JP2002179618A - メタクリル酸の精製方法 - Google Patents
メタクリル酸の精製方法Info
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Abstract
溶液からのメタクリル酸の精製方法を提供する。 【解決手段】 メタクリル酸水溶液に、重合禁止剤であ
るN-オキシル化合物と、水と共沸混合物を形成する共沸
溶剤とを添加して蒸留し、共沸混合物として水を分離除
去する。
Description
を防止しつつ、メタクリル酸の水溶液からメタクリル酸
を精製する方法に関するものである。特に2-ヒドロキシ
イソ酪酸の脱水反応によって得られるメタクリル酸水溶
液から、水を除去する際の、蒸留塔内におけるメタクリ
ル酸の重合、ひいては重合物による閉塞を効果的に防止
し、長期間にわたり安定してメタクリル酸の精製操作を
行うことができる方法に関する。
てメタクリル酸が製造されることは知られている。例え
ば特公昭44-5859 号公報や特公昭63-45659号公報等が挙
げられる。
しやすい性質を持っていることも一般的に知られてい
る。従ってメタクリル酸製造工程や保存時に重合を防止
するため、種々の重合禁止剤が単独あるいは数種の組み
合わせによってモノマー中に添加されている。
止し、効果的にメタクリル酸を安定化する重合禁止剤の
一つとして、N-オキシル化合物を使用することが以前よ
り提案されている。例えば特公昭45-1054 号公報では、
第3級ブチルニトロオキシド又は4-ヒドロキシ-2,2,6,6
- テトラメチルピペリジノオキシルなどのN-オキシル化
合物を単独で用いる方法、特公昭54-3853 号公報では、
メタクロレインからメタクリル酸を製造する際の重合禁
止剤として2,2,6,6-テトラメチルピペリジノオキシル又
は4-ヒドロキシ-2,2,6,6- テトラメチルピペリジノオキ
シルを用いる方法等が記載されている。
2-ヒドロキシイソ酪酸脱水反応によるメタクリル酸製造
精製工程において、これら効果的とされるN-オキシル化
合物を通常量使用しても重合を完全に抑制することはで
きず、N-オキシル化合物の重合禁止効果を十分に発現さ
せようとすれば、多量の重合禁止剤が必要となり実装置
での使用が困難であった。
目してなされたものであり、2-ヒドロキシイソ酪酸の脱
水反応によって得られるメタクリル酸水溶液からメタク
リル酸を蒸留精製する方法において、蒸留塔内でのメタ
クリル酸の重合を効果的に防止して、長期間にわたり安
定して蒸留を行う方法を見いだすことを目的とする。
発明者らが鋭意検討した結果、水共存下のメタクリル酸
に、未反応2-ヒドロキシイソ酪酸や2-ヒドロキシイソ酪
酸由来の副生物が含まれると、極めて重合しやすいこと
が判明し、N-オキシル化合物を重合禁止剤として使用す
ると共に、水と共沸混合物を形成する共沸剤を用いるこ
とで、低温で素早く水とメタクリル酸を分離する事で上
記課題が解決できることを見いだした。
水反応によって得られるメタクリル酸水溶液からメタク
リル酸を精製する際、重合禁止剤としてN-オキシル化合
物を添加すると共に水との共沸溶剤を用いることによ
り、従来、長期連続蒸留が不可能であったものが可能に
なることを見いだし、本発明に至ったものである。以下
に本発明を詳細に説明する。
に説明する。2-ヒドロキシイソ酪酸の脱水反応によって
得られる反応液組成は、用いる触媒や反応条件によって
も異なるが、メタクリル酸50〜80%、水20〜50%、その
他多数の副生成物を含有している。
明する。メタクリル酸水溶液は導管1により脱水蒸留塔
(A)に導入される。脱水蒸留塔では、必要に応じて共
沸溶剤を導管3から導入して共沸脱水蒸留により塔頂か
ら共沸溶剤、重合禁止剤、水及び一部のメタクリル酸を
含む塔頂ガスを発生させ、これを冷却して塔頂留出液を
得る。この留出液は有機溶剤相と水相とに2相分離さ
れ、メタクリル酸を含む有機溶剤相(共沸溶剤相)は導
管4により還流され、すべての水相は導管5より系外へ
排出される。脱水蒸留塔の缶出液は導管6よりメタクリ
ル酸精製工程に導入される。この際、缶出液中の水濃度
は共沸溶剤の還流量によって制御される。共沸溶剤の還
流量は水と共沸溶剤との共沸組成から決定され、缶出液
中の水の質量濃度が0.01%以下まで脱水蒸留することが
可能である。
形成する共沸溶剤としては、水−メタクリル酸の共沸点
より低い共沸点を与え且つ水と速やかに分液出来るもの
が好ましい。例えば、トルエン、エチルベンゼン、ヘプ
タン、ヘキサン、キシレン及びこれらの混合物等が挙げ
られるが、特にキシレンが好ましい。キシレンとしては
o-キシレン、m-キシレン、p-キシレンあるいはこれら異
性体の混合物いずれを用いてもよい。
水−メタクリル酸の共沸が抑制される。そのため共沸脱
水蒸留塔を用いた場合、共沸脱水蒸留塔の塔頂留出液中
に含まれるメタクリル酸の質量濃度が低減され、留出液
が相分離された水相に同伴して系外へ排出されるメタク
リル酸量を削減することができる。
より水との共沸沸点が低いため、メタクリル酸を共沸溶
剤に用いた場合に比べ、低い操作温度で共沸脱水蒸留塔
を運転することができ、極めて重合しやすいメタクリル
酸を高温にさらすことなく脱水蒸留が可能になる。さら
に重合禁止剤として用いるN-オキシル化合物は共沸溶剤
と共に塔内に戻されるため、水や他の酸等が含まれてメ
タクリル酸の重合が極めて起こりやすくなっている共沸
分離塔においても、多量の重合禁止剤を必要とすること
無しに使用量が少量で十分に安定効果を発現するため、
長期間にわたって安定してメタクリル酸の精製操作を行
うことができる。
ては、2,2,6,6-テトラメチルピペリジルオキシル又は4-
ヒドロキシ-2,2,6,6- テトラメチルピペリジノオキシル
等が挙げられる。
又は4-ヒドロキシ-2,2,6,6-テトラメチルピペリジノオ
キシル等は単独使用のみならず、2種類以上用いてもよ
くさらに他の重合防止剤、例えばフェノール系重合禁止
剤等との併用することによってもこれらの重合防止剤の
相乗効果により、より優れた重合防止効果が得られるこ
ともある。
留塔の供給場所は特に制限はなく、固体又は粉体を直接
添加してもよいし、或いは他の溶媒に溶解した形で添加
してもよい。これらは蒸留装置に供給されるメタクリル
酸水溶液や塔内に還流される共沸剤中に溶解させて供給
する方法、及び共沸蒸留塔頂部より供給される。
止効果がさらに向上する。分子状酸素としては、酸素そ
のものでも良いし、窒素等の不活性ガスに希釈したもの
を用いても良いが、経済的には空気を用いる方法が好ま
しい。分子状酸素の供給方法については、蒸留塔やスト
リッパーの塔底、リボイラーからバブリングなどにより
メタクリル酸に間接的に混入させるのが一般的である。
分子状酸素はメタクリル酸の蒸留蒸気量に対して0.1 〜
1.0 容量%程度供給するのが好ましい。
の重量は、メタクリル酸−水分離塔内のメタクリル酸重
量に対して、1〜1000ppm 、より好ましくは5〜50ppm
である。少なすぎると十分な重合禁止効果が得られず、
多すぎると経済的ではない。本発明の方法に適用される
メタクリル酸水溶液は、2−ヒドロキシイソ酪酸の脱水
反応によって得られたものに限らず、如何なる由来のメ
タクリル酸水溶液でも可能である。
合物を形成する共沸溶剤を用いると共に、N-オキシル化
合物からなる重合禁止剤として用いることで、製造装置
の長期連続運転が可能になる。
述するが、下記実施例は本発明を制限するものではな
く、前・後記の趣旨を逸脱しない範囲で変更することは
すべて本発明の技術範囲に包含される。なお、ppm は重
量基準である。 実施例1 管底部が1000ml SUS 316L 製釜で、塔頂部に還流槽を備
え、中央部に原料供給管を備えた充填塔を使用した。定
常運転時における運転状態は、共沸分離塔の塔頂温度は
31℃、塔低温度は91℃、塔頂圧力は6.8kPa。2-ヒドロキ
シイソ酪酸の脱水反応によって得られたメタクリル酸水
溶液(4-ヒドロキシ-2,2,6,6- テトラメチルピペリジノ
オキシル 20ppm含有)を、m-キシレンを共沸溶剤として
共沸脱水蒸留を3ヶ月間連続運転した。運転停止後、共
沸分離塔内の重合物を測定するため、メタノールで全還
流してメタノールに溶出したポリメタクリル酸量を定量
した。結果を表1に示す。
以外は実施例1と同様にしてメタクリル酸水溶液の共沸
蒸留運転を行い、運転停止後、共沸分離塔内の重合物を
実施例1と同様の方法で測定した。結果を表1に示す。
いた以外は実施例1と同様にしてメタクリル酸水溶液の
共沸蒸留運転を行い、運転停止後、共沸分離塔内の重合
物を実施例1と同様の方法で測定した。結果を表1に示
す。
ル 40ppmを使用した以外は実施例1と同様にしてメタク
リル酸水溶液の共沸蒸留運転を行い、運転停止後、共沸
分離塔内の重合物を実施例1と同様の方法で測定した。
結果を表1に示す。
pmを使用した以外は実施例1と同様にしてメタクリル酸
水溶液の共沸蒸留運転を行い、運転停止後、共沸分離塔
内の重合物を実施例1と同様の方法で定量した。結果を
表1に示す。
6,6- テトラメチルピペリジノオキシル 20ppm、p-メト
キシフェノール 40ppm及びフェノチアジン 20ppmを使用
した以外は実施例1と同様にしてメタクリル酸水溶液の
共沸蒸留運転を行い、運転停止後、共沸分離塔内の重合
物を実施例1と同様の方法で測定した。結果を表1に示
す。
6,6- テトラメチルピペリジノオキシル 20ppm、p-メト
キシフェノール 40ppm及びフェノチアジン 20ppmを使用
した以外は実施例1と同様にしてメタクリル酸水溶液の
共沸蒸留運転を行い、運転停止後、共沸分離塔内の重合
物を実施例1と同様の方法で測定した。結果を表1に示
す。
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 メタクリル酸水溶液に、重合禁止剤であ
るN-オキシル化合物と、水と共沸混合物を形成する共沸
溶剤とを添加して蒸留し、共沸混合物として水を分離除
去することを特徴とするメタクリル酸の精製方法。 - 【請求項2】 メタクリル酸水溶液が2−ヒドロキシイ
ソ酪酸の脱水反応によって得られたものである請求項1
記載のメタクリル酸の精製方法。 - 【請求項3】 蒸留を蒸留塔で行う請求項1又は2記載
のメタクリル酸の精製方法。 - 【請求項4】 共沸混合物を水層と有機溶媒層に分離し
たのち、共沸溶剤からなる有機溶媒層を共沸溶剤として
再使用する請求項3記載のメタクリル酸の精製方法。 - 【請求項5】 N-オキシル化合物が2,2,6,6-テトラメチ
ルピペリジノオキシル又は、4-ヒドロキシ-2,2,6,6- テ
トラメチルピペリジノオキシルである請求項1記載のメ
タクリル酸の重合防止剤組成物 - 【請求項6】 共沸溶剤がキシレンである請求項1記載
の精製方法
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