JP2002108198A - 演奏支援システムおよび演奏支援方法並びに記録媒体 - Google Patents
演奏支援システムおよび演奏支援方法並びに記録媒体Info
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- JP2002108198A JP2002108198A JP2000300010A JP2000300010A JP2002108198A JP 2002108198 A JP2002108198 A JP 2002108198A JP 2000300010 A JP2000300010 A JP 2000300010A JP 2000300010 A JP2000300010 A JP 2000300010A JP 2002108198 A JP2002108198 A JP 2002108198A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザが演奏したい曲を指定することによ
り、その曲を演奏するために必要な演奏技術を練習する
のに最適な練習曲をユーザに提供できる演奏支援システ
ムおよび演奏支援方法並びに記録媒体を提供する。 【解決手段】 演奏サービスセンタは、前記練習曲およ
びその他の楽曲の曲名情報、楽曲の音符、休符およびそ
の他の音楽記号からなる楽譜情報、楽曲のディジタル楽
音情報並びに練習曲情報を格納した管理曲データベース
とを備え、前記ユーザ端末装置から送信された楽曲を特
定する情報に基づいて前記管理曲データベースの中から
当該楽曲に対応する練習曲を抽出し、抽出された練習曲
情報に基づきユーザが演奏した楽音情報と前記管理曲デ
ータベースから読み出された楽音情報とを比較診断し
て、診断結果をユーザに配信するようにした。
り、その曲を演奏するために必要な演奏技術を練習する
のに最適な練習曲をユーザに提供できる演奏支援システ
ムおよび演奏支援方法並びに記録媒体を提供する。 【解決手段】 演奏サービスセンタは、前記練習曲およ
びその他の楽曲の曲名情報、楽曲の音符、休符およびそ
の他の音楽記号からなる楽譜情報、楽曲のディジタル楽
音情報並びに練習曲情報を格納した管理曲データベース
とを備え、前記ユーザ端末装置から送信された楽曲を特
定する情報に基づいて前記管理曲データベースの中から
当該楽曲に対応する練習曲を抽出し、抽出された練習曲
情報に基づきユーザが演奏した楽音情報と前記管理曲デ
ータベースから読み出された楽音情報とを比較診断し
て、診断結果をユーザに配信するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユーザからの要求
に応じて楽器演奏の学習を支援する情報を通信回線(イ
ンターネット)を利用して提供するシステムに関し、特
に、ユーザが目標とする曲を演奏するために必要な演奏
技術を習得するのに適した練習曲を提供する演奏支援シ
ステムおよび演奏支援方法並びに記録媒体に関する。
に応じて楽器演奏の学習を支援する情報を通信回線(イ
ンターネット)を利用して提供するシステムに関し、特
に、ユーザが目標とする曲を演奏するために必要な演奏
技術を習得するのに適した練習曲を提供する演奏支援シ
ステムおよび演奏支援方法並びに記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】楽器の演奏者、特に初心者に関しては高
度な技術を必要とする楽曲を早く演奏できるようになり
たいという願望を持っている。しかし、演奏の基本を習
得することなくいきなり楽曲の演奏をすることは困難で
ある。
度な技術を必要とする楽曲を早く演奏できるようになり
たいという願望を持っている。しかし、演奏の基本を習
得することなくいきなり楽曲の演奏をすることは困難で
ある。
【0003】そこで、ほとんどの演奏者は楽譜を見て曲
進行の流れや各1音毎の意味合いを理解しながら特徴的
な演奏箇所或いは重点的な箇所を繰り返し練習して強化
するという基本的な訓練を行うことになる。
進行の流れや各1音毎の意味合いを理解しながら特徴的
な演奏箇所或いは重点的な箇所を繰り返し練習して強化
するという基本的な訓練を行うことになる。
【0004】ところで、最近ではインターネットを利用
して所望の曲データの音楽情報を配信するシステムや、
カラオケ店等に設けられた通信カラオケを利用して歌唱
力を評価するシステム等が提供されている。また、楽器
の演奏技術の習得を支援するシステムも提供されてお
り、例えば特開平10―187022号公報には、ユー
ザにインターネットを介して練習曲情報や練習スケジュ
ール情報を提供するシステムについての発明が開示され
ている。
して所望の曲データの音楽情報を配信するシステムや、
カラオケ店等に設けられた通信カラオケを利用して歌唱
力を評価するシステム等が提供されている。また、楽器
の演奏技術の習得を支援するシステムも提供されてお
り、例えば特開平10―187022号公報には、ユー
ザにインターネットを介して練習曲情報や練習スケジュ
ール情報を提供するシステムについての発明が開示され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記公報
に開示された発明は、各ユーザのレベルに合わせて練習
曲を選定し、選定された練習曲を練習スケジュールに従
って練習することによりユーザの演奏技術を段階的にレ
ベルアップさせるためのものであり、ユーザのレベルに
あわせた演奏技術を習得させることしかできなかった。
に開示された発明は、各ユーザのレベルに合わせて練習
曲を選定し、選定された練習曲を練習スケジュールに従
って練習することによりユーザの演奏技術を段階的にレ
ベルアップさせるためのものであり、ユーザのレベルに
あわせた演奏技術を習得させることしかできなかった。
【0006】一般に、目標とする楽曲を演奏するために
必要な演奏技術であればユーザは意欲的に練習すると考
えられるが、前記先願発明の場合はユーザが習得すべき
か否かにかかわらずユーザが習得できていない演奏技術
に関して練習曲が提供されるので、ユーザの練習意欲が
損なわれがちになるという問題があった。
必要な演奏技術であればユーザは意欲的に練習すると考
えられるが、前記先願発明の場合はユーザが習得すべき
か否かにかかわらずユーザが習得できていない演奏技術
に関して練習曲が提供されるので、ユーザの練習意欲が
損なわれがちになるという問題があった。
【0007】また、ユーザが実際に演奏したい楽曲があ
っても、その楽曲を演奏するためにはどのような演奏技
術を習得すべきかをユーザ自身が判断ができなければ、
前記発明のシステムは有効に利用するはできなかった。
っても、その楽曲を演奏するためにはどのような演奏技
術を習得すべきかをユーザ自身が判断ができなければ、
前記発明のシステムは有効に利用するはできなかった。
【0008】そこで、本発明は、ユーザが演奏したい目
標曲を指定することにより、その目標曲を演奏するため
に必要な演奏技術を習得するのに適した練習曲をユーザ
に提供できる演奏支援システムおよび演奏支援方法並び
に記録媒体を提供することを目的とする。
標曲を指定することにより、その目標曲を演奏するため
に必要な演奏技術を習得するのに適した練習曲をユーザ
に提供できる演奏支援システムおよび演奏支援方法並び
に記録媒体を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の演奏支援システムは、楽器演奏の学習を支
援する情報を提供するサービスセンタとユーザ端末装置
が通信回線を介して接続されてなる演奏支援システムで
あって、前記サービスセンタは、ユーザが演奏の習得を
目標とする目標曲を含む複数の楽曲の曲名情報、楽曲の
音符、休符およびその他の音楽記号とからなる楽譜情
報、楽曲のディジタル楽音情報、並びに当該楽曲を演奏
するのに必要な演奏技術を習得するのに適した練習曲情
報を格納した管理曲データベースと、前記ユーザ端末装
置から送信された目標曲を特定する情報を含む注文デー
タを受信する手段と、前記目標曲を特定する情報により
特定された目標曲に対応する練習曲を前記管理曲データ
ベースから選定する第1の練習曲選定手段と、前記練習
曲選定手段により選定された練習曲に関する情報を前記
管理曲データベースから抽出する練習曲情報抽出手段
と、抽出された練習曲情報を前記ユーザ端末装置に送信
する手段と、前記ユーザ端末装置から送信された前記練
習曲情報に基づいてユーザが演奏した楽音情報を受信す
る手段と、前記練習曲情報に基づいてユーザが演奏した
楽音情報と前記管理曲データベースから読み出した当該
練習曲の楽音情報とを所定の判定基準に基づいて比較診
断しユーザの課題情報を抽出する課題情報抽出手段と、
前記抽出された課題情報を前記ユーザ端末装置に配信す
る手段とを備えるようにした。
に、本発明の演奏支援システムは、楽器演奏の学習を支
援する情報を提供するサービスセンタとユーザ端末装置
が通信回線を介して接続されてなる演奏支援システムで
あって、前記サービスセンタは、ユーザが演奏の習得を
目標とする目標曲を含む複数の楽曲の曲名情報、楽曲の
音符、休符およびその他の音楽記号とからなる楽譜情
報、楽曲のディジタル楽音情報、並びに当該楽曲を演奏
するのに必要な演奏技術を習得するのに適した練習曲情
報を格納した管理曲データベースと、前記ユーザ端末装
置から送信された目標曲を特定する情報を含む注文デー
タを受信する手段と、前記目標曲を特定する情報により
特定された目標曲に対応する練習曲を前記管理曲データ
ベースから選定する第1の練習曲選定手段と、前記練習
曲選定手段により選定された練習曲に関する情報を前記
管理曲データベースから抽出する練習曲情報抽出手段
と、抽出された練習曲情報を前記ユーザ端末装置に送信
する手段と、前記ユーザ端末装置から送信された前記練
習曲情報に基づいてユーザが演奏した楽音情報を受信す
る手段と、前記練習曲情報に基づいてユーザが演奏した
楽音情報と前記管理曲データベースから読み出した当該
練習曲の楽音情報とを所定の判定基準に基づいて比較診
断しユーザの課題情報を抽出する課題情報抽出手段と、
前記抽出された課題情報を前記ユーザ端末装置に配信す
る手段とを備えるようにした。
【0010】これにより、ユーザが演奏したい目標曲を
指定すると、サービスセンタからその目標曲よりも難易
度の低い練習曲が提供される。そして、その練習曲につ
いて自分で演奏した楽音情報を送信すれば、サービスセ
ンタからユーザが習得すべき課題情報が提供されるの
で、どのような演奏技術を重点的に習得すべきかを把握
することができる。
指定すると、サービスセンタからその目標曲よりも難易
度の低い練習曲が提供される。そして、その練習曲につ
いて自分で演奏した楽音情報を送信すれば、サービスセ
ンタからユーザが習得すべき課題情報が提供されるの
で、どのような演奏技術を重点的に習得すべきかを把握
することができる。
【0011】また、前記管理曲データベースには、一つ
の楽曲に対して難易度の異なる複数の練習曲が記憶され
ており、前記第1の練習曲選定手段は、ユーザの演奏技
術の習得レベルに応じて練習曲を選定するようにすると
よい。これにより、ユーザは自分が習得できていない演
奏技術を重点的に練習することができるので、弱点を効
率的に克服することができ早期に目標曲を演奏できるよ
うになる。
の楽曲に対して難易度の異なる複数の練習曲が記憶され
ており、前記第1の練習曲選定手段は、ユーザの演奏技
術の習得レベルに応じて練習曲を選定するようにすると
よい。これにより、ユーザは自分が習得できていない演
奏技術を重点的に練習することができるので、弱点を効
率的に克服することができ早期に目標曲を演奏できるよ
うになる。
【0012】さらに、前記第1の練習曲選定手段は、前
記課題情報抽出手段によって抽出された課題情報に基づ
いて新たに練習曲を選定するようにしてもよい。これに
より、その課題情報を練習するためにさらに難易度の低
い練習曲が提供されるので、それに基づいて練習するこ
とにより所望する目標曲を効率的に習得することができ
る。
記課題情報抽出手段によって抽出された課題情報に基づ
いて新たに練習曲を選定するようにしてもよい。これに
より、その課題情報を練習するためにさらに難易度の低
い練習曲が提供されるので、それに基づいて練習するこ
とにより所望する目標曲を効率的に習得することができ
る。
【0013】また、前記サービスセンタは、演奏技術に
関する課題を個々に習得するのに適した練習曲を各課題
ごとに格納した練習曲データベースと、前記抽出手段に
よって抽出された課題情報に基づいて前記練習曲データ
ベースから練習曲を選定する第2の練習曲選定手段とを
備えるようにしてもよい。これにより、管理曲データベ
ースに第1の練習曲に対応する練習曲情報が記憶されて
いない場合であっても、課題情報を抽出して第2の練習
曲を提供することができる。
関する課題を個々に習得するのに適した練習曲を各課題
ごとに格納した練習曲データベースと、前記抽出手段に
よって抽出された課題情報に基づいて前記練習曲データ
ベースから練習曲を選定する第2の練習曲選定手段とを
備えるようにしてもよい。これにより、管理曲データベ
ースに第1の練習曲に対応する練習曲情報が記憶されて
いない場合であっても、課題情報を抽出して第2の練習
曲を提供することができる。
【0014】また、ユーザ端末装置からサービスセンタ
宛に送信される前記楽曲を特定する情報は、曲名、曲ご
とに付与された識別コード、或いは楽譜情報、若しくは
楽音情報、のうちの少なくとも一つであるようにする。
これにより、ユーザは目標曲の曲名がわからなくても、
その目標曲を習得するための練習曲情報を注文すること
ができる。例えば、CMで流れている曲等は曲名が分か
らない場合もあるが、そのようなときは実際に曲をダビ
ングして楽音情報で目標曲を指定することにより、ユー
ザがリクエストした曲が特定され、対応する練習曲がユ
ーザに提供される。
宛に送信される前記楽曲を特定する情報は、曲名、曲ご
とに付与された識別コード、或いは楽譜情報、若しくは
楽音情報、のうちの少なくとも一つであるようにする。
これにより、ユーザは目標曲の曲名がわからなくても、
その目標曲を習得するための練習曲情報を注文すること
ができる。例えば、CMで流れている曲等は曲名が分か
らない場合もあるが、そのようなときは実際に曲をダビ
ングして楽音情報で目標曲を指定することにより、ユー
ザがリクエストした曲が特定され、対応する練習曲がユ
ーザに提供される。
【0015】また、前記サービスセンタは、注文時にユ
ーザが指定したサービスの内容に応じて手数料を算出す
る手数料算出手段を備え、前記手数料算出手段により算
出された手数料情報を送信するような構成にしてもよ
い。
ーザが指定したサービスの内容に応じて手数料を算出す
る手数料算出手段を備え、前記手数料算出手段により算
出された手数料情報を送信するような構成にしてもよ
い。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0017】図1は、本発明を適用して好適な実施の形
態である演奏支援システムの全体構成を示す概略構成図
である。
態である演奏支援システムの全体構成を示す概略構成図
である。
【0018】図中、符号10は、本発明にかかる演奏支
援システムのサービスセンタとなるワークステーション
WSであり、インターネット50を介してユーザ端末装
置に演奏支援サービスの画面をホームページのような形
式で提供する。
援システムのサービスセンタとなるワークステーション
WSであり、インターネット50を介してユーザ端末装
置に演奏支援サービスの画面をホームページのような形
式で提供する。
【0019】符号20はユーザ宅に設置される通信端末
装置であり、いわゆるパーソナルコンピュータが利用さ
れる。ユーザは各々の通信端末装置20上で例えばウェ
ブブラウザを起動し、ウェブブラウザの表示画面でワー
クステーション10に演奏支援サービスのホームページ
の閲覧要求をすることにより、ホームページの画面が提
供され閲覧できるようになる。そして、所定のフォーム
を有するこの画面上でキーボードやマウスを使って必要
事項を入力することにより、容易に練習曲情報等の演奏
支援サービスを受けることができる。
装置であり、いわゆるパーソナルコンピュータが利用さ
れる。ユーザは各々の通信端末装置20上で例えばウェ
ブブラウザを起動し、ウェブブラウザの表示画面でワー
クステーション10に演奏支援サービスのホームページ
の閲覧要求をすることにより、ホームページの画面が提
供され閲覧できるようになる。そして、所定のフォーム
を有するこの画面上でキーボードやマウスを使って必要
事項を入力することにより、容易に練習曲情報等の演奏
支援サービスを受けることができる。
【0020】ユーザ端末装置20にはそれぞれ電子ピア
ノ22のような鍵盤楽器が接続されており、ユーザ端末
装置20と鍵盤楽器22との間で電子化された楽譜情報
等からなる演奏データをMIDI(Musical Instrument
s Digital Interface)フォーマットの形式でやりとり
できる。ユーザが電子ピアノ22で演奏した演奏データ
をユーザ端末装置20で取り込み、該演奏データをサー
ビスセンタ10に送信することにより予め記憶されてい
る模範演奏データと比較診断される。
ノ22のような鍵盤楽器が接続されており、ユーザ端末
装置20と鍵盤楽器22との間で電子化された楽譜情報
等からなる演奏データをMIDI(Musical Instrument
s Digital Interface)フォーマットの形式でやりとり
できる。ユーザが電子ピアノ22で演奏した演奏データ
をユーザ端末装置20で取り込み、該演奏データをサー
ビスセンタ10に送信することにより予め記憶されてい
る模範演奏データと比較診断される。
【0021】また、ユーザ端末装置20は、モデムやル
ータ等を介してインターネット50に接続されている。
具体的には、公衆電話回線等の通信網を介して契約プロ
バイダの提供するインターネットサーバを経由してイン
ターネットに接続され、ワークステーション10と接続
されるように構成される。なお、公衆電話回線を介して
接続する代わりに、ISDN回線やCATVまたは専用
の通信回線を介して接続する構成とすることもできる。
ータ等を介してインターネット50に接続されている。
具体的には、公衆電話回線等の通信網を介して契約プロ
バイダの提供するインターネットサーバを経由してイン
ターネットに接続され、ワークステーション10と接続
されるように構成される。なお、公衆電話回線を介して
接続する代わりに、ISDN回線やCATVまたは専用
の通信回線を介して接続する構成とすることもできる。
【0022】ワークステーション10およびユーザ端末
装置20は、それぞれ内部にオペレーティングシステム
や各種アプリケーションソフトを記録するための記録媒
体を備えるが、MIDIファイル等の演奏データを専用
に記憶しておく外部装置として記憶装置11,21を備
えるようにしても良い。
装置20は、それぞれ内部にオペレーティングシステム
や各種アプリケーションソフトを記録するための記録媒
体を備えるが、MIDIファイル等の演奏データを専用
に記憶しておく外部装置として記憶装置11,21を備
えるようにしても良い。
【0023】さらに、ワークステーション10には、電
子化された音符や休符、その他各種記号からなる楽譜情
報や楽音情報(例えばCDからダビングしたオーディオ
ファイル)などの演奏情報を分析する演奏情報分析装置
12が接続されている。この演奏情報分析装置12は、
ユーザの演奏による演奏データと予め記憶装置に記録さ
れている模範演奏データとを比較診断してユーザが習得
すべき課題情報を抽出するときに利用される。
子化された音符や休符、その他各種記号からなる楽譜情
報や楽音情報(例えばCDからダビングしたオーディオ
ファイル)などの演奏情報を分析する演奏情報分析装置
12が接続されている。この演奏情報分析装置12は、
ユーザの演奏による演奏データと予め記憶装置に記録さ
れている模範演奏データとを比較診断してユーザが習得
すべき課題情報を抽出するときに利用される。
【0024】具体的には、課題情報は表1に示すように
「演奏表現」「運指操作」「ペダル操作」の3つの大分
類に分けられ、前記3つの大分類はさらに、中分類・小
分類により細かく分けられる。例えば「演奏表現」(大
分類)においては「押鍵の強弱変化」「押鍵速度の変
化」「押鍵時間の変化」「装飾音」等の中分類に分類さ
れて診断される。
「演奏表現」「運指操作」「ペダル操作」の3つの大分
類に分けられ、前記3つの大分類はさらに、中分類・小
分類により細かく分けられる。例えば「演奏表現」(大
分類)においては「押鍵の強弱変化」「押鍵速度の変
化」「押鍵時間の変化」「装飾音」等の中分類に分類さ
れて診断される。
【0025】例えば中分類「押鍵の強弱変化」に関して
は、演奏中に小分類「クレシェンド」「デクレシェン
ド」の記号がある箇所が模範演奏データより特定され、
ユーザが演奏した演奏データの中から前記特定された箇
所に対応するデータが抽出される。そして、抽出された
演奏データと模範演奏データとの比較によりユーザの
「押鍵の強弱変化」に関する演奏技術が診断される。同
様に、「押鍵速度の変化」に関しては、演奏中に小分類
「アッチェレランド」「リタルダンド」の記号がある箇
所が模範演奏データより特定され、ユーザが演奏した演
奏データの中から前記特定された箇所に対応するデータ
が抽出される。そして、抽出された演奏データと模範演
奏データとの比較によりユーザの「押鍵速度の変化」に
関する演奏技術が診断される。
は、演奏中に小分類「クレシェンド」「デクレシェン
ド」の記号がある箇所が模範演奏データより特定され、
ユーザが演奏した演奏データの中から前記特定された箇
所に対応するデータが抽出される。そして、抽出された
演奏データと模範演奏データとの比較によりユーザの
「押鍵の強弱変化」に関する演奏技術が診断される。同
様に、「押鍵速度の変化」に関しては、演奏中に小分類
「アッチェレランド」「リタルダンド」の記号がある箇
所が模範演奏データより特定され、ユーザが演奏した演
奏データの中から前記特定された箇所に対応するデータ
が抽出される。そして、抽出された演奏データと模範演
奏データとの比較によりユーザの「押鍵速度の変化」に
関する演奏技術が診断される。
【0026】また、「運指操作」(大分類)においては
中分類はなく「指広げ」「指くぐり」「指またぎ」等の
小分類に分類され、これらの運指動作を行うべき箇所が
模範演奏データより特定され、ユーザが演奏した演奏デ
ータの中の前記特定された箇所に対応するデータと模範
演奏データとの比較によりユーザの「運指動作」に関す
る演奏技術が診断される。また、「ペダル操作」(大分
類)においても中分類はなく「ソフト」「ソステヌー
ト」「ダンパ」等の小分類に分類され、これらのペダル
操作を行うべき箇所が模範演奏データより特定され、ユ
ーザが演奏した演奏データの中の前記特定された箇所に
対応するデータと模範演奏データとの比較によりユーザ
の「ペダル操作」に関する演奏技術が診断される。
中分類はなく「指広げ」「指くぐり」「指またぎ」等の
小分類に分類され、これらの運指動作を行うべき箇所が
模範演奏データより特定され、ユーザが演奏した演奏デ
ータの中の前記特定された箇所に対応するデータと模範
演奏データとの比較によりユーザの「運指動作」に関す
る演奏技術が診断される。また、「ペダル操作」(大分
類)においても中分類はなく「ソフト」「ソステヌー
ト」「ダンパ」等の小分類に分類され、これらのペダル
操作を行うべき箇所が模範演奏データより特定され、ユ
ーザが演奏した演奏データの中の前記特定された箇所に
対応するデータと模範演奏データとの比較によりユーザ
の「ペダル操作」に関する演奏技術が診断される。
【0027】そして、ユーザが習得すべき課題がリスト
アップされ、その課題を重点的に習得するのに適した新
たな練習曲がユーザに提供される。なお、ユーザは重点
的に習得したい課題にランク付けをして練習曲を提供し
てもらうこともできる。
アップされ、その課題を重点的に習得するのに適した新
たな練習曲がユーザに提供される。なお、ユーザは重点
的に習得したい課題にランク付けをして練習曲を提供し
てもらうこともできる。
【0028】
【表1】 図2は、ワークステーション10の全体構成を示したブ
ロック図である。なお、他の構成要素であるユーザ端末
装置20の構成要素も基本的にはワークステーション1
0と同様の構成であるため、その説明は省略するものと
する。
ロック図である。なお、他の構成要素であるユーザ端末
装置20の構成要素も基本的にはワークステーション1
0と同様の構成であるため、その説明は省略するものと
する。
【0029】ワークステーション10は、装置の全体的
な制御を司るCPU(Central Processing Unit)1
や、CPU1にプログラムやデータを展開するメモリ空
間を提供するRAM(Random Access Memory)2、並び
に、CPU1が実行するオペレーティングシステムや各
種アプリケーションソフトを記憶する記憶装置3、マウ
スなどのポインティングデバイスやキーボードなどの外
部からデータ入力可能な入力装置からなる入力部5、デ
ィスプレーなど外部への表示出力が可能な表示装置から
なる表示部6、表示部6に表示された内容を紙媒体に出
力する印字部7、インターネットを介したデータ通信の
プロトコル制御を行う伝送制御部5等から構成される。
な制御を司るCPU(Central Processing Unit)1
や、CPU1にプログラムやデータを展開するメモリ空
間を提供するRAM(Random Access Memory)2、並び
に、CPU1が実行するオペレーティングシステムや各
種アプリケーションソフトを記憶する記憶装置3、マウ
スなどのポインティングデバイスやキーボードなどの外
部からデータ入力可能な入力装置からなる入力部5、デ
ィスプレーなど外部への表示出力が可能な表示装置から
なる表示部6、表示部6に表示された内容を紙媒体に出
力する印字部7、インターネットを介したデータ通信の
プロトコル制御を行う伝送制御部5等から構成される。
【0030】CPU1は、記憶装置3内のオペレーティ
ングシステムや各種アプリケーションソフトに従ってこ
のワークステーション10全体の動作を制御する。
ングシステムや各種アプリケーションソフトに従ってこ
のワークステーション10全体の動作を制御する。
【0031】記憶装置3は、この実施例では記録媒体4
とその駆動系からなり、オペレーティングシステムや各
種アプリケーションソフトの他、データベース、文字フ
ォント等が格納されている。ここで記録媒体4とは、ハ
ードディスク等の固定的な媒体もしくは着脱自在に装着
可能なCD−ROM、フロッピー(登録商標)ディス
ク、メモリカード、磁気カード等の可搬型の媒体であ
る。この記録媒体4内のプログラムやデータは、必要に
応じてCPU1の制御によりRAM(例えば、スタティ
ックRAM)2にロードされたり、逆にRAM2内のデ
ータが記録媒体4にセーブされたりする。
とその駆動系からなり、オペレーティングシステムや各
種アプリケーションソフトの他、データベース、文字フ
ォント等が格納されている。ここで記録媒体4とは、ハ
ードディスク等の固定的な媒体もしくは着脱自在に装着
可能なCD−ROM、フロッピー(登録商標)ディス
ク、メモリカード、磁気カード等の可搬型の媒体であ
る。この記録媒体4内のプログラムやデータは、必要に
応じてCPU1の制御によりRAM(例えば、スタティ
ックRAM)2にロードされたり、逆にRAM2内のデ
ータが記録媒体4にセーブされたりする。
【0032】さらに、記録媒体4は、ネットワーク上に
接続された他の装置の外部機器として設けられているも
のであってもよく、この場合にはCPU1は伝送媒体
(ネットワーク)を介してこの記録媒体内のプログラム
やデータに直接アクセスして使用できるように構成され
る。
接続された他の装置の外部機器として設けられているも
のであってもよく、この場合にはCPU1は伝送媒体
(ネットワーク)を介してこの記録媒体内のプログラム
やデータに直接アクセスして使用できるように構成され
る。
【0033】図3は、ワークステーション10に接続さ
れた記録装置11に格納されるデータベースの構成例を
示すデータチャートである。図3(A)は管理曲データ
ベースで、記録装置11に格納されている曲の曲名に対
してその曲の曲コード情報、楽譜情報、楽音情報および
複数の練習曲がリスト形式で記憶されている。本実施形
態では、管理曲データベース(A)に登録されている楽
曲については、予め基本的な練習曲が複数格納されてい
る。また、ユーザに管理曲データベースに格納される楽
曲リストをユーザに予め配信しておき、ユーザはこれら
の楽曲の中から目標曲を選定することにより、容易にそ
の練習曲情報を入手することができる。また、ユーザ
は、目標曲の曲名が分からないときでも、楽譜情報また
は楽音情報を送信すれば、管理曲データベース(A)に
格納されている楽譜情報または楽音情報を検索すること
によりユーザの目標曲は特定され、その曲に対応する練
習曲が選定されその練習曲情報が提供される。
れた記録装置11に格納されるデータベースの構成例を
示すデータチャートである。図3(A)は管理曲データ
ベースで、記録装置11に格納されている曲の曲名に対
してその曲の曲コード情報、楽譜情報、楽音情報および
複数の練習曲がリスト形式で記憶されている。本実施形
態では、管理曲データベース(A)に登録されている楽
曲については、予め基本的な練習曲が複数格納されてい
る。また、ユーザに管理曲データベースに格納される楽
曲リストをユーザに予め配信しておき、ユーザはこれら
の楽曲の中から目標曲を選定することにより、容易にそ
の練習曲情報を入手することができる。また、ユーザ
は、目標曲の曲名が分からないときでも、楽譜情報また
は楽音情報を送信すれば、管理曲データベース(A)に
格納されている楽譜情報または楽音情報を検索すること
によりユーザの目標曲は特定され、その曲に対応する練
習曲が選定されその練習曲情報が提供される。
【0034】しかし、新曲等が入荷されたときは一刻も
早くデータベース内の情報を更新する必要があるので、
先に曲名情報、楽譜情報、楽音情報等を格納しておき、
練習曲は楽譜情報に基づいて演奏情報分析装置により抽
出された楽曲の特徴を元に選定されてから格納される。
このため、管理曲データベースに楽曲が登録されていて
もその練習曲が必ずしも格納されていない場合もある。
早くデータベース内の情報を更新する必要があるので、
先に曲名情報、楽譜情報、楽音情報等を格納しておき、
練習曲は楽譜情報に基づいて演奏情報分析装置により抽
出された楽曲の特徴を元に選定されてから格納される。
このため、管理曲データベースに楽曲が登録されていて
もその練習曲が必ずしも格納されていない場合もある。
【0035】また、図3(B)は、課題情報ごとにその
課題を練習するための複数の練習曲が各課題情報に関連
づけられて格納された練習曲データベースであり、ユー
ザが習得すべき課題情報に基づいて練習曲を選定する際
に利用される。各課題情報に対してその演奏技術を習得
するのに適した複数の練習曲が登録されており、それら
の練習曲の演奏情報は図3(A)の管理曲データベース
で管理されるので楽譜情報や楽音情報も登録されてい
る。特に、前記した新曲の場合のように管理曲データベ
ースに練習曲を有さない楽曲がユーザによってリクエス
トされた場合に利用できる。
課題を練習するための複数の練習曲が各課題情報に関連
づけられて格納された練習曲データベースであり、ユー
ザが習得すべき課題情報に基づいて練習曲を選定する際
に利用される。各課題情報に対してその演奏技術を習得
するのに適した複数の練習曲が登録されており、それら
の練習曲の演奏情報は図3(A)の管理曲データベース
で管理されるので楽譜情報や楽音情報も登録されてい
る。特に、前記した新曲の場合のように管理曲データベ
ースに練習曲を有さない楽曲がユーザによってリクエス
トされた場合に利用できる。
【0036】図4は、本願発明の演奏支援サービスを利
用する際の全体的な流れを説明するフローチャートであ
る。このフローチャートに記載した各機能を実現するプ
ログラムはCPUが解読可能な命令コードで記述され、
前記記憶装置3に記憶される。
用する際の全体的な流れを説明するフローチャートであ
る。このフローチャートに記載した各機能を実現するプ
ログラムはCPUが解読可能な命令コードで記述され、
前記記憶装置3に記憶される。
【0037】まず、ステップS1で演奏支援サービスの
準備処理がなされる。具体的には、ユーザがワークステ
ーションから提供される演奏支援サービスのホームペー
ジにアクセスし、このホームページ上の所定のフォーム
に依頼事項を入力することを示す。
準備処理がなされる。具体的には、ユーザがワークステ
ーションから提供される演奏支援サービスのホームペー
ジにアクセスし、このホームページ上の所定のフォーム
に依頼事項を入力することを示す。
【0038】次に、ステップS2でサービスセンタはス
テップS1でユーザが依頼した内容に対応して処理を実
行する。
テップS1でユーザが依頼した内容に対応して処理を実
行する。
【0039】そして、ステップS3でサービスセンタが
提供した情報内容でよいかユーザに確認して、‘OK’
(承認)であれば一連の処理が終了し、‘NO’(否
認)であれば再度サービスの準備処理(ステップS1)
に戻り再度の入力を求める。
提供した情報内容でよいかユーザに確認して、‘OK’
(承認)であれば一連の処理が終了し、‘NO’(否
認)であれば再度サービスの準備処理(ステップS1)
に戻り再度の入力を求める。
【0040】図5〜図8に示すフローチャートにそって
図4におけるステップS1で行われる演奏支援サービス
の準備処理について説明する。
図4におけるステップS1で行われる演奏支援サービス
の準備処理について説明する。
【0041】まず、ユーザはユーザ端末装置を利用して
サービスセンタが提供する演奏支援サービスのホームペ
ージにアクセスして、依頼情報の入力画面を端末装置上
に表示させる。そして、この依頼情報入力画面の演奏支
援サービスメニューから“練習曲情報作成依頼”を選択
すると、ステップS100で“練習曲情報作成依頼”が
選択されたと判定され、続いてリクエスト曲を指定する
画面が表示される。この画面の所定の入力フォームに、
ユーザは演奏したい曲(リクエスト曲)を特定する情報
を入力する(ステップS200)。ここで、ユーザは曲
情報として曲名または曲コード、曲の楽譜情報、楽音情
報のうちの少なくとも一つを入力する。なお、楽譜情報
や楽音情報は、サービスセンタで専用のアプリケーショ
ンを利用して解読可能なファイル形式で送信するように
もできる。一方、“練習曲情報生成依頼”が選択されな
かった場合は、本システムの練習曲情報を提供するため
の処理は実行されない。
サービスセンタが提供する演奏支援サービスのホームペ
ージにアクセスして、依頼情報の入力画面を端末装置上
に表示させる。そして、この依頼情報入力画面の演奏支
援サービスメニューから“練習曲情報作成依頼”を選択
すると、ステップS100で“練習曲情報作成依頼”が
選択されたと判定され、続いてリクエスト曲を指定する
画面が表示される。この画面の所定の入力フォームに、
ユーザは演奏したい曲(リクエスト曲)を特定する情報
を入力する(ステップS200)。ここで、ユーザは曲
情報として曲名または曲コード、曲の楽譜情報、楽音情
報のうちの少なくとも一つを入力する。なお、楽譜情報
や楽音情報は、サービスセンタで専用のアプリケーショ
ンを利用して解読可能なファイル形式で送信するように
もできる。一方、“練習曲情報生成依頼”が選択されな
かった場合は、本システムの練習曲情報を提供するため
の処理は実行されない。
【0042】次に、ユーザは、例えば「練習曲の楽譜情
報のみ」とか、「練習曲の楽譜情報と練習曲の模範演奏
情報」とか、「練習曲の楽譜情報と練習曲の模範演奏情
報とリクエスト曲の模範演奏情報」とかの中から情報の
納品形式を指定して一連のサービス依頼に関する準備処
理が終了する(ステップS300)。
報のみ」とか、「練習曲の楽譜情報と練習曲の模範演奏
情報」とか、「練習曲の楽譜情報と練習曲の模範演奏情
報とリクエスト曲の模範演奏情報」とかの中から情報の
納品形式を指定して一連のサービス依頼に関する準備処
理が終了する(ステップS300)。
【0043】図6、図7は、ユーザ端末装置からのリク
エスト曲の指定に対応してサービスセンタで行われる処
理手順を示すフローチャートである。
エスト曲の指定に対応してサービスセンタで行われる処
理手順を示すフローチャートである。
【0044】まず、図5のステップS200で、ユーザ
がリクエスト曲の曲情報を“曲名/曲コード”で入力し
た場合の具体的な処理の流れについて説明する。ユーザ
が曲情報を入力すると、入力された曲情報は曲名/曲コ
ードで指定されていると判定され(ステップS20
1)、ステップS203で、記憶装置11に格納されて
いる管理曲データベースからユーザがリクエストした曲
の曲名または曲コードが検索される(ステップS20
3)。
がリクエスト曲の曲情報を“曲名/曲コード”で入力し
た場合の具体的な処理の流れについて説明する。ユーザ
が曲情報を入力すると、入力された曲情報は曲名/曲コ
ードで指定されていると判定され(ステップS20
1)、ステップS203で、記憶装置11に格納されて
いる管理曲データベースからユーザがリクエストした曲
の曲名または曲コードが検索される(ステップS20
3)。
【0045】そして、図7のステップS211に移行
し、ステップS203での検索結果に基づいてユーザが
リクエストした曲の曲名または曲コードが管理曲データ
ベースに登録されているか判定される。ユーザがリクエ
ストした曲の曲名または曲コードが管理曲データベース
に登録されていればステップS213に移行し、そのリ
クエスト曲用の練習曲がデータベースに登録されている
か判定される。そして、リクエスト曲用の練習曲が管理
曲データベースに登録されていれば、ステップS214
に移行して管理曲データベースに曲ごとに記憶されてい
る練習曲の楽譜情報がワークメモリM3に転送される。
し、ステップS203での検索結果に基づいてユーザが
リクエストした曲の曲名または曲コードが管理曲データ
ベースに登録されているか判定される。ユーザがリクエ
ストした曲の曲名または曲コードが管理曲データベース
に登録されていればステップS213に移行し、そのリ
クエスト曲用の練習曲がデータベースに登録されている
か判定される。そして、リクエスト曲用の練習曲が管理
曲データベースに登録されていれば、ステップS214
に移行して管理曲データベースに曲ごとに記憶されてい
る練習曲の楽譜情報がワークメモリM3に転送される。
【0046】一方、ステップS213でリクエスト曲用
の練習曲が管理曲データベースに登録されていなけれ
ば、ステップS217に移行し、演奏情報分析装置によ
りリクエスト曲の楽譜情報に基づいて類似の管理曲が検
索される。そして、ステップS218に移行し、類似の
管理曲に対応する練習曲の楽譜情報がワークメモリM3
に転送される。
の練習曲が管理曲データベースに登録されていなけれ
ば、ステップS217に移行し、演奏情報分析装置によ
りリクエスト曲の楽譜情報に基づいて類似の管理曲が検
索される。そして、ステップS218に移行し、類似の
管理曲に対応する練習曲の楽譜情報がワークメモリM3
に転送される。
【0047】一方、ステップS203で検索された結
果、ユーザがリクエストした曲の曲名または曲コードと
一致する曲が管理曲データベースから抽出されなけれ
ば、図7のステップS211で、ユーザがリクエストし
た曲は曲名または曲コードで管理曲データベースに登録
されていないと判定される。この場合、ユーザのリクエ
スト曲の楽譜情報はないことになるのでその曲の特徴情
報を入手することはできない。そこで、ステップS21
2に移行してワークメモリM1に“リクエスト曲が未登
録です。楽譜情報か楽音情報を送って下さい。”等のメ
ッセージを記憶させ、ユーザに前記メッセージを送信す
ることにより楽譜情報もしくは楽音情報を送信するよう
に指示する。
果、ユーザがリクエストした曲の曲名または曲コードと
一致する曲が管理曲データベースから抽出されなけれ
ば、図7のステップS211で、ユーザがリクエストし
た曲は曲名または曲コードで管理曲データベースに登録
されていないと判定される。この場合、ユーザのリクエ
スト曲の楽譜情報はないことになるのでその曲の特徴情
報を入手することはできない。そこで、ステップS21
2に移行してワークメモリM1に“リクエスト曲が未登
録です。楽譜情報か楽音情報を送って下さい。”等のメ
ッセージを記憶させ、ユーザに前記メッセージを送信す
ることにより楽譜情報もしくは楽音情報を送信するよう
に指示する。
【0048】次に、図5のステップS200で、ユーザ
が曲情報を“楽譜情報”で入力した場合の具体的な処理
の流れを図6,7を用いて説明する。図5のステップS
200で、ユーザが曲情報を入力すると、入力された曲
情報は曲名または曲コードで指定されていないと判定さ
れステップS202に移行される(ステップS20
1)。そして、ステップS202で曲情報は楽譜情報で
入力されていると判定され、記憶装置11に格納されて
いる管理曲データベースからユーザがリクエストした曲
の楽譜情報が検索される(ステップS205)。このス
テップS205で楽譜情報に関して検索が行われた後、
図7のステップS213に移行して、そのリクエスト曲
用の練習曲がデータベースに登録されているか判定され
る。リクエスト曲用の練習曲が管理曲データベースに登
録されていれば、ステップS214に移行して管理曲デ
ータベースに曲ごとに記憶されている練習曲の楽譜情報
がワークメモリM3に転送される。
が曲情報を“楽譜情報”で入力した場合の具体的な処理
の流れを図6,7を用いて説明する。図5のステップS
200で、ユーザが曲情報を入力すると、入力された曲
情報は曲名または曲コードで指定されていないと判定さ
れステップS202に移行される(ステップS20
1)。そして、ステップS202で曲情報は楽譜情報で
入力されていると判定され、記憶装置11に格納されて
いる管理曲データベースからユーザがリクエストした曲
の楽譜情報が検索される(ステップS205)。このス
テップS205で楽譜情報に関して検索が行われた後、
図7のステップS213に移行して、そのリクエスト曲
用の練習曲がデータベースに登録されているか判定され
る。リクエスト曲用の練習曲が管理曲データベースに登
録されていれば、ステップS214に移行して管理曲デ
ータベースに曲ごとに記憶されている練習曲の楽譜情報
がワークメモリM3に転送される。
【0049】一方、リクエスト曲用の練習曲が管理曲デ
ータベースに登録されていなければ、ステップS217
に移行し、ステップS217に移行し、演奏情報分析装
置によりリクエスト曲の楽譜情報に基づいて類似の管理
曲が検索される。そして、ステップS218に移行し、
類似の管理曲に対応する練習曲の楽譜情報がワークメモ
リM3に転送される。
ータベースに登録されていなければ、ステップS217
に移行し、ステップS217に移行し、演奏情報分析装
置によりリクエスト曲の楽譜情報に基づいて類似の管理
曲が検索される。そして、ステップS218に移行し、
類似の管理曲に対応する練習曲の楽譜情報がワークメモ
リM3に転送される。
【0050】次に、図5のステップS200で、ユーザ
が曲情報を“楽音情報”で入力した場合の具体的な処理
の流れを図6,7を用いて説明する。ユーザが曲情報を
“楽音情報”で入力すると、まず、入力された曲情報は
曲名または曲コードで指定されていないと判定されステ
ップS202に移行される(ステップS201)。さら
に、ステップS202で、入力された曲情報は楽譜情報
で指定されていないと判定されステップS204に移行
される。そして、ステップS204で曲情報は楽音情報
で入力されていると判定され、ステップS206に移行
して記憶装置11に格納されている管理曲データベース
からユーザがリクエストした曲の楽音情報が検索され
る。
が曲情報を“楽音情報”で入力した場合の具体的な処理
の流れを図6,7を用いて説明する。ユーザが曲情報を
“楽音情報”で入力すると、まず、入力された曲情報は
曲名または曲コードで指定されていないと判定されステ
ップS202に移行される(ステップS201)。さら
に、ステップS202で、入力された曲情報は楽譜情報
で指定されていないと判定されステップS204に移行
される。そして、ステップS204で曲情報は楽音情報
で入力されていると判定され、ステップS206に移行
して記憶装置11に格納されている管理曲データベース
からユーザがリクエストした曲の楽音情報が検索され
る。
【0051】そして、図7のステップS215に移行
し、ステップS206での検索結果に基づいてユーザが
リクエストした曲の楽音情報が管理曲データベースに登
録されているか判定される。ユーザがリクエストした曲
の楽音情報が管理曲データベースに登録されていればス
テップS213に移行し、そのリクエスト曲用の練習曲
がデータベースとして登録されているか判定される。そ
して、リクエスト曲用の練習曲が管理曲データベースに
登録されていれば、ステップS214に移行して管理曲
データベースに曲ごとに記憶されている練習曲の楽譜情
報がワークメモリM3に転送される。
し、ステップS206での検索結果に基づいてユーザが
リクエストした曲の楽音情報が管理曲データベースに登
録されているか判定される。ユーザがリクエストした曲
の楽音情報が管理曲データベースに登録されていればス
テップS213に移行し、そのリクエスト曲用の練習曲
がデータベースとして登録されているか判定される。そ
して、リクエスト曲用の練習曲が管理曲データベースに
登録されていれば、ステップS214に移行して管理曲
データベースに曲ごとに記憶されている練習曲の楽譜情
報がワークメモリM3に転送される。
【0052】一方、ステップS213でリクエスト曲用
の練習曲が管理曲データベースに登録されていなけれ
ば、ステップS217に移行し、演奏情報分析装置によ
りリクエスト曲の楽譜情報に基づいて類似の管理曲が検
索される。そして、ステップS218に移行し、類似の
管理曲に対応する練習曲の楽譜情報がワークメモリM3
に転送される。
の練習曲が管理曲データベースに登録されていなけれ
ば、ステップS217に移行し、演奏情報分析装置によ
りリクエスト曲の楽譜情報に基づいて類似の管理曲が検
索される。そして、ステップS218に移行し、類似の
管理曲に対応する練習曲の楽譜情報がワークメモリM3
に転送される。
【0053】一方、ステップS206で、ユーザがリク
エストした曲の楽音情報と一致する曲が管理曲データベ
ースから抽出されなければ、図7のステップS215
で、ユーザがリクエストした曲は楽音情報で管理曲デー
タベースに登録されていないと判定される。この場合、
ユーザがリクエストした曲の楽譜情報がないことにな
り、その曲のデータベースから対応する練習曲を入手す
ることができない。そこで、ステップS216に移行し
て演奏情報分析装置によりユーザから送信された楽音情
報に基づいて楽譜情報が生成される。その後、演奏情報
分析装置により生成された楽譜情報に基づいて類似の管
理曲が検索される。そして、ステップS218に移行
し、類似の管理曲に対応する練習曲の楽譜情報がワーク
メモリM3に転送される。
エストした曲の楽音情報と一致する曲が管理曲データベ
ースから抽出されなければ、図7のステップS215
で、ユーザがリクエストした曲は楽音情報で管理曲デー
タベースに登録されていないと判定される。この場合、
ユーザがリクエストした曲の楽譜情報がないことにな
り、その曲のデータベースから対応する練習曲を入手す
ることができない。そこで、ステップS216に移行し
て演奏情報分析装置によりユーザから送信された楽音情
報に基づいて楽譜情報が生成される。その後、演奏情報
分析装置により生成された楽譜情報に基づいて類似の管
理曲が検索される。そして、ステップS218に移行
し、類似の管理曲に対応する練習曲の楽譜情報がワーク
メモリM3に転送される。
【0054】このようにして、ユーザが入力した曲情報
の提供形態(曲名/曲コードまたは楽譜情報または楽音
情報)に対応して準備処理が行われ、リクエスト曲の楽
譜情報および特徴情報が準備される。
の提供形態(曲名/曲コードまたは楽譜情報または楽音
情報)に対応して準備処理が行われ、リクエスト曲の楽
譜情報および特徴情報が準備される。
【0055】図8は、ユーザ端末装置による練習曲情報
の納品形式の指定(図5のステップS300)に対応し
てサービスセンタで行われる処理手順を示すフローチャ
ートである。本実施形態では、ユーザがリクエストした
曲に対応する練習曲の楽譜情報のみを提供するだけでな
く、練習曲の模範演奏情報や、リクエスト曲の模範演奏
情報を提供することもできる。
の納品形式の指定(図5のステップS300)に対応し
てサービスセンタで行われる処理手順を示すフローチャ
ートである。本実施形態では、ユーザがリクエストした
曲に対応する練習曲の楽譜情報のみを提供するだけでな
く、練習曲の模範演奏情報や、リクエスト曲の模範演奏
情報を提供することもできる。
【0056】まず、ステップS301で納品形式が“練
習曲の楽譜情報のみ”か判定され、“YES”であれば
ステップS303で納品形式がNo.1に設定される。
次に、ステップS302で納品形式が“練習曲の楽譜情
報+練習曲の模範演奏情報”か判定され、“YES”で
あればステップS305で納品形式がNo.2に設定さ
れる。次に、ステップS304で納品形式が“練習曲の
楽譜情報+練習曲の模範演奏情報+リクエスト曲模範演
奏情報”か判定され、“YES”であればステップS3
06で納品形式がNo.3に設定される。なお、本実施
形態では、No.1〜3の3つの納品形式を設けている
が、納品形式はこれに制限されない。例えば、ユーザは
楽曲の楽音情報だけをもっている場合も考えられ、この
場合はリクエスト曲の楽譜情報を提供するようにもでき
る。
習曲の楽譜情報のみ”か判定され、“YES”であれば
ステップS303で納品形式がNo.1に設定される。
次に、ステップS302で納品形式が“練習曲の楽譜情
報+練習曲の模範演奏情報”か判定され、“YES”で
あればステップS305で納品形式がNo.2に設定さ
れる。次に、ステップS304で納品形式が“練習曲の
楽譜情報+練習曲の模範演奏情報+リクエスト曲模範演
奏情報”か判定され、“YES”であればステップS3
06で納品形式がNo.3に設定される。なお、本実施
形態では、No.1〜3の3つの納品形式を設けている
が、納品形式はこれに制限されない。例えば、ユーザは
楽曲の楽音情報だけをもっている場合も考えられ、この
場合はリクエスト曲の楽譜情報を提供するようにもでき
る。
【0057】練習曲の楽譜情報だけでなく楽音情報をも
提供することにより、ユーザは実際の演奏を聴きなが
ら、またそれを目標に演奏練習をすることができる。
提供することにより、ユーザは実際の演奏を聴きなが
ら、またそれを目標に演奏練習をすることができる。
【0058】図9,図10は、図4におけるステップS
2で行われるサービスセンタでの処理動作を具体的にフ
ローチャートで示したものである。図5に沿ってユーザ
端末装置により依頼内容を指定されると、それに伴って
サービスセンタでは図6〜図8の処理が行われ、その
後、図9のフローチャートに示す処理動作が実行され
る。
2で行われるサービスセンタでの処理動作を具体的にフ
ローチャートで示したものである。図5に沿ってユーザ
端末装置により依頼内容を指定されると、それに伴って
サービスセンタでは図6〜図8の処理が行われ、その
後、図9のフローチャートに示す処理動作が実行され
る。
【0059】まず、ステップS501でユーザからの依
頼内容を受託できるか判定される。例えば、依頼内容の
指定に納品形式無指定などの入力不備があった場合は依
頼を受託することはできないので処理は終了される。ま
た、このようなときは依頼内容の入力画面を表示してユ
ーザに再入力させるようにすることもできる。
頼内容を受託できるか判定される。例えば、依頼内容の
指定に納品形式無指定などの入力不備があった場合は依
頼を受託することはできないので処理は終了される。ま
た、このようなときは依頼内容の入力画面を表示してユ
ーザに再入力させるようにすることもできる。
【0060】ステップS501でユーザからの依頼内容
が受託されると、情報の納品形式(図5のステップS4
00で指定)に応じて請求金額が算出され、ユーザ宛に
請求金額が送信される(ステップS502)。そして、
ステップS503で、提示された請求金額でユーザから
了承が得られればステップS504に移行し、ユーザの
了承が得られなければ処理は終了される。
が受託されると、情報の納品形式(図5のステップS4
00で指定)に応じて請求金額が算出され、ユーザ宛に
請求金額が送信される(ステップS502)。そして、
ステップS503で、提示された請求金額でユーザから
了承が得られればステップS504に移行し、ユーザの
了承が得られなければ処理は終了される。
【0061】次に、ステップS504でワークメモリM
1にメッセージがあるか判定され、ワークメモリM1に
メッセージがある場合、すなわちユーザが曲情報を曲名
または曲コードで入力したが当該リクエスト曲がサービ
スセンタの管理曲データベースに登録されていなかった
場合(図7のステップS222)、“リクエスト曲が未
登録です。楽譜情報か楽音情報を送って下さい。”とい
うメッセージをユーザに送信して処理を終了する(ステ
ップS505)。
1にメッセージがあるか判定され、ワークメモリM1に
メッセージがある場合、すなわちユーザが曲情報を曲名
または曲コードで入力したが当該リクエスト曲がサービ
スセンタの管理曲データベースに登録されていなかった
場合(図7のステップS222)、“リクエスト曲が未
登録です。楽譜情報か楽音情報を送って下さい。”とい
うメッセージをユーザに送信して処理を終了する(ステ
ップS505)。
【0062】一方、ステップS504でワークメモリM
1にメッセージがない場合は、ステップS506に移行
し、ユーザが指定した納品形式に練習曲の模範演奏情報
が含まれているか判定される。ユーザが指定した納品形
式に練習曲の模範演奏情報が含まれている場合は、管理
曲データベースから練習曲の模範演奏情報(楽音情報)
が検索され(ステップS507)、抽出された練習曲の
模範演奏情報はワークメモリM4に転送される(ステッ
プS508)。一方、ステップS506でユーザが指定
した納品形式に練習曲の模範演奏情報が含まれていなけ
ればステップS509へ移行する。
1にメッセージがない場合は、ステップS506に移行
し、ユーザが指定した納品形式に練習曲の模範演奏情報
が含まれているか判定される。ユーザが指定した納品形
式に練習曲の模範演奏情報が含まれている場合は、管理
曲データベースから練習曲の模範演奏情報(楽音情報)
が検索され(ステップS507)、抽出された練習曲の
模範演奏情報はワークメモリM4に転送される(ステッ
プS508)。一方、ステップS506でユーザが指定
した納品形式に練習曲の模範演奏情報が含まれていなけ
ればステップS509へ移行する。
【0063】次に、ステップS509ではユーザが指定
した納品形式にリクエスト曲の模範演奏情報が含まれて
いるか判定される。ユーザが指定した納品形式にリクエ
スト曲の模範演奏情報が含まれている場合は、管理曲デ
ータベースからリクエスト曲の模範演奏情報(楽音情
報)が検索され(ステップS510)、抽出された練習
曲の模範演奏情報はワークメモリM5に転送される(ス
テップS511)。
した納品形式にリクエスト曲の模範演奏情報が含まれて
いるか判定される。ユーザが指定した納品形式にリクエ
スト曲の模範演奏情報が含まれている場合は、管理曲デ
ータベースからリクエスト曲の模範演奏情報(楽音情
報)が検索され(ステップS510)、抽出された練習
曲の模範演奏情報はワークメモリM5に転送される(ス
テップS511)。
【0064】なお、ユーザがリクエストした曲が管理曲
データベースに登録されていない場合、すなわちリクエ
スト曲の楽音情報が予め記録されていない場合は、その
旨をユーザに通知するようにしてもよいし、ユーザから
注文を受けてから演奏指導者がリクエスト曲の楽譜情報
に基づいて演奏を行い、それを模範演奏情報として記録
してユーザに提供するようにもしてもよい。
データベースに登録されていない場合、すなわちリクエ
スト曲の楽音情報が予め記録されていない場合は、その
旨をユーザに通知するようにしてもよいし、ユーザから
注文を受けてから演奏指導者がリクエスト曲の楽譜情報
に基づいて演奏を行い、それを模範演奏情報として記録
してユーザに提供するようにもしてもよい。
【0065】一方、ステップS509でユーザが指定し
た納品形式にリクエスト曲の模範演奏情報が含まれてい
なければステップS512へ移行する。そして、最後に
ステップS512でユーザが指定した納品形式に基づい
てワークメモリM2〜M6の情報をユーザ宛に配信す
る。
た納品形式にリクエスト曲の模範演奏情報が含まれてい
なければステップS512へ移行する。そして、最後に
ステップS512でユーザが指定した納品形式に基づい
てワークメモリM2〜M6の情報をユーザ宛に配信す
る。
【0066】次に、練習曲情報を配信されたユーザは、
その練習曲の楽譜情報に基づいて演奏し、楽音情報を演
奏データとしてユーザ端末装置で取り込み(図10のス
テップS601)、サービスセンタ宛に送信する(ステ
ップS602)。
その練習曲の楽譜情報に基づいて演奏し、楽音情報を演
奏データとしてユーザ端末装置で取り込み(図10のス
テップS601)、サービスセンタ宛に送信する(ステ
ップS602)。
【0067】次に、ステップS603で、ユーザから送
信された演奏データは演奏情報分析装置により分析さ
れ、予め管理曲データベースに格納される模範演奏デー
タ(楽音情報)と比較される。
信された演奏データは演奏情報分析装置により分析さ
れ、予め管理曲データベースに格納される模範演奏デー
タ(楽音情報)と比較される。
【0068】ステップS603で比較された結果、ユー
ザの演奏レベルが所定の基準をクリアしていればステッ
プS605に移行し、先の練習曲よりも難易度の高いス
テップアップの練習曲が登録されているか検索される。
そして、ステップアップの練習曲が登録されていた場合
は、練習曲に対するユーザの演奏レベルが“OK”(合
格)である旨およびステップアップ用の練習曲の案内を
配信する。一方、ステップS605で、ステップアップ
の練習曲が登録されていなかった場合は、練習曲に対す
るユーザの演奏レベルが“OK”(合格)である旨のみ
配信される。
ザの演奏レベルが所定の基準をクリアしていればステッ
プS605に移行し、先の練習曲よりも難易度の高いス
テップアップの練習曲が登録されているか検索される。
そして、ステップアップの練習曲が登録されていた場合
は、練習曲に対するユーザの演奏レベルが“OK”(合
格)である旨およびステップアップ用の練習曲の案内を
配信する。一方、ステップS605で、ステップアップ
の練習曲が登録されていなかった場合は、練習曲に対す
るユーザの演奏レベルが“OK”(合格)である旨のみ
配信される。
【0069】ステップS603で比較された結果、ユー
ザの演奏レベルが所定の基準を満足できていなければ、
ステップS608に移行し、演奏情報分析装置によりユ
ーザの演奏データより課題情報が抽出される。続いてス
テップS609に移行し、先の練習曲よりも難易度の低
い補強用の練習曲が登録されているか検索される。そし
て、ステップS609で補強用の練習曲が登録されてい
た場合は、練習曲に対するユーザの演奏レベルが“N
G”(不合格)である旨と、ユーザの演奏に関する課題
情報と、補強用の練習曲の案内が配信される。一方、ス
テップS609で、補強用の練習曲が登録されていなか
った場合は、練習曲に対するユーザの演奏レベルが“N
G”(不合格)である旨のみ配信される。
ザの演奏レベルが所定の基準を満足できていなければ、
ステップS608に移行し、演奏情報分析装置によりユ
ーザの演奏データより課題情報が抽出される。続いてス
テップS609に移行し、先の練習曲よりも難易度の低
い補強用の練習曲が登録されているか検索される。そし
て、ステップS609で補強用の練習曲が登録されてい
た場合は、練習曲に対するユーザの演奏レベルが“N
G”(不合格)である旨と、ユーザの演奏に関する課題
情報と、補強用の練習曲の案内が配信される。一方、ス
テップS609で、補強用の練習曲が登録されていなか
った場合は、練習曲に対するユーザの演奏レベルが“N
G”(不合格)である旨のみ配信される。
【0070】なお、ステップS604またはステップS
609にあるステップアップまたは補強用の練習曲は管
理曲データベースに難易度の異なる練習曲を複数用意
し、難易度の順番を付与しておくことにより可能であ
る。例えば、ユーザが楽曲をリクエストすると、その楽
曲に対応する中級レベルの練習曲が最初に選定され、そ
の練習曲情報がユーザに提供される。そして、ユーザが
練習曲情報に基づいて演奏した演奏データと予め管理曲
データベースに格納されている模範演奏データ(楽音情
報)が比較診断され、次はその結果に応じた難易度の練
習曲情報をユーザに提供するようにすればよい。
609にあるステップアップまたは補強用の練習曲は管
理曲データベースに難易度の異なる練習曲を複数用意
し、難易度の順番を付与しておくことにより可能であ
る。例えば、ユーザが楽曲をリクエストすると、その楽
曲に対応する中級レベルの練習曲が最初に選定され、そ
の練習曲情報がユーザに提供される。そして、ユーザが
練習曲情報に基づいて演奏した演奏データと予め管理曲
データベースに格納されている模範演奏データ(楽音情
報)が比較診断され、次はその結果に応じた難易度の練
習曲情報をユーザに提供するようにすればよい。
【0071】また、ステップS608で抽出された課題
情報に基づいて、図3(B)の練習曲データベースを利
用して、特定の課題情報を重点的に克服するための練習
曲を選定してユーザに案内するようにもできる。
情報に基づいて、図3(B)の練習曲データベースを利
用して、特定の課題情報を重点的に克服するための練習
曲を選定してユーザに案内するようにもできる。
【0072】さらに、ステップS606、S610にお
ける案内配信に対してユーザから要求があれば、該当す
る練習曲に関する情報を提供することにより図10のフ
ローチャートに示す手順が繰り返し行われるようにも構
成できる。なお、その際には練習曲情報を提供するたび
に手数料を請求するようすればよい。
ける案内配信に対してユーザから要求があれば、該当す
る練習曲に関する情報を提供することにより図10のフ
ローチャートに示す手順が繰り返し行われるようにも構
成できる。なお、その際には練習曲情報を提供するたび
に手数料を請求するようすればよい。
【0073】以上本発明者によってなされた発明を実施
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではない。本実施形態では、ユーザから
入力される情報が未入力であった場合、すなわち運指情
報の生成方法や納品形式などが未入力であった場合は処
理を続行しないようにしたが、例えば、入力画面に戻っ
て入力を促すメッセージを表示するようにしてもよい。
例に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではない。本実施形態では、ユーザから
入力される情報が未入力であった場合、すなわち運指情
報の生成方法や納品形式などが未入力であった場合は処
理を続行しないようにしたが、例えば、入力画面に戻っ
て入力を促すメッセージを表示するようにしてもよい。
【0074】また、本実施形態では、No.1〜3の3
つの納品形式を設けているが、納品形式はこれに制限さ
れず、例えば、ユーザが楽曲の楽音情報だけをもってい
る場合も考えられ、この場合はリクエスト曲の楽譜情報
を提供するようにもできる。
つの納品形式を設けているが、納品形式はこれに制限さ
れず、例えば、ユーザが楽曲の楽音情報だけをもってい
る場合も考えられ、この場合はリクエスト曲の楽譜情報
を提供するようにもできる。
【0075】
【発明の効果】本発明によれば、ユーザ端末装置が通信
回線を介してサービスセンタに接続されてなるコンピュ
ータネットワークを利用して、サービスセンタはユーザ
が演奏したい楽曲に対応した比較的難易度の低い練習曲
をユーザに提供し、その練習曲に基づいてユーザが演奏
した演奏データについて診断するようにしたので、ユー
ザは目標とする楽曲を演奏するのに必要な課題情報を容
易に得ることができ、その課題を重点的に練習すること
により目標とする楽曲の演奏に必要な演奏技術を効率的
に習得することができるという効果を奏する。
回線を介してサービスセンタに接続されてなるコンピュ
ータネットワークを利用して、サービスセンタはユーザ
が演奏したい楽曲に対応した比較的難易度の低い練習曲
をユーザに提供し、その練習曲に基づいてユーザが演奏
した演奏データについて診断するようにしたので、ユー
ザは目標とする楽曲を演奏するのに必要な課題情報を容
易に得ることができ、その課題を重点的に練習すること
により目標とする楽曲の演奏に必要な演奏技術を効率的
に習得することができるという効果を奏する。
【図1】本発明を適用して好適な実施の形態である演奏
支援システムの全体構成を示す概略構成図である。
支援システムの全体構成を示す概略構成図である。
【図2】ワークステーション10の全体構成を示したブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】ワークステーション10に接続された記録装置
11に格納されるデータベースの構成例を示すデータチ
ャートである。
11に格納されるデータベースの構成例を示すデータチ
ャートである。
【図4】本願発明の演奏支援サービスを利用する際の全
体的な流れを説明するフローチャートである。
体的な流れを説明するフローチャートである。
【図5】図4におけるステップS1で行われる演奏支援
サービスの準備処理の手順を示すフローチャートであ
る。
サービスの準備処理の手順を示すフローチャートであ
る。
【図6】図4におけるステップS1で行われる演奏支援
サービスの準備処理の手順を示すフローチャートであ
る。
サービスの準備処理の手順を示すフローチャートであ
る。
【図7】図4におけるステップS1で行われる演奏支援
サービスの準備処理の手順を示すフローチャートであ
る。
サービスの準備処理の手順を示すフローチャートであ
る。
【図8】図4におけるステップS1で行われる演奏支援
サービスの準備処理の手順を示すフローチャートであ
る。
サービスの準備処理の手順を示すフローチャートであ
る。
【図9】図4におけるステップS2で行われるサービス
センタでの処理動作の手順を示すフローチャートでであ
る。
センタでの処理動作の手順を示すフローチャートでであ
る。
【図10】練習曲情報に基づいてユーザが演奏した演奏
データを処理する手順を示すフローチャートでである。
データを処理する手順を示すフローチャートでである。
10 ワークステーション 11 ワークステーション用記憶装置 12 演奏情報分析装置 20 ユーザ端末装置 21 ユーザ端末装置用記憶装置 22 ユーザ用電子鍵盤楽器 50 インターネット網
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G10G 3/04 G10G 3/04 G10H 1/00 102 G10H 1/00 102Z G10K 15/02 G10K 15/02 15/04 302 15/04 302D Fターム(参考) 2C028 AA09 BA02 BB04 BC02 BD02 CA13 CB02 5D082 AA03 AA27 AA28 BB01 BB25 5D108 BA04 BB03 BC14 BD12 BF05 BF12 BG06 5D378 MM14 MM36 MM39 MM52 MM62 MM70 MM93 NN04 NN12 NN14 NN16 NN22
Claims (10)
- 【請求項1】 楽器演奏の学習を支援する情報を提供す
るサービスセンタとユーザ端末装置が通信回線を介して
接続されてなる演奏支援システムであって、 前記サービスセンタは、 ユーザが演奏の習得を目標とする目標曲を含む複数の楽
曲の曲名情報、楽曲の音符、休符およびその他の音楽記
号とからなる楽譜情報、楽曲のディジタル楽音情報、並
びに当該楽曲を演奏するのに必要な演奏技術を習得する
のに適した練習曲情報を格納した管理曲データベース
と、 前記ユーザ端末装置から送信された目標曲を特定する情
報を含む注文データを受信する手段と、 前記目標曲を特定する情報により特定された目標曲に対
応する練習曲を前記管理曲データベースから選定する第
1の練習曲選定手段と、 前記練習曲選定手段により選定された練習曲に関する情
報を前記管理曲データベースから抽出する練習曲情報抽
出手段と、 抽出された練習曲情報を前記ユーザ端末装置に送信する
手段と、 前記ユーザ端末装置から送信された前記練習曲情報に基
づいてユーザが演奏した楽音情報を受信する手段と、 前記練習曲情報に基づいてユーザが演奏した楽音情報と
前記管理曲データベースから読み出した当該練習曲の楽
音情報とを所定の判定基準に基づいて比較診断しユーザ
の課題情報を抽出する課題情報抽出手段と、 前記抽出された課題情報を前記ユーザ端末装置に配信す
る手段と、を備えることを特徴とする演奏支援システ
ム。 - 【請求項2】 前記管理曲データベースには、一つの楽
曲に対して難易度の異なる複数の練習曲が記憶されてお
り、 前記第1の練習曲選定手段は、ユーザの演奏技術の習得
レベルに応じて練習曲を選定することを特徴とする請求
項1に記載の演奏支援システム。 - 【請求項3】 前記第1の練習曲選定手段は、前記課題
情報抽出手段によって抽出された課題情報に基づいて練
習曲を選定することを特徴とする請求項2に記載の演奏
支援システム。 - 【請求項4】 前記サービスセンタは、演奏技術に関す
る課題を個々に習得するのに適した練習曲を各課題ごと
に格納した練習曲データベースと、 前記抽出手段によって抽出された課題情報に基づいて前
記練習曲データベースから練習曲を選定する第2の練習
曲選定手段と、を備えることを特徴とする請求項1から
請求項3のいずれかに記載の演奏支援システム。 - 【請求項5】 前記ユーザ端末装置からサービスセンタ
宛に送信される前記楽曲を特定する情報は、曲名、曲ご
とに付与された識別コード、或いは楽譜情報、若しくは
楽音情報、のうちの少なくとも一つであることを特徴と
する請求項1から請求項4のいずれかに記載の演奏支援
システム。 - 【請求項6】 前記サービスセンタは、注文時にユーザ
が指定したサービスの内容に応じて手数料を算出する手
数料算出手段を備え、 前記手数料算出手段により算出された手数料情報を前記
ユーザ端末装置に送信することを特徴とする請求項1か
ら請求項5のいずれかに記載の演奏支援システム。 - 【請求項7】 楽器の演奏を学習するユーザが所有する
ユーザ端末装置が通信回線を介してサービスセンタに接
続されてなるコンピュータネットワークを利用して前記
ユーザが楽器演奏を学習するのを支援する方法におい
て、 前記サービスセンタは、 前記ユーザ端末装置から送信された演奏の習得を目標と
する目標曲を特定する情報を含む注文データを受信し、 前記目標曲を特定する情報により特定された目標曲に対
応する練習曲を、目標曲を含む複数の楽曲の曲名情報、
楽曲の音符、休符およびその他の音楽記号とからなる楽
譜情報、楽曲のディジタル楽音情報、並びに当該楽曲を
演奏するのに必要な演奏技術を練習するための練習曲情
報を格納した管理曲データベースから選定し、 選定された練習曲に関する情報を前記管理曲データベー
スから抽出し、 抽出された練習曲情報を前記ユーザ端末装置に送信し、 前記前記練習曲情報に基づいてユーザが演奏した楽音情
報を受信し、 前記ユーザが演奏した楽音情報と前記管理曲データベー
スから読み出された当該練習曲の楽音情報とを比較診断
してユーザの演奏技術に関する課題を抽出し、 前記抽出された課題に関する情報を前記ユーザ端末装置
に送信することを特徴とする演奏支援方法。 - 【請求項8】 前記管理曲データベースには、一つの楽
曲に対して難易度の異なる複数の練習曲が記憶されてお
り、前記抽出された課題に基づいて前記管理曲データベ
ースから練習曲を選定することを特徴とする請求項7に
記載の演奏支援方法。 - 【請求項9】 前記抽出された課題に基づいて課題を個
々に習得するのに適した練習曲を、各課題ごとに練習曲
を格納した練習曲データベースの中から選定することを
特徴とする請求項6または請求項7に記載の演奏支援方
法。 - 【請求項10】 コンピュータにより読み取り可能な命
令コードからなるプログラムが格納された記録媒体であ
って、 ユーザ端末装置から通信回線を介して送信された演奏の
習得を目標とする目標曲を特定する情報を含む注文デー
タを受信する機能と、 前記目標曲を特定する情報により特定された目標曲に対
応する練習曲を、複数の楽曲の曲名情報、楽曲の音符、
休符およびその他の音楽記号からなる楽譜情報、楽曲の
楽音情報並びに練習曲情報を格納した管理曲データベー
スから選定する機能と、 前記選定された練習曲に関する情報を前記管理曲データ
ベースから抽出する機能と、 前記抽出された練習曲情報を前記ユーザ端末装置に送信
する機能と、 前記練習曲情報に基づいてユーザが演奏した楽音情報を
受信する機能と、 前記ユーザが演奏した楽音情報と前記管理曲データベー
スから読み出された当該練習曲の楽音情報とを比較診断
する機能と、 前記比較診断機能によって診断された課題情報に基づき
練習曲を選定する機能と、 選定された練習曲の楽曲に関する情報を抽出する機能
と、 注文時にユーザが指定したサービスの内容に応じて手数
料を算出する手数料算出機能と、 前記練習曲情報抽出機能によって抽出された練習曲情報
および前記手数料算出機能によって算出された手数料情
報を前記ユーザの所有する端末装置に通信回線を介して
送信する機能と、を備えたプログラムが格納されている
ことを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000300010A JP2002108198A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | 演奏支援システムおよび演奏支援方法並びに記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000300010A JP2002108198A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | 演奏支援システムおよび演奏支援方法並びに記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002108198A true JP2002108198A (ja) | 2002-04-10 |
Family
ID=18781743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000300010A Pending JP2002108198A (ja) | 2000-09-29 | 2000-09-29 | 演奏支援システムおよび演奏支援方法並びに記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002108198A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006030847A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Yamaha Corp | 電子楽器及び電子楽器の制御プログラム |
| JP2007183660A (ja) * | 2007-02-15 | 2007-07-19 | Yamaha Corp | 電子楽器及び電子楽器の制御プログラム |
| JP2009157063A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 演奏評価装置,プログラムおよび電子楽器 |
| JP2010008846A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Daiichikosho Co Ltd | 選曲者に対応したハイレベル楽曲検索システム |
| JP2010164604A (ja) * | 2009-01-13 | 2010-07-29 | Yamaha Corp | 演奏練習装置及びプログラム |
| JP2011191463A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Brother Industries Ltd | 楽曲提供装置 |
| JP2011242561A (ja) * | 2010-05-18 | 2011-12-01 | Casio Comput Co Ltd | 楽譜表示システム |
| JP2021051125A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | カシオ計算機株式会社 | サーバ装置、方法、プログラム、および情報提供システム、 |
-
2000
- 2000-09-29 JP JP2000300010A patent/JP2002108198A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006030847A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Yamaha Corp | 電子楽器及び電子楽器の制御プログラム |
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| JP2009157063A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 演奏評価装置,プログラムおよび電子楽器 |
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| JP2010164604A (ja) * | 2009-01-13 | 2010-07-29 | Yamaha Corp | 演奏練習装置及びプログラム |
| US8513511B2 (en) | 2009-01-13 | 2013-08-20 | Yamaha Corporation | Apparatus for practicing playing music |
| JP2011191463A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Brother Industries Ltd | 楽曲提供装置 |
| JP2011242561A (ja) * | 2010-05-18 | 2011-12-01 | Casio Comput Co Ltd | 楽譜表示システム |
| JP2021051125A (ja) * | 2019-09-24 | 2021-04-01 | カシオ計算機株式会社 | サーバ装置、方法、プログラム、および情報提供システム、 |
| JP7188337B2 (ja) | 2019-09-24 | 2022-12-13 | カシオ計算機株式会社 | サーバ装置、演奏支援方法、プログラム、および情報提供システム |
| JP2023036600A (ja) * | 2019-09-24 | 2023-03-14 | カシオ計算機株式会社 | レコメンド装置、レコメンド方法、及びプログラム |
| JP7424455B2 (ja) | 2019-09-24 | 2024-01-30 | カシオ計算機株式会社 | レコメンド装置、レコメンド方法、及びプログラム |
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