JP2002192263A - 金型装置 - Google Patents
金型装置Info
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- JP2002192263A JP2002192263A JP2000400457A JP2000400457A JP2002192263A JP 2002192263 A JP2002192263 A JP 2002192263A JP 2000400457 A JP2000400457 A JP 2000400457A JP 2000400457 A JP2000400457 A JP 2000400457A JP 2002192263 A JP2002192263 A JP 2002192263A
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Abstract
裂の発生あるいは引き千切れが無く、所定の段差曲げ形
状や寸法を確実に得られる段差曲げ加工のための金型装
置を提供することを目的とするものである。 【解決手段】 被加工体1の段差曲げ加工部の近傍に継
ぎを形成するための打抜き孔を施す打抜きパンチ32と
段差曲げパンチ33を上下移動自在に設けた上型と、前
記上型に対向しダイプレート47に設けた加工孔部51
と同じく段差曲げダイ43を設置した下型でなる構成と
し、被加工体1の段差曲げ加工部近傍での円滑な延伸を
可能とする。
Description
属材に対して段差曲げ加工を行うために使用する金型装
置に関するものである。
対して段差曲げ加工を行うために使用する金型装置につ
いて図面を用いて説明する。
金型装置の要部断面図、図5(a)は同段差曲げ加工済
における形状例の斜視図、図5(b)は同要部拡大斜視
図である。
形状の金属材でなる被加工体、2は超鋼材でなる段差曲
げパンチであり、下端に所定形状に段差曲げ加工するた
めの加工部3を設けており、上部がパンチプレート4に
固定されている。5は段差曲げパンチ2が挿通する孔6
を有し、被加工体1を押え保持する材料押えプレート、
7はパンチプレート4の上面に密着固定した上バッキン
グプレート、8は上バッキングプレート7の上面に密着
固定した上下移動自在なパンチホルダーである。
部に固着した吊りボルトであり、その本体部はパンチプ
レート4および上バッキングプレート7を挿通した挿通
孔を上下移動自在に挿通し、またその上端部はパンチホ
ルダー8に設けられた孔内に突出している。そして、前
記孔内に配設した圧縮バネ10と止めネジ11により、
材料押えプレート5を下方向に付勢している。以上によ
り上型を構成している。
した加工部13を上端に設けた超鋼材でなる段差曲げダ
イであり、下部でダイプレート14に固定されている。
15はダイプレート14の下面に密着固定した下バッキ
ングプレート、16は下バッキングプレート15の下面
に密着固定したダイホルダーである。
差曲げダイ12で所定形状に段差曲げ加工する際に、被
加工体1を上方向に付勢しながら保持する材料押えピン
であり、下端部はダイホルダー16に設けられた孔内に
突出しており、その孔内に配設した圧縮バネ18と止め
ネジ19により材料押えピン17を上方向に付勢してい
る。以上により下型を構成している。
装置において、被加工体1を送り方向にピッチで移送
し、パンチホルダー8の上下移動動作による段差曲げパ
ンチ2と段差曲げダイ12により、被加工体1に対して
所定の曲げ加工を行うのである。
来の段差曲げ加工のための金型装置では、特に金属材が
薄板形状で曲げRが小さく、段差の大きい加工を行う際
に、図5(a),(b)に示すように、被加工体1を段
差曲げ加工する工程において、矢印で示す方向に被加工
体1を伸長しようとする応力が発生するため、段差曲げ
コーナー部でクラック21が発生したり、あるいは被加
工体1に亀裂の発生や引き千切れたりして、所定の段差
曲げ形状や寸法が得られないという課題を有していた。
のであり、供給し移送された被加工体1を段差曲げコー
ナー部において、クラック、亀裂の発生あるいは引き千
切れが無く、高精度に所定の段差曲げ形状や寸法を得る
ことができる金型装置を提供することを目的とするもの
である。
に本発明の金型装置は、以下の構成を備えている。
げ加工のための加工部を先端に有する段差曲げパンチ、
および段差曲げパンチの近傍に継ぎを形成するための打
抜き孔を形成する打抜きパンチを上下移動自在に設けた
上型と、前記上型の打抜きパンチに対向する打抜きの加
工孔部、および前記段差曲げパンチに対向する段差曲げ
ダイを設けた下型でなる金型装置としたものであり、段
差曲げ加工においてその近傍に形成される打抜きによ
り、段差曲げ加工部にクラック、亀裂の発生あるいは千
切れの発生がないという作用を有する。
あるいは楕円の形状とした請求項1に記載の金型装置と
したものであり、材料である被加工体の延伸部分におけ
る応力集中を緩和して、その部分にクラックなどの発生
を防止できるという作用を有する。
の長円あるいは楕円の形状は、その長手方向が段差曲げ
加工部の幅以上に両方にはみ出し、幅方向は残存部分よ
り幅広としてなる請求項2に記載の金型装置としたもの
であり、段差曲げ加工部近傍に継ぎ部分が形成され、そ
の継ぎ部分における材料である被加工体の延伸作用によ
りクラックの発生が無く、円滑に段差曲げ加工できると
いう作用を有する。
実施の形態における段差曲げ加工のための金型装置につ
いて図面を用いて説明する。図1は本発明の実施の形態
における段差曲げ加工のための金型装置の要部断面図、
図2(a)は同被加工体を段差曲げ加工した斜視図、同
(b)はその要部拡大斜視図、図3(a),(b)は同
打抜き孔を施した事例の要部の平面図および側面図であ
る。
パンチであり、前記従来の技術において説明した被加工
体1を長円や楕円孔など所定形状に打抜き加工するため
の加工部41を下端に設けており、上部が鋼材でなるパ
ンチプレート34に固着されている。33は超鋼材でな
り、被加工体1を所定形状に段差曲げ加工するための加
工部42を下端に設けた段差曲げパンチであり、打抜き
パンチ32とは所定ピッチで連接しており、上部がパン
チプレート34に固着されている。
定した鋼材でなる上バッキングプレート、36は上バッ
キングプレート35の上面を密着固定した鋼材でなり上
下移動自在なパンチホルダーである。37は打抜きパン
チ32および段差曲げパンチ33の挿通する孔52、孔
53および孔54を有する鋼材でなる材料押えプレー
ト、38は下端部を材料押えプレート37の上面に固着
した吊りボルトである。
レート35に設けた挿通孔を上下移動自在に挿通し、ま
た、その上端部は上バッキングプレート35に設けた孔
を挿通し、上下移動自在なパンチホルダー36の下面で
規制される事により、材料押えプレート37を垂直方向
の所定位置に保持している。39は圧縮バネであり、上
下移動自在なパンチホルダー36に設けられた孔内に配
設され、上端は止めネジ40によりパンチホルダー36
に保持され、下端は吊りボルト38の上面に当接して、
吊りボルト38を下方向に付勢している。以上により上
型部を構成している。
おける加工部42と対向した加工部50を先端に設けた
超鋼材でなる段差曲げダイ、44は鋼材でなる材料押え
ピンであり、下端部は鋼材でなるダイホルダー49に設
けられた孔内に突出しており、その孔内に配設した圧縮
バネ45と止めネジ46により、被加工体1を段差曲げ
パンチ33と段差曲げダイ43により所定形状に段差曲
げ加工する際に、被加工体1を上方向に付勢し保持する
のである。
ける加工部41が挿入される加工孔部、47は前記加工
孔部51を設けられ、段差曲げダイ43を内蔵し固着し
ている鋼材でなるダイプレート、48はダイプレート4
7の下面に密着固定し、加工孔部51に連通する加工後
の不要材などの排出孔55を有する鋼材でなる下バッキ
ングプレートである。そして、49は下バッキングプレ
ート48の下面に密着固定し、前記排出孔55に連通す
る排出孔56を有する鋼材でなるダイホルダーである。
以上により下型部を構成している。
金型装置の動作について説明する。すなわち、被加工体
1を送り方向に所定ピッチ移送し所定位置に供給した
後、パンチホルダー36の上下移動動作により打抜きパ
ンチ32と加工孔部51、および段差曲げパンチ33と
段差曲げダイ43により、所定の孔の打抜きと段差曲げ
加工を行うのである。
を所定位置に移送し供給した後、パンチホルダー36を
降下させて、被加工体1を材料押えプレート37、ダイ
プレート47および材料押えピン44により保持する。
そして、さらにパンチホルダー36を降下させて、まず
打抜きパンチ32の加工部41と対向する加工孔部51
により、図2および図3に示すように被加工体1の段差
曲げ加工部62の直線延長上でかつ加工済み製品におけ
る端部近傍に打抜き孔60を打抜き加工する。同時ある
いは続けてパンチホルダー36を降下させて、段差曲げ
パンチ33の加工部42と段差曲げダイ43の加工部5
0により、被加工体1の所定箇所に所定形状、寸法の段
差曲げ加工を施すのである。
工体1の段差曲げ加工部62の長手方向両端で加工済み
製品における端部近傍に、長手方向l1は段差曲げ加工
部62の幅l2以上大きく両方にはみ出し、また幅方向
w1は残存する部分w2の4倍程度の幅としてなる長円あ
るいは楕円の形状としているのである。
1における厚みの5倍程度の高さ、そして厚みより小さ
い曲げRによる段差曲げ加工をする際、図2(b)に示
すように矢印方向に継ぎ61が延伸して円滑に引き込ま
れることにより、クラック、亀裂の発生および引き千切
れが無く所定の段差曲げ加工ができるのである。なお、
63は被加工体1を所定ピッチで移送するためのガイド
孔である。
めの金型装置によれば、段差曲げ加工をする際、打抜き
孔により段差曲げ加工部との間に形成された継ぎ部分が
延伸し、薄板材で曲げRが小さく、段差が大きくても、
クラック、亀裂の発生および引き千切れが無く段差曲げ
加工が可能になるという効果を有する。
めの金型装置の要部断面図
図 (b)その要部拡大斜視図
図 (b)同側面図
要部断面図
斜視図 (b)その要部拡大斜視図
Claims (3)
- 【請求項1】 段差曲げ加工のための加工部を先端に有
する段差曲げパンチ、および段差曲げパンチの近傍に、
継ぎを形成するための打抜き孔を形成する打抜きパンチ
を上下移動自在に設けた上型と、前記上型の打抜きパン
チに対向する打抜きの加工孔部、および前記段差曲げパ
ンチに対向する段差曲げダイを設けた下型でなる金型装
置。 - 【請求項2】 打抜き孔は長円あるいは楕円の形状とし
た請求項1に記載の金型装置。 - 【請求項3】 打抜き孔としての長円あるいは楕円の形
状は、その長手方向が段差曲げ加工部の幅以上両方には
み出し、幅方向は残存部分より幅広としてなる請求項2
に記載の金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000400457A JP3823726B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000400457A JP3823726B2 (ja) | 2000-12-28 | 2000-12-28 | 金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002192263A true JP2002192263A (ja) | 2002-07-10 |
| JP3823726B2 JP3823726B2 (ja) | 2006-09-20 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004042122A (ja) * | 2002-07-15 | 2004-02-12 | Press Kogyo Co Ltd | プレス品の伸び率を越える成形方法及び成形装置 |
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| CN108555151A (zh) * | 2018-05-17 | 2018-09-21 | 贵州新双立科技有限公司 | 一种冰箱底板用折弯模具 |
-
2000
- 2000-12-28 JP JP2000400457A patent/JP3823726B2/ja not_active Expired - Fee Related
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