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JP2002198789A - 信号遮断回路及び信号選択回路 - Google Patents

信号遮断回路及び信号選択回路

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Publication number
JP2002198789A
JP2002198789A JP2000393591A JP2000393591A JP2002198789A JP 2002198789 A JP2002198789 A JP 2002198789A JP 2000393591 A JP2000393591 A JP 2000393591A JP 2000393591 A JP2000393591 A JP 2000393591A JP 2002198789 A JP2002198789 A JP 2002198789A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
switch
comparator
spst
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000393591A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Izumi
敬士 和泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ando Electric Co Ltd filed Critical Ando Electric Co Ltd
Priority to JP2000393591A priority Critical patent/JP2002198789A/ja
Publication of JP2002198789A publication Critical patent/JP2002198789A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】SPSTスイッチ1又はSPDTスイッチ2を
用いた信号遮断回路及び信号選択回路において、信号の
漏れ等による影響を無くして、信号の確実な遮断及び選
択を行える回路を提供することである。 【解決手段】 入力信号の通過・遮断を行うSPSTス
イッチ1又はSPDTスイッチの出力が所定値以上か否
かを判別する比較器3を有する信号遮断回路において、
前記比較器の信号入力端子を前記SPSTスイッチ1ま
たはSPDTスイッチ2がオフの時に、抵抗Rを介して
接地する補助スイッチ6を設けたことを特徴とする信号
遮断回路。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、SPSTスイッチ
及びSPDTスイッチを用いた信号遮断回路及び信号選
択回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、SPSTスイッチ(Single
Pole Single Througt)及びSPDT(Double Pole
Single Througt)スイッチを用いた信号遮断回路及
び信号選択回路が存在した。
【0003】SPSTスイッチの一回路方式としては、
図7(a)に記載の如く、第1の端子cと第2の端子dと
の間にFETQ1のドレインとソースが接続され、該F
ETQ1のゲートは制御端子に接続され、該制御端子に
印加される制御信号に応じて第1の端子cと第2の端子
d間の接続のオン・オフを行っている。
【0004】このSPSTスイッチの動作は、まず、F
ETQ1がオンの時には、該FETQ1のドレイン・ソ
ース間は微小な抵抗値(ON抵抗)の抵抗と等価になる
ので、第1の端子cと第2の端子dは、FETQ1を介
してほぼ直結され、SPSTスイッチはオンとなる。逆
に、FETQ1がオフの時には、FETQ1のドレイン
・ソース間は容量素子と等価になり、オフとなる。
【0005】上記の如き、SPSTスイッチを2つ組合
わせることによって、図7(b)に示す如きSPDTスイ
ッチ(3つの端子c〜eを持ち、1つの端子eに対して
残りの2つの端子c,dのいづれか一方を選択的に接続
するスイッチ)を構成することができる。
【0006】また、上記図7に示すSPDTスイッチの
スイッチング特性は図8に示すようになっている。図8
において、横軸は信号の周波数、縦軸は損失特性(スイ
ッチオンになっている端子の信号レベル)及び絶縁特性
(スイッチオフになっている端子の信号レベル)のレベ
ルを示している。図示の如く、損失特性と絶縁特性が所
定のレベル差が存在する領域(領域1)が信号の選択が
確実に行われている領域であって、図示の領域2の領域
では、両者のレベル差が接近しているので、信号の選択
が不確実になる。なお、上記図8では、SPDTスイッ
チの特性として示したが、SPSTスイッチの場合も同
様の特性になる。
【0007】また、図7に示す如きSPSTスイッチ及
びSPDTスイッチを用いた信号遮断回路及び信号選択
回路として以下のものがあった。図3は、SPSTスイ
ッチを用いた従来の信号遮断回路である。図3におい
て、入力信号は、入力端子からSPSTスイッチ1を介
して基準電圧源VBB4が他方の端子に接続された比較器
3の一方の端子に接続され、該比較器の出力が出力端子
となる。
【0008】上記図3の回路の動作状態を図5を用いて
説明する。図5において、横軸は時間を、縦軸は比較器
の一方の入力端子に印加される電圧を示している。ま
た、図5におけるVBBは比較器の他方の入力端子に印加
されている基準電圧である。また、曲線信号(正弦波信
号)〜は比較器に入力される信号を示し、該信号
は、デジタル信号の1及び0の変化を示している。(比
較器の他方の入力端子に印加される基準電圧VBBに対し
て高い部分が「1」を示し、低い部分が「0」を示して
いる。)図5において、「1」識別領域、「0」識別領
域の間に識別不能領域が存在する。なお、図5では、信
号波形を正弦波で示しているが、この場合の信号はデジ
タル信号であるので、「1」と「0」の2つの値を示す
パルス信号が基本になっていることはいうまでもない。
【0009】図5において、実線で示すはSPSTス
イッチ1がオンの時の信号波形を示し、破線で示す及
びは前記SPSTスイッチ1がオフの時の信号波形を
示している。SPSTスイッチ1がオフの時は、理想的
には、信号が現われないはずであるが、実際には、SP
STスイッチ1内での信号漏れ等の種々の影響で図示の
如き信号波形が比較器の一方の入力端子に現れる。その
結果、SPSTスイッチ1がオフの時でも、信号レベル
が波線で示す波形の場合には、本来は信号が存在しな
いはずなのに、比較器の1識別領域及び0識別領域に入
るレベルの信号が現われてしまい、SPSTスイッチ1
をオフにしているにも関わらず、信号の遮断が確実に行
えないことになる。
【0010】図4は、SPDTスイッチを用いた従来の
信号遮断回路である。図4において、入力信号は、入力
端子からSPDTスイッチ2の一方の出力端子を介して
基準電圧源VBB4が他方の端子に接続された比較器3の
一方の端子に接続され、該比較器3の出力が出力端子と
なる。また、前記SPDTスイッチ2の他方の出力端子
は終端器5を介して接地されている。
【0011】上記図1の回路の動作状態を図5を用いて
説明する。図5において、横軸は時間を、縦軸は比較器
の一方の入力端子に印加される電圧を示している。ま
た、図5におけるVBBは比較器3の他方の入力端子に印
加されている基準電圧である。また、曲線信号(正弦波
信号)〜は比較器に入力される信号を示し、該信号
は、デジタル信号の「1」及び「0」の変化を示してい
る。(比較器の他方の入力端子に印加される基準電圧V
BBに対して高い部分が1を示し、低い部分が0を示して
いる。)図5において、「1」識別領域、「0」識別領
域の間に識別不能領域が存在する。なお、図5では、信
号波形を正弦波で示しているが、この場合の信号はデジ
タル信号であるので、「1」と「0」の2つの値を示す
パルス信号が基本になっていることはいうまでもない。
【0012】図5において、実線で示すはSPDTス
イッチ2が出力側に選択されている時の信号波形を示
し、破線で示す及びはSPDTスイッチ2が出力側
に選択されていない時の信号波形を示している。SPD
Tスイッチ2がオフの時は、理想的には、信号が現われ
ないはずであるが、実際には、SPDTスイッチ内部2
での信号漏れ等の種々の影響で図示の如き信号波形が比
較器の一方の入力端子に現れる。その結果、SPDTス
イッチ2が出力側に選択されていない時でも、信号レベ
ルが波線で示す波形の場合には、本来は信号が存在し
ないはずなのに、比較器の1識別領域及び0識別領域に
入るレベルの信号が現われてしまい、SPDTスイッチ
2を出力側に選択していないにも関わらず、出力に信号
が現われ、信号の選択が確実におこなえないことにな
る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、上記
の如き、信号の漏れ等による影響を無くして、SPST
スイッチ及びSPDTスイッチを用いた信号遮断回路及
び信号選択回路において、信号の確実な遮断及び選択を
行える回路を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、入力信号の通過・遮断を行うSPSTスイッチ1の
出力が所定値以上か否かを判別する比較器3を有する信
号遮断回路において、前記比較器の信号入力端子を前記
SPSTスイッチ1がオフの時に、抵抗Rを介して接地
する補助スイッチ6を設けることにより、前記SPST
スイッチ1のオフ時に、信号の漏れ等によって、比較器
3が「1」または「0」の判断に影響を与えるのを無く
して、信号の確実な遮断が行える。(請求項1)
【0015】また、前記補助スイッチをSPSTスイッ
チで構成安価な構成要素で実現することができる。(請
求項2) また、前記比較回路には、所定の基準電圧が与えられ、
当該基準電圧との比較によって、入力信号の「1」及び
「0」の判断を行うことによって、入力信号の「1」ま
たは「0」の判断が確実にできる。(請求項3)
【0016】また、入力信号の通過・選択を行うSPD
Tスイッチ2の出力が所定値以上か否かを判別する比較
器3を有する信号選択回路において、前記比較器の信号
入力端子を前記SPDTスイッチ2がオフの時に、抵抗
Rを介して接地する補助スイッチ6を設けることによ
り、前記SPDTスイッチ2のオフ時に、信号の漏れ等
によって、比較器が「1」または「0」の判断に影響を
与えるのを無くして、信号の確実な遮断が行える。(請
求項4)
【0017】また、前記補助スイッチをSPSTスイッ
チで構成安価な構成要素で実現することができる。(請
求項5) また、前記比較回路には、所定の基準電圧が与えられ、
当該基準電圧との比較によって、入力信号の「1」及び
「0」の判断を行うことによって、入力信号の「1」ま
たは「0」の判断が確実にできる。(請求項6)
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を用い
て説明する。図1は、本発明の第1の実施の形態(信号
遮断回路)を示す図である。図1において、入力信号
は、入力端子から主SPSTスイッチ1を介して基準電
圧源VBB4が他方の端子に接続された比較器3の一方の
端子に接続され、該比較器の出力が出力端子となる。ま
た、比較器3の一方の入力端子は、抵抗R及び別のSP
STスイッチ6を介して接地されている。そして、主S
PSTスイッチ1と補助SPSTスイッチ6とは逆の動
作(一方SPSTスイッチがオンのときは、他方のSP
STスイッチはオフになる。)をするように制御されて
いる。
【0019】上記図2の回路の動作状態を図6を用いて
説明する。図6において、横軸は時間を、縦軸は比較器
の一方の入力端子に印加される電圧を示している。ま
た、図6におけるVBBは比較器の他方の入力端子に印加
されている基準電圧である。また、曲線信号(正弦波信
号)及びは比較器に入力される信号を示し、該信号
は、デジタル信号の1及び0の変化を示している。(比
較器の他方の入力端子に印加される基準電圧VBBに対し
て高い部分が1を示し、低い部分が0を示している。)
図6において、「1」識別領域、「0」識別領域の間に
識別不能領域が存在する。なお、図6では、信号波形を
正弦波で示しているが、この場合の信号はデジタル信号
であるので、「1」と「0」の2つの値を示すパルス信
号が基本になっていることはいうまでもない。
【0020】図6において、実線で示すは主SPST
スイッチ1がオンで、補助SPSTスイッチ6がオフの
時の信号波形を示し、一点鎖線で示すは主SPSTス
イッチ1がオフで、補助SPSTスイッチ6がオンの時
の信号波形を示している。補助SPSTスイッチ6がオ
ンになると比較器3の一方の入力端子は抵抗Rを介して
接地されるので、主SPSTスイッチ1の内部回路の信
号漏れ等により生じる信号波形は、基準電圧VBBよりも
低い所定の電位V1を中心にした図示の如くなる。その
結果、主SPSTスイッチ1がオフの時(補助SPST
スイッチ6がオンで、比較器3の一方の入力端子が、抵
抗Rを介して接地されている状態)には、比較器3の一
方の入力端子の電位は、識別不能領域以下の「0」識別
領域内で変化することになるので、出力側に影響を与え
ることがなく、信号の確実な遮断が行える。
【0021】図2は、本発明の第2の実施の形態(信号
選択回路)を示す図である。図2において、入力信号
は、入力端子からSPDTスイッチ2を介して基準電圧
源VBB4が他方の端子に接続された比較器3の一方の端
子に接続され、該比較器3の出力が出力端子となる。ま
た、前記SPDTスイッチ2の他方の出力端子は、終端
器5を介して接地されている。また、前記比較器3の一
方の入力端子は、抵抗R及び補助SPSTスイッチ6を
介して接地されている。そして、前記SPDTスイッチ
2とSPSTスイッチ6とは逆の動作(SPDTスイッ
チ2で入力が比較器3の一方の入力側に接続されている
時には、補助SPSTスイッチがオンがオフになる。)
をするように制御されている。
【0022】上記図2の回路の動作状態を図6を用いて
説明する。図6において、横軸は時間を、縦軸は比較器
の一方の入力端子に印加される電圧を示している。ま
た、図6におけるVBBは比較器の他方の入力端子に印加
されている基準電圧である。また、曲線信号(正弦波信
号)及びは比較器に入力される信号を示し、該信号
は、デジタル信号の「1」及び「0」の変化を示してい
る。(比較器の他方の入力端子に印加される基準電圧V
BBに対して高い部分が1を示し、低い部分が0を示して
いる。)図6において、「1」識別領域、「0」識別領
域の間に識別不能領域が存在する。なお、図6では、信
号波形を正弦波で示しているが、この場合の信号はデジ
タル信号であるので、「1」と「0」の2つの値を示す
パルス信号が基本になっていることはいうまでもない。
【0023】図6において、実線で示すはSPDTス
イッチ2で入力が比較器3の一方の入力側に接続され、
補助SPSTスイッチ6がオフの時の信号波形を示し、
一点鎖線で示すはSPDTスイッチ2で入力が終端器
側に接続され、補助SPSTスイッチ6がオンの時の信
号波形を示している。この場合も、同様に、補助SPS
Tスイッチ6がオンになると比較器3の一方の入力端子
は抵抗Rを介して接地されるので、SPDTスイッチ2
の内部回路の信号漏れ等により生じる信号波形は、基準
電圧VBBよりも低い所定の電位V1を中心にした図示の
如くなる。その結果、SPDTスイッチ2がオフの時
(補助SPSTスイッチ6がオンで、比較器の一方の入
力端子が、抵抗Rを介して接地されている状態)には、
比較器3の一方の入力端子の電位は、識別不能領域以下
の「0」識別領域内で変化することになるので、出力側
に影響を与えることのなく、確実な信号の選択が行え
る。
【0024】
【発明の効果】請求項1に記載の発明では、入力信号の
通過・遮断を行うSPSTスイッチの出力が所定値以上
か否かを判別する比較器を有する信号遮断回路におい
て、前記比較器の信号入力端子を前記SPSTスイッチ
がオフの時に、抵抗を介して接地する補助スイッチを設
けることにより、SPSTスイッチのオフ時に、信号の
漏れ等によって、比較器が「1」または「0」の判断に
影響を与えるのを無くして、信号の確実な遮断が行え
る。
【0025】また、請求項2に記載の発明では、前記補
助スイッチをSPSTスイッチで構成安価な構成要素で
実現することができる。また、請求項3に記載の発明で
は、前記比較回路には、所定の基準電圧が与えられ、当
該基準電圧との比較によって、入力信号の「1」及び
「0」の判断を行うことによって、入力信号の「1」ま
たは「0」の判断が確実にできる。
【0026】また、請求項4に記載の発明では、入力信
号の通過・選択を行うSPDTスイッチの出力が所定値
以上か否かを判別する比較器を有する信号選択回路にお
いて、前記比較器の信号入力端子を前記SPDTスイッ
チがオフの時に、抵抗を介して接地する補助スイッチを
設けることにより、SPDTスイッチのオフ時に、信号
の漏れ等によって、比較器が「1」または「0」の判断
に影響を与えるのを無くして、信号の確実な遮断が行え
る。
【0027】また、請求項5に記載の発明では、前記補
助スイッチをSPSTスイッチで構成安価な構成要素で
実現することができる。また、請求項6に記載の発明で
は、前記比較回路には、所定の基準電圧が与えられ、当
該基準電圧との比較によって、入力信号の「1」及び
「0」の判断を行うことによって、入力信号の「1」ま
たは「0」の判断が確実にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の信号遮断回路を示す図である。
【図2】本発明の信号選択回路を示す図である。
【図3】従来の信号遮断回路を示す図である。
【図4】従来の信号選択回路を示す図である。
【図5】従来の信号遮断及び選択の動作を説明するため
の波形図である。
【図6】本発明の信号遮断及び選択の動作を説明するた
めの波形図である。
【図7】従来のSPSTスイッチ及びSPDTスイッチ
を示す図である。
【図8】従来のSPSTスイッチ及びSPDTスイッチ
の特性を示す図である。
【符号の説明】
1 主SPSTスイッチ 2 主SPDTスイッチ 3 比較器 4 基準電圧源 5 終端器 6 補助SPSTスイッチ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力信号の通過・遮断を行うSPSTス
    イッチの出力が所定値以上か否かを判別する比較器を有
    する信号遮断回路において、 前記比較器の信号入力端子を前記SPSTスイッチがオ
    フの時に、抵抗を介して接地する補助スイッチを設けた
    ことを特徴とする信号遮断回路。
  2. 【請求項2】 前記補助スイッチはSPSTスイッチで
    あることを特徴とする請求項1に記載の信号遮断回路。
  3. 【請求項3】 前記比較回路には、所定の基準電圧が与
    えられ、当該基準電圧との比較によって、入力信号の
    「1」及び「0」の判断を行うことを特徴とする請求項
    1または2に記載の信号遮断回路。
  4. 【請求項4】 入力信号の通過・選択を行うSPDTス
    イッチの出力が所定値以上か否かを判別する比較器を有
    する信号選択回路において、 前記比較器の信号入力端子を前記SPDTスイッチがオ
    フの時に、抵抗を介して接地する補助スイッチを設けた
    ことを特徴とする信号選択回路。
  5. 【請求項5】 前記補助スイッチはSPSTスイッチで
    あることを特徴とする請求項4に記載の信号選択回路。
  6. 【請求項6】 前記比較回路には、所定の基準電圧が与
    えられ、当該基準電圧との比較によって、入力信号の
    「1」及び「0」の判断を行うことを特徴とする請求項
    4または5に記載の信号選択回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7843329B2 (en) 2005-09-09 2010-11-30 Olympus Medical Systems Corp. Received information transferring apparatus, receiving apparatus and received information transferring system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7843329B2 (en) 2005-09-09 2010-11-30 Olympus Medical Systems Corp. Received information transferring apparatus, receiving apparatus and received information transferring system

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