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JP2002108178A - 多機能画像形成装置 - Google Patents

多機能画像形成装置

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Publication number
JP2002108178A
JP2002108178A JP2000303457A JP2000303457A JP2002108178A JP 2002108178 A JP2002108178 A JP 2002108178A JP 2000303457 A JP2000303457 A JP 2000303457A JP 2000303457 A JP2000303457 A JP 2000303457A JP 2002108178 A JP2002108178 A JP 2002108178A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
forming apparatus
recording paper
cooling fan
main body
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2000303457A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzuru Tsurumi
譲 鶴見
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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  • Facsimiles In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記録材排出口からの水蒸気の排出を抑制して
原稿読取装置への結露を防ぐことができる多機能画像形
成装置を提供すること。 【構成】 冷却ファン26と、定着器6の下流側に位置
して定着器6から排出された記録紙を反転させて記録紙
排出口へ導く記録紙反転部22と、上面に設けられた記
録紙排出トレイ9を有する画像形成装置本体Aの上方に
画像読取装置Bを着脱自在に配置して成る多機能画像形
成装置において、前記画像形成装置本体Aの背面にルー
バー(空気排出口)を設け、該ルーバーと前記冷却ファ
ン26とを繋ぐ風路を形成して該風路の途中に前記記録
紙反転部22を配置し、風路内の空気を前記定着器6か
ら前記記録紙排出口へ向かう記録紙の搬送方向と異なる
方向に流すようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コピー機能・スキ
ャナ機能・プリンタ機能・ファクシミリ機能等の複数の
機能を備えるファクシミリ装置、ファクシミリ機能付き
複写機、ファクシミリ機能付きプリンタ等の多機能画像
形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばファクシミリ装置は、通常の画像
情報送受信機能以外にも一般にコピー機能も有している
多機能画像形成装置となっており、この多機能画像形成
装置は、記録用のシートに画像を形成する画像形成手段
と、該画像形成手段の記録紙排出部の略上方に配置され
た原稿読取手段とを一体化して構成されている。
【0003】一方、最近では例えば複写機のデジタル化
が進められ、これまでコピーを取るだけであった単機能
の複写機に複数の機能を持たせる動きが広がっている。
これは、例えばパソコンと複写機を接続してパソコンで
データを打ち込んでコピーを取ることができるようにし
たり、複写機に書類(原稿)を置くだけで自動的にファ
クシミリ装置として画像情報の送受信ができるようにす
るといった動きである。
【0004】又、普通紙を使用するファクシミリ装置も
複写機も現像システムは共通であることから、これらを
一体化して1台で2台分の働きをするようにして省スペ
ース化を図った複合機が注目を集めている。この最近注
目を集めている複合機及び前述のファクシミリ装置(つ
まり、画像形成手段と原稿読取手段とで構成されてコピ
ー機能・スキャナ機能・プリンタ機能・ファクシミリ機
能等の複数の機能を持ち、スキャナ装置が着脱可能な画
像形成装置)の従来の代表的な一例を図7に示す。
【0005】即ち、図7は従来の多機能画像形成装置の
断面図であり、図示の多機能画像形成装置は、画像形成
装置本体Aに給紙カセット33と中板34及び給紙ロー
ラ35から成る記録材給送装置を備えている。そして、
給紙カセット33に積載された記録紙は、給紙ローラ3
5によって最上位のものから1枚ずつピックアップさ
れ、搬送ローラ36と搬送コロ37によって画像形成部
へと給送される。
【0006】上記画像形成部は、像担持体としての感光
ドラム(画像形成手段)40を有し、該感光ドラム40
上には画像情報に基づくレーザ光の露光により潜像が電
子写真方式で形成され、この潜像は現像手段によって現
像剤としてのトナーにより現像されてトナー像として顕
像化され、このトナー像は転写ローラ41によって感光
ドラム40上から記録紙に転写される。
【0007】而して、トナー像の転写を受けた記録紙は
定着器42に搬送され、該定着器42によってトナー像
が記録紙上に加熱定着され、トナー像の定着を受けた記
録紙は排紙ローラ43等によって排紙トレイ44に排出
される。
【0008】他方、原稿読取装置Bは画像形成装置本体
Aの上部に着脱自在に設置されており、該原稿読取装置
Bの上下には原稿入口部46と原稿出口部47がそれぞ
れ設けられている。
【0009】そして、原稿(シート材)は、原稿給紙ト
レイ38に原稿搬送方向と同方向に画像面上向き(フェ
イスアップ)にセットされる。原稿給紙トレイ38上の
原稿は、ピックアップローラ48によって最上位のもの
から1枚ずつ原稿読取部に搬送される。尚、原稿読取装
置Bは画像形成装置本体Aから電源の供給を受ける。
【0010】ところで、画像形成装置本体Aと画像読取
装置Bの間には外装部材49が設けられており、画像読
取装置Bを設けていない場合でも外装部材49によって
エンクロージャーが形成される。そして、画像読取装置
Bにはコンタクトイメージセンサ45が設けられてお
り、原稿上の画像はコンタクトイメージセンサ45によ
って光電読み取りされる。尚、原稿像が読み取られた原
稿は、原稿読取装置Bの原稿排紙トレイ39にフェイス
ダウンで排紙される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、画像読
取装置Bが着脱自在な図7に示す多機能画像形成装置に
おいて、トナー像が転写された記録紙は定着器42に搬
送され、該定着器42によってトナー像が記録紙上に加
熱定着される。その後、記録紙は排紙ローラ43等によ
って排紙トレイ44に排出されるが。加熱定着される際
に記録紙から水蒸気が発生し、発生した水蒸気は定着器
42の下流側である反転部50を通って画像形成装置本
体Aの背面側のルーバー部と記録紙排出口から機外に排
出される。
【0012】尚、画像読取装置Bが画像形成装置本体A
の上面に無い場合は、前記反転部50の背面側のルーバ
ーと上面側に形成されるルーバー及び記録紙排出口より
水蒸気が空気中に排出されるために問題は発生しない。
【0013】而して、記録紙排出口から排出される水蒸
気は、画像形成装置本体Aの上面側に設置された原稿読
取装置Bの底面に付着して結露する。そして、結露した
原稿読取装置Bの底面の真下には画像形成装置本体Aか
ら排出された記録紙が積載されているため、結露した水
蒸気が落下して積載されている記録紙を濡らしてしまう
という問題が発生する。
【0014】又、画像形成装置本体Aの記録紙排出口か
ら放出される水蒸気は、原稿読取装置B内に入り、ピッ
クアップローラ48を濡らすために原稿が濡れる等の問
題が発生する。
【0015】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、記録紙排出口からの水蒸気の
排出を抑制して原稿読取装置への結露を防ぐことができ
る多機能画像形成装置を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、冷却ファンと、定着器下流
側に位置して定着器から排出された記録紙を反転させて
記録紙排出口へ導く反転部と、上面に設けられた記録紙
排出トレイを有する画像形成装置本体の上方に画像読取
装置を着脱自在に配置して成る多機能画像形成装置にお
いて、前記画像形成装置本体の背面に空気排出口を設
け、該空気排出口と前記冷却ファンとを繋ぐ風路を形成
して該風路の途中に前記反転部を配置し、風路内の空気
を前記定着器から前記記録紙排出口へ向かう記録紙搬送
方向と異なる方向に流すようにしたことを特徴とする。
【0017】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記画像形成装置本体の記録紙排出トレイ
の下方側機内に設けられた光学スキャナに前記冷却ファ
ンを配置し、画像形成装置本体の定着器の上面カバー上
方に空間を形成するとともに、画像形成装置本体の背面
部にルーバー部を形成し、前記冷却ファンと前記定着器
の上面カバー上方の空間及び前記反転部と前記ルーバー
部で1つの風路を形成したことを特徴とする。
【0018】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記画像形成装置本体の定着器下方に前記
冷却ファンを配し、画像形成装置本体の背面部にルーバ
ー部を形成するとともに、画像形成装置本体の定着器の
背面側に前記冷却ファンと前記反転部とを繋ぐ空間を形
成したことを特徴とする。
【0019】請求項4記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記画像読取装置に前記冷却ファンを配置
し、画像形成装置本体の上面部の前記冷却ファンの下方
位置にルーバー部を形成したことを特徴とする。
【0020】請求項5記載の発明は、請求項2記載の発
明において、前記冷却ファンを斜め後方に傾けて前記反
転部に向かって送風するようにしたことを特徴とする。
【0021】請求項6記載の発明は、請求項3記載の発
明において、前記冷却ファンの入口に壁を形成したこと
を特徴とする。
【0022】従って、本発明によれば、冷却ファンから
吸入された外気は風路を通って反転部に流れ込むが、こ
の空気の流れは定着器から記録紙排出口へ向かう記録紙
搬送方向とは異なる方向になるため、記録紙が定着器を
通過する際に発生する水蒸気は画像形成装置本体の背面
に設けられた空気排出口から機外に排出され、記録紙排
出口より排出される水蒸気が減少して画像読取装置への
結露が防がれる。
【0023】請求項2記載の発明によれば、冷却ファン
によって吸引された外気は、光学スキャナを冷却し、更
に定着器の上面を通って定着器の下流側に位置する反転
部に流れるが、このときの空気の流れは光学スキャナ部
の上方に位置する記録紙排出トレイに搬送される記録紙
の搬送方向とは異なるため、空気は画像形成装置本体の
背面部に形成されたルーバー部より機外に抜け、このと
き定着器で加熱された記録紙から発生した水蒸気も前記
ルーバー部より機外に排出され、この結果、画像形成装
置本体の記録紙排出口から排出される水蒸気が減少して
画像読取装置への結露が防がれる。
【0024】請求項3記載の発明によれば、定着器で加
熱された記録紙から発生する水蒸気は反転部から空間及
び冷却ファンを通って機外に排出されるため、画像形成
装置本体の記録紙排出口から排出される水蒸気が減少し
て画像読取装置への結露が防がれる。
【0025】請求項4記載の発明によれば、定着器から
排出される水蒸気はルーバー部から画像読取装置の風路
を通って冷却ファンにより機外に排出されるため、画像
形成装置本体の記録紙排出口から排出される水蒸気が減
少して画像読取装置への結露が防がれる。
【0026】請求項5記載の発明によれば、冷却ファン
から反転部により多くの外気を供給することができる。
【0027】請求項6記載の発明によれば、反転部及び
定着器から排出される水蒸気を他の部位に漏らすことな
く冷却ファンを通して機外に排出することができる。
【0028】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0029】<実施の形態1>図1は本発明の実施の形
態1に係る多機能画像形成装置の断面図、図2は同多機
能画像形成装置の一部を破断した斜視図である。
【0030】本実施の形態に係る多機能画像形成装置に
おいて、画像形成装置本体Aの給紙トレイ1に積載され
た記録紙は、給紙ローラ2によって最上位のものから1
枚ずつピックアップされ、搬送ローラ3及び搬送コロ4
により画像形成部5へと送られ、画像形成部5で形成さ
れたトナー像を転写された。そして、トナー像が転写さ
れた記録紙は、定着器6によってトナー像の定着を受け
た後、排紙ローラ7と排紙コロ8によって排紙トレイ9
に排紙される。
【0031】一方、画像読取装置Bは画像形成装置本体
Aの上部に配置されており、原稿(シート材)は、画像
形成装置本体Aの排紙トレイ9と略平行に配置された原
稿給紙トレイ12に画像面上向き(フェイスアップ)に
セットされ、給紙ローラ13により最上位のものから1
枚ずつピックアップされ、給送ローラ14及び給送コロ
15によって原稿読取部へと送られる。そして、原稿は
原稿読取部でコンタクトイメージセンサ16によって画
像を光電読み取りされ、搬送ローラ17及び搬送コロ1
8によって排紙部へと送られる。その後、原稿は、略U
字型の紙搬送路に沿って進行方向を変え、排紙ローラ1
9及び排紙コロ20によって画像形成装置本体Aの排紙
トレイ9と略平行に配置された原稿排紙トレイ21に画
像面下向き(フェイスダウン)で排紙される。
【0032】而して、本実施の形態では、画像形成装置
本体Aの機内昇温を抑えるために冷却ファン26が側面
部に設けられており、この冷却ファン26は外気を取り
入れる方向に駆動される。画像形成装置本体A内の上部
には光学スキャナ27がフレーム部材28に固定されて
おり、フレーム部材28の端部は定着器6の上部付近に
位置する。そして、定着器6の上面カバー24と排紙ト
レイ9の間に空間25が形成されている。
【0033】又、定着器6の下流側には記録紙反転部2
2が設けられ、本体背面外装部23には不図示のルーバ
ーが設けられており、冷却ファン26からルーバーまで
の風路が形成されている。
【0034】而して、冷却ファン26から吸入された外
気は、フレーム部材28及び定着器6の上面カバー24
上の空間25を経て定着器6の下流側に位置する記録紙
反転部22に流れ込むが、この空気の流れは定着器6か
ら記録紙排出口へ向かう記録紙の搬送方向とは逆方向と
なるため、記録紙が定着器6を通過する際に発生する水
蒸気は画像形成装置本体Aの背面に設けられたルーバー
から機外に排出され、記録紙排出口より排出される水蒸
気が減少して画像読取装置Bへの結露が防がれる。この
結果、画像読取装置Bの底面に結露した水が落下して排
紙トレイ9上に積載された記録紙を濡らしたり、水蒸気
が画像読取装置B内に侵入してピックアップローラ13
を濡らすために原稿が濡れる等の問題が発生することが
ない。
【0035】尚、本実施の形態では、図2に示すように
冷却ファン26は画像形成装置本体Aの側面部分に紙搬
送方向に対して平行に取り付けられるが、該冷却ファン
26を背面側の定着器6の方向に傾けることによって外
気が風路を流れ易くなり、前記効果が更に高められる。
【0036】<実施の形態2>次に、本発明の実施の形
態2を図3に基づいて説明する。尚、図3は本実施の形
態に係る多機能画像形成装置の断面図であり、本図にお
いては図1に示したと同一要素には同一符号を付してお
り、以下、それらについての説明は省略する。
【0037】本実施の形態では、画像形成装置本体Aの
背面に冷却ファン29を設け、該冷却ファン29によっ
て機内の空気を機外に吐き出すようにしている。そし
て、冷却ファン29の入口には壁30が設けられ、この
壁30は定着器6の下流側に配置された記録紙反転部2
2と空間で繋がって風路を形成している。
【0038】而して、本実施の形態においては、定着器
6で加熱された記録紙から発生する水蒸気は記録紙反転
部22から空間及び冷却ファン29を通って機外に排出
されるため、画像形成装置本体Aの記録紙排出口から排
出される水蒸気が減少して画像読取装置Bへの結露が防
がれる。
【0039】<実施の形態3>次に、本発明の実施の形
態3を図4〜図6に基づいて説明する。尚、図4は本実
施の形態に係る多機能画像形成装置の断面図、図5は同
多機能画像形成装置の斜視図、図6は同多機能画像形成
装置の部分断面図であり、これらの図においては図1に
示したと同一要素には同一を符号を付しており、以下、
それらについての説明は省略する。
【0040】本実施の形態では、画像読取装置Bの側面
に冷却ファン31を設けるとともに、画像形成装置本体
Aの上面の外装部23にルーバー32を設けている。こ
こで、図4に示す記録紙反転部22の上方のルーバー3
2と冷却ファン31とは図5及び図6に示すように風路
で繋がっている。
【0041】而して、本実施の形態においては、定着器
6から排出される水蒸気はルーバー32から画像読取装
置Bの風路を通って冷却ファン31により機外に排出さ
れるため、画像形成装置本体Aの記録紙排出口から排出
される水蒸気が減少して画像読取装置Bへの結露が防が
れる。
【0042】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、冷却ファンと、定着器下流側に位置して定着器
から排出された記録紙を反転させて記録紙排出口へ導く
反転部と、上面に設けられた記録紙排出トレイを有する
画像形成装置本体の上方に画像読取装置を着脱自在に配
置して成る多機能画像形成装置において、前記画像形成
装置本体の背面に空気排出口を設け、該空気排出口と前
記冷却ファンとを繋ぐ風路を形成して該風路の途中に前
記反転部を配置し、風路内の空気を前記定着器から前記
記録紙排出口へ向かう記録紙搬送方向と異なる方向に流
すようにしたため、冷却ファンから吸入された空気の流
れは定着器から記録紙排出口へ向かう記録紙搬送方向と
は異なる方向になり、記録紙が定着器を通過する際に発
生する水蒸気は画像形成装置本体の背面に設けられた空
気排出口から機外に排出され、記録紙排出口より排出さ
れる水蒸気が減少して画像読取装置への結露が防がれる
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の形態1に係る多機能画像形成
装置の断面図である。
【図2】本発明の実施例の形態1に係る多機能画像形成
装置の一部を破断した斜視図である。
【図3】本発明の実施例の形態2に係る多機能画像形成
装置の断面図である。
【図4】本発明の実施の形態3に係る多機能画像形成装
置の断面図である。
【図5】本発明の実施の形態3に係る多機能画像形成装
置の斜視図である。
【図6】本発明の実施の形態3に係る多機能画像形成装
置の部分断面図である。
【図7】従来の多機能画像形成装置の一例を示す断面図
である。
【符号の説明】
A 画像形成装置本体 B 画像読取装置 6 定着器 9 排紙トレイ(記録紙排紙トレイ) 22 記録紙反転部(反転部) 24 上面カバー 26 冷却ファン 27 光学スキャナ 29 冷却ファン 30 壁 31 冷却ファン 32 ルーバー(空気排出口)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷却ファンと、定着器下流側に位置して
    定着器から排出された記録紙を反転させて記録紙排出口
    へ導く反転部と、上面に設けられた記録紙排出トレイを
    有する画像形成装置本体の上方に画像読取装置を着脱自
    在に配置して成る多機能画像形成装置において、 前記画像形成装置本体の背面に空気排出口を設け、該空
    気排出口と前記冷却ファンとを繋ぐ風路を形成して該風
    路の途中に前記反転部を配置し、風路内の空気を前記定
    着器から前記記録紙排出口へ向かう記録紙搬送方向と異
    なる方向に流すようにしたことを特徴とする多機能画像
    形成装置。
  2. 【請求項2】 前記画像形成装置本体の記録紙排出トレ
    イの下方側機内に設けられた光学スキャナに前記冷却フ
    ァンを配置し、画像形成装置本体の定着器の上面カバー
    上方に空間を形成するとともに、画像形成装置本体の背
    面部にルーバー部を形成し、前記冷却ファンと前記定着
    器の上面カバー上方の空間及び前記反転部と前記ルーバ
    ー部で1つの風路を形成したことを特徴とする請求項1
    記載の多機能画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記画像形成装置本体の定着器下方に前
    記冷却ファンを配し、画像形成装置本体の背面部にルー
    バー部を形成するとともに、画像形成装置本体の定着器
    の背面側に前記冷却ファンと前記反転部とを繋ぐ空間を
    形成したことを特徴とする請求項1記載の多機能画像形
    成装置。
  4. 【請求項4】 前記画像読取装置に前記冷却ファンを配
    置し、画像形成装置本体の上面部の前記冷却ファンの下
    方位置にルーバー部を形成したことを特徴とする請求項
    1記載の多機能画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記冷却ファンを斜め後方に傾けて前記
    反転部に向かって送風するようにしたことを特徴とする
    請求項2記載の多機能画像形成装置。
  6. 【請求項6】 前記冷却ファンの入口に壁を形成したこ
    とを特徴とする請求項3記載の多機能画像形成装置。
JP2000303457A 2000-10-03 2000-10-03 多機能画像形成装置 Withdrawn JP2002108178A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013152308A (ja) * 2012-01-24 2013-08-08 Kyocera Document Solutions Inc 画像形成装置
CN103826419A (zh) * 2012-11-19 2014-05-28 丰田自动车株式会社 连接结构和逆变器

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