JP2002199080A - 移動無線端末装置 - Google Patents
移動無線端末装置Info
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Abstract
とが可能な移動無線端末装置を提供する。 【解決手段】 制御部100は、マイクロコンピュータ
を主制御部として備え、統括して各部を制御するもの
で、TDMA方式による音声通信やショートメッセージ
の送受信を行うための制御機能の他に、ユーザの設定や
ショートメッセージの受信に応じて、多機能キー72
1,722の機能説明表示を切り換える制御機能を備え
る。そして、制御部100は、ユーザの要求に応じて、
多機能キー721,722の機能説明を表示部71に表
示したり表示しなかったりするとともに、ショートメッ
セージを受信して未読のショートメッセージが生じる
と、多機能キー722にショートメッセージを読み出す
機能を割り当てるとともに、それに応じた機能説明表示
を表示部71に行うようにしたものである。
Description
システムやPHS(Personal Handyphone System)など
の移動通信システムに用いられる移動無線端末装置に関
する。
無線端末装置は、LCD(Liquid Crystal Display)な
どからなる表示部を備えており、テキストデータや画像
データをはじめ、種々の情報を表示することができる。
く多機能化が進んでいるため、それに応じた多数のキー
が必要とされるが、多数のキーを設けることは装置の大
型化を招くため、特定の機能キーに複数の働きを割り当
て、切替え操作によりその機能を発揮するようにしてい
る。
り当てると、操作が繁雑になって操作性が低下するた
め、このような特定の機能キーについては、その時点で
割り当てられている機能を説明する表示を上記表示部に
表示するようにして利便性を向上させている。
端末装置では、表示部に表示される機能キーの説明表示
が、操作に慣れたユーザによってはかえって煩わしかっ
たり、他の表示内容の表示領域を圧迫するものとなって
しまったりして、必ずしも利便性が高いとは言えないと
いう問題があった。
置では、表示部に表示される機能キーの説明表示が、操
作に慣れたユーザによってはかえって煩わしかったり、
他の表示内容の表示領域を圧迫するものとなってしまっ
たりして、必ずしも利便性が高いとは言えないという問
題があった。この発明は上記の問題を解決すべくなされ
たもので、表示部と操作性に関わる利便性を向上するこ
とが可能な移動無線端末装置を提供することを目的とす
る。
めに、請求項1に係わる本発明は、無線接続により通信
を行う移動無線端末装置において、ユーザの指示を受け
付ける入力手段と、この入力手段が操作された場合に、
この入力手段に割り当てられた機能を実行する制御手段
と、種々の情報を表示可能な表示手段と、ユーザからの
要求に応じて、入力手段に対応づけた機能を説明する表
示を表示手段に選択的に行う表示制御手段とを具備して
構成するようにした。
の要求に応じて、入力手段に対応づけた機能を説明する
表示を、選択的に表示手段に表示したり、表示しなかっ
たりするようにしている。
によれば、ユーザにとって使い勝手が良いように、入力
手段の機能説明の表示/非表示を切り換えることができ
るので、従来に比べ高い利便性を発揮することができ
る。
項3に係わる本発明は、無線接続により通信を行い、無
線接続を通じて文字データを受信可能な移動無線端末装
置において、ユーザの指示を受け付ける入力手段と、受
信した文字データを記憶する記憶手段と、少なくとも文
字データの表示と、入力手段に割り当てられている機能
を説明する表示を行うことが可能な表示手段と、文字デ
ータを受信した場合に、文字データを記憶手段から読み
出して表示手段に表示する機能を入力手段に割り当てる
とともに、この機能が入力手段に割り当てられている旨
を示す表示を表示手段に行う制御手段とを具備して構成
するようにした。
ータを受信すると、入力手段に上記文字データを表示手
段に表示させる機能を割り当てるとともに、それに応じ
た機能説明表示を表示手段に行うようにしている。
によれば、文字データを受信した場合には、入力手段を
操作すると文字データを読み出せる状態になるので、従
来のように例えばメニュー機能から文字データを読み出
す機能を呼び出す操作を行う必要がなく、従来に比べ高
い利便性を発揮することができる。
の一実施形態について説明する。図1は、この発明の一
実施形態に係わる通信端末装置の構成を示すもので、こ
こでは、ネットワークに接続可能な基地局との間で、T
DMA(Time DivisionMultiple Access)方式によって
無線通信を行う携帯電話システムの移動無線端末装置を
例に挙げて説明する。
ナ11を備えた無線部10と、モデム部20と、TDM
A部30と、スピーカ43およびマイクロホン44
(M)を備えた通話部40と、着信報知部50と、メモ
リ部60と、ユーザインターフェイス部70と、センサ
80と、制御部100とから構成される。
話チャネルを介して送られた無線周波信号は、アンテナ
11で受信されたのち無線部10の高周波スイッチ(S
W)12を介して受信部13に入力される。
周波信号が周波数シンセサイザ14から発生された受信
局部発振信号とミキシングされて受信中間周波信号に周
波数変換される。
生される局部発振周波数は、無線チャネル周波数に応じ
て制御部100より指示される。また、無線部10には
受信電界強度検出部(RSSI)16が設けられてい
る。
ら到来した無線周波信号の受信電界強度(以下、RSS
Iと称する)が検出され、その検出値は制御部100に
通知される。
波信号は、モデム部20の復調部21に入力される。復
調部21では上記受信中間周波信号のディジタル復調が
行なわれ、これによりディジタル通話信号が再生され
る。
では、制御部100の指示に従ってタイムスロットごと
に上記ディジタル通話信号が分解される。そして、この
分解された複数のディジタル通話信号のうち、自機宛て
のスロットのディジタル通話信号が通話部40に入力さ
れる。
ーダ(ADPCM TRANS CODER)41とPCMコーデック(P
CM CODEC)42とからなり、上記ディジタル通話信号は
この適応差分PCMトランスコーダ41およびPCMコ
ーデック42で順次復号されてアナログ通話信号に再生
される。そして、このアナログ通話信号は図示しない受
話増幅器で増幅されたのちスピーカ43から拡声出力さ
れる。
音声は、PCMコーデック42および適応差分PCMト
ランスコーダ41で順次符号化されてディジタル通話信
号となり、TDMAエンコード部32に入力される。
差分トランスコーダ41から出力されたディジタル通話
信号が制御部100から指示されたタイムスロットに挿
入されて、変調部22に入力される。変調部22では、
上記ディジタル通話信号により搬送波信号がディジタル
変調される。このようにして変調された搬送波信号は、
送信部15に入力される。
号が周波数シンセサイザ14から発生された送信局部発
振信号とミキシングされることにより、制御部100よ
り指示された無線チャネル周波数に周波数変換されたの
ち、所定の送信電力レベルに増幅される。そして、この
ようにして送信部15により周波数変換および信号増幅
された無線周波信号は、高周波スイッチ12を介してア
ンテナ11から基地局に向け送信される。
信があった場合などに、制御部100の制御によりユー
ザに対して着信を報知するもので、可聴音を発して報知
を行なう発音体51と、発光により報知を行なう発光体
52と、例えば偏心モータなどにより振動を発生して報
知を行なう振動体53とからなる。
どの半導体メモリを記憶媒体としたもので、この記憶媒
体には制御部100の制御プログラムや認証に必要な自
機のIDデータ、種々の制御データ、各種設定データ、
作成したショートメッセージおよび受信したショートメ
ッセージなどを記憶する。
システムでは、文字データからなるショートメッセージ
を移動無線端末装置間でやりとりするサービスを提供し
ており、これにより当該移動無線端末装置は、ショート
メッセージを送受信する機能を備える。
71とキー入力部72とからなる。表示部71は、バッ
クライトを備えたLCD(Liquid Crystal Display)で
あって、ユーザに対して自機の状態(発信/着信、バッ
テリ残量、受信強度)やメモリ部60から読み出したダ
イヤルデータ、ショートメッセージなどテキストデー
タ、画像データおよび後述する多機能キー721,72
2(図2参照)に割り当てた機能の説明、未読のショー
トメッセージの存在などを視覚的に示すためのものであ
る。
なうためのテンキーなど発着信に関わる通常の通話機能
を実施するためのキーや、着信報知方法(可聴音/発光
/バイブレータ/報知なし)の切り換え、着信音や着信
メロディのコード入力などの各種設定や種々の機能を利
用するためのキーの他、複数の異なる機能が状況に応じ
て割り当てられる多機能キー721,722を備えたも
のである。なお、これらのキーは、ショートメッセージ
の作成時には、文字入力キーとして使用できる。
ータを主制御部として備え、統括して上述した各部を制
御するもので、上述したようなTDMA方式による音声
通信やショートメッセージの送受信を行うための制御機
能の他に、ユーザの設定やショートメッセージの受信に
応じて、多機能キー721,722の機能説明表示を切
り換える制御機能を備える。
において、図2に示すように「HISTORY」機能が
割り当てられている。この「HISTORY」機能と
は、発信履歴や着信履歴を呼び出して表示部71に表示
する機能である。
トメッセージがない着信待受状態において、図2に示す
ように「MENU」機能が割り当てられている。この
「MENU」機能とは、種々の機能設定や初期設定を行
うためのものである。
いるが、本装置の構成要素として、上述した各部を動作
させるための電力を供給し、繰り返し充放電可能なバッ
テリを有する電源部が存在する。
について説明する。なお、以下の動作説明では、本願発
明に関わる、多機能キー721,722の機能説明の表
示制御動作を中心に説明し、通常の通信機能に係わる各
部の制御動作については説明を省略する。これらの動作
は、制御部100の制御によってなされる。
キー721,722の機能説明を選択的に表示する制御
動作について説明する。図3は、この制御を説明するた
めのフローチャートである。
ともに開始され、まずステップ3aでは、キー入力部7
2を通じて、ユーザが多機能キー721,722の機能
説明表示の設定変更を要求したか否かを判定する。ここ
で、この要求が生じたと判定した場合には、ステップ3
bに移行し、一方、上記要求が生じていないと判定した
場合には、ステップ3cに移行する。
な表示を表示部71に行って、多機能キー721,72
2の機能説明表示を行うか否かをユーザに問う。そし
て、キー入力部72を通じてユーザから設定の要求を受
け付けて、要求された設定を示す情報をメモリ部60の
所定の記憶エリアに記録し、ステップ3cに移行する。
し、ステップ3bにて受け付けた設定が機能説明表示を
行う設定か否かを判定する。ここで、機能説明表示を行
う設定であると判定した場合には、ステップ3dに移行
し、一方、機能説明表示を行わない設定である判定した
場合には、ステップ3eに移行する。
は、図4(b)に示すように、多機能キー721,72
2にそれぞれ対応づけられた機能を説明する表示を表示
部71に行い、ステップ3fに移行する。
いては、図4(c)に示すように、多機能キー721,
722にそれぞれ対応づけられた機能を説明する表示は
行わず、代わりに時刻情報などを拡大表示したり、ある
いは他の情報を表示するように表示部71を制御し、ス
テップ3fに移行する。
2の割り当てられた機能を説明する表示が行われない状
態では、ユーザが多機能キー721,722を操作して
も、無効な操作と見なし、何の機能を発揮することもな
い。
て、ユーザが電源を切る要求を行ったか否かを判定す
る。ここで、電源を切る要求がなされたと判定した場合
には、当該処理を終了した後、電源を切り、一方、電源
を切る要求がなされないと判定した場合には、ステップ
3aに移行する。
における機能説明表示の切り替え制御動作について説明
する。図5は、この制御を説明するためのフローチャー
トである。
ともに開始され、まずステップ5aでは、ショートメッ
セージの着信が生じたか否かを判定する。ここで、この
ショートメッセージの着信が生じたと判定した場合に
は、ステップ5bに移行し、一方、上記着信が生じてい
ないと判定した場合には、ステップ5cに移行する。
な表示を表示部71に行い、ショートメッセージの受信
処理を実施し、受信したショートメッセージをメモリ部
60の所定の記憶エリアに記録し、ステップ5cに移行
する。
定の記憶エリアに記録されるショートメッセージのう
ち、ユーザがまだ読んでいない(表示部71に表示して
いない)ショートメッセージがあるか否かを判定する。
ージが存在すると判定した場合には、ステップ5dに移
行し、一方、上記ショートメッセージが存在しないと判
定した場合には、ステップ5eに移行する。
に、多機能キー722に対応する機能説明表示として、
未読のショートメッセージが存在することを示すアイコ
ンと「MENU」の文字とを合わせて表示部71に表示
し、ステップ5eに移行する。
押しすると、ショートメッセージを読み出す処理が実行
され、一方、多機能キー722を長押しすると、メニュ
ー機能に関わる処理が実行されることを示している。
22を操作したか否かを判定する。ここで、上記操作が
行われたと判定した場合には、ステップ5fに移行し、
一方、上記操作が行われないと判定した場合には、ステ
ップ5gに移行する。
ルーチンプログラムを実施し、一方、ステップ5gで
は、キー入力部72を通じて、ユーザが電源を切る要求
を行ったか否かを判定する。
れたと判定した場合には、当該処理を終了した後、電源
を切り、一方、電源を切る要求がなされないと判定した
場合には、ステップ5aに移行する。
サブルーチンプログラムについて説明する。図7は、こ
のサブルーチンプログラムに基づいて実施される制御を
説明するためのフローチャートである。
定の記憶エリアに記録されるショートメッセージのう
ち、ユーザがまだ読んでいないショートメッセージがあ
るか否かを判定する。
ージが存在すると判定した場合には、ステップ7bに移
行し、一方、上記ショートメッセージが存在しないと判
定した場合には、ステップ7gに移行する。
グラムが実行されるきっかけとなった、多機能キー72
2の操作が予め設定された時間以上の間、押下される長
押し操作であったか否かを判定する。
には、メニュー機能を実施するためにステップ7gに移
行し、一方、長押し操作でないと判定した場合には、受
信したショートメッセージの読み出し処理を実施するた
めにステップ7cに移行する。
に、上記メモリ部60の所定の記憶エリアに記録される
ショートメッセージを、ユーザの要求に応じて表示部7
1に表示する読み出し処理を実行する。そして、この処
理が終了した場合には、ステップ7dに移行する。
定の記憶エリアに記録されるショートメッセージのう
ち、ユーザがまだ読んでいない(表示部71に表示して
いない)ショートメッセージがあるか否かを判定する。
ージが存在すると判定した場合には、ステップ7fに移
行し、一方、上記ショートメッセージが存在しないと判
定した場合には、ステップ7eに移行する。
に、多機能キー722に対応する機能説明表示を、「M
ENU」の表示に戻すとともに、多機能キー722に
「MENU」機能を割り当て、ステップ5gに移行す
る。
応する機能説明表示として、図6(b)に示したよう
な、未読のショートメッセージが存在することを示すア
イコンと、「MENU」の文字とを合わせた表示を継続
して表示部71に表示し、ステップ5gに移行する。
8(b)に示すような表示を行って、ユーザの要求に応
じてメニュー機能を実施して、種々の設定などを行う。
そして、この処理が終了した場合には、図5のステップ
5gに移行する。
置では、図3に示した処理により、ユーザの要求に応じ
て、多機能キー721,722の機能説明を表示部71
に表示したり表示しなかったりするようにしている。
によれば、ユーザにとって使い勝手が良いように、多機
能キー721,722の機能説明の表示/非表示を切り
換えることができるので、従来に比べ高い利便性を発揮
することができる。
ショートメッセージを受信して未読のショートメッセー
ジが生じると、図5および図7に示した処理により、多
機能キー722にショートメッセージを読み出す機能を
割り当てるとともに、それに応じた機能説明表示を表示
部71に行うようにしている。
によれば、ショートメッセージを受信して未読のショー
トメッセージが生じた場合には、多機能キー722を短
押しするだけで未読のショートメッセージを読み出せる
状態になるので、従来のようにメニュー機能からショー
トメッセージを読み出す機能を呼び出す操作を行う必要
がなく、従来に比べ高い利便性を発揮することができ
る。
るものではない。例えば、上記実施の形態では、多機能
キー721,722に設定される機能説明の表示を行う
場合について説明したが、これらのキーのように複数の
機能を選択的に設定可能なキーに限定されるものではな
く、単一の機能しか発揮しないキーの説明表示を、ユー
ザが選択的に行うようにしてもよい。
キー721,722に設定される機能説明の表示を行う
場合について説明したが、このようなキーによる入力手
段に限定されるものではない。例えば、スティック状の
操作部を傾けたり押下したりする入力手段やローラ状の
回転体を回転させたり押下したりする入力手段の機能説
明表示にも適用することができる。その他、この発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々の変形を施しても同様に実
施可能であることはいうまでもない。
の要求に応じて、入力手段に対応づけた機能を説明する
表示を、選択的に表示手段に表示したり、表示しなかっ
たりするようにしている。
とって使い勝手が良いように、入力手段の機能説明の表
示/非表示を切り換えることができるので、従来に比べ
高い利便性を発揮することが可能な移動無線端末装置を
提供できる。
ると、入力手段に上記文字データを表示手段に表示させ
る機能を割り当てるとともに、それに応じた機能説明表
示を表示手段に行うようにしている。
タを受信した場合には、入力手段を操作すると文字デー
タを読み出せる状態になるので、従来のように例えばメ
ニュー機能から文字データを読み出す機能を呼び出す操
作を行う必要がなく、従来に比べ高い利便性を発揮する
ことが可能な移動無線端末装置を提供できる。
態の構成を示す回路ブロック図。
これに対応する機能説明表示を説明するための図。
動作を説明するためのフローチャート
り、図1に示した移動無線端末装置の表示部に表示され
る情報を示す図。
能説明表示の切り替え制御動作を説明するためのフロー
チャート
り、図1に示した移動無線端末装置の表示部に表示され
る情報を示す図。
ンプログラムに基づいて実施される制御を説明するため
のフローチャート
り、図1に示した移動無線端末装置の表示部に表示され
る情報を示す図。
NS CODER) 42…PCMコーデック(PCM CODEC) 43…スピーカ 44…マイクロホン(M) 50…着信報知部 51…発音体 52…発光体 53…振動体 60…メモリ部 70…ユーザインターフェイス部 71…表示部 72…キー入力部 100…制御部
Claims (4)
- 【請求項1】 無線接続により通信を行う移動無線端末
装置において、 ユーザの指示を受け付ける入力手段と、 この入力手段が操作された場合に、この入力手段に割り
当てられた機能を実行する制御手段と、 種々の情報を表示可能な表示手段と、 ユーザからの要求に応じて、前記入力手段に対応づけた
機能を説明する表示を前記表示手段に選択的に行う表示
制御手段とを具備したことを特徴とする移動無線端末装
置。 - 【請求項2】 前記制御手段は、前記入力手段に対応づ
けた機能を説明する表示を前記表示手段に行っていない
場合には、前記入力手段に対する操作を無効な操作と見
なすことを特徴とする請求項1に記載の移動無線端末装
置。 - 【請求項3】 無線接続により通信を行い、前記無線接
続を通じて文字データを受信可能な移動無線端末装置に
おいて、 ユーザの指示を受け付ける入力手段と、 受信した前記文字データを記憶する記憶手段と、 少なくとも前記文字データの表示と、前記入力手段に割
り当てられている機能を説明する表示を行うことが可能
な表示手段と、 前記文字データを受信した場合に、前記文字データを前
記記憶手段から読み出して前記表示手段に表示する機能
を前記入力手段に割り当てるとともに、この機能が前記
入力手段に割り当てられている旨を示す表示を前記表示
手段に行う制御手段とを具備したことを特徴とする移動
無線端末装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、前記表示手段に表示し
たことのない前記文字データが前記記憶手段に存在しな
い場合に、予め設定した機能を前記入力手段に割り当て
るとともに、この機能が前記入力手段に割り当てられて
いる旨を示す表示を前記表示手段に行うことを特徴とす
る請求項3に記載の移動無線端末装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000391304A JP2002199080A (ja) | 2000-12-22 | 2000-12-22 | 移動無線端末装置 |
| US09/951,444 US20020086713A1 (en) | 2000-12-22 | 2001-09-14 | Mobile radio terminal apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000391304A JP2002199080A (ja) | 2000-12-22 | 2000-12-22 | 移動無線端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002199080A true JP2002199080A (ja) | 2002-07-12 |
Family
ID=18857473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000391304A Pending JP2002199080A (ja) | 2000-12-22 | 2000-12-22 | 移動無線端末装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020086713A1 (ja) |
| JP (1) | JP2002199080A (ja) |
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