JP2002199588A - 電源システム - Google Patents
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Abstract
ークを抑制するように電力蓄積手段から電力を放電し、
電源容量を平準化した容量に見合った値に低減すること
にある。 【解決手段】 電源1と、電源から電力の供給を受ける
負荷2と、負荷に電力を放出し、電源からの電力を蓄積
する蓄電池4と、電源の供給電力を検出する電力検出手
段5と、蓄電池の充放電する電力を電力変換する電力変
換手段3と、電力変換手段の電力変換する電力を制御す
る電力制御手段6を備え、電源から負荷に供給する電力
検出値が所定の電力上限値を超えたとき、前記電力検出
値と前記電力上限値の偏差に基づいて電力制御603に
より電力変換器301に対する電流指令値Irを演算
し、蓄電池から負荷に電力を放電する。また、電源から
負荷に供給する電力検出値が蓄電池の充電しきい値以下
のときは、充電指令値に基づいて電力変換器を制御し、
電源から蓄電池に充電電力を供給する。
Description
の電源システムに係り、特に、負荷の大きさが時間的に
変化するとき、電源から見た負荷の大きさを平準化する
電源システムに関する。
する系を負荷平準化する方式として、特開平9―182
316号公報に記載のように、電源系統に連係された電
力変換器を設け、夜間など負荷が小さい時に電力変換器
を介して電力蓄積手段に電力を蓄積し、昼間のピーク負
荷時のように負荷が大きい時などに電力蓄積手段に蓄積
した電力を放電する分散電源方式が知られている。ま
た、電源系統が停電した場合には、電力蓄積手段の電力
を電力変換器を介して負荷に供給することにより、停電
時でも負荷を継続して運転する。このような分散電源方
式では、負荷に供給される電力を監視し、負荷電力の大
きさに応じて電源系統に出力する電力の大きさを演算
し、その値に従って電力蓄積手段から電力を放電する。
一方、監視中の負荷電力が小さい値の場合には電源系統
から見た余剰電力の大きさを同様に演算し、その値に従
って電力蓄積手段に対して電力を蓄積する。
負荷側の電力の大きさを検出、監視し、その値に応じて
放電あるいは充電する電力を決定する。このため、昼間
と夜間の電力の変化を平準化する場合のように、比較的
ゆっくりした電力変化の場合は、十分速く、放電する電
力を制御できる。しかし、例えば、家庭内の負荷で電子
レンジや電磁調理器あるいはエアコンの起動時のよう
に、負荷の大きさが機器の使用状態によって頻繁に、急
峻に変化する場合には、負荷電力を検出してから放電電
力を演算したのでは、負荷の変化に見合った電力を精度
よく供給できない。このため、放電電力のずれ分だけ、
負荷に対して電源系統から電力を供給する必要がある。
また、電力蓄積手段からの放電電力は、電力変換器を介
して電源系統に出力される。このため、電力変換器の損
失の影響で放電電力の精度が劣化する。ここで、電力蓄
積手段の放電電力は、放電電流だけでなく、電力蓄積手
段の電圧にも依存する。一般に、電力蓄積手段からの放
電によりその電圧は低下する。これらが放電電力制御の
誤差要因となる。このように、電力蓄積手段や電力変換
器の制御誤差により、電力蓄積手段からの放電電力と平
準化したい負荷電力とのずれが発生し、負荷電力のピー
クを十分抑制できない。また、電力蓄積手段からの放電
電力が負荷電力より大きくなってしまった場合には、放
電電力が電源系統に逆潮流するという問題点がある。負
荷電力を平準化することにより、電源系統の電源容量を
ピーク負荷値に合わせて用意する必要はなく、平準化し
た電力に見合った電源容量にすることができる。しか
し、このような従来技術では、放電電力の制御遅れや誤
差により、電源側から誤差分のピーク電力を供給できる
ようにしておく必要があり、電源容量を低減することが
できない。
に対してその電力ピークを抑制するように電力蓄積手段
から電力を放電し、電源容量を平準化した容量に見合っ
た値に低減することにある。
め、電源と、電源から電力の供給を受ける負荷と、負荷
に電力を放出し、電源からの電力を蓄積する蓄電池と、
電源の供給電力を検出する電力検出手段と、蓄電池の充
放電する電力を電力変換する電力変換手段と、電力変換
手段の電力変換する電力を制御する電力制御手段を備
え、電源から負荷に供給する電力の検出値が所定の電力
上限値を超えたとき、電力の検出値と電力上限値の偏差
に基づいて蓄電池から負荷に放電する電力を制御する。
また、電源と、電源から電力の供給を受ける負荷と、負
荷に電力を放出し、電源からの電力を蓄積する蓄電池
と、電源の供給電力を検出する電力検出手段と、蓄電池
の充放電を制御する直流電力変換手段と、直流電力変換
手段の出力電圧を蓄電池の充放電に関わらず一定に制御
する電力変換手段と、蓄電池の充放電する電力を制御す
る電力制御手段を備え、電源から負荷に供給する電力の
検出値が所定の電力上限値を超えたとき、電力の検出値
と前記電力上限値の偏差に基づいて蓄電池から負荷に放
電する電力を制御する。ここで、電源から負荷に供給す
る電力の検出値が所定のしきい値以下のときは、電源か
ら蓄電池に充電電力を供給する。
基づいて説明する。図1は、本発明の電源システムの第
一の実施形態を示す。図1において、単相三線200V
電源1に対して単相三線負荷2が接続されている。電源
システムは、電源1と負荷2との間に接続され、負荷2
に対して電力を供給したり、電源1からの電力を蓄電池
4に蓄積したりする電力変換手段3、二次電池から構成
される蓄電池4、電源1の電力を検出するための電力検
出手段5、電力変換手段3から負荷2に放出される電力
あるいは電源1から蓄電池4に蓄積される電力を制御す
る電力制御手段6により構成される。ここで、負荷2
は、電源1に対して接続される単相三線200V負荷を
纏めて表したものであり、照明、冷蔵庫、エアコン、電
子レンジ、電磁調理器等の負荷から構成されている。
V電源1のa相電流を検出するための交流電流変成器5
01、b相電流を検出するための交流電流変成器50
2、ab相間の線間電圧を検出するための同期変圧器5
03、相電流検出値と線間電圧検出値を乗算するための
乗算器504,506、フィルタ505,507、加算
器508、電源1の電圧に同期した位相信号を演算する
位相同期509より構成される。これにより、電源1か
ら負荷2に供給される電力を検出する。そのときの動作
波形を図2(1)に示す。ここで、一般的な負荷として
力率0.7の遅れ負荷とした。まず、電流変成器501
により検出されたa相電流検出値と係数(1/2)をか
けた同期変圧器503で検出された線間電圧を乗算器5
04で乗算することによりa相電力が演算され、また、
電流変成器502で検出されたb相電流と係数(−1/
2)をかけた同期変圧器503で検出された線間電圧を
乗算器506で乗算することによりb相電力が演算され
る。両者の和が単相三線200Vの瞬時電力となる。図
2(1)に示すように、単相電力の瞬時値は、電源周波
数の2倍で交番する。そこで、相電流と線間電圧の積に
より演算した瞬時電力検出値を電源周波数の2倍を固有
周波数とする帯域除去フィルタ505,507で交番す
る周波数成分を除去することにより、電源1から負荷2
に供給される電力の大きさ(フィルタ出力値)を検出で
きる。ここで、帯域除去フィルタの構成を図2(2)に
示す。コンデンサと抵抗の定数の設計により、電源周波
数の2倍の周波数成分を帯域除去するアナログフィルタ
を構成できる。フィルタの伝達関数を(1)式で表した
とき、コンデンサ値、抵抗値との関係は(2)式とな
る。
sulated Gate Bipolar Tran
sistor)をスイッチング素子とする単相三線出力
の電圧形インバータであり、平滑コンデンサ305,3
06側の直流電力と電源系統側の交流電力とを電力変換
器301により双方向に変換する。その出力は、リアク
トル302,303およびコンデンサ304を介して電
源1に系統連係されている。平滑コンデンサ305,3
06には蓄電池4が接続され、蓄電池4の電力を電力変
換器301を介して電源系統に放電あるいは電源系統の
電力を電力変換器301を介して蓄電池4に充電する。
蓄電池4は、複数個の二次電池を多直列接続し、各二次
電池の充電状態によって全体電圧は変化する。蓄電池4
の全体電圧は、電源系統電圧の波高値より大きいことが
必要であり、以下の関係を満足するように蓄電池4の全
体電圧を設定する。
た相電流が電源系統電圧と同期した所定の交流電流とな
るように交流電流制御308により制御される。
線200Vのab相線間電圧に対し、実効値が30Aの
交流電流を線間電圧に対して力率1で放電した場合の波
形を示す。a相電流とb相電流は位相が180度ずれた
波形となる。また、系統電力を蓄電池4に充電する場合
は、線間電圧と交流電流の位相は図3の場合に対して反
転する。ここで、交流電流制御308は、蓄電池4の直
流電圧の変化によらず、電力変換器301の相電流が図
3の関係を保ち、その相電流の大きさが電力制御手段6
により演算される電流指令値Irとなるように電力変換
器301のスイッチング素子のゲート信号を制御する。
このため、電流検出器307によるa相、b相電流検出
値および電力検出手段5の位相同期509で演算された
電圧位相信号を帰還入力し、交流電流制御308を実行
する。
された電源1側の電力検出値に基づき、電力変換手段3
に対する電流指令値Irを演算する。ここで、蓄電池4
の電力を電源系統に放電する場合は電流指令値Irは正
であり、また、切替器604は(1)側に接続されてい
る。一方、蓄電池4に充電する場合は電流指令値は負で
あり、切替器604は(2)側に接続されている。その
切替えは判別器606により実行される。まず、減算器
601により電力検出値と電力上限値との偏差を演算す
る。ここで、電力上限値は、電源1の電力の上限を指令
するものであり、電源1の電力が電力上限値を超えない
ように電力変換手段3からの放電電力を制御する。判別
器606は、偏差が所定の負の値より大きい場合には切
替器604を(1)側に接続する。偏差が所定の負の値
より小さい場合には切替器604を(2)側に接続す
る。電力制御603は積分制御であり、電源1の電力検
出値が電力上限値より大きい場合には、電力検出値と電
力上限値との偏差を積分し、交流電流制御308に対す
る電流指令値Irを演算する。電力変換器301は、電
流指令値Irに従い、蓄電池4の直流電力を交流電力と
して電源系統に放電する。この交流電力は負荷2に供給
されるため、電力変換器301からの放電電力だけ、電
源1の電力検出値が低減する。負荷2の電力が電力上限
値を超えた量と電力変換器301からの放電電力が一致
した状態で電力検出値と電力上限値との偏差がゼロとな
り、電流指令値Irは一定値となる。一方、この状態
で、負荷2の電力が低減した場合には、電源1の電力検
出値は電力上限値より小さくなり、減算器601で演算
される偏差は負となる。電力制御603は積分制御のた
め、電流指令値Irは減少し、最終的にはゼロとなる。
これに従い、電力変換器301からの放電電力も減少
し、最終的にはゼロとなる。一方、電力制御603の出
力が負になった場合は、非線形ゲイン605により電流
制御603の出力が負以下にならないように、減算器6
02により電力制御603の出力を減算する。これによ
り、電力検出値から電力上限値を減算した結果が負の場
合でも、、電力制御603の出力が負になることはな
い。また、非線形ゲイン605は、電力制御603の出
力が正の場合はゲインがゼロとなるため、他の動作に影
響は与えない。
(1)に負荷2の電力が時間0.1sにおいて14kW
から21kWに増加した場合について示す。ここで、単
相の場合には、瞬時電力値が商用周波数の2倍の周波数
で交番する。ここでは、その瞬時電力の平均値を電力検
出値として扱う。図4(2)に力上限値を15kWに設
定した場合の、電源1の瞬時電力波形を示し、また、図
4(3)に電源システムから出力される交流電流波形を
示す。電源1から負荷2に供給される電力が電力上限値
である15kWを超過した時点で、蓄電池4の直流電力
が電力変換器301により交流電力に変換されて電源系
統に放電される。積分制御を実行する電力制御603
は、積分制御の応答に応じて放電電力を増加させる。一
方、電源1側の電力は電源システムからの放電により軽
減され、電力上限値の設定値である15kWまで低減さ
れた時点で、負荷の電力より電源システムから出力され
る電力を引いた値が電力上限値の設定値である15kW
に釣合う。電力制御603は積分制御のため、電源1か
ら負荷2に供給される電力が電力上限値の設定値である
15kWに釣合った時点で、電力変換器301に対する
電流指令値Irを所定の値に保持する。このような閉ル
ープ制御により、電池電圧や電力変換器5の電力損失な
どに依らず、恒に、電源1の電力が電力上限値の設定値
と一致するように制御される。一方、負荷2の電力が低
下し、電力上限値より小さくなった場合には、電力制御
603の出力の極性に応じた非線形ゲイン605によ
り、電力制御603の出力がゼロなるように制御され
る。これにより、電源1の電力が負荷2の負荷状態に依
らず、電力上限値以下になるように制御できる。また、
電源1の出力電力が十分小さくなり、電源1の電力演算
値から電力上限値を減算した値が所定の負の値以下の場
合は、電源1の電力を蓄電池4の充電に用いる。充電電
流は、蓄電池7の特性に応じて任意の一定値に設定す
る。すなわち、電源側電力の検出値が電力上限値より所
定の値以上小さい場合には、判別器606が切替器60
4を放電側(1)から充電側(2)に切り替える。ここ
で、充電指令値は、電源側の電力に依らず一定値であ
り、電源側の電力が小さい領域で蓄電池に対して一定電
流で充電する。ここで、蓄電池4からの放電あるいは充
電においては、蓄電池4のSOC(State Of
Charge,充電状態)を常時監視し、放電中であっ
てもSOCが所定の値以下になった場合は、蓄電池4か
らの放電を停止し、また、充電中であってもSOCが所
定の値以上になった場合は、充電を停止する。
らの出力電力および電源1の出力電力の挙動を図5に示
す。負荷電力が電力上限値を超える場合は、電源1の出
力電力が電力上限値になるように制御される。このた
め、電源システムからは負荷電力が電力上限値を超える
電力が出力される。一方、負荷電力が電力上限値より小
さく、また、両者の差が充電しきい値より大きいとき、
電源システムは電源1の電力を蓄電池に充電する。この
ように、本実施形態では、電源1の出力電力を電力上限
値以下に抑制できるだけでなく、負荷が小さく、電源1
の出力電力に余裕のある場合には、電源1の電力を電源
システムに蓄積することができる。
ば、電源1側の電力が任意に設定可能な電力上限値を超
えないように、フィードバッグ制御により蓄電池4から
の放電電力を制御するため、高応答かつ高精度に電源1
の電力を制御できる。また、電力変換器301の交流電
流制御308により、蓄電池4の放電あるいは充電を直
接制御できるため、蓄電池4の充放電を高効率に実行で
きるという利点もある。
図1に示す第一の実施形態との相違点は、蓄電池4が電
力変換手段3の平滑コンデンサ306側に接続されてい
る点にある。このため、蓄電池4の充放電に伴う平滑コ
ンデンサ305と306の電圧不平衡を平衡化する電力
変換回路309が設けられている。ここで、電力変換回
路309はIGBTとリアクトルから構成され、平滑コ
ンデンサ305と306の各電圧を検出し、電圧制御3
10により各IGBTのスイッチングの通流率を制御す
ることで平滑コンデンサ305,306の電圧が等しく
なるようにする。ここで、蓄電池4は平滑コンデンサ3
06側に接続されているため、図1に示す第一の実施形
態の場合に比べ、蓄電池4の全体電圧を半分にできる。
すなわち、蓄電池4の全体電圧は、
形態によれば、蓄電池4の全体電圧を小さくでき、蓄電
池4を構成する二次電池の個数を低減できるという利点
がある。
図1に示す第一の実施形態との相違点は、蓄電池4の充
放電制御のための直流電力変換手段7を設けたところに
ある。直流電力変換手段7は双方向チョッパ701、リ
アクトル702、平滑コンデンサ703、電流検出器7
04、電流制御705により構成される。また、電力変
換手段3は、第一、第二の実施形態の場合と同様な構成
であり、直流電圧制御311が追加されている。図7に
おいて、電力変換手段3は、平滑コンデンサ305,3
06の電圧が等しく、かつ、蓄電池4の充放電に関わら
ず一定になるように制御される。このため、直流電圧制
御311は、平滑コンデンサ305,306の電圧を検
出し、この電圧が所定の設定値より大きい場合には、交
流電流制御308により電力変換器301から電源系統
に対して交流電力を放電する。これにより、平滑コンデ
ンサ305,306の電圧を所定の一定値に制御する。
また、平滑コンデンサ305,306の電圧が所定の一
定値より小さい場合には、同様な動作により電源系統か
ら交流電力を充電し、同様に、平滑コンデンサ305,
306の電圧を所定の一定値に制御する。一方、電力制
御手段6により演算される電流指令値Irは、直流電力
変換手段7に指令される。直流電力変換手段7は、電流
指令値Irに従って蓄電池4からの放電電流あるいは蓄
電池4への充電電流を制御する。ここで、双方向チョッ
パ701はIGBTによって構成され、スイッチングの
通流率を制御することにより、蓄電池4から平滑コンデ
ンサ305,306への放電、あるいは、平滑コンデン
サ305,306から蓄電池4への充電をそれぞれ制御
する。電流制御705は、電流検出器704で検出され
た電流が電流指令値Irと一致するように双方向チョッ
パ701の通流率を制御する。ここで、リアクトル70
2と平滑コンデンサ703は、双方向チョッパ701の
スイッチング動作に伴う電流リプルを平滑化するために
設けられている。蓄電池4から放電された電力は、平滑
コンデンサ305,306の電圧を上昇させる。直流電
圧制御311は平滑コンデンサ305,306の電圧を
所定の一定値に保つように制御するため、蓄電池4から
放電された電力は電力変換器301により交流電力に変
換され、電源系統側に放電される。一方、蓄電池4が充
電される場合には、平滑コンデンサ305,306の電
圧が低下する方向に動作する。このため、直流電圧制御
311は電源系統の交流電力を平滑コンデンサ305,
306側に充電するよう電力変換器309を制御する。
以上、述べたように、本実施形態によれば、蓄電池4の
充放電のための専用の直流電力変換手段7を設けるた
め、平滑コンデンサ305,306の電圧を蓄電池4の
電圧に関わらず一定に設定できる。このとき、蓄電池4
の全体電圧は、
が小さい場合でも、蓄電池4の直流電力を電源系統に対
して放電、あるいは、電源系統の電力を蓄電池4に対し
て充電できるという利点がある。更に、電力変換手段3
は蓄電池4の充電あるいは放電動作に関わらず、平滑コ
ンデンサ305,306の電圧を一定にする制御でよい
ため、制御系の調整、メンテナンスが容易という利点が
ある。
示す。図7に示す第三の実施形態との相違は、交流電力
出力手段8を設け、負荷2に対して追加された負荷9に
対して交流電力を供給できるようにした点と、電流制御
705に電流電圧制御705’として電流制御と電圧制
御の両機能を持たせることにある。ここで、負荷9は単
相二線100V負荷であり、電源1が正常な場合は、継
電器10は(3)側に接続され、負荷9には電源1より
電力が供給される。一方、電源1が異常な場合は、継電
器10は(4)側に接続され、負荷9に対しては交流電
力出力手段8から電力が供給される。ここで、電源1の
電圧は同期変圧器503により検出され、その検出電圧
から停電検出510により電源1の正常/異常を判別す
る。その判別は電圧の大きさや電源周波数等により実行
される。また、交流電力出力手段8は、電力変換器80
1、リアクトル802、コンデンサ803、交流電圧制
御804から構成され、電力変換器801は平滑コンデ
ンサ305,306の電圧をIGBTのスイッチング制
御により交流電圧に変換する。リアクトル802、コン
デンサ803はIGBTのスイッチング電圧を平滑化す
る。交流電圧制御804はコンデンサ803の電圧、す
なわち、交流電力出力手段8の交流出力電圧を検出し、
その値が所定の交流電圧となるように電力変換器804
のスイッチングを制御する。停電検出510により電源
1の電圧低下を検出した場合には、交流電力出力手段8
を動作させ、交流電圧が確立するのを待って継電器を
(3)から(4)に切替える。このとき、電力変換手段
3、直流電力変換手段7は、電源1が正常な場合と同様
な動作を継続する。これに対し、電源1の電圧が更に低
下し、電力変換手段3の運転を継続できなくなった場合
には、電力変換手段3の運転は停止し、一方、交流電力
出力手段8の動作は継続する。また、停電検出510に
より、電流電圧制御705’の動作を電流制御から電圧
制御に切り替え、双方向チョッパ701の出力電圧を検
出し、平滑コンデンサ305,306の電圧が一定にな
るように制御する。これにより、電源1が停電した場合
でも、蓄電池4の直流電力を交流電力出力手段8により
交流電圧に変換して負荷9に供給する。このため、負荷
9は、電源1の電圧が低下した場合、あるいは、電源1
が停電した場合でも、瞬断することなく、単相二線10
0Vを供給することができる。ここで、これら一連の運
転モードの切替えは、停電検出510により実行され
る。以上、詳述したように、本実施形態によれば、電源
1の電力を電力上限値を超えることなく制御するだけで
なく、電源1の電圧が低下した場合や、電源1が停電し
た場合でも、特定の負荷9に対して安定した交流電圧を
無瞬断で供給できるという利点がある。ここで、電源1
が正常な場合には、交流電力出力手段8は運転を停止
し、継電器10により電源1の電力が負荷9に供給され
るため、電力変換器801の運転によるスイッチング損
失等は発生しないという利点もある。
いて、電源1が正常な場合は(3)側に接続され、一
方、電源1が停電(異常)の場合は(4)側に接続さ
れ、また、電源1が正常な場合には、交流電力出力手段
8の運転を停止するとして説明したが、本実施形態の他
のケースとして、電源1の正常、停電(異常)に関わら
ず、継電器10を常時(4)側に接続しておき、また、
交流電力出力手段8を常時運転するケースについて説明
する。このケースでは、電源1が正常な場合には、電源
1から供給される電力変換手段3の出力電力を交流電力
出力手段8を介して特定の負荷9に供給し、一方、電源
1が停電(異常)の場合には蓄電池4の直流電力を交流
電力出力手段8を介して特定の負荷9に供給する。この
ケースでは、電源1の停電の有無に関わらず、特定の負
荷9には安定した電力を交流電力出力手段8から供給で
きるという利点がある。
図9において、直流電源11に対して直流負荷13が接
続されている。直流電源11の電圧は48Vであり、負
荷13において48Vを12V,5V等の電圧に変換
し、ハードディスクやマイコンなどの電源として使用さ
れている。直流電源11は、単相100V電源1101
をダイオードブリッジ1102で整流し、平滑コンデン
サ1103でDC140Vの直流電圧に変換する。その
電圧をパワーMOSFET(Metal Oxide
Gate Semiconductor Field
Effect Transistor)1105により
チョッパ制御し、その電圧を高周波トランス1104で
降圧し、ダイオード1106、リアクトル1107、平
滑コンデンサ1108により48Vの直流電圧を出力す
る。ここで、出力電圧を絶縁回路1109を介して検出
し、出力電圧が一定になるように電圧制御1110によ
りパワーMOSFETのスイッチング通流率を制御す
る。電源システムは、直流電源11と直流負荷13の間
に接続される。電源システムは、電源側の出力電力を演
算するための電力検出手段12、電力変換手段7、蓄電
池4、電力制御手段6により構成される。電源側の電流
と電圧の検出値を乗算器1203で乗算することにより
電源側の電力を演算する。減算器601により電力演算
値と電力上限値との偏差を演算し、その値が正のとき、
電力制御603により蓄電池4に対する電流指令値Ir
を演算する。電流電圧制御705’は電流制御として動
作し、電力変換器701をチョッパ制御し、蓄電池4の
放電電流が電流指令値Irどおり出力されるように制御
する。電力変換器701から出力される電力は負荷13
に供給される。この結果、同じ負荷電力の場合でも直流
電源11から負荷13に出力される電力は減少する。こ
こで、電力制御603は積分制御を実行する。従って、
電源側の電力が電力上限値に一致するまで放電電流指令
値が増加し、その状態で平衡する。このように、電源側
電力を検出および監視することにより、負荷13の電力
ピークを平準化することができる。一方、直流電源側の
電力が減少して電力上限値より小さくなった場合には、
電力制御603の出力、すなわち、電流指令値Irは減
少し、負の値までに至る。ここで、電力制御603の出
力が負になった時点で、非線形フィードバック605に
より電力変換器701に対する電流指令値がゼロにな
る。これにより、蓄電池4からの放電が休止状態とな
る。また、電源側の電力が電力上限値の設定値より十分
小さくなった場合、切替器604を放電側(1)から充
電側(2)に切り替える。これにより、電力変換器70
1は電源側の電力をチョッパ制御し、充電指令値に蓄電
池4を充電する。更に、単相100V電源1101の停
電により、直流電源11の出力電圧が低下した場合は、
絶縁回路1109を介して検出された出力電圧により停
電検出1111で停電を検出する。停電の検出により電
流電圧制御705’を電流制御から電圧制御に切り替
え、電力変換手段7の出力電圧を電圧検出707により
検出し、平滑コンデンサ706の電圧が一定になるよう
に制御する。一方、停電検出1111の出力により切替
器14をオフし、直流電源11の出力を遮断する。これ
により、蓄電池4の電力を平滑コンデンサ706を介し
て負荷13に供給する。このように、直流電源11がダ
ウンした場合でも、電源システムにより負荷13をバッ
クアップ運転し、この機能により、負荷13を構成して
いるサーバやデータ端末、パソコンに無停電で給電する
ことができる。以上、述べたように、本実施形態によれ
ば、直流電源の場合であっても、第1の実施形態である
交流電源の場合と同様に、負荷13のピークを電源シス
テムにより補うことができ、直流電源11の電源容量を
負荷のピーク値より低減できる。また、負荷13の急峻
な電力変動は電源システムにより補償できるので、直流
電源11の電圧制御特性がよくない場合でも、負荷に対
して安定に直流電力を供給できる。また、直流電源11
の停電の場合には、電源システムを無停電直流電源とし
て動作させ、負荷13への給電を継続できるという利点
がある。
いて、電源1の電力を監視し、短時間毎の電力平均値と
長時間毎の電力平均値とを演算することにより、短時間
毎の平均値でピークカット後の電源1の電力の時間変化
が、長時間毎の平均値でピークカット後の電力の平均値
がそれぞれ求まる。両者の差は、ピークカット後の電力
の平準度を表しており、両者の差が小さくなるようにピ
ークカット制御に用いる電力上限値を調整することによ
り、電力上限値の設定値を最適化することができる。こ
こで、短時間毎の平均値を演算する周期は0.1秒〜
1.0秒、長時間毎の平均値を演算する周期は10分〜
1時間程度に設定できる。また、本発明の各実施形態に
おいて、電源1のピークカット制御に用いる電源システ
ムの容量は数kW級以下であり、特に1〜10kW級で
あることを特徴とする。このような電源容量は、数k〜
数10kW級の電源に対するピークカット制御に適して
おり、家庭用や業務用の電源システムに適用するのに適
している。
電源に対する負荷の大きさが大きく変化する場合でも、
電源側から出力する電力が恒に電力上限値を超えないよ
うに、フィードバッグ制御により蓄電池からの放電電力
を制御するため、高応答かつ高精度に電源の電力を制御
することができ、負荷の電力ピークを平準化することが
できる。また、負荷が小さいとき、電源の電力を蓄電池
に蓄積できるため、電源の電力容量を最大限に有効に活
用することができる。この結果、電源容量を平準化した
容量に見合った値に低減することができる。また、蓄電
池の充放電に伴う2個の平滑コンデンサの電圧不平衡を
平衡化する電力変換回路を設けることにより、蓄電池の
全体電圧を小さくでき、蓄電池を構成する二次電池の個
数を低減することができる。また、蓄電池の充放電のた
めの専用の直流電力変換手段を設けるため、蓄電池の全
体電圧が小さい場合でも、蓄電池の直流電力を電源系統
に対して放電あるいは電源系統の電力を蓄電池に対して
充電することができる。更に、電力変換手段は蓄電池の
充電あるいは放電動作に関わらず、平滑コンデンサの電
圧を一定にする制御でよいため、制御系の調整、メンテ
ナンスを容易に行うことができる。また、電源の電圧が
低下した場合や電源が停電した場合、負荷や特定の負荷
に対して無停電で安定した給電を継続することができ
る。
図
去フィルタの構成図(2)
5…電力検出手段、6…電力制御手段、7…直流電力変
換手段、8…交流電力出力手段、9…負荷、10…継電
器、11…直流電源、13…負荷、14…切替器、30
1…電力変換器、309…電力変換回路、310…電圧
制御、311…直流電圧制御、308…交流電流制御、
509…位相同期、510…停電検出、603電力制
御、604…切替器、605…非線形ゲイン、606…
判別器、701…双方向チョッパ、705…電流制御、
705’…電流電圧制御、801電力変換器、804…
交流電圧制御、1111…停電検出
Claims (9)
- 【請求項1】 電源と、前記電源から電力の供給を受け
る負荷と、前記負荷に電力を放出し、前記電源からの電
力を蓄積する蓄電池と、前記電源の供給電力を検出する
電力検出手段と、前記蓄電池の充放電する電力を電力変
換する電力変換手段と、前記電力変換手段の電力変換す
る電力を制御する電力制御手段を備え、前記電源から前
記負荷に供給する電力の検出値が所定の電力上限値を超
えたとき、前記電力の検出値と前記電力上限値の偏差に
基づいて前記蓄電池から前記負荷に放電する電力を制御
することを特徴とする電源システム。 - 【請求項2】 請求項1において、前記電源から前記負
荷に供給する電力の検出値が所定のしきい値以下のとき
は、前記電源から前記蓄電池に充電電力を供給すること
を特徴とする電源システム。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2において、前記
電力変換手段に接続された2個の平滑コンデンサの一方
に前記蓄電池を接続すると共に、前記2個の平滑コンデ
ンサの各電圧を検出し、前記蓄電池の充放電に伴う前記
2個の平滑コンデンサの電圧不平衡を平衡化する電力変
換回路を設けることを特徴とする電源システム。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2において、前記
電源の停電検出手段を設け、前記電源が停電したとき、
前記蓄電池から前記負荷に電力を供給することを特徴と
する電源システム。 - 【請求項5】 電源と、前記電源から電力の供給を受け
る負荷と、前記負荷に電力を放出し、前記電源からの電
力を蓄積する蓄電池と、前記電源の供給電力を検出する
電力検出手段と、前記蓄電池の充放電を制御する直流電
力変換手段と、前記直流電力変換手段の出力電圧を前記
蓄電池の充放電に関わらず一定に制御する電力変換手段
と、前記蓄電池の充放電する電力を制御する電力制御手
段を備え、前記電源から前記負荷に供給する電力の検出
値が所定の電力上限値を超えたとき、前記電力の検出値
と前記電力上限値の偏差に基づいて前記蓄電池から前記
負荷に放電する電力を制御することを特徴とする電源シ
ステム。 - 【請求項6】 請求項5において、前記電源から前記負
荷に供給する電力の検出値が所定のしきい値以下のとき
は、前記電力変換手段から前記直流電力変換手段を介し
て前記蓄電池に電力を充電することを特徴とする電源シ
ステム。 - 【請求項7】 請求項5または請求項6において、前記
電源に接続された前記負荷と並列に切替手段を介して特
定の負荷を接続し、前記特定の負荷と前記直流電力変換
手段の間に接続する交流電力出力手段と、前記電源の停
電検出手段を設け、前記電源が停電したとき、前記切替
手段を前記交流電力出力手段に切り替え、前記蓄電池の
直流電力を前記交流電力出力手段を介して交流電圧に変
換し、前記特定の負荷に電力を供給することを特徴とす
る電源システム。 - 【請求項8】 請求項5または請求項6において、特定
の負荷と、前記特定の負荷と前記直流電力変換手段及び
前記電力変換手段の接続点との間に接続する交流電力出
力手段と、前記電源の停電検出手段を設け、前記電源が
正常のとき、前記電力変換手段の出力電力を前記交流電
力出力手段を介して交流電圧に変換し、一方、前記電源
が停電したとき、前記蓄電池の直流電力を前記交流電力
出力手段を介して交流電圧に変換し、前記特定の負荷に
電力を供給することを特徴とする電源システム。 - 【請求項9】 請求項1または請求項5において、前記
電力上限値は、前記電源の電力の短時間毎の平均値と長
時間毎の平均値とを求め、両者の差が小さくなるように
調整して設定することを特徴とする電源システム。
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