JP2002104038A - チャイルドシートアンカー構造及びアンカー部材の製造方法 - Google Patents
チャイルドシートアンカー構造及びアンカー部材の製造方法Info
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Abstract
性を確保できると共に、製造が容易で、しかも軽量なチ
ャイルドシートアンカー構造及びアンカー部材の製造方
法を提供する。 【解決手段】アンカー部材17は、平板状部材を折り畳
んで二枚重ねとすると共に、係止孔19を形成した係止
部20と、係止部20から屈曲されて延設される固着面
部22とを有し、リヤパーセルシェリフ16の上面16
aに、係止部20を挿通する挿通孔23を形成して、固
着面部22を、上面16aの裏面側から当接させて溶接
固定している。固着面部22は、下方から当接されるレ
インフォース24の上側フランジ部24a、リヤパーセ
ルシェリフ16の上面16aとの間に挟持されて3枚打
ちとされている。
Description
チャイルドシートを取り付ける際、使用されるチャイル
ドアンカーを、車体に係止させるチャイルドシートアン
カー構造及びアンカー部材の製造方法に関するものであ
る。
しては、例えば、図10乃至図12に示す様なものが知
られている。
では、チャイルドシート1を車両2の後部座席部3に固
定するため、車両側のパーセルパネル4にチャイルドシ
ート1側から車両後方に向けて延設されるテザーストラ
ップ5の先端に設けられたチャイルドアンカー6を係止
固定するアンカー部材7が設けられている。
に、比較的剛性の高い焼きならし鋼等の板状部材が、ク
ランク状に折曲されて、前端部に前記チャイルドアンカ
ー6を係止する係止孔8が形成されている。
パネル4にスペーサ11を介在させて載置される固着面
部9には、ボルト挿通孔10が形成されている。
たボルト部材12のネジ脚部12aは、前記パーセルパ
ネル4に形成されたネジ開口4aに挿通されて、パーセ
ルパネル4裏面側のトランクルーム13で、図12に示
すようなナットプレート14の裏面側のナット部材14
aに螺着される。
ー構造の作用について説明する。
造では、前記テザーストラップ5の先端に設けられたチ
ャイルドアンカー6を、前記アンカー部材7の係止孔8
に係止させることにより、チャイルドシート1を前記後
部座席部3に確実に固定する。
9−295555号公報、特開平7−89383号公報
等に記載されているようなものが知られている。
うな従来のチャイルドシートアンカー構造では、アンカ
ー部材に、焼きならし鋼等の高剛性部材を用いる必要が
ある。また、ボルト部材13及びナットプレート14の
ナット部材14aを用いて前記アンカー部材7を前記パ
ーセルパネル4に固定するように構成されているので、
締結に用いる部品の点数が増大して、重量及び製造コス
トの増大を抑制できないといった問題があった。
め、前記パーセルパネル4に、前記固着面部9を溶接す
る構造も考えられるが、この場合、アンカー部材7の板
厚を厚くすると、前記パーセルパネル4との溶接は困難
となるといった問題もあった。
する図示省略のパーセルレインフォースと3枚合わせ
で、溶接を行おうとすると、総板厚が厚くなるので困難
であった。
して、アンカー部材7及びパーセルパネル4の2枚を溶
接することも考えられるが、この場合、前記固着面部9
を広く設定して固着状態での取付剛性を向上させなけれ
ばならない。しかしながら、前記パーセルパネル4にス
ピーカ等の周辺部材が存在する場合には、干渉してしま
うため、前記固着面部9を広く設定することが困難であ
った。
ー構造では、前記ボルト部材12のネジ脚部12aが、
トランクルーム13内に突出してしまうので、このトラ
ンクルーム13内に収納された荷物を損傷させてしまう
虞もあった。
解消し、高価な高剛性部材を用いなくても充分な取付剛
性を確保できると共に、製造が容易で、しかも軽量なチ
ャイルドシートアンカー構造及びアンカー部材の製造方
法を提供することにある。
に、請求項1に記載された発明では、チャイルドシート
を車両の座席部に固定するため、車両側のパーセルパネ
ルにチャイルドシート側のチャイルドアンカーを係止固
定するアンカー部材を設けたチャイルドシートアンカー
構造であって、前記アンカー部材は、前記平板状部材を
折り畳んで二枚重ねとすると共に、係止孔を形成した係
止部と、該係止部から屈曲されて延設される固着面部と
を有し、前記パーセルパネル上面に、前記係止部を挿通
する挿通孔を形成して、前記固着面部を、該パーセルパ
ネル裏面側から当接させて溶接固定するチャイルドシー
トアンカー構造を特徴としている。
では、係止孔が形成された係止部が、平板状部材を折り
畳んで二枚重ねとすることによって構成されているの
で、高価な高剛性部材を用いなくても充分な取付剛性を
確保できる。
側から当接されて溶接固定されるので、前記係止孔に、
係止されたチャイルドアンカーからの荷重が、該固着面
部を前記パーセルパネル裏面側方向に押圧する。このた
め、剥離方向に荷重が作用するものに比して、容易に取
り付け剛性を向上させることができる。
結部材が、トランクルーム内に突設されることもなく、
該トランクルーム内に収納される荷物を損傷させる虞が
減少する。
ので、重量及び製造コストの増大が抑制される。
前記固着面部は、一枚の板材から構成される請求項1記
載のチャイルドシートアンカー構造を特徴としている。
では、一枚の板材から構成される固着面部が、前記パー
セルパネル裏面側から当接されて溶接固定されるので、
更に、重量の増大が抑制される。
面側に当接されているので、例えば、該パーセルパネル
上面側に、スピーカ等の周辺部材が存在する場合であっ
ても、比較的広い面積で、溶接できる。
記折り畳み方向は、前記平板状部材の打ち抜き方向を拝
合させてなる請求項1又は2記載のチャイルドシートア
ンカー構造を特徴としている。
では、前記平板状部材の打ち抜き方向を拝合させて折り
畳まれて前記アンカー部材が構成されているので、いわ
ゆるバリが、内側に位置して、仕上げ工程を簡略化して
も、良好な品質のアンカー部材を得ることが出来る。
記固着面部が、下方から当接されるレインフォース上面
部と、前記パーセルパネル上面との間に挟持されて3枚
打ちとする請求項1乃至3のうち何れか一項記載のチャ
イルドシートアンカー構造を特徴としている。
では、前記固着面部が、下方から当接されるレインフォ
ース上面部と、前記パーセルパネル上面との間に挟持さ
れて3枚打ちとされているので、取付部分の取付剛性が
更に、向上する。
記アンカー部材は、平板状部材を打ち抜き加工する際
に、前記係止孔となる部分を予め打ち抜き、該打ち抜き
加工によって形成されるバリ方向を内側として折り畳ん
で二枚重ねとする請求項1乃至4記載のチャイルドシー
トアンカー構造に用いられるアンカー部材の製造方法を
特徴としている。
では、平板状部材を打ち抜き加工する際に形成されるい
わゆるバリが、折り畳まれて二枚重ねとされたアンカー
部材の内側に位置するので、仕上げ工程を簡略化でき
る。
形態1について、図示例と共に説明する。
のチャイルドシートアンカー構造及びアンカー部材の製
造方法を示すものである。なお、前記従来例と同一乃至
均等な部分については同一符号を付して説明する。
1のチャイルドシートアンカー構造及びアンカー部材の
製造方法では、チャイルドシート1を車両15の後部座
席部3に固定するため、車両側のパーセルパネルとして
のリヤパーセルシェルフ16にチャイルドシート1側か
ら車両後方に向けて延設されるテザーストラップ5の先
端に設けられたチャイルドアンカー6を、係止固定する
アンカー部材17が設けられている。
折り畳んで二枚重ねとすると共に、車両前,後方向前側
に位置するキックアップ部18の略中央に位置する係止
孔19,19が形成されて係止部20が構成されてい
る。
プ部18の後縁からは、車両前,後方向後側に位置し、
略水平に屈曲される略方形形状を呈する平板部21が延
設されている。この平板部21の上面には、前記リヤパ
ーセルシェルフ16の裏面側に溶接固定される一枚の板
材から構成された固着面部22が設けられている。
8の一部は、平板部21の裏面側まで延設されて、延設
部18aが構成されている。
7の平板部21には、位置決め孔21a及び位置決め溝
21bが形成されている。
面部には、この係止部20を挿通する挿通孔23が形成
されている。
は、断面略L字状のレインフォース24が、下方から当
接されて固着されている。
22が、下方から当接されるレインフォース上面部とし
ての上側フランジ部24aと、前記パーセルパネル16
の上面16aとの間に挟持されて3枚打ちされることに
より、溶接固定されている。
3に挿通された係止部20は、前記リヤパーセルシェル
フ16の上面を覆うパーセルトリム25に形成されたブ
ラケット開口部25aから、車室内空間側に露出される
ように構成されている。
蓋部材25bがヒンジ部25cを介して回動自在に設け
られていて、前記係止部20の上部を開閉塞可能として
いる。
まず、前記アンカー部材17の製造工程に沿って説明す
る。
平板状部材を打ち抜き加工する際に、前記係止孔19,
19となる部分が、予め所定距離離間させて一対、打ち
抜かれる。そして、この打ち抜き加工によって形成され
るバリ方向が、内側として折り畳まれて、前記係止部2
0及び、前記平板部21の一部を二枚重ねとする。
合わされて係止部20の一つの係止孔19となる。ま
た、前記キックアップ部18と前記平板部21との間の
屈曲もこの折り畳みの際、形成される。
る際に形成されるいわゆるバリが、折り畳まれて二枚重
ねとされたアンカー部材17の内側に位置するので、仕
上げ工程を簡略化できる。
ーセルシェルフ16に溶接固定する工程について説明す
る。
8は、前記挿通孔23に下方から上方へ向けて挿通され
て、このアンカー部材17の平板部21を前記リヤパー
セルシェルフ16の上面16aの裏面側に当接させる。
1とが、前記挿通孔23周縁と共に、左,右2カ所で、
3枚打ちされて溶接固定される。
されるレインフォース24の上側フランジ部24aと、
前記リヤパーセルシェルフ16の上面16aとの間に挟
持されて、3カ所で3枚打ちされて溶接固定される。
ら当接されるレインフォース24の上側フランジ部24
aと、前記上面16aとの間に挟持されて3枚打ちとさ
れているので、アンカー部材17の取付部分の取付剛性
が、更に向上する。
トアンカー構造では、前記係止孔19が形成された係止
部20が、平板状部材を折り畳んで二枚重ねとすること
によって構成されているので、高価な高剛性部材を用い
なくても充分な取付剛性を確保できる。
セルシェルフ16の上面16aの裏面側から当接されて
溶接固定されるので、前記係止孔19に、係止されたチ
ャイルドアンカー6からの引っ張り方向の荷重が、この
固着面部22を前記上面16aの裏面側方向に押圧する
ように作用する。
に比して、容易に取り付け剛性を向上させることができ
る。
定されているので、従来のように、ボルト部材等の締結
部材が、トランクルーム13内に突設されることもな
く、このトランクルーム13内に収納される荷物を損傷
させる虞が減少する。
部材の部品点数が減少するので、重量及び製造コストの
増大が抑制される。
材から構成される固着面部22が、前記リヤパーセルシ
ェルフ16の上面16aの裏面側から当接されて溶接固
定されるので、固着面部22も2枚で構成されるものに
比らべて、更に、重量の増大が抑制される。
裏面側に当接されるので、例えば、リヤパーセルシェル
フ16の上面側に、スピーカ等の周辺部材が存在する場
合であっても、比較的広い面積で、溶接できる。
合させて折り畳まれて前記アンカー部材17が構成され
ているので、いわゆるバリが、内側に位置して、仕上げ
工程を簡略化しても、良好な品質のアンカー部材17を
得ることが出来る。
ンカー部材117を示すものである。なお、前記実施の
形態1と同一乃至均等な部分については、同一符号を付
して説明する。
記実施の形態1のアンカー部材17の位置決め孔21a
及び位置決め溝21bを省略し、後端縁を略直線状とす
る延設部118aを有している。
施の形態1と略同様であるので説明を省略する。
ンカー部材217を示すものである。なお、前記実施の
形態1と同一乃至均等な部分については、同一符号を付
して説明する。
後端縁に、左,右2箇所の溶接ポイント避け凹部218
b,218bを有する延設部218aが設けられてい
る。
施の形態1と略同様であるので説明を省略する。
ンカー部材317を示すものである。なお、前記実施の
形態1と同一乃至均等な部分については、同一符号を付
して説明する。
後端縁を、前記平板部21後端縁近傍まで延設して、こ
の平板部21裏面側を略全面で覆う延設部318aが設
けられている。
施の形態1と略同様であるので説明を省略する。
例1乃至3を図面により詳述してきたが、具体的な構成
はこの実施の形態1に限らず、この発明の要旨を逸脱し
ない範囲の設計の変更等があってもこの発明に含まれ
る。
ンカー部材17に、一つの係止孔19を有する係止部2
0を設けているが、特にこれに限らず、例えば、一つの
アンカー部材17に、二つ或いはそれ以上の複数の係止
孔19…を有する係止部20を設けてもよく、形状、数
量、材質が特に限定されるものではない。
求項1に記載されたものでは、係止孔が形成された係止
部が、平板状部材を折り畳んで二枚重ねとすることによ
って構成されているので、高価な高剛性部材を用いなく
ても充分な取付剛性を確保できる。
側から当接されて溶接固定されるので、前記係止孔に、
係止されたチャイルドアンカーからの荷重が、該固着面
部を前記パーセルパネル裏面側方向に押圧する。このた
め、剥離方向に荷重が作用するものに比して、容易に取
り付け剛性を向上させることができる。
結部材が、トランクルーム内に突設されることもなく、
該トランクルーム内に収納される荷物を損傷させる虞が
減少する。
ので、重量及び製造コストの増大が抑制される。
一枚の板材から構成される固着面部が、前記パーセルパ
ネル裏面側から当接されて溶接固定されるので、更に、
重量の増大が抑制される。
面側に当接されるので、例えば、該パーセルパネル上面
側に、スピーカ等の周辺部材が存在する場合であって
も、比較的広い面積で、溶接できる。
記平板状部材の打ち抜き方向を拝合させて折り畳まれて
前記アンカー部材が構成されているので、いわゆるバリ
が、内側に位置して、仕上げ工程を簡略化しても、良好
な品質のアンカー部材を得ることが出来る。
記固着面部が、下方から当接されるレインフォース上面
部と、前記パーセルパネル上面との間に挟持されて3枚
打ちとされているので、取付部分の取付剛性が更に、向
上する。
板状部材を打ち抜き加工する際に形成されるいわゆるバ
リが、折り畳まれて二枚重ねとされたアンカー部材の内
側に位置するので、仕上げ工程を簡略化できる、といっ
た実用上有益な効果を奏する。
カー構造及びアンカー部材の製造方法で、要部の構成を
説明する図2中A−A線に沿った位置での断面図であ
る。
及びアンカー部材の製造方法で、車両の車室内後部座席
近傍の斜視図である。
及びアンカー部材の製造方法で、リヤパーセルシェルフ
の上面図である。
及びアンカー部材の製造方法で、アンカー部材の上面図
である。
及びアンカー部材の製造方法で、アンカー部材の側面図
である。
及びアンカー部材の製造方法で、アンカー部材の斜視図
である。
及びアンカー部材の製造方法で、変形例1のアンカー部
材の斜視図である。
及びアンカー部材の製造方法で、変形例2のアンカー部
材の斜視図である。
及びアンカー部材の製造方法で、変形例3のアンカー部
材の斜視図である。
ヤパーセルシェルフの車両前後方向に沿った位置での断
面図である。
られるナットプレートの斜視図である。
ル) 17,117,217,317アンカー部材 19 係止孔 20 係止部 22 固着面部 23 挿通孔 24 レインフォース 24a 上側フランジ部(上面部)
Claims (5)
- 【請求項1】チャイルドシートを車両の座席部に固定す
るため、車両側のパーセルパネルにチャイルドシート側
のチャイルドアンカーを係止固定するアンカー部材を設
けたチャイルドシートアンカー構造であって、 前記アンカー部材は、前記平板状部材を折り畳んで二枚
重ねとすると共に、係止孔を形成した係止部と、該係止
部から屈曲されて延設される固着面部とを有し、前記パ
ーセルパネル上面に、前記係止部を挿通する挿通孔を形
成して、前記固着面部を、該パーセルパネル裏面側から
当接させて溶接固定することを特徴とするチャイルドシ
ートアンカー構造。 - 【請求項2】前記固着面部は、一枚の板材から構成され
ることを特徴とする請求項1記載のチャイルドシートア
ンカー構造。 - 【請求項3】前記折り畳み方向は、前記平板状部材の打
ち抜き方向を拝合させてなることを特徴とする請求項1
又は2記載のチャイルドシートアンカー構造。 - 【請求項4】前記固着面部が、下方から当接されるレイ
ンフォース上面部と、前記パーセルパネル上面との間に
挟持されて3枚打ちとすることを特徴とする請求項1乃
至3のうち何れか一項記載のチャイルドシートアンカー
構造。 - 【請求項5】前記アンカー部材は、平板状部材を打ち抜
き加工する際に、前記係止孔となる部分を予め打ち抜
き、該打ち抜き加工によって形成されるバリ方向を内側
として折り畳んで二枚重ねとすることを特徴とする請求
項1乃至4記載のチャイルドシートアンカー構造に用い
られるアンカー部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000295726A JP3899799B2 (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | チャイルドシートアンカー構造及びアンカー部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000295726A JP3899799B2 (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | チャイルドシートアンカー構造及びアンカー部材の製造方法 |
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|---|---|---|---|
| JP2006267502A Division JP4055813B2 (ja) | 2006-09-29 | 2006-09-29 | チャイルドシートアンカー構造及びアンカー部材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002104038A true JP2002104038A (ja) | 2002-04-09 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015076193A1 (ja) * | 2013-11-19 | 2015-05-28 | 本田技研工業株式会社 | チャイルドアンカー構造 |
| WO2015076247A1 (ja) * | 2013-11-19 | 2015-05-28 | 本田技研工業株式会社 | 車体後部構造 |
-
2000
- 2000-09-28 JP JP2000295726A patent/JP3899799B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| WO2015076193A1 (ja) * | 2013-11-19 | 2015-05-28 | 本田技研工業株式会社 | チャイルドアンカー構造 |
| WO2015076247A1 (ja) * | 2013-11-19 | 2015-05-28 | 本田技研工業株式会社 | 車体後部構造 |
| CN105764746A (zh) * | 2013-11-19 | 2016-07-13 | 本田技研工业株式会社 | 儿童座椅锚固结构 |
| JPWO2015076247A1 (ja) * | 2013-11-19 | 2017-03-16 | 本田技研工業株式会社 | 車体後部構造 |
| JPWO2015076193A1 (ja) * | 2013-11-19 | 2017-03-16 | 本田技研工業株式会社 | チャイルドアンカー構造 |
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