示工程とを備える。
情報提示装置の制御方法は以下の構成を備える。即ち、
アニメーション画像と連動して情報を提示する情報提示
装置の制御方法であって、情報を複数種類のジャンル毎
に保持し、かつ前記複数種類のジャンル毎にアニメーシ
ョン画像を対応づけて記憶媒体に保持する保持工程と、
指定されたジャンルの情報に基づく合成音声と、該ジャ
ンルに対応するアニメーション画像を提示する第1提示
工程と、ユーザの音声指示を入力する音声入力工程と、
前記音声入力工程で入力された前記ユーザの音声指示に
基づいて、前記ジャンルの切替前後のジャンルそれぞれ
に対応するアニメーション画像を用いて、該ジャンルの
切替を示す情報を提示する第2提示工程とを備える。
【0011】上記の目的を達成するための本発明による
コンピュータ可読メモリは以下の構成を備える。即ち、
アニメーション画像と連動して情報を提示する情報提示
装置の制御のプログラムコードが格納されたコンピュー
タ可読メモリであって、情報を複数種類のジャンル毎に
保持し、かつ前記複数種類のジャンル毎にアニメーショ
ン画像を対応づけて記憶媒体に保持する保持工程のプロ
グラムコードと、指定されたジャンルの情報に基づく合
成音声と、該ジャンルに対応するアニメーション画像を
提示する第1提示工程のプログラムコードと、ユーザの
音声指示を入力する音声入力工程のプログラムコード
と、前記音声入力工程で入力された前記ユーザの音声指
示に基づいて、前記ジャンルの切替前後のジャンルそれ
ぞれに対応するアニメーション画像を用いて、該ジャン
ルの切替を示す情報を提示する第2提示工程のプログラ
ムコードとを備える。
コンピュータ可読メモリは以下の構成を備える。即ち、
アニメーション画像と連動して情報を提示する情報提示
装置の制御のプログラムコードが格納されたコンピュー
タ可読メモリであって、情報を複数種類のジャンル毎に
保持し、かつ前記複数種類のジャンル毎にアニメーショ
ン画像を対応づけて記憶媒体に保持する保持工程のプロ
グラムコードと、指定されたジャンルの情報に基づく合
成音声と、該ジャンルに対応するアニメーション画像を
提示する第1提示工程のプログラムコードと、ユーザの
音声指示を入力する音声入力工程のプログラムコード
と、前記音声入力工程で入力された前記ユーザの音声指
示に基づいて、前記ジャンルの切替前後のジャンルそれ
ぞれに対応するアニメーション画像を用いて、該ジャン
ルの切替を示す情報を提示する第2提示工程のプログラ
ムコードとを備える。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を詳細に説明する。
実施形態を詳細に説明する。
【0013】図1は本実施形態の情報提供装置の機能構
成を示す図である。
成を示す図である。
【0014】図1において、301は、ユーザの音声入
力による情報提供対象の情報のジャンルの指示、情報提
供の終了の指示等の各種音声入力を行う音声入力部であ
る。302は、音声入力部301で入力されたユーザの
音声入力を音声認識する音声認識部である。312は、
テキストデータとキャラクタ情報からジャンル別にシナ
リオを作成するシナリオ生成部である。303は、ニュ
ース等の各種情報のテキストデータをジャンル別に保持
するテキストデータ保持部である。311は、キャラク
タ(アニメーション画像)の種類とその名前、そのキャ
ラクタが読み上げるジャンルを対応づけたキャラクタ情
報を保持するキャラクタ情報保持部である。
力による情報提供対象の情報のジャンルの指示、情報提
供の終了の指示等の各種音声入力を行う音声入力部であ
る。302は、音声入力部301で入力されたユーザの
音声入力を音声認識する音声認識部である。312は、
テキストデータとキャラクタ情報からジャンル別にシナ
リオを作成するシナリオ生成部である。303は、ニュ
ース等の各種情報のテキストデータをジャンル別に保持
するテキストデータ保持部である。311は、キャラク
タ(アニメーション画像)の種類とその名前、そのキャ
ラクタが読み上げるジャンルを対応づけたキャラクタ情
報を保持するキャラクタ情報保持部である。
【0015】尚、テキストデータ保持部303で保持す
るテキストデータの各種情報は、ハードディスク、CD
−ROM、DVD−ROM等の外部記憶装置に記憶され
た情報や、インターネット、公衆回線等のネットワーク
を介して他の端末や外部記憶装置から配信される情報で
ある。
るテキストデータの各種情報は、ハードディスク、CD
−ROM、DVD−ROM等の外部記憶装置に記憶され
た情報や、インターネット、公衆回線等のネットワーク
を介して他の端末や外部記憶装置から配信される情報で
ある。
【0016】308は、シナリオ生成部312で作成さ
れたシナリオ、あるいは会話生成部305で作成された
会話を合成音声に変換する音声合成部である。307
は、音声合成部308で生成された合成音声を出力する
音声出力部である。309は、音声出力部308から出
力される合成音声に合わせてキャラクタを表示するキャ
ラクタ表示部である。そして、304は、音声入出力や
キャラクタの表示のタイミング等の処理や、当該情報提
示装置の各種構成要素を制御する制御部である。
れたシナリオ、あるいは会話生成部305で作成された
会話を合成音声に変換する音声合成部である。307
は、音声合成部308で生成された合成音声を出力する
音声出力部である。309は、音声出力部308から出
力される合成音声に合わせてキャラクタを表示するキャ
ラクタ表示部である。そして、304は、音声入出力や
キャラクタの表示のタイミング等の処理や、当該情報提
示装置の各種構成要素を制御する制御部である。
【0017】306は、キャラクタ保持部311で保持
されるキャラクタ情報に基づいて、選択されたキャラク
タが属するジャンルを特定するジャンル特定部である。
305は、ジャンルの切替の際にキャラクタ間で行なわ
れる会話データを作成する会話生成部である。310
は、会話データをキャラクタ毎に保持する会話データ部
である。
されるキャラクタ情報に基づいて、選択されたキャラク
タが属するジャンルを特定するジャンル特定部である。
305は、ジャンルの切替の際にキャラクタ間で行なわ
れる会話データを作成する会話生成部である。310
は、会話データをキャラクタ毎に保持する会話データ部
である。
【0018】次に、本実施形態の情報提示装置で実行さ
れる処理について、図2を用いて説明する。
れる処理について、図2を用いて説明する。
【0019】図2は本実施形態の情報提示装置で実行さ
れる処理を示すフローチャートである。
れる処理を示すフローチャートである。
【0020】本情報提示装置が起動されると、特に、ユ
ーザからの指示がない場合、制御部304がランダムに
情報提供対象のジャンルの順番を決定し、シナリオ生成
部312が、テキストデータ保持部303に保持されて
いる選択されたジャンルのテキストデータと、キャラク
タ情報保持部311で保持されている対応するキャラク
タ情報に基づいて、選択されたジャンルの情報を読み上
げるキャラクタのシナリオを作成する(ステップS40
1)。
ーザからの指示がない場合、制御部304がランダムに
情報提供対象のジャンルの順番を決定し、シナリオ生成
部312が、テキストデータ保持部303に保持されて
いる選択されたジャンルのテキストデータと、キャラク
タ情報保持部311で保持されている対応するキャラク
タ情報に基づいて、選択されたジャンルの情報を読み上
げるキャラクタのシナリオを作成する(ステップS40
1)。
【0021】次に、シナリオ生成部312で作成された
シナリオに基づいて、キャラクタ表示部309は画面上
にキャラクタを表示する(ステップS402)。キャラ
クタ表示後、シナリオを構成するテキストデータを音声
合成部308で合成音声に変換し、音声出力部307で
出力する(ステップS403)。
シナリオに基づいて、キャラクタ表示部309は画面上
にキャラクタを表示する(ステップS402)。キャラ
クタ表示後、シナリオを構成するテキストデータを音声
合成部308で合成音声に変換し、音声出力部307で
出力する(ステップS403)。
【0022】次に、制御部304は、合成音声の出力中
にユーザからの音声入力があるか否かを判定する(ステ
ップS404)。音声入力がない場合(ステップS40
4でNO)、シナリオの読み上げ終了後、ステップS4
08に進み、直前に読み上げたシナリオが最終ジャンル
であるか否かを判定する。最終ジャンルである場合(ス
テップS408でYES)、処理を終了する。一方、最
終ジャンルでない場合(ステップS408でNO)、ス
テップS407に進む。
にユーザからの音声入力があるか否かを判定する(ステ
ップS404)。音声入力がない場合(ステップS40
4でNO)、シナリオの読み上げ終了後、ステップS4
08に進み、直前に読み上げたシナリオが最終ジャンル
であるか否かを判定する。最終ジャンルである場合(ス
テップS408でYES)、処理を終了する。一方、最
終ジャンルでない場合(ステップS408でNO)、ス
テップS407に進む。
【0023】一方、ステップS404で、音声入力があ
る場合(ステップS404でYES)、ステップS40
5に進み、音声認識部302で音声認識を行なう。次
に、音声認識による認識結果が、情報提供の終了を示す
終了コマンドであるか否かを判定する(ステップS40
6)。終了コマンドである場合(ステップS406でY
ES)、処理を終了する。一方、終了コマンドでない場
合(ステップS406でNO)、ステップS407に進
み、ジャンル特定部306は、音声認識結果によって指
示されるジャンルを特定する(ステップS407)。
る場合(ステップS404でYES)、ステップS40
5に進み、音声認識部302で音声認識を行なう。次
に、音声認識による認識結果が、情報提供の終了を示す
終了コマンドであるか否かを判定する(ステップS40
6)。終了コマンドである場合(ステップS406でY
ES)、処理を終了する。一方、終了コマンドでない場
合(ステップS406でNO)、ステップS407に進
み、ジャンル特定部306は、音声認識結果によって指
示されるジャンルを特定する(ステップS407)。
【0024】次に、特定したジャンルのキャラクタに対
応する会話データ部310の会話データに基づいて、ジ
ャンルの切替の際に、直前のジャンルのキャラクタと特
定されたジャンルのキャラクタ間で行う会話データを作
成する(ステップS408)。
応する会話データ部310の会話データに基づいて、ジ
ャンルの切替の際に、直前のジャンルのキャラクタと特
定されたジャンルのキャラクタ間で行う会話データを作
成する(ステップS408)。
【0025】次に、作成した会話データを音声合成部3
08で合成音声に変換して、直前のキャラクタ(以後、
キャラクタAとする)の会話を音声出力部307で出力
する(ステップS409)。キャラクタAの会話を出力
した後、キャラクタ表示部309は、次のジャンルのキ
ャラクタ(以後、キャラクタBとする)を表示する(ス
テップS410)。次に、キャラクタBの表示の切替
後、キャラクタBの会話を音声出力部307で出力する
(ステップS411)。
08で合成音声に変換して、直前のキャラクタ(以後、
キャラクタAとする)の会話を音声出力部307で出力
する(ステップS409)。キャラクタAの会話を出力
した後、キャラクタ表示部309は、次のジャンルのキ
ャラクタ(以後、キャラクタBとする)を表示する(ス
テップS410)。次に、キャラクタBの表示の切替
後、キャラクタBの会話を音声出力部307で出力する
(ステップS411)。
【0026】そして、キャラクタ表示部309は、次の
ジャンルのシナリオに移り(ステップS412)、ステ
ップS403に戻って、情報提供を継続する。
ジャンルのシナリオに移り(ステップS412)、ステ
ップS403に戻って、情報提供を継続する。
【0027】上記処理におけるジャンル切替の際のキャ
ラクタAとキャラクタB間の会話を含む情報提示の一例
について、図3を用いて説明する。
ラクタAとキャラクタB間の会話を含む情報提示の一例
について、図3を用いて説明する。
【0028】図3は本実施形態のキャラクタAとキャラ
クタB間の会話を含む情報提示の一例を示す図である。
クタB間の会話を含む情報提示の一例を示す図である。
【0029】尚、上記実施例では、ジャンル切替の際の
キャラクタAとキャラクタB間の会話を音声出力すると
したが、この音声出力に対応する文字列を画面上に併せ
て提示するようにしても良い。図3は、このような場合
の例である。
キャラクタAとキャラクタB間の会話を音声出力すると
したが、この音声出力に対応する文字列を画面上に併せ
て提示するようにしても良い。図3は、このような場合
の例である。
【0030】図3において、501は、情報提示装置が
動作するパーソンルコンピュータ等の情報処理装置上の
画面である。この例では、キャラクタAは「政治」のジ
ャンルに属し、キャラクタBは「経済」のジャンルに属
するものとし、ここでは、「政治」のジャンルから「経
済」のジャンルへの切替を行う場合を示している。50
2は、キャラクタAを示すアニメーション画像である。
505は、キャラクタBを示すアニメーション画像であ
る。503、506は、ジャンル切替の際のキャラクタ
A及びキャラクタBの各キャラクタの会話である。この
会話を、会話生成部305で作成する場合、次のジャン
ルを表す文字504(ここでは、「経済」)キャラクタ
Bの名前を表す文字508(○○さん)を、キャラクタ
情報保持部311からキャラクタBの情報として取り出
し、これを定型文に埋め込んで合成音声に変換して、キ
ャラクタAのセリフ503(「次は経済のニュースで
す。○○さんお願いします。」)を出力する。また、今
までのジャンルを表わす文字507(ここでは「政
治」)を、キャラクタ情報保持部311からキャラクタ
Aの情報として取り出し、次のジャンルを表わす文字5
09(ここでは「経済」)を、キャラクタ情報保持部3
11からキャラクタBの情報として取り出し、これを定
型文に埋め込んで合成音声に変換して、キャラクタBの
セリフ506(「はい、では政治のニュースに引き続
き、経済のニュースをお伝えします。」)を出力する。
動作するパーソンルコンピュータ等の情報処理装置上の
画面である。この例では、キャラクタAは「政治」のジ
ャンルに属し、キャラクタBは「経済」のジャンルに属
するものとし、ここでは、「政治」のジャンルから「経
済」のジャンルへの切替を行う場合を示している。50
2は、キャラクタAを示すアニメーション画像である。
505は、キャラクタBを示すアニメーション画像であ
る。503、506は、ジャンル切替の際のキャラクタ
A及びキャラクタBの各キャラクタの会話である。この
会話を、会話生成部305で作成する場合、次のジャン
ルを表す文字504(ここでは、「経済」)キャラクタ
Bの名前を表す文字508(○○さん)を、キャラクタ
情報保持部311からキャラクタBの情報として取り出
し、これを定型文に埋め込んで合成音声に変換して、キ
ャラクタAのセリフ503(「次は経済のニュースで
す。○○さんお願いします。」)を出力する。また、今
までのジャンルを表わす文字507(ここでは「政
治」)を、キャラクタ情報保持部311からキャラクタ
Aの情報として取り出し、次のジャンルを表わす文字5
09(ここでは「経済」)を、キャラクタ情報保持部3
11からキャラクタBの情報として取り出し、これを定
型文に埋め込んで合成音声に変換して、キャラクタBの
セリフ506(「はい、では政治のニュースに引き続
き、経済のニュースをお伝えします。」)を出力する。
【0031】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、情報を提示するキャラクタが、そのキャラクタに対
応するジャンルのテキストを読み終わった場合、また
は、ユーザがジャンルの切替を音声で指示した場合に、
ジャンルの切替過程で、前ジャンルのシナリオを読み上
げるキャラクタと次のジャンルのシナリオを読み上げる
キャラクタ間の受け渡しの会話を挿入することにより、
特に、このシステムに不慣れなユーザにとって聴覚的に
ジャンルの切替を認識し易くすることができる。
ば、情報を提示するキャラクタが、そのキャラクタに対
応するジャンルのテキストを読み終わった場合、また
は、ユーザがジャンルの切替を音声で指示した場合に、
ジャンルの切替過程で、前ジャンルのシナリオを読み上
げるキャラクタと次のジャンルのシナリオを読み上げる
キャラクタ間の受け渡しの会話を挿入することにより、
特に、このシステムに不慣れなユーザにとって聴覚的に
ジャンルの切替を認識し易くすることができる。
【0032】次に、本実施形態の情報提示装置に適用可
能なハードウェア構成について、図4を用いて説明す
る。
能なハードウェア構成について、図4を用いて説明す
る。
【0033】図4は本実施形態の情報提示装置に適用可
能なハードウェア構成を示すブロック図である。
能なハードウェア構成を示すブロック図である。
【0034】図4において、CPU101はメインバス
106を介して情報処理装置1000全体の制御を実行
するとともに、情報処理装置1000の外部に接続され
る入力装置110(例えば、イメージスキャナ、記憶装
置、ネットワーク回線を介して接続される他の情報処理
装置、電話回線を介して接続されるファクシミリ等)を
入力I/F(インタフェース)104を介して制御す
る。また、情報処理装置1000の外部に接続される出
力装置111(例えば、プリンタ、モニタ、ネットワー
ク回線を介して接続される他の情報処理装置、電話回線
を介して接続されるファクシミリ等)を出力I/F10
5を介して制御する。また、CPU101は、KBDI
/F(キーボードインタフェース)107を介して入力
部(例えば、キーボード112やポインティングデバイ
ス113やペン114)から入力された指示に従って、
画像の入力、画像処理、色変換処理、画像の出力制御等
の一連の処理を実行する。更に、入力装置110より入
力された画像データや、キーボード112やポインティ
ングデバイス113やペン114を用いて作成された画
像データを表示する表示部109をビデオI/F(イン
タフェース)108を介して制御する。
106を介して情報処理装置1000全体の制御を実行
するとともに、情報処理装置1000の外部に接続され
る入力装置110(例えば、イメージスキャナ、記憶装
置、ネットワーク回線を介して接続される他の情報処理
装置、電話回線を介して接続されるファクシミリ等)を
入力I/F(インタフェース)104を介して制御す
る。また、情報処理装置1000の外部に接続される出
力装置111(例えば、プリンタ、モニタ、ネットワー
ク回線を介して接続される他の情報処理装置、電話回線
を介して接続されるファクシミリ等)を出力I/F10
5を介して制御する。また、CPU101は、KBDI
/F(キーボードインタフェース)107を介して入力
部(例えば、キーボード112やポインティングデバイ
ス113やペン114)から入力された指示に従って、
画像の入力、画像処理、色変換処理、画像の出力制御等
の一連の処理を実行する。更に、入力装置110より入
力された画像データや、キーボード112やポインティ
ングデバイス113やペン114を用いて作成された画
像データを表示する表示部109をビデオI/F(イン
タフェース)108を介して制御する。
【0035】ROM102は、CPU101の各種制御
を実行する各種制御プログラムを記憶している。RAM
103は、CPU101によりOSや本発明を実現する
ための制御プログラムを含むその他の制御プログラムが
ロードされ実行される。また、制御プログラムを実行す
るために用いられる各種作業領域、一時待避領域として
機能する。また、入力装置110より入力された画像デ
ータや、キーボード112やポインティングデバイス1
13やペン114を用いて作成された画像データを、一
旦、保持するVRAM(不図示)が構成されている。
を実行する各種制御プログラムを記憶している。RAM
103は、CPU101によりOSや本発明を実現する
ための制御プログラムを含むその他の制御プログラムが
ロードされ実行される。また、制御プログラムを実行す
るために用いられる各種作業領域、一時待避領域として
機能する。また、入力装置110より入力された画像デ
ータや、キーボード112やポインティングデバイス1
13やペン114を用いて作成された画像データを、一
旦、保持するVRAM(不図示)が構成されている。
【0036】尚、本発明は、複数の機器(例えばホスト
コンピュータ、インタフェース機器、リーダ、プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
コンピュータ、インタフェース機器、リーダ、プリンタ
など)から構成されるシステムに適用しても、一つの機
器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置な
ど)に適用してもよい。
【0037】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そ
のシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPU
やMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを
読出し実行することによっても、達成されることは言う
までもない。
【0038】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0039】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROMな
どを用いることができる。
【0040】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0041】更に、記憶媒体から読出されたプログラム
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その
処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
【0042】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明した図2に示すフローチャー
トに対応するプログラムコードが格納されることにな
る。
の記憶媒体には、先に説明した図2に示すフローチャー
トに対応するプログラムコードが格納されることにな
る。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
複数種類のジャンルの情報を連続して提示する場合に、
ジャンルの切替を容易に認識することができる情報提供
装置及びその制御方法、コンピュータ可読メモリを提供
できる。
複数種類のジャンルの情報を連続して提示する場合に、
ジャンルの切替を容易に認識することができる情報提供
装置及びその制御方法、コンピュータ可読メモリを提供
できる。
【図1】本実施形態の情報提供装置の機能構成を示す図
である。
である。
【図2】本実施形態の情報提示装置で実行される処理を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図3】本実施形態のキャラクタAとキャラクタB間の
会話を含む情報提示の一例を示す図である。
会話を含む情報提示の一例を示す図である。
【図4】本実施形態及び実施形態2の情報提示装置に適
用可能なハードウェア構成を示すブロック図である。
用可能なハードウェア構成を示すブロック図である。
301 音声入力部 302 音声認識部 303 テキストデータ保持部 304 制御部 305 会話生成部 306 ジャンル特定部 307 音声出力部 308 音声合成部 309 キャラクタ表示部 310 会話データ部 311 キャラクタ情報保持部 312 シナリオ生成部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G10L 3/00 551G
Claims (11)
- 【請求項1】 アニメーション画像と連動して情報を提
示する情報提示装置であって、 情報を複数種類のジャンル毎に保持し、かつ前記複数種
類のジャンル毎にアニメーション画像を対応づけて保持
する保持手段と、 指定されたジャンルの情報に基づく合成音声と、該ジャ
ンルに対応するアニメーション画像を提示する第1提示
手段と、 ユーザの音声指示を入力する音声入力手段と、 前記音声入力手段で入力された前記ユーザの音声指示に
基づいて、前記ジャンルの切替前後のジャンルそれぞれ
に対応するアニメーション画像を用いて、該ジャンルの
切替を示す情報を提示する第2提示手段とを備えること
を特徴とする情報提示装置。 - 【請求項2】 前記第2提示手段は、前記ジャンルの切
替を示す情報を音声で提示することを特徴とする請求項
1に記載の情報提示装置。 - 【請求項3】 前記保持手段は、更に、前記ジャンルの
切替を示す情報を生成するためのデータを前記複数種類
のジャンル毎に保持することを特徴とする請求項1に記
載の情報提示装置。 - 【請求項4】 前記音声入力手段は、前記ユーザの音声
指示を認識する認識手段とを備え、 前記認識手段の認識結果に基づいて、前記第2提示手段
は、前記ジャンルの切替前後のジャンルそれぞれに対応
するアニメーション画像を用いて、該ジャンルの切替を
示す情報を提示することを特徴とする請求項1に記載の
情報提示装置。 - 【請求項5】 前記情報は、外部記憶装置に記憶される
情報、ネットワークを介して配信される情報のいずれか
あるいはその両方を含むことを特徴とする請求項1に記
載の情報提示装置。 - 【請求項6】 アニメーション画像と連動して情報を提
示する情報提示装置の制御方法であって、 情報を複数種類のジャンル毎に保持し、かつ前記複数種
類のジャンル毎にアニメーション画像を対応づけて記憶
媒体に保持する保持工程と、 指定されたジャンルの情報に基づく合成音声と、該ジャ
ンルに対応するアニメーション画像を提示する第1提示
工程と、 ユーザの音声指示を入力する音声入力工程と、 前記音声入力工程で入力された前記ユーザの音声指示に
基づいて、前記ジャンルの切替前後のジャンルそれぞれ
に対応するアニメーション画像を用いて、該ジャンルの
切替を示す情報を提示する第2提示工程とを備えること
を特徴とする情報提示装置の制御方法。 - 【請求項7】 前記第2提示工程は、前記ジャンルの切
替を示す情報を音声で提示することを特徴とする請求項
6に記載の情報提示装置の制御方法。 - 【請求項8】 前記保持工程は、更に、前記ジャンルの
切替を示す情報を生成するためのデータを前記複数種類
のジャンル毎に前記記憶媒体に保持することを特徴とす
る請求項6に記載の情報提示装置の制御方法。 - 【請求項9】 前記音声入力工程は、前記ユーザの音声
指示を認識する認識工程とを備え、 前記認識工程の認識結果に基づいて、前記第2提示工程
は、前記ジャンルの切替前後のジャンルそれぞれに対応
するアニメーション画像を用いて、該ジャンルの切替を
示す情報を提示することを特徴とする請求項6に記載の
情報提示装置の制御方法。 - 【請求項10】 前記情報は、外部記憶装置に記憶され
る情報、ネットワークを介して配信される情報のいずれ
かあるいはその両方を含むことを特徴とする請求項6に
記載の情報提示装置の制御方法。 - 【請求項11】 アニメーション画像と連動して情報を
提示する情報提示装置の制御のプログラムコードが格納
されたコンピュータ可読メモリであって、 情報を複数種類のジャンル毎に保持し、かつ前記複数種
類のジャンル毎にアニメーション画像を対応づけて記憶
媒体に保持する保持工程のプログラムコードと、 指定されたジャンルの情報に基づく合成音声と、該ジャ
ンルに対応するアニメーション画像を提示する第1提示
工程のプログラムコードと、 ユーザの音声指示を入力する音声入力工程のプログラム
コードと、 前記音声入力工程で入力された前記ユーザの音声指示に
基づいて、前記ジャンルの切替前後のジャンルそれぞれ
に対応するアニメーション画像を用いて、該ジャンルの
切替を示す情報を提示する第2提示工程のプログラムコ
ードとを備えることを特徴とするコンピュータ可読メモ
リ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000302765A JP2002108380A (ja) | 2000-10-02 | 2000-10-02 | 情報提示装置及びその制御方法、コンピュータ可読メモリ |
| US09/967,004 US7120583B2 (en) | 2000-10-02 | 2001-09-28 | Information presentation system, information presentation apparatus, control method thereof and computer readable memory |
| DE60125674T DE60125674T2 (de) | 2000-10-02 | 2001-10-01 | Informationsanzeige |
| EP01308368A EP1193685B1 (en) | 2000-10-02 | 2001-10-01 | Information presentation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000302765A JP2002108380A (ja) | 2000-10-02 | 2000-10-02 | 情報提示装置及びその制御方法、コンピュータ可読メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002108380A true JP2002108380A (ja) | 2002-04-10 |
Family
ID=18784068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000302765A Withdrawn JP2002108380A (ja) | 2000-10-02 | 2000-10-02 | 情報提示装置及びその制御方法、コンピュータ可読メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002108380A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006030464A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Nec Corp | 音声出力装置、キャラクタ画像表示装置、音声出力方法、およびキャラクタ画像表示方法 |
| JP2016040567A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 日本電信電話株式会社 | サーバ装置、音声コンテンツ提供方法、プログラム |
| WO2016052164A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2016-04-07 | シャープ株式会社 | 対話装置 |
| JPWO2018034077A1 (ja) * | 2016-08-19 | 2019-06-13 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
-
2000
- 2000-10-02 JP JP2000302765A patent/JP2002108380A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006030464A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Nec Corp | 音声出力装置、キャラクタ画像表示装置、音声出力方法、およびキャラクタ画像表示方法 |
| JP2016040567A (ja) * | 2014-08-12 | 2016-03-24 | 日本電信電話株式会社 | サーバ装置、音声コンテンツ提供方法、プログラム |
| WO2016052164A1 (ja) * | 2014-09-30 | 2016-04-07 | シャープ株式会社 | 対話装置 |
| JP2016071247A (ja) * | 2014-09-30 | 2016-05-09 | シャープ株式会社 | 対話装置 |
| JPWO2018034077A1 (ja) * | 2016-08-19 | 2019-06-13 | ソニー株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
| US11264022B2 (en) | 2016-08-19 | 2022-03-01 | Sony Corporation | Information processing apparatus, information processing method, and program |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20071204 |