JP2002182038A - 導光板およびバックライトシステム - Google Patents
導光板およびバックライトシステムInfo
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- JP2002182038A JP2002182038A JP2000379971A JP2000379971A JP2002182038A JP 2002182038 A JP2002182038 A JP 2002182038A JP 2000379971 A JP2000379971 A JP 2000379971A JP 2000379971 A JP2000379971 A JP 2000379971A JP 2002182038 A JP2002182038 A JP 2002182038A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単かつ廉価な構成で、入光側の端面輪郭光
像に起因して照明光に現れる暗線・輝線を除去可能なエ
ッジライト式の導光板を提案すること。 【解決手段】 エッジライト式のバックライトシステム
に用いる導光板2では、その底面反射面22における、
入光側の端面21から所定幅の底面領域Aが、ブラスト
処理等によって拡散面とされている。この拡散面によっ
て、入光側の端面輪郭光像が散乱するので、導光板2の
入光側の照明領域に暗線・輝線が現れることを防止ある
いは抑制できる。
像に起因して照明光に現れる暗線・輝線を除去可能なエ
ッジライト式の導光板を提案すること。 【解決手段】 エッジライト式のバックライトシステム
に用いる導光板2では、その底面反射面22における、
入光側の端面21から所定幅の底面領域Aが、ブラスト
処理等によって拡散面とされている。この拡散面によっ
て、入光側の端面輪郭光像が散乱するので、導光板2の
入光側の照明領域に暗線・輝線が現れることを防止ある
いは抑制できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ノートパソコンや
液晶テレビ等に用いられている液晶パネルのバックライ
トシステムに関するものであり、さらに詳しくは、エッ
ジライト方式のバックライトシステムに用いられる導光
板に関するものである。
液晶テレビ等に用いられている液晶パネルのバックライ
トシステムに関するものであり、さらに詳しくは、エッ
ジライト方式のバックライトシステムに用いられる導光
板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】エッジライト方式のバックライトシステ
ムに用いられている導光板は、その入光側の端面から反
対側の端面に向けて厚さが漸減するテーパ状断面となっ
ている。エッジライト方式では、この形状の導光板にお
ける入光側の端面に沿ってリフレクタ付きの蛍光管(光
源)が配置され、ここからの射出光が入光側の端面から
導光板内部に入射し、少なくとも1回は底面側の反射板
により反射された後に、上面側から射出してプリズムシ
ートを介して均一な散乱光となって、液晶パネルを背面
側から照明するようになっている。
ムに用いられている導光板は、その入光側の端面から反
対側の端面に向けて厚さが漸減するテーパ状断面となっ
ている。エッジライト方式では、この形状の導光板にお
ける入光側の端面に沿ってリフレクタ付きの蛍光管(光
源)が配置され、ここからの射出光が入光側の端面から
導光板内部に入射し、少なくとも1回は底面側の反射板
により反射された後に、上面側から射出してプリズムシ
ートを介して均一な散乱光となって、液晶パネルを背面
側から照明するようになっている。
【0003】ここで、エッジライト方式のバックライト
システムにおいては、導光板の入光側の端面輪郭光像が
導光板内において多重反射し、これが光源側の液晶画面
上において暗線・輝線を形成するので、画面輝度の均一
性が阻害される。特に、導光板の底面反射面を、蛍光管
と直交する方向に延びる細溝からなるプリズム面とし
て、導光効率を高めて画面照度を上げるようにした場合
には、それに伴って、端面輪郭もより明確となってしま
い、暗線・輝線がより鮮明に現れ、画面の輝度むらが顕
著になる。
システムにおいては、導光板の入光側の端面輪郭光像が
導光板内において多重反射し、これが光源側の液晶画面
上において暗線・輝線を形成するので、画面輝度の均一
性が阻害される。特に、導光板の底面反射面を、蛍光管
と直交する方向に延びる細溝からなるプリズム面とし
て、導光効率を高めて画面照度を上げるようにした場合
には、それに伴って、端面輪郭もより明確となってしま
い、暗線・輝線がより鮮明に現れ、画面の輝度むらが顕
著になる。
【0004】従来においては、かかる弊害を防止あるい
は抑制するために各種の提案がなされている。例えば、
導光板内に多数の中空粒子を混入させ、光源から離れる
につれてその中空粒子の直径が徐々に大きくなるように
すると同時にその分布密度も大となるようにした光源装
置が特開平6−242322号公報に開示されている。
また、導光板の裏面に、その場の照明状況に応じて分配
配置された複数の反射性塗料を印刷することにおり照度
むらを防止する構成が特開平6−273759号公報に
開示されている。さらには、導光板の射出面にプリズム
シートや拡散シートを複数枚積層することにより、射出
光を均一な散乱光となるようにすることで、対処してい
る。
は抑制するために各種の提案がなされている。例えば、
導光板内に多数の中空粒子を混入させ、光源から離れる
につれてその中空粒子の直径が徐々に大きくなるように
すると同時にその分布密度も大となるようにした光源装
置が特開平6−242322号公報に開示されている。
また、導光板の裏面に、その場の照明状況に応じて分配
配置された複数の反射性塗料を印刷することにおり照度
むらを防止する構成が特開平6−273759号公報に
開示されている。さらには、導光板の射出面にプリズム
シートや拡散シートを複数枚積層することにより、射出
光を均一な散乱光となるようにすることで、対処してい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、導光板
内に大きさの異なる中空粒子を分布密度が徐々に変化す
るように混入させることは困難であるので、このような
導光板を簡単に製作することができない。また、その場
の照明状況に応じて複数の反射性塗料を印刷するという
方法も大変わずらわしいものである。さらに、プリズム
シートや拡散シートを複数枚積層する対処方法は、輝度
むらの抑制には効果が期待できるが、シートを多数枚積
層するために、画面照度の低下を招くと共にコスト高の
原因となるのでやはり好ましくない。
内に大きさの異なる中空粒子を分布密度が徐々に変化す
るように混入させることは困難であるので、このような
導光板を簡単に製作することができない。また、その場
の照明状況に応じて複数の反射性塗料を印刷するという
方法も大変わずらわしいものである。さらに、プリズム
シートや拡散シートを複数枚積層する対処方法は、輝度
むらの抑制には効果が期待できるが、シートを多数枚積
層するために、画面照度の低下を招くと共にコスト高の
原因となるのでやはり好ましくない。
【0006】本発明の課題は、このような点に鑑みて、
エッジライト方式の導光板において、その入光側の端面
輪郭に起因する暗線・輝線の発生を簡単な構成により低
減あるいは除去できるようにすることにある。
エッジライト方式の導光板において、その入光側の端面
輪郭に起因する暗線・輝線の発生を簡単な構成により低
減あるいは除去できるようにすることにある。
【0007】また、本発明の課題は、このような点に鑑
みて、エッジライト方式の導光板において、簡単かつ廉
価な構成により、輝度効率を低減することなく、輝度む
らを解消あるいは抑制できるようにすることにある。
みて、エッジライト方式の導光板において、簡単かつ廉
価な構成により、輝度効率を低減することなく、輝度む
らを解消あるいは抑制できるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、液晶パネル
の画面上における光源側の部分に現れる暗線・輝線を、
導光板の底面反射面における、暗線・輝線の生ずる部分
のみに、元の底面反射面形状を損なわない状態で拡散面
を形成し、この拡散面により、導光板の入光側の端面輪
郭光像を拡散させ、一定方向に反射しないようにした構
成を採用している。
の画面上における光源側の部分に現れる暗線・輝線を、
導光板の底面反射面における、暗線・輝線の生ずる部分
のみに、元の底面反射面形状を損なわない状態で拡散面
を形成し、この拡散面により、導光板の入光側の端面輪
郭光像を拡散させ、一定方向に反射しないようにした構
成を採用している。
【0009】すなわち、本発明では、導光板の底面が持
つ、基本的な反射面形状を損なうことなく、暗線・輝線
の生ずる部分のみ光を散乱させようとするものであり、
暗線・輝線の生ずる部分と、そうでない部分の境界付近
までには散乱光の影響が無いように、拡散処理を徐々に
少なくし、異常光の無い部分では導光板のもつ本来の性
能が発揮できるようにしているのである。
つ、基本的な反射面形状を損なうことなく、暗線・輝線
の生ずる部分のみ光を散乱させようとするものであり、
暗線・輝線の生ずる部分と、そうでない部分の境界付近
までには散乱光の影響が無いように、拡散処理を徐々に
少なくし、異常光の無い部分では導光板のもつ本来の性
能が発揮できるようにしているのである。
【0010】ここで、底面の拡散処理の方法としては、
導光板成形用の金型表面にブラスト処理を施す方法、導
光板に対して直接にブラスト処理を施す方法、導光板に
粉末を塗布して接着剤で固定する方法などがある。
導光板成形用の金型表面にブラスト処理を施す方法、導
光板に対して直接にブラスト処理を施す方法、導光板に
粉末を塗布して接着剤で固定する方法などがある。
【0011】詳細に説明すると、本発明は、上面が射出
面とされ、底面が反射面とされ、入光側の端面から反対
側の先端側端面に向けて厚さが漸減しているテーパ状断
面とされているエッジライト方式の導光板において、前
記入光側の端面から前記先端側端面に向けて所定範囲の
底面領域が拡散面とされており、この拡散面の凹凸は、
前記入光側の端面から前記先端側端面に向けて徐々に密
から粗となっていることを特徴としている。
面とされ、底面が反射面とされ、入光側の端面から反対
側の先端側端面に向けて厚さが漸減しているテーパ状断
面とされているエッジライト方式の導光板において、前
記入光側の端面から前記先端側端面に向けて所定範囲の
底面領域が拡散面とされており、この拡散面の凹凸は、
前記入光側の端面から前記先端側端面に向けて徐々に密
から粗となっていることを特徴としている。
【0012】拡散面の形態としては、ブラスト処理等に
よる梨地仕上面とすることもできるし、前記入光側の端
面に平行となるように形成された複数本の線溝から形成
することもできる。
よる梨地仕上面とすることもできるし、前記入光側の端
面に平行となるように形成された複数本の線溝から形成
することもできる。
【0013】線溝の場合には、その幅を約15μm程度
にすればよく、また、その断面形状は、三角形、波形、
あるいはのこぎり歯形状とすることができる。
にすればよく、また、その断面形状は、三角形、波形、
あるいはのこぎり歯形状とすることができる。
【0014】本発明による導光板を用いたエッジライト
方式のバックライトシステムでは、導光板の入光側端面
の輪郭光像に起因する暗線・輝線が液晶画面上に現れる
ことが防止あるいは抑制される。
方式のバックライトシステムでは、導光板の入光側端面
の輪郭光像に起因する暗線・輝線が液晶画面上に現れる
ことが防止あるいは抑制される。
【0015】一方、本発明は、上面が射出面とされ、底
面が反射面とされ、入光側の端面から反対側の先端側端
面に向けて厚さが漸減しているテーパ状断面とされてい
るエッジライト方式の導光板において、前記底面は、前
記入光側の端面に対して直交する方向の延びる細溝が所
定ピッチで形成されたプリズム反射面であり、このプリ
ズム反射面の表面は、前記細溝とは直交する方向に延び
る微細溝が所定ピッチで形成された微細な波面あるいは
微細なプリズム面となっていることを特徴としている。
面が反射面とされ、入光側の端面から反対側の先端側端
面に向けて厚さが漸減しているテーパ状断面とされてい
るエッジライト方式の導光板において、前記底面は、前
記入光側の端面に対して直交する方向の延びる細溝が所
定ピッチで形成されたプリズム反射面であり、このプリ
ズム反射面の表面は、前記細溝とは直交する方向に延び
る微細溝が所定ピッチで形成された微細な波面あるいは
微細なプリズム面となっていることを特徴としている。
【0016】また、本発明のバックライトシステムは、
上記構成の導光板を備えたことを特徴としている。
上記構成の導光板を備えたことを特徴としている。
【0017】本発明によれば、導光板の底面に形成した
プリズム反射面の表面が、微細な溝からなる波面あるい
はプリズム面となっている。従って、導光板の底面の拡
散性が高まるので、光量損失を伴うことなく、輝度むら
の無い照明光を形成できる。
プリズム反射面の表面が、微細な溝からなる波面あるい
はプリズム面となっている。従って、導光板の底面の拡
散性が高まるので、光量損失を伴うことなく、輝度むら
の無い照明光を形成できる。
【0018】ここで、導光板として、前記底面における
前記入光側の端面から所定幅の部分は、当該入光側の端
面に平行な方向に延びる細溝が所定ピッチで形成された
第1のプリズム反射面とされており、この第1のプリズ
ム反射面以外の底面部分は、前記入光側の端面に対して
直交する方向に延びる細溝が所定ピッチで形成された第
2のプリズム反射面とされており、前記第2のプリズム
反射面における前記第1のプリズム反射面に隣接する所
定幅の領域は、前記入光側の端面に平行な方向に延びる
細溝が所定ピッチで形成された第3のプリズム反射面と
されており、前記入光側の端面に平行な方向に延びる細
溝は一定のピッチで形成されているが、その深さは、前
記入光側の端面から遠ざかるに伴って浅くなっている構
成のものを採用することができる。
前記入光側の端面から所定幅の部分は、当該入光側の端
面に平行な方向に延びる細溝が所定ピッチで形成された
第1のプリズム反射面とされており、この第1のプリズ
ム反射面以外の底面部分は、前記入光側の端面に対して
直交する方向に延びる細溝が所定ピッチで形成された第
2のプリズム反射面とされており、前記第2のプリズム
反射面における前記第1のプリズム反射面に隣接する所
定幅の領域は、前記入光側の端面に平行な方向に延びる
細溝が所定ピッチで形成された第3のプリズム反射面と
されており、前記入光側の端面に平行な方向に延びる細
溝は一定のピッチで形成されているが、その深さは、前
記入光側の端面から遠ざかるに伴って浅くなっている構
成のものを採用することができる。
【0019】また、この場合、前記入光側の端面に直交
する方向に延びる細溝を、当該入光側の端面に向けて深
さが漸減するようにしてもよい。
する方向に延びる細溝を、当該入光側の端面に向けて深
さが漸減するようにしてもよい。
【0020】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して、本発明
を適用したエッジライト方式のバックライトシステムを
説明する。
を適用したエッジライト方式のバックライトシステムを
説明する。
【0021】(第1の実施例)図1は本例のバックライ
トシステムの主要部分を示す概略構成図であり、図2は
その導光板を示す斜視図である。これらの図に示すよう
に、バックライトシステム1は、導光板2と、この導光
板2の入光側の端面21に配置した蛍光管3と、導光板
2の底面22に積層した反射板4と、導光板2の上面2
3に積層したプリズムシート5を有している。蛍光管3
は、端面21以外の部分がリフレクタ6によって覆われ
ており、蛍光管3からの出射光が直接、あるいはリフレ
クタ6で反射された後に、導光板2の端面21から導光
板内部に入射する。
トシステムの主要部分を示す概略構成図であり、図2は
その導光板を示す斜視図である。これらの図に示すよう
に、バックライトシステム1は、導光板2と、この導光
板2の入光側の端面21に配置した蛍光管3と、導光板
2の底面22に積層した反射板4と、導光板2の上面2
3に積層したプリズムシート5を有している。蛍光管3
は、端面21以外の部分がリフレクタ6によって覆われ
ており、蛍光管3からの出射光が直接、あるいはリフレ
クタ6で反射された後に、導光板2の端面21から導光
板内部に入射する。
【0022】導光板2に入射した光には、そのまま上面
23から出射する光成分と、少なくとも1度は底面反射
面22で反射された後に上面23から出射する光成分
と、底面反射面22を透過して下側の反射板4で反射さ
れて再び導光板を経由してその上面23から出射する光
成分が含まれている。また、導光板2の上面23から出
射される光成分の多くは、その上面23に対する法線と
のなす角が約60ないし65度程度で出射する。プリズ
ムシート5は、このような斜め出射光を液晶パネル(図
示せず)に対して垂直に入射するように補正している。
なお、出射光の輝度むらを抑制するために、当該ブリズ
ムシート5の上面に更に拡散シートが積層される場合も
ある。
23から出射する光成分と、少なくとも1度は底面反射
面22で反射された後に上面23から出射する光成分
と、底面反射面22を透過して下側の反射板4で反射さ
れて再び導光板を経由してその上面23から出射する光
成分が含まれている。また、導光板2の上面23から出
射される光成分の多くは、その上面23に対する法線と
のなす角が約60ないし65度程度で出射する。プリズ
ムシート5は、このような斜め出射光を液晶パネル(図
示せず)に対して垂直に入射するように補正している。
なお、出射光の輝度むらを抑制するために、当該ブリズ
ムシート5の上面に更に拡散シートが積層される場合も
ある。
【0023】導光板2は14インチのくさび型のもので
あり、入光側の端面21から反対側の先端側端面24に
向けて厚さが漸減しているテーパ状断面となっている。
その底面22は、入光側の端面21に対して直交する方
向に延びる細溝が一定ピッチで配列された構成のプリズ
ム反射面とされている。
あり、入光側の端面21から反対側の先端側端面24に
向けて厚さが漸減しているテーパ状断面となっている。
その底面22は、入光側の端面21に対して直交する方
向に延びる細溝が一定ピッチで配列された構成のプリズ
ム反射面とされている。
【0024】ここで、本例の導光板2の底面(プリズム
反射面)22において、その入光側の端面21から反対
側の端面25に向けて10mm幅程度の底面領域Aは、
プリズム反射面の表面にブラスト処理が施された拡散面
となっている。ブラスト処理は、端面21から遠ざかる
に伴って徐々に密から粗となるように施されている。
反射面)22において、その入光側の端面21から反対
側の端面25に向けて10mm幅程度の底面領域Aは、
プリズム反射面の表面にブラスト処理が施された拡散面
となっている。ブラスト処理は、端面21から遠ざかる
に伴って徐々に密から粗となるように施されている。
【0025】この構成の導光板2を用いたバックライト
システム1では、その上面からの照明光における蛍光管
側の部分に暗線・輝線が殆ど現れず、輝度むらの無い照
明光を形成できることが確認された。例えば、導光板2
の拡散面(底面領域A)を、1200番のブラストを施
すことにより形成したところ、このような拡散面を備え
ていない導光板を用いた場合に蛍光管側における15m
m幅程度の照明領域に現れていた暗線・輝線B(図1参
照)が殆ど現れなかった。
システム1では、その上面からの照明光における蛍光管
側の部分に暗線・輝線が殆ど現れず、輝度むらの無い照
明光を形成できることが確認された。例えば、導光板2
の拡散面(底面領域A)を、1200番のブラストを施
すことにより形成したところ、このような拡散面を備え
ていない導光板を用いた場合に蛍光管側における15m
m幅程度の照明領域に現れていた暗線・輝線B(図1参
照)が殆ど現れなかった。
【0026】また、12インチの導光板に上記と同様に
して1200番程度のブラスト処理を施して拡散面を形
成した場合にも良好な結果が得られた。
して1200番程度のブラスト処理を施して拡散面を形
成した場合にも良好な結果が得られた。
【0027】次に、図3、図4に示すように、導光板2
の拡散面(底面領域A)を、ブラスト処理による梨地仕
上面の代わりに、約15μm程度の幅の線溝を多数形成
したものとした。線溝のピッチは、導光板端面21から
反対側の端面25に向かうにつれて徐々に密から粗とな
るように形成した。溝断面形状としては、三角形(プル
ズム形状)、正弦波等の波形状、のこぎり歯形状のもの
を形成した。いずれの場合においても、暗線・輝線の発
生を抑制できることが確認された。
の拡散面(底面領域A)を、ブラスト処理による梨地仕
上面の代わりに、約15μm程度の幅の線溝を多数形成
したものとした。線溝のピッチは、導光板端面21から
反対側の端面25に向かうにつれて徐々に密から粗とな
るように形成した。溝断面形状としては、三角形(プル
ズム形状)、正弦波等の波形状、のこぎり歯形状のもの
を形成した。いずれの場合においても、暗線・輝線の発
生を抑制できることが確認された。
【0028】(第2の実施例)図5は、本発明を適用し
たバックライトシステムの別の例を示す概略構成図であ
り、図6はその導光板を示す斜視図である。これらの図
に示すように、本例のバックライトシステム101の基
本的な構成は上記のシステム1と同一であり、導光板1
02と、この導光板102の入光側の端面121に配置
した蛍光管103と、導光板102の底面122に積層
した反射板104と、導光板102の上面123に積層
したプリズムシート105を有している。蛍光管103
は、端面121以外の部分がリフレクタ106によって
覆われており、蛍光管103からの出射光が直接、ある
いはリフレクタ106で反射された後に、導光板102
の端面121から入射するようになっている。
たバックライトシステムの別の例を示す概略構成図であ
り、図6はその導光板を示す斜視図である。これらの図
に示すように、本例のバックライトシステム101の基
本的な構成は上記のシステム1と同一であり、導光板1
02と、この導光板102の入光側の端面121に配置
した蛍光管103と、導光板102の底面122に積層
した反射板104と、導光板102の上面123に積層
したプリズムシート105を有している。蛍光管103
は、端面121以外の部分がリフレクタ106によって
覆われており、蛍光管103からの出射光が直接、ある
いはリフレクタ106で反射された後に、導光板102
の端面121から入射するようになっている。
【0029】導光板102は、例えば、14インチのく
さび型のものであり、入光側の端面121から反対側の
先端側端面124に向けて厚さが漸減しているテーパ状
断面となっている。その底面122は、入光側の端面1
21に対して直交する方向に延びる細溝が一定ピッチで
配列された構成のプリズム反射面とされている。
さび型のものであり、入光側の端面121から反対側の
先端側端面124に向けて厚さが漸減しているテーパ状
断面となっている。その底面122は、入光側の端面1
21に対して直交する方向に延びる細溝が一定ピッチで
配列された構成のプリズム反射面とされている。
【0030】図7(a)は、導光板102の底面に形成
されているプリズム反射面の一部を拡大して示す部分拡
大図であり、図7(b)はそのb−b線で切断した部分
の部分断面図である。これらの図に示すように、プリズ
ム反射面122の表面、すなわち、プリズム反射面を形
成している各細溝221を規定している左右一対の傾斜
面222、223の表面は、当該細溝221に直交する
方向に延びる微細溝が一定ピッチで配列された微細プリ
ズム面とされている。なお、微細プリズム面とする代わ
りに、微細な波状の溝が一定ピッチで形成された構成の
微細波面とすることも可能である。
されているプリズム反射面の一部を拡大して示す部分拡
大図であり、図7(b)はそのb−b線で切断した部分
の部分断面図である。これらの図に示すように、プリズ
ム反射面122の表面、すなわち、プリズム反射面を形
成している各細溝221を規定している左右一対の傾斜
面222、223の表面は、当該細溝221に直交する
方向に延びる微細溝が一定ピッチで配列された微細プリ
ズム面とされている。なお、微細プリズム面とする代わ
りに、微細な波状の溝が一定ピッチで形成された構成の
微細波面とすることも可能である。
【0031】(第3の実施例)次に、図8は導光板の別
の例を示す部分斜視図である。本例の導光板302を用
いたバックライトシステムの全体構成は上記の第1およ
び第2の実施例の場合と同様である。
の例を示す部分斜視図である。本例の導光板302を用
いたバックライトシステムの全体構成は上記の第1およ
び第2の実施例の場合と同様である。
【0032】本例の導光板302では、その底面322
における光源側の端面321から15ないし20mmま
での部分には、蛍光管(図示せず)と直交する方向、す
なわち端面321と直交する方向に細溝が延びるプリズ
ム反射面とはせずに、蛍光管と平行な方向に細溝が延び
るプリズム反射面323としてある。また、このプリズ
ム反射面323以外の底面部分には、蛍光管に直交する
方向に延びる同一寸法の細溝からなるプリズム反射面3
24が形成されている。これに加えて、プリズム反射面
323に隣接する10ないし25mmまでのプリズム反
射面324には、そこに蛍光管と平行に延びる細溝を更
に形成したプリズム反射面325とされている。
における光源側の端面321から15ないし20mmま
での部分には、蛍光管(図示せず)と直交する方向、す
なわち端面321と直交する方向に細溝が延びるプリズ
ム反射面とはせずに、蛍光管と平行な方向に細溝が延び
るプリズム反射面323としてある。また、このプリズ
ム反射面323以外の底面部分には、蛍光管に直交する
方向に延びる同一寸法の細溝からなるプリズム反射面3
24が形成されている。これに加えて、プリズム反射面
323に隣接する10ないし25mmまでのプリズム反
射面324には、そこに蛍光管と平行に延びる細溝を更
に形成したプリズム反射面325とされている。
【0033】ここで、プリズム反射面323、325に
形成されている蛍光管と平行に延びる細溝は、一定の間
隔で形成されているが、蛍光管側の端面321から遠ざ
かるにつれて、その深さを浅くしてある。
形成されている蛍光管と平行に延びる細溝は、一定の間
隔で形成されているが、蛍光管側の端面321から遠ざ
かるにつれて、その深さを浅くしてある。
【0034】このように構成した導光板302を用いた
場合においても、上記の各例の場合と同様な作用効果が
得られる。
場合においても、上記の各例の場合と同様な作用効果が
得られる。
【0035】次に、図9には、この導光板302の変形
例を示す部分斜視図である。この図に示す導光板402
においても、その底面422における光源側の端面42
1から15ないし20mmまでの部分には、蛍光管(図
示せず)と直交する方向に細溝が延びるプリズム反射面
とはせずに、蛍光管と平行な方向に細溝が延びるプリズ
ム反射面423としてある。また、このプリズム反射面
423以外の底面部分には、蛍光管に直交する方向に延
びる同一寸法の細溝からなるプリズム反射面424が形
成されている。これに加えて、プリズム反射面423に
隣接する10ないし25mmまでのプリズム面424に
は、そこに蛍光管と平行に延びる細溝を更に形成したプ
リズム反射面425とされている。
例を示す部分斜視図である。この図に示す導光板402
においても、その底面422における光源側の端面42
1から15ないし20mmまでの部分には、蛍光管(図
示せず)と直交する方向に細溝が延びるプリズム反射面
とはせずに、蛍光管と平行な方向に細溝が延びるプリズ
ム反射面423としてある。また、このプリズム反射面
423以外の底面部分には、蛍光管に直交する方向に延
びる同一寸法の細溝からなるプリズム反射面424が形
成されている。これに加えて、プリズム反射面423に
隣接する10ないし25mmまでのプリズム面424に
は、そこに蛍光管と平行に延びる細溝を更に形成したプ
リズム反射面425とされている。
【0036】しかるに、本例では、プリズム反射面42
3、425に形成されている蛍光管と平行に延びる細溝
は、一定の間隔で形成されているが、蛍光管側の端面4
21から遠ざかるにつれて、その深さを浅くしてある。
これに加えて、プリズム反射面424に形成されている
蛍光管に直交する方向に延びる細溝は、一定の間隔で形
成されているが、蛍光管側の端面421に向けて徐々に
浅くなるように形成されている。
3、425に形成されている蛍光管と平行に延びる細溝
は、一定の間隔で形成されているが、蛍光管側の端面4
21から遠ざかるにつれて、その深さを浅くしてある。
これに加えて、プリズム反射面424に形成されている
蛍光管に直交する方向に延びる細溝は、一定の間隔で形
成されているが、蛍光管側の端面421に向けて徐々に
浅くなるように形成されている。
【0037】この構成の導光板402を用いた場合にお
いても、上記の各実施例の場合と同様な作用効果が得ら
れる。
いても、上記の各実施例の場合と同様な作用効果が得ら
れる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の導光板
は、その底面反射面における入光側の端面から反対側の
端面に向けて所定幅の領域に拡散面が形成されている。
この拡散面によって、導光板入光側端面の輪郭光像がそ
のまま暗線・輝線となって射出側に現れてしまうことが
防止あるいは抑制される。
は、その底面反射面における入光側の端面から反対側の
端面に向けて所定幅の領域に拡散面が形成されている。
この拡散面によって、導光板入光側端面の輪郭光像がそ
のまま暗線・輝線となって射出側に現れてしまうことが
防止あるいは抑制される。
【0039】従って、本発明によれば、かかる暗線・輝
線の発生を、簡単かつ廉価な構成により抑制可能な導光
板、およびバックライトシステムを実現できる。
線の発生を、簡単かつ廉価な構成により抑制可能な導光
板、およびバックライトシステムを実現できる。
【0040】また、本発明によれば、エッジライト方式
の導光板の底面が、プリズム面となっていると共に、当
該プリズム面の表面が、微細溝が一定ピッチで形成され
た構成の微細プリズム面あるいは微細波面となってい
る。
の導光板の底面が、プリズム面となっていると共に、当
該プリズム面の表面が、微細溝が一定ピッチで形成され
た構成の微細プリズム面あるいは微細波面となってい
る。
【0041】従って、本発明によれば、導光板底面の光
拡散性が高いので、光量損失を伴うことなく、輝度むら
の無い照明光を出射することができる。また、従来にお
ける輝度むらの抑制方法に比べて、構造が簡単であるの
で、コスト高を招くこともないという利点がある。
拡散性が高いので、光量損失を伴うことなく、輝度むら
の無い照明光を出射することができる。また、従来にお
ける輝度むらの抑制方法に比べて、構造が簡単であるの
で、コスト高を招くこともないという利点がある。
【0042】さらには、かかる構成の導光板を用いるこ
とにより、輝度むらの少ない明るいバックライトシステ
ムを実現できる。
とにより、輝度むらの少ない明るいバックライトシステ
ムを実現できる。
【図1】本発明を適用したエッジライト型のバックライ
トシステムを示す主要部分の概略構成図である。
トシステムを示す主要部分の概略構成図である。
【図2】図1のバックライトシステムに使用している導
光板をその底面側から見た状態で示す斜視図である。
光板をその底面側から見た状態で示す斜視図である。
【図3】図2に示す導光板の別の例を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】図3に示す導光板の底面の一部を拡大して示す
部分斜視図、その蛍光管側から見た場合の部分端面図、
およびc−c線で切断した部分の部分断面図である。
部分斜視図、その蛍光管側から見た場合の部分端面図、
およびc−c線で切断した部分の部分断面図である。
【図5】本発明を適用したエッジライト型のバックライ
トシステムの別の例における主要部分の概略構成図であ
る。
トシステムの別の例における主要部分の概略構成図であ
る。
【図6】図5のバックライトシステムに使用している導
光板をその底面側から見た状態で示す斜視図である。
光板をその底面側から見た状態で示す斜視図である。
【図7】図6に示す導光板の底面の一部を拡大して示す
部分拡大図、およびそのb−b線で切断した部分を示す
部分断面図である。
部分拡大図、およびそのb−b線で切断した部分を示す
部分断面図である。
【図8】本発明による導光板の別の例を示す部分斜視図
である。
である。
【図9】図8に示す導光板の変形例を示す部分斜視図で
ある。
ある。
1 バックライトシステム 2 導光板 21 入光側の端面 22 底面反射面 23 上面 24 入光側の端面とは反対側の端面 3 蛍光管 4 反射板 5 プリズムシート 6 リフレクタ A 底面領域(拡散面) B 暗線・輝線の現れる領域 101 バックライトシステム 102 導光板 121 入光側の端面 122 底面反射面 221 細溝 222、223 細溝を規定している傾斜面 224 傾斜面に形成した微細溝 123 上面 124 入光側の端面とは反対側の端面 103 蛍光管 104 反射板 105 プリズムシート 106 リフレクタ 302、402 導光板 321、421 端面 422、422 底面 323、324、325、423、424、425 プ
リズム面
リズム面
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成12年12月22日(2000.12.
22)
22)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図8
【補正方法】変更
【補正内容】
【図8】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
Claims (9)
- 【請求項1】 上面が射出面とされ、底面が反射面とさ
れ、入光側の端面から反対側の先端側端面に向けて厚さ
が漸減しているテーパ状断面とされているエッジライト
方式の導光板において、 前記底面における、前記入光側の端面から前記先端側端
面に向けて所定長さの底面領域は拡散面とされており、
この拡散面の凹凸は、前記入光側の端面から前記先端側
端面に向けて徐々に密から粗となっていることを特徴と
する導光板。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記拡散面は梨地仕上面であることを特徴とする導光
板。 - 【請求項3】 請求項1において、 前記拡散面は前記入光側の端面に平行となるように形成
された複数本の線溝からなる拡散面であることを特徴と
する導光板。 - 【請求項4】 請求項3において、 前記線溝の幅は約15μmであり、その断面形状は、三
角形、波形、あるいはのこぎり歯形状であることを特徴
とする導光板。 - 【請求項5】 請求項1ないし4のうちのいずれかの項
に記載の導光板を備えていることを特徴とするバックラ
イトシステム。 - 【請求項6】 上面が射出面とされ、底面が反射面とさ
れ、入光側の端面から反対側の先端側端面に向けて厚さ
が漸減しているテーパ状断面とされているエッジライト
方式の導光板において、 前記底面は、前記入光側の端面に対して直交する方向に
延びる細溝が所定ピッチで形成されたプリズム反射面で
あり、 このプリズム反射面の表面は、前記細溝とは直交する方
向に延びる微細溝が所定ピッチで形成された微細な波面
あるいは微細なプリズム面となっていることを特徴とす
る導光板。 - 【請求項7】 上面が射出面とされ、底面が反射面とさ
れ、入光側の端面から反対側の先端側端面に向けて厚さ
が漸減しているテーパ状断面とされているエッジライト
方式の導光板において、 前記底面における前記入光側の端面から所定幅の部分
は、当該入光側の端面に平行な方向に延びる細溝が所定
ピッチで形成された第1のプリズム反射面とされてお
り、この第1のプリズム反射面以外の底面部分は、前記
入光側の端面に対して直交する方向に延びる細溝が所定
ピッチで形成された第2のプリズム反射面とされてお
り、 前記第2のプリズム反射面における前記第1のプリズム
反射面に隣接する所定幅の領域は、前記入光側の端面に
平行な方向に延びる細溝が所定ピッチで形成された第3
のプリズム反射面とされており、 前記入光側の端面に平行な方向に延びる細溝は一定のピ
ッチで形成されているが、その深さは、前記入光側の端
面から遠ざかるに伴って浅くなっていることを特徴とす
る導光板。 - 【請求項8】 請求項7において、 前記入光側の端面に直交する方向に延びる細溝は、当該
入光側の端面に向けて深さが漸減していることを特徴と
する導光板。 - 【請求項9】 請求項6ないし8のうちのいずれかの項
に記載の導光板を備えていることを特徴とするバックラ
イトシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000379971A JP2002182038A (ja) | 2000-12-14 | 2000-12-14 | 導光板およびバックライトシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000379971A JP2002182038A (ja) | 2000-12-14 | 2000-12-14 | 導光板およびバックライトシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002182038A true JP2002182038A (ja) | 2002-06-26 |
Family
ID=18848240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000379971A Pending JP2002182038A (ja) | 2000-12-14 | 2000-12-14 | 導光板およびバックライトシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002182038A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006004933A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Samsung Electronics Co Ltd | バックライト組立体及びこれを有する液晶表示装置 |
| WO2006004160A1 (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | 導光部材及びそれを用いた面状照明装置並びに棒状照明装置 |
| JP2008269922A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Stanley Electric Co Ltd | 面光源装置 |
| JP2012009216A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Minebea Co Ltd | 面状照明装置 |
| CN114859603A (zh) * | 2022-05-31 | 2022-08-05 | 广西民族大学 | 一种lcd显示屏及其清晰度检测方法 |
-
2000
- 2000-12-14 JP JP2000379971A patent/JP2002182038A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006004933A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Samsung Electronics Co Ltd | バックライト組立体及びこれを有する液晶表示装置 |
| WO2006004160A1 (ja) * | 2004-07-07 | 2006-01-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | 導光部材及びそれを用いた面状照明装置並びに棒状照明装置 |
| JP2008269922A (ja) * | 2007-04-19 | 2008-11-06 | Stanley Electric Co Ltd | 面光源装置 |
| TWI420052B (zh) * | 2007-04-19 | 2013-12-21 | Stanley Electric Co Ltd | Surface light source device |
| KR101407010B1 (ko) * | 2007-04-19 | 2014-06-13 | 스탠리 일렉트릭 컴퍼니, 리미티드 | 면광원장치 |
| JP2012009216A (ja) * | 2010-06-23 | 2012-01-12 | Minebea Co Ltd | 面状照明装置 |
| CN114859603A (zh) * | 2022-05-31 | 2022-08-05 | 广西民族大学 | 一种lcd显示屏及其清晰度检测方法 |
| CN114859603B (zh) * | 2022-05-31 | 2024-05-24 | 福州恒美光电材料有限公司 | 一种lcd显示屏及其清晰度检测方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20071009 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081006 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081008 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090305 |