JP2002187274A - インクジェット記録装置 - Google Patents
インクジェット記録装置Info
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- JP2002187274A JP2002187274A JP2000385433A JP2000385433A JP2002187274A JP 2002187274 A JP2002187274 A JP 2002187274A JP 2000385433 A JP2000385433 A JP 2000385433A JP 2000385433 A JP2000385433 A JP 2000385433A JP 2002187274 A JP2002187274 A JP 2002187274A
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
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- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/075—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection
- B41J2/08—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection charge-control type
- B41J2/09—Deflection means
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
群の位置関係を正確に把握し、位置関係を電気的に調整
する事で調整の自動化を容易にし、高品質な画像を高速
に記録可能なインクジェット記録装置を提供する事であ
る。 【解決手段】被記録体に画像を描くインク粒子を噴出す
る複数のノズル孔がほぼ直線的に配列された記録ヘッド
モジュールと、前記被記録体に向かって飛行する前記イ
ンク粒子に前記ノズルの配列方向とほぼ垂直な方向に偏
向を加える荷電偏向手段とを有し、前記記録体を前記記
録ヘッドモジュールに対して相対的に移動させ、該移動
方向に対して前記ノズルの配列方向を傾斜させてなるイ
ンクジェット記録装置において、前記インク粒子と基準
位置との位置ずれ量に応じて前記荷電偏向手段の偏向量
を調整することを特徴とする。
Description
装置に関し、特に複数の記録ヘッドモジュールにより高
品質な画像を高速で記録することが可能なインクジェッ
ト記録装置に関する。
型インクジェット記録装置では、連続紙の連続方向と交
差する方向に、インクを噴射しながら記録ヘッドを移動
(主走査)して複数の主走査線からなる一行分の帯状画
像を記録し、その後連続紙の連続方向に記録紙を所定量
紙送り(副走査)し、続いて次の行の帯状画像を主走査
して記録する。この主走査と副走査を繰り返して画像を
記録する。この様なシリアル走査型インクジェット記録
装置において、記録速度を上げるためには主走査一回当
たりに記録できる帯状記録の主走査線数を増やすか、ま
たは、短尺の記録ヘッドモジュールを並べて組み合わせ
る方法が取られている。
おいて、記録ヘッドモジュールを精度良く並べる方法と
して、特開平5−305734に記載されているよう
に、主走査方向に付いては主走査方向と垂直な線分を印
刷し、線分の間隔を測定した後、主走査線方向に印刷デ
ータがずれた分だけシフトして調整する。副走査方向に
おいては、副走査方向と垂直な線分を印刷し、線分の間
隔を測定した後、副走査方向のずれ量だけ、記録ヘッド
モジュールの機械的位置関係を調整している。
は、連続記録用紙幅の記録に必要な走査線数分のノズル
孔を配置した長尺のライン記録ヘッドが使用される。
としては、多数のノズルをライン状に一度に形成する方
法があるが、この方法では一般に製造上の歩留まりが悪
い。それは、多くのノズルの中に一つでもインク吐出特
性ばらつきを持ったノズルが有ると、これによる記録ド
ットが印刷品質の劣化を引き起こすからである。そこで
長尺記録ヘッドを実現する方法として製造歩留まりの良
い短尺の記録ヘッドモジュールを並べて組み合わせる方
法がある。すなわち、各記録ヘッドモジュールが記録す
る記録ドット群を精度よく組みあわせ、多数のノズルを
ライン状に一度に形成した長尺の記録ヘッドと同等に記
録する。
ジュールを精度良く並べる事が必要となる。
法としては特開平9−262992に開示されているよ
うに、テストパターン記録専用のノズルを用いて、また
は、記録用ノズルの一部を用いてテストパターンを記録
する。次にテストパターンから記録ヘッドモジュールの
位置関係を得て、これを元に記録ヘッドモジュール自体
の位置関係を機械的な調整機構を用いて調整していた。
また、走査方向には、同じく機械的な調整機構を用いて
ヘッドモジュール自体を調整するか、あるいは、調整記
録データを電気的にシフトしても調整できるのでこの記
録データシフト手段を前記機械的調整手段と組み合わせ
ていた。
関係を得る手段としては、特開2000−12737号
公報に開示されているように、調整機構を用いて少しず
つヘッド位置関係をずらしたテストパターンを複数印刷
した後にテストパターンの印刷濃度を光学センサで検出
し、得られた印刷濃度からヘッドモジュールの最適な位
置関係を推定する方法を用いていた。
方法では、テストパターン記録専用のノズルを用いて、
または、記録用ノズルの一部のみを用いてテストパター
ンを作成し記録ヘッドモジュールの位置関係を得る為、
ノズル毎のインク飛翔方向・速度インク量のばらつき、
また温度変化などによるノズル特性変化の影響を回避す
ることが困難で、画像全体として位置ずれが発生してし
まい画像を劣化させてしまう。
を上げようとすると調整機構が複雑になり、また調整を
自動化する事が困難であるという問題点があった。
ッド位置関係を得る手段は、各ヘッドモジュールから記
録される記録ドットを、互いにごく近傍または故意に重
ねて印刷する。そのため、印刷濃度などを測定する場
合、印刷雰囲気や記録媒体によって変化するインクのに
じみや、記録媒体による濃度の違いなどの影響を避ける
ことが非常に困難であり、ヘッド位置関係を正確に把握
することも容易ではなかった。
するもので、その目的とするところは複数の記録ヘッド
モジュールによる記録ドット群の位置関係を正確に把握
し、位置関係を電気的に調整する事で調整の自動化を容
易にし、高品質な画像を高速に記録可能なインクジェッ
ト記録装置を提供する事である。
に、本発明は、被記録体に画像を描くインク粒子を噴出
する複数のノズル孔がほぼ直線的に配列された記録ヘッ
ドモジュールと、前記被記録体に向かって飛行する前記
インク粒子に前記ノズルの配列方向とほぼ垂直な方向に
偏向を加える荷電偏向手段とを有し、前記記録体を前記
記録ヘッドモジュールに対して相対的に移動させ、該移
動方向に対して前記ノズルの配列方向を傾斜させてなる
インクジェット記録装置において、前記インク粒子と基
準位置との位置ずれ量に応じて前記荷電偏向手段の偏向
量を調整することを特徴とするものである。
を参照しながら説明する。
ジェット記録装置の概略構成例を示す図である。このラ
イン走査型インクジェット記録装置は、インク噴射入力
信号に応じてインクを噴射する事により記録を行う事が
でき、かつ、荷電偏向電極への入力信号に応じてインク
の飛行軌道を偏向制御する事が可能である。印刷が開始
すると被記録用紙100はB方向に一定速度で搬送され
る。信号処理部201は印刷データ信号301から、吐
出データ信号304、荷電偏向データ信号302と30
3を作成する。ノズル駆動ドライバ204は、吐出デー
タ信号304からノズル駆動信号308を作成しノズル
列104に印加する。それぞれ対応する荷電偏向データ
信号302と303を受け取った荷電偏向電極ドライバ
202及び203は、各列毎に共通の荷電電界と偏向電
界を作るための荷電偏向電圧309と310を出力す
る。その結果、吐出データ信号304に応じてノズル列
104からインク滴が吐出される。吐出されたインク滴
は、荷電電界によって荷電され、一定電界により飛行方
向を偏向されて記録紙上に着地することで記録画像が得
られる。ヘッドモジュールは、記録紙格子点上に液滴が
着地するよう角度θ傾けて配置されている。
は、インク粒子荷電手段および該荷電手段により荷電さ
れた荷電インク粒子を偏向するようにインク粒子の飛行
経路に設けた偏向用静電場形成手段を含む。
処理部201は光学センサ制御信号305を同時に出力
し光学センサ105を制御する。光学センサ105は記
録画像を読み取りディジタルデータとして画像読み取り
データ信号306を、信号処理部201に出力する。画
像読み取りデータ信号306を受け取った信号処理部2
01は、画像読み取りデータ信号306から各ヘッドモ
ジュール101の位置を算出し、その結果に応じて吐出
データ信号304と荷電偏向データ信号302と303
を変更する。
は図1中C−C‘での断面を示したものである。インク
滴の吐出方法及び、液滴の偏向方法の概略を説明する。
401はセラミックなどからなる圧電素子、402は振
動板、403はリストリクタプレート、404はチャン
バプレート、405はオリフィスプレートである。例え
ば振動板402、リストリクタプレート403、チャン
バプレート404はステンレスから作られ、オリフィス
プレート405はニッケルから作られる。ノズル駆動信
号308が印加されると圧電素子401は変形し、振動
板402を介してインクに圧力を加える。加圧されたイ
ンクはオリフィス406からインク滴407として吐出
する。吐出したインク滴は、オリフィス406から吐出
する直前まで、ノズル列方向と平行に設置された荷電偏
向電極102と103により荷電界に応じた電荷量だけ
荷電される。吐出分離したインク滴407は、荷電偏向
電極102と103により一定の偏向電圧による電界で
吐出方向を偏向される。その結果、偏向を行わない場合
(上図)のインク飛行方向Eに対して、D1、D2のよ
うに、インク滴着地位置が荷電電極方向に変化する。偏
向電圧をシフトした場合(下図)、シフト電圧による電
界に応じたdDだけ液滴の着地位置全体をシフト移動し
て調整することができる。これにより、ノズル列配置方
向Aに垂直な方向に液滴の着地位置をシフト(調整)可能
となる。
ル駆動信号を簡単に示した例である。例として、4方向
に偏向する場合を示してある。荷電偏向電界は周期的A
C成分の荷電電圧による電界とDC成分の偏向電圧によ
る電界を加えた電界となっている。ノズル駆動信号は、
圧電素子に印加されてから液滴が吐出するまで遅れを生
じる為、インク滴に適切な荷電を行えるよう、dT時間
だけ早く印加する。このように各信号を印加して記録を
行った結果の模式図を図4に示す。記録紙100はB方
向に移動している。図3のタイミングT4で吐出した液
滴は、荷電電圧が大きい為大きくノズル列配置方向Aと
垂直な方向に偏向されて格子点上501に着地する。タ
イミングT5で吐出した液滴は格子点上502に着地す
る。タイミングT6で吐出した液滴は荷電電荷が逆の
為、501、502とは逆の方向に飛行して格子点上5
03に着地する。タイミングT7で吐出した液滴は、T
6よりも荷電量の絶対値が大きい為格子点上504に着
地する。このようにして格子点上に液滴を着地すること
ができる。
け位置がずれている場合などにより、所望の格子点上に
液滴が着地しない場合も発生する。この場合、図2を用
いて説明した偏向電界シフトと荷電電圧信号とインク滴
吐出信号のタイミングシフトを行うことで解決できる。
図5は、荷電電圧シフト及びタイミングシフトを説明す
る為の荷電偏向信号及びインク吐出信号を示したもので
ある。図6に調整を行った結果の模式図を示す。説明の
ため図6に示すX、Yの方向に座標を記録紙上にとる。
Xは用紙移動方向と平行に、Yは用紙移動方向と垂直と
なっている。
た場合、ノズル吐出タイミングT4、T5、T6、T7
で吐出・偏向された液滴の着地位置は、501、50
2、503、504になる。このため、目的の格子点上
の着地位置501’、502’、503’、504’に
対して、X方向にdX、Y方向にdYだけずれてしま
う。偏向電界シフトによるA方向(複数のノズル孔がほ
ぼ直線的に配列された方向)と垂直な方向の着地位置調
整量dDと、ノズル吐出タイミングシフトによるB方向
の着地位置調整量dFとのdXとdYの関係はヘッドモ
ジュール取り付け角度θを用いて、dY=dDsin
θ、dY=dDcosθ+dFとなる。よって、図5に
示す偏向電界シフトdEcshiftはこれによるdD
sinθがdYになる値となる。また、ノズル吐出タイ
ミングシフトdTshiftは、この時間に記録紙が搬
送される時間からdDcosθ相当分だけ減じた値とな
る。これにより、格子点上からずれた液滴着地位置50
1、502、503、504からそれぞれに相当する格
子点上501’、502’、503’、504’に着地
位置を修正することができる。
法について説明する。図7はヘッドモジュールの簡易図
と各ヘッドモジュールにより作成される着地位置ずれ検
出用テストパターンの簡略図である。図の例では記録紙
移動方向B方向と垂直及び平行な方向に、ノズルユニッ
ト全体を用いて互いに重ならない複数の線分を記録して
いる。このようにヘッドモジュールのより多くのノズル
を用いてテストパターンを記録する事で、ノズル特性の
ばらつきを吸収できる。また、カラー記録などの様に複
数の液滴を記録紙上の同一の点あるいは決められた相対
位置に着地させる場合、局所ではなく全体の位置合わせ
を行うことができるので、特定のノズル、例えば継ぎ目
部分のノズルだけを用いてテストパターンを作成する場
合に比べ色ずれ等の目立たない、良好な画像を得る事が
出来る。
Yの座標を用いる。N個のヘッドモジュール101−
1、101−2……101−N各々からテストパターン
を印刷する。テストパターンは大別して、インク滴の偏
向された幅、つまり、荷電電圧の振幅を補正するための
偏向幅測定テストパターン520、ヘッドユニットから
吐出されるインク滴のX方向の着地位置ずれを検出し補
正するためのY方向の複数線分からなるX位置検出テス
トパターン521、Y方向の着地位置ずれを検出するた
めのX方向の複数線分からなるY位置検出テストパター
ン522からなる。X位置検出テストパターン521は
Y軸方向と水平な線分、また偏向幅測定テストパターン
520とY位置検出テストパターン522はX軸と水平
な線分とである。これは、説明を簡略化するためであ
り、それぞれテストパターン毎に座標系に対する一定角
度を持っていてもかまわない。
ターン520とY位置検出テストパターン522を別の
テストパターンとしたが、偏向幅測定テストパターン5
21でY位置検出テストパターン523を兼用する事も
出来る。
地位置補正を行う場合のフローチャートを図8に示す。
まずステップ601で前記テストパターンを印刷する。
続いて、ステップ602において、光学センサ105に
よりテストパターンを読み取り、ディジタルイメージデ
ータとしてメモリ等に蓄える。光学センサは例えばCC
Dアレイなどを用いる事が出来る。センサ間隔が精度良
く作成されたCCDアレイとレンズ、照明を組み合わせ
る事で高解像度のイメージデータを広範囲に取得でき
る。
ータ上に仮想の空間座標を作成する。仮想空間座標は、
イメージデータを処理するのに都合がよければどのよう
な形でもよいが、本実施例では、印刷サンプルと同様の
X・Y直行座標系を用いる。以降、着地位置検出及び補
正のステップに入る。
向振幅幅を検出するステップである。ステップ604で
テストパターン520について線分のエッジを検出す
る。なお、インク粒子で記録された記録ドットの外周縁
をエッジとして用いる。
エッジに基づいて近似直線を算出する。エッジの検出方
法及び、近似直線の算出方法を図9に示した。光学セン
サでメモリ等に取り込んだディジタルデータについて、
例えば2×2のマスキングを行い、マスク内の2個又は
3個のデータが取り込んだディジタルデータの境界部と
重なった場合、線分のエッジとみなす。この様にして、
線分に付いて一定間隔毎にエッジを検出したのが、図中
705である。そして、その座標を記憶しておく。記憶
した座標のX・Yデータから近似直線706を算出す
る。近似直線は例えば、最小二乗法などを用いて求める
事が出来る。図9左側は、線分の両側のエッジを検出
し、その中心近似直線を求めた例である。検出時間やデ
ータのメモリの制約等からデータの処理量を節約し高速
処理する方法として右図のように片側のエッジを用いる
事も可能である。図8ステップ606では偏向振幅を検
出し、荷電電圧の振幅調整を行う。図7の偏向幅測定テ
ストパターン520の一部を拡大すると図10のように
なっている。図10では4段に偏向した場合を示してお
り、これを用いて検出方法を説明する。まず、図10左
の図で説明する。図9を用いて説明した方法で、各偏向
段で記録した線分の近似直線706−1、706−2、
706−3、706−4を求める。求めた直線に付い
て、仮想空間座標中でY軸方向の仮想基準線(基準位
置)705との交点を求め、その交点間のY方向距離d
W1、dW2、dW3が各偏向段の偏向幅である。70
6−1〜706−4は必ずしも平行ではないので、基準
線(基準位置)との交点を求める必要がある。検出誤差
を少なくするため、仮想基準線705は各線分の近くに
設ける事が望ましい。今回の例では、線分のX方向長さ
合計のほぼ中心に基準線705を設定してある。705
−1、705、705−2などを別途設け、それぞれ、
dW1、dW2、dW3を求める方法もある。図10右
のように格偏向段の幅を測定せず、4偏向段の幅を測定
する方法を取ると、計測が簡易になる。
どうかステップ608で判断する。偏向幅が設計許容値
外の場合ステップ609で予め用意した偏向幅と荷電電
圧量の関係から調整量を算出し、ステップ618で印刷
パラメータの変更を行い再度ステップ601でテストパ
ターンを印刷する。これは、偏向幅が調整されていない
と、Y方向位置に影響を及ぼすからである。ステップ6
07で偏向幅が設計許容値内と判断された場合、X・Y
方向位置ずれ検出・調整を行う。
て、ステップ613〜615はX方向についてのエッジ
検出・近似直線算出・近似直線間隔算出のステップであ
る。前記偏向幅の場合と同様の方法で、Y位置検出パタ
ーン522に対して各線分に付いてエッジ検出を行い
(ステップ610)、近似直線を求める(ステップ61
1)。図11に例を示す。図中707−1〜707−
4、及び708−1〜708−4……はそれぞれ1ヘッ
ドモジュールから作成された線分について求めた近似直
線である。さらに、仮想訓間座標中Y軸と平行な複数の
仮想基準線 705−1、705−2、705−3……
を設ける。
点を求め、求めた交点より平均的な線分の間隔を求める
(ステップ612)。dY11を例にとって、詳しく説
明する。
線分から求めた近似直線707−1、708−1と仮想
基準線705−1と交点を求め、Y方向の距離dY11
1を算出する。同様に、705−2、705−3……に
ついても距離を算出し、その平均をdY11とする。同
様にして、各近似直線についても計算を行い、各間隔d
Y12、dY13……を求める。各ヘッドモジュール内
で同じ位置のノズルから形成された線分に関して求めた
前記の交点間のY成分を求めたのが図中dY11〜dY
24である。上記のようにして求めた間隔dYに付い
て、本図では4データなので、次のように平均値dY1
を求める。
+dY14)/4 このdY1とヘッドモジュール間隔設計値とを比較す
る。同様にしてdY2についても、dY2=(dY21
+dY22+dY23+dY24)/4とし、設計ヘッ
ドモジュール間隔と比較する。比較したモジュール間隔
の誤差分だけY方向に調整する必要が有る。
に求めその平均値からヘッドモジュール間隔を求めた
が、基準線毎の近似直線間隔からヘッドモジュール間隔
を求め、その平均値を求めてもかまわない。X方向に付
いても同様の手順でヘッドモジュール毎の位置誤差を求
める。(ステップ613〜ステップ615)X方向の手
順でY方向と異なるのは、座標上の角度が90度回転し
ている事である。
しなければならないのは、調整量の積算である。隣接ヘ
ッドモジュール間の誤差だけを常に測定していくとヘッ
ドモジュール数が多いライン型プリンタの場合、場合に
よっては位置調整量が積算され調整範囲を超えてしまう
事がある。調整範囲を大きくすると、装置が複雑になる
のでこれは避けなければならない。したがって、積算誤
差が発生しないような工夫が必要となる。例えば、上記
で求めたように基準となるヘッドモジュールに対する位
置ずれ量を算出する方法がある。この様にすれば、調整
量は積算しない。また似たような方法として、 dYave=(dY1+dY2+dY3+……+dY
N)/N を求め、調整量を下記のように dYave−dY1 dYave−dY2 dYave−dY3 …… dYave−dYN とする方法もある。
ルの位置がX・Y位置誤差許容範囲内かステップ616
で判断する。全て範囲内であった場合調整処理を終了す
る。範囲外であった場合、図5及び図6を用いた説明の
方法詰まり、偏向電圧シフトとインク吐出タイミングシ
フトを用いて補正(調整)するための値をステップ617
で求め、ステップ618で印刷パラメータを修正し、再
度テストパターンを印刷、設計許容範囲内になるよう収
束させる。
位置合わせを行うため、異常点を除去して近似直線を取
得する方法の例を示す。図のように、インクが飛び散
り、いわゆるサテライトなどが発生して画像を劣化させ
ている場合、エッジ検出にエラーが生じ近似直線が正確
に算出できない可能性がある。これを避けるため、ま
ず、イメージデータから求めた線分エッジに付いて近似
直線721を求める。求めた近似直線に対して、ある信
頼区間で区間推定を行い、近似直線との差が大きなエッ
ジデータに付いては異常点とみなし、近似直線を求める
為のエッジデータから排除する。異常点データを排除し
た新たなエッジデータから再度近似直線722を求め
る。この様にして、サテライトなどの画像劣化要因の影
響を軽減し、より高精度な位置補正が可能となる。
ュールによる記録ドット群の位置関係を、正確に把握
し、位置関係を電気的に調整する事で調整の自動化を容
易にし、高品質な画像を高速に記録可能なインクジェッ
ト記録装置を提供する事が可能となる。
型インクジェット記録装置の概略構成を示す図である。
圧信号とノズル駆動信号を簡単に例示した図である。
C‘断面図である。
加してインク粒子のドット記録を行った結果の模式図で
ある。
フト及びタイミングシフトを説明する為の荷電偏向信号
及びインク吐出信号を示した図である。
信号を印加して記録を行った結果の模式図である。
ストパターンを例示した図である。
正ステップのフローチャートである。
のドットで形成する線分の近似直線を求める方法の模式
図である。
求める方法の模式図である。
ジュール間隔を求める方法の模式図である。
を求める他の方法を示す模式図である。
4…ノズル列、105…光学センサ、201…信号処理
部、202,203…荷電偏向電極ドライバ、204…
ノズル駆動ドライバ、301…印刷データ信号、30
2,303…荷電偏向データ信号、304…吐出データ
信号、305…光学センサ制御信号、308…ノズル駆
動信号、309,310…荷電偏向電圧、306…画像
読み取りデータ信号、401…セラミックなどからなる
圧電素子、402…振動板、403…リストリクタプレ
ート、404…チャンバプレート、405…オリフィス
プレート、406…オリフィス、407…インク滴、7
05…近似直線。
Claims (8)
- 【請求項1】 被記録体に画像を描くインク粒子を噴出
する複数のノズル孔がほぼ直線的に配列された記録ヘッ
ドモジュールと、前記被記録体に向かって飛行する前記
インク粒子に前記ノズルの配列方向とほぼ垂直な方向に
偏向を加える荷電偏向手段とを有し、前記記録体を前記
記録ヘッドモジュールに対して相対的に移動させ、該移
動方向に対して前記ノズルの配列方向を傾斜させてなる
インクジェット記録装置において、 前記インク粒子と基準位置との位置ずれ量に応じて前記
荷電偏向手段の偏向量を調整することを特徴とするイン
クジェット記録装置。 - 【請求項2】 被記録体に画像を描くインク粒子を噴出
する複数のノズル孔がほぼ直線的に配列された記録ヘッ
ドモジュールと、前記被記録体に向かって飛行する前記
インク粒子に前記ノズルの配列方向とほぼ垂直な方向に
偏向を加える荷電偏向手段と、噴出する前記インク粒子
に振動を加えるノズル駆動手段とを有し、前記記録体を
前記記録ヘッドモジュールに対して相対的に移動させ、
該移動方向に対して前記ノズルの配列方向を傾斜させて
なるインクジェット記録装置において、 前記インク粒子と基準位置との位置ずれ量に応じて前記
荷電偏向手段の偏向量および前記ノズル駆動手段の駆動
タイミングを調整することを特徴とするインクジェット
記録装置。 - 【請求項3】 被記録体に画像を描くインク粒子を噴出
する複数のノズル孔がほぼ直線的に配列された記録ヘッ
ドモジュールと、前記被記録体に向かって飛行する前記
インク粒子に前記ノズルの配列方向とほぼ垂直な方向に
偏向を加える荷電偏向手段と、噴出する前記インク粒子
に振動を加えるノズル駆動手段とを有し、前記記録体を
前記記録ヘッドモジュールに対して相対的に移動させ、
該移動方向に対して前記ノズルの配列方向を傾斜させて
なるインクジェット記録装置において、 インク粒子が描く検出用テストパターンと基準位置との
位置ずれ量に応じて前記荷電偏向手段の偏向量および前
記ノズル駆動手段の駆動タイミングを調整することを特
徴とするインクジェット記録装置。 - 【請求項4】 被記録体に画像を描くインク粒子を噴出
する複数のノズル孔がほぼ直線的に配列された記録ヘッ
ドモジュールと、前記被記録体に向かって飛行する前記
インク粒子に前記ノズルの配列方向とほぼ垂直な方向に
偏向を加える荷電偏向手段と、噴出する前記インク粒子
に振動を加えるノズル駆動手段とを有し、前記記録体を
前記記録ヘッドモジュールに対して相対的に移動させ、
該移動方向に対して前記ノズルの配列方向を傾斜させて
なるインクジェット記録装置において、 被記録体に描かれた検出用テストパターンを構成してい
る線分を光学センサ等の読み取り手段で読み取り、この
読み取った線分データより近似直線を求め、この近似直
線と基準位置(基準線)との間隔に応じて前記荷電偏向
手段の偏向量および前記ノズル駆動手段の駆動タイミン
グを調整することを特徴とするインクジェット記録装
置。 - 【請求項5】 被記録体に画像を描くインク粒子を噴出
する複数のノズル孔がほぼ直線的に配列された記録ヘッ
ドモジュールと、前記被記録体に向かって飛行する前記
インク粒子に前記ノズルの配列方向とほぼ直交する方向
に偏向を加える荷電偏向手段と、噴出する前記インク粒
子に振動を加えるノズル駆動手段とを有し、前記記録体
を前記記録ヘッドモジュールに対して相対的に移動さ
せ、該移動方向に対して前記ノズルの配列方向を傾斜さ
せてなるインクジェット記録装置において、 被記録体に描かれた検出用テストパターンを構成してい
る線分を光学センサ等の読み取り手段で読み取り、この
読み取った線分データより近似直線を求め、この近似直
線と基準位置(基準線)との間にできる前記相対的な移
動方向に沿った相対移動方向間隔を求め、前記近似直線
と前記基準位置(基準線)との間にできる前記ノズル孔
の配列方向にほぼ垂直な方向に沿った垂直方向間隔を求
め、前記相対移動方向間隔に応じて前記ノズル駆動手段
の駆動タイミングを調整し、前記垂直方向間隔に応じて
前記荷電偏向手段の偏向量を調整することを特徴とする
インクジェット記録装置。 - 【請求項6】 請求項5記載のインクジェット記録装置
において、 前記垂直方向間隔および前記垂直方向間隔は、前記近似
直線と前記基準線との複数の交点から求めることを特徴
とするインクジェット記録装置。 - 【請求項7】 請求項4から6のいずれか一つ一つに記
載されたインクジェット記録装置において、 前記近似直線は、前記各線分データについて求めた近似
直線に基づき各線分データ中の異常点を取り除いたデー
タから、再度各線分について近似直線を求めることを特
徴とするインクジェット記録装置。 - 【請求項8】 請求項1から7のいずれか一つに記載さ
れたインクジェット記録装置において、 前記荷電偏向手段は、インク粒子に電荷を与えるインク
粒子荷電手段、該荷電手段により荷電された荷電インク
粒子を偏向するようにインク粒子の飛行経路に設けた偏
向用静電場形成手段を含むことを特徴とするインクジェ
ット記録装置。
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