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JP2002192704A - 印刷機のための可変幅スプレーアプリケータ - Google Patents

印刷機のための可変幅スプレーアプリケータ

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Publication number
JP2002192704A
JP2002192704A JP2001364926A JP2001364926A JP2002192704A JP 2002192704 A JP2002192704 A JP 2002192704A JP 2001364926 A JP2001364926 A JP 2001364926A JP 2001364926 A JP2001364926 A JP 2001364926A JP 2002192704 A JP2002192704 A JP 2002192704A
Authority
JP
Japan
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spray
blanket
liquid
width
cleaning
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JP2001364926A
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JP2002192704A5 (ja
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Matthew Todd Boyer
トッド ボイヤー マシュー
David Charles Burke
チャールズ バーク デイヴィッド
Clifford Allen Zabkar
アレン ザブカー クリフォード
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Heidelberger Druckmaschinen AG
Original Assignee
Heidelberger Druckmaschinen AG
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Publication date
Application filed by Heidelberger Druckmaschinen AG filed Critical Heidelberger Druckmaschinen AG
Publication of JP2002192704A publication Critical patent/JP2002192704A/ja
Publication of JP2002192704A5 publication Critical patent/JP2002192704A5/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41FPRINTING MACHINES OR PRESSES
    • B41F35/00Cleaning arrangements or devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41PINDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
    • B41P2235/00Cleaning
    • B41P2235/10Cleaning characterised by the methods or devices
    • B41P2235/26Spraying devices

Landscapes

  • Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Rotary Presses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷機の胴又はその他の部分にクリーニング
又はその他の溶剤を提供するための、信頼性の高い、効
率的な装置及び方法を提供する。 【解決手段】 噴霧装置17が、印刷機構成部材に液体
を供給するために前記噴霧装置の幅に沿って配置された
液体出口60,62を有しており、少なくとも液体出口
の一部を選択的に被覆するスプレーシールド18が設け
られており、これにより、前記少なくとも一部を介する
印刷機構成部材への液体の供給を妨害するようになって
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、概して印刷機、特
に印刷機の胴に液体を提供するための装置及び方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】オフセット平版印刷機は、例えば刷版か
ら紙等の材料のウェブに印像を転写するためのブランケ
ット胴を有している。ブランケット胴上のブランケット
は、通常、ゴム外部印刷層を有している。
【0003】特に連続した使用の後、印刷機におけるブ
ランケットは、乾燥したインキ、毛羽、埃、土、泥及び
同様のもの等の異物を堆積させ、この異物はクリーニン
グによって周期的に除去されるべきである。印刷仕事を
変更する場合、ブランケットがクリーニングされること
が望ましい。適切なクリーニングが行われないと、印刷
品質が低下し、印刷機の生産性が低下する。
【0004】米国特許第5257578号明細書は、ウ
ェブオフセット平版印刷機におけるブランケットをクリ
ーニングするための自動クリーニング装置を開示してい
る。ブランケットから異物を除去するために、ブラシロ
ーラが選択的にブランケットに提供される。ブランケッ
トのクリーニングを向上させるために、ブランケット洗
浄溶剤がブラシローラに提供される。米国特許第525
7578号は、引用によりここに組み込まれる。
【0005】このような装置のためのブランケット洗浄
溶剤は、通常スプレーバーによって提供され、スプレー
バーは、ブラシの全幅に沿った一列の孔を介してクリー
ニング溶剤又は溶液を噴霧する。したがって、ブランケ
ットがクリーニングされる場合、スプレーバークリーニ
ング溶剤は、ブラシを介してブランケット全体に提供さ
れる。印刷機におけるウェブがブランケットと同じ幅で
あるならば、ブランケットの全幅のクリーニングが望ま
しい。
【0006】しかしながら、オフセット印刷機を用いて
より狭いウェブ幅を印刷することがしばしば望ましい。
例えば印刷機が57インチのウェブ幅を印刷することが
できても、所望の被印刷製品のタイプに応じて、僅か3
0インチ幅のウェブを印刷するための同じ印刷機を使用
することが望ましい場合がある。この場合、スプレーバ
ーブランケット洗浄システムは、依然として57インチ
のブラシ及びブランケット胴の幅に亘ってクリーニング
溶剤を噴霧する。多くのクリーニングシステムは、洗浄
中に屑を除去するためにウェブに依存するので、狭幅な
30インチのウェブは、ウェブ幅を超えた領域から屑及
び使用済みクリーニング溶剤を容易に除去できない。さ
らに、ウェブ幅を超えた領域においては、クリーニング
溶剤は依然として提供され、ウェブによって除去されな
い。すなわち、27インチ幅のブランケット胴区分は、
ウェブがその領域に無いのも拘わらず、依然としてクリ
ーニング溶剤を受け取る。
【0007】溶剤は廃棄物として排出されて再利用され
ないため、ウェブ幅を超えたクリーニング溶剤の提供
は、クリーニング溶剤又は溶液の過剰な廃棄を生ぜしめ
る。環境上敏感な材料であってよい溶剤の廃棄は、高価
となるおそれがある。
【0008】さらに、印刷ラン中に過剰な溶剤が狭幅な
ウェブに進入し、ウェブ上のインキを崩し、印刷品質を
低下させる。この低下は損紙を生ぜしめるおそれがあ
る。なぜならば、形成された印刷製品がしばしば洗い流
された外観を有したり、解読不能であったりし、廃棄さ
れねばならないからである。
【0009】欧州特許出願公開第0618074号明細
書は、版胴に対して軸方向に可動な2つのエミッタを有
する、流体を噴霧するための印刷機噴霧装置を開示する
ことを主張する。流体はブランケットをクリーニングす
るために使用することができ、エミッタは、印刷される
材料の幅に応じてブランケットの所望の幅の全幅又は一
部に亘って軸方向に移動されるように自動的に制御する
ことができる。
【0010】前記欧州特許出願公開第0618074号
の装置は、所望のブランケット幅が一度で噴霧されず、
エミッタが軸方向に移動しながら部分ごとに噴霧される
ので、所望の幅をコーティングするためにより多くの時
間を必要とする。さらに、エミッタの移動及び制御は、
複雑な配列を必要とし、このことは故障又は付着物を生
じやすくなるおそれがある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、印刷
機の胴又はその他の部分にクリーニング又はその他の溶
剤を提供するための、信頼性の高い、効率的な装置及び
方法を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、印刷機におい
てクリーニング又はその他の溶剤を提供するための装置
において、噴霧装置が設けられており、この噴霧装置
が、印刷機構成部材に液体を供給するために噴霧装置の
幅に沿って配置された液体出口を有しており、スプレー
シールドが設けられており、このスプレーシールドが、
液体出口の少なくとも一部を選択的に被覆し、これによ
り、この一部を介する印刷機構成部材への液体の提供を
妨害するようになっている装置を提供する。
【0013】
【発明の効果】本発明により、例えばウェブ幅に対応す
る可変幅に亘って、液体出口を介して印刷機構成部材に
クリーニング溶剤等の液体を即座に提供することができ
る。
【0014】有利には、噴霧装置はスプレーバーであ
り、スプレーバーは、少なくとも印刷機構成部材と同じ
幅である。
【0015】印刷機構成部材は有利には、オフセット平
版印刷機のブランケットクリーニングブラシ又はブラン
ケットである。
【0016】有利には、液体出口は複数の孔であり、少
なくとも一部が、スプレーバーの一方又は両方の端部に
配置された孔のうちの少なくとも1つである。
【0017】スプレーシールドは有利には、噴霧装置に
対して回転可能な少なくとも1つの胴であり、この胴
は、可変幅を有する少なくとも1つの開口を有してい
る。
【0018】第1の実施例では、スプレーシールドは、
2つの回転可能な胴を含んでおり、それぞれスプレーバ
ーの一方の端部に設けられている。各胴は、有効スプレ
ー領域を狭めるように液体出口の一部を選択的に被覆す
るために、傾斜した側部を備えた開口を有している。ス
プレーバーの中央は、胴によって影響されないままであ
ってよい。択一的に、狭幅なウェブが、中央ではなく、
印刷機の側部において走行するならば、スプレーシール
ドは、一方の側に、傾斜した開口を備えた単一の胴であ
ってよい。
【0019】択一的な実施例では、スプレーシールド
は、傾斜した端部を有する単一の開口、又は種々異なる
幅の複数の開口、を備えた単一の胴を有していてよい。
【0020】噴霧装置は定置であり、胴はスプレーバー
の周囲を回転すると有利である。有利には、回転は手動
で行われる。しかしながら、回転は、エアシリンダによ
って行われてよい。エアシリンダは、一方の端部におい
てスプレーバーに、他方の端部においてフォロアに固定
されており、フォロアは、スプレーシールドの内部に設
けられたらせん形スロットに嵌合している。これによ
り、エアシリンダの動作はスプレーシールドを回転させ
る。最も有利には、2つのエアシリンダが設けられ、一
方のエアシリンダが他方のエアシリンダの2倍の行程長
さを有し、これにより4つの等しく間隔を置いた位置を
得ることができる。
【0021】有利には、収集装置は、妨害された液体を
スプレーシールドから収集し、クリーニング流体リザー
バへ戻す。
【0022】本発明は、版胴と、版胴上の刷版に接触す
るためのブランケットと、ブランケットクリーニング装
置とを備えたオフセット平版印刷ユニットをも提供す
る。ブランケットクリーニング装置は、噴霧装置を有し
ており、この噴霧装置は、液体を直接又は間接的にブラ
ンケットに提供するための、噴霧装置の幅に沿って配置
された液体出口を備えている。さらに、ブランケットク
リーニング装置は、スプレーシールドを有しており、こ
のスプレーシールドは、液体出口の少なくとも一部を選
択的に被覆し、これにより、少なくとも一部を介するブ
ランケットへの液体の提供を妨害する。
【0023】また、印刷機構成部材にクリーニング又は
その他の流体を提供する方法において、印刷機構成部材
の一定幅に亘って流体を噴霧し、一定幅の一部に亘って
流体の一部を妨害し、これにより流体の一部が印刷機構
成部材に到達しないようにする方法をも提供する。
【0024】
【発明の実施の形態】図1は、オフセット平版印刷ユニ
ット3において使用される本発明の有利な実施例を示し
ている。ウェブ1は、ブランケット胴10,20を通過
し、ブランケット胴は、このブランケット胴に固定され
た平坦な又は管状のブランケットを有していてよい。ブ
ランケットはそれぞれ版胴12及び22上の刷版によっ
て接触される。各版胴は湿しユニット14,24を用い
て湿らされる。
【0025】印刷運転時、インキ及び湿し水が版胴12
に供給され、これにより、版胴12からの印像は、ブラ
ンケット胴10上のブランケットへ、次いでウェブ1へ
転移される。
【0026】ブランケット胴上のブランケットをクリー
ニングする必要がある場合、クリーニング装置16及び
26が個々のブランケット胴10,20との係合位置へ
移動させられる。係合位置において、それぞれブランケ
ット胴10,20の幅に亘って延びたブラシ19,29
が、ブランケットと係合させられる。ブラシ19,29
は、ブランケットをクリーニングするためにクリーニン
グ運転時に回転することができる。
【0027】クリーニング運転時に、スプレーバー1
7,27はソルベント等のクリーニング溶剤をブラシに
噴霧することができ、これにより、ブラシはクリーニン
グ溶剤によって濡らされる。クリーニング溶剤は、ブラ
ンケット上の堆積インキ及びその他の異物の除去を助け
る。クリーニング溶剤は水であってよい。
【0028】スプレーバー17,27は、それぞれスプ
レーシールド18,28に設けられた開口を介して液体
を噴霧する。ウェブ1の幅に応じて、スプレーシールド
18,28は、スプレーバー17,27からの噴霧が、
ウェブ1幅に対応する開口幅を通過するように設定され
る。光センサ70はウェブ幅を検出し、スプレーシール
ド18,28の自動設定装置にフィードバックを提供す
ることができる。
【0029】スプレーシールド18,28によって妨害
されたあらゆる過剰なクリーニング溶剤は、円筒状のシ
ールドの底部に集まり、収集装置15,25によって収
集されてよく、収集装置15,25は、クリーニング流
体を供給リザーバへ戻してよい。スプレーシールド1
8,28は、妨害されたクリーニング流体の収集を助け
るために、僅かに傾斜させられているか、傾斜した排流
装置を有していてよい。
【0030】図2に示したように、有利な実施例では、
スプレーシールド18は2つの胴318,418を含
む。各胴はスプレーバー17の端部を包囲しており、ス
プレーバー17は、出口として、スプレーバー17の幅
に沿って均一に間隔を置かれた複数の孔60を有してい
ると有利である。包囲されていない部分117、有利に
はスプレーバー17の幅の約3分の1が、胴318,4
18の間に残っていてよい。胴318は、傾斜した縁部
351を備えた開口350を有しており、胴418は、
傾斜した縁部451を備えた開口450を有している。
縁部351及び451は、スプレーバー17の軸線に対
して傾斜している。
【0031】胴318及び418は、スプレーバー17
を中心に回転可能であり、例えば軸受によってスプレー
バー17を中心に支持されていてよい。スプレーバー1
7の一端における孔62からの噴霧が、印刷機のブラシ
又はブランケットに到達しないように胴318によって
妨害されるように、手動設定装置70は胴318を回転
させることができる。胴318の所望の回転後、設定装
置70は、例えばねじ締結装置を使用して所定の位置に
ロックすることができる。胴318の回転に応じて、傾
斜した縁部351は、スプレー幅を変化させるために、
より多くの又はより少ない孔60の噴霧を妨害すること
ができる。胴418は、胴318と一緒に回転するよう
に、孔60を妨害しないロッドを介して結合されること
ができる。択一的に、胴418は、自己の設定装置を有
することができる。
【0032】ウェブ1は従来、幅に拘わらずブランケッ
ト胴10,20の中央を走行する。しかしながら、択一
的な実施例では、胴418は設けられておらず、ウェブ
1は、胴418が設けられるべき場所に相当する、印刷
機及びブランケット胴10,20の側部を走行する。し
たがって、単一の胴318が、ブランケット胴10,2
0に到達する噴霧の幅を設定することができる。
【0033】図3は、本発明による択一的な実施例を示
しており、それぞれ異なる幅を有する複数の開口51,
52,53を有するスプレーシールド118が設けられ
ている。有利には、それぞれの幅は、一般的なウェブ幅
に相当する。シールド118は、矢印48によって示し
たようにスプレーバー17に対して回転させることがで
き、スプレーバー17の孔60が所望の開口51,5
2,53を介して液体を噴霧するように設定することが
できる。孔60は、スプレーバー17の全幅に亘って延
びており、線形に配置されていると有利である。
【0034】図4は、傾斜した縁部55,56を備えた
開口54を有するスプレーシールド218の別の択一的
な実施例を示している。スプレーバー17に対するシー
ルド218の回転角度に応じて、スプレーが開口54を
出る場合にスプレーが縁部55,56によって妨害され
る。
【0035】シールド18,118,218の回転は、
手動又は自動回転装置を介して行うことができ、そのう
ちの1つの実施例が図5に示されている。
【0036】図5においては、エアシリンダ31のため
の支持体30がスプレーバー17(又は別の定置の部
分)に固定されており、フォロア32が他方の端部に取
り付けられている。フォロア32は、シールド18の内
部に設けられたらせん形スロット40内に嵌合してい
る。エアシリンダ31は2つの位置の間を移動すること
ができ、エアシリンダ31が図5に示した位置から方向
51へ引っ込むと、スロット内のフォロア32の作用
が、シールド18を方向52へ第2の位置にまで回転さ
せる。有利には、2つのエアシリンダが連続して接続さ
れており、これにより、シールド18の4つの位置が得
られてよい。
【0037】しかしながら、シールド18を、手動で移
動させ、例えばねじ締結機構を使用して設定することも
できる。シールド18,118,218は、連続的に可
動であるか、例えばボールもどり止機構によって決定さ
れる有利な回転位置を有することができる。他のタイプ
の自動設定装置、例えば、シールド18の一端において
モータに接続された単純なギヤを設けることもできる。
【0038】さらに、シールドは、シールドの開口の幅
を変化させるための摺動可能なスラット、又はその他の
可動なスプレー妨害機構を有することができる。
【0039】スプレーバーに設けられた液体用出口は複
数の孔として示されているが、単一の狭幅なスリットを
出口として設けることもできる。
【0040】シールド18,118,218は、図面を
見やすくするために、所望の場合よりも、スプレーバー
17から大きな距離に示されている。スプレーシールド
18,118,218とスプレーシールドとの間の間隔
は、1インチよりも小さいと有利であり、0.5インチ
よりも小さいと有利である。しかしながら、スプレーバ
ー出口の妨害されない部分を出る噴霧の圧力が著しく増
大しないように、少なくともある程度の間隔が望ましい
(しかし必要ではない)。このような圧力増大は、ブラ
ンケットに提供したい量よりも多くの噴霧を生ぜしめる
おそれがある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるブランケットクリーニング装置を
有する平版オフセット印刷ユニットを示す側面図であ
る。
【図2】本発明による装置の第1実施例を示す図であ
る。
【図3】本発明による装置の第2実施例を示す図であ
る。
【図4】本発明による装置の第3実施例を示す図であ
る。
【図5】本発明による装置のための自動作動装置の詳細
を示す図である。
【符号の説明】
1 ウェブ、 3 オフセット平版印刷ユニット、 1
0,20 ブランケット胴、 12,22 版胴、 1
4,24 湿しユニット、 15,25 収集装置、
16,26 クリーニング装置、 17,27 スプレ
ーバー、 18,28,118,218 スプレーシー
ルド、 19,29 ブラシ、 31エアシリンダ、
32 フォロア、 51,52,53,54 開口、
55,56 傾斜した縁部、 60,62 孔、 70
光センサ、 218 スプレーシールド、 318,
418 胴、 351 傾斜した縁部
フロントページの続き (71)出願人 390009232 Kurfuersten−Anlage 52−60,Heidelberg,Fede ral Republic of Ger many (72)発明者 デイヴィッド チャールズ バーク アメリカ合衆国 ニューハンプシャー ポ ーツマウス ステイト ストリート 495 (72)発明者 クリフォード アレン ザブカー アメリカ合衆国 ニューハンプシャー ド ーヴァー ショーニー レーン ドーヴァ ー 23 Fターム(参考) 2C250 FA09 FB02 FB19 3B201 AA47 AB51 BB33 BB92 CD33

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷機においてクリーニング溶剤又はそ
    の他の溶剤を提供するための装置において、 噴霧装置が設けられており、該噴霧装置が、印刷機構成
    部材に液体を供給するために前記噴霧装置の幅に沿って
    配置された液体出口を有しており、 スプレーシールドが設けられており、該スプレーシール
    ドが、少なくとも液体出口の一部を選択的に被覆し、こ
    れにより、前記少なくとも一部を介する印刷機構成部材
    への液体の供給を妨害するようになっていることを特徴
    とする、印刷機においてクリーニング溶剤又はその他の
    溶剤を提供するための装置。
  2. 【請求項2】 前記少なくとも一部が、液体出口の一方
    又は両方の端部であり、これにより、液体供給の幅を設
    定することができるようになっている、請求項1記載の
    装置。
  3. 【請求項3】 前記噴霧装置が、スプレーバーであり、
    該スプレーバーが、少なくとも前記印刷機構成部材と同
    じ幅である、請求項1記載の装置。
  4. 【請求項4】 前記印刷機構成部材が、オフセット平版
    印刷機のブランケットクリーニングブラシ又はブランケ
    ットである、請求項1記載の装置。
  5. 【請求項5】 前記液体出口が、複数の孔であり、前記
    少なくとも一部が、噴霧装置の一方又は両方の端部に配
    置された孔のうちの少なくとも1つである、請求項1記
    載の装置。
  6. 【請求項6】 前記スプレーシールドが、噴霧装置に対
    して回転可能な胴であり、該胴が、可変幅の少なくとも
    1つの開口を有している、請求項1記載の装置。
  7. 【請求項7】 前記少なくとも1つの開口が、少なくと
    も1つの傾斜した縁部を有する単一の開口である、請求
    項6記載の装置。
  8. 【請求項8】 前記少なくとも1つの開口が、種々異な
    る幅を備えた複数の開口である、請求項6記載の装置。
  9. 【請求項9】 前記スプレーシールドが、2つの胴を有
    しており、各胴が、可変幅の開口を有している、請求項
    1記載の装置。
  10. 【請求項10】 前記2つの胴が、噴霧装置の端部に設
    けられており、噴霧装置の妨害不能な部分によって分離
    されている、請求項9記載の装置。
  11. 【請求項11】 前記噴霧装置が、装置内で定置であ
    る、請求項1記載の装置。
  12. 【請求項12】 前記スプレーシールドが手動で設定可
    能である、請求項1記載の装置。
  13. 【請求項13】 種々異なる幅の噴霧を可能にするため
    にスプレーシールドを設定するための自動設定装置が設
    けられている、請求項1記載の装置。
  14. 【請求項14】 ウェブ幅を検出するためのセンサが設
    けられており、該センサが、前記自動設定装置にフィー
    ドバックを提供するようになっている、請求項13記載
    の装置。
  15. 【請求項15】 妨害された液体をスプレーシールドか
    ら収集するための収集装置が設けられている、請求項1
    記載の装置。
  16. 【請求項16】 オフセット平版印刷ユニットにおい
    て、 版胴と、 該版胴上の刷版と接触するためのブランケットと、 ブランケットクリーニング装置とが設けられており、該
    ブランケットクリーニング装置が、 噴霧装置を有しており、該噴霧装置が、ブランケットに
    液体を供給するために噴霧装置の幅に沿って配置された
    液体出口を有しており、 スプレーシールドを有しており、該スプレーシールド
    が、前記液体出口の少なくとも一部を選択的に被覆し、
    これにより、該少なくとも一部を介するブランケットへ
    の液体の供給を妨害するようになっていることを特徴と
    する、オフセット平版印刷ユニット。
  17. 【請求項17】 ブラシが設けられており、該ブラシを
    介して噴霧装置が液体をブランケットに供給するように
    なっている、請求項16記載のオフセット平版印刷ユニ
    ット。
  18. 【請求項18】 印刷機構成部材にクリーニング流体又
    はその他の流体を提供する方法において、 印刷機構成部材の定置の幅に亘って流体を噴霧し、 前記定置の幅の一部に亘って流体の一部を妨害し、これ
    により、該流体の一部が印刷機構成部材に到達しないよ
    うになっていることを特徴とする、印刷機構成部材にク
    リーニング流体又はその他の流体を提供する方法。
  19. 【請求項19】 妨害された流体を収集する、請求項1
    8記載の方法。
  20. 【請求項20】 前記構成部材が、ブランケット又はブ
    ランケットをクリーニングするためのブラシである、請
    求項18記載の方法。
  21. 【請求項21】 ウェブをブランケット胴の中央上に走
    行させる、請求項18記載の方法。
  22. 【請求項22】 ウェブをブランケット胴の側部上に走
    行させる、請求項18記載の方法。
JP2001364926A 2000-11-29 2001-11-29 印刷機のための可変幅スプレーアプリケータ Expired - Fee Related JP4291969B2 (ja)

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US09/725,617 US6484635B2 (en) 2000-11-29 2000-11-29 Variable-width spray applicator for a printing press

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