JP2002199644A - 3相モータ - Google Patents
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/50—Fastening of winding heads, equalising connectors, or connections thereto
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2203/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the windings
- H02K2203/06—Machines characterised by the wiring leads, i.e. conducting wires for connecting the winding terminations
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2203/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the windings
- H02K2203/09—Machines characterised by wiring elements other than wires, e.g. bus rings, for connecting the winding terminations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】中性線の接続を、モータ軸長を増加させること
なく行う、3相モータの提供。 【解決手段】3相のコイルからなるコイル集合体5が配
置されるステータコア3を有し、コイル集合体5を構成
する各コイルの中性線5aを互いに接続して中性点を形
成する。各コイルの中性線を、コイル集合体5の内側か
ら外周側に向けて1本づつ引き回す形で配置すると共
に、コイル集合体5の外側に、導電性材料からなるバス
バー6を設け、バスバーに中性線を接続する。コイル集
合体5の各相の中性線5aが1本づつコイル集合体5の
内側から外周側に向けて引き回されてコイル集合体5の
外側に設けられたバスバーに接続されて、そこに中性点
が設定されるので、中性線5aの結線の束及び中性点が
コイル集合体5の軸心方向に隣接して配置されることが
無くなり、モータの軸長が中性線5aの結線により長く
なることが防止される。
なく行う、3相モータの提供。 【解決手段】3相のコイルからなるコイル集合体5が配
置されるステータコア3を有し、コイル集合体5を構成
する各コイルの中性線5aを互いに接続して中性点を形
成する。各コイルの中性線を、コイル集合体5の内側か
ら外周側に向けて1本づつ引き回す形で配置すると共
に、コイル集合体5の外側に、導電性材料からなるバス
バー6を設け、バスバーに中性線を接続する。コイル集
合体5の各相の中性線5aが1本づつコイル集合体5の
内側から外周側に向けて引き回されてコイル集合体5の
外側に設けられたバスバーに接続されて、そこに中性点
が設定されるので、中性線5aの結線の束及び中性点が
コイル集合体5の軸心方向に隣接して配置されることが
無くなり、モータの軸長が中性線5aの結線により長く
なることが防止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、3相モータのステ
ータ巻き線における、中性線の接続構造に関する。
ータ巻き線における、中性線の接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図1は、従来の3相モータのステータ巻
き線における、中性線の接続構造を示す、モータのステ
ータ部分の一例を示す正面図、図2は、図1の巻き線部
分の側面図である。
き線における、中性線の接続構造を示す、モータのステ
ータ部分の一例を示す正面図、図2は、図1の巻き線部
分の側面図である。
【0003】通常、3相モータのステータ巻き線におけ
る、中性線1のコイル端末1a部分は、図1に示すよう
に、互いに束ねられて結線され、中性点1bを形成す
る。この中性点は、機械的な接合であるラッピング、か
しめ及び、ロー材を使用するハンダ付け、溶接などで接
合される。こうして結線された中性線及び中性点は、図
1及び図2に示すように、コイル集合体5の軸心方向
(図2左右方向)に隣接して配置されるが、中性点の配
置スペースL分だけ、モータの軸長、即ち、図2の左右
方向の長さは長くなることとなる。
る、中性線1のコイル端末1a部分は、図1に示すよう
に、互いに束ねられて結線され、中性点1bを形成す
る。この中性点は、機械的な接合であるラッピング、か
しめ及び、ロー材を使用するハンダ付け、溶接などで接
合される。こうして結線された中性線及び中性点は、図
1及び図2に示すように、コイル集合体5の軸心方向
(図2左右方向)に隣接して配置されるが、中性点の配
置スペースL分だけ、モータの軸長、即ち、図2の左右
方向の長さは長くなることとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、電気自動車用
モータなどのように巻き線の並列本数が多くなると、束
ねられる中性線およびそれら中性線が結線される中性点
が大きくなり、モータ軸長の増加が顕著なものとなる。
電気自動車用モータ等の場合、車両での搭載スペースは
限られたものとなるので、その軸長は可能な限り短いこ
とが望まれる。
モータなどのように巻き線の並列本数が多くなると、束
ねられる中性線およびそれら中性線が結線される中性点
が大きくなり、モータ軸長の増加が顕著なものとなる。
電気自動車用モータ等の場合、車両での搭載スペースは
限られたものとなるので、その軸長は可能な限り短いこ
とが望まれる。
【0005】本発明は、上記した事情に鑑み、中性線の
接続を、モータ軸長を増加させることなく行うことの可
能な、3相モータを提供することを目的とするものであ
る。
接続を、モータ軸長を増加させることなく行うことの可
能な、3相モータを提供することを目的とするものであ
る。
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、3相
のコイルからなるコイル集合体(5)が配置されるステ
ータコア(3)を有し、前記コイル集合体(5)を構成
する各コイルの中性線(5a)を互いに接続して中性点
を形成する、3相モータにおける中性線の接続構造にお
いて、前記各コイルの中性線を、前記コイル集合体
(5)の内側から外周側に向けて1本づつ引き回す形で
配置すると共に、前記コイル集合体(5)の外側に、導
電性材料からなるバスバー(6)を設け、前記バスバー
に前記中性線を接続して構成される。
のコイルからなるコイル集合体(5)が配置されるステ
ータコア(3)を有し、前記コイル集合体(5)を構成
する各コイルの中性線(5a)を互いに接続して中性点
を形成する、3相モータにおける中性線の接続構造にお
いて、前記各コイルの中性線を、前記コイル集合体
(5)の内側から外周側に向けて1本づつ引き回す形で
配置すると共に、前記コイル集合体(5)の外側に、導
電性材料からなるバスバー(6)を設け、前記バスバー
に前記中性線を接続して構成される。
【0006】請求項2の発明は、前記バスバーには、中
性線が接続される接続部(6b、21)が、該バスバー
に接続すべき中性線のそれぞれに対応する形で形成され
て構成される。
性線が接続される接続部(6b、21)が、該バスバー
に接続すべき中性線のそれぞれに対応する形で形成され
て構成される。
【0007】請求項3の発明は、前記バスバーには、複
数の子端子(7)が装着自在に設けられており、前記各
子端子には、中性線が接続される接続部(7a、21)
が、前記バスバーに接続すべき中性線のそれぞれに対応
する形で形成されて構成される。
数の子端子(7)が装着自在に設けられており、前記各
子端子には、中性線が接続される接続部(7a、21)
が、前記バスバーに接続すべき中性線のそれぞれに対応
する形で形成されて構成される。
【0008】請求項4の発明は、請求項2または3記載
の発明において、前記接続部は、スリット(6b、7
a)で構成される。
の発明において、前記接続部は、スリット(6b、7
a)で構成される。
【0009】請求項5の発明は、請求項2または3記載
の発明において、前記接続部は、穴(21)で構成され
る。
の発明において、前記接続部は、穴(21)で構成され
る。
【0010】請求項6の発明は、請求項2または3記載
の発明において、前記接続部には段差(7e、21、2
1a)が形成されており、該段差と前記中性線との接触
圧力を利用して、前記中性線の被覆を破り、前記接続部
と中性線との導通を図るようにしたことを特徴として構
成される。
の発明において、前記接続部には段差(7e、21、2
1a)が形成されており、該段差と前記中性線との接触
圧力を利用して、前記中性線の被覆を破り、前記接続部
と中性線との導通を図るようにしたことを特徴として構
成される。
【0011】請求項7の発明は、請求項6記載の発明に
おいて、前記段差は、複数の積層された薄板(12)の
断面部分から形成されて構成される。
おいて、前記段差は、複数の積層された薄板(12)の
断面部分から形成されて構成される。
【0012】請求項8の発明は、請求項6記載の発明に
おいて、前記段差は、中性線が挿入される穴(21)
と、該穴に先端が面して形成された板バネ(21a)か
ら形成されて構成される。
おいて、前記段差は、中性線が挿入される穴(21)
と、該穴に先端が面して形成された板バネ(21a)か
ら形成されて構成される。
【0013】請求項9の発明は、前記バスバーは板状の
部材から形成されており、前記ステータコア(3)の外
周部に沿って、円弧状に形成されていることを特徴とし
て構成される。
部材から形成されており、前記ステータコア(3)の外
周部に沿って、円弧状に形成されていることを特徴とし
て構成される。
【0014】請求項10の発明は、前記バスバーは、前
記ステータコアの外周部に複数個設けられて構成され
る。
記ステータコアの外周部に複数個設けられて構成され
る。
【0015】請求項11の発明は、前記中性線は、前記
ステータコアの軸方向に直角な平面に沿う形で、1列に
配置されていることを特徴として構成される。
ステータコアの軸方向に直角な平面に沿う形で、1列に
配置されていることを特徴として構成される。
【0016】請求項12の発明は、前記中性線は、複数
の中性線がカシメ部材(10、11)により1列に配列
された形でカシメ加工され、前記中性線は、該カシメ部
材を介して前記バスバーに接続されて構成される。
の中性線がカシメ部材(10、11)により1列に配列
された形でカシメ加工され、前記中性線は、該カシメ部
材を介して前記バスバーに接続されて構成される。
【0017】請求項13発明は、前記中性線の先端に端
子(15)を設け、該端子を介して該中性線をバスバー
に接続して構成される。
子(15)を設け、該端子を介して該中性線をバスバー
に接続して構成される。
【0018】請求項14発明は、前記バスバーのステー
タ軸方向の幅(図6のW)は、コイル集合体の前記ステ
ータコアの軸方向の幅(図6のL)よりも小さく形成さ
れていることを特徴として構成される。
タ軸方向の幅(図6のW)は、コイル集合体の前記ステ
ータコアの軸方向の幅(図6のL)よりも小さく形成さ
れていることを特徴として構成される。
【0019】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、コイル集合体
(5)の各相の中性線(5a)が1本づつコイル集合体
(5)の内側から外周側に向けて引き回されてコイル集
合体(5)の外側に設けられたバスバー(6)に接続さ
れて、そこに中性点が設定されるので、中性線(5a)
の結線の束及び中性点がコイル集合体(5)の軸心方向
に隣接して配置されることが無くなり、モータの軸長が
中性線(5a)の結線により長くなることが防止され
る。
(5)の各相の中性線(5a)が1本づつコイル集合体
(5)の内側から外周側に向けて引き回されてコイル集
合体(5)の外側に設けられたバスバー(6)に接続さ
れて、そこに中性点が設定されるので、中性線(5a)
の結線の束及び中性点がコイル集合体(5)の軸心方向
に隣接して配置されることが無くなり、モータの軸長が
中性線(5a)の結線により長くなることが防止され
る。
【0020】請求項2の発明によれば、接続部(6b、
21)を介して中性線(5a)を1本づつ接続すること
が出来るので、中性線(5a)のバスバー(6)への接
続作業を効率よく行うことが出来る。
21)を介して中性線(5a)を1本づつ接続すること
が出来るので、中性線(5a)のバスバー(6)への接
続作業を効率よく行うことが出来る。
【0021】請求項3の発明によれば、中性線(5a)
を子端子(7)を介して行うことにより、多数の中性線
のバスバーへの接続作業を容易に行うことが出来る。
を子端子(7)を介して行うことにより、多数の中性線
のバスバーへの接続作業を容易に行うことが出来る。
【0022】請求項4の発明によれば、スリット(6
b、7a)に中性線(5a)の先端を差し込むだけで中
性線(5a)の接続を行うことが出来るので、作業性が
よい。
b、7a)に中性線(5a)の先端を差し込むだけで中
性線(5a)の接続を行うことが出来るので、作業性が
よい。
【0023】請求項5の発明によれば、穴(21)に中
性線(5a)の先端を差し込むだけで中性線(5a)の
接続を行うことが出来るので、作業性がよい。
性線(5a)の先端を差し込むだけで中性線(5a)の
接続を行うことが出来るので、作業性がよい。
【0024】請求項6の発明によれば、段差(7e、2
1、21a)を利用して、中性線(5a)の被覆を破る
ことが出来るので、中性線(5a)の接続作業効率がよ
い。
1、21a)を利用して、中性線(5a)の被覆を破る
ことが出来るので、中性線(5a)の接続作業効率がよ
い。
【0025】請求項7の発明によれば、薄板(12)を
積層することにより、簡単に段差を形成することが出
来、都合がよい。
積層することにより、簡単に段差を形成することが出
来、都合がよい。
【0026】請求項8の発明によれば、板バネ(21
a)をカシメることににより被覆を破ることが出来る。
a)をカシメることににより被覆を破ることが出来る。
【0027】請求項9の発明によれば、バスバー(6)
をステータコア(3)の外周部のスペースを利用して配
置することが出来る。
をステータコア(3)の外周部のスペースを利用して配
置することが出来る。
【0028】請求項10の発明によれば、バスバー
(6)が複数設けられることにより、3相巻き線コイル
が複数個配置された場合でも容易に対応することが出来
る。
(6)が複数設けられることにより、3相巻き線コイル
が複数個配置された場合でも容易に対応することが出来
る。
【0029】請求項11の発明によれば、中性線(5
a)が軸心方向に占める寸法を最小に抑えることが出
来、モータの軸長の長大化を防止することが出来る。
a)が軸心方向に占める寸法を最小に抑えることが出
来、モータの軸長の長大化を防止することが出来る。
【0030】請求項12の発明によれば、中性線(5
a)を効率良く一列に整列配置することが出来、組み立
て作業の効率化に寄与することが出来る。
a)を効率良く一列に整列配置することが出来、組み立
て作業の効率化に寄与することが出来る。
【0031】請求項13の発明によれば、端子を介して
簡単に中性線(5a)をバスバー(6)に接続すること
が出来る。
簡単に中性線(5a)をバスバー(6)に接続すること
が出来る。
【0032】請求項14の発明によれば、バスバー
(6)がコイル集合体(5)よりも軸方向外側に突出す
ることが無く、中性点によりモータの軸長が延長される
ことが防止される。
(6)がコイル集合体(5)よりも軸方向外側に突出す
ることが無く、中性点によりモータの軸長が延長される
ことが防止される。
【0033】なお、括弧内の番号等は、図面における対
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。
【0034】
【発明の実施の形態】図3は、本発明が適用された、3
相モータのステータの一例を示す正面図、図4は、図3
の巻き線部分の側面図、図5は、中性線の結線態様の一
例を示す正面図、図6は図5の巻き線部分の側面図、図
7はバスバーの複数の例を示す図、図8は中性線と子端
子間の接合方法の一例を示す図で、(a)は平面図、
(b)は、(a)の正面図、(c)は平面図、(d)
は、(c)の正面図、図9は、中性線と子端子間の接合
方法の別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、
(a)の正面図、(c)は(b)の側面図、(d)は正
面図、(e)は(d)の断面図、(f)は正面図、
(g)は(f)の断面図、(h)は正面図、(i)は
(h)の断面図、図10は中性線と子端子間の接合方法
の更に別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、
(a)の正面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の
正面図、(e)は平面図、(f)は、(e)の正面図、
(g)は平面図、(h)は、(g)の正面図、図11は
中性線と子端子間の接合方法の更に別の例を示す図で、
(a)は平面図、(b)は、(a)のa−a断面図、
(c)は平面図、(d)は、(c)のc−c断面図、
(e)は平面図、(f)は、(e)のe−e断面図、
(g)は子端子のワイヤ挿入溝部分の拡大斜視図、
(h)は、子端子のワイヤ挿入溝部分の別の例を示す拡
大斜視図、図12は中性線と子端子間の接合方法の更に
別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)
の正面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の正面
図、(e)は平面図、(f)は、(e)の正面図、図1
3は中性線と子端子又はバスバー間の接合方法の更に別
の例を示す図で、(a)は正断面図、(b)は更に別の
例の平面図、(c)はワイヤ端部の正面図、(d)は、
(c)の側面図、(e)はワイヤ端部の別の例を示す正
面図、(f)は、(e)の側面図、図14は中性線と子
端子又はバスバー間の接合方法の更に別の例を示す図
で、(a)は断面図、(b)は更に別の例の平面図、
(c)はワイヤ端部の正面図、(d)は、(c)の側面
図、(e)はワイヤ端部の別の例を示す正面図、図15
は中性線と子端子又はバスバー間の接合方法の更に別の
例を示す工程図、図16は中性線と子端子間の接合方法
の更に別の例を示す工程図で、(a)は平面図、(b)
は、(a)の断面図、(c)は平面図、(d)は、
(c)の断面図、(e)は平面図、(f)は、(e)の
断面図である。
相モータのステータの一例を示す正面図、図4は、図3
の巻き線部分の側面図、図5は、中性線の結線態様の一
例を示す正面図、図6は図5の巻き線部分の側面図、図
7はバスバーの複数の例を示す図、図8は中性線と子端
子間の接合方法の一例を示す図で、(a)は平面図、
(b)は、(a)の正面図、(c)は平面図、(d)
は、(c)の正面図、図9は、中性線と子端子間の接合
方法の別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、
(a)の正面図、(c)は(b)の側面図、(d)は正
面図、(e)は(d)の断面図、(f)は正面図、
(g)は(f)の断面図、(h)は正面図、(i)は
(h)の断面図、図10は中性線と子端子間の接合方法
の更に別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、
(a)の正面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の
正面図、(e)は平面図、(f)は、(e)の正面図、
(g)は平面図、(h)は、(g)の正面図、図11は
中性線と子端子間の接合方法の更に別の例を示す図で、
(a)は平面図、(b)は、(a)のa−a断面図、
(c)は平面図、(d)は、(c)のc−c断面図、
(e)は平面図、(f)は、(e)のe−e断面図、
(g)は子端子のワイヤ挿入溝部分の拡大斜視図、
(h)は、子端子のワイヤ挿入溝部分の別の例を示す拡
大斜視図、図12は中性線と子端子間の接合方法の更に
別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)
の正面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の正面
図、(e)は平面図、(f)は、(e)の正面図、図1
3は中性線と子端子又はバスバー間の接合方法の更に別
の例を示す図で、(a)は正断面図、(b)は更に別の
例の平面図、(c)はワイヤ端部の正面図、(d)は、
(c)の側面図、(e)はワイヤ端部の別の例を示す正
面図、(f)は、(e)の側面図、図14は中性線と子
端子又はバスバー間の接合方法の更に別の例を示す図
で、(a)は断面図、(b)は更に別の例の平面図、
(c)はワイヤ端部の正面図、(d)は、(c)の側面
図、(e)はワイヤ端部の別の例を示す正面図、図15
は中性線と子端子又はバスバー間の接合方法の更に別の
例を示す工程図、図16は中性線と子端子間の接合方法
の更に別の例を示す工程図で、(a)は平面図、(b)
は、(a)の断面図、(c)は平面図、(d)は、
(c)の断面図、(e)は平面図、(f)は、(e)の
断面図である。
【0035】3相モータのステータ2は、図3乃至図5
に示すように、全体が円環状に形成されたステータコア
3を有しており、ステータコア3の内側には、コイルが
配置されるスロット3aが、図5に示すように、ステー
タコア3の中心CLを中心に、放射状に形成されてい
る。各ステータコア3のスロット3aには、U相、V相
及びW相の3相からなるコイル集合体5が2個、挿入設
置されており、各コイル集合体5の各相を構成するコイ
ルの中性線5aは、その端部5bが、図3及び図4に示
すように、コイル集合体5の外周を内周側から外周側に
向けて、放射方向に包み込む形でかつ、各中性線5aが
相互に重ならない形で1本づつ引き回されている。
に示すように、全体が円環状に形成されたステータコア
3を有しており、ステータコア3の内側には、コイルが
配置されるスロット3aが、図5に示すように、ステー
タコア3の中心CLを中心に、放射状に形成されてい
る。各ステータコア3のスロット3aには、U相、V相
及びW相の3相からなるコイル集合体5が2個、挿入設
置されており、各コイル集合体5の各相を構成するコイ
ルの中性線5aは、その端部5bが、図3及び図4に示
すように、コイル集合体5の外周を内周側から外周側に
向けて、放射方向に包み込む形でかつ、各中性線5aが
相互に重ならない形で1本づつ引き回されている。
【0036】各中性線5aは、図3に示すように、各コ
イル集合体5の各相毎に、ステータコア3の外周側に向
けて配列されており、それら各相の中性線5aは、後述
するステータコア3のコイル5の外周部に設けられたバ
スバー6に、該バスバー6が3相のコイル集合体5の中
性点を形成する形で接続されている。なお、バスバー6
は、ステータ2に、各コイル集合体5に対応する形で2
個設けられている。
イル集合体5の各相毎に、ステータコア3の外周側に向
けて配列されており、それら各相の中性線5aは、後述
するステータコア3のコイル5の外周部に設けられたバ
スバー6に、該バスバー6が3相のコイル集合体5の中
性点を形成する形で接続されている。なお、バスバー6
は、ステータ2に、各コイル集合体5に対応する形で2
個設けられている。
【0037】バスバー6は、図7(b)に示すように、
導電性材料から形成される短冊状の本体6aを有してお
り、本体6aは、図4及び図5に示すように、その長手
方向をステータコア3の外周部に沿わせた形で円弧状に
屈曲形成されている。また、本体6aの図7(b)上下
両側には、接続スリット6bが、コイル集合体5の各相
に対応する形で3位置に分かれた形で多数形成されてお
り、各接続スリット6bには、中性線5aの先端が、各
相毎に分かれた形でそれぞれ1本づつ圧入され、バスバ
ー6に電気的に接続されている。
導電性材料から形成される短冊状の本体6aを有してお
り、本体6aは、図4及び図5に示すように、その長手
方向をステータコア3の外周部に沿わせた形で円弧状に
屈曲形成されている。また、本体6aの図7(b)上下
両側には、接続スリット6bが、コイル集合体5の各相
に対応する形で3位置に分かれた形で多数形成されてお
り、各接続スリット6bには、中性線5aの先端が、各
相毎に分かれた形でそれぞれ1本づつ圧入され、バスバ
ー6に電気的に接続されている。
【0038】ステータ2などは以上のような構成を有す
るので、ステータ2にコイル集合体5を組立配置して3
相モータを組み立てる場合、ステータコア3のスリット
3aにコイル集合体5を構成する3相のコイルを挿入設
置する。この際、各コイル集合体5の各相の中性線5a
を互いに接続して中性点を形成する必要があるが、この
作業は、以下のように行われる。
るので、ステータ2にコイル集合体5を組立配置して3
相モータを組み立てる場合、ステータコア3のスリット
3aにコイル集合体5を構成する3相のコイルを挿入設
置する。この際、各コイル集合体5の各相の中性線5a
を互いに接続して中性点を形成する必要があるが、この
作業は、以下のように行われる。
【0039】即ち、コイル集合体5の各コイルをスロッ
ト3aに挿入設置したところで、図5及び図6に示すよ
うに、バスバー6をステータコア3の内周部に配置し
て、各中性線5aをコイル集合体5からステータコア3
の内周部に向けて放射状に引き出し、各中性線5aの端
部5bを、バスバー6の接続スリット6bに、強制的に
押し込む。すると、各中性線5aは接続スリット6b内
に押し込まれると共に、中性線5aの絶縁被覆が接続ス
リット6bにより破られ、中性線5aとバスバー6は電
気的に導通する。各接続スリット6bの幅は、中性線5
aの、導電材料からなる心材としての線素の直径よりも
やや小さく形成されているので、接続スリット6bに挿
入された中性線5aは、塑性変形して接続スリット6b
と機械的にも確実に係合する。
ト3aに挿入設置したところで、図5及び図6に示すよ
うに、バスバー6をステータコア3の内周部に配置し
て、各中性線5aをコイル集合体5からステータコア3
の内周部に向けて放射状に引き出し、各中性線5aの端
部5bを、バスバー6の接続スリット6bに、強制的に
押し込む。すると、各中性線5aは接続スリット6b内
に押し込まれると共に、中性線5aの絶縁被覆が接続ス
リット6bにより破られ、中性線5aとバスバー6は電
気的に導通する。各接続スリット6bの幅は、中性線5
aの、導電材料からなる心材としての線素の直径よりも
やや小さく形成されているので、接続スリット6bに挿
入された中性線5aは、塑性変形して接続スリット6b
と機械的にも確実に係合する。
【0040】こうして、コイル集合体5の各相の全ての
中性線5aを、単一のバスバー6の接続スリット6bに
それぞれ1本づつ接続したところで、図6に示すよう
に、当該コイル集合体5の全ての中性線5aが接続され
たバスバー6を矢印A方向に、複数の中性線5aでコイ
ル集合体5の外周を被覆する形でステータコア3外方に
向けて移動させ、当該ステータコア3の外周部に接続装
着する。すると、多数の中性線5aは、図3に示すよう
に、最短距離でステータコア3の外周側に配置されたバ
スバー6と接続される形となり、これによりバスバー6
はコイル集合体5の中性点を形成することとなる。
中性線5aを、単一のバスバー6の接続スリット6bに
それぞれ1本づつ接続したところで、図6に示すよう
に、当該コイル集合体5の全ての中性線5aが接続され
たバスバー6を矢印A方向に、複数の中性線5aでコイ
ル集合体5の外周を被覆する形でステータコア3外方に
向けて移動させ、当該ステータコア3の外周部に接続装
着する。すると、多数の中性線5aは、図3に示すよう
に、最短距離でステータコア3の外周側に配置されたバ
スバー6と接続される形となり、これによりバスバー6
はコイル集合体5の中性点を形成することとなる。
【0041】なお、バスバー6のステータ軸方向の幅W
は、図6に示すように、ステータコア3に配置されたコ
イル集合体5の図中左右方向であるステータ軸方向の突
出量Lよりも短く形成されているので、バスバー6がコ
イル集合体5よりも軸方向である矢印C、D方向に突出
することが無く、中性点を構成するバスバー6が、従来
の中性点1bのように、モータの軸長を増加させること
はない。
は、図6に示すように、ステータコア3に配置されたコ
イル集合体5の図中左右方向であるステータ軸方向の突
出量Lよりも短く形成されているので、バスバー6がコ
イル集合体5よりも軸方向である矢印C、D方向に突出
することが無く、中性点を構成するバスバー6が、従来
の中性点1bのように、モータの軸長を増加させること
はない。
【0042】更に、バスバー6と中性線5aの接続は、
図3及び図6に示すように、各中性線5aがステータコ
ア3の軸心方向に直角な平面(図3の紙面と平行な面)
に沿う形で一列に配置される(束ねられない)形で行わ
れるので、中性線5aをコイル集合体5の外周部を被覆
する形で配置しても、それによりステータ2、従って、
モータの軸長が増加することはない。
図3及び図6に示すように、各中性線5aがステータコ
ア3の軸心方向に直角な平面(図3の紙面と平行な面)
に沿う形で一列に配置される(束ねられない)形で行わ
れるので、中性線5aをコイル集合体5の外周部を被覆
する形で配置しても、それによりステータ2、従って、
モータの軸長が増加することはない。
【0043】また、コイル集合体5が複数配置されてい
る場合でも、図3に示すように、各コイル集合体5毎に
バスバー6をコイル集合体5の外周側に位置するように
配置すればよい。
る場合でも、図3に示すように、各コイル集合体5毎に
バスバー6をコイル集合体5の外周側に位置するように
配置すればよい。
【0044】バスバー6の形状は、図7に示すように、
各種のものが考えられる。即ち、中性線5aの接続に際
しては、各相を区別する必要はないので、図7(a)に
示すように、接続スリット6bを接続すべき中性線5a
が引き出される各相毎に区別して形成することなく、一
様な間隔で形成してもよい。また、図7(c)に示すよ
うに、バスバー6の全長が長くなるが、接続スリット6
bをバスバー6の片側に形成して、バスバー6の幅WA
を小さくするように構成することもできる。更に、図7
(d)に示すように、バスバー6と中性線5aの間に、
接続スリット7aが形成された導電性材料から形成され
た子端子7を複数個、バスバー6にビスなどで接続自在
に設けるように構成してもよい。この場合、バスバー6
は、予めステータコア3の外周側に装着しておき、各中
性線5aは、子端子7のスリット7aに接続し、該中性
線5aが接続された子端子7を、バスバー6に接続する
ようにしてもよい。こうすることにより、一度に多数の
中性線5aが接続された状態でバスバー6を、中性線5
aを屈曲させつつステータコア3の外周側に移動配置す
る必要が無くなり、作業性が向上する。
各種のものが考えられる。即ち、中性線5aの接続に際
しては、各相を区別する必要はないので、図7(a)に
示すように、接続スリット6bを接続すべき中性線5a
が引き出される各相毎に区別して形成することなく、一
様な間隔で形成してもよい。また、図7(c)に示すよ
うに、バスバー6の全長が長くなるが、接続スリット6
bをバスバー6の片側に形成して、バスバー6の幅WA
を小さくするように構成することもできる。更に、図7
(d)に示すように、バスバー6と中性線5aの間に、
接続スリット7aが形成された導電性材料から形成され
た子端子7を複数個、バスバー6にビスなどで接続自在
に設けるように構成してもよい。この場合、バスバー6
は、予めステータコア3の外周側に装着しておき、各中
性線5aは、子端子7のスリット7aに接続し、該中性
線5aが接続された子端子7を、バスバー6に接続する
ようにしてもよい。こうすることにより、一度に多数の
中性線5aが接続された状態でバスバー6を、中性線5
aを屈曲させつつステータコア3の外周側に移動配置す
る必要が無くなり、作業性が向上する。
【0045】なお、中性線5aとバスバー6又は子端子
7との接続は、上述した圧入によるほかに、後述するよ
うに、カシメ、加熱接合、ろう付け、ハンダ付けなど各
種の接続方法を用いることが出来る。
7との接続は、上述した圧入によるほかに、後述するよ
うに、カシメ、加熱接合、ろう付け、ハンダ付けなど各
種の接続方法を用いることが出来る。
【0046】図8に中性線5aの接続方法の別の例を示
す。図8では、中性線5aと子端子7間の接続について
述べるが、中性線5aとバスバー6との接続の場合でも
適用することが出来る。図8の場合は、一列に配列され
た複数の中性線5aを、その先端の絶縁被覆を剥がした
状態で、図8(a)、(b)に示すように、子端子7上
に積層し、その状態で図8(c)、(d)に示すよう
に、押圧ローラ9で中性線5aを子端子7側に押圧し
て、中性線5aの線素を塑性変形させて子端子7に圧着
するものである。
す。図8では、中性線5aと子端子7間の接続について
述べるが、中性線5aとバスバー6との接続の場合でも
適用することが出来る。図8の場合は、一列に配列され
た複数の中性線5aを、その先端の絶縁被覆を剥がした
状態で、図8(a)、(b)に示すように、子端子7上
に積層し、その状態で図8(c)、(d)に示すよう
に、押圧ローラ9で中性線5aを子端子7側に押圧し
て、中性線5aの線素を塑性変形させて子端子7に圧着
するものである。
【0047】また、図9(d)、(e)に示すように、
一列に配列された複数の中性線5aの先端を、導電性材
料からなるカシメ部材10、11で挟み込む形で保持
し、その状態で、カシメ部材10、11を図9(f)、
(g)に示すように、図中上下方向から圧縮成形する。
この際、ハンダ付け及び抵抗溶接を併用して、カシメ部
材10、11と中性線5aを接続し、カシメ部材10、
11で子端子7を形成する。更に、図9(h)、(i)
に示すように、形成された子端子7をエンボス加工して
カシメることにより、絶縁被覆を破り、導通を確保し、
中性線5aと子端子7間の機械的な接続を強固なものと
し、図9(a)から(c)に示すように成形する。こう
して成形された子端子7を図7(d)に示すバスバー6
などに接続して、中性点を形成する。
一列に配列された複数の中性線5aの先端を、導電性材
料からなるカシメ部材10、11で挟み込む形で保持
し、その状態で、カシメ部材10、11を図9(f)、
(g)に示すように、図中上下方向から圧縮成形する。
この際、ハンダ付け及び抵抗溶接を併用して、カシメ部
材10、11と中性線5aを接続し、カシメ部材10、
11で子端子7を形成する。更に、図9(h)、(i)
に示すように、形成された子端子7をエンボス加工して
カシメることにより、絶縁被覆を破り、導通を確保し、
中性線5aと子端子7間の機械的な接続を強固なものと
し、図9(a)から(c)に示すように成形する。こう
して成形された子端子7を図7(d)に示すバスバー6
などに接続して、中性点を形成する。
【0048】更に、図10(c)、(d)に示すよう
に、子端子7の接続スリット7aに、先端の被覆を除去
した中性線5aをそれぞれ1本づつ挿入し、次いで図1
0(e)、(f)に示すように、接続スリット7aの隣
接する先端部間を塑性変形させて、接続スリット7aの
先端部を閉じ、更に図10(g)、(h)に示すよう
に、中性線5aの先端をカシメて、図10(a)、
(b)に示すように成形し、取り付け穴7b、7bを介
してバスバー6に装着して、中性点を形成するようにす
ることもできる。
に、子端子7の接続スリット7aに、先端の被覆を除去
した中性線5aをそれぞれ1本づつ挿入し、次いで図1
0(e)、(f)に示すように、接続スリット7aの隣
接する先端部間を塑性変形させて、接続スリット7aの
先端部を閉じ、更に図10(g)、(h)に示すよう
に、中性線5aの先端をカシメて、図10(a)、
(b)に示すように成形し、取り付け穴7b、7bを介
してバスバー6に装着して、中性点を形成するようにす
ることもできる。
【0049】更に、子端子7を、図11(g)及び
(h)に示すように、複数の積層された薄板12から形
成し、且つその積層された薄板12に、図11(c)、
(d)に示すように、子端子7の接続スリット7aを、
挿入部7cを、中性線5aの絶縁被覆がなされた直径よ
りも大きく、先端部7dを中性線5aの内部心線の直径
より僅かに小さくしたロート状に形成することもでき
る。この際、接続スリット7aの先端部7dを、図11
(g)及び(h)に示すように、各薄板のスリット7a
に面した断面部分が段差7eを成すように形成してお
く。また、図11(g)は積極的に溝幅を違えて加工し
て設けた段差を示し、図11(h)は打ち抜き加工時の
破断面に生じる凹部を利用した段差である。
(h)に示すように、複数の積層された薄板12から形
成し、且つその積層された薄板12に、図11(c)、
(d)に示すように、子端子7の接続スリット7aを、
挿入部7cを、中性線5aの絶縁被覆がなされた直径よ
りも大きく、先端部7dを中性線5aの内部心線の直径
より僅かに小さくしたロート状に形成することもでき
る。この際、接続スリット7aの先端部7dを、図11
(g)及び(h)に示すように、各薄板のスリット7a
に面した断面部分が段差7eを成すように形成してお
く。また、図11(g)は積極的に溝幅を違えて加工し
て設けた段差を示し、図11(h)は打ち抜き加工時の
破断面に生じる凹部を利用した段差である。
【0050】この状態で、絶縁被覆がなされたままの中
性線5aを挿入部7cを介して先端部7dに圧入する
と、挿入部7cから先端部7dへ圧入する際に、中性線
5aが扁平に変形形成され、先端部7dとの接触面積が
拡大されると共に、絶縁皮膜厚さが薄くなり、絶縁被覆
が各薄板12が形成する段差7eにより破られ、図11
(e)、(f)に示すように、中性線5aの心線5cと
子端子7との間の導通が図られる。また、挿入部7c
は、中性線5aの予備形成治具として別体とすることも
できる。
性線5aを挿入部7cを介して先端部7dに圧入する
と、挿入部7cから先端部7dへ圧入する際に、中性線
5aが扁平に変形形成され、先端部7dとの接触面積が
拡大されると共に、絶縁皮膜厚さが薄くなり、絶縁被覆
が各薄板12が形成する段差7eにより破られ、図11
(e)、(f)に示すように、中性線5aの心線5cと
子端子7との間の導通が図られる。また、挿入部7c
は、中性線5aの予備形成治具として別体とすることも
できる。
【0051】次に、子端子7の挿入部7c部分を切断除
去して、接続スリット7aの開口部を塑性変形させて、
図10(a)、(b)に示すように閉じる。この状態
で、バスバー6に子端子7を装着して、中性点を形成す
る。
去して、接続スリット7aの開口部を塑性変形させて、
図10(a)、(b)に示すように閉じる。この状態
で、バスバー6に子端子7を装着して、中性点を形成す
る。
【0052】また、図12(c)、(d)に示すよう
に、中性線5aの心線と子端子7に形成された接合用突
起7fの先端をそれぞれ対向させ、その状態で図12
(e)、(f)に示すように、中性線5aの先端と接合
用突起7fを所定の圧力で接触させて中性線5aと接合
用突起7fを1本づつ圧接し、その際生じたバリ13を
除去して、図12(a)、(b)に示すように、各中性
線5aを子端子7に接続するように構成することもでき
る。この状態で、バスバー6に子端子7を装着して、中
性点を形成する。
に、中性線5aの心線と子端子7に形成された接合用突
起7fの先端をそれぞれ対向させ、その状態で図12
(e)、(f)に示すように、中性線5aの先端と接合
用突起7fを所定の圧力で接触させて中性線5aと接合
用突起7fを1本づつ圧接し、その際生じたバリ13を
除去して、図12(a)、(b)に示すように、各中性
線5aを子端子7に接続するように構成することもでき
る。この状態で、バスバー6に子端子7を装着して、中
性点を形成する。
【0053】更に、図13(c)、(d)に示すよう
に、中性線5aの先端に接続穴15aが形成された端子
15を装着し、複数の中性線5aを、図13(a)で示
すように、接続ボルト16により、それら複数の中性線
5aを各端子15の接続穴15a及びスペーサ22を介
して接続するように構成することもできる。この場合、
接続ボルト16により一体化された複数の中性線5a
(図13(a)の場合、5本の中性線5a)が、子端子
7を形成することとなる。また、図13(b)に示すよ
うに、バスバー6又は子端子7に、各中性線5aを端子
15の接続穴15aを介して1本づつ接続するように構
成することもできる。なお、中性線5aの端子15の形
状は、各種の形状が考えられ、図13の(e)、(f)
に示すように、中性線5aの心線を屈曲させて形成する
こともできる。また、図14に示すように、端子を四角
い板状の部材から形成し、該部材の中央に接続穴15a
を貫通穿設してもよい。
に、中性線5aの先端に接続穴15aが形成された端子
15を装着し、複数の中性線5aを、図13(a)で示
すように、接続ボルト16により、それら複数の中性線
5aを各端子15の接続穴15a及びスペーサ22を介
して接続するように構成することもできる。この場合、
接続ボルト16により一体化された複数の中性線5a
(図13(a)の場合、5本の中性線5a)が、子端子
7を形成することとなる。また、図13(b)に示すよ
うに、バスバー6又は子端子7に、各中性線5aを端子
15の接続穴15aを介して1本づつ接続するように構
成することもできる。なお、中性線5aの端子15の形
状は、各種の形状が考えられ、図13の(e)、(f)
に示すように、中性線5aの心線を屈曲させて形成する
こともできる。また、図14に示すように、端子を四角
い板状の部材から形成し、該部材の中央に接続穴15a
を貫通穿設してもよい。
【0054】また、図15(a)、(b)に示すよう
に、子端子7又はバスバー6を、細長い板状部材から形
成し、そこに、接合用突起7fを所定の間隔L1で形成
しておき、絶縁被覆が除去された状態の中性線5aの心
線を、当該接合用突起7fの先端と1対1で対向させ、
その状態で中性線5aの先端と接合用突起7fを所定の
圧力で接触させて中性線5aと接合用突起7fを1本づ
つ圧接し、その際生じたバリ13を除去して、図15
(b)に示すように、各中性線5aを子端子7などに接
続する。この状態で、子端子7などを図15(c)に示
すように、図中両側から圧縮して、各接合用突起7fを
間に形成されている切り欠き17を介して屈曲させ、更
に、図(d)に示すように、各中性線5aの先端を板状
部材17により両側から挟み込み、その状態で固定バン
ド20により固定することも出来る。
に、子端子7又はバスバー6を、細長い板状部材から形
成し、そこに、接合用突起7fを所定の間隔L1で形成
しておき、絶縁被覆が除去された状態の中性線5aの心
線を、当該接合用突起7fの先端と1対1で対向させ、
その状態で中性線5aの先端と接合用突起7fを所定の
圧力で接触させて中性線5aと接合用突起7fを1本づ
つ圧接し、その際生じたバリ13を除去して、図15
(b)に示すように、各中性線5aを子端子7などに接
続する。この状態で、子端子7などを図15(c)に示
すように、図中両側から圧縮して、各接合用突起7fを
間に形成されている切り欠き17を介して屈曲させ、更
に、図(d)に示すように、各中性線5aの先端を板状
部材17により両側から挟み込み、その状態で固定バン
ド20により固定することも出来る。
【0055】更に、図16(e)、(f)に示すよう
に、子端子7に係合穴21を穿設し、該係合穴21に板
バネ21aを、係合穴21に先端を面した形で、かつ図
16(f)上方に先端を僅かに突出させた形で段差を形
成し、板バネ21aと係合穴21の対向する部位との間
の最小距離D1を、中性線5aの心線の直径よりもやや
小さな径にしておく。この状態で、図16(d)下方か
ら、絶縁被覆がなされたままの中性線5aを係合穴21
に、板バネ21a弾性に抗して、板バネ21aの先端を
図中上方に弾性変形させながら所定距離挿入する。中性
線5aが係合穴21に、所定距離挿入されたところで、
今度は、板バネ21aを図16(b)矢印F方向にカシ
メると、所定の接触圧力で中性線5aの外周に当接して
いた板バネ21aの先端は、下方に移動し、図16
(a)、(b)に示すように、その先端は中性線5aの
絶縁被覆に食い込んで、絶縁被覆を破り、板バネ21a
と中性線5aの心線が導通する。こうして、各中性線5
aを1本づつ子端子7の係合穴21に係合させて、更に
複数の中性線5aが接続された子端子7をバスバー6に
装着して、中性点を形成する。
に、子端子7に係合穴21を穿設し、該係合穴21に板
バネ21aを、係合穴21に先端を面した形で、かつ図
16(f)上方に先端を僅かに突出させた形で段差を形
成し、板バネ21aと係合穴21の対向する部位との間
の最小距離D1を、中性線5aの心線の直径よりもやや
小さな径にしておく。この状態で、図16(d)下方か
ら、絶縁被覆がなされたままの中性線5aを係合穴21
に、板バネ21a弾性に抗して、板バネ21aの先端を
図中上方に弾性変形させながら所定距離挿入する。中性
線5aが係合穴21に、所定距離挿入されたところで、
今度は、板バネ21aを図16(b)矢印F方向にカシ
メると、所定の接触圧力で中性線5aの外周に当接して
いた板バネ21aの先端は、下方に移動し、図16
(a)、(b)に示すように、その先端は中性線5aの
絶縁被覆に食い込んで、絶縁被覆を破り、板バネ21a
と中性線5aの心線が導通する。こうして、各中性線5
aを1本づつ子端子7の係合穴21に係合させて、更に
複数の中性線5aが接続された子端子7をバスバー6に
装着して、中性点を形成する。
【0056】本発明は、ステータ2のコイル集合体5の
中性線5aを、ステータコア3の外周側に配置されたバ
スバー6に1本づつ、コイル集合体5の内側から外側に
向けて放射方向に引き回して、接合する限り、どのよう
な接合形態をとってもよい。
中性線5aを、ステータコア3の外周側に配置されたバ
スバー6に1本づつ、コイル集合体5の内側から外側に
向けて放射方向に引き回して、接合する限り、どのよう
な接合形態をとってもよい。
【0057】また、各中性線5aとバスバー6との接続
態様も、ネジなどを用いた機械的な接続の他に、既に述
べたように、溶接、圧接など各種の接続態様を用いるこ
とが出来る。
態様も、ネジなどを用いた機械的な接続の他に、既に述
べたように、溶接、圧接など各種の接続態様を用いるこ
とが出来る。
【0058】なお、バスバーの形状は、板状に限らず、
棒状、その他どのような形状でもよいが、モータの軸長
が増大しないように、そのステータ軸方向の幅W(図6
矢印C、D方向)が、コイル集合体5のステータコア3
からのステータ軸方向への突出量Lよりも小さいことが
望ましい。
棒状、その他どのような形状でもよいが、モータの軸長
が増大しないように、そのステータ軸方向の幅W(図6
矢印C、D方向)が、コイル集合体5のステータコア3
からのステータ軸方向への突出量Lよりも小さいことが
望ましい。
【図1】図1は、従来の3相モータのステータ巻き線に
おける、中性線の接続構造を示す、モータのステータ部
分の一例を示す正面図。
おける、中性線の接続構造を示す、モータのステータ部
分の一例を示す正面図。
【図2】図2は、図1の巻き線部分の側面図。
【図3】図3は、本発明が適用された、3相モータのス
テータの一例を示す正面図。
テータの一例を示す正面図。
【図4】図4は、図3の巻き線部分の側面図。
【図5】図5は、中性線の結線態様の一例を示す正面
図。
図。
【図6】図6は図5の巻き線部分の側面図。
【図7】図7はバスバーの複数の例を示す図。
【図8】図8は中性線と子端子間の接合方法の一例を示
す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)の正面図、
(c)は平面図、(d)は、(c)の正面図。
す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)の正面図、
(c)は平面図、(d)は、(c)の正面図。
【図9】図9は、中性線と子端子間の接合方法の別の例
を示す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)の正面
図、(c)は(b)の側面図、(d)は正面図、(e)
は(d)の断面図、(f)は正面図、(g)は(f)の
断面図、(h)は正面図、(i)は(h)の断面図。
を示す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)の正面
図、(c)は(b)の側面図、(d)は正面図、(e)
は(d)の断面図、(f)は正面図、(g)は(f)の
断面図、(h)は正面図、(i)は(h)の断面図。
【図10】図10は中性線と子端子間の接合方法の更に
別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)
の正面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の正面
図、(e)は平面図、(f)は、(e)の正面図、
(g)は平面図、(h)は、(g)の正面図。
別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)
の正面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の正面
図、(e)は平面図、(f)は、(e)の正面図、
(g)は平面図、(h)は、(g)の正面図。
【図11】図11は中性線と子端子間の接合方法の更に
別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)
のa−a断面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の
c−c断面図、(e)は平面図、(f)は、(e)のe
−e断面図、(g)は子端子のワイヤ挿入溝部分の拡大
斜視図、(h)は、子端子のワイヤ挿入溝部分の別の例
を示す拡大斜視図。
別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)
のa−a断面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の
c−c断面図、(e)は平面図、(f)は、(e)のe
−e断面図、(g)は子端子のワイヤ挿入溝部分の拡大
斜視図、(h)は、子端子のワイヤ挿入溝部分の別の例
を示す拡大斜視図。
【図12】図12は中性線と子端子間の接合方法の更に
別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)
の正面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の正面
図、(e)は平面図、(f)は、(e)の正面図。
別の例を示す図で、(a)は平面図、(b)は、(a)
の正面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の正面
図、(e)は平面図、(f)は、(e)の正面図。
【図13】図13は中性線と子端子又はバスバー間の接
合方法の更に別の例を示す図で、(a)は正断面図、
(b)は更に別の例の平面図、(c)はワイヤ端部の正
面図、(d)は、(c)の側面図、(e)はワイヤ端部
の別の例を示す正面図、(f)は、(e)の側面図。
合方法の更に別の例を示す図で、(a)は正断面図、
(b)は更に別の例の平面図、(c)はワイヤ端部の正
面図、(d)は、(c)の側面図、(e)はワイヤ端部
の別の例を示す正面図、(f)は、(e)の側面図。
【図14】図14は中性線と子端子又はバスバー間の接
合方法の更に別の例を示す図で、(a)は断面図、
(b)は更に別の例の平面図、(c)はワイヤ端部の正
面図、(d)は、(c)の側面図、(e)はワイヤ端部
の別の例を示す正面図。
合方法の更に別の例を示す図で、(a)は断面図、
(b)は更に別の例の平面図、(c)はワイヤ端部の正
面図、(d)は、(c)の側面図、(e)はワイヤ端部
の別の例を示す正面図。
【図15】図15は中性線と子端子又はバスバー間の接
合方法の更に別の例を示す工程図。
合方法の更に別の例を示す工程図。
【図16】図16は中性線と子端子間の接合方法の更に
別の例を示す工程図で、(a)は平面図、(b)は、
(a)の断面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の
断面図、(e)は平面図、(f)は、(e)の断面図。
別の例を示す工程図で、(a)は平面図、(b)は、
(a)の断面図、(c)は平面図、(d)は、(c)の
断面図、(e)は平面図、(f)は、(e)の断面図。
3……ステータコア 5……コイル集合体 5a……中性線 6……バスバー 6b……接続部、接続スリット 7……子端子 7a……接続部、接続スリット 7e……段差 10、11……カシメ部材 12……薄板 15……端子 21……接続部、段差、穴 21a……段差、板バネ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5H603 AA09 BB01 BB07 BB12 CA01 CB03 CB04 CB12 CB18 CC03 CC17 CE01 EE04 5H604 AA08 BB01 BB08 BB14 CC01 CC05 CC13 QB03 QB14 5H615 AA01 BB01 BB05 BB14 PP01 PP08 PP14 PP15 QQ02 SS19
Claims (14)
- 【請求項1】 3相のコイルからなるコイル集合体が配
置されるステータコアを有し、前記コイル集合体を構成
する各コイルの中性線を互いに接続して中性点を形成す
る、3相モータにおいて、 前記各コイルの中性線を、前記コイル集合体の内側から
外周側に向けて1本づつ引き回す形で配置すると共に、 前記コイル集合体の外側に、導電性材料からなるバスバ
ーを設け、 前記バスバーに前記中性線を接続して構成した、3相モ
ータ。 - 【請求項2】 前記バスバーには、中性線が接続される
接続部が、該バスバーに接続すべき中性線のそれぞれに
対応する形で形成されている、請求項1記載の3相モー
タ。 - 【請求項3】 前記バスバーには、複数の子端子が装着
自在に設けられており、前記各子端子には、中性線が接
続される接続部が、前記バスバーに接続すべき中性線の
それぞれに対応する形で形成されている、請求項1記載
の、3相モータ。 - 【請求項4】 前記接続部は、スリットである、請求項
2または3記載の、3相モータ。 - 【請求項5】 前記接続部は、穴である、請求項2また
は3記載の、3相モータ。 - 【請求項6】 前記接続部には段差が形成されており、
該段差と前記中性線との接触圧力を利用して、前記中性
線の被覆を破り、前記接続部と中性線との導通を図るよ
うにしたことを特徴とする、請求項2または3記載の、
3相モータ。 - 【請求項7】 前記段差は、複数の積層された薄板の断
面部分から形成される、請求項6記載の、3相モータ。 - 【請求項8】 前記段差は、中性線が挿入される穴と、
該穴に先端が面して形成された板バネから形成される、
請求項6記載の、3相モータ。 - 【請求項9】 前記バスバーは板状の部材から形成され
ており、前記ステータコアの外周部に沿って、円弧状に
形成されていることを特徴とする、請求項1記載の、3
相モータ。 - 【請求項10】 前記バスバーは、前記ステータコアの
外周部に複数個設けられている、請求項1記載の、3相
モータ。 - 【請求項11】 前記中性線は、前記ステータコアの軸
方向に直角な平面に沿う形で、1列に配置されているこ
とを特徴とする、請求項1記載の、3相モータ。 - 【請求項12】 前記中性線は、複数の中性線がカシメ
部材により1列に配列された形でカシメ加工され、前記
中性線は、該カシメ部材を介して前記バスバーに接続さ
れている、請求項1記載の、3相モータ。 - 【請求項13】 前記中性線の先端に端子を設け、該端
子を介して該中性線をバスバーに接続して構成した、請
求項1記載の、3相モータ。 - 【請求項14】 前記バスバーのステータ軸方向の幅
は、コイル集合体の前記ステータコアの軸方向の幅より
も小さく形成されていることを特徴とする、請求項1記
載の、3相モータ。
Priority Applications (3)
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000399666A Pending JP2002199644A (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 3相モータ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
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-
2001
- 2001-09-17 US US09/953,232 patent/US6703749B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2001-12-17 DE DE10161937A patent/DE10161937A1/de not_active Withdrawn
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