JP2002191561A - 医療技術機器の表示装置の機能検査方法、および表示装置およびアラーム装置を備えた医療技術機器 - Google Patents
医療技術機器の表示装置の機能検査方法、および表示装置およびアラーム装置を備えた医療技術機器Info
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Abstract
駆動し、機能が正常であれば基準信号による駆動の際に
表示装置から基準信号に依存する応答信号を出力し、セ
ンサ装置を用いて応答信号の発生を監視し、センサ装置
によって信号がセンシングされないか、または予測され
る応答信号とは異なる信号がセンシングされた場合に表
示装置の機能異常を識別する。
Description
療技術機器の表示装置の機能検査方法に関する。本発明
はまた、請求項12記載の表示装置およびアラーム装置
を備えた医療技術機器に関する。
構成することは周知である。この種の表示装置は例えば
CRTの形態の画面であってもよいし、またフラットパ
ネルディスプレイ(LCD、TFT)であってもよい。
このような医療技術機器における表示装置は救急医療な
どで例えば心拍や呼吸の状態を可視にするために使用さ
れる。さらに透析機器におけるこの種の表示装置は行わ
れた処置に関するデータを表示するために使用すること
が知られている。また患者について記録された測定信号
に基づいて介入が必要となる状態が検出された場合に医
療技術機器からアラーム信号を送出することも知られて
いる。アラーム信号は機器が自身の機能を検査してエラ
ーを検出した場合にも送出される。
技術機器の機能欠陥の指示を改善することである。
少なくとも一部を基準信号で駆動し、機能が正常であれ
ば基準信号による駆動の際に表示装置から基準信号に依
存する応答信号を出力し、センサ装置を用いて応答信号
の発生を監視し、センサ装置によって信号がセンシング
されないか、または予測される応答信号とは異なる信号
がセンシングされた場合に表示装置の機能異常を識別す
る本発明の請求項1記載の方法により解決される。
の機能検査を実施可能であり、表示装置の機能検査がネ
ガティブであった場合にアラーム装置をアラーム信号の
出力のために制御可能である本発明の請求項12記載の
表示装置およびアラーム装置を備えた医療技術機器によ
り解決される。
係に、機能を検査するテスト信号を駆動のための基準信
号として表示装置へ送信する。センサ装置を使用するこ
とにより、表示装置が一時的にオペレータによって監視
されず、そのためにこうした状況で故障がオペレータ自
身によって直接に認識されない場合にも機能障害を識別
することもできる。
では、表示装置の一部のみを基準信号で駆動する。
機器のオペレータにとって表示装置の不可視の部分に存
在する。例えばこのことは表示装置の可視面をフレーム
で区切ることにより実現することができる。表示装置の
駆動可能面はこの駆動可能面の一部がフレームの下に位
置する大きさである。センサ装置はフレームに組み込む
こともでき、センサ装置が自立型装置としてオペレータ
から知覚できない場合には表示装置に対して応答する現
象画像が形成される。
表示装置の一部が基準信号に依存して応答信号を出力す
るために使用される。持続的な機能検査からは独立し
て、表示装置の面の残りの部分には関連する情報が表示
される。
では、基準信号はパルス信号である。
に追従するか否か、または場合により機能障害、すなわ
ち画像の“焼き付き”が発生していないかどうかが検査
される。
て、例えば、パルス持続時間が短く応答信号の表示が短
いためにオペレータに知覚されない応答信号を得ること
ができる。この場合には例えば表示装置の可視面全体に
出力される応答信号を形成することができ、その際にも
表示装置が医療技術機器に関連する状態を表示するとい
う有用性は損なわれない。オペレータにとっては依然と
して関連データのみが認識される。
場合、パルス基準信号を設けることもできる。その際に
は有効な機能検査が行われるように試行が行われる。こ
れは画面の4つのピクセルを1sの長さのパルスで明状
態/暗状態を切り換えて駆動することにより行われる。
では、スクリーンセイバを設け、このスクリーンセイバ
を基準信号によってオフにせず、スクリーンセイバの作
動時に応答信号を出力する。
表示装置内で表すべき画像の“焼き付き”を回避して、
画像の経時変化を全くまたはほとんど受けないようにす
るために、所定の期間にわたって機器への入力が行われ
ないといわゆるスクリーンセイバが作動される。スクリ
ーンセイバでは例えば表示装置を暗状態に切り換えるこ
とができる。同様にスクリーンセイバとして時間的に変
化するシンボルまたは他のエレメントを表示し、静止画
像の焼き付きを回避することも知られている。“スクリ
ーンセイバ”という概念は一般に使用されており、本発
明との関連においてもCRT画面のみに限定されないこ
とを理解されたい。この種のスクリーンセイバは例えば
LCDディスプレイでも重要な役割を果たしている。な
ぜならLCDディスプレイにも静止画像の焼き付きの問
題が存在するからである。スクリーンセイバはLCDデ
ィスプレイの分野でも相応に使用されている。
れまで表示されていた画像とは異なる画像で駆動するこ
とによりこれを再びオフにすることができる。請求項4
に記載の実施形態によれば、作動されたスクリーンセイ
バは本発明による表示装置の機能検査によってオフにさ
れることはない。これは基準信号を出力してもスクリー
ンセイバのオフにはいたらないことを意味している。さ
らにこれはスクリーンセイバによって別の画像が表示さ
れているか否か、または表示装置がスクリーンセイバに
よって暗状態に切り換えられているか否かには無関係に
応答信号が出力されることを意味する。
では、機能異常が識別された場合にアラーム信号を出力
する。アラーム信号は例えば光学的または音響的に出力
される。
所定の健康状態が識別された場合、または場合により他
の時点で医療技術機器の機能障害が検出された場合にア
ラーム信号の出力が簡単に実行されることがわかる。
では、表示装置の機能異常が識別された場合にアラーム
信号の出力装置を介して医療技術機器を更に動作させる
ためのユーザーガイドを行う。
ことにより、少なくとも医療技術機器の非常動作時に操
作可能なユーザマシンインタフェースが得られる。有利
には医療技術機器に情報出力装置を設けても情報出力装
置に対する付加的なコストがかからない。有利にはこの
場合アラーム信号は音響的に出力され、更なるユーザー
ガイドが音声出力により音響的に行われる。
では、医療技術機器を更に動作させる際にアラーム信号
の出力装置を介してユーザに入力手段の調整手法を報告
する。
手法が変更される。これは例えば医療技術機器の表示装
置で故障が識別された場合に非常動作へ切り換えること
により行われる。ユーザには相応の調整手法を報告する
ことができる。
では、少なくとも更なる動作の際に入力手段が確認機能
を有するように構成し、ユーザに装置を介して調整が報
告され、かつユーザがこれに応じて入力手段の確認機能
を操作してはじめて先行の操作に基づいて別の入力手段
の調整を行う。
後の更なる動作に際して医療技術機器を操作する場合の
確実性が改善される。相応の入力手段を介して調整が設
定された後、ユーザーガイドによりこのことがもう一度
報告され、これが確認されてはじめて実行される。
では、更なる動作の際にアラーム信号出力装置を介して
ユーザに処置指示を報告し、相応の処置はユーザが入力
手段の確認機能を操作することにより確認される。
介入が行われる。この介入は医療技術機器の動作シーケ
ンスと時間的に関連して行われる。これには例えば点滴
嚢の交換などが該当する。相応の作業が実行された後、
医療技術機器が動作を続行できることが確認される。
態では、表示装置をLCDディスプレイとし、操作素子
を表示装置の縁部領域に配置し、この操作素子のスイッ
チング機能を表示装置に表示可能であり、表示装置が制
御信号で駆動されなかった場合または表示装置に電圧が
給電されなかった場合に、表示装置の機能障害が識別さ
れた後、医療技術機器を更に動作させる際の機能に相応
する操作素子の機能を表示装置に表示する。
ない場合、または制御信号がLCDディスプレイに印加
されない場合に所定のシンボルを表示することができ
る。このシンボルはLCDディスプレイが相応に駆動さ
れると不可視になる。通常動作中は相応の制御信号によ
りLCDディスプレイには相応の情報が出力される。表
示装置の機能欠陥が識別されると非常動作モードが開始
され、表示装置の縁部領域の操作素子によって所定の機
能がスイッチング可能となり、相応の機能が表示装置の
縁部でそれぞれの操作素子に割り当てられて表示され
る。これは表示装置に電圧が供給されていない場合、お
よび/または表示装置が駆動されていない場合などであ
る。このために例えばLCDディスプレイのバックグラ
ウンドに相応のシンボルが設けられており、このシンボ
ルは非常動作での操作素子の相応の機能を表している。
非常動作中に表示装置を駆動できなくなった場合には、
相応の機能が可視となる。LCDディスプレイが通常動
作で駆動される際にはこのバックグラウンド表示はカバ
ーされ、他のシンボルまたは情報がLCDディスプレイ
上に表示される。
態では、医療技術機器に持続的に作動される音声認識イ
ンタフェースを設け、このインタフェースをユーザによ
って作動可能であるか、または医療技術機器によって作
動可能に構成し、インタフェースを介して医療技術機器
を相応の音声命令により制御可能にする。
認識インタフェースを作動させることができ、このイン
タフェースを介して医療技術機器の更なる制御が行われ
る。この作動は表示装置の機能欠陥が識別された後、機
器自体によってトリガすることができる。この作動はオ
ペレータがそのために設けられているスイッチを介して
行ってもよい。また医療技術機器を通常動作中にこの音
声認識インタフェースを介して制御することもできる。
置に際して問題が発生する前に表示装置の故障を識別す
ることができる。これは装置の処置を続行するための更
なる動作または所定の期間での処置に対して機能状態の
知識が必要である場合、医療現場の人々は機器の機能状
態を識別することができないからである。
アラーム装置が設けられており、これにより機能欠陥が
識別された際にアラーム信号を出力することができる。
医療技術機器のハードウェアにこれを設けても余分なコ
ストは必要ない。
置の少なくとも一部が基準信号で駆動され、機能が正常
であれば基準信号による駆動の際に表示装置から基準信
号に依存する応答信号が出力され、センサ装置を用いて
応答信号の発生が監視され、センサ装置によって信号が
センシングされないか、または予測される応答信号とは
異なる信号がセンシングされた場合に表示装置の機能異
常が識別される。
信号”に相応しない応答信号が出力されると、表示装置
で生じうる機能障害が識別される。センサ装置を使用す
ることにより、機能障害はオペレータが表示装置をその
時点で観察しているか否かにかかわらず早期に識別され
る。
置の一部のみが基準信号で駆動される。
機器のオペレータにとって表示装置の不可視の部分に存
在する。例えばこのことは表示装置の可視面をフレーム
で区切ることにより実現することができる。表示装置の
駆動可能面はこの駆動可能面の一部がフレームの下に位
置する大きさである。センサ装置はフレームに組み込む
こともでき、センサ装置が自立型装置としてオペレータ
から知覚できない場合には表示装置に対して応答する現
象画像が形成される。
は、表示装置の一部が基準信号に依存して応答信号を出
力するために使用される。持続的な機能検査からは独立
して、表示装置の面の残りの部分には関連する情報が表
示される。
号はパルス信号である。
に追従するか否か、または場合により機能障害、すなわ
ち画像の“焼き付き”が発生していないかどうかが検査
される。
て、例えば、パルス持続時間が短く応答信号の表示が短
いためにオペレータに知覚されない応答信号を得ること
ができる。この場合には例えば表示装置の可視面全体に
出力される応答信号を形成することができ、その際にも
表示装置が医療技術機器に関連する状態を表示するとい
う有用性は損なわれない。オペレータにとっては依然と
して関連データのみが認識される。
場合、パルス基準信号を設けることもできる。その際に
は有効な機能検査が行われるように試行が行われる。こ
れは画面の4つのピクセルを1sの長さのパルスで明状
態/暗状態を切り換えて駆動することにより行われる。
術機器の表示装置にスクリーンセイバが設けられてお
り、このスクリーンセイバは基準信号によってオフされ
ず、スクリーンセイバの作動時に応答信号が出力され
る。
表示装置内で表すべき画像の“焼き付き”を回避して、
画像の経時変化を全くまたはほとんど受けないようにす
るために、所定の期間にわたって機器への入力が行われ
ないといわゆるスクリーンセイバが作動される。スクリ
ーンセイバでは例えば表示装置を暗状態に切り換えるこ
とができる。同様にスクリーンセイバとして時間的に変
化するシンボルまたは他のエレメントを表示し、静止画
像の焼き付きを回避することも知られている。“スクリ
ーンセイバ”という概念は一般に使用されており、本発
明との関連においてもCRT画面のみに限定されないこ
とを理解されたい。この種のスクリーンセイバは例えば
LCDディスプレイでも重要な役割を果たしている。な
ぜならLCDディスプレイにも静止画像の焼き付きの問
題が存在するからである。スクリーンセイバはLCDデ
ィスプレイの分野でも相応に使用されている。
れまで表示されていた画像とは異なる画像で駆動するこ
とによりこれを再びオフにすることができる。請求項1
6に記載の実施形態によれば、作動されたスクリーンセ
イバは本発明による表示装置の機能検査によってオフに
されることはない。これは基準信号を出力してもスクリ
ーンセイバのオフにはいたらないことを意味している。
さらにこれはスクリーンセイバによって別の画像が表示
されているか否か、または表示装置がスクリーンセイバ
によって暗状態に切り換えられているか否かには無関係
に応答信号が出力されることを意味する。
術機器の表示装置の機能異常が識別された場合にアラー
ム信号出力装置を介して医療技術機器を更に動作させる
ためのユーザーガイドが行われる。
ことにより、少なくとも医療技術機器の非常動作時に操
作可能なユーザマシンインタフェースが得られる。有利
には医療技術機器に情報出力装置を設けても情報出力装
置に対する付加的なコストがかからない。有利にはこの
場合アラーム信号は音響的に出力され、更なるユーザー
ガイドが音声出力により音響的に行われる。
術機器を更に動作させる際にアラーム信号出力装置を介
してユーザに入力手段の調整手法が報告される。
手法が変更される。これは例えば医療技術機器の表示装
置で故障が識別された場合に非常動作へ切り換えること
により行われる。ユーザには相応の調整手法を報告する
ことができる。
態では、少なくとも更なる動作の際に入力手段に確認機
能が割り当てられ、ユーザに装置を介して調整手法が報
告されかつユーザがこれに応じて入力手段の確認機能を
操作した後に先行の操作に基づいて別の入力手段の調整
が行われる。
る動作の際に医療技術機器を操作する場合の確実性が改
善される。相応の入力手段を介して調整が設定された
後、ユーザーガイドによりこのことがもう一度報告さ
れ、これが確認されてはじめて実行される。
態では、更なる動作の際にアラーム信号出力装置を介し
てユーザに処置指示が報告され、相応の処置の実行はユ
ーザが入力手段の確認機能を操作することにより確認さ
れる。
介入が行われる。この介入は医療技術機器の動作シーケ
ンスと時間的に関連して行われる。これには例えば点滴
嚢の交換などが該当する。相応の作業が実行された後、
医療技術機器が動作を続行できることが確認される。
態では、表示装置はLCDディスプレイであり、操作素
子が表示装置の縁部領域に配置されており、この操作素
子のスイッチング機能は表示装置に表示可能であり、表
示装置が制御信号で駆動されなかった場合または表示装
置に電圧が給電されなかった場合、表示装置の機能障害
が識別された後、医療技術機器を更に動作させる際の機
能に相応する操作素子の機能が表示装置に表示される。
ない場合、または制御信号がLCDディスプレイに印加
されない場合に所定のシンボルを表示することができ
る。このシンボルはLCDディスプレイが相応に駆動さ
れると不可視になる。通常動作中は相応の制御信号によ
りLCDディスプレイには相応の情報が出力される。表
示装置の機能欠陥が識別されると非常動作モードが開始
され、表示装置の縁部領域の操作素子によって所定の機
能がスイッチング可能となり、相応の機能が表示装置の
縁部でそれぞれの操作素子に割り当てられて表示され
る。これは表示装置に電圧が供給されていない場合、お
よび/または表示装置が駆動されていない場合などであ
る。このために例えばLCDディスプレイのバックグラ
ウンドに相応のシンボルが設けられており、このシンボ
ルは非常動作での操作素子の相応の機能を表している。
非常動作中に表示装置を駆動できなくなった場合には、
相応の機能が可視となる。LCDディスプレイが通常動
作で駆動される際にはこのバックグラウンド表示はカバ
ーされ、他のシンボルまたは情報がLCDディスプレイ
上に表示される。
術機器に持続的に作動される音声認識インタフェースが
設けられており、このインタフェースはユーザによって
作動可能であるかまたは医療技術機器によって作動可能
であり、このインタフェースを介して医療技術機器は相
応の音声命令により制御可能である。
認識インタフェースを作動させることができ、このイン
タフェースを介して医療技術機器の更なる制御が行われ
る。この作動は表示装置の機能欠陥が識別された後、機
器自体によってトリガすることができる。この作動はオ
ペレータがそのために設けられているスイッチを介して
行ってもよい。また医療技術機器を通常動作中にこの音
声認識インタフェースを介して制御することもできる。
置の機能障害を早期に識別可能である。場合に応じてこ
の機器の更なる動作を確実に実現することができる。
ンタフェースであることが多いので本発明は有利である
と判明している。オペレータは重要な情報がいずれの場
合にも正常に機能している表示装置によって表示されて
いると信頼することができる。表示装置の完全な故障
は、従来、表示装置が持続的に監視されていなかったの
で必ずしも直ちに検出できなかった。このような完全な
故障がオペレータの不在中に発生すると、それ以外は正
常に機能している医療技術機器が後にアラーム状態をト
リガしたとしてもオペレータがアラーム状態に関する情
報を得られず、機器をアラーム状態に関する正確な知識
なしに操作しなければならなくなり、問題が発生する。
またアラーム状態が出力されなかった場合、オペレータ
は中間時間に行われた操作についてのデータを得られな
いため、後の時点での操作は困難となる。機器において
作動されたスクリーンセイバにより表示装置が暗状態へ
切り換えられている場合には、表示装置を“観察”して
も機能の故障は識別されなかった。
検出可能である。その場合にオペレータは相応にリアク
ションを取ることができる。
の知識として、米国特許第4342906号明細書また
は同第5850205号明細書を挙げておく。これらの
特許明細書は表示装置の輝度ないしコントラストの制御
方法に関連している。こうした制御のためにセンサ装置
が設けられており、このセンサ装置により画面輝度が検
出される。ただしこれらの特許明細書では表示装置の機
能検査を行うことは全く示唆されていない。本発明は特
に表示装置が医療技術機器の一部であるケースに相当
し、この種の機能検査に際して特に有利であると判明し
ている。
前面にセンサ装置2が配置されている。センサ装置2は
表示装置1の表示画面の上部中央に位置している。セン
サ装置2は例えば表示装置1の表示画面を包囲するフレ
ーム3に組み込むことができる。
ピクセルを観察することができる。このピクセルは基準
信号に対する応答信号を送出する。基準信号は例えばピ
クセルを1Hzの周波数で明状態/暗状態で切り換えて
駆動する際に発生する信号である。
る。センサ装置の出力信号を評価することにより、セン
サ装置によって検出された応答信号が基準信号に基づい
て予測された応答信号に相応するか否かを評価すること
ができる。
能である。
ックが示されている。
が形成される。これは例えば基準信号を介して画面制御
ユニット202が制御され、矩形の2×2のピクセルが
1Hzの周波数で明状態/暗状態を切り換えて駆動され
るように行われる。
入力端を有する。一方の入力端を介して基準信号が入力
される。他の入力側を介して別の駆動信号204が入力
される。この駆動信号は情報を表示ユニット上に表示さ
せることに関する。駆動信号204に依存してスクリー
ンセイバが作動され、例えば表示装置の画面が暗状態へ
切り換えられる。この暗状態への切り換えはオペレータ
の入力によってオフとなり、情報は再び可視となる。同
様にスクリーンセイバは表示すべき情報が駆動信号20
4に相応して変化する場合もオフにされる。
ンセイバがオフである場合に表示すべき情報が表示され
る。
には関係なく、基準信号203に応じて画面制御ユニッ
ト202から出力信号205が出力され、この出力信号
に基づいて表示装置1は機能が正常であれば応答信号を
出力する。
6へも供給される。評価ユニット206では基準信号2
03に依存して予測センサ信号が求められる。評価ユニ
ット206にはさらにセンサ装置2のセンサ信号207
が供給される。表示装置1の機能が正常であるならばセ
ンサ信号207は求められた予測センサ信号に相応する
はずである。
に相応しない場合には機能異常が識別される。その場合
アラーム信号208がアラーム装置209により出力さ
れる。アラーム装置209は例えば音響信号を出力して
もよいし、および/またはケーブルを介して別のアラー
ム出力装置へ接続して、そこから例えば光信号または音
響信号を出力させてもよい。これによりアラームは機器
の存在する空間とは別の空間においても認識することが
できる。
の別の実施例が示されている。ここで図1と同じ構成素
子には同じ参照番号が付してある。
医療技術機器の表示装置にはスピーカ301が設けられ
ている。スピーカ301を介してアラーム信号が出力さ
れる。したがってスピーカ301は図2のアラーム信号
出力装置209に相応する。さらに機能欠陥が識別され
た後、このスピーカ301を介して医療技術機器を更に
動作させるためのユーザーガイドが行われる。
か、マイクロフォンとして構成された音声認識インタフ
ェース302が設けられている。この音声認識インタフ
ェース302を介して医療技術機器を制御するためのユ
ーザ命令が設定される。音声認識インタフェースは持続
的に作動され、これにより医療技術機器の制御を通常動
作時にも行うことができる。医療技術機器の通常動作時
にはタッチパネル、キーボードまたは他の操作手段など
の別の入力手段を使用することもできる。その際に、音
声認識インタフェース302は機能障害が識別される
と、医療技術機器自体によって作動可能であるか、およ
び/またはオペレータによって操作可能なスイッチによ
り作動される。
て構成された操作素子303が設けられている。ハード
キー303を用いれば通常動作時にも医療技術機器の基
本機能が切り換えられる。機能障害が識別される場合、
音声認識インタフェース302に代えてまたはこれに加
えて、医療技術機器の制御部にハードキー303が設け
られる。その場合に各ハードキーには所定の機能が割り
当てられる。有利には表示装置に電圧が給電されない場
合にハードキーの機能が画面上で可視となるように構成
されている。この構成には表示装置がLCDディスプレ
イとして構成され、その際にLCDディスプレイのバッ
クグラウンドに操作素子の非常動作時の相応の機能を表
すシンボルが設けられるケースが挙げられる。非常動作
時に表示装置がもはや駆動できなくなった場合、相応の
機能が可視となる。LCDディスプレイを通常動作で駆
動する際にはバッググラウンド表示はカバーされ、他の
シンボルまたは情報がLCDディスプレイに表示され
る。
る場合、有利にはスピーカ301を介してどの機能がど
のハードキー303に割り当てられているかという情報
の出力が行われる。その場合、ハードキーのうちの1つ
が純粋な確認機能を有するようにユーザーガイドも相応
に実現可能である。オペレータは他のハードキーを操作
して所定の制御を行うことができる。ハードキーが操作
された後、医療技術機器によって調整された制御部を介
して音声出力を行うことができる。相応の制御過程はオ
ペレータは他が再び確認機能を有するハードキーを操作
し、相応の制御機能が本当に所望のものであることが確
実になった後に初めて実行される。これにより有利には
表示装置の故障後であっても操作確実性は改善される。
ーにより、オペレータによる確認を入力することもでき
る。これはオペレータがスピーカを介して医療技術機器
によって直接には制御できない所定の処置の実行、例え
ば点滴嚢の交換を指示された場合である。
り特に体外血液循環装置、例えば血液透析装置に適して
いる。特にこの場合有利には表示装置の機能障害が生じ
た場合にも少なくとも制限されたかたちで操作が行える
状態にとどまり、患者にとって確実かつ明白な動作状態
が達成されることがわかる。機器は患者から分離して交
換することもできる。
る。
す図である。
Claims (22)
- 【請求項1】 表示装置(1)の少なくとも一部を基準
信号(202、203、205)で駆動し、 機能が正常であれば基準信号による駆動の際に表示装置
(1)から基準信号に依存する応答信号を出力し、 センサ装置(2)を用いて応答信号の発生を監視し、 センサ装置(2)によって信号がセンシングされない
か、または予測される応答信号とは異なる信号がセンシ
ングされた場合に表示装置(1)の機能異常を識別す
る、ことを特徴とする医療技術機器の表示装置の機能検
査方法。 - 【請求項2】 表示装置(1)の一部のみを基準信号
(202、203、205)で駆動する、請求項1記載
の方法。 - 【請求項3】 基準信号(203)はパルス信号であ
る、請求項1または2記載の方法。 - 【請求項4】 スクリーンセイバを設け、該スクリーン
セイバを基準信号(203)によってオフにせず、該ス
クリーンセイバの作動時にも応答信号を出力する、請求
項1から3までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項5】 機能異常が識別された場合にアラーム信
号(208)を出力する、請求項1から4までのいずれ
か1項記載の方法。 - 【請求項6】 表示装置(1)の機能異常が識別された
場合にアラーム信号(208)の出力装置(209、3
01)を介して医療技術機器を更に動作させるためのユ
ーザーガイドを行う、請求項5記載の方法。 - 【請求項7】 医療技術機器を更に動作させる際にアラ
ーム信号出力装置(209、301)を介してユーザに
入力手段の調整手法を報告する、請求項6記載の方法。 - 【請求項8】 少なくとも更に動作させる際に入力手段
(303)が確認機能を有するように構成し、ユーザに
装置(209、301)を介して調整手法が報告されか
つユーザがこれに応じて入力手段(303)の確認機能
を操作してはじめて先行の操作に基づいて別の入力手段
(302、303)の調整を行う、請求項6または7記
載の方法。 - 【請求項9】 更なる動作の際にアラーム信号(20
8)の出力装置(209、301)を介してユーザに処
置指示を与え、ユーザは相応の処置の実行を入力手段
(303)の確認機能を操作することにより確認する、
請求項6から8までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項10】 表示装置(1)をLCDディスプレイ
とし、操作素子(303)を表示装置(1)の縁部領域
に配置し、該操作素子のスイッチング機能を表示装置
(1)に表示可能であり、表示装置(1)が制御信号で
駆動されなかった場合または表示装置に電圧が給電され
なかった場合、表示装置(1)の機能障害が識別された
後、医療技術機器を更に動作かける機能に相応する操作
素子(303)の機能を表示装置(1)に表示する、請
求項6から9までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項11】 医療技術機器に持続的に作動される音
声認識インタフェース(302)を設け、該インタフェ
ースをユーザによって作動可能であるかまたは医療技術
機器によって作動可能に構成し、該インタフェースを介
して医療技術機器を相応の音声命令により制御可能にす
る、請求項1から10までのいずれか1項記載の方法。 - 【請求項12】 医療技術機器により表示装置(1)の
機能検査を実施可能であり(207)、表示装置(1)
の機能検査がネガティブであった場合にアラーム装置
(209)をアラーム信号の出力のために制御可能であ
る(207、208)、ことを特徴とする表示装置
(1)およびアラーム装置(209)を備えた医療技術
機器。 - 【請求項13】 表示装置(1)の少なくとも一部が基
準信号(202、203、205)で駆動され(20
1、203、202、205)、機能が正常であれば基
準信号(203)による駆動の際に表示装置(1)から
基準信号(203)に依存する応答信号が出力され、セ
ンサ装置(2)を用いて応答信号の発生が監視され、セ
ンサ装置(2)によって信号がセンシングされないかま
たは予測される応答信号とは異なる信号がセンシングさ
れた場合に表示装置(1)の機能異常が識別される(2
06、207)、請求項12記載の医療技術機器。 - 【請求項14】 表示装置(1)の一部のみが基準信号
(202、203、205)で駆動される、請求項12
または13記載の医療技術機器。 - 【請求項15】 基準信号(203)はパルス信号であ
る、請求項12から14までのいずれか1項記載の医療
技術機器。 - 【請求項16】 スクリーンセイバが設けられており、
該スクリーンセイバは基準信号(203)によってオフ
にされず、該スクリーンセイバの作動時にも応答信号が
出力される、請求項12から15までのいずれか1項記
載の医療技術機器。 - 【請求項17】 表示装置(1)の機能異常が識別され
た場合にアラーム信号(208)の出力装置(209、
301)を介して医療技術機器を更に動作させるための
ユーザーガイドが行われる、請求項12から16までの
いずれか1項記載の医療技術機器。 - 【請求項18】 医療技術機器を更に動作させる際にア
ラーム信号出力装置(209、301)を介してユーザ
に入力手段の調整手法が報告される、請求項17記載の
医療技術機器。 - 【請求項19】 少なくとも更なる動作の際に入力手段
(303)に確認機能が割り当てられ、ユーザに装置
(209、301)を介して調整手法が報告されかつユ
ーザがこれに応じて入力手段(303)の確認機能を操
作してはじめて先行の操作に基づいて別の入力手段(3
02、303)の調整が行われる、請求項17または1
8記載の医療技術機器。 - 【請求項20】 更なる動作の際にアラーム信号(20
8)の出力装置(209、301)を介してユーザに処
置指示が報告され、相応の処置の実行はユーザが入力手
段(303)の確認機能を操作することにより確認され
る、請求項17から19までのいずれか1項記載の医療
技術機器。 - 【請求項21】 表示装置(1)はLCDディスプレイ
であり、操作素子(303)が表示装置(1)の縁部領
域に配置されており、該操作素子のスイッチング機能は
表示装置(1)に表示可能であり、表示装置(1)が制
御信号で駆動されなかった場合または表示装置に電圧が
給電されなかった場合、表示装置(1)の機能障害が識
別された後、医療技術機器を更に動作させる際の機能に
相応する操作素子(303)の機能が表示装置(1)に
表示される、請求項17から20までのいずれか1項記
載の医療技術機器。 - 【請求項22】 医療技術機器に持続的に作動される音
声認識インタフェース(302)が設けられており、該
インタフェースはユーザによって作動可能であるかまた
は医療技術機器によって作動可能であり、該インタフェ
ースを介して医療技術機器を相応の音声命令により制御
可能である、請求項12から21までのいずれか1項記
載の医療技術機器。
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