JP2002178185A - 光軸移動型レーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構 - Google Patents
光軸移動型レーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構Info
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Abstract
であり、ワークテーブルへの接近性のよい光軸移動型レ
ーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構の提供。 【解決手段】 Y軸キャリッジをX軸キャリッジ7に移
動位置決め可能に設け、該X軸キャリッジを基台3に設
けたX軸ガイドレール17に移動自在に設け、前記X軸
キャリッジの駆動手段にラックとピニオン駆動方式を用
いた光軸移動型レーザ加工機1において、前記基台左右
の側面にX軸ラック29とX軸ガイドレールとを設け、
前記X軸キャリッジ右脚部7rにX軸駆動モータを設
け、前記右側ラック29rによって回転駆動される第一
軸31を設け、前記X軸キャリッジの左脚部7lに前記
左側ラック29lに係合する第三ピニオン71を備えた
第二軸57を設け、該第二軸へ前記第一軸の回転を逆転
して伝達する駆動力伝達手段を設けたことを特徴とする
光軸移動型レーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構。
Description
工機の加工ヘッド軸送り機構に関する。
ーザ加工機の加工ヘッドの軸送り機構の典型的な例を示
したものである。図12(a)は光軸移動型レーザ加工
機のX軸キャリッジの送り機構に2本のボールねじを使
用した例であり、図12(b)は1本のボールねじを使
用した例である。
テーブル201の両側に配置した2本のX軸ガイドレー
ル203にX軸キャリッジ205が移動自在に設けてあ
り、このX軸キャリッジ205は一つのX軸駆動モータ
207で回転駆動される2本のボールねじ209により
移動位置決めされるように設けてある。また2本のボー
ルねじは、前記ワークテーブル201の両側でかつ前記
2本のX軸ガイドレール203の内側に近い位置に配置
してある。
おける2本のボールねじ209を片側1本に変更した以
外は図12(a)と同一の構成である。なお、図12
(a)、図12(b)共にX軸キャリッジ205には、
Y軸方向に移動位置決め可能なY軸キャリッジ(図示せ
ず)が設けてあり、このY軸キャリッジにレーザ光をワ
ークに集光する加工ヘッド211が設けてある。
ーザ加工機の加工ヘッドの軸送り機構におけるX軸キャ
リッジの構造の典型的な例を示したものである。
側をワークテーブル303上面よりも上方に立ち上げ
て、この本体フレーム301の両側壁上面に、X軸ガイ
ドレール305とラック307とを設け、このX軸ガイ
ドレール305に水平な梁状のX軸キャリッジ309を
移動自在に設けると共に、X軸駆動モータ311によっ
て回転駆動されトルクチューブ313に連結した2個の
ピニオンギヤ315が前記2個のラック307にそれぞ
れ係合してある。前記X軸キャリッジ309にはレーザ
加工ヘッド316を備えたY軸キャリッジ(図示省略)
が設けてある。
成したX軸キャリッジ411がベースフレーム413に
設けた2本のX軸ガイドレール415に移動自在に設け
てある。このX軸キャリッジ411は前記枠組構造体の
底部に螺合し、X軸駆動モータ(図示省略)によって回
転駆動される1本のボールねじ417によってX軸方向
へ移動位置決めされるように設けてある。ボールねじ4
17は前記ベースフレーム413上に設けたワークテー
ブル419の下方に位置している。前記X軸キャリッジ
411には、レーザ加工ヘッド412を備えたY軸キャ
リッジ(図示省略)が設けてある。
プの光軸移動型レーザ加工機におけるX軸キャリッジの
駆動部の防塵構造の一例を示したものであり、共通する
部品には図13(a)と同一の参照符号を付してある。
両側をワークテーブル303上面近くまで立ち上げ、こ
の本体フレーム301の両側壁上面に、X軸ガイドレー
ル305とラック315とを設け、このX軸ガイドレー
ル305に水平な梁状X軸キャリッジ309を移動自在
に設けると共に、X軸駆動モータ317で回転駆動され
るピニオン319がラック315に係合させてある。
15には、その上面をカバーする蛇腹321を設けると
共に、ピニオン319の側面部分を保護するカバー32
3とが設けてある。
軸移動型レーザ加工機においては、駆動部分のスペース
が大きいので、ワークテーブルに対する接近性が悪い。
また、ボールねじの捻れにより高精度の送りが可能な移
動距離には制限がある。
軸送りが片側送りのため、X軸キャリッジの移動時の左
右の速度の同期がとれず高速送りができない。また、片
側送りの不具合を回避するため、ボールねじを中央に配
置した例が13(b)図の例であるが、一本のボールね
じで移動させるには大きな駆動力を必要とする。
型レーザ加工機のX軸キャリッジの構造においては、本
体フレームの両側をワークテーブル上面よりも上方に立
ち上げた構造となっているため、本体フレームの側面か
らワークテーブル上面への接近(アクセス)が困難であ
る。
取るために両ピニオンギヤ間をトルクチューブで連結し
ているため、駆動軸のイナーシヤ(慣性モーメント)が
大きくなり加減速時の時定数が大きくなる。
重量が大きくなるため高速送りが困難である。また、図
12(a)の例と同様に高精度の送りが可能な移動距離
には制限がある。
防塵構造にあっては、X軸ガイドレールとラック部分に
設けた蛇腹が加工時に発生するスパッタで焼損したり、
蛇腹の襞部分にスパッタが堆積すると破損の原因にな
る。
成されたものであり、本発明の課題は、高速でかつ高精
度および長ストロークの軸送りが可能であり、またワー
クテーブルへの接近性のよい光軸移動型レーザ加工機の
加工ヘッド軸送り機構を提供することである。
段として請求項1に記載の光軸移動型レーザ加工機の加
工ヘッド軸送り機構は、加工ヘッドを備えたY軸キャリ
ッジをX軸キャリッジに移動位置決め可能に設け、該X
軸キャリッジを基台に設けた一対のX軸ガイドレールに
移動自在に設け、前記X軸キャリッジの駆動手段にラッ
クとピニオンによる駆動方式を用いた光軸移動型レーザ
加工機において、前記基台の左右両側面のそれぞれにX
軸方向へ延伸させた前記ラックとX軸ガイドレールとを
上下方向に隣接して設け、前記X軸キャリッジ一端部の
右脚部に前記ラックのうち右ラックに係合するピニオン
を備えたX軸駆動モータを設けると共に、該右ラックに
係合させたピニオンによって回転駆動される第一軸を設
け、前記X軸キャリッジ他端部の左脚部に前記ラックの
うち左ラックに係合するピニオンを備えた第二軸を設
け、該第二軸へ前記第一軸の回転を逆転して伝達する駆
動力伝達手段を設けたことを要旨とするものである。
の加工ヘッド軸送り機構は、請求項1に記載の光軸移動
型レーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構において、前記
駆動力伝達手段は前記第一軸に近接し、かつ該第一軸に
ほぼ平行な中間軸を設け、該中間軸の一側軸端部を軸支
する回転調節可能な回転体を設けると共に、前記中間軸
のほぼ中間部を軸傾斜可能な自動調心軸受けで軸支し、
該自動調心軸受けと前記回転体との間に前記第一軸に設
けたギヤに係合するアイドルギヤを設けると共に、前記
中間軸の他側軸端部に駆動プーリを設け、該駆動プーリ
と前記第二軸に設けた従動プーリとの間に回転伝達用の
ベルトを設けてなることを要旨とするものである。
の加工ヘッド軸送り機構は、請求項1または請求項2に
記載の光軸移動型レーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構
において、前記ラックとX軸ガイドレールの表面ならび
に前記X軸キャリッジ脚部の側面とを覆うシールベルト
を前記基台の左右両側面に設け、前記X軸キャリッジの
脚部に該シールベルトをガイドするベルトガイドを設け
ると共に、前記基台と前記シールベルト上部との間にで
きる空間をカバーする上面カバーと前記基台と前記シー
ルベルト下部との間にできる空間をカバーする下面カバ
ーとを設けたことを要旨とするものである。
の加工ヘッド軸送り機構は、請求項3に記載の光軸移動
型レーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構において、前記
シールベルト端部に該シールベルトに適宜なテンション
を付与するベルトテンショナを設けたことを要旨とする
ものである。
の加工ヘッド軸送り機構は、請求項3または請求項4に
記載の光軸移動型レーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構
において、前記上面カバーと前記シールベルトの間をシ
ールするシール材を前記上面カバーに設けると共に、前
記下面カバーと前記シールベルトの間をシールするシー
ル材を下面カバーに設けたことを要旨とするものであ
る。
よって説明する。
機の全体を示す斜視図である。なお、説明の都合上図1
においての左右方向を前後方向と呼び、左右方向とは前
記定義の前方向から見た呼称とする。
移動型レーザ加工機1の基台3の上部にはワークテーブ
ル5が設けてある。また、基台3の上方にはX軸方向へ
移動位置決め可能なX軸キャリッジ7が設けてある。X
軸キャリッジ7には、前記ワークテーブル5に載置され
るワークWにレーザ光を集光照射する加工ヘッド9を備
えたY軸キャリッジ11がY軸方向(X軸方向に直交)
へ移動可能に設けてある。
ジ7の後方に設けたレーザ発振器13からレーザビーム
がベンドミラーなどの光学系(図示省略)を介して導か
れている。
X軸キャリッジ7はY軸方向に水平に延伸する内部空間
を有する横断面が箱状の梁部7aと、この梁部7aの両
端部から垂下する左右の脚部7(l,r)を備えてお
り、この脚部7(l,r)の下部には、前記基台3の両
側面にX軸方向へ水平に延伸させて設けたX軸ガイドレ
ール17(l,r)に係合する複数(実施例では2個)
の直線運動ベアリング19を備えたハウジング21
(l,r)が設けてある。
動モータ23が設けてあり、このX軸駆動モータの出力
軸に減速機25を介して設けた第一ピニオン27が前記
基台3の右側面に設けた右ラック29rに係合させてあ
る。
ジ7の右脚部7rと左脚部7lとが同期して移動できる
様に、右脚部7rに設けたX軸駆動モータ23の駆動力
を左脚部7lに伝達する駆動力伝達手段30が設けてあ
る。以下、この駆動力伝達手段30について説明する。
鉛直方向に延伸する第一軸31が設けてある。この第一
軸31は、右脚部7r下部に設けた第一軸受けユニット
33と、右脚部7rの上方の前記X軸キャリッジ7の梁
部7a内部に複数のボルト34によって固定した第二軸
受けユニット35とにより回転自在に軸支してある。
ラック29rに係合する第二ピニオン37がシュパンリ
ングなどの公知の軸固定部材39により固着してある。
一方、前記第二軸受けユニット35内の空間に位置する
第一軸31の上端部には、ギヤ41が前述と同様な軸固
定部材39により固着してある。
軸受けユニット35には、前記第一軸31と平行な中間
軸43が設けてある。この中間軸43には前記ギヤ41
に係合するアイドルギヤ53が設けてある。また、中間
軸43の上端部には歯付きプーリからなる駆動プーリ5
5が軸固定部材39により固着してある。また、第二軸
受けユニット35には、ギヤ41とアイドルギヤ53と
のバックラッシュを減少させるためのバックラッシュ調
整手段40が設けてある。以下、このバックラッシュ調
整手段40について説明する。
5の回転中心から偏心した位置に前記中間軸43の下部
を軸支する軸受け47を設け、この回転体45を前記第
二軸受けユニット35に回転調節可能に嵌合し、前記中
間軸43のほぼ中間部を軸傾斜可能な自動調心玉軸受け
49で軸支し、この自動調心軸受け49と前記回転体4
5との間に前記第一軸31に設けたギヤ41に係合する
アイドルギヤ53を設け、前記回転体45を回動および
固定可能な2本の調整ボルト51を前記第二軸受けユニ
ット35に設けた構成となっている前記X軸キャリッジ
7の左脚部7lには、前記第一軸31にほぼ平行な第二
軸57が設けてある。この第二軸57は、前記梁部7a
に設けた第三軸受けユニット59に回転自在に軸支した
従動プーリ軸61と、左脚部7lに設けた第四軸受けユ
ニット63に回転自在に軸支したピニオン軸65と、こ
の従動プーリ軸61とピニオン軸65とを連結するユニ
バーサルジョイント67からなっている。
リ55と同様な歯付きプーリからなる従動プーリ69が
軸固定部材39により固着してある。一方、ピニオン軸
65には前記基台3の左側面に設けた左ラック29lに
係合する第三ピニオン71が軸固定部材39により固着
してある。そして、駆動プーリ55と従動プーリ69に
は歯付きベルト73が掛け回してある。
ス60に一体的に設けてあり、この筒状のベース60は
前記X軸キャリッジ7の左脚部7lに複数のボルト72
により取付け位置が調整可能に固定してある。また、前
記中間軸43と従動プーリ軸61との軸間距離を調節す
るため、前記左脚部7lにボルト74で固定したブロッ
ク部材76を設け、このブロック部材76に前記筒状の
ベース60に螺合させた引き込みボルト78がほぼ水平
に軸支してある。
の制御の下にX軸駆動モータ23を適宜回転させれば、
基台3の側面に設けた右ラック29rに係合した第一ピ
ニオン27が回転し、X軸キャリッジ7はX軸ガイドレ
ール17(l,r)にガイドされて所望の位置へ移動さ
せることができる。
ック29rに係合した第二ピニオン37により第一軸3
1が回転させられる。この第一軸31の回転は、第一軸
31の上部に設けたギヤ41を介してアイドルギヤ53
に伝達される。中間軸43に設けたアイドルギヤ53の
回転は、中間軸43の上部に設けた駆動プーリ55に伝
達される。
キャリッジ7の左脚部7lに設けた第二軸57に伝達さ
れ、この第二軸57の下部に設けられ左ラック29lに
係合する第三ピニオン71に伝達される。なお、第三ピ
ニオン71の回転方向は、前記アイドルギヤ53によっ
て第二ピニオン37とは逆方向になっている。
が上述の駆動力伝達手段30によって第三ピニオン71
にも伝達され、従動側の左脚部7lはX軸キャリッジ7
の駆動側の右脚部7rに遅れることなく左右が同期して
追従移動することができる。
て、前記第二ピニオン37から第三ピニオン71までの
最終段速比が1/1になる様に設けてある。
41とアイドルギヤ53とのバックラッシュを調節する
場合には、例えば、第二軸受けユニット35に設けた調
整ボルト51bを緩め、調整ボルト51aを前進させれ
ば、回転体45が時計方向に回転(図9において)し、
中間軸43と第一軸31との軸間距離を変更してバック
ラッシュを適宜な値に調節することができる。
け49で軸支してあるので、中間軸43の若干の軸の傾
斜は許容される。バックラッシュの調整が終了したら調
整ボルト51a、51bをロックナット52a、52b
で固定すれば軸間距離を固定することができる。
プーリ軸61との軸間距離を調節する場合には、引き込
みボルト78を使用してベース60の位置を調節するこ
とにより行うことができる。
の両側面に設けたラック29(l,r)およびX軸ガイ
ドレール17(l,r)をスパッタおよび塵埃から保護
するための平坦で柔軟性に優れたシールベルト75がX
軸キャリッジ7の脚部7(l,r)に設けてある。
は、基台3の後部側面に設けたベルトテンショナ77に
固定し、他端は基台3の前部側面に設けたベルト固定部
79にボルトで固定してある。
ト75をクランプするベルトクランプ81を前記基台3
に設けたガイド板82の側面に沿って移動可能に設け、
このベルトクランプ81の後方(図11においては上
方)にブラケット83を設け、このブラケット83に設
けたばか穴(図示省略)を挿通するショルダーボルト8
5を前記ベルトクランプ81の後端部に螺合させると共
にナット88で固定して設け、前記ブラケット83とシ
ョルダーボルト85の頭部との間のねじ部に螺合するテ
ンション調節ナット87を螺合して設けると共に、該テ
ンション調節ナット87とショルダーボルト85の頭部
との間に前記シールベルト75にテンションを付与する
弾機89を設けたものである。
(l,r)には、図2に示す如く上方から見ると台形の
前記ハウジング21(l,r)が設けてある。このハウ
ジング21(l,r)には、シールベルト75(l,
r)がハウジング21(l,r)の外周を通過する様に
ガイドする中高の4本のガイドローラ91(a,b)が
回転自在に軸支してある。
29(l,r)の上部には、前記基台3と前記シールベ
ルト75(l,r)の上部との間にできる空間をカバー
して、前記ラック29(l,r)およびX軸ガイドレー
ル17(l,r)をスパッタなど塵埃から保護する上面
カバー93(l,r)が前記基台3に取付けてある。前
記上面カバー93(l,r)の先端部には、下側鉛直方
向へ折曲がったフランジ部95が設けてあり、このフラ
ンジ部95表面に前記シールベルト75との間隙を埋め
るシール材97が固着してある。
方には、前記上面カバー93と同様に、前記基台3と前
記シールベルト75(l,r)の下部との間にできる空
間をカバーする下面カバー99(l,r)が前記基台3
の側面に取付けてある。また、下面カバー99(l,
r)先端部には上側鉛直方向へ折曲がったフランジ部1
01が設けてあり、このフランジ部101表面にも上面
カバー93と同様に、前記シールベルト75との間隙を
埋めるシール材97が固着してある。
易い前記X軸キャリッジ7のX軸駆動部分(ラック29
に対してX軸駆動モータ23の第一ピニオン27と駆動
力伝達手段30の第二ピニオン37、第三ピニオン71
とが係合する部分)は、X軸キャリッジ7が何処へ移動
しても常にシールベルト75および上下面カバー(9
3、99)とで完全にカバーすることができる。
記ベルトテンショナ77のテンション調節ナット87を
調節することにより常に最良のテンションに保持するこ
とができる。
ッジ一端部の右脚部に基台両側面に設けたラックの一側
に係合するピニオンを備えたX軸駆動モータを設けると
共に、該ラックに係合させたピニオンによって回転駆動
される第一軸を設け、前記X軸キャリッジ他端部の左脚
部に前記ラックの他側に係合するピニオンを備えた第二
軸を設け、前記第一軸の回転を逆転して第二軸へ伝達す
る駆動力伝達手段を設けたので、従動側の左脚部は駆動
側の右脚部に遅れることなく左右が同期して正確にかつ
高速に追従移動させることができる。
ドレールを設けると共に、基台側面に設けたラックに係
合するラックピニオン駆動方式を用いているので、送り
ねじ駆動方式のように送りねじの捻れのために移動距離
に制限を受けるということがない。
を逆転して第二軸へ伝達する駆動力伝達手段において、
第一軸の回転を逆転させるアイドルギヤとギヤとの間の
バックラッシュ調整機構設けると共に、前記第一軸と第
二軸との間の回転伝達手段にベルト駆動を用いたので、
駆動軸のイナーシヤが小さく加減速時を高速に行うこと
ができ高精度の位置決めが可能となる。また、駆動力伝
達手段のバックラッシュを適当に小さくできるので高精
度の軸送りが可能である。
れれば、X軸キャリッジ7が何処へ移動しても、スパッ
タで一番汚染され易い前記X軸キャリッジのX軸駆動部
分を保護することができる。
このX軸ガイド部のカバーに蛇腹に代わる平坦なシール
ベルトを用いているので、ワークテーブル上面への材料
の搬出入が容易となった。
ベルトのテンションはベルトテンショナを適宜調節する
ことにより常に最良のテンションに保持することができ
る。
示す斜視図。
の軸送り機構の典型的な例を示した図。
の軸送り機構におけるX軸キャリッジの構造の典型的な
例を示した図。
キャリッジの駆動部の防塵構造の一例を示した図。
Claims (5)
- 【請求項1】 加工ヘッドを備えたY軸キャリッジをX
軸キャリッジに移動位置決め可能に設け、該X軸キャリ
ッジを基台に設けた一対のX軸ガイドレールに移動自在
に設け、前記X軸キャリッジの駆動手段にラックとピニ
オンによる駆動方式を用いた光軸移動型レーザ加工機に
おいて、前記基台の左右両側面のそれぞれにX軸方向へ
延伸させた前記ラックとX軸ガイドレールとを上下方向
に隣接して設け、前記X軸キャリッジ一端部の右脚部に
前記ラックのうち右ラックに係合するピニオンを備えた
X軸駆動モータを設けると共に、該右ラックに係合させ
たピニオンによって回転駆動される第一軸を設け、前記
X軸キャリッジ他端部の左脚部に前記ラックのうち左ラ
ックに係合するピニオンを備えた第二軸を設け、該第二
軸へ前記第一軸の回転を逆転して伝達する駆動力伝達手
段を設けたことを特徴とする光軸移動型レーザ加工機の
加工ヘッド軸送り機構。 - 【請求項2】 請求項1に記載の光軸移動型レーザ加工
機の加工ヘッド軸送り機構において、前記駆動力伝達手
段は前記第一軸に近接し、かつ該第一軸にほぼ平行な中
間軸を設け、該中間軸の一側軸端部を軸支する回転調節
可能な回転体を設けると共に、前記中間軸のほぼ中間部
を軸傾斜可能な自動調心軸受けで軸支し、該自動調心軸
受けと前記回転体との間に前記第一軸に設けたギヤに係
合するアイドルギヤを設けると共に、前記中間軸の他側
軸端部に駆動プーリを設け、該駆動プーリと前記第二軸
に設けた従動プーリとの間に回転伝達用のベルトを設け
てなることを特徴とする光軸移動型レーザ加工機の加工
ヘッド軸送り機構。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の光軸移
動型レーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構において、前
記ラックとX軸ガイドレールの表面ならびに前記X軸キ
ャリッジ脚部の側面とを覆うシールベルトを前記基台の
左右両側面に設け、前記X軸キャリッジの脚部に該シー
ルベルトをガイドするベルトガイドを設けると共に、前
記基台と前記シールベルト上部との間にできる空間をカ
バーする上面カバーと前記基台と前記シールベルト下部
との間にできる空間をカバーする下面カバーとを設けた
ことを特徴とする光軸移動型レーザ加工機の加工ヘッド
軸送り機構。 - 【請求項4】 請求項3に記載の光軸移動型レーザ加工
機の加工ヘッド軸送り機構において、前記シールベルト
端部に該シールベルトに適宜なテンションを付与するベ
ルトテンショナを設けたことを特徴とする光軸移動型レ
ーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構。 - 【請求項5】 請求項3または請求項4に記載の光軸移
動型レーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構において、前
記上面カバーと前記シールベルトの間をシールするシー
ル材を前記上面カバーに設けると共に、前記下面カバー
と前記シールベルトの間をシールするシール材を下面カ
バーに設けたことを特徴とする光軸移動型レーザ加工機
の加工ヘッド軸送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000378923A JP4489938B2 (ja) | 2000-12-13 | 2000-12-13 | 光軸移動型レーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000378923A JP4489938B2 (ja) | 2000-12-13 | 2000-12-13 | 光軸移動型レーザ加工機の加工ヘッド軸送り機構 |
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