JP2002177015A - 靴型設計方法および靴型設計装置 - Google Patents
靴型設計方法および靴型設計装置Info
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Abstract
ユーザの足の寸法に応じて適切な寸法の靴型を自動的に
設計する。 【解決手段】 非接触三次元形状測定装置等によって測
定されたユーザの足の寸法データが足寸法データ入力部
31に入力され、靴型寸法データ作成部32に供給され
る。靴型寸法データ作成部32は、足の寸法と、足にフ
ィットする靴を製造するための靴型の寸法との関係を実
験により求め、当該実験結果に基づいて作成された変換
用のデータが格納された変換テーブル33を参照し、入
力された足の寸法データに基づいて、理想的な靴型の寸
法データを作成する。
Description
靴型を設計する靴型設計方法および靴型設計装置に関す
る。
その型紙を取るための足の代用品として使用され、ま
た、靴の組み立て作業においては、靴の中底や本底等を
取り付ける際の作業台となる。さらに、靴を組み立てた
後においては、組立に用いた糊や他の水分が蒸発乾燥す
るまで、組み立てた形を保持して靴のスタイルを決める
アイロン台の役割も果たす。このように靴型は、靴を製
造する際に様々な役割を果たし、靴型のサイズ(形状を
含む)は完成品である靴の寸法を決めるものとなる。
靴型と、注文靴(各ユーザの足に合致した靴)を製造す
る場合に用いられる靴型とがある。注文靴を製造する場
合に使用する靴型は、顧客である注文靴のユーザの足の
寸法を測定し、測定した足の寸法(ここでいう寸法とは
足の多数の部位の寸法であり、これらの寸法から形状も
表せる)に応じて製作されるのが一般的である。
は、測定したユーザの足の寸法をそのまま使用すること
はできず、測定した足の寸法に応じて、靴型製作を行う
製作者が長年の経験やかん等に頼って寸法を決定し、決
定した寸法にしたがった靴型を製作しているのが現状で
ある。
うな靴型製作方法では、靴型製作の熟練者が靴型を製作
する場合には、測定したユーザの足の寸法から、そのユ
ーザの靴を製造するのに適切な寸法の靴型を製作するこ
とができるが、経験の浅い靴型製作者の場合には適切な
寸法の靴型を製作することができない場合もある。
適切な寸法の靴型を製作することはできても、そのよう
な技能を有する熟練者の数には限りがあり、その結果注
文靴製造用の靴型を製作するコスト低減にも限界があ
る。靴型製作のコストを低減することができれば、結果
として注文靴をより低コストで製造するといったことも
可能であり、低コスト化によって注文靴がより広く普及
すると考えられる。
ものであり、靴型製作者の経験やかん等に頼ることな
く、ユーザの足の寸法に応じて適切な寸法の靴型を自動
的に設計することが可能な靴型設計方法および靴型設計
装置を提供することを目的とする。
め、本発明に係る靴型設計方法は、靴の製造に用いる靴
型を設計する方法であって、靴をオーダーするユーザの
足の寸法データを入力する入力ステップと、前記入力さ
れた足の寸法データに基づいて、当該ユーザの靴の製造
に用いる靴型の寸法データを作成する靴型寸法作成ステ
ップとを具備することを特徴とする。
製造に用いる靴型を設計する装置であって、靴をオーダ
ーするユーザの足の寸法データを入力する入力手段と、
前記入力された足の寸法データに基づいて、当該ユーザ
の靴の製造に用いる靴型の寸法データを作成する靴型寸
法作成手段とを具備することを特徴とする。
施形態について説明する。 A.実施形態 まず、図1は本発明の一実施形態に係る靴型設計方法を
適用した靴型製造システムの全体概略構成を示す。同図
に示すように、この靴型製造システムは、足寸法測定装
置10と、パーソナルコンピュータシステム(靴型設計
装置)11と、NC(Numerical Control)工作機12
とを備えている。
するユーザの足の寸法を測定し、当該ユーザの足の寸法
を示す寸法データを作成する装置であり、本実施形態で
は図2に示すような非接触式三次元形状測定装置を用い
ている。同図に示すように、本実施形態における足寸法
測定装置10は、固定具22と、測定ヘッド24と、ス
テレオカメラ25と、表示部26とを備えている。
動かないようにするための固定具であり、図示のように
測定対象者のふくらはぎの部分に巻き付けられる巻き付
け部22aと、巻き付け部22aを支持固定する支持部
22bとを有している。図示のように巻き付け部22a
を測定対象者のふくらはぎに巻き付けることにより、測
定対象者の足1が動かないように固定されるようになっ
ている。
ーザポインタ、LED(Light Emitting Diode)マーカ
ーおよび操作ボタン等を有しており、レーザーポインタ
の発するレーザスリット光が測定対象物上に作る光像を
ビデオカメラで撮影して光切断計測法により測定対象
物、すなわち足1の寸法測定を行う。本実施形態では、
測定ヘッド24として、足の約60000箇所の寸法を測定
することが可能なものを使用している。また、測定ヘッ
ド24は、図示のように手持ち式タイプであり、測定を
行う者が手に把持して使用することができるようになっ
ている。
4のLEDマーカーを認識することでリアルタイムに測
定ヘッド24の位置決めを行う。表示部26は、CRT
(Cathode Ray Tube)やLCD(Liquid Crystal Displ
ay)等を有しており、測定ヘッド24によって測定され
た各部の寸法によって表現される足の形状を表示した
り、当該足寸法測定装置10の各種設定等を表示する。
者が測定ヘッド24を把持して測定対象者の足1を複数
方向から撮影することで、上記のように約60000箇所の
足1の部位の寸法を測定し、当該測定結果を示す寸法デ
ータを作成することができるようになっている。
上記構成の足寸法測定装置10によって作成された寸法
データがパーソナルコンピュータシステム11に入力さ
れる。ここで、パーソナルコンピュータシステム11に
寸法データを入力する手法としては、足寸法測定装置1
0とパーソナルコンピュータシステム11とを信号ケー
ブル等で接続して足寸法測定装置10からパーソナルコ
ンピュータシステム11に寸法データを伝送するように
してもよいし、足寸法測定装置10で作成した寸法デー
タをフロッピー(登録商標)ディスク、MO(Magnet-o
ptical Disc)、CD−R(Compact Disc-Recordable)
等のメディアに記憶させ、当該メディアに記憶された寸
法データをパーソナルコンピュータシステム11に搭載
された読取装置(フロッピーディスクドライブやCD−
ROMドライブ等)が読み出すことにより、パーソナル
コンピュータシステム11に寸法データを入力するよう
にしてもよい。
一般的なパーソナルコンピュータシステムと同様に、C
PU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only
Memory)、RAM(Random Access Memory)、ハード
ディスク装置、キーボードやマウス等の操作部、CRT
またはLCD等の表示部を備えており、上記ハードディ
スクに、足寸法測定装置10で作成された足の寸法デー
タに基づいて、当該足に合致する靴を製造するための靴
型の寸法を示す寸法データを作成する処理を行うための
CAD(Computer Aided Design)変換ソフトウェアが
インストールされている。以下、当該パーソナルコンピ
ュータシステムが上記CAD変換ソフトウェアを実行す
ることにより実現される靴型の寸法データ作成処理に着
目したパーソナルコンピュータシステム11の機能構成
について図3を参照しながら説明する。
ュータシステム11は、足寸法データ入力部31と、靴
型寸法データ作成部32と、変換テーブル33と、表示
部34とを備えている。足寸法データ入力部31は、上
述したように足寸法測定装置10によって作成された足
の寸法データを取り込んで入力し、靴型寸法データ作成
部32に供給する。上述したように足の寸法データがフ
ロッピーディスク等のメディアに記憶されている場合に
は、足寸法データ入力部31はフロッピーディスクドラ
イブ装置等の読取装置である。
タ入力部31から供給された足の寸法データに基づい
て、測定された足を立体的な形状で表現するCADデー
タを作成する。靴型寸法データ作成部32は、作成した
CADデータで表現される足の多数の部位の寸法に基づ
いて、変換テーブル33を参照して当該足1に合致する
注文靴を製造するために使用する靴型の寸法を示す寸法
データを作成する。
部31から供給された足1の寸法データに応じて作成さ
れたCADデータに示される足の様々な部位の寸法を、
その部位に対応する靴型の寸法に変換するための変換用
データが格納されており、靴型寸法データ作成部32
は、変換テーブル33に格納された変換のためのデータ
を参照することにより、入力された足の寸法データを靴
型の寸法データに変換しているのである。
のデータは、足の寸法と、足にフィットする靴を製造す
るための靴型の寸法との関係を多数のサンプルを用いた
実験により求め、当該実験結果に基づいて作成されたデ
ータである。このような変換テーブル33に格納される
変換用データの内容について図4〜図6を参照しながら
説明する。
1の多数の部位の寸法を示す寸法データには、測定した
足1の様々な寸法を示す情報が含まれているが、本実施
形態では、図4および図5に示すように、足1の踵から
爪先の方向に直交する複数の断面D1〜Dn毎の足の形
状に着目しており、変換テーブル33にはこの断面D1
〜Dnにおける足1の多数の部位の寸法を靴型の寸法に
変換するためのデータが格納されている。
を等間隔d毎に切ったものであり、例えば足1の踵から
爪先までの長さが240mmであり、断面の数nが50
の場合には、各断面間の距離dは240/50=4.8
mmである。また、このように断面の数nを固定にする
ようにしてもよいが、各断面間の距離を一定(例えば、
5mm)にして踵から断面を切っていくようにしてもよ
い。
mについての変換用のデータの内容を説明する。同図に
示すように、ある断面Dmについて、図中実線で示すよ
うな測定された足の形状に対し、図中一点鎖線で示すよ
うな寸法の靴型が実験から理想であると求められている
とする。変換テーブル33に格納される変換用データと
しては、足の断面形状における足の底面ラインL1から
各断面毎に設定された関数ラインLkまでを等間隔で切
った複数の水平方向の測定寸法S1〜Sk毎に用意され
ている。図示のように、ある足の水平方向の寸法がSy
の場合の靴型の寸法は、Syに図の右側のゆとり部分S
aと図の左側のゆとり部分Sbを加えた寸法となる。こ
のような場合、変換テーブル33には、Syに対するS
aの割合データが格納されており、例えばSa=Sy*
0.05といったデータが格納されており、足の寸法S
yが決まると、ゆとり部分の寸法Saを求めることがで
きるようになっている。同様に、左側のゆとり部分Sb
についても例えばSb=Sy*0.03といった割合デ
ータが格納されており、足の寸法Syからゆとり部分の
寸法Sbの長さを求めることができるようになってい
る。このような割合データがS1からSkまでの水平ラ
インの寸法毎に用意されており、足の寸法データから複
数の水平方向の靴型の寸法を算出することができるよう
になっている。変換テーブル33には、このような靴型
の寸法を算出するための割合データが各断面D1〜Dn
毎に用意されているのである。
Lkよりも上方側の靴型の寸法を決定するための所定の
関数が用意されており、関数ラインLkより上方側につ
いては、関数ラインLkからの高さyを当該所定の関数
f(y)およびg(y)に入力し、当該関数の演算結果
を水平方向(x方向)の座標とし、断面Dm断面におけ
る水平方向より断面における靴型の寸法を算出するよう
にしている。ここで、用意する所定の関数は、一次関数
(すなわち直線)、二次関数、3次関数であってもよ
く、実験により求めた理想的な靴型の寸法に近似する寸
法を採るような関数を設定するようにすればよい。な
お、関数f(y)により算出された座標の基準位置は、
上記割合データによって求められるポイントFPのx方
向の座標となる。つまり、y=0の場合、f(0)=
(FPのx方向の座標)となり、当該断面におけるFP
のx方向の座標値がxfである場合には、高さy1にお
ける靴型の形状ラインのx座標は、f(y1)+xfと
なる。同様に関数g(y)により算出された座標の基準
位置は、上記割合データによって求められるポイントG
Pのx方向の座標となっている。変換テーブル33に
は、このような関数ラインLkの高さを示す情報や、関
数ラインLkより上方側の靴型の寸法を算出するための
関数が各断面D1〜Dn毎に用意されているのである。
な割合データを格納するのではなく、各断面D1〜Dn
毎の足の寸法による断面積と、実験的に求めた靴型の理
想の断面積との比率を示す面積比率データを格納してお
き、足の寸法データから求めた各断面D1〜Dnの断面
積から当該各断面毎に格納した面積比率データに基づい
て当該足に合致した靴型の断面積を算出し、測定した足
の各部の寸法を算出した靴型の断面積になるような寸法
に変換するようにしてもよい。要するに、変換テーブル
33には、足の寸法データを実験的に求めた理想の靴型
の寸法に変換するためのデータが格納されていればよ
い。
タ入力部31から供給された足の寸法データに基づい
て、各断面D1〜Dn毎に足の寸法データから靴型の寸
法データを求め、これにより入力された足の寸法データ
に合致した靴型全体の寸法データを作成することができ
るようになっている。
データ作成部32によって作成された靴型の寸法データ
に応じた靴型を立体的に表すためのCADデータに基づ
く靴型の立体的な画像や、上述した足寸法データ入力部
31から供給される足の寸法データに応じた足を立体的
に表すためのCADデータに基づく足の立体的な画像を
表示される。ここで、パーソナルコンピュータシステム
11を操作する設計者は、マウスやキーボード等を操作
して靴型寸法データ作成部32によって自動的に作成さ
れた靴型の寸法に修正等が必要であると判断した場合に
は、当該表示部34を参照しながら修正指示等を入力す
ることができるようになっている。例えば、製造する靴
のデザイン、ヒールの高さ、足のタイプ(エジプト型、
ギリシャ型、外反母趾、開張足等)、ユーザの足の肉質
(例えば、皮下脂肪率等)の情報があれば、その情報に
合わせて適宜設計者が手入力によって修正を加えること
もできる。
1には、靴型等の画像を立体的に表すCADデータを、
NC工作機12を数値制御するためのNCデータに変換
するCAD/NC変換ソフトウェアがインストールされ
ている。パーソナルコンピュータシステム11は当該C
AD/NC変換ソフトウェアを実行することにより、上
記のように作成された靴型の寸法データに応じた靴型を
立体的に表すCADデータを、当該寸法データに示され
る寸法の靴型をNC工作機12で加工するためのNCデ
ータに変換する。
パーソナルコンピュータシステム11によって作成され
た靴型の寸法データに対応するNCデータがNC工作機
12に入力される。ここで、NC工作機12にNCデー
タを入力する手法としては、パーソナルコンピュータシ
ステム11とNC工作機12とを信号ケーブル等で接続
してパーソナルコンピュータシステム11からNC工作
機12にNCデータを伝送するようにしてもよいし、パ
ーソナルコンピュータシステム11で作成したNCデー
タをフロッピーディスク、MO、CD−R等のメディア
に記憶させ、当該メディアに記憶されたNCデータをN
C工作機12が搭載する読取装置等が読み出すことによ
り、NC工作機12にNCデータを入力するようにして
もよい。
ナルコンピュータシステム11により作成されたNCデ
ータに基づいて、木材、金属、樹脂等の靴型材料を切削
加工して、靴型を製作する。ここで、NC工作機12に
供給されるNCデータは、上記パーソナルコンピュータ
システム11によって求められたユーザの足に合致する
靴型の寸法にしたがって切削加工を行うようにNC工作
機12を制御するデータである。したがって、NC工作
機12によって製作される靴型は、ユーザの足に合致し
た靴を製造するために好適な靴型である。
ザの足の寸法データをパーソナルコンピュータシステム
11に供給することにより、パーソナルコンピュータシ
ステム11が自動的に当該ユーザの足にフィットする靴
を製造するために靴型の寸法が決定され、当該寸法で靴
型を作成するためのNCデータが作成される。本実施形
態において、足の寸法に基づいて靴型の寸法データを作
成する際に、多数のサンプルを用いた実験により求めら
れた足の寸法と理想的と思われる靴型の寸法との関係に
基づいて作成された変換テーブル33を参照することに
より行われる。したがって、このNCデータをNC工作
機12に供給することにより、ユーザの足にフィットし
た靴を製造するために好適な靴型を製作することができ
るのである。本実施形態では、従来、熟練者の経験やか
んに頼っていた好適な靴型の寸法の決定を、パーソナル
コンピュータシステム11を用いて自動的に行うことが
できるので、靴型の製作にかかるコストを低減すること
ができ、結果として注文靴の製造コストを低減すること
ができるのである。
なく、以下に例示するような種々の変形が可能である。
デザイン、ヒールの高さ、足のタイプ(エジプト型、ギ
リシャ型、外反母趾、開張足等)、ユーザの足の肉質
(例えば、皮下脂肪率等)の情報に応じてユーザが手入
力により靴型の寸法を修正するようにしていたが、これ
らの情報を考慮した靴型の寸法を自動的に求めるように
してもよい。
の寸法データを自動的に作成することが可能な靴型寸法
データ作成処理を実行する際のパーソナルコンピュータ
システム11の機能構成を示す。同図に示すように、こ
の変形例におけるパーソナルコンピュータシステム11
は、上記実施形態と同様の足寸法データ入力部31、靴
型寸法データ作成部32および表示部34と、上記実施
形態における変換テーブル33に代わる変換テーブル群
71と、足タイプ検出部70とを備えている。
部31から供給される足の寸法データに基づいて当該足
のタイプを検出する。ここで、足のタイプとは、エジプ
ト型、ギリシャ型、外反母趾、開張足等であり、これら
のタイプは足の外観形状に基づいて識別することができ
る。したがって、足寸法データ入力部31から供給され
る足の寸法データから上述したように足の外観形状を立
体的に表現するCADデータを作成し、当該CADデー
タによって表現される足の形状と、予め記憶している各
足のタイプ毎の外観形状とを比較し、寸法データに基づ
く足の形状と最も類似する形状の足のタイプを、当該ユ
ーザの足のタイプとして検出する。足タイプ検出部70
は、このように検出したユーザの足のタイプを示す足タ
イプ情報を靴型寸法データ作成部32に出力する。
検出部70によって検出可能な足のタイプ毎の変換テー
ブル(エジプト型変換テーブル71a、ギリシャ型変換
テーブル71b、外反母趾変換テーブル71c……)を
有している。ここで、変換テーブル群71が有している
エジプト型変換テーブル71a、ギリシャ型変換テーブ
ル71b、外反母趾変換テーブル71c……は、各々の
足のタイプにおける足の寸法と、多数のサンプルを用い
た実験により求めた理想的な靴型の寸法との関係に基づ
いて作成された変換用データを格納しており、各々の変
換テーブルには上述した実施形態の変換テーブル33と
同様に各断面D1〜Dn毎の変換用の割合データや関数
データ等が格納されている。
タ入力部31から供給される足の寸法データに基づいて
靴型の寸法データを作成する際、足タイプ検出部70か
ら供給される足タイプ情報に応じて変換テーブル群71
に用意された多数の変換テーブルから1つの変換テーブ
ルを選択し、選択した変換テーブルを参照して靴型の寸
法データを作成するのである。例えば、足タイプ検出部
70から、ユーザの足のタイプがエジプト型であるとい
った足タイプ情報が供給された場合には、靴型寸法デー
タ作成部32は変換テーブル群71の中からエジプト型
変換テーブル71aを選択し、エジプト型変換テーブル
71aを参照して靴型寸法データを作成する。
イプ検出部70を設けることにより、ユーザの足のタイ
プを考慮した最適な靴型の寸法を自動的に決定すること
ができる。
えば皮下脂肪率を考慮した靴型の寸法データを自動的に
作成することが可能な靴型寸法データ作成処理を実行す
る際のパーソナルコンピュータシステム11の機能構成
を図8に示す。同図に示すように、この変形例における
パーソナルコンピュータシステム11は、上記実施形態
と同様の足寸法データ入力部31、靴型寸法データ作成
部32および表示部34と、上記実施形態における変換
テーブル33に代わる変換テーブル群81と、身長体重
入力部83と、皮下脂肪率測定部82とを備えている。
たユーザの身長および体重を示すデータを取り込んで入
力し、皮下脂肪率測定部82に供給する。この変形例に
おいては、上述した足寸法測定装置10による足の寸法
測定を行うとともに、ユーザの身長及び体重を示す情報
を取得し、これをパーソナルコンピュータシステム11
に供給する。
83から供給されたユーザの身長および体重の情報に基
づいて、当該ユーザの足の皮下脂肪率を推定し、推定し
た皮下脂肪率を示す皮下脂肪率情報を靴型寸法データ作
成部32に出力する。
毎(0〜A%、A%〜B%、B%〜C%等)に変換テー
ブルを有している。ここで変換テーブル群81が有して
いる0〜A%用変換テーブル81a、A〜B%用変換テ
ーブル81b、B〜C%用変換テーブル81c……は、
各々の対応する範囲内の皮下脂肪率の人の足の寸法と、
実験により求めた理想的な靴型の寸法との関係に基づい
て作成された変換用データを格納しており、各々の変換
テーブルには上述した実施形態の変換テーブル33と同
様に各断面D1〜Dn毎の変換用の割合データや関数デ
ータ等が格納されている。
タ入力部31から供給される足の寸法データに基づいて
靴型の寸法データを作成する際、皮下脂肪率測定部82
から供給される皮下脂肪率情報に応じて変換テーブル群
81に用意された多数の変換テーブルから1つの変換テ
ーブルを選択し、選択した変換テーブルを参照して靴型
の寸法データを作成するのである。例えば、皮下脂肪率
測定部82から、ユーザの足の皮下脂肪率がx%(A<
x<B)であった場合には、靴型寸法データ作成部32
は変換テーブル群81の中からA〜B%用変換テーブル
81bを選択し、A〜B%用変換テーブル81bを参照
して靴型寸法データを作成する。
率測定部82および身長体重入力部83を設けることに
より、ユーザの足の皮下脂肪率を考慮した最適な靴型の
寸法を自動的に決定することができる。
よび体重からユーザの足の皮下脂肪率を推定し、変換テ
ーブル群81の中からいずれかの変換テーブルを選択す
る以外にも、例えば上記足寸法測定装置10によって空
中に浮かした状態の足を測定した寸法データに加え、足
を地面等に接地させた状態で測定した寸法データを用
い、両者を比較参照することで足の肉質(柔らかい、硬
い等)を推定するようにしてもよい。すなわち、地面に
足を接地した状態では、足にはユーザの体重による負荷
が加わり空中に浮かせた状態と比較すると変形すること
になる(足の底面側が広がるように変形する)。空中に
浮かせた状態の足の寸法と、地面に接地した状態の足の
寸法とを比較して変形の度合いを参照することにより、
足の肉質を推定することができるのである。そして、変
換テーブル群としては足の肉質毎(例えば、柔らかい、
やや柔らかい、普通、やや硬い、硬いといった5種類)
の変換テーブルを有するものを用意し、推定した肉質に
応じた変換テーブルを選択して靴型の寸法データを作成
するようにしてもよい。
かせた状態で測定した足の寸法データと、地面に接地し
た状態で測定した足の寸法データとの両者を用いるよう
にしてもよいが、いずれの測定方法で測定された足の寸
法データが入力された場合にも、適切な靴型の寸法デー
タを作成できるようにしてもよい。この場合、空中に浮
かせた状態で測定した足の寸法データから靴型寸法デー
タを作成するための空中用変換テーブルと、接地状態で
測定した足の寸法データから靴型寸法データを作成する
ための接地用変換テーブルを用意しておく。ここで、空
中用変換テーブルには、空中測定された足の寸法と、実
験により求めた理想的な靴型の寸法との関係に基づいて
作成された変換用データを格納させる。また、接地用変
換テーブルには、接地測定された足の寸法と、実験によ
り求めた理想的な靴型の寸法との関係に基づいて作成さ
れた変換用データを格納させておく。そして、足寸法測
定装置10からパーソナルコンピュータシステム11に
対しては、足の寸法データとともに、空中に浮かした状
態で測定したデータであるか、地面に接地した状態で測
定したデータであるかを示す測定方法特定データを供給
するようにし、この測定方法特定データによって特定さ
れる測定方法に対応した変換テーブルを参照して靴型の
寸法データの作成を行うようにすればよい。
の人種(北欧系、南欧系、アジア系(アジア内でも、南
アジア、東アジア等))に応じて異なるものであり、こ
れらの人種毎に変換テーブルを用意するようにしてもよ
い。そして、足の寸法を測定する際に、ユーザに人種情
報を提供してもらうようにし、当該人種情報に応じて変
換テーブルを選択して靴型の寸法データを作成するよう
にしてもよい。
(先端が方形等のデザイン)や、ヒールの高さ等を考慮
した靴型の寸法データを自動的に作成することが可能な
靴型寸法データ作成処理を実行する際にも、上記変形例
と同様に複数の靴のデザインの種別毎もしくはヒールの
高さ毎(例えば、0〜1cm、1cm〜2cmといった
範囲毎)に変換テーブルを用意しておき、指定されたデ
ザインやヒール高さに応じた変換テーブルを選択し、選
択した変換テーブルを参照して靴型データを作成するよ
うにすればよい。
靴のデザイン、ヒールの高さ、足のタイプ(エジプト
型、ギリシャ型、外反母趾、開張足等)、ユーザの足の
肉質(例えば、皮下脂肪率等)といった情報を考慮した
靴型の寸法データを作成する際に、変換テーブルを複数
用意し、例えば足のタイプがギリシャ型である場合に
は、ギリシャ型の足のタイプに対応した変換テーブルを
選択して参照するといった手法を採用していた。このよ
うに多数の変換テーブルを用意することにより、上記の
様々な情報を考慮した靴型の寸法データの作成を行うこ
とができるが、上述した第1実施形態における靴型寸法
データ作成部32が生成した靴型の寸法データを基準と
し、靴のデザイン、ヒールの高さ、足のタイプ(エジプ
ト型、ギリシャ型、外反母趾、開張足等)、ユーザの足
の肉質(例えば、皮下脂肪率等)といった情報を考慮し
て基準の寸法データを補正するようにしてもよい。
の寸法データを補正して靴型の寸法データを自動的に作
成することが可能な靴型寸法データ作成処理を実行する
際のパーソナルコンピュータシステム11の機能構成を
示す。同図に示すように、この変形例におけるパーソナ
ルコンピュータシステム11は、上記実施形態と同様の
足寸法データ入力部31、靴型寸法データ作成部32、
変換テーブル33および表示部34に加え、足タイプ検
出部70と、補正部90とを備えている。
部31から供給される足の寸法データに基づいて当該足
のタイプを検出する。ここで、足のタイプとは、エジプ
ト型、ギリシャ型、外反母趾、開張足等であり、これら
のタイプは足の外観形状に基づいて識別することができ
る。したがって、足寸法データ入力部31から供給され
る足の寸法データから上述したように足の外観形状を立
体的に表現するCADデータを作成し、当該CADデー
タによって表現される足の形状と、予め記憶している各
足のタイプ毎の外観形状とを比較し、寸法データに基づ
く足の形状と最も類似する形状の足のタイプを、当該ユ
ーザの足のタイプとして検出する。足タイプ検出部70
は、このように検出したユーザの足のタイプを示す足タ
イプ情報を補正部90に出力する。
1実施形態と同様に、変換テーブル33を参照すること
により、足寸法データ入力部31から入力される足の寸
法データに基づいて靴型の寸法データを作成する。この
変形例においては、当該靴型の寸法データを基準とし、
エジプト型、ギリシャ型、外反母趾、開張足等の足のタ
イプに応じた補正を行うために、靴型寸法データ作成部
32は、作成した靴型の寸法データ(以下、基準寸法デ
ータという)を補正部90に出力する。
から供給される基準寸法データに対し、足タイプ検出部
70により検出された足のタイプ情報に応じた補正処理
を行う。このような補正処理を行うため、補正部90
は、各足のタイプ情報毎に補正用のデータを有してお
り、足タイプ検出部70から供給された足のタイプ情報
に応じた補正用のデータを用いて補正処理を行う。ここ
で、各足のタイプ毎の補正用のデータとしては、各々の
足のタイプにおける足の寸法と、実験により求めた理想
的な靴型の寸法との関係に基づいて、基準寸法データを
どのように補正すればを理想的な靴型の寸法に近づける
ことができるかを求め、この補正内容に基づいて作成さ
れたデータである。このような補正用データの一例とし
ては、図6に示すゆとり部分の寸法Saやゆとり部分の
寸法Sbを各々2%大きくするといったデータである。
部90を設けることにより、ユーザの足のタイプを考慮
した最適な靴型の寸法を自動的に決定することができ
る。また、足のタイプ以外にも、上述した様々な変形例
で説明した靴のデザイン、ヒールの高さ、ユーザの足の
肉質(例えば、皮下脂肪率等)といった情報を考慮し
て、靴型寸法データ作成部32の作成した基準寸法デー
タを補正するようにしてもよい。
は、測定する時刻によって異なっており、上記実施形態
のように足寸法測定装置10から供給される足の寸法デ
ータに基づいて、靴型の寸法データを作成する場合に
は、足の寸法を測定した時刻を考慮することが好まし
い。そこで、上記実施形態において、足寸法測定装置1
0からパーソナルコンピュータシステム11に足の寸法
データを供給すると共に、当該足の寸法データを作成す
るために足の寸法を測定した時刻情報をパーソナルコン
ピュータシステム11に供給し、パーソナルコンピュー
タシステム11において当該時刻情報を考慮した靴型の
寸法データを作成するようにしてもよい。
刻を考慮して靴型の寸法データを作成することが可能な
靴型寸法データ作成処理を実行する際のパーソナルコン
ピュータシステム11の機能構成を示す。同図に示すよ
うに、この変形例におけるパーソナルコンピュータシス
テム11は、上記実施形態と同様の足寸法データ入力部
31、靴型寸法データ作成部32、変換テーブル33お
よび表示部34に加え、時刻情報入力部101と、足寸
法データ補正部102とを備えている。
足寸法測定装置10から供給される足の寸法データを作
成するための足の測定を行った時刻を示す情報を取り込
んで入力し、足寸法データ補正部102に供給する。
力部101から供給される時刻情報に応じて足寸法デー
タ入力部31から供給される足の寸法データを補正す
る。このような測定時刻に応じた補正を行うため、足寸
法データ補正部102は、予め多数のサンプルを用いた
実験により求めた基準時刻(例えば、午後2時)に測定
した足の寸法と、他の時刻(例えば、0時、1時、2
時、といった1時間毎)に測定した足の寸法との平均的
な寸法の変動量を示すデータを足の様々な部位毎に記憶
した寸法補正用テーブルを記憶している。そして、基準
時刻以外の時刻を示す情報が供給された場合には、足寸
法データ入力部31から供給された足の寸法データに示
される足の多数の部位の寸法を、基準時刻に測定した場
合に測定されるであろうと推定される寸法に補正した寸
法データを作成する。
ル33を参照し、足寸法データ補正部102によって補
正された足の寸法データに基づいて、靴型の寸法データ
を作成する。ここで、変換テーブル33に格納される変
換用のデータは、上記基準時刻に測定された足の寸法
と、理想的な靴型の寸法との関係に基づいて作成された
データである。
寸法データ補正部102を設けることにより、足を測定
した時刻を考慮した最適な靴型の寸法を自動的に決定す
ることができる。
タ入力部31から供給された足の寸法データを、足寸法
データ補正部102が時刻情報に応じて補正した後に、
靴型寸法データ作成部32に供給することにより測定時
刻を考慮した靴型の寸法データを作成するようになって
いたが、足寸法データ入力部31から足の寸法データを
靴型寸法データ作成部32に供給し、靴型の寸法データ
を作成した後に、当該作成された靴型の寸法データを時
刻情報に応じて補正するようにしてもよい。
方法では、足の寸法データを用いることによりパーソナ
ルコンピュータシステム11が靴型寸法データを自動的
に作成することができるので、本発明に係る靴型設計方
法を利用し、靴型を製作する製作者等がいない地域にい
るユーザであっても、通信ネットワークを介して自分の
足にフィットした注文靴の発注を行うことができるネッ
トワークサービスを提供することが可能となる。
ークサービスを実現するシステムの構成を示す。同図に
示すように、このシステムは、通信ネットワーク110
に接続されるパーソナルコンピュータ(PC)111
a、パーソナルコンピュータ(PC)111b、および
注文靴受付センタ装置112と、NC工作機12と、靴
製造機114とを備えている。
ーソナルコンピュータ111bは、各々ユーザからの注
文靴のオーダーを受け付ける受付店舗113a,113
b内に設置されており、当該受付店舗113a,113
bには上記実施形態と同様の足寸法測定装置10が設置
されている。なお、通信ネットワーク110に接続され
る上記構成の受付店舗は、図示の2つに限らず多数であ
ってもよい。
付店舗113a,113b等の受付店舗(ここでは、受
付店舗113aとする)で注文靴をオーダーした場合に
おける当該システムの動作は次の通りである。
おいて測定し、ユーザの足の寸法データを作成し、これ
をパーソナルコンピュータ111aに供給する。このよ
うに足の寸法測定を行うと共に、パーソナルコンピュー
タ111aは、当該サービスにおいて注文靴として製造
できる多数のデザインや配色の靴の画像をLCDやCR
Tから構成される表示部に表示し、ユーザにどのような
デザインでどのような配色の靴をオーダーするかの決定
をユーザに促す。ここで、パーソナルコンピュータ11
1aの表示を参照しながら、ユーザが注文する靴のデザ
インや配色を決定すると、受付者がユーザ決定したデザ
インや配色等の情報をパーソナルコンピュータ111a
に入力する。
靴のデザインや配色等の情報のパーソナルコンピュータ
111aへの入力が終了すると、受付者はパーソナルコ
ンピュータ111aのキーボードやマウス等を操作し、
通信ネットワーク110を介して注文靴受付センタ装置
112にアクセスする。そして、通信ネットワーク11
0を介してパーソナルコンピュータ111aと注文靴受
付センタ装置112との間での通信接続が確立される
と、パーソナルコンピュータ111aから注文靴受付セ
ンタ装置112に対して、足の寸法データ、デザインや
配色等を示すデータおよび顧客情報(氏名、注文靴の配
送先の住所等)を含む注文情報を送信する。
ルコンピュータ111aから通信ネットワーク110を
介して送信される注文情報を受信すると、当該注文情報
に含まれる足の寸法データに基づいて、上述した実施形
態におけるパーソナルコンピュータシステム11と同様
の処理を実行することにより靴型の寸法データを作成
し、当該寸法データに示される靴型を製作するためのN
Cデータを作成する。そして、作成したNCデータをN
C工作機12に供給する。また、注文靴受付センタ装置
112は、受信した注文情報に含まれるデザインや配色
を示すデータおよび顧客情報を靴製造機114に供給す
る。
同様に注文靴受付センタ装置112から供給されたNC
データに基づいて靴型の製作が行われ、製作された靴型
が靴製造機114に供給される。靴製造機114では、
注文靴受付センタ装置112から供給された靴型と、注
文靴受付センタ装置112から供給された靴のデザイン
や配色を示すデータとに基づいて靴を製造する。そし
て、顧客情報に含まれる配送先の住所宛てに、製造した
靴を発送する。このような過程を経ることで、ユーザが
受付店舗113aにて注文を行った注文靴が製造され、
ユーザの指定する配送先に送られる。ここで、ユーザに
届けられる靴は、ユーザが指定したデザインや配色の靴
であるとともに、ユーザの足にフィットするサイズの靴
であり、上記システムでは、このようなユーザの趣向お
よび足に合致した靴を提供することができるのである。
付店舗113a,113bといった店舗に出向いて、ユ
ーザが注文靴のオーダーを行うようになっていたが、ユ
ーザが各家庭等から注文靴受付サーバ装置112に対し
て注文を行えるようにしてもよい。ここで、インターネ
ットを利用して各家庭等のパーソナルコンピュータから
注文靴受付サーバ装置112に対して注文靴のオーダー
を行えるネットワークサービスを実現するシステム構成
を図12に示す。
システムは、インターネット120に接続されるパーソ
ナルコンピュータ(PC)121a、パーソナルコンピ
ュータ(PC)121b、および注文靴受付サーバ装置
124と、NC工作機12と、靴製造機114とを備え
ている。
ーソナルコンピュータ121bは、各々ユーザの家庭1
22a,122b内に設置されている。なお、インター
ネット120に接続されるパーソナルコンピュータは多
数であるが、図の簡略化のため、2つのみを示してい
る。
家庭122a,122b等(ここでは、家庭122aと
する)から注文靴をオーダーする場合における当該シス
テムの動作は次の通りである。
ユーザの足の寸法を測定することになるが、家庭122
a内に図2に示すような足寸法測定装置10を持ち込む
ことは困難であるため、他の手法により足の寸法データ
を測定する必要がある。例えば、次のような手法により
足の寸法データを測定することができる。まず、1つ目
の方法は、ユーザが所持するディジタルカメラを利用
し、予め定められた距離を隔てて所定の複数方向から足
を撮影した画像データをパーソナルコンピュータ121
aに取り込み、当該画像データから足の寸法データを作
成する。この場合、画像データから足の寸法データを作
成するためのソフトウェアが必要となるが、当該ソフト
ウェアについては、インターネット120を介して注文
靴受付サーバ装置124からダウンロードするようにす
ればよい。また、家庭122aのパーソナルコンピュー
タ121aでは、足の寸法データの作成を行わず、足を
撮影した画像データをインターネット120を介して注
文靴受付サーバ装置124に送信し、注文靴受付サーバ
装置124が受信した画像データに基づいて足の寸法デ
ータを作成するようにしてもよい。
ビス提供者に対して注文靴のオーダーを行うことを何ら
かの方法(例えばインターネットを利用してサービス提
供者の用意するWebサイトにアクセスする等)で通知
し、サービス提供者から家庭122a内で足の寸法を容
易に測定することができる測定装置をユーザの家庭12
2a宛てに配送しておく。このような測定装置として
は、例えば、靴下型の測定装置を用いることができる。
靴下型の測定装置は、通常の一般的な靴下と同様にユー
ザが足に履くことできるようになっており、ユーザの足
に履かれた時に、靴下の多数の部位に設けたセンサ(例
えば歪みセンサ等)が靴下の変形量を検出し、当該検出
結果からユーザの足の寸法データを作成する。
データをパーソナルコンピュータ121aに入力する
と、ユーザはパーソナルコンピュータ121aのキーボ
ードやマウス等を操作し、インターネット120を介し
て注文靴受付サーバ装置124に用意されているWeb
ページにアクセスする。ここで、注文靴受付サーバ装置
124のハードディスクには、ユーザがインターネット
120を介して注文靴のオーダーを受け付けるための受
付用Webページが格納されており、ユーザはパーソナ
ルコンピュータ121aを用いて当該受付用のWebペ
ージにアクセスすることになる。ここで、当該Webペ
ージにアクセスしたパーソナルコンピュータ121aの
表示部には、当該サービスにおいて注文靴として製造で
きる多数のデザインや配色の靴の画像が表示され、ユー
ザにどのようなデザインでどのような配色の靴をオーダ
ーするかの決定をユーザに促す画面構成となっている。
そして、この表示を参照しながら、ユーザが注文する靴
のデザインや配色を決定してパーソナルコンピュータ1
21aに入力するとともに、ユーザの氏名、注文靴の配
送先、クレジットカード番号等のユーザ情報を入力し、
パーソナルコンピュータ121aからデザインや配色の
データ、ユーザ情報、および足の寸法データを含む注文
情報を注文靴受付サーバ装置124にインターネット1
20を介してする。
ルコンピュータ121aからインターネット120を介
して送信される注文情報を受信すると、当該注文情報に
含まれる足の寸法データに基づいて、上述した実施形態
におけるパーソナルコンピュータシステム11と同様の
処理を実行することにより靴型の寸法データを作成し、
当該寸法データに示される靴型を製作するためのNCデ
ータを作成する。そして、作成したNCデータをNC工
作機12に供給する。また、注文靴受付サーバ装置12
4は、受信した注文情報に含まれるデザインや配色を示
すデータおよびユーザ情報を靴製造機114に供給す
る。
同様に注文靴受付サーバ装置124から供給されたNC
データに基づいて靴型の製作が行われ、製作された靴型
が靴製造機114に供給される。靴製造機114では、
注文靴受付センタ装置112から供給された靴型と、注
文靴受付サーバ装置124から供給された靴のデザイン
や配色を示すデータとに基づいて靴を製造する。そし
て、ユーザ情報に含まれる配送先の住所宛てに、製造し
た靴を発送する。このような過程を経ることで、ユーザ
が家庭122aにて注文を行った注文靴が製造され、ユ
ーザの指定する配送先に送られる。ここで、ユーザに届
けられる靴は、ユーザが指定したデザインや配色の靴で
あるとともに、ユーザの足にフィットするサイズの靴で
あり、上記システムでは、このようなユーザの趣向およ
び足に合致した靴を提供することができるのである。
靴型製作者の経験やかん等に頼ることなく、ユーザの足
の寸法に応じて適切な寸法の靴型を自動的に設計するこ
とが可能となる。
用される靴型製造システムの全体概略構成を示す図であ
る。
法測定装置を示す図である。
ソナルコンピュータシステムの機能構成を示すブロック
図である。
て行われる靴型寸法データ作成処理において、用いられ
る変換テーブルの内容を説明するための図である。
て行われる靴型寸法データ作成処理において、用いられ
る変換テーブルの内容を説明するための図である。
て行われる靴型寸法データ作成処理において、用いられ
る変換テーブルの内容を説明するための図である。
パーソナルコンピュータシステムの機能構成を示すブロ
ック図である。
めのパーソナルコンピュータシステムの機能構成を示す
ブロック図である。
するためのパーソナルコンピュータシステムの機能構成
を示すブロック図である。
を実現するためのパーソナルコンピュータシステムの機
能構成を示すブロック図である。
サービスを実現するためネットワークシステムの全体構
成を示す図である。
サービスを実現するためネットワークシステムの全体構
成を示す図である。
ータシステム(靴型設計装置)、12……NC工作機、
31……足寸法データ入力部、32……靴型寸法データ
作成部、33……変換テーブル、34……表示部、11
2……注文靴受付サーバ装置(靴型設計装置)、124
……注文靴受付サーバ装置(靴型設計装置)
Claims (15)
- 【請求項1】 靴の製造に用いる靴型を設計する方法で
あって、 靴をオーダーするユーザの足の寸法データを入力する入
力ステップと、 前記入力された足の寸法データに基づいて、当該ユーザ
の靴の製造に用いる靴型の寸法データを作成する靴型寸
法作成ステップとを具備することを特徴とする靴型設計
方法。 - 【請求項2】 前記靴型寸法作成ステップでは、足の複
数の所定の部位の寸法を各部位に対応する靴型の寸法に
変換するためのデータを記憶した変換テーブルを参照す
ることにより、前記靴型の寸法データを作成することを
特徴とする請求項1に記載の靴型設計方法。 - 【請求項3】 前記靴型寸法作成ステップでは、前記ユ
ーザの足の寸法データから当該ユーザの足の形状種別を
示す足種別データを作成し、当該足種別データと、上記
足の寸法データとに基づいて、前記靴型の寸法データを
作成することを特徴とする請求項1に記載の靴型設計方
法。 - 【請求項4】 前記靴型寸法作成ステップでは、前記足
の形状種別毎に用意されている足の複数の所定の部位の
寸法を各部位に対応する靴型の寸法に変換するためのデ
ータを記憶した変換テーブルの中から、前記作成した足
種別データに応じて参照すべき変換テーブルを決定し、
決定した変換テーブルを参照することにより、前記靴型
の寸法データを作成することを特徴とする請求項3に記
載の靴型設計方法。 - 【請求項5】 前記入力ステップでは、製造する靴の外
観に関する外観データをさらに入力し、 前記靴型寸法作成ステップでは、前記足の寸法データ
と、前記外観データとに基づいて、前記靴型の寸法デー
タを作成することを特徴とする請求項1に記載の靴型設
計方法。 - 【請求項6】 前記靴型寸法作成ステップでは、予め複
数の前記靴の外観毎に用意されている足の複数の所定の
部位の寸法を各部位に対応する靴型の寸法に変換するた
めのデータを記憶した変換テーブルの中から、入力され
た前記外観データに応じて参照すべき変換テーブルを決
定し、決定した変換テーブルを参照することにより、前
記靴型の寸法データを作成することを特徴とする請求項
5に記載の靴型設計方法。 - 【請求項7】 前記入力ステップでは、前記ユーザの身
長および体重を含む当該ユーザの身体に関する身体デー
タをさらに入力し、 前記靴型寸法作成ステップでは、前記足の寸法データ
と、前記身体データとに基づいて、前記靴型の寸法デー
タを作成することを特徴とする請求項1に記載の靴型設
計方法。 - 【請求項8】 前記靴型寸法作成ステップでは、予め複
数の前記身体データ毎に用意されている足の複数の所定
の部位の寸法を各部位に対応する靴型の寸法に変換する
ためのデータを記憶した変換テーブルの中から、入力さ
れた前記身体データに応じて参照すべき変換テーブルを
決定し、決定した変換テーブルを参照することにより、
前記靴型の寸法データを作成することを特徴とする請求
項7に記載の靴型設計方法。 - 【請求項9】 前記ユーザの足を空間に浮かせた状態で
当該足の寸法データを取得する取得ステップをさらに具
備し、 前記入力ステップでは、前記取得ステップにより取得さ
れた足の寸法データを入力することを特徴とする請求項
1に記載の靴型設計方法。 - 【請求項10】 前記入力ステップでは、前記足の寸法
データの測定方法の種別を示す測定方法データをさらに
入力し、 前記靴型作成ステップでは、前記足の寸法データと、前
記測定方法データとに基づいて、前記靴型の寸法データ
を作成することを特徴とする請求項1に記載の靴型設計
方法。 - 【請求項11】 前記靴型寸法作成ステップでは、予め
複数の前記測定方法の種別毎に用意されている足の複数
の所定の部位の寸法を各部位に対応する靴型の寸法に変
換するためのデータを記憶した変換テーブルの中から、
入力された前記測定方法データに応じて参照すべき変換
テーブルを決定し、決定した変換テーブルを参照するこ
とにより、前記靴型の寸法データを作成することを特徴
とする請求項10に記載の靴型設計方法。 - 【請求項12】 前記入力ステップでは、前記足の寸法
データの測定時間を示す測定時間データをさらに入力
し、 前記靴型作成ステップでは、前記足の寸法データと、前
記測定時間データとに基づいて、靴型の寸法データを作
成することを特徴とする請求項1に記載の靴型設計方
法。 - 【請求項13】 通信ネットワークを介して送信された
足の寸法データを受信する受信ステップをさらに具備
し、 前記入力ステップでは、前記受信ステップで受信された
足の寸法データを入力することを特徴とする請求項1に
記載の靴型設計方法。 - 【請求項14】 前記靴型寸法作成ステップで作成され
た靴型の寸法データを出力する出力ステップをさらに具
備することを特徴とする請求項1ないし13のいずれか
に記載の靴型設計方法。 - 【請求項15】 靴の製造に用いる靴型を設計する装置
であって、 靴をオーダーするユーザの足の寸法データを入力する入
力手段と、 前記入力された足の寸法データに基づいて、当該ユーザ
の靴の製造に用いる靴型の寸法データを作成する靴型寸
法作成手段とを具備することを特徴とする靴型設計装
置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000382612A JP3474534B2 (ja) | 2000-12-15 | 2000-12-15 | 靴型設計方法および靴型設計装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000382612A JP3474534B2 (ja) | 2000-12-15 | 2000-12-15 | 靴型設計方法および靴型設計装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002177015A true JP2002177015A (ja) | 2002-06-25 |
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|---|---|---|---|
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Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP3474534B2 (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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