JP2002183970A - 光ディスク再生装置、光ディスク記録再生装置およびレーザノイズキャンセル回路 - Google Patents
光ディスク再生装置、光ディスク記録再生装置およびレーザノイズキャンセル回路Info
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Abstract
レーザノイズ成分を確実に、かつ、簡単に除去する。 【解決手段】 第1の乗算器251において、再生RF
信号rf(t)とLPF252からの出力信号であるA
PCモニタ出力信号m(t)のDC成分とを乗算し、こ
の乗算の結果の信号を演算器255に供給する。第2の
乗算器254において、再生RF信号rf(t)とHP
F253からの出力信号であるAPCモニタ出力信号m
(t)のレーザノイズ成分とを乗算し、この乗算の結果
の信号を演算器255に供給する。演算器255におい
て、乗算器251からの信号から乗算器254からの信
号を減算し、レーザノイズの加法的ノイズ成分と変調ノ
イズ成分の両方を除去する。
Description
(Digital Versatile Disk)や
CD(Compact Disk)などの種々の光ディ
スクを記録媒体として用いる光ディスク装置おいてのレ
ーザノイズ除去に関する。
装置や記録再生装置が広く用いられるようになってきて
いる。例えば、DVDプレーヤやCDプレーヤは、一般
家庭において広く用いられている。また、DVD−R
(DVD Recordable)、DVD−RW(D
VD Rewritable)、CD−R(CD Re
cordable)、CD−RW(CD Rewrit
able)などの記録が可能な光ディスクの記録再生装
置は、例えばパーソナルコンピュータのデータ記録装置
などとして広く用いられている。
生装置などの光ディスク装置において、光ディスクから
得られる再生高周波信号(再生RF信号)には、光ディ
スクに照射されるレーザ光を発生源とするいわゆるレー
ザノイズが混入している。そこで、精度の高い再生を行
うために、再生RF信号からレーザノイズを除去する方
式が提案されている。
再生RF信号からAPC(Automatic Pow
er Control)用のモニタ出力信号を減算する
ことにより、再生RF信号からレーザノイズをキャンセ
ルする方式が提案されている。この方式を用いた光ディ
スク再生装置を図16に示す。
レーザ素子)1からビームスプリッタ2を通じてレーザ
光を光ディスク100に照射する。光ディスク100か
らの反射光は、ビームスプリッタ2を通じてフォトディ
テクタ(受光素子)3に供給され、ここで電気信号に変
換される。受光素子3からの出力信号は、アンプ4にお
いて増幅され、再生RF信号rf(t)として演算器
(加算器)5に供給される。
光は、ビームスプリッタ2を通じてフォトディテクタ
(受光素子)6にも供給され、ここで電気信号に変換さ
れる。この受光素子6からの出力信号は、レーザ光のパ
ワー(光強度)を自動調整するために用いられるAPC
用モニタ出力信号であり、パワー制御信号生成部7に供
給されるとともに、利得調整機能を備えたアンプ8に供
給され、ここで利得が調整された後、APCモニタ出力
信号m(t)として演算器5に供給される。
(t)からAPCモニタ出力信号m(t)が減算(逆相
加算)される。これにより、レーザノイズ成分を含む再
生RF信号rf(t)から、レーザ光そのものがもつい
わゆる加法的なレーザノイズ成分(加法的ノイズ成分)
が減算され、これを除去することができる。
生RF信号rf(t)は、イコライザ(等化器)9に供
給され、ここで所定の等化処理が施された後、データ弁
別部10において、データが弁別(識別)され、弁別さ
れたデータは、復号部12において復号されて再生され
ることになる。なお、クロック再生部11は、データを
弁別する際に用いるクロック信号を再生する部分であ
る。
イズ成分を再生RF信号rf(t)から除去することに
よって、再生RF信号rf(t)のゼロクロス近傍のジ
ッタ(再生RF信号の時間軸方向の揺れ)が改善され、
再生マージンを改善することができので2値検出を行う
再生系を備えた光ディスク装置においては、良好な再生
を行うことができるようにされる。
ーザノイズをキャンセルする従来の方式では、ゼロクロ
ス近傍のレーザノイズはキャンセルできるものの、それ
以外の部分のレーザノイズはキャンセルできない。つま
り、再生RF信号rf(t)は、光ディスクに照射され
たレーザ光の反射光から形成されるものである。この光
ディスクからの反射光は、光ディスクに照射されたレー
ザ光と光ディスクに記録されている記録信号(マークと
スペースによって光ディスクに記録されている信号)と
が掛け合わされたものである。
レーザ光自体が持っているいわゆる加法的ノイズ成分の
他、この加法的ノイズ成分が光ディスクの記録信号によ
って変調するようにされた変調ノイズ成分をも含んでい
る。
法的ノイズ成分と、変調ノイズ成分とを含む再生RF信
号rf(t)から、レーザ光源1からのレーザ光そのも
のから形成され、図17(B)に示すように加法的ノイ
ズ成分しか含まないAPC用モニタ出力信号m(t)を
減算しても、図17(C)に示すように、ゼロクロス近
傍のレーザノイズは除去することができるが、変調ノイ
ズ成分は残ってしまう。
処理は、従来の2値検出処理からPRML(Parti
al Response equalization
and Maximum Likelihood de
tection:最尤検出によるパーシャルレスポンス
信号化)信号処理が主流になりつつある。
別レベルが多値となり、多値の基準レベルを持ったビタ
ビ検出器が用いられる。このため、PRML信号処理を
行う再生系を備えた光ディスク装置においては、再生R
F信号のゼロクロス近傍だけでなく、各基準レベル近傍
においてもレーザノイズを低減させることが望ましい。
従来のレーザノイズのキャンセル方式は、従来の2値検
出処理を行う再生系には有効であるが、再生RF信号r
f(t)から変調ノイズ成分が除去できないために、P
RML方式の再生信号処理を行う光ディスク装置に適用
するには不十分である。
来のレーザノイズのキャンセル方式の場合には、光ディ
スク(メディア)の反射率変動やI/Vアンプの利得変
動、および、レーザパワーの変動などに応じて、レーザ
ノイズの振幅をダイナミックに調整する必要がある。こ
の振幅調整(利得調整)は、図16に示した利得調整機
能を備えたアンプ8により行われることになる。
セル方式の場合には、AGC(Automatic G
ain Control)回路が必須となり、そのAG
C回路における処理を適性に行うことは、前述のように
レーザノイズの種々の変動要因を考慮しなければならず
非常に難しい。
RF信号からすべてのレーザノイズ成分を確実に、か
つ、簡単に除去することが可能な光ディスク再生装置、
光ディスク記録再生装置、および、光ディスク装置に適
用されるレーザノイズキャンセル回路を提供することを
目的とする。
め、請求項1に記載の発明の光ディスク再生装置は、光
ディスクに照射するレーザ光の発生部と、前記発生部か
ら前記光ディスクに照射された前記レーザ光の前記光デ
ィスクからの反射光を受光して電気信号に変換する第1
の受光部と、前記発生部から前記光ディスクに照射され
る前記レーザ光の少なくとも一部を受光して電気信号に
変換する第2の受光部と、前記第2の受光部の出力信号
から前記レーザ光の直流成分を抽出するための低域通過
フィルタと、前記第1の受光部からの出力信号と、前記
低域通過フィルタからの出力信号との積を求める第1の
乗算部と、前記第2の受光部の出力信号から前記レーザ
光のレーザノイズ成分を抽出するための高域通過フィル
タと、前記第1の受光部からの出力信号と、前記高域通
過フィルタからの出力信号との積を求める第2の乗算部
と、前記第1の乗算部の出力信号から前記第2の乗算部
の出力信号を減算する演算部とを備えることを特徴とす
る。
によれば、第2の受光部からの出力信号であるレーザ光
のモニタ出力信号から低域通過フィルタによりレーザ光
の直流成分が抽出され、第2の受光部からの出力信号で
あるレーザ光のモニタ出力信号から高域通過フィルタに
よりレーザ光のレーザノイズ成分が抽出さる。
部からの出力信号である再生RF信号と低域通過フィル
タからのレーザ光の直流成分とが掛け合わせられ、レー
ザ光の直流成分と、光ディスクから読み出された信号成
分と、レーザノイズの加法的成分と、レーザノイズの加
法的成分が記録信号によって変調された変調ノイズ成分
とからなる出力信号を形成する。
からの出力信号である再生RF信号と高域通過フィルタ
からのレーザ光のレーザノイズ成分とが掛け合わせら
れ、レーザノイズの加法的成分と、レーザノイズの加法
的成分が記録信号によって変調された変調ノイズ成分と
からなる出力信号を形成する。
らの出力信号から第2の乗算部からの出力信号が減算
(逆相加算)される。このように、積和演算を行うこと
により、再生RF信号から、これに含まれるレーザノイ
ズの加法的ノイズ成分と、変調ノイズ成分との双方を除
去し、良好な再生処理を行うことができる。
置は、請求項1に記載の光ディスク再生装置であって、
前記低域通過フィルタと、前記高域通過フィルタとのそ
れぞれにおいて通過させるようにする通過帯域は、当該
光ディスク再生装置の持つデータ転送レートに基づいて
決められることを特徴とする。
によれば、低域通過フィルタと高域通過フィルタの通過
帯域を示すための基準周波数fcは、当該光ディスク再
生装置の再生系が持つデータ転送レートに基づいて、再
生ジッタの悪くなることがない適切な周波数が決められ
るようにされる。基準周波数fcは、例えば、再生系の
持つデータ転送レートの1/2(2分の1)の周波数で
あるナイキスト周波数fnの1/1000(1000分
の1)以下となるようにされる。
光に含まれるレーザノイズ成分とを正確に抽出し、再生
RF信号に含まれるレーザノイズの加法的成分と変調成
分との両方を適切に除去(キャンセル)することができ
るようにされる。
による光ディスク再生装置、光ディスク記録再生装置、
および、レーザノイズキャンセル回路の一実施の形態を
説明する。以下においては、例えば、DVDなどを記録
媒体として用いる光ディスク再生装置、あるいは、光デ
ィスク記録再生装置に、この発明による光ディスク再生
装置、光ディスク記録再生装置、および、レーザノイズ
キャンセル回路を適用した場合を例にして説明する。
装置(以下、単に光ディスク装置という。)を説明する
ための図である。図1において、光ディスク100は、
例えば、映画などのソフトウエアが記録されたDVDで
ある。そして、この実施の形態の光ディスク装置もま
た、各種の光ディスク装置と同様にサーボ系や制御系を
備えるものである。しかし、説明を簡単にするため主に
再生系について説明し、、サーボ系や制御系についての
説明は省略する。
ィスク装置の再生系20は、半導体レーザ素子21、ビ
ームスプリッタ22、フォトディテクタ(第1の受光素
子)23、アンプ24、レーザノイズキャンセル回路2
5、フォトディテクタ(第2の受光素子)26、アンプ
27、AGC回路28、イコライザ(等化器(図1にお
いては、EQと記載。))29、A/D(アナログ/デ
ジタル)変換器30、PLL(Phase Locke
d Loop)回路31、ビタビ検出器32、ECC
(Error Correcting Code)デコ
ーダ33、インターフェース回路(図1においてはI/
Fと記載。)34、接続端子35を備えたものである。
おいて、レーザノイズキャンセル回路25は、図1に示
すように、アナログ乗算器(第1の乗算器)251、低
域通過フィルタ(以下、LPFと略称する。)252、
高域通過フィルタ(以下、HPFと略称する。)25
3、アナログ乗算器(第2の乗算器)254、演算器
(逆相加算を行う加算器)255を備えた積和演算型の
ものであり、レーザノイズの加法的ノイズ成分と、変調
ノイズ成分との両方をキャンセル(除去)することがで
きるようにしたものである。
る半導体レーザ素子(LD)21から出射されたレーザ
出力光L(t)は、ビームスプリッタ22を通じて光デ
ィスク100に照射される。ビームスプリッタ22は、
半導体レーザ素子21からのレーザ出力光を透過させて
光ディスク100に照射させるとともに、半導体レーザ
素子21からのレーザ出力光をフォトディテクタ26方
向に屈折させて、これをフォトディテクタ26に入射さ
せるようにしている。
ク100に照射されたレーザ出力光の光ディスク100
からの反射光をフォトディテクタ23方向に屈折させ
て、これをフィトディテクタ23に入射するようにして
いる。ビームスプリッタ22でフォトディテクタ23方
向に屈折するようにされた光ディスク100からの反射
光は、フォトディテクタ23により受光される。フォト
ディテクタ23は、光ディスク100からの反射光から
再生RF信号を形成するためのものである。
タ(RFPD)23は、受光した光ディスク100から
の反射光を電気信号に変換し、これをアンプ24に供給
する。アンプ24は、フォトディテクタ23からの出力
信号を所定のレベルにまで増幅し、これを再生RF信号
rf(t)としてレーザノイズキャンセル回路25の乗
算器251に供給する。
ビームスプリッタ22でフォトディテクタ26方向に屈
折するようにされたレーザ出力光は、フォトディテクタ
26により受光される。フォトディテクタ26は、半導
体レーザ素子1から出射するレーザ出力光のパワーを自
動調整するようにするためのAPC用モニタ出力信号を
形成するためのものである。
トディテクタ(APCPD)26において受光された半
導体レーザ素子1からのレーザ出力光は、ここで電気信
号に変換されて、アンプ27に供給される。アンプ27
は、フォトディテクタ26からの出力信号を所定のレベ
ルにまで増幅し、これをAPC用モニタ出力信号m
(t)として、レーザノイズキャンセル回路25のLP
F252と、HPF253とに供給する。
れるレーザ出力光L(t)は、図2の(1)式に示すよ
うに、レーザ出力光の光強度PとレーザノイズN(t)
との和で表される。レーザノイズN(t)は、レーザ出
力光自体が持つノイズ成分であり、レーザ出力光の出力
パワーが低くなるとノイズ成分も多くなる。そして、図
2において、(1)−1の光強度Pは直流成分(DC成
分)であり、(1)−2のレーザノイズN(t)は、交
流成分(AC成分)である。
ニタ出力信号m(t)は、図3の(2)式に示すよう
に、所定の変換係数Aと、レーザ出力光L(t)との和
で表される。APCモニタ出力信号m(t)は、図3に
おいて、(2)−1に示す変換係数Aと光強度Pとの積
と、(2)−2に示す変換係数AとレーザノイズN
(t)との積との和として表すことができる。
記録信号R(t)は、光ディスクに記録されているマー
クからのレーザ出力光の反射率をrmとし、光ディスク
に記録されているマーク以外の部分であるスペースから
のレーザ出力光の反射率をrsとし、また、光ディスク
に記録されている信号成分をs(t)とすると、図4の
(3)式に示すように表すことができる。
いて、(3)−1に示すように、マークの反射率rmと
スペースとの反射率rsとの和の2分の1(マークから
とスペースからの反射率の平均値)の項と、(3)−2
に示すように、マークの反射率rmとスペースとの反射
率rsとの差の絶対値(ABS)の2分の1に光ディス
ク100に記録されている信号成分s(t)を掛け合わ
せたもの(信号変調成分)の項との和によって表され
る。
たように、マークからとスペースからの反射率の平均値
でありDC成分である。また、(3)−2に示した項
は、光ディスク100に記録されている信号によって変
調されている反射光、すなわち、光ディスクに記録され
ている信号成分を示しておりAC成分である。
力される再生RF信号rf(t)は、図5の(4)式に
示すように、図2の(1)式に示したレーザ出力光L
(t)と図4の(3)式に示した記録信号R(t)との
積として表すことができる。図5の(4)式において、
文字kは比例定数である。
式、および、図4の(3)式を当てはめて展開すると、
再生RF信号rf(t)は、図5において、(4)−
1、(4)−2、(4)−3、(4)−4に示すよう
に、4つの項(4つの成分)に分解することができる。
と光強度Pと光ディスクのマークからとスペースからの
反射率の平均値((rm+rs)/2)との積であるD
C成分を示す項である。また、(4)−2は、比例定数
kとレーザノイズN(t)とマークからとスペースから
の反射率の平均値((rm+rs)/2)との積である
加法的ノイズ成分を示す項である。
定数kと光強度Pと反射光の信号変調成分(ABS(r
m−rs)/2×s(t))との積である信号成分を示
す項である。また、(4)−4は、比例定数kとレーザ
ノイズN(t)と反射光の信号変調成分(ABS(rm
−rs)/2×s(t))との積である変調ノイズ成分
を示す項である。
図5において、(4)−2が示す加法的ノイズ成分と
(4)−4が示す変調ノイズ成分との両方を含むもので
ある。この再生RF信号rf(t)が、図1に示したよ
うに、第1の乗算器251と、第2の乗算器254とに
供給される。
示したように、LPF252により抽出されるAPCモ
ニタ出力信号m(t)の低域側の成分が供給される。こ
のAPCモニタ出力信号m(t)の低域側の成分は、図
3の(2)−1に示した式で表されるAPCモニタ出力
信号m(t)のDC成分(係数A×光強度P)である。
したように、LPF253により抽出されるAPCモニ
タ出力信号m(t)の高域側の成分が供給される。この
APCモニタ出力信号m(t)の高域側の成分は、図3
の(2)−2に示した式で表されるAPCモニタ出力信
号m(t)のレーザノイズ成分(係数A×レーザノイズ
N(t))である。
器254のそれぞれにおいて乗算演算が行われる。ここ
で第1の乗算器251は、後段の演算器255におい
て、被減算信号(引かれる信号)を形成し、第2の乗算
器254は、後段の演算器255に減算信号(引く信
号)を形成する。
る信号処理である乗算について説明する、第1の乗算器
251には、前述したように、アンプ24からの再生R
F信号rf(t)と、LPF252からのAPCモニタ
出力信号m(t)のDC成分(係数A×光強度P)とが
供給される。
出力信号のDC成分(A×P)との乗算を行うと、その
結果は、図6の(5)式に示すように、(5)−1、
(5)−2、(5)−3、(5)−4の4つの項(4つ
の成分)にまとめることができる。
と係数Aと光強度Pの2乗とマークからとスペースから
の反射率の平均値((rm+rs)/2)との積である
DC成分を示す項である。また、(5)−2は、比例定
数kと係数Aと光強度PとレーザノイズN(t)とマー
クからとスペースからの反射率の平均値((rm+r
s)/2)との積である加法的ノイズ成分を示す項であ
る。
定数kと係数Aと光強度Pの2乗と反射光の信号変調成
分(ABS(rm−rs)/2×s(t))との積であ
る信号成分を示す項である。(5)−4は、比例定数k
と係数Aと光強度PとレーザノイズN(t)と反射光の
信号変調成分(ABS(rm−rs)/2×s(t))
との積である変調ノイズ成分を示す項である。
は、再生RF信号rf(t)とAPC用モニタ出力信号
のDC成分(係数A×光強度P)との乗算を行うことに
より、加法的ノイズ成分と変調ノイズ成分とを含み、信
号レベルが高くなるようにされた再生RF信号rf
(t)が形成される。
演算について説明する。前述したように、第2の乗算器
254には、アンプ24からの再生RF信号rf(t)
と、HPF253からのAPCモニタ出力信号m(t)
のレーザノイズ成分(係数A×レーザノイズN(t))
とが供給される。
成分(係数A×レーザノイズN(t))との乗算を行う
と、その結果は、図7の(6)式に示すように、(6)
−1、(6)−2、(6)−3、(6)−4の4つの項
(4つの成分)にまとめることができる。
と係数Aと光強度PとレーザノイズN(t)とマークか
らとスペースからの反射率の平均値((rm+rs)/
2)との積である加法的ノイズ成分を示す項である。ま
た、(6)−2は、比例定数kと係数Aとレーザノイズ
N(t)の2乗とマークからとスペースからの反射率の
平均値((rm+rs)/2)との積である加法的ノイ
ズ成分の2乗を示す項である。
定数kと係数Aと光強度PとレーザノイズN(t)と反
射光の信号変調成分(ABS(rm−rs)/2×s
(t))との積である変調ノイズ成分を示す項である。
また、(6)−4は、比例定数kと係数Aと光強度Pと
レーザノイズN(t)の2乗と反射光の信号変調成分
(ABS(rm−rs)/2×s(t))との積である
変調ノイズ成分の2乗を示す項である。
光強度Pに比べると非常に小さな値であり、レーザノイ
ズN(t)の2乗は非常に小さな値となる。したがっ
て、光強度PとレーザノイズN(t)との乗算を行う
(6)−1および(6)−3の項に対して、レーザノイ
ズN(t)の2乗を含む(6)−2および(6)−4の
項は、微細な値であり無視できる程度となる。
(6)−2の項と、(6)−4の項とは無視できるの
で、この図7の(6)式は、図8の(7)式に示すよう
に、(7)−1の加法的ノイズ成分の項と、(7)−2
の変調成分の項との2つの項を持つ式にまとめることが
できる。
は、再生RF信号rf(t)とレーザノイズ(係数A×
レーザノイズN(t))との乗算を行うことにより、再
生RF信号rf(t)に含まれる加法的ノイズ成分と変
調ノイズ成分とを足し合わせた再生RF信号rf(t)
に含まれるすべてのレーザノイズ成分からなる信号を形
成することができる。
号と、第2の乗算器254からの出力信号とは、レーザ
ノイズキャンセル回路25の演算器255に供給され
る。ここで、第1の乗算器251からの出力信号から第
2の乗算器からの出力信号が減算(逆相加算)される。
5の演算器255においての演算処理を式で示すと、図
9の(8)式に示すように、図6の(5)式から図8の
(7)式を減算する処理となる。したがって、演算器2
55においては、図6に示した(5)式の(5)−2の
項と(5)−4の項とが、図8に示した(7)式の
(7)−1の項と(7)−2の項とにより打ち消され
る。
に、比例定数kと係数Aと光強度Pの2乗とマークから
とスペースからの反射率の平均値((rm+rs)/
2)との積であるDC成分((8)−1)と、比例定数
kと係数Aと光強度Pの2乗とマークからとスペースか
らの反射光の信号変調成分(ABS(rm−rs)/2
×s(t))との積である信号成分((8)−2)とか
らなる信号、すなわち、加法的ノイズ成分と変調ノイズ
成分とが除去された再生RF信号が演算器255から出
力される。
置のレーザノイズキャンセル回路25においての処理を
説明するための図である。第1の乗算器251からの出
力信号は、再生RF信号rf(t)とAPC用モニタ出
力信号のDC成分とが掛け合わされたものであり、図1
0(A)に示すように、レーザノイズである加法的ノイ
ズ成分と変調ノイズ成分との両方を含む再生RF信号で
ある。
生RF信号rf(t)と、APC用モニタ出力信号のレ
ーザノイズ成分とが掛け合わされたものであり、図10
(B)に示すように、第1の乗算器251からの出力信
号に含まれる加法的ノイズ成分と変調ノイズ成分とから
なるものである。
信号にも、第2の乗算器からの出力信号にも、同じレベ
ルで加法的ノイズ成分と変調ノイズ成分とが含まれてい
ることになる。そして、前述したように、演算器255
において、第1の乗算器251からの出力信号から第2
の乗算器254からの出力信号が減算され、同じレベル
で含まれる加法的ノイズ成分と変調ノイズ成分の両方が
キャンセルされる。これにより、図10(C)に示すよ
うに、再生RF信号のすべての振幅レベルについてレー
ザノイズをキャンセルすることができる。
と、第2の乗算器254からの出力信号には、光ディス
ク100の反射率変動やレーザパワーの変動など、再生
RF信号に加わる信号レベルの変動要因が等しく加わる
ので、図16を用いて説明した従来のノイズキャンセル
方式のように減算する信号に対してAGCを行うことも
なく、簡単かつ確実に再生RF信号からすべてのレーザ
ノイズをキャンセルすることができる。
ディスク装置の再生系20において、すべての振幅レベ
ルにおいてのレーザノイズが除去された再生RF信号
は、演算器255からAGC回路28に供給される。A
GC回路28は、例えば、光ディスクの反射率変動など
による余分な振幅変動を除去する。
が除去された再生RF信号は、イコライザ29に供給さ
れる。イコライザ29は、例えば、3タップトランスバ
ーサルフィルタなどからなるものであり、再生RF信号
をPR(1,2,1)特性に等化する。
号のインパルス応答でみると、図11に示すように、図
11において矢印が示す1サンプリング点ごとの振幅比
が、ピーク位置において2、その両側において1、その
他では0と見なせるようないわゆるPR(1,2,1)
特性に等化する。
されたイコライザ29からの出力信号(再生RF信号)
は、図12に示すようなアイパターンを形成することに
なる。図12は、PR(1,2,1)特性に等化された
再生RF信号のアイパターンの一例を示すものであり、
2倍オーバーサンプル表示の例である。そして、図12
において、横軸の数字2、4、6、8、…が示す1サン
プル時点におけるアイパターンの交叉点は、少なくとも
4値となり、多値検出を行うことができるようにされ
る。
れたイコライザ29からの出力信号(再生RF信号)
は、A/D変換器30において、デジタル信号に変換さ
れ、これがビタビ検出器32に供給されて各識別レベル
における再生データが検出される。なお、図1におい
て、PLL回路31は、A/D変換器30で用いるクロ
ック信号を形成するためのものである。
装置の再生系は、再生RF信号をPR(1,2,1)特
性に透過するイコライザ29と、ビタビ検出器32を備
え、PRML方式の再生信号処理を行うものである。こ
のため、多値検出を行うようにする再生RF信号の各識
別レベルにおいて、再生RF信号から正確な再生データ
を検出することにより光ディスク100からの信号を再
生しなければならない。
の光ディスク装置の再生系20においては、レーザノイ
ズキャンセル回路25において、再生RF信号から、レ
ーザノイズの加法的ノイズ成分だけでなく、変調ノイズ
成分をも除去している。つまり、再生RF信号のどの振
幅レベルのレーザノイズをも除去している。このため、
各識別レベルにおける再生RF信号の識別(ビタビ検
出)を適性に、かつ、正確に行うことができることがで
きる。
タは、ECCデコーダ33に供給され、ここでエラー訂
正処理などが行われた後、インターフェース回路(図1
においてはI/Fと記載。)34、外部機器との接続端
子35を通じて外部機器に供給するようにされる。
0は、例えば、映画のソフトウエアが記録されたDVD
であり、光ディスク10から再生するようにされた映画
の画像データと音声データとが、I/F回路34、接続
端子35を通じて、モニタ受像機やスピーカに供給され
ることになる。
装置の再生系20においては、再生RF信号に含まれる
ノイズ成分であって、半導体レーザ素子21から出射さ
れるレーザ出力光がもともと持っている加法的ノイズ成
分と、加法ノイズ成分が光ディスクに記録されている記
録信号によって変調するようにされた変調ノイズ成分と
の両方を効果的に除去することができる。
レベルにおけるレーザノイズを除去することができるの
で、PRMF方式の再生処理を行うこの実施の形態の光
ディスク装置においても、再生マージンを改善し、良好
に再生処理を行うことができるようにされる。
おいては、処理する信号の振幅調整(AGC)を行うこ
ともない。したがって、再生RF信号からレーザノイズ
を簡単な処理で、効果的に除去することができる。
ク装置の再生系20は、PRMF方式の再生処理を行う
ものとして説明したがこれに限るものではない。従来の
2値検出による再生処理を行う再生系にも、レーザノイ
ズキャンセル回路25を設けるようにすることができ
る。
う再生系の場合には、ゼロクロス近傍のレーザノイズだ
けを効率よく除去すればよく、再生RF信号のすべての
振幅レベルにおいてレーザノイズを除去する必要はな
い。そこで、2値検出による再生処理を行う再生系の場
合には、図13に示すように、レーザノイズキャンセル
回路25にLPF256を設けるようにしてもよい。
ライザ41以降の回路部分以外の各部は、図1に示した
対応する各部と同様に構成されたものである。このた
め、図13において、図1に示した光ディスク装置の再
生系20と同様に構成される部分には、図1の各部と同
じ参照符号を付し、その説明については省略する。
アンプ24からの再生RF信号rf(t)が、LPF2
56に供給される。LPF256は、再生RF信号rf
(t)の低域側の成分、すなわち、再生RF信号rf
(t)のDC成分のみを抽出して、これを乗算器254
に供給する。
ク100に記録されている信号成分を含む信号は供給さ
れない。このため、乗算器254においては、再生RF
信号のDC成分と、APCモニタ出力信号のレーザノイ
ズ成分との積である、レーザノイズの加法的ノイズ成分
のみからなる信号が出力される。すなわち、乗算器25
4においては、2値化検出の場合には除去する必要のな
い変調ノイズ成分についての演算は行わない。
生RF信号からレーザノイズの加法的ノイズ成分のみを
効率的に除去した信号が形成され、これがイコライザ4
1に供給される。イコライザ41は、これに供給された
再生RF信号をPR(1、1)特性に等化する。
信号は、データ弁別部42に供給され、ここでデータが
弁別(識別)される。データ弁別部42に供給された再
生RF信号は、そのゼロクロス近傍のレーザノイズは、
除去されているので、データ弁別部42における弁別処
理(2値検出)を正確に行うことができるようにされ
る。
れたデータは、復号部44において復号される。なお、
クロック再生部43は、データを弁別する際に用いるク
ロック信号を再生する部分である。復号部44において
復号されたデータは、ECCデコーダ部45に供給さ
れ、ここで、所定のエラー検出およびエラー訂正が行わ
れた後、インターフェース回路(図13においてはI/
Fと記載。)46、接続端子47を通じて、例えば、モ
ニタ受像機やスピーカなどの外部機器に供給される。
25に、LPF256を設けることにより、除去する必
要のない変調ノイズ成分についての演算処理を行うこと
なく、再生RF信号に含まれる加算的ノイズ成分につい
てだけの演算を行って、再生RF信号からレーザノイズ
の加算的ノイズ成分を除去することができる。この場合
においても、レーザノイズキャンセル回路25における
AGCは全く必要ない。
キャンセル回路25においては、LPF252、HPF
253における通過させる信号の周波数帯域は、再生系
20のデータ転送レートに応じて決められる。LPF2
52とHPF253の通過帯域を示すための基準周波数
fcは、再生系20のデータ転送レートの1/2(2分
の1)の周波数であるナイキスト周波数fnの1/10
00(1000分の1)以下とされる。
66Mbpsである場合、ナイキスト周波数fnは、3
3MHzである。したがって、LPF252、HPF2
53においての基準周波数fcは、前述したように基準
周波数fc=fn/1000=33kHzとなる。
においての基準周波数fcを、ナイキスト周波数fnの
1000分の1とするのは、光ディスクから読み出した
データの再生に影響を与えるほど、再生ジッタが悪くな
らないようにするためである。
生装置の場合を例にして説明した。すなわち、図14に
示すように、光ディスク再生装置50の再生系20にノ
イズキャンセル回路25を設けることにより、再生RF
信号に含まれるレーザノイズである加法的ノイズ成分と
変調ノイズ成分との両方を除去し、光ディスクに記録さ
れているデータを良好に再生することができる。
ある場合には、図14に示すように、モニタ受像機61
に供給され、再生データに応じた映像がモニタ受像機の
表示画面に表示され、また、再生したデータが、音声デ
ータである場合には、図14に示すように、スピーカ6
2に供給され、再生データに応じた音声を放音すること
ができる。
る外部機器としては、モニタ受像機やスピーカなどのほ
か、光ディスク記録再生装置、HDD(ハードディスク
装置)、VTR(ビデオテープレコーダ)、テープレコ
ーダ、データ記録機能を備えた携帯電話端末などの携帯
端末、パーソナルコンピュータなどの各種の記録装置お
よびネットワーク(通信網、放送網)に供給することが
できる。
5を、光ディスク記録再生装置の再生系に設けるように
してももちろんよい。すなわち、図15に示すように、
光ディスク記録再生装置70の再生系20にレーザノイ
ズキャンセル回路25を設けることにより、再生RF信
号に含まれるレーザノイズである加法的ノイズ成分と変
調ノイズ成分との両方を除去し、光ディスクに記録され
ているデータを良好に再生することができる。
録系40からの記録信号に応じたレーザ出力光が、半導
体レーザ素子21から出力されることになる。記録時の
レーザ出力光の光強度は、再生時に用いるレーザ出力光
の光強度よりも大きくなる。すなわち、半導体レーザ素
子21は、記録時と再生時とで、ことなるパワーのレー
ザ出力光を出射しなければならない。
おいては、記録モードのレーザ出力をメディアに対して
最適化しなければならないため、再生モードにおいて
は、レーザノイズが大きいパワー領域を使用することに
なりやすい。しかし、レーザノイズキャンセル回路25
により、加法的ノイズ成分、変調ノイズ成分を除去する
ことができる。
く、再生時のノイズ特性が悪くなりやすい光ディスク記
録再生装置の再生系20にレーザノイズキャンセル回路
25を搭載することにより、再生RF信号からレーザノ
イズを効果的に除去することができる。
は、例えば、図15に示すように、パーソナルコンピュ
ータ(PC)80の外部記録装置として用いられるもの
が考えられる。もちろん、光ディスク記録再生装置70
には、光ディスク再生装置などの各種の再生装置や他の
光ディスク記録再生装置、HDDなどの記録装置、およ
び、ネットワーク(通信網、放送網)などを接続して用
いるようにすることができる。
キャンセル回路25をIC化するなどして、光ディスク
再生装置や光ディスク記録再生装置の再生系で用いるレ
ーザノイズキャンセル回路(レーザノイズキャンセラ
ー)として提供するようにし、各種の光ディスク再生装
置や光ディスク記録再生装置に搭載することができる。
回路25は、レーザノイズの加法的ノイズ成分と変調ノ
イズ成分との両方を再生RF信号から除去することがで
きる。したがって、レーザノイズが多いノイズ特性の悪
いレーザ素子を用いた場合にも光ディスクに記録されて
いる信号を良好に再生するようにすることができる。
な、ノイズ特性の悪いレーザ素子を用いるようにするこ
とができる。これにより、レーザ素子の歩留まりを向上
させ、レーザ素子のコストを低減させることができる。
780nm(ナノメータ)の近赤外光レーザや、波長が
630nmの赤色レーザ、さらには、青色レーザや青緑
色レーザなどの波長が400nm程度、あるいは、それ
以下の波長のレーザ光を用いるようにすることもでき
る。
の場合には、DVDであるものとして説明したがこれに
限るものではない。再生専用のDVDのほか、再生専用
のCD、記録再生用のDVDやCD、その他各種の光デ
ィスクを記録媒体として用いることができる。
ば、再生RF信号に含まれるレーザノイズの、加法的ノ
イズ成分と変調ノイズ成分との両方を除去することがで
きる。このため、特に、多値の識別レベルを持つPRM
L方式の再生系に適用して、再生マージンを改善するこ
とができる。
ズを除去するレーザノイズキャンセル回路に必要であっ
たAGC回路を不要にすることができる。これにより、
レーザノイズキャンセル回路においての信号利得につい
ての調整を行う必要がなく、レーザノイズキャンセル回
路を無調整化できるので、レーザノイズキャンセル回路
の製造コスト、光ディスク再生装置、光ディスク記録再
生装置の製造コストを押さえることができる。
変調ノイズ成分の双方を効果的に除去することができる
ので、ノイズ特性の悪い半導体レーザ素子を光ディスク
再生装置、光ディスク記録再生装置の半導体レーザ素子
として用いることができる。したがって、半導体レーザ
素子の歩留まりを向上させることができ、半導体レーザ
素子のコストを低減させることができる。
イズキャンセル回路の一実施の形態を説明するためのブ
ロック図である。
について説明するための式を示す図である。
るための式を示す図である。
について説明するための式を示す図である。
の式を示す図である。
理を説明するための式を示す図である。
理を説明するための式を示す図である。
理を説明するための式を示す図である。
明するための式を示す図である。
処理を説明するための図である。
(パーシャルレスポンス)特性を説明するための図であ
る。
生RF信号のアイパターンを説明するための図である。
の他の例を説明するためのブロック図である。
ついて説明するための図である。
例について説明するための図である。
イズのキャンセル処理について説明するための図であ
る。
イズのキャンセル処理について説明するための図であ
る。
子、22…ビームスプリッタ、23…フォトディテクタ
(第1の受光素子)、24…アンプ、25…レーザノイ
ズキャンセル回路、26…フォトディテクタ(第2の受
光素子)、27…アンプ、28…AGC回路、29…イ
コライザ(等化器)、30…A/D(アナログ/デジタ
ル)変換器、31…PLL回路、32…ビタビ検出器、
33…ECC(Error Correcting C
ode)デコーダ、34…インターフェース回路、35
…接続端子、251…アナログ乗算器(第1の乗算
器)、252…LPF(低域通過フィルタ)、253…
HPF(高域通過フィルタ)、254…アナログ乗算器
(第2の乗算器)、255…演算器(逆相加算を行う加
算器)、100…光ディスク
0)
レベルにおけるレーザノイズを除去することができるの
で、PRML方式の再生処理を行うこの実施の形態の光
ディスク装置においても、再生マージンを改善し、良好
に再生処理を行うことができるようにされる。
ク装置の再生系20は、PRML方式の再生処理を行う
ものとして説明したがこれに限るものではない。従来の
2値検出による再生処理を行う再生系にも、レーザノイ
ズキャンセル回路25を設けるようにすることができ
る。
Claims (6)
- 【請求項1】光ディスクに照射するレーザ光の発生部
と、 前記発生部から前記光ディスクに照射された前記レーザ
光の前記光ディスクからの反射光を受光して電気信号に
変換する第1の受光部と、 前記発生部から前記光ディスクに照射される前記レーザ
光の少なくとも一部を受光して電気信号に変換する第2
の受光部と、 前記第2の受光部の出力信号から前記レーザ光の直流成
分を抽出するための低域通過フィルタと、 前記第1の受光部からの出力信号と、前記低域通過フィ
ルタからの出力信号との積を求める第1の乗算部と、 前記第2の受光部の出力信号から前記レーザ光のレーザ
ノイズ成分を抽出するための高域通過フィルタと、 前記第1の受光部からの出力信号と、前記高域通過フィ
ルタからの出力信号との積を求める第2の乗算部と、 前記第1の乗算部の出力信号から前記第2の乗算部の出
力信号を減算する演算部とを備えることを特徴とする光
ディスク再生装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の光ディスク再生装置であ
って、 前記低域通過フィルタと、前記高域通過フィルタとのそ
れぞれにおいて通過させるようにする通過帯域は、当該
光ディスク再生装置の持つデータ転送レートに基づいて
決められることを特徴とする光ディスク再生装置。 - 【請求項3】記録時と再生時とで光ディスクに照射する
レーザ光のパワーを異ならせることができるようにされ
たレーザ光の発生部を備える光ディスク記録再生装置で
あって、 前記光ディスク記録再生装置の再生系は、 前記発生部から前記光ディスクに照射された再生用のレ
ーザ光の前記光ディスクからの反射光を受光して電気信
号に変換する第1の受光部と、 前記発生部から前記光ディスクに照射される再生用のレ
ーザ光の少なくとも一部を受光して電気信号に変換する
第2の受光部と、 前記第2の受光部の出力信号から前記レーザ光の直流成
分を抽出するための低域通過フィルタと、 前記第1の受光部からの出力信号と、前記低域通過フィ
ルタからの出力信号との積を求める第1の乗算部と、 前記第2の受光部の出力信号から前記レーザ光のレーザ
ノイズ成分を抽出するための高域通過フィルタと、 前記第1の受光部からの出力信号と、前記高域通過フィ
ルタからの出力信号との積を求める第2の乗算部と、 前記第1の乗算部の出力信号から前記第2の乗算部の出
力信号を減算する演算部とを備えることを特徴とする光
ディスク記録再生装置。 - 【請求項4】請求項3に記載の光ディスク記録再生装置
であって、 前記低域通過フィルタと、前記高域通過フィルタとのそ
れぞれにおいて通過させるようにする通過帯域は、当該
光ディスク記録装置再生装置の再生系の持つデータ転送
レートに基づいて決められることを特徴とする光ディス
ク記録再生装置。 - 【請求項5】光ディスク装置の再生系のレーザノイズキ
ャンセル回路であって、 光ディスクに照射される再生用のレーザ光のモニタ出力
信号から前記レーザ光の直流成分を抽出するための低域
通過フィルタと、 前記光ディスクからの再生高周波信号と、前記低域通過
フィルタからの出力信号との積を求める第1の乗算器
と、 光ディスクに照射される再生用のレーザ光のモニタ出力
信号から前記レーザ光のレーザノイズ成分を抽出するた
めの高域通過フィルタと、 前記光ディスクからの再生高周波信号と、前記高域通過
フィルタからの出力信号との積を求める第2の乗算器
と、 前記第1の乗算器の出力信号から前記第2の乗算器の出
力信号を減算する演算器とを備えることを特徴とするレ
ーザノイズキャンセル回路。 - 【請求項6】請求項5に記載のレーザノイズキャンセル
回路であって、 前記低域通過フィルタと、前記高域通過フィルタとのそ
れぞれにおいて通過させるようにする通過帯域は、当該
レーザノイズキャンセル回路が搭載される光ディスク装
置の再生系の持つデータ転送レートに基づいて決められ
ることを特徴とするレーザノイズキャンセル回路。
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