JP2002189059A - スキャン用フリップフロップ - Google Patents
スキャン用フリップフロップInfo
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Abstract
の増加を抑えて、より高速に動作するスキャン用フリッ
プフロップを提供する。 【解決手段】 半導体集積回路装置の試験で用いられ
る、入力信号を一時的に保持するマスタラッチ部及びス
レーブラッチ部を有するマスタスレーブ型のスキャン用
フリップフロップであって、マスタラッチ部の出力信号
を受け取り、試験時に試験用のクロックであるスキャン
クロックに同期して出力する第1のスキャン制御部と、
第1のスキャン制御部の出力信号を受け取り、通常の動
作時に所定のクロックに同期してスレーブラッチ部に出
力するクロック制御部と、第1のスキャン制御部の出力
に入力が接続され、試験時に該試験用の入力信号である
スキャンイン信号に対応するスキャンアウト信号を前記
スキャンクロックに同期して出力する第2のスキャン制
御部とを有する構成とする。
Description
の試験で用いられるフリップフロップであるスキャン用
フリップフロップに関する。
Iと称す)は、大規模化、高密度化に伴って、何らかの
試験容易化設計を施さないチップの試験や故障診断が不
可能になってきている。試験容易化の手法としては、例
えば、回路内の各フリップフロップを鎖状に連結してシ
フトレジスタとしても動作するように設計しておき、試
験時にこのシフト機能を利用して外部から各フリップフ
ロップの値を任意に制御・観測できようにするスキャン
パス法が知られている。
ためには、LSI内に試験用のフリップフロップである
複数のスキャン用フリップフロップを設け、それらの試
験用の入出力端子を直列に接続することで上述したシフ
トレジスタを形成する。
リップフロップとして動作する通常動作機能の他に、試
験用のパターン信号であるスキャンイン信号SINをデ
ータ入力とし、試験用のクロックであるスキャンクロッ
クSCによりフリップフロップとして動作するスキャン
動作機能を備えた回路である。このようなスキャン用フ
リップフロップの従来の構成を図4に示す。
の構成を示す回路図である。なお、図4に示したスキャ
ン用フリップフロップは、マスタスレーブ形のDフリッ
プフロップの回路構成を示している。
ップフロップは、データ信号D、あるいはスキャンイン
信号SINを一時的に保持するマスタラッチ部1と、マ
スタラッチ部1の出力信号を通常動作用のクロックCに
同期して一時的に保持するスレーブラッチ部2と、デー
タ信号DをクロックCに同期してマスタラッチ部1に出
力する第1のクロック制御部3と、スキャンイン信号S
INを第1のスキャンクロックSC1に同期してマスタ
ラッチ部1に出力する第1のスキャン制御部4と、マス
タラッチ部1の出力信号を受け取り、第2のスキャンク
ロックSC2に同期して出力する第2のスキャン制御部
5と、第2のスキャン制御部5の出力信号を受け取り、
クロックCに同期してスレーブラッチ部2に出力する第
2のクロック制御部6と、スキャン結果であるスキャン
アウト信号SOTを第2のスキャンクロックSC2に同
期して出力する第3のスキャン制御部7とを有する構成
である。
バッファ(インバータINV1)を介して端子N01か
ら出力データQとして出力され、第3のスキャン制御部
7から出力された信号はバッファ(インバータINV
2)を介して端子N02からスキャンアウト信号SOT
として出力される。
第1のクロック制御部3、及び第2のクロック制御部6
には、クロックCを反転させるインバータINV3の出
力端子P01、及びインバータINV3の出力クロック
を反転させるインバータINV4の出力端子P02が接
続されている。
ン制御部4には、第1のスキャンクロックSC1の入力
端子H04及び第1のスキャンクロックSC1を反転さ
せるインバータINV5の出力端子P03が接続され、
第2のスキャン制御部5及び第3のスキャン制御部7に
は、第2のスキャンクロックSC2の入力端子H05及
び第2のスキャンクロックSC2を反転させるインバー
タINV6の出力端子CB1が接続されている。
1と、インバータINV11の出力信号を反転させるイ
ンバータINV12と、インバータINV12の出力と
インバータINV11の入力間に直列に挿入されたトラ
ンスファーゲートTG11、TG12とを有する構成で
あり、トランスファーゲートTG11にはインバータI
NV3の出力端子P01及びインバータINV4の出力
端子P02が接続され、トランスファーゲートTG12
には端子H04及びインバータINV5の出力端子P0
3が接続されている。
21と、インバータINV21の出力信号を反転させる
インバータINV22と、インバータINV22の出力
とインバータINV21の入力間に挿入されたトランス
ファーゲートTG21とを有する構成であり、トランス
ファーゲートTG21にはインバータINV3の出力端
子P01及びインバータINV4の出力端子P02が接
続されている。
を反転するインバータINV31と、クロックCに同期
してON/OFFするトランスファーゲートTG31と
を有する構成であり、トランスファーゲートTG31に
は、インバータINV3の出力端子P01及びインバー
タINV4の出力端子P02が接続されている。
信号SINが入力され、第1のスキャンクロックSC1
に同期してON/OFFするトランスファーゲートTG
41を有する構成であり、トランスファーゲートTG4
1には、端子H04及びインバータINV5の出力端子
P03が接続されている。
部1の出力信号が入力され、第2のスキャンクロックS
C2に同期してON/OFFトランスファーゲートTG
51を有する構成であり、トランスファーゲートTG5
1には、端子H05及びインバータINV6の出力端子
CB1が接続されている。
ン制御部5の出力信号が入力され、クロックCに同期し
てON/OFFするトランスファーゲートTG61を有
する構成であり、トランスファーゲートTG61には、
インバータINV3の出力端子P01及びインバータI
NV4の出力端子P02が接続されている。
ク制御部6の出力信号が入力され、第2のスキャンクロ
ックSC2に同期してON/OFFするトランスファー
ゲートTG71を有する構成であり、トランスファーゲ
ートTG71は、端子H05及びインバータINV6の
出力端子CB1が接続されている。
トランジスタとNMOSトランジスタのソース・ドレイ
ンが共通に接続された構成であり、PMOSトランジス
タのゲート及びNMOSトランジスタのゲートに印加さ
れる制御信号に応じてON/OFFするスイッチとして
動作する。
ロップの動作について説明する。
ロップの通常動作時、第1のスキャンクロックSC1は
Lレベルで維持され、第2のスキャンクロックSC2は
Hレベルで維持されている。したがって、マスタラッチ
部1のトランスファーゲートTG12、及び第2のスキ
ャン制御部5のトランスファーゲートTG51はそれぞ
れON状態で維持され、第1のスキャン制御部4のトラ
ンスファーゲートTG41、及び第3のスキャン制御部
7のトランスファーゲートTG71はそれぞれOFF状
態で維持されている。
信号DとしてHレベルまたはLレベルが入力され、クロ
ックCが立ち下がると、第1のクロック制御部103の
トランスファーゲートTG31がONし、データ信号D
がマスタラッチ部101に入力される。
部3から受け取った信号をインバータINV11で反転
し、第2のスキャン制御部5に出力する。上述したよう
に、第2のスキャン制御部5のトランスファーゲートT
G51はON状態で維持されているため、マスタラッチ
部1の出力信号はそのまま第2のクロック制御部6に入
力される。第2のクロック制御部6は、クロックCの立
ち下がり時(Lレベル)にはトランスファーゲートTG
61がOFFであるため、何も出力しない。
クロック制御部3は、トランスファーゲートTG31が
OFFするため、マスタラッチ部1に対するデータの出
力を停止する。
上がりに同期してトランスファーゲートTG11がON
し、インバータINV12の出力信号がトランスファー
ゲートTG11、TG12を介してインバータINV1
1の入力に帰還されため、出力信号をクロックCがLレ
ベルの時の値(HレベルまたはLレベル)で維持する。
立ち上がるとトランスファーゲートTG61がONする
ため、第2のスキャン制御部5から受け取った信号をス
レーブラッチ部2に出力する。
御部6から受け取った信号をインバータINV21で反
転して出力する。端子N01からはインバータINV1
でさらに反転された信号が出力される。
第2のクロック制御部106は、トランスファーゲート
TG61が再びOFFするため、スレーブラッチ部10
2に対するデータの出力を停止する。
ァーゲートTG21がONしてインバータINV21の
出力信号がインバータINV21の入力に帰還された
め、出力信号をクロックCがHレベルの時の値(Hレベ
ルまたはLレベル)で維持する。
ロップのスキャン動作時、クロックCはHレベルで維持
されるため、マスタラッチ部1のトランスファーゲート
TG11及び第2のクロック制御部6のトランスファー
ゲートTG61はそれぞれON状態で維持され、第1の
クロック制御部3のトランスファーゲートTG31及び
スレーブラッチ部2のトランスファーゲートTG21は
それぞれOFF状態で維持される。
ンイン信号SINとしてHレベルまたはLレベルが入力
され、第1のスキャンクロックSC1が立ち上がると、
第1のスキャン制御部104は、トランスファーゲート
TG41がONするため、端子H03から入力されたス
キャン信号SINをマスタラッチ部101に出力する。
制御部104から受け取った信号をインバータINV1
1で反転し、第2のスキャン制御部5に出力する。
ンクロックSC2がLレベルであり、トランスファーゲ
ートTG51がOFFしているため、何も出力しない。
ち下がると、第1のスキャン制御部4は、トランスファ
ーゲートTG41がOFFするため、マスタラッチ部1
に対するデータの出力を停止する。
ロックSC1が立ち下がるとトランスファーゲートTG
12がONし、インバータINV12の出力信号がトラ
ンスファーゲートTG11、TG12を介してインバー
タINV11の入力に帰還されため、出力信号を第1の
スキャンクロックSC1がHレベルの時の値(Hレベル
またはLレベル)で維持する。
立ち上がると、第2のスキャン制御部5は、トランスフ
ァーゲートTG51がONするため、マスタラッチ部1
から受け取ったデータを第2のクロック制御部6に出力
する。
にトランスファーゲートTG61がON状態にあるた
め、第2のスキャン制御部5から受け取った信号をその
ままスレーブラッチ部2及び第3のスキャン制御部7に
出力する。
制御部6から受け取ったデータをインバータINV21
で反転して出力する。
スファーゲートTG71がOFFしているため、何も出
力しない。
立ち下がると、第2のスキャン制御部5は、トランスフ
ァーゲートTG51がOFFするため、第2のクロック
制御部5に対するデータ出力を停止する。
ち下がると、第3のスキャン制御部7のトランスファー
ゲートTG71がONし、インバータINV22の出力
信号がトランスファーゲートTG71を介してインバー
タINV21の入力に帰還されため、第2のスキャン制
御部5は、出力信号を第2のスキャンクロックSC2が
Hレベル時の値(HレベルまたはLレベル)で維持す
る。
値表のようになる。
し、矢印はクロックの立ち上がりを示している。また、
「QB」は「Q」の反転を示し、「SINB」は「SI
N」の反転を示している。さらに、「NORMAL」は
通常動作時を示し、「SCAN SHIFT」はスキャ
ン動作時を示している。
スキャン用フリップフロップは、マスタスレーブ形のD
フリップフロップであるが、マスタスレーブ形のフリッ
プフロップとしては、図6に示すようなJ−Kフリップ
フロップ、あるいは図7に示すようなTフリップフロッ
プも知られている。
の他の構成を示す図であり、J−Kフリップフロップの
構成を示す回路図である。また、図7は従来のスキャン
用フリップフロップの他の構成を示す図であり、Tフリ
ップフロップの構成を示す回路図である。
J−Kフリップフロップは、データ信号J、K、あるい
はスキャンイン信号SINJ、SINKを一時的に保持
するマスタラッチ部11と、マスタラッチ部11の出力
信号を通常動作用のクロックCに同期して一時的に保持
するスレーブラッチ部12と、データ信号J、Kをクロ
ックCに同期してマスタラッチ部11に出力する第1の
クロック制御部13と、スキャンイン信号SINJ、S
INKを第1のスキャンクロックSC1に同期してマス
タラッチ部11に出力する第1のスキャン制御部14
と、マスタラッチ部11の出力信号を受け取り、クロッ
クCに同期してスレーブラッチ部12に出力する第2の
クロック制御部16と、スキャン結果であるスキャンア
ウト信号SOTを第2のスキャンクロックSC2に同期
して出力する第2のスキャン制御部17と、テストモー
ド信号SMDにしたがってデータ信号J、Kあるいはス
キャンイン信号SINJ、SINKのいずれか一方をマ
スタラッチ部11に出力するセレクタ回路18とを有す
る構成である。
ブ形のTフリップフロップは、データ信号J、あるいは
スキャンイン信号SINを一時的に保持するマスタラッ
チ部21と、マスタラッチ部21の出力信号を一時的に
保持するスレーブラッチ部22と、テストモード信号S
MDにしたがってデータ信号Jあるいはスキャンイン信
号SINのいずれか一方をマスタラッチ部21に出力す
るセレクタ回路28と、セレクタ回路28の出力信号を
受け取り、マスタラッチ部21に対するデータ信号Jあ
るいはスキャンイン信号SINの出力を制御する第1の
クロック制御部23と、マスタラッチ部21の出力信号
を受け取り、スレーブラッチ部22に対する出力を制御
する第2のクロック制御部26と、スキャン結果である
スキャンアウト信号SOTをスキャンクロックSC1に
同期して出力するスキャン制御部27とを有する構成で
ある。
び図7に示したTフリップフロップがそれぞれ有するマ
スタラッチ部及びスレーブラッチ部は、2つのNAND
ゲートから成るRSフリップフロップで構成される。ま
た、第1のクロック制御部、第1のスキャン制御部、第
2のクロック制御部、及び第2のスキャン制御部はNA
NDゲート及びインバータ等の論理ゲートで構成された
回路である。
−Kフリップフロップ、及び図7に示したTフリップフ
ロップは、テストモード信号SMDによってデータ信
号、あるいはスキャンイン信号のいずれか一方がセレク
タ回路によって選択され、通常動作時にはデータ信号が
マスタラッチ部に入力され、スキャン動作時にはスキャ
ンイン信号がマスタラッチ部に入力される。
合、データ信号J、KはクロックCの立ち下がりに同期
してマスタラッチ部11に取り込まれ、スキャンイン信
号SINJ、SINKは第1のスキャンクロックSC1
の立ち上がりに同期してマスタラッチ部11に取り込ま
れる。また、スキャンアウト信号SOTは、第2のスキ
ャンクロックSC2の立ち上がりに同期して第2のスキ
ャン制御部17から出力される。
合、セレクタ回路28によって選択されたデータ信号
J、あるいはスキャンイン信号SINがそのままマスタ
ラッチ部21に取り込まれる。また、スキャンアウト信
号SOTは、スキャンクロックSC1の立ち上がりに同
期してスキャン制御部27から出力される。
のシステムは、その性能向上に伴って動作クロックの周
波数が益々高くなってきている。そのため、それらのシ
ステムで用いられるLSIの回路要素であるゲートやフ
リップフロップ等の回路遅延時間も低減する必要があ
る。したがって、試験用の回路を追加することで遅延時
間が増加することは好ましくない。
ン用フリップフロップでは、通常の動作時の信号経路中
にある第2のクロック制御部のトランスファーゲートT
G61の出力に、通常動作時で用いるスレーブラッチ部
のインバータINV21及びトランスファーゲートTG
21だけでなく、スキャン動作時に用いる第3のスキャ
ン制御部のトランスファーゲートTG71も負荷として
接続されているため、トランスファーゲートTG61の
負荷容量が増加し、遅延時間が増加してしまう問題があ
った。
ャン用フリップフロップでも、通常の動作時の信号経路
中にある第2のクロック制御部の出力に、通常動作時で
用いるスレーブラッチ部のNANDゲートだけでなく、
スキャン動作時に用いるスキャン制御部のNANDゲー
トも負荷として接続されているため、第2のクロック制
御部の負荷容量が増加し、遅延時間が増加してしまう問
題があった。
る問題点を解決するためになされたものであり、試験用
の回路を追加することによる遅延時間の増加を抑えて、
より高速に動作するスキャン用フリップフロップを提供
することを目的とする。
本発明のスキャン用フリップフロップは、半導体集積回
路装置の試験で用いられる、入力信号を一時的に保持す
るマスタラッチ部及びスレーブラッチ部を有するマスタ
スレーブ型のスキャン用フリップフロップであって、前
記マスタラッチ部の出力信号を受け取り、前記試験時に
前記試験用のクロックであるスキャンクロックに同期し
て出力する第1のスキャン制御部と、前記第1のスキャ
ン制御部の出力信号を受け取り、通常の動作時に所定の
クロックに同期して前記スレーブラッチ部に出力するク
ロック制御部と、前記第1のスキャン制御部の出力に入
力が接続され、前記試験時に該試験用の入力信号である
スキャンイン信号に対応するスキャンアウト信号を前記
スキャンクロックに同期して出力する第2のスキャン制
御部と、を有する構成であり、前記スキャン用フリップ
フロップは、Dフリップフロップとして動作するもので
ある。
プフロップは、第2のスキャン制御部が、クロック制御
部ではなく第1のスキャン制御部の出力に接続されてい
るため、通常の動作時の信号経路中にあるクロック制御
部の負荷容量が低減されて遅延時間が短縮される。
ロップは、半導体集積回路装置の試験で用いられる、入
力信号を一時的に保持するマスタラッチ部及びスレーブ
ラッチ部を有するマスタスレーブ型のスキャン用フリッ
プフロップであって、前記マスタラッチ部の出力信号を
受け取り、通常の動作時に所定のクロックに同期して前
記スレーブラッチ部に出力するクロック制御部と、前記
マスタラッチ部の出力に入力が接続され、前記試験時に
該試験用の入力信号であるスキャンイン信号に対応する
スキャンアウト信号を前記試験用のクロックであるスキ
ャンクロックに同期して出力するスキャン制御部と、を
有する構成であり、前記スキャン用フリップフロップ
は、J−Kフリップフロップとして動作するものであ
る。
られる、入力信号を一時的に保持するマスタラッチ部及
びスレーブラッチ部を有するマスタスレーブ型のスキャ
ン用フリップフロップであって、前記マスタラッチ部の
出力信号を受け取り、通常の動作時にスキャン用フリッ
プフロップに入力されるデータ信号に同期して前記スレ
ーブラッチ部に出力するクロック制御部と、前記マスタ
ラッチ部の出力に入力が接続され、前記試験時に該試験
用の入力信号であるスキャンイン信号に対応するスキャ
ンアウト信号を前記試験用のクロックであるスキャンク
ロックに同期して出力するスキャン制御部と、を有する
構成であり、前記スキャン用フリップフロップは、Tフ
リップフロップとして動作するものである。
プフロップは、スキャン制御部が、クロック制御部では
なくマスタラッチ部の出力に接続されているため、通常
の動作時の信号経路中にあるクロック制御部の負荷容量
が低減されて遅延時間が短縮される。
て説明する。
プの一構成例を示す回路図である。
リップフロップは、従来のスキャン用フリップフロップ
と同様に、データ信号D、あるいはスキャンイン信号S
INを一時的に保持するマスタラッチ部1と、マスタラ
ッチ部1の出力信号を通常動作用のクロックCに同期し
て一時的に保持するスレーブラッチ部2と、データ信号
DをクロックCに同期してマスタラッチ部1に出力する
第1のクロック制御部3と、スキャンイン信号SINを
第1のスキャンクロックSC1に同期してマスタラッチ
部1に出力する第1のスキャン制御部4と、マスタラッ
チ部1の出力信号を受け取り、第2のスキャンクロック
SC2に同期して出力する第2のスキャン制御部5と、
第2のスキャン制御部5の出力信号を受け取り、クロッ
クCに同期してスレーブラッチ部2に出力する第2のク
ロック制御部6と、スキャン結果であるスキャンアウト
信号SOTを第2のスキャンクロックSC2に同期して
出力する第3のスキャン制御部7とを有する構成であ
る。
は、第3のスキャン制御部7の入力が第2のスキャン制
御部5の出力と接続された点が図4に示した従来のスキ
ャン用フリップフロップと異なっている。その他の構成
及び動作は図4に示した従来のスキャン用フリップフロ
ップと同様であるため、その説明は省略する。また、本
実施形態のスキャン用フリップフロップの動作も図4に
示したスキャン用フリップフロップと同様であるため、
その説明は省略する。
プの効果について説明する。
は、(トランスファーゲートのON時の抵抗値)×(負
荷容量)に比例する。したがって、トランスファーゲー
トの抵抗値をR、トランスファーゲートが負荷として接
続された場合の負荷容量をC1、インバータが負荷とし
て接続された場合の負荷容量をC2とすると、図1に示
した第2のクロック制御部6のトランスファーゲートT
G61の遅延時間Td1は以下のようになる。
の第2のクロック制御部6のトランスファーゲートTG
61の遅延時間Td2は以下のようになる。
ゲートTG71が接続されないことで負荷容量が軽減し
た分だけ第2のクロック制御部6の遅延時間が改善され
る。
制御部5のトランスファーゲートTG51は、その出力
に第2のクロック制御部6のトランスファーゲートTG
61だけでなく第3のスキャン制御部7のトランスファ
ーゲートTG71も負荷として接続されるため、負荷容
量が増大して遅延時間が増大してしまう。
ップの通常動作時、クロックCの立ち下がり時に取り込
まれたデータ信号Dは第2のスキャン制御部5の出力で
あるノードAまで到達しており、クロックCの立ち上が
りに同期して第2のクロック制御部6のトランスファー
ゲートTG61がONし、スレーブラッチ部2及びイン
バータINV1を介して出力される。
子H01からノードAの間にスキャン用の回路が追加さ
れて遅延時間が増加しても、フリップフロップとして動
作する際の遅延時間を増加させるものではない。但し、
図4に示した従来のスキャン用フリップフロップのよう
に、第2のクロック制御部6のトランスファーゲートT
G61の遅延時間が増加した場合はスキャン用フリップ
フロップの遅延時間を増加させてしまう。
した従来のスキャン用フリップフロップよりも、ノード
Aから出力端子N01へ信号が到達するまでの遅延時間
が短縮されるため、スキャン用フリップフロップ全体の
遅延時間を短縮することができる。
経路のうち、従来と本発明の構成はトランスファーゲー
トTG61の遅延時間のみが異なり他の回路の遅延時間
は同じであり、従来のスキャン用フリップフロップと論
理的な動作の変更がない。このため、従来のスキャン用
フリップフロップの設計資産の多くを流用することがで
きる。
フロップとして、マスタスレーブ形のDフリップフロッ
プの回路構成を示しているが、Dフリップフロップに限
らず、マスタスレーブ形であれば図6に示したJ−Kフ
リップフロップや図7に示したTフリップフロップであ
っても本発明を適用すれば、上記と同様の効果を得るこ
とができる。
プの他の構成例であるJ−Kフリップフロップの構成を
示す回路図である。また、図3は本発明のスキャン用フ
リップフロップの他の構成例であるTフリップフロップ
の構成を示す回路図である。
クロック制御部の負荷として接続されていた第2のスキ
ャン制御部を、マスタラッチ部の負荷として接続するこ
とで、上記と同様に通常の動作時の信号経路中にある第
2のクロック制御部の負荷容量が低減され、従来のスキ
ャン用フリップフロップよりも、第2のクロック制御部
の入力から出力端子N01へ信号が到達するまでの遅延
時間が短縮される。よって、スキャン用フリップフロッ
プ全体の遅延時間を短縮することができる。
いるので、以下に記載する効果を奏する。
制御部の出力に、従来のように試験時の信号経路中にあ
るスキャン制御部が接続されないため、クロック制御部
の負荷容量が低減されて遅延時間が短縮される。
全体の遅延時間が短縮される。また、論理的な動作の変
更がないため、従来のフリップフロップの資産の多くを
流用することができる。
例を示す回路図である。
成例であるJ−Kフリップフロップの構成を示す回路図
である。
成例であるTフリップフロップの構成を示す回路図であ
る。
す回路図である。
作を示す真理値表である。
を示す図であり、J−Kフリップフロップの構成を示す
回路図である。
を示す図であり、Tフリップフロップの構成を示す回路
図である。
21、INV22、INV31 インバータ TG11、TG12、TG21、TG31、TG41、
TG51、TG61、TG71 トランスファーゲー
ト
Claims (6)
- 【請求項1】 半導体集積回路装置の試験で用いられ
る、入力信号を一時的に保持するマスタラッチ部及びス
レーブラッチ部を有するマスタスレーブ型のスキャン用
フリップフロップであって、 前記マスタラッチ部の出力信号を受け取り、前記試験時
に前記試験用のクロックであるスキャンクロックに同期
して出力する第1のスキャン制御部と、 前記第1のスキャン制御部の出力信号を受け取り、通常
の動作時に所定のクロックに同期して前記スレーブラッ
チ部に出力するクロック制御部と、 前記第1のスキャン制御部の出力に入力が接続され、前
記試験時に該試験用の入力信号であるスキャンイン信号
に対応するスキャンアウト信号を前記スキャンクロック
に同期して出力する第2のスキャン制御部と、を有する
スキャン用フリップフロップ。 - 【請求項2】 前記スキャン用フリップフロップは、D
フリップフロップである請求項1記載のスキャン用フリ
ップフロップ。 - 【請求項3】 半導体集積回路装置の試験で用いられ
る、入力信号を一時的に保持するマスタラッチ部及びス
レーブラッチ部を有するマスタスレーブ型のスキャン用
フリップフロップであって、 前記マスタラッチ部の出力信号を受け取り、通常の動作
時に所定のクロックに同期して前記スレーブラッチ部に
出力するクロック制御部と、 前記マスタラッチ部の出力に入力が接続され、前記試験
時に該試験用の入力信号であるスキャンイン信号に対応
するスキャンアウト信号を前記試験用のクロックである
スキャンクロックに同期して出力するスキャン制御部
と、を有するスキャン用フリップフロップ。 - 【請求項4】 前記スキャン用フリップフロップは、J
−Kフリップフロップである請求項3記載のスキャン用
フリップフロップ。 - 【請求項5】 半導体集積回路装置の試験で用いられ
る、入力信号を一時的に保持するマスタラッチ部及びス
レーブラッチ部を有するマスタスレーブ型のスキャン用
フリップフロップであって、 前記マスタラッチ部の出力信号を受け取り、通常の動作
時にスキャン用フリップフロップに入力されるデータ信
号に同期して前記スレーブラッチ部に出力するクロック
制御部と、 前記マスタラッチ部の出力に入力が接続され、前記試験
時に該試験用の入力信号であるスキャンイン信号に対応
するスキャンアウト信号を前記試験用のクロックである
スキャンクロックに同期して出力するスキャン制御部
と、を有するスキャン用フリップフロップ。 - 【請求項6】 前記スキャン用フリップフロップは、T
フリップフロップである請求項5記載のスキャン用フリ
ップフロップ。
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