JP2002100691A - 半導体受光素子収納用容器 - Google Patents
半導体受光素子収納用容器Info
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- JP2002100691A JP2002100691A JP2000287457A JP2000287457A JP2002100691A JP 2002100691 A JP2002100691 A JP 2002100691A JP 2000287457 A JP2000287457 A JP 2000287457A JP 2000287457 A JP2000287457 A JP 2000287457A JP 2002100691 A JP2002100691 A JP 2002100691A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】樹脂枠体とセラミック基板との間に隙間が発生
し、その隙間にダストが残留し、ダストが半導体受光素
子に付着して半導体受光素子が誤動作するという問題点
を解消し、また樹脂枠体とセラミック基板との接合時に
接着剤が半導体受光素子の搭載面へはみ出すのを抑える
こと。 【解決手段】樹脂枠体2の接合面側に樹脂枠体2の内側
の略全周にわたる切り欠き部5が形成されており、かつ
切り欠き部5の内面の算術平均粗さRaが0.05〜0.
4μmである。
し、その隙間にダストが残留し、ダストが半導体受光素
子に付着して半導体受光素子が誤動作するという問題点
を解消し、また樹脂枠体とセラミック基板との接合時に
接着剤が半導体受光素子の搭載面へはみ出すのを抑える
こと。 【解決手段】樹脂枠体2の接合面側に樹脂枠体2の内側
の略全周にわたる切り欠き部5が形成されており、かつ
切り欠き部5の内面の算術平均粗さRaが0.05〜0.
4μmである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファクシミリやイ
メージスキャナ等に使用される、長尺のラインセンサ用
CCD等の半導体受光素子を搭載収納する中空部を有す
る半導体受光素子収納用容器に関する。
メージスキャナ等に使用される、長尺のラインセンサ用
CCD等の半導体受光素子を搭載収納する中空部を有す
る半導体受光素子収納用容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、OA機器類のファクシミリやイメ
ージスキャナ等に使用されるラインセンサは、長尺のラ
インセンサ用CCD(Charge Coupled Device:電荷
結合素子)等の半導体受光素子を半導体受光素子収納用
容器(以下、半導体容器という)に搭載することによっ
て構成されている。このような半導体容器には、セラミ
ック基板の上面に形成された凹部に半導体受光素子の搭
載部を有して成るセラミックパッケージが用いられてい
た。そして、その搭載部に半導体受光素子をダイボンド
し、ボンディングワイヤ等による電気的配線を行って、
凹部の開口をガラスまたはプラスチックから成る透明窓
を封着することによって、ラインセンサとして使用され
ていた。
ージスキャナ等に使用されるラインセンサは、長尺のラ
インセンサ用CCD(Charge Coupled Device:電荷
結合素子)等の半導体受光素子を半導体受光素子収納用
容器(以下、半導体容器という)に搭載することによっ
て構成されている。このような半導体容器には、セラミ
ック基板の上面に形成された凹部に半導体受光素子の搭
載部を有して成るセラミックパッケージが用いられてい
た。そして、その搭載部に半導体受光素子をダイボンド
し、ボンディングワイヤ等による電気的配線を行って、
凹部の開口をガラスまたはプラスチックから成る透明窓
を封着することによって、ラインセンサとして使用され
ていた。
【0003】また、種々の仕様やコスト低減の要求に応
えるべく、透明窓を封着する代わりに透光性封止樹脂に
よるポッティングを行うことや、セラミック基板に代え
て樹脂基板を用いたプラスチックパッケージを用いるこ
とが行われていた。
えるべく、透明窓を封着する代わりに透光性封止樹脂に
よるポッティングを行うことや、セラミック基板に代え
て樹脂基板を用いたプラスチックパッケージを用いるこ
とが行われていた。
【0004】最近では、複数のリードフレームを狭持し
た樹脂枠体とセラミック基板とを接着剤で接合すること
により、搭載面の寸法精度が高く、かつ熱放散性に優れ
る半導体受光素子収納用容器が提案されている(特開平
12−138305号公報参照)。
た樹脂枠体とセラミック基板とを接着剤で接合すること
により、搭載面の寸法精度が高く、かつ熱放散性に優れ
る半導体受光素子収納用容器が提案されている(特開平
12−138305号公報参照)。
【0005】また、他の従来例として、容器本体とキャ
ップを接着するシール材が容器本体の中央部へ流れ込む
のを阻止するための溝が容器本体のシール部の内側に沿
って設けられている構成の半導体装置が提案されている
(特開平3−266453号公報参照)。
ップを接着するシール材が容器本体の中央部へ流れ込む
のを阻止するための溝が容器本体のシール部の内側に沿
って設けられている構成の半導体装置が提案されている
(特開平3−266453号公報参照)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6の
ような特開平12−138305号公報の半導体受光素
子収納用容器では、セラミック基板11と樹脂枠体12
を熱硬化性の接着剤14で接合する際、接着剤14が硬
化時に収縮し、セラミック基板11と樹脂枠体12の間
で隙間Aが発生することがあり、その隙間Aにダストが
挟まりやすくなり、洗浄工程でもダストの除去が困難と
なっていた。その結果、パッケージを封止した後にダス
トの一部が飛散し、半導体受光素子の表面にダストが付
着し半導体受光素子が誤動作してしまう場合があった。
ような特開平12−138305号公報の半導体受光素
子収納用容器では、セラミック基板11と樹脂枠体12
を熱硬化性の接着剤14で接合する際、接着剤14が硬
化時に収縮し、セラミック基板11と樹脂枠体12の間
で隙間Aが発生することがあり、その隙間Aにダストが
挟まりやすくなり、洗浄工程でもダストの除去が困難と
なっていた。その結果、パッケージを封止した後にダス
トの一部が飛散し、半導体受光素子の表面にダストが付
着し半導体受光素子が誤動作してしまう場合があった。
【0007】また、材料コスト低減の目的から接着剤1
4の幅を小さくすると、セラミック基板11と樹脂枠体
12の間の隙間Aが図6の場合よりさらに大きくなるこ
ととなり、それによってダストがさらに挟まりやすくな
り、洗浄工程で挟まったダストをほとんど除去できなく
なっていた。その結果、半導体受光素子の表面にさらに
ダストが付着し半導体受光素子が誤動作してしまう場合
があった。さらに、接着剤14の幅が小さいためセラミ
ック基板11と樹脂枠体12の間の接合強度が低下して
いた。
4の幅を小さくすると、セラミック基板11と樹脂枠体
12の間の隙間Aが図6の場合よりさらに大きくなるこ
ととなり、それによってダストがさらに挟まりやすくな
り、洗浄工程で挟まったダストをほとんど除去できなく
なっていた。その結果、半導体受光素子の表面にさらに
ダストが付着し半導体受光素子が誤動作してしまう場合
があった。さらに、接着剤14の幅が小さいためセラミ
ック基板11と樹脂枠体12の間の接合強度が低下して
いた。
【0008】逆に接着剤14の幅を大きくすると、図7
に示すように接合時に接着剤14の搭載面11aへのは
み出しが起こり、半導体受光素子へ流れ込んで、半導体
受光素子の側面に付着し、半導体受光素子自体の動作特
性に影響を与える場合があった。
に示すように接合時に接着剤14の搭載面11aへのは
み出しが起こり、半導体受光素子へ流れ込んで、半導体
受光素子の側面に付着し、半導体受光素子自体の動作特
性に影響を与える場合があった。
【0009】一方、特開平3−266453号公報のよ
うに、載置部に溝を設けると半導体受光素子の搭載面が
大きくなり、パッケージが大型重量化されるという問題
点を有していた。
うに、載置部に溝を設けると半導体受光素子の搭載面が
大きくなり、パッケージが大型重量化されるという問題
点を有していた。
【0010】従って、本発明は上記問題点に鑑み完成さ
れたもので、その目的は、樹脂枠体とセラミック基板と
の間に隙間が発生し、洗浄工程でダストがその隙間に残
り、ダストの一部が半導体受光素子に付着して誤動作を
起こすという問題点を解消し、また樹脂枠体とセラミッ
ク基板との接合時に接着剤の半導体受光素子の搭載面へ
のはみ出しを防止することである。
れたもので、その目的は、樹脂枠体とセラミック基板と
の間に隙間が発生し、洗浄工程でダストがその隙間に残
り、ダストの一部が半導体受光素子に付着して誤動作を
起こすという問題点を解消し、また樹脂枠体とセラミッ
ク基板との接合時に接着剤の半導体受光素子の搭載面へ
のはみ出しを防止することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体容器は、
セラミック基板と、該セラミック基板と略同じ外形寸法
を有するとともに複数のリードフレームを狭持した樹脂
枠体とを接着剤により接合して成り、前記セラミック基
板上面の前記樹脂枠体に囲まれた領域に半導体受光素子
の搭載面を有する半導体受光素子収納用容器において、
前記樹脂枠体の接合面側に前記樹脂枠体の内側の略全周
にわたる切り欠き部が形成されており、かつ該切り欠き
部の内面の算術平均粗さRaが0.05〜0.4μmであ
ることを特徴とするものである。
セラミック基板と、該セラミック基板と略同じ外形寸法
を有するとともに複数のリードフレームを狭持した樹脂
枠体とを接着剤により接合して成り、前記セラミック基
板上面の前記樹脂枠体に囲まれた領域に半導体受光素子
の搭載面を有する半導体受光素子収納用容器において、
前記樹脂枠体の接合面側に前記樹脂枠体の内側の略全周
にわたる切り欠き部が形成されており、かつ該切り欠き
部の内面の算術平均粗さRaが0.05〜0.4μmであ
ることを特徴とするものである。
【0012】本発明は、上記の構成により、樹脂枠体の
接合面側に樹脂枠体の内側の略全周にわたる切り欠き部
が形成されており、かつ切り欠き部の内面の算術平均粗
さRaが0.05〜0.4μmであることにより、樹脂枠
体とセラミック基板との隙間に残ったダストを洗浄工程
で除去することが容易となり、半導体受光素子にダスト
が付着することがなくなり、半導体受光素子を正常に作
動することができる。さらに、樹脂枠体とセラミック基
板との接合時に接着剤の半導体受光素子の搭載面へのは
み出しを大幅に減少し得る。
接合面側に樹脂枠体の内側の略全周にわたる切り欠き部
が形成されており、かつ切り欠き部の内面の算術平均粗
さRaが0.05〜0.4μmであることにより、樹脂枠
体とセラミック基板との隙間に残ったダストを洗浄工程
で除去することが容易となり、半導体受光素子にダスト
が付着することがなくなり、半導体受光素子を正常に作
動することができる。さらに、樹脂枠体とセラミック基
板との接合時に接着剤の半導体受光素子の搭載面へのは
み出しを大幅に減少し得る。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の半導体容器について以下
に詳細に説明する。図1は本発明の半導体容器の実施の
形態の一例を示す断面図であり、図2はその斜視図であ
る。
に詳細に説明する。図1は本発明の半導体容器の実施の
形態の一例を示す断面図であり、図2はその斜視図であ
る。
【0014】図1および図2において、1はセラミック
基板、2はセラミック基板1と略同じ外形寸法を有する
樹脂枠体、3は樹脂枠体2に挟時された複数のリードフ
レーム、4はセラミック基板1と樹脂枠体2とを接合す
る熱硬化性の接着剤である。この半導体容器は、セラミ
ック基板1上にリードフレーム3と一体成形された樹脂
枠体2が接着剤4により接合される。
基板、2はセラミック基板1と略同じ外形寸法を有する
樹脂枠体、3は樹脂枠体2に挟時された複数のリードフ
レーム、4はセラミック基板1と樹脂枠体2とを接合す
る熱硬化性の接着剤である。この半導体容器は、セラミ
ック基板1上にリードフレーム3と一体成形された樹脂
枠体2が接着剤4により接合される。
【0015】本発明のセラミック基板1は板体から成
り、その上面の樹脂枠体2に囲まれた領域に半導体受光
素子の搭載面1aを有している。
り、その上面の樹脂枠体2に囲まれた領域に半導体受光
素子の搭載面1aを有している。
【0016】また、セラミック基板1のセラミックス材
料としては、酸化アルミニウム(Al2O3)質焼結体や
ムライト(3Al2O3・2SiO2)質焼結体,窒化ア
ルミニウム(AlN)質焼結体,窒化珪素(Si3N4)
質焼結体,炭化珪素(SiC)質焼結体やガラスセラミ
ックス等の種々のセラミックス材料を用いることがで
き、寸法精度、強度、熱放散性等の要求特性に応じて適
宜選択すればよい。中でも、酸化アルミニウム質焼結体
を用いると、好適な熱伝導率を有し、研磨等による加工
が容易なことから、所望の寸法精度の搭載面1aを有
し、強度、信頼性、熱放散性に優れた、良好な特性の半
導体容器を得ることができる。
料としては、酸化アルミニウム(Al2O3)質焼結体や
ムライト(3Al2O3・2SiO2)質焼結体,窒化ア
ルミニウム(AlN)質焼結体,窒化珪素(Si3N4)
質焼結体,炭化珪素(SiC)質焼結体やガラスセラミ
ックス等の種々のセラミックス材料を用いることがで
き、寸法精度、強度、熱放散性等の要求特性に応じて適
宜選択すればよい。中でも、酸化アルミニウム質焼結体
を用いると、好適な熱伝導率を有し、研磨等による加工
が容易なことから、所望の寸法精度の搭載面1aを有
し、強度、信頼性、熱放散性に優れた、良好な特性の半
導体容器を得ることができる。
【0017】樹脂枠体2は、セラミック基板1の上面に
接着剤により接合されて内側の搭載面1aを囲む領域に
半導体受光素子を収容する空間を形成し、セラミック基
板1とともに容器を構成する。
接着剤により接合されて内側の搭載面1aを囲む領域に
半導体受光素子を収容する空間を形成し、セラミック基
板1とともに容器を構成する。
【0018】尚、樹脂枠体2の樹脂材料としては、ビス
フェノールA型エポキシ樹脂,ノボラック型エポキシ樹
脂,グリシジアルアミン型エポキシ樹脂等のエポキシ樹
脂、ポリイミド樹脂,フェノール樹脂,不飽和ポリエス
テル樹脂,シリコーン樹脂等の熱硬化性樹脂、または、
液晶ポリマー,ポリフェニレンスルフィド樹脂,ポリス
ルホン樹脂等の熱可塑性樹脂が用いられる。特に耐熱
性、耐湿性が良好でかつ低価格の観点からエポキシ樹脂
が好ましい。また、これらの樹脂には硬化剤、硬化促進
剤、充填剤、難燃剤、顔料、離型剤等が配合されていて
もよい。
フェノールA型エポキシ樹脂,ノボラック型エポキシ樹
脂,グリシジアルアミン型エポキシ樹脂等のエポキシ樹
脂、ポリイミド樹脂,フェノール樹脂,不飽和ポリエス
テル樹脂,シリコーン樹脂等の熱硬化性樹脂、または、
液晶ポリマー,ポリフェニレンスルフィド樹脂,ポリス
ルホン樹脂等の熱可塑性樹脂が用いられる。特に耐熱
性、耐湿性が良好でかつ低価格の観点からエポキシ樹脂
が好ましい。また、これらの樹脂には硬化剤、硬化促進
剤、充填剤、難燃剤、顔料、離型剤等が配合されていて
もよい。
【0019】樹脂枠体2を製作するには、例えば射出成
形法あるいはトランスファー成形法により、複数のリー
ドフレーム3を所定位置にセットした金型中に、約5〜
20MPa(メガパスカル)の圧力,約150〜200
℃の温度,約1〜10分の成型時間といった成型条件に
より、樹脂材料を注入固化することによって製作すれば
よい。
形法あるいはトランスファー成形法により、複数のリー
ドフレーム3を所定位置にセットした金型中に、約5〜
20MPa(メガパスカル)の圧力,約150〜200
℃の温度,約1〜10分の成型時間といった成型条件に
より、樹脂材料を注入固化することによって製作すれば
よい。
【0020】また、樹脂枠体2を製作する金型は表面を
切削加工で荒削りをしたのち放電加工を施し、図3に示
すように切り欠き部5が設けられている面6の部位に当
たる金型の部分のみを砥石,研磨布,遊離研粒等の研磨
材で仕上げる。その切り欠き部5は、セラミック基板1
と接合する面の内側(搭載面1a側)に形成されてい
る。切り欠き部5の大きさは、図1に示すように、樹脂
枠体2の幅Xに対して0.1X〜0.5Xがよく、また樹
脂枠体2のリードフレームの下側の厚Yに対して0.1
Y〜0.5Yがよい。0.1X未満だと、セラミック基板
1と樹脂枠体2の隙間にダストが残るため洗浄工程での
ダスト除去が困難になり、また、0.5Xを超えると、
セラミック基板1と樹脂枠体2との接着強度が低下し、
樹脂枠体2の外れ等が多くなる。0.1Y未満だと、セ
ラミック基板1と樹脂枠体2の隙間にダストが残るため
洗浄工程でのダスト除去が困難になり、0.5Yを超え
るとリードフレーム3の下の樹脂枠体2の厚みが薄くな
り、剛性が低下しワイヤボンディング不良が多くなる。
具体的には、Xの長さは2〜8mm程度、Yの厚みは
0.25〜1mm程度である。
切削加工で荒削りをしたのち放電加工を施し、図3に示
すように切り欠き部5が設けられている面6の部位に当
たる金型の部分のみを砥石,研磨布,遊離研粒等の研磨
材で仕上げる。その切り欠き部5は、セラミック基板1
と接合する面の内側(搭載面1a側)に形成されてい
る。切り欠き部5の大きさは、図1に示すように、樹脂
枠体2の幅Xに対して0.1X〜0.5Xがよく、また樹
脂枠体2のリードフレームの下側の厚Yに対して0.1
Y〜0.5Yがよい。0.1X未満だと、セラミック基板
1と樹脂枠体2の隙間にダストが残るため洗浄工程での
ダスト除去が困難になり、また、0.5Xを超えると、
セラミック基板1と樹脂枠体2との接着強度が低下し、
樹脂枠体2の外れ等が多くなる。0.1Y未満だと、セ
ラミック基板1と樹脂枠体2の隙間にダストが残るため
洗浄工程でのダスト除去が困難になり、0.5Yを超え
るとリードフレーム3の下の樹脂枠体2の厚みが薄くな
り、剛性が低下しワイヤボンディング不良が多くなる。
具体的には、Xの長さは2〜8mm程度、Yの厚みは
0.25〜1mm程度である。
【0021】また、成形時の樹脂の流動により金型が磨
耗するのを防ぐために金型表面の表面硬化処理を行う。
その表面硬化処理方法としては、硬質クロム(Cr)メ
ッキ、ニッケル(Ni)メッキ、Ni−テフロンコーテ
ィング、窒化処理、浸硫化処理、硼化処理、TiN膜等
の物理蒸着法(PDV法)、TiN膜等の化学蒸着法
(CVD法)等によって行うことができる。
耗するのを防ぐために金型表面の表面硬化処理を行う。
その表面硬化処理方法としては、硬質クロム(Cr)メ
ッキ、ニッケル(Ni)メッキ、Ni−テフロンコーテ
ィング、窒化処理、浸硫化処理、硼化処理、TiN膜等
の物理蒸着法(PDV法)、TiN膜等の化学蒸着法
(CVD法)等によって行うことができる。
【0022】この金型で樹脂成形した場合、金型の表面
粗さが半導体受光素子収納用容器の表面に転写され金型
とほぼ同じ表面性状に仕上がる。そして、切り欠き部5
の内面の算術平均粗さRaは0.05〜0.4μm程度に
なる。0.05μm未満の場合は成型金型の加工限界で
あり、また0.4μmを超える場合は洗浄工程でのダス
ト除去が困難となる。好ましくは、0.05〜0.25μ
mが好適である。
粗さが半導体受光素子収納用容器の表面に転写され金型
とほぼ同じ表面性状に仕上がる。そして、切り欠き部5
の内面の算術平均粗さRaは0.05〜0.4μm程度に
なる。0.05μm未満の場合は成型金型の加工限界で
あり、また0.4μmを超える場合は洗浄工程でのダス
ト除去が困難となる。好ましくは、0.05〜0.25μ
mが好適である。
【0023】さらに、切り欠き部5の内面の算術平均粗
さRaが0.05〜0.4μmであることにより、一般的
に量の多い0.4μmを超える大きさのダストはほとん
ど付着しなくなる。また、0.05μm以下の大きさの
ダストが切り欠き部5の内面に付着しても、そのような
小さなダストは内面との分子間力で付着している場合が
多く、その結果付着力が弱く、洗浄工程で容易に除去で
きるようになる。従って、切り欠き部5に付着するダス
トはほとんどなくなるため、半導体受光素子を正常に作
動させることができる。
さRaが0.05〜0.4μmであることにより、一般的
に量の多い0.4μmを超える大きさのダストはほとん
ど付着しなくなる。また、0.05μm以下の大きさの
ダストが切り欠き部5の内面に付着しても、そのような
小さなダストは内面との分子間力で付着している場合が
多く、その結果付着力が弱く、洗浄工程で容易に除去で
きるようになる。従って、切り欠き部5に付着するダス
トはほとんどなくなるため、半導体受光素子を正常に作
動させることができる。
【0024】セラミック基板1の算術平均粗さRaは、
0.15〜1μmが好ましい。0.15μm未満の場合
は、接着剤4やダイボンド剤との接着強度が低下し、セ
ラミック基板1の外れ等が多くなり、1μmを超えると
セラミック基板1の平坦性が劣化して半導体受光素子を
光学系に必要な精度で搭載できなくなる。
0.15〜1μmが好ましい。0.15μm未満の場合
は、接着剤4やダイボンド剤との接着強度が低下し、セ
ラミック基板1の外れ等が多くなり、1μmを超えると
セラミック基板1の平坦性が劣化して半導体受光素子を
光学系に必要な精度で搭載できなくなる。
【0025】リードフレーム3は、鉄(Fe)−ニッケ
ル(Ni)−コバルト(Co)合金やFe−Ni合金、
銅(Cu)合金等の金属材料から成り、容器内部に収容
される半導体受光素子にボンディングワイヤ等の電気的
接続手段により接続されるとともに、外部電気回路に半
田等を介して接続されることにより、両者間の導電路と
して機能するものである。
ル(Ni)−コバルト(Co)合金やFe−Ni合金、
銅(Cu)合金等の金属材料から成り、容器内部に収容
される半導体受光素子にボンディングワイヤ等の電気的
接続手段により接続されるとともに、外部電気回路に半
田等を介して接続されることにより、両者間の導電路と
して機能するものである。
【0026】また、リードフレーム3は、例えば、Fe
−Ni−Co合金のインゴット(塊)に圧延加工法や打
ち抜き加工法等、従来周知の金属加工法を施すことによ
って、所定の形状、寸法に形成される。また、その露出
表面には、耐蝕性に優れ、かつろう材やボンディングワ
イヤ等との濡れ性が良いニッケルや金等の良導電性の金
属メッキ膜を0.1〜20μmの厚みに被着させておく
と、リードフレーム3の酸化腐食を有効に防止すること
ができるとともに、ボンディングワイヤや半田等による
電気的接続を良好なものとすることができる。
−Ni−Co合金のインゴット(塊)に圧延加工法や打
ち抜き加工法等、従来周知の金属加工法を施すことによ
って、所定の形状、寸法に形成される。また、その露出
表面には、耐蝕性に優れ、かつろう材やボンディングワ
イヤ等との濡れ性が良いニッケルや金等の良導電性の金
属メッキ膜を0.1〜20μmの厚みに被着させておく
と、リードフレーム3の酸化腐食を有効に防止すること
ができるとともに、ボンディングワイヤや半田等による
電気的接続を良好なものとすることができる。
【0027】セラミック基板1の上面に樹脂枠体2を接
合する接着剤4は、アクリル系ゴムを含有したエポキシ
樹脂等から成る。このようなエポキシ樹脂から成る接着
剤としては、具体的にはビスフェノールA型エポキシ樹
脂やノボラック型エポキシ樹脂、グリシジアルアミン型
エポキシ樹脂等のエポキシ樹脂にアミン系硬化剤やイミ
ダゾール系硬化剤、酸無水物硬化剤等の硬化剤を添加し
た樹脂接着剤を用い、これにブチルアクリレートゴムや
架橋ポリメチルメタアクリレートゴム、エチルアクリレ
ートゴム、ウレタンアクリレートゴム等からなるアクリ
ル系ゴムの粒子を含有させたものを用いる。
合する接着剤4は、アクリル系ゴムを含有したエポキシ
樹脂等から成る。このようなエポキシ樹脂から成る接着
剤としては、具体的にはビスフェノールA型エポキシ樹
脂やノボラック型エポキシ樹脂、グリシジアルアミン型
エポキシ樹脂等のエポキシ樹脂にアミン系硬化剤やイミ
ダゾール系硬化剤、酸無水物硬化剤等の硬化剤を添加し
た樹脂接着剤を用い、これにブチルアクリレートゴムや
架橋ポリメチルメタアクリレートゴム、エチルアクリレ
ートゴム、ウレタンアクリレートゴム等からなるアクリ
ル系ゴムの粒子を含有させたものを用いる。
【0028】そして、このような接着剤4によりセラミ
ック基板1と樹脂枠体2とを接合するには、例えば、ま
ずセラミック基板1の上面のうち樹脂枠体2と接合させ
る部分にスクリーン印刷法やディスペンサー法等により
接着剤4を枠状に印刷塗布する。次に樹脂枠体2を載置
して、接着剤4の硬化特性に応じて2〜8N(ニュート
ン)程度の圧力を加えつつ、120〜180℃の温度で
5分〜3時間程度の加熱処理を行い、接着剤4を熱硬化
させることによりセラミック基板1に樹脂枠体2を接合
させる。
ック基板1と樹脂枠体2とを接合するには、例えば、ま
ずセラミック基板1の上面のうち樹脂枠体2と接合させ
る部分にスクリーン印刷法やディスペンサー法等により
接着剤4を枠状に印刷塗布する。次に樹脂枠体2を載置
して、接着剤4の硬化特性に応じて2〜8N(ニュート
ン)程度の圧力を加えつつ、120〜180℃の温度で
5分〜3時間程度の加熱処理を行い、接着剤4を熱硬化
させることによりセラミック基板1に樹脂枠体2を接合
させる。
【0029】本発明の半導体容器の搭載部に半導体受光
素子を搭載し、半導体受光素子の電極とリードフレーム
3とをボンディングワイヤ等により電気的に接続し、樹
脂枠体2の上面にガラスやプラスチックス等からなる透
明窓を封着し、あるいは透光性封止樹脂のポッティング
により半導体受光素子を封止することにより、ファクシ
ミリやイメージスキャナ等に使用されるラインセンサ等
の半導体受光装置となる。
素子を搭載し、半導体受光素子の電極とリードフレーム
3とをボンディングワイヤ等により電気的に接続し、樹
脂枠体2の上面にガラスやプラスチックス等からなる透
明窓を封着し、あるいは透光性封止樹脂のポッティング
により半導体受光素子を封止することにより、ファクシ
ミリやイメージスキャナ等に使用されるラインセンサ等
の半導体受光装置となる。
【0030】かくして、本発明は、樹脂枠体の接合面側
に樹脂枠体の内側の略全周にわたる切り欠き部が形成さ
れており、かつ切り欠き部の内面が所定の粗さの平滑面
とされていることから、洗浄工程でのダスト除去が容易
となり半導体受光素子を正常に作動させることができ
る。さらに樹脂枠体とセラミック基板との接合時での接
着剤の半導体受光素子の搭載面へのはみ出しを大幅に減
少させることができる。
に樹脂枠体の内側の略全周にわたる切り欠き部が形成さ
れており、かつ切り欠き部の内面が所定の粗さの平滑面
とされていることから、洗浄工程でのダスト除去が容易
となり半導体受光素子を正常に作動させることができ
る。さらに樹脂枠体とセラミック基板との接合時での接
着剤の半導体受光素子の搭載面へのはみ出しを大幅に減
少させることができる。
【0031】尚、本発明は上述の実施の形態に限定され
るものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれば
種々の変更・改良が可能であることは言うまでもない。
例えば、デジタルカメラ,ビデオカメラ等に使用され
る、エリアセンサ用CCD等の半導体受光素子を搭載す
る中空部を有する半導体容器にも適用できる。また、切
り欠き部の形状については、図3に示すもの以外で図4
のような切り欠き深さが内側に向かって大きくなった円
弧状、階段状等のものであってもよく、その形状にする
ことにより、ダストの付着をより効果的に防止でき、セ
ラミック基板1と樹脂枠体2の接合時に発生する応力が
緩和できる効果も有する。さらに、切り欠き部5以外の
樹脂枠体2の内側面7も算術平均粗さRaを0.05〜
0.4μmとすることにより、ダストの付着がさらに防
止でき、ワイヤボンディング時の不良をなくすことがで
きる効果を有する。
るものでなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲であれば
種々の変更・改良が可能であることは言うまでもない。
例えば、デジタルカメラ,ビデオカメラ等に使用され
る、エリアセンサ用CCD等の半導体受光素子を搭載す
る中空部を有する半導体容器にも適用できる。また、切
り欠き部の形状については、図3に示すもの以外で図4
のような切り欠き深さが内側に向かって大きくなった円
弧状、階段状等のものであってもよく、その形状にする
ことにより、ダストの付着をより効果的に防止でき、セ
ラミック基板1と樹脂枠体2の接合時に発生する応力が
緩和できる効果も有する。さらに、切り欠き部5以外の
樹脂枠体2の内側面7も算術平均粗さRaを0.05〜
0.4μmとすることにより、ダストの付着がさらに防
止でき、ワイヤボンディング時の不良をなくすことがで
きる効果を有する。
【0032】
【発明の効果】本発明は、樹脂枠体の搭載面側に樹脂枠
体の内側の略全周にわたる切り欠き部が形成されてお
り、かつ切り欠き部の内面の算術平均粗さRaが0.0
5〜0.4μmであることから、洗浄工程での切り欠き
部内面に残留したダスト除去が容易となり、半導体受光
素子にダストが付着することがなくなり、半導体受光素
子を正常に作動させることができる。さらに樹脂枠体と
セラミック基板との接合時に接着剤の半導体受光素子の
搭載面へのはみ出しを大幅に減少することができる。
体の内側の略全周にわたる切り欠き部が形成されてお
り、かつ切り欠き部の内面の算術平均粗さRaが0.0
5〜0.4μmであることから、洗浄工程での切り欠き
部内面に残留したダスト除去が容易となり、半導体受光
素子にダストが付着することがなくなり、半導体受光素
子を正常に作動させることができる。さらに樹脂枠体と
セラミック基板との接合時に接着剤の半導体受光素子の
搭載面へのはみ出しを大幅に減少することができる。
【図1】本発明の半導体容器の実施の形態の一例を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の半導体容器の実施の形態の一例を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】図1の半導体容器の要部拡大断面図である。
【図4】図1の半導体容器の他の実施の形態の一例を示
す要部拡大断面図である。
す要部拡大断面図である。
【図5】従来の半導体容器の断面図である。
【図6】従来の半導体容器の要部拡大断面図である。
【図7】従来の半導体容器の要部拡大断面図である。
1:セラミック基板 2:樹脂枠体 3:リードフレーム 4:接着剤 5:切り欠き部
Claims (1)
- 【請求項1】セラミック基板と、該セラミック基板と略
同じ外形寸法を有するとともに複数のリードフレームを
狭持した樹脂枠体とを接着剤により接合して成り、前記
セラミック基板上面の前記樹脂枠体に囲まれた領域に半
導体受光素子の搭載面を有する半導体受光素子収納用容
器において、前記樹脂枠体の接合面側に前記樹脂枠体の
内側の略全周にわたる切り欠き部が形成されており、か
つ該切り欠き部の内面の算術平均粗さRaが0.05〜
0.4μmであることを特徴とする半導体受光素子収納
用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000287457A JP2002100691A (ja) | 2000-09-21 | 2000-09-21 | 半導体受光素子収納用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000287457A JP2002100691A (ja) | 2000-09-21 | 2000-09-21 | 半導体受光素子収納用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002100691A true JP2002100691A (ja) | 2002-04-05 |
Family
ID=18771199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000287457A Pending JP2002100691A (ja) | 2000-09-21 | 2000-09-21 | 半導体受光素子収納用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002100691A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007053261A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品用パッケージとその製造方法 |
| JP2012094627A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Kyocera Corp | 素子収納用パッケージ、およびこれを備えた電子装置 |
| WO2013081156A1 (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-06 | 京セラ株式会社 | 撮像素子収納用パッケージおよび撮像装置 |
-
2000
- 2000-09-21 JP JP2000287457A patent/JP2002100691A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007053261A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品用パッケージとその製造方法 |
| JP2012094627A (ja) * | 2010-10-26 | 2012-05-17 | Kyocera Corp | 素子収納用パッケージ、およびこれを備えた電子装置 |
| WO2013081156A1 (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-06 | 京セラ株式会社 | 撮像素子収納用パッケージおよび撮像装置 |
| JPWO2013081156A1 (ja) * | 2011-11-30 | 2015-04-27 | 京セラ株式会社 | 撮像素子収納用パッケージおよび撮像装置 |
| US9276023B2 (en) | 2011-11-30 | 2016-03-01 | Kyocera Corporation | Image pickup element housing package, and image pickup device |
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