JP2002100965A - クロック信号発生器 - Google Patents
クロック信号発生器Info
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Abstract
生成するクロック信号発生器を提供する。 【解決手段】 クロック信号発生器1は、入力クロック
信号で計時され、周期的デジタルDTO出力信号を生成
するDT発振器4と、DTO出力信号の信号位相と、D
TO出力信号の最上位ビットMSBの信号位相との間の
位相ずれを計算する位相ずれ計算ユニット12と、DT
O出力信号の信号位相と、DTO出力信号の最上位ビッ
トMSBの信号位相との間の位相ずれを、計算された位
相ずれの機能として低減する位相ずれ低減ユニット30
とを有し、前記最上位ビットMSBは、クロック信号発
生器出力41において、低減された位相ずれを有するク
ロック信号として出力されることを特徴とする。
Description
jitter)を有するクロック信号を生成するクロック信号
発生器に関する。
によってクロック信号を生成することは、一般的に知ら
れている。
ており、当該DT発振器は、本発明に係るクロック信号
発生器の一部をも形成する。DT発振器は、積算器で構
成されている。前記積算器は、当該積算器の第1の信号
入力Eに存在する予め定義されたデジタル増分値を、当
該積算器の第2の信号入力に存在し、DT発振器のレジ
スタにバッファされた積算デジタル値に加算する。前記
レジスタは、積算器の出力に接続され、入力クロック周
波数finを有する入力クロック信号で計時される。積算
器の出力値が、予め定義されたビット幅Kによって表現
される値2K-1よりも大きい場合、「オーバーフロー
値」2Kは単純に除外される。
TO出力信号を図2に示す。DT発信器は、ノコギリ歯
状の出力信号を出力する。ここで、ノコギリ歯状出力信
号の各ノコギリ歯は、離散的振幅を有する複数のステッ
プからなり、その高さは付加された増分値に相当し、そ
の幅は付加された入力クロック信号のクロック周期1/
finによって決定される。オーバーフロー値を超える
際、出力信号Aの次のステップは、当該オーバーフロー
値によって低減された値を有する(モジュロ・オペレー
ション(modulo operation)。
は、以下の式に従う周波数foutを有する。 fout=fin×増分値/オーバーフロー値 (1)
ック信号の周波数foutと比較して極めて高い場合、D
TO出力信号の最上位ビットMSBは、クロック出力信
号として直接使用することができる。DT発信器の最上
位ビットMSBの直接の使用は、当該実施方法が、回路
の点で極めて少ない出費しか必要としないことを意味す
る。しかしながら、DT発信器のデジタル出力信号の最
上位ビットMSBの直接の使用は、比較的高いフェーズ
ジッタが生じるという欠点を有する。
出力Aにおいて生じるフェーズジッタの原因を示す。D
TO出力信号は、サンプル値によって表されている。サ
ンプリング時間の位置は、DT発振器のノコギリ歯状の
出力信号に亘って移動する。なぜならば、入力信号のク
ロック周波数finに対する出力周波数foutの比が合理
的だからである。出力クロック信号として使用されるD
T発振器の最上位ビットMSBは、サンプリング時間で
変化する。DT発振器の最上位ビットMSBの変化、従
って、出力クロック信号の信号エッジの変化は、理想的
な位相関係から逸脱する。理想的な位相関係は、DT発
振器のノコギリ歯状の出力信号がオーバーフロー値から
0値にジャンプする時間によって与えられる。
ースAは、極端な場合の一つを構成している。一方、サ
ンプル値b1、b2を有するケースBは、他の極端な場合
を示している。
プル値a1は、オーバーフロー値/増分値の値に正確に
位置する。サンプル値a1に増分値を付加することによ
り、ノコギリ歯状の出力信号はオーバーフロー値に正確
に到達し、その結果、ノコギリ歯状の出力信号は、サン
プル値a2に、換言すれば、デジタル値0に降下する。
ギリ歯状の出力信号は、オーバーフロー値−1に正確に
一致するサンプル値b1を有する。増分値を積算するこ
とにより、オーバーフローが生じ、DT発振器の出力に
おいてデジタル値b2が出力される。
ッタは、 Jittermax=1/fin (2) である。
位相のずれは小さくなる。しかしながら、例えば、水晶
発振器とアナログPLL回路によって生成される入力ク
ロック信号の周波数は、限られた程度にのみしか増加す
ることができない。
れの例を示す。このDT発振器では、出力クロック信号
の周波数foutに対する入力クロック信号の入力周波数
finの比が3.4である。図4は、DTO出力信号のノ
コギリ歯状のプロフィールと、関連するDT発信器の最
上位ビットMSBの信号プロフィールとを示す。
ーフローが生じ、デジタル出力信号が0値に降下する時
間によって決定される。DT発振器の実際の位相関係
は、デジタル出力信号が降下する信号エッジを有する時
間によって決定される。
的な位相関係tidealとの間の時間的ずれに適用され
る。 Δt=treal−tideal=Tin×DTOnu/増分値 (3)
であり、つまり、 Tin=1/fin (4) である。
た後のDT発振器のデジタル値である。
ジタル値は、DTO出力信号の理想的な信号位相と、D
TO出力信号の最上位ビットの信号位相との間の時間又
は位相ずれの尺度となり、クロック出力信号としてDT
O出力信号の最上位ビットMSBを使用することが可能
である。
を超えた後の時間的ずれに対しては、以下の式が適用さ
れる。 Δt=treal−tideal =Tin×(DTOnu−1/2×オーバーフロー値)/増分値
ジッタを有するクロック信号を生成するクロック信号発
生器を提供することであり、前記クロック信号発生器に
おいて、DT発振器の最上位信号ビットから取得したク
ロック信号は、DTO出力信号に対して最小の位相ずれ
を有する。
有するクロック信号発生器によって達成される。
て、最小のフェーズジッタを有するクロック信号を生成
するクロック信号発生器であって、前記クロック信号発
生器は、入力クロック信号で計時され、周期的デジタル
DTO出力信号を生成するDT発振器と、DTO出力信
号の信号位相と、DTO出力信号の最上位ビットMSB
の信号位相との間の位相ずれを計算する位相ずれ計算ユ
ニットと、DTO出力信号の信号位相と、DTO出力信
号の最上位ビットMSBの信号位相との間の位相ずれ
を、計算された位相ずれの機能として低減する位相ずれ
低減ユニットとを有し、前記最上位ビットMSBは、ク
ロック信号発生器出力において、低減された位相ずれを
有するクロック信号として出力されることを特徴とする
クロック信号発生器を提供する。
有し、前記積算器は、当該積算器の第1の信号入力に存
在するデジタル増分値を、当該積算器の第2の信号入力
に存在し、バッファされ、積算されたデジタル値に加算
する。
たデジタル値をバッファするために積算器の信号出力に
接続されたレジスタを有する。
は、デジタルDTO出力信号を生成するべく、入力クロ
ック周波数finを有する入力クロック信号で計時され
る。
は、積算されたデジタル値がデジタルオーバーフロー値
に到達する際にリセットされる。
い一実施形態において、前記位相ずれ計算ユニットは、
DTO出力信号の最上位ビットMSBの各信号エッジに
おいてクロックパルスを生成するデジタル・デリバティ
ブ・ユニットを有する。
デジタル・デリバティブ・ユニットは、入力クロック信
号によって計時される複数のゲート及びレジスタを有す
る。
は、DTO出力信号をバッファするラッチ回路を有す
る。
ラッチ回路は、デジタル・デリバティブ・ユニットによ
って生成されるクロックパルスで計時される。
い一実施形態において、前記デジタル・デリバティブ・
ユニットは、DTO出力信号の最上位ビットMSBの各
信号エッジにおいて、信号エッジが上昇又は下降する信
号エッジのいずれであるかを示す、信号エッジ指示信号
を更に生成する。
は、ロジック回路を有し、前記ロジック回路は、デジタ
ル・デリバティブ・ユニットによって出力される信号エ
ッジ指示信号の機能として、ラッチ回路にバッファされ
たDTO出力信号から、オーバーフロー値の半分又は0
を減算し、引き続いて、位相ずれ信号を計算するべく、
増分値によって減算された結果を分離する。前記位相ず
れ信号は、DTO出力信号の位相と、DTO出力信号の
最上位ビットMSBの信号位相との間の位相ずれを示
す。
生器の位相ずれ低減ユニットは、位相ずれ計算ユニット
に生じる信号遅延に基づき、直列に接続された複数のレ
ジスタから構成されるレジスタ・チェーンによって、D
TO出力信号の最上位ビットMSBの信号を遅延する。
チェーンのレジスタは、入力クロック信号によって計時
される。
ましい一実施形態において、レジスタ・チェーンによっ
て遅延された、DTO出力信号の最上位ビットMSBの
信号は、複数の遅延素子から構成される位相ずれ低減ユ
ニットの遅延線に付加される。
れ低減ユニットは、マルチプレクサを有する。
マルチプレクサは、遅延線の遅延素子の遅延素子出力に
各々接続された複数のマルチプレクサ入力を有する。
マルチプレクサは、位相ずれ計算ユニットによって計算
された位相ずれ信号が存在するマルチプレクサ制御入力
を有する。
チプレクサ制御入力に存在する位相ずれ信号の機能とし
て、遅延素子出力を通じてクロック信号発生器出力に接
続する。
の遅延素子は、アナログ設計の遅延素子である。
子は、デジタル設計であり、入力クロック信号で計時さ
れている遅延素子である。
実施形態において、レジスタ・チェーンによって遅延さ
れた、DTO出力信号の最上位ビットMSBの信号は、
複数のラッチ回路の制御に並列に付加され、その入力の
各々は、多相クロックの単相に接続され、その出力の各
々は、マルチプレクサの信号入力に接続される。
い実施形態について、本発明の本質的な特徴を説明する
ために添付した図面を参照しつつ、以下に説明する。
ロック信号を生成するための、本発明に係るクロック信
号発生器の第1の実施形態を示す。本発明に係るクロッ
ク信号発生器1は、入力クロック周波数finを有する入
力クロック信号を付加するためのクロック信号入力2を
有する。クロック信号入力2に存在する入力クロック信
号は、例えば、水晶発振器とアナログPLL回路によっ
て生成される。入力クロック信号は、内部クロック線
3、及び図1に示す回路デザインを有するDT発振器4
によって計時する。クロック信号発生器1は、DT発振
器4に対する調整可能な増分値を付加する更なる信号入
力5をも有する。
に内部線6を介して接続されている。DT発振器4は、
クロック入力8に存在する入力クロック信号で計時さ
れ、出力端子9において周期的なデジタルDTO出力信
号を生成する。
該積算器は、入力7に存在するデジタル増分値を、積算
器の第2の信号入力に存在し、バッファされ、積算され
たデジタル値に付加する。ここで、積算されたデジタル
値は、DT発振器4の内部レジスタにバッファされてお
り、前記レジスタの出力は、積算器の第2の信号入力に
接続されている。DT発振器4のレジスタは、信号出力
9に存在するデジタルDTO出力信号を生成するべく、
クロック入力8に存在し、入力クロック周波数finを有
する入力クロック信号によって計時されている。
タル線10を介して、位相ずれ計算ユニット12の信号
入力11に供給される複数のデータビットを有する。位
相ずれ計算ユニット12は、DTO出力信号の信号位相
と、DTO出力信号の最上位ビットMSBの第2の位相
との位相ずれを計算するために使用される。この目的の
ため、デジタル出力信号の最上位ビットMSBのデジタ
ル信号線13は、信号ノード14で分岐され、ライン1
5を介して、位相ずれ計算ユニット12の更なる入力1
6に供給される。入力16は、位相ずれ計算ユニット1
2の内部線17を介して、デジタル・デリバティブ・ユ
ニット19の入力18に接続されている。
は、入力クロック信号によって計時される複数のゲート
及びレジスタを有する。デジタル・デリバティブ・ユニ
ット19は、信号出力20において、DTO出力信号の
最上位ビットMSBの各信号エッジでクロックパルスを
生成するように設計されている。
タル・デリバティブ・ユニット19の出力20は、内部
線21を介して、ラッチ回路23の信号入力22に接続
されており、ラッチ回路23は、内部信号線24を介し
て、信号入力11に接続されている。バッファリング・
プロセスは、デジタル・デリバティブ・ユニット19に
よって生成されるクロックパルスによって計時すること
で実行される。出力端において、ラッチ回路23は、内
部線25を介して、ロジック回路26に接続されてい
る。
ィブ・ユニット19の第2の信号出力28aから、信号
線27aを介して、信号エッジ指示信号を受信する。当
該信号エッジ指示信号は、DTO出力信号の最上位ビッ
トMSBの各信号エッジにおいて、信号エッジが上昇又
は下降する信号エッジのいずれであるかを示す信号であ
る。ロジック回路26は、受信した信号エッジ指示信号
の機能として、ラッチ回路23にバッファされた又はさ
れていないDTO出力信号から、DT発振器4のオーバ
ーフロー値の半分を減算する。位相ずれ信号を計算する
ための増分値は、減算の結果、引き続いて分離される。
位相ずれ信号は、ライン10に存在するDTO出力信号
の位相と、信号線13に存在するDTO出力信号の最上
位ビットMSBの信号位相との間の位相ずれを示す。ロ
ジック回路26によって生成される位相ずれ信号は、制
御線27を介して、マルチプレクサ28の制御入力29
により、前記マルチプレクサ28を制御する。
ット30の一部を形成する。位相ずれ低減ユニット30
は、DTO出力信号の信号位相と、DTO出力信号の最
上位ビットMSBの信号位相との間の位相ずれを低減す
る。
を介して、分岐ノード14に接続された信号入力31を
有する。従って、位相ずれ低減ユニット30の信号入力
31は、デジタルDTO出力信号の最上位ビットMSB
を受信する。信号入力31の下流には、複数のレジスタ
33−1〜33−nから構成されるレジスタ・チェーン
33が接続されている。レジスタ・チェーン33のレジ
スタ33−1〜33−nは、入力信号によって計時され
る。レジスタ・チェーン33は、位相ずれ計算ユニット
12で計算された信号遅延に基づき、信号入力31に存
在するDTO出力信号の最上位ビットMSBのビット信
号を遅延させる。レジスタ・チェーン33におけるレジ
スタ33−1〜33−nの数は、信号通過時間が位相ず
れ計算ユニット12内で補正されるように選択される。
実施形態(図5に示す)において、レジスタ・チェーン
33によって遅延された、DTO出力信号の最上位ビッ
トMSBの信号は、遅延線34に付加される。遅延線3
4は、位相ずれ低減ユニット30の複数の遅延素子34
−1〜34−mから構成されている。遅延素子34−1
〜34−mは、直列に接続されており、遅延素子出力3
5−1〜35−mを有する。レジスタ・チェーン33の
最後のレジスタ33−nの出力36と、遅延素子34の
信号出力35−1〜35−mとは、信号線37−0〜3
7−mを介して、マルチプレクサ28のマルチプレクサ
入力38−0〜38−mに接続されている。
サ28は、マルチプレクサ制御入力29に存在する位相
ずれ信号の機能によって、マルチプレクサ入力38の一
つを通じて、マルチプレクサ信号出力39に接続してい
る。マルチプレクサ信号出力39は、内部線40を介し
て、クロック信号発生器1のクロック信号発生器出力4
1に接続されている。
は、アナログ設計の遅延素子か、又は、デジタル設計の
遅延素子のいずれかであり、入力クロック信号で計時さ
れている。
信号の理想的な位相と、DTO出力信号の最上位ビット
MSBの実際の位相との間の位相ずれΔtを計算する。
当該計算は、オーバーフローDTOnuに基づくDTO出
力デジタル値、設定された増分値、及び入力クロック信
号のクロック周期Tinから式(3)に従って行われる。
計算された位相ずれ信号は、信号線27を介して、マル
チプレクサ28の制御入力29に付加される。マルチプ
レクサ28は、付加された位相ずれ制御信号の機能とし
て、遅延線34によって遅延されたMSBビット信号を
通じて、クロック信号発生器1のクロック信号発生器出
力41に接続している。ここで、遅延線34で生じる遅
延は、計算された位相ずれに一致する。選択された遅延
素子の数が多くなるほど、且つ、遅延線34の各遅延素
子34−1〜34−mによって検出される遅延が短くな
るほど、MSBビット信号の実際の位相関係は、DTO
出力信号の理想的な位相関係に近づき、生じるフェーズ
ジッタも小さくなる。 Δt=treal−tideal=Tin×DTOnu/増分値 (3)
ー値を超えた後の時間的ずれに対しては、以下の式が適
用される。 {(オーバーフロー値の半分を超えたDTO値)−1/2×オーバーフロー値 }/増分値=Δt/Tin (5)
ト12内における論理回路26のモジュロ特性(modulo
property)は、回路構成の点で論理回路26に対する
出費を低減するのに利用することができる。増分値が常
にオーバーフロー値よりもずっと小さいため、必要なビ
ット幅を著しく低減することができる。
1の他の実施形態を示す。本実施形態では、位相ずれ低
減ユニット30が、図5に示す第1の実施形態と異なる
回路デザインを有する。ここで、レジスタ・チェーン3
3によって遅延された、DTO出力信号の最上位ビット
MSBの信号は、内部信号線42−1〜42−mによっ
て、ラッチ回路43−1〜43−mに並列に付加され
る。ラッチ回路43の各々は、クロック信号入力44−
1〜44−mと、信号出力45−1〜45−mを有す
る。ラッチ回路43−1〜43−mの信号出力45−1
〜45−mは、線46−1〜46−mを介して、マルチ
プレクサ28のマルチプレクサ入力38−0〜38−m
に各々接続されている。
クロック入力44−1〜44−mは、クロック信号線4
7−1〜47−mを介して、多相クロック線48に接続
されている。多相クロック線48は、互いにTin/mだけ
それぞれ位相シフトされたm個の異なるクロック信号を
伝送する。第1のクロック信号は、クロック線3を介し
てDT発振器4を計時するための信号位相で使用され
る。全てのクロック信号又は信号位相は、クロック信号
線47−1〜47−mを介して、関連するラッチ回路4
3−1〜43−mのクロック入力44−1〜44−mに
付加される。ラッチ回路43−1〜43−mの信号出力
45−1〜45−mは、多相クロックに従って互いに位
相シフトされ、マルチプレクサ28の信号入力に存在す
る。図5に示す第1の実施形態では、位相ずれを補正す
るための位相遅延は、位相ずれ低減ユニット30の遅延
素子34−1〜34−mによって生成される。一方、図
6に示す第2の実施形態では、クロック信号発生器1
は、既に互いに位相シフトされ、位相ずれを補正するの
に使用され得るクロック信号を受信する。
1のデジタル・デリバティブ・ユニット19の好ましい
実施形態を示す。デジタル・デリバティブ・ユニット1
9は、DTO出力信号の最上位ビットMSBが付加され
る信号入力18を有する。最上位ビットMSBは、線4
9を介して、デジタル・デリバティブ・ユニット19の
計時されたレジスタ50に供給される。レジスタ50
は、線52を介して、デジタルクロック入力信号が接続
されたクロック信号入力51を有する。レジスタ50
は、出力端において、線52を介して、インバータ52
aに接続されている。インバータ52aの出力は、線5
3を介して、ANDゲート54の第1の入力に接続され
ている。ANDゲート54の第2の入力は、線55を介
して、デジタル・デリバティブ・ユニット19の信号入
力18に直接接続されている。
介して、ORゲート57の第1の入力に接続されてい
る。ORゲート57は、線58を介して、インバータ5
9の出力に接続された第2の信号入力を有する。インバ
ータ59の入力は、線60を介して、デジタル・デリバ
ティブ・ユニット19の信号入力18に接続されてい
る。
て、デジタル・デリバティブ・ユニットの出力28aに
直接接続されており、位相ずれ計算ユニット12の論理
回路26に対する信号エッジ指示信号を出力する。信号
入力18において最上位ビットMSBの信号が上昇する
信号エッジを有する場合、デジタル・デリバティブ・ユ
ニット19の出力28aにおける信号エッジ指示信号は
アクティブである。さらに、デジタル・デリバティブ・
ユニット19は、ORゲート62を有する。ORゲート
62の第1の入力は、線63を介して、ANDゲート5
4の出力に接続されている。ORゲート62の第2の入
力は、線64を介して、ORゲート57の出力に接続さ
れている。出力端において、ORゲート62は、線65
を介して、デジタル・デリバティブ・ユニット19の信
号出力20に接続されている。デジタル・デリバティブ
・ユニット19の信号出力20において生成されたクロ
ックパルスは、位相ずれ計算ユニット12のラッチ回路
23に対し、それを計時するべく出力される。ここで、
デジタル・デリバティブ・ユニット19の信号出力20
において、信号入力18に存在するDTO出力信号の最
上位ビットMSBの上昇又は下降エッジでクロックパル
スは生成される。
一部を形成する、従来技術に係るDT発振器を示す。
るDTO出力信号の信号プロフィールを示す。
く、オーバーフロー時間におけるDTO出力信号のプロ
フィールを示す。
ェーズジッタを表すべく、DTO出力信号と、関連する
最上位ビットのプロフィールの例を示す。
ック信号を生成するための、本発明に係るクロック信号
発生器の第1の実施形態を示す。
ック信号を生成するための、本発明に係るクロック信号
発生器の第2の実施形態を示す。
含まれるデジタル・デリバティブ・ユニットの好ましい
実施形態を示す。
Claims (21)
- 【請求項1】 クロック信号発生器出力(41)におい
て、最小のフェーズジッタを有するクロック信号を生成
するクロック信号発生器であって、 クロック信号発生器(1)は、 (a)入力クロック信号で計時され、周期的デジタルD
TO出力信号を生成するDT発振器(4)と、 (b)DTO出力信号の信号位相と、DTO出力信号の
最上位ビットMSBの信号位相との間の位相ずれを計算
する位相ずれ計算ユニット(12)と、 (c)DTO出力信号の信号位相と、DTO出力信号の
最上位ビットMSBの信号位相との間の位相ずれを、計
算された位相ずれの機能として低減する位相ずれ低減ユ
ニット(30)とを有し、 前記最上位ビットMSBは、クロック信号発生器出力
(41)において、低減された位相ずれを有するクロッ
ク信号として出力されることを特徴とするクロック信号
発生器。 - 【請求項2】 前記DT発振器(4)は、積算器を有
し、 前記積算器は、当該積算器の第1の信号入力に存在する
デジタル増分値を、当該積算器の第2の信号入力に存在
し、バッファされ、積算されたデジタル値に加算するこ
とを特徴とする請求項1に記載のクロック信号発生器。 - 【請求項3】 前記DT発振器(4)は、積算されたデ
ジタル値をバッファするために積算器の信号出力に接続
されたレジスタを有することを特徴とする請求項1又は
2に記載のクロック信号発生器。 - 【請求項4】 前記DT発振器(4)のレジスタは、デ
ジタルDTO出力信号を生成するべく、入力クロック周
波数finを有する入力クロック信号で計時されることを
特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のクロック
信号発生器。 - 【請求項5】 前記DT発振器(4)の積算器は、その
出力において、オーバーフローを削除することを特徴と
する請求項1から4のいずれかに記載のクロック信号発
生器。 - 【請求項6】 前記位相ずれ計算ユニット(12)は、
DTO出力信号の最上位ビットMSBの各信号エッジに
おいてクロックパルスを生成するデジタル・デリバティ
ブ・ユニット(19)を有することを特徴とする請求項1
から5のいずれかに記載のクロック信号発生器。 - 【請求項7】 前記デジタル・デリバティブ・ユニット
(19)は、入力クロック信号によって計時される複数
のゲート及びレジスタ(50)を有することを特徴とす
る請求項1から6のいずれかに記載のクロック信号発生
器。 - 【請求項8】 前記位相ずれ計算ユニット(12)は、
DTO出力信号をバッファするラッチ回路(23)を有
することを特徴とする請求項1から7のいずれかに記載
のクロック信号発生器。 - 【請求項9】 前記位相ずれ計算ユニット(12)のラ
ッチ回路(23)は、デジタル・デリバティブ・ユニッ
ト(19)によって生成されるクロックパルスで計時され
ることを特徴とする請求項1から8のいずれかに記載の
クロック信号発生器。 - 【請求項10】 前記デジタル・デリバティブ・ユニッ
ト(19)は、DTO出力信号の最上位ビットMSBの各
信号エッジにおいて、信号エッジが上昇又は下降する信
号エッジのいずれであるかを示す、信号エッジ指示信号
を更に生成することを特徴とする請求項1から9のいず
れかに記載のクロック信号発生器。 - 【請求項11】 前記位相ずれ計算ユニット(12)
は、ロジック回路(26)を有し、 前記ロジック回路(26)は、信号エッジ指示信号の機
能として、ラッチ回路(23)にバッファされたDTO
出力信号から、オーバーフロー値の半分又は0を減算
し、引き続いて、位相ずれ信号を計算するべく、増分値
によって減算された結果を分離し、 前記位相ずれ信号は、DTO出力信号の位相と、DTO
出力信号の最上位ビットMSBの信号位相との間の位相
ずれを示すことを特徴とする請求項1から10のいずれ
かに記載のクロック信号発生器。 - 【請求項12】 前記位相ずれ低減ユニット(30)
は、位相ずれ計算ユニット(12)に生じる信号遅延に
基づき、直列に接続された複数のレジスタ(33−1〜
33−n)から構成されるレジスタ・チェーン(33)
によって、DTO出力信号の最上位ビットMSBの信号
を遅延することを特徴とする請求項1から11のいずれ
かに記載のクロック信号発生器。 - 【請求項13】 前記レジスタ・チェーン(33)のレ
ジスタ(33−1〜33−n)は、入力クロック信号に
よって計時されることを特徴とする請求項1から12の
いずれかに記載のクロック信号発生器。 - 【請求項14】 レジスタ・チェーン(33)によって
遅延された、DTO出力信号の最上位ビットMSBの信
号は、複数の遅延素子(34−1〜34−m)から構成
される位相ずれ低減ユニット(30)の遅延線34に付
加されることを特徴とする請求項1から13のいずれか
に記載のクロック信号発生器。 - 【請求項15】 前記位相ずれ低減ユニット(30)
は、マルチプレクサ(28)を有することを特徴とする
請求項1から14のいずれかに記載のクロック信号発生
器。 - 【請求項16】 前記位相ずれ低減ユニット(30)の
マルチプレクサ(28)は、遅延線(34)の遅延素子
の遅延素子出力に各々接続されたマルチプレクサ入力
(38−0〜38−m)を有することを特徴とする請求
項1から15のいずれかに記載のクロック信号発生器。 - 【請求項17】 前記位相ずれ低減ユニット(30)の
マルチプレクサ(28)は、位相ずれ計算ユニット(1
2)によって計算された位相ずれ信号が存在するマルチ
プレクサ制御入力(29)を有することを特徴とする請
求項1から16のいずれかに記載のクロック信号発生
器。 - 【請求項18】 前記マルチプレクサ(28)は、マル
チプレクサ制御入力(29)に存在する位相ずれ信号の
機能として、遅延素子出力を通じてクロック信号発生器
出力(41)に接続していることを特徴とする請求項1
から17のいずれかに記載のクロック信号発生器。 - 【請求項19】 遅延線の遅延素子(34−1〜34−
m)は、アナログ設計の遅延素子であることを特徴とす
る請求項1から18のいずれかに記載のクロック信号発
生器。 - 【請求項20】 遅延線(34)の遅延素子(34−1
〜34−m)は、デジタル設計であり、入力クロック信
号で計時されている遅延素子であることを特徴とする請
求項1から18のいずれかに記載のクロック信号発生
器。 - 【請求項21】 レジスタ・チェーン(33)によって
遅延された、DTO出力信号の最上位ビットMSBの信
号は、ラッチ回路(43−1〜43−m)の制御に並列
に付加され、そのクロック入力(44−1〜44−m)
の各々は、多相クロックの単相に接続され、その出力の
各々は、マルチプレクサ(28)の入力に接続されてい
ることを特徴とする請求項1から20のいずれかに記載
のクロック信号発生器。
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