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JP2002108122A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JP2002108122A
JP2002108122A JP2000301430A JP2000301430A JP2002108122A JP 2002108122 A JP2002108122 A JP 2002108122A JP 2000301430 A JP2000301430 A JP 2000301430A JP 2000301430 A JP2000301430 A JP 2000301430A JP 2002108122 A JP2002108122 A JP 2002108122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
continuous paper
paper
image
toner image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000301430A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiki Masuda
敏樹 増田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP2000301430A priority Critical patent/JP2002108122A/ja
Publication of JP2002108122A publication Critical patent/JP2002108122A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 連続紙用の画像形成装置において、作像動作
停止に伴なう用紙搬送停止に起因する未定着トナー像の
定着不良を防止する。 【解決手段】 印字データの受信が完了して作像動作が
停止すると(ステップS106、S107)、これに合
わせて連続紙の搬送も停止して印字待機状態となる(ス
テップS109)。この印字待機の時間Twが所定値T
aを超えると(ステップS113でY)、停止している
連続紙を前方に給送して未定着のトナー像を定着装置に
より定着させ(ステップS116,117)、定着終了
後(ステップS118でY)、連続紙を後退させて元の
印字待機状態に復帰させる用紙逆搬送処理を実行させる
(ステップS123)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続紙に画像を形
成する画像形成装置に関し、特に給紙および定着制御に
関する。
【0002】
【従来の技術】感光体表面に潜像を形成して、当該潜像
をトナーを用いて現像、転写等することにより記録シー
ト等の転写材上に画像形成を行う、いわゆる電子写真方
式の画像形成装置の中には、転写材として連続紙を用い
るタイプのものが実用化されている。連続紙とは、用紙
の長手方向において所定の間隔ごとにミシン目等が設け
られ、画像形成が終了したところの前記ミシン目部分で
切り離して後の利用に供することができるものであり、
例えば、大型コンピュータなどにおける膨大なデータを
連続して高速で印字する際に非常に有用である。
【0003】図8は、従来の連続紙用の画像形成装置4
00の構成を示す概略断面図である。同図に示すよう
に、この画像形成装置400は、連続紙載置部410に
載置されている連続紙Sを内部に引き込んで、その上に
外部のコンピュータなどから受信した印字データに基づ
きトナー像を形成する電子写真式の作像部420と、作
像部420において形成されたトナー像を定着するフラ
ッシュ定着装置430と、トナー像が定着された連続紙
をその折り目で折りたたみながら収納する排紙収納部4
40とからなる。
【0004】ここで、フラッシュ定着装置とは、キセノ
ンランプなどの光源を用いて、トナー像が転写された転
写材に一定時間フラッシュ光を照射し、当該フラッシュ
光の照射エネルギーでトナーの温度を上昇させることに
より、トナー像を定着させるものであり、非接触で、か
つ、必要に応じて定着できるので、連続紙用の画像形成
装置においてよく用いられている。
【0005】ところで、このように大量のデータを連続
かつ高速に印字するという機能を最大限に生かすため、
従来の連続紙用の画像形成装置では、印字データの入力
が終了して作像動作が一時停止すると、これに合わせて
連続紙Sの搬送も停止し、次の印字データの受信による
作像動作の開始を待って、再び連続紙Sを搬送するよう
に制御している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
に作像動作の停止に合わせて連続紙Sの搬送も停止して
しまうと、作像部420の感光体ドラム421の転写位
置からフラッシュ定着装置430の定着位置までの間に
位置する連続紙S上に未定着のトナー像が残ることにな
る。
【0007】次の印字データを直ぐに受信して作像動作
が再開される場合には、ほぼ同時に連続紙Sの搬送も開
始されて上記未定着部分のトナー像が直ぐにフラッシュ
定着装置430により定着されるので、特に問題は生じ
ないが、所定時間経過しても作像動作が再開しない場合
には、未定着トナー像の定着不良を生じるという問題が
あった。すなわち、画像形成装置400の筐体内は、フ
ラッシュ定着時に生じる熱や各駆動モータの発生する熱
などによって高温多湿の雰囲気となっており、このよう
な雰囲気中にトナー像が未定着のまま放置されると、当
該トナー像が形成されている部分の連続紙が周囲の空気
中の水分を吸収し、その熱容量が増加してしまう。
【0008】フラッシュ定着装置の出力は、通常の環境
下に置かれていた用紙上に形成されたトナー像に対して
最適な熱量が付与されるように設定されているため、上
記吸湿により連続紙の熱容量が増加してこれに余分な熱
が奪われると、トナー像に付与される熱量が不足してし
まい、これにより定着不良が生ずる。このような事態を
避けるため、作像動作を停止するごとに連続紙を先送り
してトナー像を定着させ、その後元の位置に後退するよ
うに用紙搬送系とフラッシュ定着装置を制御することが
考えられるが、このような処理には多少なりとも時間を
要し、その間に印字データを受信した場合には、当該定
着・搬送動作の終了を待ってからプリント動作を開始し
なければならず、それだけ印字処理が遅れる。特に、印
字データの受信と停止の繰り返しが頻繁に生じるような
使用環境の場合に、作像動作の停止の度に上記先送り定
着と後退動作を繰り返すとすると、印字処理の効率が著
しく劣化してしまい、高速・連続印字という機能を十分
に発揮することができない。
【0009】本発明は、上記のような問題点に鑑みてな
されたものであって、連続紙用の画像形成装置におい
て、連続画像形成の処理速度の低下を極力抑えつつ、定
着不良の発生を未然に防止することができる画像形成装
置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る画像形成装置は、給紙装置により作像
部に連続紙を給送して当該連続紙上にトナー像を形成
し、これを定着装置により定着して画像を形成する画像
形成装置であって、作像部における作像動作の停止に伴
なって連続紙の給送動作を停止させて印字待機状態にす
ると共に、作像動作の停止時間が所定時間を超えると、
停止している連続紙を前方に給送して未定着のトナー像
を定着装置により定着させ、定着終了後、連続紙を後退
させて元の印字待機状態に復帰するように前記給紙装置
を制御する制御手段を備えることを特徴とする。
【0011】この構成により、未定着トナー像の定着不
良が生じるおそれがある場合のみ、連続紙を先送りし
て、定着し、その後後退して印字待機状態に復帰させる
ようにすることが可能となり、作像停止ごとに不必要に
先送りして定着することにより生じる画像形成処理の遅
延を回避できると共に、定着不良の発生を未然に防止す
ることができる。
【0012】なお、ここで「印字待機状態」とは、連続
紙の、すでにトナー像が形成された箇所の直ぐ後の箇所
を作像部に待機させておくことのほか、連続紙の次のペ
ージの先頭箇所を作像部に待機させることも含むもので
ある。また、本発明に係る画像形成装置は、前記作像部
が、感光体表面にトナー像を形成し、この像を、所定の
転写位置にて連続紙に転写するように構成されると共
に、前記定着装置は、フラッシュランプを用いたフラッ
シュ定着装置であって、前記未定着のトナー像を定着さ
せる際に、前記転写位置もしくは、それよりも定着装置
に近い位置において、前記連続紙を感光体表面に押し付
ける用紙押え手段を備えることを特徴とする。
【0013】このように未定着のトナー像を定着する場
合において、転写位置もしくは、それよりも定着装置に
近い位置において、前記連続紙を感光体表面に押し付け
るようにすることにより、連続紙の画像形成装置に多く
用いられるフラッシュ定着装置からの漏洩光や一次反射
光が感光体表面に入射しにくくなり、感光体の光疲労に
よる劣化を低減することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像形成装置
の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。 (1)画像形成装置の全体構成 図1は、本発明の実施の形態に係る画像形成装置1の全
体構成を示す概略断面図である。本実施の形態の画像形
成装置1は、電子写真方式により連続紙S上に画像を形
成するものであり、作像部10と、画像形成装置本体横
に積載された連続紙束STから当該作像部10に連続紙
Sを供給するトラクターフィーダ21を備える給紙部2
0と、作像部10でトナー像が形成された連続紙Sをさ
らに前方に搬送する用紙搬送部30と、フラッシュ定着
装置40と、排紙収納部50とからなる。
【0015】作像部10は、感光体の一例としての感光
体ドラム11の周囲に除電ランプ12、帯電チャージャ
13、現像器14、転写チャージャ15、分離チャージ
ャ16などを配設してなる周知のものである。作像部1
0においては、除電ランプ12により除電され、帯電チ
ャージャ13により感光体ドラム11の表面が一様に帯
電された後、不図示の半導体レーザから射出され、ポリ
ゴンミラー5により偏向されたレーザビームLBによ
り、感光体ドラム11の表面が露光されて静電潜像が形
成される。
【0016】形成された静電潜像は、現像器14により
トナー像として可視像化され、当該トナー像が転写チャ
ージャ15の作用により、トラクターフィーダ21によ
り搬送される連続紙S上に転写される。トナー像が転写
された連続紙Sは、分離チャージャ16により感光体ド
ラム11から分離され、搬送ベルト31及びファン36
を含む用紙搬送部30を経由して、フラッシュ定着装置
40へと送られる。フラッシュ定着装置40は、キセノ
ンランプ等の光源41(図3参照)によるフラッシュ光
をトナー像に照射することで、トナーの温度を上昇さ
せ、トナー像を定着させる公知のものである。フラッシ
ュ定着装置40によりトナー像が定着された連続紙S
は、排紙ローラ37を介して排紙収納部50に送出され
る。
【0017】排紙収納部50は、載置台51を、その積
載された連続紙Sの上面がほぼ一定の高さの範囲にある
ように昇降機構52により上下するように構成されてお
り、回転パドル53を回転させて、連続紙Sの折り目を
押圧することにより、載置された連続紙Sが嵩張らない
ようにしている。なお、当該昇降機構52の昇降制御や
回転パドル53の回転制御などは公知であり、ここでは
詳述しない。
【0018】また、60は、受信した印字データの信号
処理ならびに上記各部の動作を制御するための制御部で
ある。図2(a)、(b)は、上記作像部10の転写位
置における構成を示す部分拡大図である。同図において
は、便宜上現像器14は、現像ローラ141のみが示さ
れている。図2(a)に示すように、給紙部20のトラ
クターフィーダ21には、その周面に突起222が等ピ
ッチで突設されたローラ22が設けられており、当該突
起222を、連続紙Sの両側に沿って所定のピッチで連
続して設けられている係合孔(不図示)に係合させ、ス
テッピングモータ(不図示)により当該ローラ22を回
動させることにより、確実に連続紙を搬送するように構
成されている。このトラクターフィーダ21の先端部に
は、連続紙Sを感光体ドラム11の表面に押圧するため
の押圧ガイド23が、フレーム24を介して保持されて
いる。このフレーム24は、上記ローラ22の回転軸2
21の手前側端部と奥側端部の2箇所において軸支され
て、上下方向に揺動可能となっており、連続紙Sに感光
体ドラム11の表面に形成されたトナー像を転写する際
および後述する未定着トナーの定着時には、図2(a)
に示すように当該フレーム24をソレノイド25により
上方に押し上げて、押圧ガイド23により連続紙Sを感
光体ドラム11の表面に押し付けるように構成される。
【0019】また、作像動作を停止する際には、図2
(b)に示すように、押圧ガイド23を下方に移動し
て、連続紙Sを感光体ドラム11の表面から離間させ
る。これは、通常、作像を停止している間でも感光体ド
ラム11をしばらく回転させ、除電ランプ12によりそ
の表面を除電すると共に、次の印字データを受信した場
合に直ぐに作像動作に移行できるようにするためであり
(これを、以下「感光体廻りのアイドリング」とい
う。)、その間にも連続紙Sを感光体ドラム11に押圧
しておくと、感光体ドラム11表面が摩耗して劣化しや
すいからである。
【0020】なお、転写チャージャ15、分離チャージ
ャ16も不図示のアーム部材を介してフレーム24に保
持されて、当該当該フレーム24の揺動動作に伴なって
上下動するようになっており、図2(b)のように連続
紙Sを感光体ドラム11から離間させる際に転写チャー
ジャ15、分離チャージャ16も下降し、これにより転
写チャージャ15および分離チャージャ16が、感光体
ドラム11から離間する連続紙Sの裏面に抵触しないよ
うに構成されている。また、フレーム24を揺動駆動す
る機構は、上記のソレノイド25に限られず、例えば、
平歯車を回転軸221に遊挿してフレーム24に固着
し、この平歯車をトラクターフィーダの駆動源とは別の
ステッピングモータの駆動軸に取着されたピニオンと歯
合させて回動させることにより、フレーム24を揺動駆
動させることも可能である。
【0021】次に、用紙搬送部30の構成について説明
する。この用紙搬送部30は、連続紙Sを搬送ベルト3
1に密着させて搬送することにより、未定着のトナーが
振動などに起因して飛散したりなどといったことを防止
しながら、フラッシュ定着装置40からの漏洩光や一次
反射光が感光体ドラム11表面に到達することを防止す
るものである。
【0022】図3に、本実施の形態における用紙搬送部
30の拡大側面図を示す。同図に示されるように、用紙
搬送部30は、搬送ベルト31を用紙搬送方向に走行さ
せるための駆動ローラ32及び従動ローラ33を備えて
おり、当該二つのローラの間には、搬送ベルト31を山
型形状に盛り上げて走行させるためのガイド部材34が
設けられている。
【0023】図4は、当該用紙搬送部30の外観斜視図
である。同図に示されるように、ガイド部材34には、
吸引窓341が複数箇所にあけられている一方、搬送ベ
ルト31にも複数の孔311があけられており、搬送ベ
ルト31下部に設けられたファン36の作用により搬送
ベルト31のフレーム35側を負圧状態とすることで、
連続紙Sが搬送される際に搬送ベルト31の搬送面に密
着させられるように構成されている。このように連続紙
Sを搬送ベルト31の搬送面に密着させることにより、
連続紙Sの1枚目に画像形成を行っても、未定着のトナ
ー像の飛散等を招くことなく、適切にフラッシュ定着装
置40による定着位置に導くことができるから、連続紙
Sの1枚目から画像形成に用いることが可能となり、も
って連続紙を無駄にすることが防止できる。なお、本実
施の形態ではガイド部材34をフレーム35により支持
するようにしているが、フレーム35の形状、材質等に
ついては、特に限定されるものではない。
【0024】また、孔311及び吸引窓341の形状や
数、配置位置などについても図に示されるものに限定さ
れないことは勿論であるが、吸引窓341など、吸引作
用を発揮する吸引口部分(窓型に限定されず、後述の隙
間なども含む。)については、山型に盛り上げられた搬
送ベルト31の頂上部分において連続紙Sを吸引できる
ように、少なくともガイド部材34の頂上部分に設けて
おくことが好ましい。特に連続紙Sの紙質が硬いもので
ある場合などに、連続紙Sが搬送ベルト31の搬送面か
ら剥離することを防止することができるからである。
【0025】また、図5は、フラッシュ定着装置40の
斜視図である。本実施の形態のフラッシュ定着装置40
は、キセノンランプ等の光源41が、転写材側に開口部
43を有する覆い部材42に囲まれたものであり、開口
部43から転写材にフラッシュ光が照射されるととも
に、この覆い部材42によりフラッシュ定着装置40か
らのフラッシュ光が直接感光体ドラム11表面に到達す
ることが防止される。
【0026】本実施の形態では、前記搬送ベルト31の
盛り上がりにより開口部43からのフラッシュ光や一次
反射光が感光体ドラム11表面に到達することを防止し
ている。具体的には、図5における開口部43の感光体
ドラム11側の辺44がほぼ直線的となるように覆い部
材42を成形する。さらに当該辺44をほぼ含む面であ
って、感光体ドラム11の転写チャージャ15側表面に
接する面(図3における点線Pを含み同図の紙面に垂直
な面)よりも、搬送ベルト31の方が上方に位置する部
分が存在するようにガイド部材34を成形することで、
フラッシュ定着装置40の開口部43からのフラッシュ
光や一次反射光が感光体ドラム11の表面に到達するこ
とを防止することができる。このようにガイド部材34
を成形することで、前記フラッシュ光や一次反射光は、
連続紙Sにより感光体ドラム11の方向とは異なる方向
へ反射することになるからである。なお、上記の説明内
容において、「辺44がほぼ直線的」としたのは、厳密
な直線であることを要しない趣旨であり、従って図3に
おける点線Pも「辺44をほぼ含む面」と表現している
が、前記フラッシュ光や一次反射光が感光体ドラム11
に到達するのを防止することが可能である限り、部材の
変形は許容される。
【0027】また、前記一次反射光が画像形成装置筐体
の内壁など、他の部分に反射した光(二次反射光)につ
いては、画像形成装置筐体内壁や、他の部材(一次反射
光が反射する可能性のある部材)を黒色にしたり、光吸
収構造などとすることにより感光体ドラム11表面への
到達を防止することが可能である。その他、内壁を凸凹
にして乱反射を起こさせるような加工を施してもよい。
【0028】さらに、ガイド部材34についても、搬送
ベルト31が山状に曲がって連続紙Sを搬送するように
構成されているのであれば、図4に示したものだけでな
く、種々の変形例が可能であることは言うまでもない。
また、ガイド部材を使用せず、搬送ベルト31の内周面
側に補助ローラを設け、当該補助ローラを用いて搬送ベ
ルト31を上方に引き上げることにより山型に盛り上が
らせるような構造も可能である。この補助ローラの太さ
は特に限定されないが、搬送ベルト31の頂上部におい
て転写材の吸引作用が小さくならないようにするには、
やや径を細めとするのが好ましいと考えられる。
【0029】また、本実施の形態では、連続紙Sを搬送
ベルト31の搬送面に密着させるため、ファン36によ
って吸引するようにしたが、ファン36以外にも、例え
ばポンプを用いて吸引する方法など、種々の吸引方法が
可能である。図8に示す従来の画像形成装置400にお
いては、フラッシュ式の定着装置430から漏洩される
光が、作像部420における感光体ドラムに入射しない
ように、当該定着装置430を別の筐体内に収納すると
共に、当該作像部420から距離をおいて設置するよう
にしていた。そのため、装置が大型化するという問題を
抱えていたが、本実施の形態のように用紙搬送部30に
おける搬送路を山形に構成することにより、フラッシュ
定着装置40を作像部10の近くに配しても感光体ドラ
ム11にフラッシュ光が入射するおそれが少なくなり、
装置のコンパクト化が図れる。
【0030】図6は、上記制御部60の構成を示すブロ
ック図である。同図に示すように制御部60は、CPU
61と、信号受信部62と、画像メモリ63と、LD駆
動回路64と、ROM65と、RAM66などからな
る。外部のコンピュータなどの端末から送信されてきた
データは、信号受信部62により受信されると、ここで
ヘッダ情報・フッタ情報と印字データに分離され、ヘッ
ダ情報とフッタ情報は、CPU61に送られると共に、
印字データは公知の画像処理を施された後、画像メモリ
63に格納される。ヘッダ情報にはプリント要求の信号
が含まれ、フッタ情報にはデータ送信の終了を示す信号
が含まれる。また、印字データに施される画像処理とし
ては、エッジ強調処理のほか、当該印字データが文字コ
ードの場合にはフォント展開などが含まれる。また、当
該印字データが符号化されている場合には、それを復号
化する処理も含む。なお、本明細書における「印字デー
タ」は、上記文字コードデータのほか、画像データも含
む概念で用いられている。
【0031】CPU61は、信号受信部62からプリン
ト要求のコマンドを受けて、作像部10や用紙搬送部3
0の動作、および給紙部20や排紙収納部50などのそ
の他の駆動部を制御し、さらにフラッシュ定着装置40
の発光動作も制御する。これらの制御に合わせて、画像
メモリ63から格納された印字データを読み出して、L
D駆動回路64を介して当該作像部10のレーザダイオ
ード(不図示)を駆動し、上述の画像形成動作を円滑に
実行させる。
【0032】ROM65には、上記画像形成動作を実行
するための制御プログラムや、当該制御に必要な閾値な
どのデータが格納されている。また、RAM66には、
上記制御プログラムを実行するため種々の制御変数が一
時的に格納されると共に制御プログラム実行時のワーク
エリアとなる。本発明は、未定着トナー像の定着処理を
早期に実行させることに特徴があり、この際におけるの
制御動作を以下図7のフローチャートに基づき説明す
る。
【0033】まず、ステップS101において、外部の
コンピュータなどから印字データを受信したか否かを判
定する。なお、この判定は、信号受信部62からプリン
ト要求の信号を受信したか否かで容易に判定できる。印
字データを受信すると、作像部10により当該印字デー
タに基づく作像動作を開始させ(ステップS102)、
これにタイミングを合わせて押圧ガイド23を上方に変
位させて連続紙Sを感光体ドラム11に圧接すると共に
(ステップS103)、給紙部20および用紙搬送部3
0による連続紙Sの搬送動作を開始する(ステップS1
04)。なお、ステップS103において、連続紙Sを
感光体ドラム11に圧接するのは、転写状態を良好にす
るためである。転写されたトナー像が、フラッシュ定着
装置40に至るタイミングでフラッシュ発光によるトナ
ー像の定着動作を開始する。この際、フラッシュ定着装
置40は、連続紙Sの搬送速度に合わせて所定の時間ご
とに間欠的にフラッシュランプを発光させ、連続紙S上
のトナー像をもれなく定着するようにCPU61によっ
て制御される。
【0034】受信データに含まれていたフッタ情報によ
り印字データの受信の完了が確認されると(ステップS
106)、作像動作と定着動作を停止し(ステップS1
07、S108)、この作像動作の停止に合わせて、給
紙部20、用紙搬送部30による用紙搬送動作を停止さ
せて印字待機状態となり(ステップS109)、内部ク
ロックをカウントすることにより待機時間Twの計時を
開始する(ステップS110)。そして、押圧ガイド2
3を下方に移動して感光体ドラム11への連続紙Sの圧
接を解除する(ステップS111)。この時、感光体ド
ラム11は、回転させたままであり、上述の感光体廻り
アイドリングが実行される(ステップS112)。
【0035】次に、CPU61は、作像動作の待機時間
Twが、所定値Taより大きいか否かを判定する(ステ
ップS113)。この所定値Taは、最悪の機内環境下
で連続紙Sがそのまま放置されると、周囲の水分を吸湿
し、これにより熱容量が無視しえないほど大きくなっ
て、定着不良を引き起こすおそれのある時間より若干小
さい時間が設定されており、予め実験などにより求めら
れてるものである。本実施の形態では、所定値Taとし
て「60秒」が固定値としてROM65に予め格納され
ているが、この値を不図示の操作パネルからの入力によ
り変更できるように構成し、あるいは端末から当該所定
値Taの値を変更できるように当該端末のプリンタドラ
イバーおよび制御部60の制御プログラムを設定してお
けば、使用環境に柔軟に対応でき、より使い勝手のよい
画像形成装置とすることができる。
【0036】このステップS113において、Tw>T
aでなければ、次の印字データを受信したか否かを判定
し(ステップS114)、受信しておれば、ステップS
102に戻って、当該印字データに基づき作像を開始し
て上記動作を繰り返し(ステップS102〜S11
3)、次の印字データを受信していなければ、ステップ
S113に戻って、再び、待機時間Twが所定値Taを
超えたか否か判定し、超えていれば、ステップS115
以降の未定着トナー定着処理を実行する。
【0037】この処理では、まず、押圧ガイド23を上
方に移動させ、感光体ドラム11の転写位置において連
続紙Sを圧接する(ステップS115)。このように未
定着トナー像の定着に当たって、連続紙Sを感光体ドラ
ム11に圧接することにより感光体ドラム11の露出部
分が少なくなると共に、当該転写位置における紙面によ
る1次反射光がなくなって、当該感光体ドラム11表面
に入射する光量が低減するので、これにより感光体の光
劣化を大幅に抑えることができる。
【0038】そして、給紙部20、用紙搬送部30によ
る連続紙Sの搬送動作を開始する(ステップS11
6)。これとほぼ同じタイミングでフラッシュ定着装置
40による未定着トナーの定着を開始し(ステップS1
17)、未定着トナー像の定着が完了すると(ステップ
S118でY)、これに合わせて感光体廻りのアイドリ
ングを終了すると共に、定着動作および用紙搬送動作を
停止し、感光体ドラム11への用紙圧接を解除する(ス
テップS119〜S122)。
【0039】なお、ステップS118における未定着ト
ナー像の定着処理の完了の有無の判定は、作像部10に
おける転写位置からフラッシュ定着装置40の定着位置
までの搬送路長を用紙搬送速度で除した時間の経過、も
しくは、トラクターフィーダ21の駆動手段であるステ
ッピングモータに入力する駆動パルスのカウント数によ
り容易に実行できる。
【0040】ステップS122における感光体ドラム1
1への用紙圧接解除後、給紙部20および用紙搬送部3
0のそれぞれの駆動モータを逆回転させて、連続紙Sを
元の印字待機状態まで後退させる用紙逆搬送処理を実行
する(ステップS123)。これは、上記未定着トナー
定着処理動作時に連続紙Sを先送りした時間もしくは、
ステッピングモータに入力した駆動パルス数だけ後退さ
せることにより実行される。これにより、次に、印字デ
ータを受信して印字を開始する際に、印字停止前の印字
データの印字位置と間隔があいて、用紙が無駄に消費さ
れることがなくなるし、また、データの印字位置の連続
性も確保できるので、出力後に閲覧する際に違和感が生
じない。
【0041】以上で、印字データ受信後の作像動作およ
び未定着トナー像の定着処理を中心にした一連の制御動
作を終了する。なお、このような未定着トナー像の定着
処理中に、万一、次の印字データが受信された場合に
は、ステップS123における用紙逆搬送処理の終了を
待って、当該印字データについて作像を実行することと
なるが、本実施の形態においては、図1に示すように作
像部10の転写位置とフラッシュ定着装置40による定
着位置との距離を短くするように工夫しているので、未
定着トナー像の用紙搬送方向における長さはそれほど長
くはなく、上記未定着トナー像の定着処理に要する時間
も比較的短くて済み、高速印字に与える影響は少ない。
【0042】(変形例)以上、本発明に係るレーザ走査
装置を実施の形態に基づいて説明してきたが、本発明の
内容が、上述の実施の形態に限定されないのは勿論であ
り、以下のような変形例を実施することもできる。 (1)上記実施の形態においては、作像部10における
作像動作の停止と同時に連続紙Sの搬送を停止するよう
に構成したが(図7、ステップS109参照)、作像動
作の停止は、1プリントジョブの終了と一致する場合が
ほとんどなので、作像動作の停止に際し、次のページの
印字位置が、転写位置まで来るように先送りしてから停
止させるようにしてもよい。
【0043】(2)また、上記実施の形態においては、
未定着のトナー像の定着実行時に、転写時に使用する押
圧ガイド23を利用して連続紙Sを感光体ドラム11に
押圧し(図7、ステップS115参照)、これによりフ
ラッシュ定着装置40から漏洩したフラッシュの光が感
光体に入射して疲労が生じるのを防止するようにした
が、当該転写位置もしくはそれよりもフラッシュ定着装
置40に近い位置であって、連続紙の搬送に特に支障の
ない位置において、連続紙Sを感光体ドラム11表面に
押し付けるような押圧装置を別途設けるようにしてもよ
い。
【0044】(3)また、上記実施の形態においては、
定着装置としてフラッシュ定着装置を用いた。このよう
に転写材として連続紙を用いる場合に、前記フラッシュ
定着装置が用いられるのは、必要以上の加熱により連続
紙やトナー像に悪影響を与えないためである。すなわ
ち、定着ローラ対間を通過させてトナー像を加熱しなが
ら加圧して定着する圧接型の定着装置を用いると、上述
のように印字データの受信がなく連続紙を停止させてい
る間中、当該定着位置に存する連続紙の特定部分が定着
ローラにより加熱されることになり、これにより当該連
続紙の紙質の悪化やトナーの変質等が生じる結果となる
ので、このような事態を防止する必要があるからであ
る。この点、フラッシュ定着装置は連続紙とは非接触で
あり、フラッシュランプを点灯しない限りは、熱を与え
ることがないので、長時間連続紙の搬送を停止していて
も上述のような心配はない。
【0045】したがって、圧接型の定着装置であって
も、連続紙の搬送が停止している間は、当該定着ローラ
を連続紙表面から適当な距離だけ離間させて、その熱の
影響がトナー像に与えられないような構成にすれば、本
発明においても使用することが十分可能である。なお、
このように圧接型の定着装置を使用する場合には、感光
体ドラム11の光疲労を引き起こすおそれはないので、
未定着トナー像の定着処理時において感光体ドラム11
に連続紙Sを圧接する必要はなくなるし、用紙搬送部3
0の搬送ベルト31の搬送路が山形になるように構成す
る必要もなくなる。
【0046】(4)さらに、上記実施の形態において
は、未定着のトナー像の定着処理により定着されたトナ
ー像は、図7のステップS123における用紙逆搬送処
理により、フラッシュ定着装置40の定着位置より感光
体ドラム11側に戻るので、次の印字データを受信して
作像および用紙搬送が開始されたときは再度、フラッシ
ュ定着装置40を通過することになる。すでに、定着さ
れているトナー像を再度定着してもあまり意味はないの
で、連続紙Sの当該定着済みの部分が通過するまでフラ
ッシュ定着装置40を動作させないようにし、新規に転
写された未定着トナー像が定着位置に来るのを待ってフ
ラッシュ発光による定着動作を開始させる方が望ましい
のは言うまでもない。
【0047】(5)上記実施の形態においては、ミシン
目による折り目のついた連続紙用の画像形成装置につい
て説明したが、転写材としてロール紙のような連続紙を
使用するような場合にも適用できる。また、プリンタの
みならず、外部からのデータに基づき画像形成できる複
合型の複写機であっても勿論適用可能である。
【0048】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る画
像形成装置によれば、作像停止時間が所定時間より長く
なって未定着トナー像の定着不良が生じるおそれがある
場合のみ、連続紙を先送りして、定着し、その後、後退
させて元の印字待機状態に復帰させるようにしているの
で、作像停止ごとに不必要に先送りして定着するような
場合における画像形成処理の遅延を回避できると共に、
必要なときのみ定着動作を実行させて定着不良の発生を
未然に防止することができる。
【0049】また、本発明は、未定着のトナー像を定着
させる際に、前記転写位置もしくは、それよりも定着装
置に近い位置において、前記連続紙を感光体表面に押し
付けるようにしているので、連続紙の画像形成装置に多
く用いられるフラッシュ定着装置からの漏洩光や一次反
射光が感光体表面に入射しにくくなり、感光体の光疲労
による劣化を低減することができる。この構成により、
フラッシュ定着装置を作像部の近くに配することも可能
となり、装置全体の小型化にも資する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における連続紙用の画像形
成装置の全体構成を示す概略断面図である。
【図2】上記画像形成装置の作像部における転写位置付
近の拡大図であり、(a)は、連続紙を感光体ドラム表
面に圧接している状態を、(b)は、連続紙を感光体ド
ラム表面から離間させている状態をそれぞれ示す図であ
る。
【図3】上記画像形成装置における用紙搬送部の拡大側
面図である。
【図4】上記用紙搬送部の斜視図である。
【図5】上記画像形成装置におけるフラッシュ定着装置
の斜視図である。
【図6】上記画像形成装置内の制御部のブロック図であ
る。
【図7】上記制御部で実行される作像および未定着トナ
ー像の定着処理を示すフローチャートである。
【図8】従来のフラッシュ定着装置を用いた連続紙用の
画像形成装置の構成の一例を示す概略断面図である。
【符号の説明】
1 画像形成装置 10 作像部 11 感光体ドラム 15 転写チャージャ 16 分離チャージャ 20 給紙部 21 トラクターフィーダ 23 押圧ガイド 24 フレーム 25 ソレノイド 30 用紙搬送部 40 フラッシュ定着装置 50 排紙収納部 60 制御部 61 CPU 62 信号受信部 63 画像メモリ 64 LD駆動回路 65 ROM 66 RAM

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給紙装置により作像部に連続紙を給送し
    て当該連続紙上にトナー像を形成し、これを定着装置に
    より定着して画像を形成する画像形成装置であって、 作像部における作像動作の停止に伴なって連続紙の給送
    動作を停止させて印字待機状態にすると共に、作像動作
    の停止時間が所定時間を超えると、停止している連続紙
    を前方に給送して未定着のトナー像を定着装置により定
    着させ、定着終了後、連続紙を後退させて元の印字待機
    状態に復帰するように前記給紙装置を制御する制御手段
    を備えることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記作像部は、感光体表面にトナー像を
    形成し、この像を、所定の転写位置にて連続紙に転写す
    るように構成されると共に、前記定着装置は、フラッシ
    ュ定着装置であって、 前記未定着のトナー像を定着させる際に、前記転写位置
    もしくは、それよりも定着装置に近い位置において、前
    記連続紙を感光体表面に押し付ける用紙押え手段を備え
    ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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US20100098445A1 (en) * 2008-10-17 2010-04-22 Koichi Negishi Image forming apparatus

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