[go: up one dir, main page]

JP2002191561A - 医療技術機器の表示装置の機能検査方法、および表示装置およびアラーム装置を備えた医療技術機器 - Google Patents

医療技術機器の表示装置の機能検査方法、および表示装置およびアラーム装置を備えた医療技術機器

Info

Publication number
JP2002191561A
JP2002191561A JP2001285252A JP2001285252A JP2002191561A JP 2002191561 A JP2002191561 A JP 2002191561A JP 2001285252 A JP2001285252 A JP 2001285252A JP 2001285252 A JP2001285252 A JP 2001285252A JP 2002191561 A JP2002191561 A JP 2002191561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display device
signal
function
medical technology
medical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001285252A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4690611B2 (ja
Inventor
Matthias Pfeuffer
プフォイファー マティアス
Reiner Spickermann
シュピッカーマン ライナー
Stefan Menninger
メンニンガー シュテファン
Helmut Ender
エンダー ヘルムート
Klaus Baischat
バルシャート クラウス
Dieter Stoehlein
シュテーライン ディーター
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fresenius Medical Care Deutschland GmbH
Original Assignee
Fresenius Medical Care Deutschland GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fresenius Medical Care Deutschland GmbH filed Critical Fresenius Medical Care Deutschland GmbH
Publication of JP2002191561A publication Critical patent/JP2002191561A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4690611B2 publication Critical patent/JP4690611B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G3/00Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
    • G09G3/006Electronic inspection or testing of displays and display drivers, e.g. of LED or LCD displays
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/16Constructional details or arrangements
    • G06F1/1601Constructional details related to the housing of computer displays, e.g. of CRT monitors, of flat displays
    • G06F1/1605Multimedia displays, e.g. with integrated or attached speakers, cameras, microphones
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/003Details of a display terminal, the details relating to the control arrangement of the display terminal and to the interfaces thereto
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G2330/00Aspects of power supply; Aspects of display protection and defect management
    • G09G2330/08Fault-tolerant or redundant circuits, or circuits in which repair of defects is prepared
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G2360/00Aspects of the architecture of display systems
    • G09G2360/14Detecting light within display terminals, e.g. using a single or a plurality of photosensors
    • G09G2360/145Detecting light within display terminals, e.g. using a single or a plurality of photosensors the light originating from the display screen

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 医療技術機器の機能欠陥の指示を改善する。 【解決手段】 表示装置の少なくとも一部を基準信号で
駆動し、機能が正常であれば基準信号による駆動の際に
表示装置から基準信号に依存する応答信号を出力し、セ
ンサ装置を用いて応答信号の発生を監視し、センサ装置
によって信号がセンシングされないか、または予測され
る応答信号とは異なる信号がセンシングされた場合に表
示装置の機能異常を識別する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1記載の医
療技術機器の表示装置の機能検査方法に関する。本発明
はまた、請求項12記載の表示装置およびアラーム装置
を備えた医療技術機器に関する。
【0002】
【従来の技術】表示装置を備えた所定の医療技術機器を
構成することは周知である。この種の表示装置は例えば
CRTの形態の画面であってもよいし、またフラットパ
ネルディスプレイ(LCD、TFT)であってもよい。
このような医療技術機器における表示装置は救急医療な
どで例えば心拍や呼吸の状態を可視にするために使用さ
れる。さらに透析機器におけるこの種の表示装置は行わ
れた処置に関するデータを表示するために使用すること
が知られている。また患者について記録された測定信号
に基づいて介入が必要となる状態が検出された場合に医
療技術機器からアラーム信号を送出することも知られて
いる。アラーム信号は機器が自身の機能を検査してエラ
ーを検出した場合にも送出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、医療
技術機器の機能欠陥の指示を改善することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は、表示装置の
少なくとも一部を基準信号で駆動し、機能が正常であれ
ば基準信号による駆動の際に表示装置から基準信号に依
存する応答信号を出力し、センサ装置を用いて応答信号
の発生を監視し、センサ装置によって信号がセンシング
されないか、または予測される応答信号とは異なる信号
がセンシングされた場合に表示装置の機能異常を識別す
る本発明の請求項1記載の方法により解決される。
【0005】課題はまた、医療技術機器により表示装置
の機能検査を実施可能であり、表示装置の機能検査がネ
ガティブであった場合にアラーム装置をアラーム信号の
出力のために制御可能である本発明の請求項12記載の
表示装置およびアラーム装置を備えた医療技術機器によ
り解決される。
【0006】
【発明の実施の形態】有利には表示すべき情報とは無関
係に、機能を検査するテスト信号を駆動のための基準信
号として表示装置へ送信する。センサ装置を使用するこ
とにより、表示装置が一時的にオペレータによって監視
されず、そのためにこうした状況で故障がオペレータ自
身によって直接に認識されない場合にも機能障害を識別
することもできる。
【0007】請求項2に記載の本発明の方法の実施形態
では、表示装置の一部のみを基準信号で駆動する。
【0008】例えば前述の表示装置の一部とは医療技術
機器のオペレータにとって表示装置の不可視の部分に存
在する。例えばこのことは表示装置の可視面をフレーム
で区切ることにより実現することができる。表示装置の
駆動可能面はこの駆動可能面の一部がフレームの下に位
置する大きさである。センサ装置はフレームに組み込む
こともでき、センサ装置が自立型装置としてオペレータ
から知覚できない場合には表示装置に対して応答する現
象画像が形成される。
【0009】有利には請求項2に記載の実施形態では、
表示装置の一部が基準信号に依存して応答信号を出力す
るために使用される。持続的な機能検査からは独立し
て、表示装置の面の残りの部分には関連する情報が表示
される。
【0010】請求項3に記載の本発明の方法の実施形態
では、基準信号はパルス信号である。
【0011】これにより有利には表示装置が表示の変更
に追従するか否か、または場合により機能障害、すなわ
ち画像の“焼き付き”が発生していないかどうかが検査
される。
【0012】パルス周波数およびパルス持続時間に応じ
て、例えば、パルス持続時間が短く応答信号の表示が短
いためにオペレータに知覚されない応答信号を得ること
ができる。この場合には例えば表示装置の可視面全体に
出力される応答信号を形成することができ、その際にも
表示装置が医療技術機器に関連する状態を表示するとい
う有用性は損なわれない。オペレータにとっては依然と
して関連データのみが認識される。
【0013】また表示装置の面の一部のみが駆動される
場合、パルス基準信号を設けることもできる。その際に
は有効な機能検査が行われるように試行が行われる。こ
れは画面の4つのピクセルを1sの長さのパルスで明状
態/暗状態を切り換えて駆動することにより行われる。
【0014】請求項4に記載の本発明の方法の実施形態
では、スクリーンセイバを設け、このスクリーンセイバ
を基準信号によってオフにせず、スクリーンセイバの作
動時に応答信号を出力する。
【0015】いわゆるスクリーンセイバは周知である。
表示装置内で表すべき画像の“焼き付き”を回避して、
画像の経時変化を全くまたはほとんど受けないようにす
るために、所定の期間にわたって機器への入力が行われ
ないといわゆるスクリーンセイバが作動される。スクリ
ーンセイバでは例えば表示装置を暗状態に切り換えるこ
とができる。同様にスクリーンセイバとして時間的に変
化するシンボルまたは他のエレメントを表示し、静止画
像の焼き付きを回避することも知られている。“スクリ
ーンセイバ”という概念は一般に使用されており、本発
明との関連においてもCRT画面のみに限定されないこ
とを理解されたい。この種のスクリーンセイバは例えば
LCDディスプレイでも重要な役割を果たしている。な
ぜならLCDディスプレイにも静止画像の焼き付きの問
題が存在するからである。スクリーンセイバはLCDデ
ィスプレイの分野でも相応に使用されている。
【0016】スクリーンセイバの作動後、表示装置をそ
れまで表示されていた画像とは異なる画像で駆動するこ
とによりこれを再びオフにすることができる。請求項4
に記載の実施形態によれば、作動されたスクリーンセイ
バは本発明による表示装置の機能検査によってオフにさ
れることはない。これは基準信号を出力してもスクリー
ンセイバのオフにはいたらないことを意味している。さ
らにこれはスクリーンセイバによって別の画像が表示さ
れているか否か、または表示装置がスクリーンセイバに
よって暗状態に切り換えられているか否かには無関係に
応答信号が出力されることを意味する。
【0017】請求項5に記載の本発明の方法の実施形態
では、機能異常が識別された場合にアラーム信号を出力
する。アラーム信号は例えば光学的または音響的に出力
される。
【0018】ここから、医療技術機器から例えば患者の
所定の健康状態が識別された場合、または場合により他
の時点で医療技術機器の機能障害が検出された場合にア
ラーム信号の出力が簡単に実行されることがわかる。
【0019】請求項6に記載の本発明の方法の実施形態
では、表示装置の機能異常が識別された場合にアラーム
信号の出力装置を介して医療技術機器を更に動作させる
ためのユーザーガイドを行う。
【0020】アラーム信号出力装置が相応に用いられる
ことにより、少なくとも医療技術機器の非常動作時に操
作可能なユーザマシンインタフェースが得られる。有利
には医療技術機器に情報出力装置を設けても情報出力装
置に対する付加的なコストがかからない。有利にはこの
場合アラーム信号は音響的に出力され、更なるユーザー
ガイドが音声出力により音響的に行われる。
【0021】請求項7に記載の本発明の方法の実施形態
では、医療技術機器を更に動作させる際にアラーム信号
の出力装置を介してユーザに入力手段の調整手法を報告
する。
【0022】有利には機能障害が識別された場合に調整
手法が変更される。これは例えば医療技術機器の表示装
置で故障が識別された場合に非常動作へ切り換えること
により行われる。ユーザには相応の調整手法を報告する
ことができる。
【0023】請求項8に記載の本発明の方法の実施形態
では、少なくとも更なる動作の際に入力手段が確認機能
を有するように構成し、ユーザに装置を介して調整が報
告され、かつユーザがこれに応じて入力手段の確認機能
を操作してはじめて先行の操作に基づいて別の入力手段
の調整を行う。
【0024】これにより有利には機能障害が識別された
後の更なる動作に際して医療技術機器を操作する場合の
確実性が改善される。相応の入力手段を介して調整が設
定された後、ユーザーガイドによりこのことがもう一度
報告され、これが確認されてはじめて実行される。
【0025】請求項9に記載の本発明の方法の実施形態
では、更なる動作の際にアラーム信号出力装置を介して
ユーザに処置指示を報告し、相応の処置はユーザが入力
手段の確認機能を操作することにより確認される。
【0026】これにより有利にはユーザの調整手法への
介入が行われる。この介入は医療技術機器の動作シーケ
ンスと時間的に関連して行われる。これには例えば点滴
嚢の交換などが該当する。相応の作業が実行された後、
医療技術機器が動作を続行できることが確認される。
【0027】請求項10に記載の本発明の方法の実施形
態では、表示装置をLCDディスプレイとし、操作素子
を表示装置の縁部領域に配置し、この操作素子のスイッ
チング機能を表示装置に表示可能であり、表示装置が制
御信号で駆動されなかった場合または表示装置に電圧が
給電されなかった場合に、表示装置の機能障害が識別さ
れた後、医療技術機器を更に動作させる際の機能に相応
する操作素子の機能を表示装置に表示する。
【0028】LCDディスプレイに給電電圧が印加され
ない場合、または制御信号がLCDディスプレイに印加
されない場合に所定のシンボルを表示することができ
る。このシンボルはLCDディスプレイが相応に駆動さ
れると不可視になる。通常動作中は相応の制御信号によ
りLCDディスプレイには相応の情報が出力される。表
示装置の機能欠陥が識別されると非常動作モードが開始
され、表示装置の縁部領域の操作素子によって所定の機
能がスイッチング可能となり、相応の機能が表示装置の
縁部でそれぞれの操作素子に割り当てられて表示され
る。これは表示装置に電圧が供給されていない場合、お
よび/または表示装置が駆動されていない場合などであ
る。このために例えばLCDディスプレイのバックグラ
ウンドに相応のシンボルが設けられており、このシンボ
ルは非常動作での操作素子の相応の機能を表している。
非常動作中に表示装置を駆動できなくなった場合には、
相応の機能が可視となる。LCDディスプレイが通常動
作で駆動される際にはこのバックグラウンド表示はカバ
ーされ、他のシンボルまたは情報がLCDディスプレイ
上に表示される。
【0029】請求項11に記載の本発明の方法の実施形
態では、医療技術機器に持続的に作動される音声認識イ
ンタフェースを設け、このインタフェースをユーザによ
って作動可能であるか、または医療技術機器によって作
動可能に構成し、インタフェースを介して医療技術機器
を相応の音声命令により制御可能にする。
【0030】これにより例えば表示装置の故障後に音声
認識インタフェースを作動させることができ、このイン
タフェースを介して医療技術機器の更なる制御が行われ
る。この作動は表示装置の機能欠陥が識別された後、機
器自体によってトリガすることができる。この作動はオ
ペレータがそのために設けられているスイッチを介して
行ってもよい。また医療技術機器を通常動作中にこの音
声認識インタフェースを介して制御することもできる。
【0031】有利には医療技術機器で早期に、つまり処
置に際して問題が発生する前に表示装置の故障を識別す
ることができる。これは装置の処置を続行するための更
なる動作または所定の期間での処置に対して機能状態の
知識が必要である場合、医療現場の人々は機器の機能状
態を識別することができないからである。
【0032】有利にはこの種の医療技術機器には相応の
アラーム装置が設けられており、これにより機能欠陥が
識別された際にアラーム信号を出力することができる。
医療技術機器のハードウェアにこれを設けても余分なコ
ストは必要ない。
【0033】請求項13に記載の実施形態では、表示装
置の少なくとも一部が基準信号で駆動され、機能が正常
であれば基準信号による駆動の際に表示装置から基準信
号に依存する応答信号が出力され、センサ装置を用いて
応答信号の発生が監視され、センサ装置によって信号が
センシングされないか、または予測される応答信号とは
異なる信号がセンシングされた場合に表示装置の機能異
常が識別される。
【0034】応答信号が完全に消失するかまたは“目標
信号”に相応しない応答信号が出力されると、表示装置
で生じうる機能障害が識別される。センサ装置を使用す
ることにより、機能障害はオペレータが表示装置をその
時点で観察しているか否かにかかわらず早期に識別され
る。
【0035】請求項14に記載の実施形態では、表示装
置の一部のみが基準信号で駆動される。
【0036】例えば前述の表示装置の一部とは医療技術
機器のオペレータにとって表示装置の不可視の部分に存
在する。例えばこのことは表示装置の可視面をフレーム
で区切ることにより実現することができる。表示装置の
駆動可能面はこの駆動可能面の一部がフレームの下に位
置する大きさである。センサ装置はフレームに組み込む
こともでき、センサ装置が自立型装置としてオペレータ
から知覚できない場合には表示装置に対して応答する現
象画像が形成される。
【0037】有利には請求項14に記載の実施形態で
は、表示装置の一部が基準信号に依存して応答信号を出
力するために使用される。持続的な機能検査からは独立
して、表示装置の面の残りの部分には関連する情報が表
示される。
【0038】請求項15に記載の実施形態では、基準信
号はパルス信号である。
【0039】これにより有利には表示装置が表示の変更
に追従するか否か、または場合により機能障害、すなわ
ち画像の“焼き付き”が発生していないかどうかが検査
される。
【0040】パルス周波数およびパルス持続時間に応じ
て、例えば、パルス持続時間が短く応答信号の表示が短
いためにオペレータに知覚されない応答信号を得ること
ができる。この場合には例えば表示装置の可視面全体に
出力される応答信号を形成することができ、その際にも
表示装置が医療技術機器に関連する状態を表示するとい
う有用性は損なわれない。オペレータにとっては依然と
して関連データのみが認識される。
【0041】また表示装置の面の一部のみが駆動される
場合、パルス基準信号を設けることもできる。その際に
は有効な機能検査が行われるように試行が行われる。こ
れは画面の4つのピクセルを1sの長さのパルスで明状
態/暗状態を切り換えて駆動することにより行われる。
【0042】請求項16に記載の実施形態では、医療技
術機器の表示装置にスクリーンセイバが設けられてお
り、このスクリーンセイバは基準信号によってオフされ
ず、スクリーンセイバの作動時に応答信号が出力され
る。
【0043】いわゆるスクリーンセイバは周知である。
表示装置内で表すべき画像の“焼き付き”を回避して、
画像の経時変化を全くまたはほとんど受けないようにす
るために、所定の期間にわたって機器への入力が行われ
ないといわゆるスクリーンセイバが作動される。スクリ
ーンセイバでは例えば表示装置を暗状態に切り換えるこ
とができる。同様にスクリーンセイバとして時間的に変
化するシンボルまたは他のエレメントを表示し、静止画
像の焼き付きを回避することも知られている。“スクリ
ーンセイバ”という概念は一般に使用されており、本発
明との関連においてもCRT画面のみに限定されないこ
とを理解されたい。この種のスクリーンセイバは例えば
LCDディスプレイでも重要な役割を果たしている。な
ぜならLCDディスプレイにも静止画像の焼き付きの問
題が存在するからである。スクリーンセイバはLCDデ
ィスプレイの分野でも相応に使用されている。
【0044】スクリーンセイバの作動後、表示装置をそ
れまで表示されていた画像とは異なる画像で駆動するこ
とによりこれを再びオフにすることができる。請求項1
6に記載の実施形態によれば、作動されたスクリーンセ
イバは本発明による表示装置の機能検査によってオフに
されることはない。これは基準信号を出力してもスクリ
ーンセイバのオフにはいたらないことを意味している。
さらにこれはスクリーンセイバによって別の画像が表示
されているか否か、または表示装置がスクリーンセイバ
によって暗状態に切り換えられているか否かには無関係
に応答信号が出力されることを意味する。
【0045】請求項17に記載の実施形態では、医療技
術機器の表示装置の機能異常が識別された場合にアラー
ム信号出力装置を介して医療技術機器を更に動作させる
ためのユーザーガイドが行われる。
【0046】アラーム信号出力装置が相応に用いられる
ことにより、少なくとも医療技術機器の非常動作時に操
作可能なユーザマシンインタフェースが得られる。有利
には医療技術機器に情報出力装置を設けても情報出力装
置に対する付加的なコストがかからない。有利にはこの
場合アラーム信号は音響的に出力され、更なるユーザー
ガイドが音声出力により音響的に行われる。
【0047】請求項18に記載の実施形態では、医療技
術機器を更に動作させる際にアラーム信号出力装置を介
してユーザに入力手段の調整手法が報告される。
【0048】有利には機能障害が識別された場合に調整
手法が変更される。これは例えば医療技術機器の表示装
置で故障が識別された場合に非常動作へ切り換えること
により行われる。ユーザには相応の調整手法を報告する
ことができる。
【0049】請求項19に記載の医療技術機器の実施形
態では、少なくとも更なる動作の際に入力手段に確認機
能が割り当てられ、ユーザに装置を介して調整手法が報
告されかつユーザがこれに応じて入力手段の確認機能を
操作した後に先行の操作に基づいて別の入力手段の調整
が行われる。
【0050】これにより機能欠陥が識別された後の更な
る動作の際に医療技術機器を操作する場合の確実性が改
善される。相応の入力手段を介して調整が設定された
後、ユーザーガイドによりこのことがもう一度報告さ
れ、これが確認されてはじめて実行される。
【0051】請求項20に記載の医療技術機器の実施形
態では、更なる動作の際にアラーム信号出力装置を介し
てユーザに処置指示が報告され、相応の処置の実行はユ
ーザが入力手段の確認機能を操作することにより確認さ
れる。
【0052】これにより有利にはユーザの調整手法への
介入が行われる。この介入は医療技術機器の動作シーケ
ンスと時間的に関連して行われる。これには例えば点滴
嚢の交換などが該当する。相応の作業が実行された後、
医療技術機器が動作を続行できることが確認される。
【0053】請求項21に記載の医療技術機器の実施形
態では、表示装置はLCDディスプレイであり、操作素
子が表示装置の縁部領域に配置されており、この操作素
子のスイッチング機能は表示装置に表示可能であり、表
示装置が制御信号で駆動されなかった場合または表示装
置に電圧が給電されなかった場合、表示装置の機能障害
が識別された後、医療技術機器を更に動作させる際の機
能に相応する操作素子の機能が表示装置に表示される。
【0054】LCDディスプレイに給電電圧が印加され
ない場合、または制御信号がLCDディスプレイに印加
されない場合に所定のシンボルを表示することができ
る。このシンボルはLCDディスプレイが相応に駆動さ
れると不可視になる。通常動作中は相応の制御信号によ
りLCDディスプレイには相応の情報が出力される。表
示装置の機能欠陥が識別されると非常動作モードが開始
され、表示装置の縁部領域の操作素子によって所定の機
能がスイッチング可能となり、相応の機能が表示装置の
縁部でそれぞれの操作素子に割り当てられて表示され
る。これは表示装置に電圧が供給されていない場合、お
よび/または表示装置が駆動されていない場合などであ
る。このために例えばLCDディスプレイのバックグラ
ウンドに相応のシンボルが設けられており、このシンボ
ルは非常動作での操作素子の相応の機能を表している。
非常動作中に表示装置を駆動できなくなった場合には、
相応の機能が可視となる。LCDディスプレイが通常動
作で駆動される際にはこのバックグラウンド表示はカバ
ーされ、他のシンボルまたは情報がLCDディスプレイ
上に表示される。
【0055】請求項22に記載の実施形態では、医療技
術機器に持続的に作動される音声認識インタフェースが
設けられており、このインタフェースはユーザによって
作動可能であるかまたは医療技術機器によって作動可能
であり、このインタフェースを介して医療技術機器は相
応の音声命令により制御可能である。
【0056】これにより例えば表示装置の故障後に音声
認識インタフェースを作動させることができ、このイン
タフェースを介して医療技術機器の更なる制御が行われ
る。この作動は表示装置の機能欠陥が識別された後、機
器自体によってトリガすることができる。この作動はオ
ペレータがそのために設けられているスイッチを介して
行ってもよい。また医療技術機器を通常動作中にこの音
声認識インタフェースを介して制御することもできる。
【0057】全体としては特に、医療技術機器の表示装
置の機能障害を早期に識別可能である。場合に応じてこ
の機器の更なる動作を確実に実現することができる。
【0058】表示装置は医療技術機器のユーザメインイ
ンタフェースであることが多いので本発明は有利である
と判明している。オペレータは重要な情報がいずれの場
合にも正常に機能している表示装置によって表示されて
いると信頼することができる。表示装置の完全な故障
は、従来、表示装置が持続的に監視されていなかったの
で必ずしも直ちに検出できなかった。このような完全な
故障がオペレータの不在中に発生すると、それ以外は正
常に機能している医療技術機器が後にアラーム状態をト
リガしたとしてもオペレータがアラーム状態に関する情
報を得られず、機器をアラーム状態に関する正確な知識
なしに操作しなければならなくなり、問題が発生する。
またアラーム状態が出力されなかった場合、オペレータ
は中間時間に行われた操作についてのデータを得られな
いため、後の時点での操作は困難となる。機器において
作動されたスクリーンセイバにより表示装置が暗状態へ
切り換えられている場合には、表示装置を“観察”して
も機能の故障は識別されなかった。
【0059】本発明を使用することにより故障を直ちに
検出可能である。その場合にオペレータは相応にリアク
ションを取ることができる。
【0060】センサ装置の実施形態に関しては、本発明
の知識として、米国特許第4342906号明細書また
は同第5850205号明細書を挙げておく。これらの
特許明細書は表示装置の輝度ないしコントラストの制御
方法に関連している。こうした制御のためにセンサ装置
が設けられており、このセンサ装置により画面輝度が検
出される。ただしこれらの特許明細書では表示装置の機
能検査を行うことは全く示唆されていない。本発明は特
に表示装置が医療技術機器の一部であるケースに相当
し、この種の機能検査に際して特に有利であると判明し
ている。
【0061】
【実施例】本発明の実施例を図示し、詳細に説明する。
【0062】図1には表示装置1が示されており、その
前面にセンサ装置2が配置されている。センサ装置2は
表示装置1の表示画面の上部中央に位置している。セン
サ装置2は例えば表示装置1の表示画面を包囲するフレ
ーム3に組み込むことができる。
【0063】センサ装置2により例えば矩形の2×2の
ピクセルを観察することができる。このピクセルは基準
信号に対する応答信号を送出する。基準信号は例えばピ
クセルを1Hzの周波数で明状態/暗状態で切り換えて
駆動する際に発生する信号である。
【0064】応答信号はセンサ装置2により検出され
る。センサ装置の出力信号を評価することにより、セン
サ装置によって検出された応答信号が基準信号に基づい
て予測された応答信号に相応するか否かを評価すること
ができる。
【0065】これにより表示装置1の機能障害を検出可
能である。
【0066】図2には概略的に本発明の方法の機能ブロ
ックが示されている。
【0067】関数ブロック201により基準信号203
が形成される。これは例えば基準信号を介して画面制御
ユニット202が制御され、矩形の2×2のピクセルが
1Hzの周波数で明状態/暗状態を切り換えて駆動され
るように行われる。
【0068】有利には画面制御ユニット202は複数の
入力端を有する。一方の入力端を介して基準信号が入力
される。他の入力側を介して別の駆動信号204が入力
される。この駆動信号は情報を表示ユニット上に表示さ
せることに関する。駆動信号204に依存してスクリー
ンセイバが作動され、例えば表示装置の画面が暗状態へ
切り換えられる。この暗状態への切り換えはオペレータ
の入力によってオフとなり、情報は再び可視となる。同
様にスクリーンセイバは表示すべき情報が駆動信号20
4に相応して変化する場合もオフにされる。
【0069】画面制御ユニット202により、スクリー
ンセイバがオフである場合に表示すべき情報が表示され
る。
【0070】スクリーンセイバが作動されているか否か
には関係なく、基準信号203に応じて画面制御ユニッ
ト202から出力信号205が出力され、この出力信号
に基づいて表示装置1は機能が正常であれば応答信号を
出力する。
【0071】基準信号203は同時に評価ユニット20
6へも供給される。評価ユニット206では基準信号2
03に依存して予測センサ信号が求められる。評価ユニ
ット206にはさらにセンサ装置2のセンサ信号207
が供給される。表示装置1の機能が正常であるならばセ
ンサ信号207は求められた予測センサ信号に相応する
はずである。
【0072】センサ信号207が予測されたセンサ信号
に相応しない場合には機能異常が識別される。その場合
アラーム信号208がアラーム装置209により出力さ
れる。アラーム装置209は例えば音響信号を出力して
もよいし、および/またはケーブルを介して別のアラー
ム出力装置へ接続して、そこから例えば光信号または音
響信号を出力させてもよい。これによりアラームは機器
の存在する空間とは別の空間においても認識することが
できる。
【0073】図3にはセンサ装置2を備えた表示装置1
の別の実施例が示されている。ここで図1と同じ構成素
子には同じ参照番号が付してある。
【0074】また図からわかるように、図3に相応する
医療技術機器の表示装置にはスピーカ301が設けられ
ている。スピーカ301を介してアラーム信号が出力さ
れる。したがってスピーカ301は図2のアラーム信号
出力装置209に相応する。さらに機能欠陥が識別され
た後、このスピーカ301を介して医療技術機器を更に
動作させるためのユーザーガイドが行われる。
【0075】図からわかるように、スピーカ301のほ
か、マイクロフォンとして構成された音声認識インタフ
ェース302が設けられている。この音声認識インタフ
ェース302を介して医療技術機器を制御するためのユ
ーザ命令が設定される。音声認識インタフェースは持続
的に作動され、これにより医療技術機器の制御を通常動
作時にも行うことができる。医療技術機器の通常動作時
にはタッチパネル、キーボードまたは他の操作手段など
の別の入力手段を使用することもできる。その際に、音
声認識インタフェース302は機能障害が識別される
と、医療技術機器自体によって作動可能であるか、およ
び/またはオペレータによって操作可能なスイッチによ
り作動される。
【0076】さらに図3の表示装置ではハードキーとし
て構成された操作素子303が設けられている。ハード
キー303を用いれば通常動作時にも医療技術機器の基
本機能が切り換えられる。機能障害が識別される場合、
音声認識インタフェース302に代えてまたはこれに加
えて、医療技術機器の制御部にハードキー303が設け
られる。その場合に各ハードキーには所定の機能が割り
当てられる。有利には表示装置に電圧が給電されない場
合にハードキーの機能が画面上で可視となるように構成
されている。この構成には表示装置がLCDディスプレ
イとして構成され、その際にLCDディスプレイのバッ
クグラウンドに操作素子の非常動作時の相応の機能を表
すシンボルが設けられるケースが挙げられる。非常動作
時に表示装置がもはや駆動できなくなった場合、相応の
機能が可視となる。LCDディスプレイを通常動作で駆
動する際にはバッググラウンド表示はカバーされ、他の
シンボルまたは情報がLCDディスプレイに表示され
る。
【0077】特にハードキーに切り換え機能を割り当て
る場合、有利にはスピーカ301を介してどの機能がど
のハードキー303に割り当てられているかという情報
の出力が行われる。その場合、ハードキーのうちの1つ
が純粋な確認機能を有するようにユーザーガイドも相応
に実現可能である。オペレータは他のハードキーを操作
して所定の制御を行うことができる。ハードキーが操作
された後、医療技術機器によって調整された制御部を介
して音声出力を行うことができる。相応の制御過程はオ
ペレータは他が再び確認機能を有するハードキーを操作
し、相応の制御機能が本当に所望のものであることが確
実になった後に初めて実行される。これにより有利には
表示装置の故障後であっても操作確実性は改善される。
【0078】さらに確認機能を備えたこの種のハードキ
ーにより、オペレータによる確認を入力することもでき
る。これはオペレータがスピーカを介して医療技術機器
によって直接には制御できない所定の処置の実行、例え
ば点滴嚢の交換を指示された場合である。
【0079】本発明はきわめて良好かつ確実な駆動によ
り特に体外血液循環装置、例えば血液透析装置に適して
いる。特にこの場合有利には表示装置の機能障害が生じ
た場合にも少なくとも制限されたかたちで操作が行える
状態にとどまり、患者にとって確実かつ明白な動作状態
が達成されることがわかる。機器は患者から分離して交
換することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】センサ装置を備えた表示装置を示す図である。
【図2】本発明の方法を実現する機能ブロック図であ
る。
【図3】センサ装置を備えた表示装置の別の実施例を示
す図である。
【符号の説明】
1 表示装置 2 センサ装置 3 フレーム 201 関数ブロック 202 画面制御ユニット 203 基準信号 204 駆動信号 205 出力信号 206 評価ユニット 207 センサ信号 208 アラーム信号 209 アラーム装置 301 スピーカ 302 音声認識インタフェース 303 ハードキー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 17/00 H04N 17/00 Z (71)出願人 599117152 Else−Kroner−Strasse 1,D−61352 Bad Hombur g,Germany (72)発明者 マティアス プフォイファー ドイツ連邦共和国 エーベンハウゼン ヴ ァルトシュトラーセ 26 (72)発明者 ライナー シュピッカーマン ドイツ連邦共和国 ヴァッサーローゼン− ブルクハウゼン アム オイレンベルク 7 (72)発明者 シュテファン メンニンガー ドイツ連邦共和国 ヴュルツブルク ゲオ ルク−エンゲル−シュトラーセ 2 (72)発明者 ヘルムート エンダー ドイツ連邦共和国 ツァイル アム マイ ン ハウプトシュトラーセ 19 (72)発明者 クラウス バルシャート ドイツ連邦共和国 シュヴェープハイム シュヴァインフルター シュトラーセ 73 (72)発明者 ディーター シュテーライン ドイツ連邦共和国 ヘアルハイム アム カペレンヒューゲル 14 Fターム(参考) 2H088 EA03 EA22 HA05 5C006 AB03 AF31 BF39 EB01 EC02 FA33 5C061 BB01 BB09 CC05 5C080 AA10 BB05 DD15 DD16 DD18 EE02 JJ02 JJ06 KK26

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表示装置(1)の少なくとも一部を基準
    信号(202、203、205)で駆動し、 機能が正常であれば基準信号による駆動の際に表示装置
    (1)から基準信号に依存する応答信号を出力し、 センサ装置(2)を用いて応答信号の発生を監視し、 センサ装置(2)によって信号がセンシングされない
    か、または予測される応答信号とは異なる信号がセンシ
    ングされた場合に表示装置(1)の機能異常を識別す
    る、ことを特徴とする医療技術機器の表示装置の機能検
    査方法。
  2. 【請求項2】 表示装置(1)の一部のみを基準信号
    (202、203、205)で駆動する、請求項1記載
    の方法。
  3. 【請求項3】 基準信号(203)はパルス信号であ
    る、請求項1または2記載の方法。
  4. 【請求項4】 スクリーンセイバを設け、該スクリーン
    セイバを基準信号(203)によってオフにせず、該ス
    クリーンセイバの作動時にも応答信号を出力する、請求
    項1から3までのいずれか1項記載の方法。
  5. 【請求項5】 機能異常が識別された場合にアラーム信
    号(208)を出力する、請求項1から4までのいずれ
    か1項記載の方法。
  6. 【請求項6】 表示装置(1)の機能異常が識別された
    場合にアラーム信号(208)の出力装置(209、3
    01)を介して医療技術機器を更に動作させるためのユ
    ーザーガイドを行う、請求項5記載の方法。
  7. 【請求項7】 医療技術機器を更に動作させる際にアラ
    ーム信号出力装置(209、301)を介してユーザに
    入力手段の調整手法を報告する、請求項6記載の方法。
  8. 【請求項8】 少なくとも更に動作させる際に入力手段
    (303)が確認機能を有するように構成し、ユーザに
    装置(209、301)を介して調整手法が報告されか
    つユーザがこれに応じて入力手段(303)の確認機能
    を操作してはじめて先行の操作に基づいて別の入力手段
    (302、303)の調整を行う、請求項6または7記
    載の方法。
  9. 【請求項9】 更なる動作の際にアラーム信号(20
    8)の出力装置(209、301)を介してユーザに処
    置指示を与え、ユーザは相応の処置の実行を入力手段
    (303)の確認機能を操作することにより確認する、
    請求項6から8までのいずれか1項記載の方法。
  10. 【請求項10】 表示装置(1)をLCDディスプレイ
    とし、操作素子(303)を表示装置(1)の縁部領域
    に配置し、該操作素子のスイッチング機能を表示装置
    (1)に表示可能であり、表示装置(1)が制御信号で
    駆動されなかった場合または表示装置に電圧が給電され
    なかった場合、表示装置(1)の機能障害が識別された
    後、医療技術機器を更に動作かける機能に相応する操作
    素子(303)の機能を表示装置(1)に表示する、請
    求項6から9までのいずれか1項記載の方法。
  11. 【請求項11】 医療技術機器に持続的に作動される音
    声認識インタフェース(302)を設け、該インタフェ
    ースをユーザによって作動可能であるかまたは医療技術
    機器によって作動可能に構成し、該インタフェースを介
    して医療技術機器を相応の音声命令により制御可能にす
    る、請求項1から10までのいずれか1項記載の方法。
  12. 【請求項12】 医療技術機器により表示装置(1)の
    機能検査を実施可能であり(207)、表示装置(1)
    の機能検査がネガティブであった場合にアラーム装置
    (209)をアラーム信号の出力のために制御可能であ
    る(207、208)、ことを特徴とする表示装置
    (1)およびアラーム装置(209)を備えた医療技術
    機器。
  13. 【請求項13】 表示装置(1)の少なくとも一部が基
    準信号(202、203、205)で駆動され(20
    1、203、202、205)、機能が正常であれば基
    準信号(203)による駆動の際に表示装置(1)から
    基準信号(203)に依存する応答信号が出力され、セ
    ンサ装置(2)を用いて応答信号の発生が監視され、セ
    ンサ装置(2)によって信号がセンシングされないかま
    たは予測される応答信号とは異なる信号がセンシングさ
    れた場合に表示装置(1)の機能異常が識別される(2
    06、207)、請求項12記載の医療技術機器。
  14. 【請求項14】 表示装置(1)の一部のみが基準信号
    (202、203、205)で駆動される、請求項12
    または13記載の医療技術機器。
  15. 【請求項15】 基準信号(203)はパルス信号であ
    る、請求項12から14までのいずれか1項記載の医療
    技術機器。
  16. 【請求項16】 スクリーンセイバが設けられており、
    該スクリーンセイバは基準信号(203)によってオフ
    にされず、該スクリーンセイバの作動時にも応答信号が
    出力される、請求項12から15までのいずれか1項記
    載の医療技術機器。
  17. 【請求項17】 表示装置(1)の機能異常が識別され
    た場合にアラーム信号(208)の出力装置(209、
    301)を介して医療技術機器を更に動作させるための
    ユーザーガイドが行われる、請求項12から16までの
    いずれか1項記載の医療技術機器。
  18. 【請求項18】 医療技術機器を更に動作させる際にア
    ラーム信号出力装置(209、301)を介してユーザ
    に入力手段の調整手法が報告される、請求項17記載の
    医療技術機器。
  19. 【請求項19】 少なくとも更なる動作の際に入力手段
    (303)に確認機能が割り当てられ、ユーザに装置
    (209、301)を介して調整手法が報告されかつユ
    ーザがこれに応じて入力手段(303)の確認機能を操
    作してはじめて先行の操作に基づいて別の入力手段(3
    02、303)の調整が行われる、請求項17または1
    8記載の医療技術機器。
  20. 【請求項20】 更なる動作の際にアラーム信号(20
    8)の出力装置(209、301)を介してユーザに処
    置指示が報告され、相応の処置の実行はユーザが入力手
    段(303)の確認機能を操作することにより確認され
    る、請求項17から19までのいずれか1項記載の医療
    技術機器。
  21. 【請求項21】 表示装置(1)はLCDディスプレイ
    であり、操作素子(303)が表示装置(1)の縁部領
    域に配置されており、該操作素子のスイッチング機能は
    表示装置(1)に表示可能であり、表示装置(1)が制
    御信号で駆動されなかった場合または表示装置に電圧が
    給電されなかった場合、表示装置(1)の機能障害が識
    別された後、医療技術機器を更に動作させる際の機能に
    相応する操作素子(303)の機能が表示装置(1)に
    表示される、請求項17から20までのいずれか1項記
    載の医療技術機器。
  22. 【請求項22】 医療技術機器に持続的に作動される音
    声認識インタフェース(302)が設けられており、該
    インタフェースはユーザによって作動可能であるかまた
    は医療技術機器によって作動可能であり、該インタフェ
    ースを介して医療技術機器を相応の音声命令により制御
    可能である、請求項12から21までのいずれか1項記
    載の医療技術機器。
JP2001285252A 2000-09-20 2001-09-19 医療技術機器の表示装置の機能検査方法、および表示装置およびアラーム装置を備えた医療技術機器 Expired - Fee Related JP4690611B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE10046845A DE10046845C2 (de) 2000-09-20 2000-09-20 Verfahren und Vorrichtung zur Funktionsprüfung einer Anzeigeeinrichtung eines medizinisch-technischen Gerätes
DE10046845.4 2000-09-20

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002191561A true JP2002191561A (ja) 2002-07-09
JP4690611B2 JP4690611B2 (ja) 2011-06-01

Family

ID=7657136

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001285252A Expired - Fee Related JP4690611B2 (ja) 2000-09-20 2001-09-19 医療技術機器の表示装置の機能検査方法、および表示装置およびアラーム装置を備えた医療技術機器

Country Status (5)

Country Link
EP (1) EP1191342B1 (ja)
JP (1) JP4690611B2 (ja)
AT (1) ATE377196T1 (ja)
DE (2) DE10046845C2 (ja)
ES (1) ES2295096T3 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005352626A (ja) * 2004-06-09 2005-12-22 Fujitsu Ltd 画像処理装置の試験装置
USD898734S1 (en) * 2017-05-09 2020-10-13 Krones Ag Touchscreen monitor with operation element

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10338512A1 (de) * 2003-08-22 2005-03-17 Daimlerchrysler Ag Unterstützungsverfahren für Sprachdialoge zur Bedienung von Kraftfahrzeugfunktionen
JP4761758B2 (ja) * 2004-11-19 2011-08-31 東芝メディカルシステムズ株式会社 医用画像診断装置、セキュリティ管理システムおよびセキュリティ管理方法
WO2007104531A1 (en) * 2006-03-13 2007-09-20 Novo Nordisk A/S A method and a medical device for calculating a checksum value so as to determine whether a displayed dose corresponds to a set dose
JP5762071B2 (ja) 2011-03-23 2015-08-12 キヤノン株式会社 X線撮影装置、x線撮影装置の制御方法、およびプログラム
CN105013032B (zh) 2014-03-31 2018-06-22 甘布罗伦迪亚股份公司 体外血液处理系统及用于该系统的方法
CN110415632B (zh) * 2019-07-23 2023-01-17 安徽天域视听器材有限公司 基于语音控制的视频传输系统及其传输方法

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0490296U (ja) * 1990-09-07 1992-08-06
JPH0691013A (ja) * 1992-01-10 1994-04-05 Physio Control Corp 医療装置におけるメッセージ処理装置およびその方法
JPH09500798A (ja) * 1993-05-18 1997-01-28 ハートストリーム,インコーポレイテッド 自己試験特徴を有する除細動器
JPH1028671A (ja) * 1996-05-13 1998-02-03 Olympus Optical Co Ltd 電子式内視鏡装置
JPH10179525A (ja) * 1996-09-26 1998-07-07 Johnson & Johnson Medical Inc 患者モニター用フェールセーフ管理システム
JPH1195735A (ja) * 1997-09-18 1999-04-09 Fuji Photo Film Co Ltd 画像表示装置
JPH11154101A (ja) * 1997-11-21 1999-06-08 Oki Electric Ind Co Ltd 画像信号処理装置の故障検出回路

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4342906A (en) * 1973-06-04 1982-08-03 Hyatt Gilbert P Pulse width modulated feedback arrangement for illumination control
DE4036521C2 (de) * 1990-11-16 1996-09-05 Vdo Schindling Einrichtung zur visuellen Kontrolle einer Flüssigkristallanzeige
US5351201A (en) * 1992-08-19 1994-09-27 Mtl Systems, Inc. Method and apparatus for automatic performance evaluation of electronic display devices
US5406301A (en) * 1993-10-27 1995-04-11 Abbott Laboratories High reliability display
IL108974A (en) * 1994-03-14 1999-11-30 Orbotech Ltd Device and method for testing a display panel
US5850205A (en) * 1997-03-10 1998-12-15 Northern Telecom Limited Automatic contrast control for liquid crystal displays
DE19857613A1 (de) * 1998-12-14 2000-06-15 Christof Ellerbrock Intelligente medizinische Behandlungsvorrichtung

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0490296U (ja) * 1990-09-07 1992-08-06
JPH0691013A (ja) * 1992-01-10 1994-04-05 Physio Control Corp 医療装置におけるメッセージ処理装置およびその方法
JPH09500798A (ja) * 1993-05-18 1997-01-28 ハートストリーム,インコーポレイテッド 自己試験特徴を有する除細動器
JP2000024123A (ja) * 1993-05-18 2000-01-25 Heartstream Inc 除細動器
JPH1028671A (ja) * 1996-05-13 1998-02-03 Olympus Optical Co Ltd 電子式内視鏡装置
JPH10179525A (ja) * 1996-09-26 1998-07-07 Johnson & Johnson Medical Inc 患者モニター用フェールセーフ管理システム
JPH1195735A (ja) * 1997-09-18 1999-04-09 Fuji Photo Film Co Ltd 画像表示装置
JPH11154101A (ja) * 1997-11-21 1999-06-08 Oki Electric Ind Co Ltd 画像信号処理装置の故障検出回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005352626A (ja) * 2004-06-09 2005-12-22 Fujitsu Ltd 画像処理装置の試験装置
USD898734S1 (en) * 2017-05-09 2020-10-13 Krones Ag Touchscreen monitor with operation element

Also Published As

Publication number Publication date
ATE377196T1 (de) 2007-11-15
DE10046845C2 (de) 2003-08-21
EP1191342A2 (de) 2002-03-27
JP4690611B2 (ja) 2011-06-01
DE10046845A1 (de) 2002-04-18
EP1191342A3 (de) 2004-04-07
ES2295096T3 (es) 2008-04-16
EP1191342A8 (de) 2002-07-03
EP1191342B1 (de) 2007-10-31
DE50113188D1 (de) 2007-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8576191B2 (en) Display and control device for medical equipment
CN106061354B (zh) 医疗系统
JP2002191561A (ja) 医療技術機器の表示装置の機能検査方法、および表示装置およびアラーム装置を備えた医療技術機器
JP2010253304A (ja) 手術制御装置
WO2020203267A1 (ja) 血圧計
JP2009174924A (ja) 診断装置、診断システム、診断方法、プログラムおよび記録媒体
JPWO2019116628A1 (ja) 集中制御装置及び医療機器を含む1又は2以上の被制御装置を制御する方法
JP2002128463A (ja) 建設機械のモニタ装置
JP5016348B2 (ja) 自覚式検眼装置
EP0738494B1 (en) Opthalmic apparatus
JPH05119904A (ja) 故障キーの代替機能付きポータブル端末装置
JPH07277283A (ja) 船舶の機関遠隔制御操縦装置
JPH06175806A (ja) プラント監視装置
Punt et al. Evaluation of voice control, touch panel control and assistant control during steering of an endoscope
KR960010498A (ko) 엘리베이터 감시 장치
JPH10276984A (ja) 検眼装置
JP2009072285A (ja) 検眼装置
JPH0533312A (ja) 移動式橋梁架設装置の制御装置
US20250185887A1 (en) Central control apparatus, central control system, and control method for controlled devices
JPH08335590A (ja) 半導体製造装置
JP2007082630A (ja) 統合手術室制御システム
JP2007148712A (ja) コンソール切替装置
JP2004185564A (ja) 制御装置
JPH0113276B2 (ja)
JPH0748600B2 (ja) 半導体組立装置における故障診断装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080918

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20101228

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110128

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110218

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140225

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees