JP2002176091A - 基板搬送装置及び方法 - Google Patents
基板搬送装置及び方法Info
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Abstract
に間欠搬送する。 【解決手段】 ガラス基板18は、エア浮上テーブル3
0から上方に吹き出すクリーンエアにより浮上し、その
両側縁部が各ローラ31〜33に支持されて搬送され
る。ガラス基板18は、排出搬送部28から搬送速度V
1で排出される。ガラス基板18の後端が追送開始セン
サ35dを通過すると、各搬送部25〜27にある各ガ
ラス基板18が搬送速度V1よりも速い追送速度V2で
追いかけ搬送を開始する。この追いかけ搬送により、排
出搬送部28と第2ストック搬送部27とにあった各ガ
ラス基板18の間隔が所定の距離L2になる。各ガラス
基板18は再び搬送速度V1になって、所定の距離L2
が維持される。排出搬送部28からは、一定の間隔(距
離L2)でガラス基板18が順次排出される。
Description
装置に関し、更に詳しくは、大型の液晶表示パネルやプ
ラズマディスプレイパネルのガラス基板などの製造工程
に好適な基板搬送装置に関するものである。
ィスプレイパネル(PDP)に使用するカラーフィルタ
は、透明なガラス基板上に赤色(R)、緑色(G)、青
色(B)の各色画素パターンと、黒色(K)のブラック
マトリックスとが形成されている。近年、LCDやPD
Pの大型化に伴って、このカラーフィルタに使用するガ
ラス基板も厚さが1mm〜10mmとかなり薄いにも関
わらず、幅や長さが1mあるいはそれ以上と大型化して
いる。
ルム転写方式が一般に知られている。フイルム転写方式
は、フイルム上に形成されている感光層を、感光層転写
機(以下、ラミネータという)により透明なガラス基板
上に転写(以下、ラミネートという)する。次に、露光
装置によって所定のパターンが形成されているマスクを
通して光を照射して感光層を露光する。露光後のガラス
基板は現像処理機により現像処理され、所望の画素パタ
ーンおよびブラックマトリックスが形成される。ガラス
基板は、一定間隔でラミネータに水平状態で供給され、
その下面の所定幅の周縁部を除いた転写面に対して感光
層がラミネートされる。
ては、例えば、特開平5−8833号公報に記載されて
いるような一対のウォーキングビームを用いてこれを上
下動および搬送方向に往復移動させてガラス基板を搬送
するものや、特開2000−264418号公報に記載
されているような可動機構の設けられた複数のパレット
を用いてこれらのパレット間でガラス基板を受け渡して
搬送するものや、特開2000−277587号公報に
記載されているようなロボットハンドを用いてガラス基
板を保持して搬送するものなどがある。
たこれらの基板搬送装置では、ガラス基板を一定間隔で
排出する際に、間欠搬送を行う機械的な構造や制御が複
雑であったり、多サイズのガラス基板への対応のための
条件変更や制御が難しいという問題がある。
れたものであり、シンプルな機構であり、ガラス基板を
一定間隔で排出する際に効率的に間欠搬送することがで
き、かつ多サイズのガラス基板への対応が容易に行える
基板搬送装置を提供することを目的とする。
に、本発明の基板搬送装置は、基板をラミロールに送り
込む基板搬送装置において、基板を受け取る受取搬送部
と、受取搬送部からの基板をストックし搬送するストッ
ク搬送部と、ストック搬送部からの基板を受け入れてラ
ミロールの基板送り速度に合わせた基板排出速度で基板
を排出する排出搬送部と、各搬送部における基板の位置
を検出する基板検出部と、基板検出部により排出搬送部
での基板排出を検出し、排出中の基板との間隔が所定値
となり且つ同じ基板排出速度となるように、ストック搬
送部、これに続いて受取搬送部から基板を送り出して追
いかけ搬送を行う制御部とを備えるものである。ラミロ
ールには、基板と感光層フイルムとが送り込まれ、感光
層フイルムは、基板への転写部分のカバーフイルムが剥
離された状態でラミロールに送られ、排出搬送部は、カ
バーフイルムの剥離部分の先端位置を基板の転写開始位
置に合わせて基板を排出するものである。
停止センサを備え、この停止センサの基板検出信号に基
づき各搬送部に基板を位置決めすることが好ましい。ま
た、排出搬送部に、基板の排出を検出する追いかけ開始
センサを設け、追いかけ開始センサが基板の排出を検出
した後に、基板排出速度を超えた速度でストック搬送
部、受取搬送部の基板を送って追いかけ搬送し、先行基
板との間隔が所定値になり、且つ基板排出速度となるよ
うに、各基板搬送部を制御することが好ましい。さら
に、各搬送部に、基板搬送方向に所定間隔離して上流側
基板検出センサ及び下流側基板センサを設けて追突防止
センサを構成し、上流側基板検出センサが基板無しから
基板有りに変化したときに下流側基板センサが基板有り
のときに、追突可能性有りと判定して、この追突可能性
有りと判定した上流側の基板搬送を停止することが好ま
しく、基板受取部に基板の有無を検出する在荷センサを
設け、在荷センサの基板無し信号により前工程から基板
を受け取ることが好ましい。
して回転する送り部材と、この送り部材で支持された基
板の中央部を気体吹き出しにより浮上させる基板浮上パ
ネルとから構成し、送り部材は基板の幅方向で基板の幅
寸法に合わせて移動可能に構成されるものである。さら
に、各搬送部を、基板の両側縁部及び感光層フイルムの
転写エリアを避けた部分を支持して回転する送り部材か
ら構成し、送り部材は基板の幅方向で転写エリアを避け
た部分の位置に合わせて移動可能に構成されるものであ
る。各搬送部には、送り部材との間で基板を挟持して搬
送するニップ部材を設けることが好ましく、排出搬送部
には、ニップ部材の近傍に幅寄せ部材を設け、ニップ部
材をニップ解除状態にして基板の幅寄せを行うことが好
ましい。
搬送部にヒータを設けて各基板を基板排出時の目標温度
まで予熱し、受取搬送部では目標温度よりも低めの設定
にし、ストック搬送部では目標温度に達するように高め
の設定にし、排出搬送部では目標温度より少し高めの設
定にすることが好ましく、各搬送部に設けたヒータを小
さくブロック分けし各ブロック毎に温度設定を可能にす
ることが好ましい。
ミロールに送り込む基板搬送方法において、基板を受け
取る受取搬送部と、受取搬送部からの基板をストックし
搬送するストック搬送部と、ストック搬送部からの基板
を受け入れてラミロールの基板送り速度に合わせた基板
排出速度で基板を排出する排出搬送部と、各搬送部にお
ける基板の位置を検出する基板検出部と、基板検出部で
検出した基板の位置に応じて各搬送部を制御する制御部
とを用い、基板検出部により排出搬送部での基板排出を
検出し、排出中の基板との間隔が所定値となり且つ同じ
基板排出速度となるように、ストック搬送部、これに続
いて受取搬送部から基板を送り出して追いかけ搬送を行
うものである。
設けられたラミネータの構成を示す概略図である。ラミ
ネータ10は、予備加熱部11、熱圧着部12、積層体
フイルム供給部13、冷却部14、剥離部15、基板取
り出し部16、後述するコントローラ17から構成され
ており、図2に示すように、透明なガラス基板18の周
縁部を除いた転写エリアTAに感光層を転写する。
ドによって予備加熱部11に供給される。ロボットハン
ドのハンド本体には吸着パッドが設けられている。ロボ
ットハンドは、この吸着パッドによってガラス基板18
の裏面(感光層の非転写面)を吸着し、これを保持す
る。そして、ロボットハンドは、表面(感光層の被転写
面)を下側に向けた裏返し状態にして、このガラス基板
18を予備加熱部11に供給する。
ータ21,22とから構成されており、受取搬送部25
と第1及び第2ストック搬送部26,27と排出搬送部
28とにそれぞれ区画されている。受取搬送部25は、
ロボットハンドからガラス基板18を受け取って下流側
に搬送する。ガラス基板18は、第1及び第2ストック
搬送部26,27を経て排出搬送部28まで搬送され
る。ガラス基板18は排出搬送部28で待機し、熱圧着
部12からの指示によって後述する熱圧着部12のラミ
ロール対に向かって送り出される。
ガラス基板18の搬送路を挟むように上下方向で配置さ
れており、搬送されるガラス基板18を所定温度に加熱
する。ヒータとしては遠赤外線ヒータ、ニクロム線ヒー
タ、熱風ヒータ等を利用することができる。
熱変形を抑えるために設定温度を低く、第1及び第2ス
トック搬送部26,27では短時間でガラス基板18が
所定温度になるように設定温度を高く、排出搬送部28
では待機中にガラス基板18の温度が下がらないように
僅かに設定温度を高くする。例えば、ガラス基板18を
110℃に加熱する際の各設定温度は、ヒータ21a,
22aが100℃、ヒータ21b,22b及び21c,
22cが180℃、ヒータ21d,22dが120℃と
する。これにより、ガラス基板18は、熱変形すること
なく短時間で所定温度に加熱されるとともに、待機中に
その温度が下がることはない。なお、ヒータ21,22
の設定温度は、これに限られず、基板サイズや必要な所
定温度に応じて適宜決定される。また、ヒータ21,2
2は小サイズの面発熱体を並べて構成しており、個別に
コントローラ(図示せず)を備えている。したがって、
ガラス基板18の温度分布均一化のため設定温度を個別
に変えることも可能で、例えば冷えやすいガラス基板1
8の両サイドを高めに設定することもできる。さらに、
各搬送部25〜28では最低停止時間が設定してあり、
所定温度までの昇温が確実に行われるようになってい
る。
エア浮上テーブル30、送りローラ31、つば付送りロ
ーラ32、幅寄せローラ33、ニップローラ34、セン
サ35〜39等から構成される。ガラス基板18は、送
りローラ31及びつば付送りローラ32に両側縁部を支
持されて搬送される。エア浮上テーブル30は、ガラス
基板18の下面と対面するように配置されており、その
表面にはエアの吹き出し口30aが多数形成されてい
る。この吹き出し口30aからガラス基板18に向けて
クリーンなエアを吹き出すことで、自重により撓んだガ
ラス基板18の中央部を浮上させる。
は、エア浮上ステージ30の両側部に形成された切り欠
き部30bに配置されており、それぞれ回転自在に支持
されるとともに、ガラス基板18の搬送方向に対して直
交する向きにガラス基板18の幅寸法に合わせて移動可
能とされている。各送りローラ31,32はパルスモー
タ40により回転駆動され、後述する各センサ35〜3
9からの基板検出信号に応じて、モータドライバ41を
介してコントローラ17がパルスモータ40の駆動を制
御する。また、各送りローラ31,32は、切り欠き部
30bに沿ってガラス基板18の幅寸法に合わせて移動
することで、多サイズのガラス基板の搬送に対応するこ
とができる。
は、ガラス基板18の下面の両側縁部に接触し、回転す
ることでガラス基板18を搬送する。このとき、ガラス
基板18の表面(感光層の被転写面)が下側となってい
るが、各送りローラ31,32は感光層が転写されない
ガラス基板18の周縁部に接触するので、感光層の転写
エリアTAに損傷を与えたり、塵埃を付着させることは
ない。また、つば付ローラ32のつば32aは、ガラス
基板18のガイドとして機能し、ガラス基板18の幅方
向の位置を規制する。
設けられている。コントローラ17は幅寄せ機構42を
介して、幅寄せローラ33をガラス基板18の側面に当
接する矯正位置と、ガラス基板18から離間する退避位
置との間で選択的にセットする。幅寄せローラ33が矯
正位置にセットされると、ガラス基板18の幅方向の位
置及び傾きの修正が行われ、ガラス基板18の直進精度
が上がる。なお、ガラス基板18の破損防止のために、
コントローラ17は幅寄せローラ33を矯正位置へセッ
トする際には後述のニップローラ34を退避位置にセッ
トし、ニップローラ34を搬送位置にセットする際には
幅寄せローラ33を退避位置にセットするように制御を
行う。
で形成されており、ニップ機構43が設けられている。
コントローラ17はニップ機構43を介して、ニップロ
ーラ34を送りローラ31との間でガラス基板18を狭
持する搬送位置と、ガラス基板18と離間する退避位置
との間で選択的にセットする。ニップローラ34と送り
ローラ31との間でガラス基板18の両側縁部を挟持す
ることで、搬送時のガラス基板18のスリップを防止す
る。なお、ガラス基板18の破損防止のために、ニップ
ローラ34を搬送位置へセットする際にはガラス基板1
8と接触する直前でゆっくりとニップローラ34を移動
させる。また、ガラス基板18がラミロール対に狭持さ
れると、ニップローラ34は退避位置にセットされる。
さらに、本実施形態ではニップローラをテフロンで形成
しているが、機能上問題がなければ他の材料や、より弾
性のあるゴム系の素材、例えばフッ素系ゴム、シリコン
ゴム等を用いて形成してもよい。
た切り欠き部30cには、耐熱性反射式光ファイバー式
センサからなるセンサ35〜39が配置される。各セン
サ35〜39は、ガラス基板18の搬送方向に沿って配
置されており、それぞれコントローラ17に接続されて
いる(図示せず)。そして、ガラス基板18を検出する
とそれぞれ基板検出信号をコントローラ17に送出す
る。コントローラ17は、各センサ35〜39からの基
板検出信号に基づいて、ガラス基板18の位置を特定し
て搬送を制御する。
ーラ31〜34及び各センサ35〜39の配置位置を示
すものである。在荷センサ35a〜35dは、各搬送部
25〜28のガラス基板18の有無を検出する。排出搬
送部28の在荷センサ35aがオンになると、熱圧着部
12で感光層の転写の準備が行われる。そして、熱圧着
部12から送り込み開始信号が送出されると後述するラ
ミロール対への投入速度に合わせた搬送速度V1でガラ
ス基板18を送り出す。また、受取搬送部25の在荷セ
ンサ35c,35dのどちらか一方がオンになっている
ときは、ロボットハンドが受取搬送部25にガラス基板
18を供給することはなく、ガラス基板18が二重に載
置されることはない。在荷センサ35c,35dが2個
ともオフになると、次のガラス基板18がロボットハン
ドにより供給される。
5〜28の下流側端部に設けられており、その位置にガ
ラス基板18が達してオンするとガラス基板18の搬送
を停止する。排出搬送部28では、停止センサ35aの
位置にガラス基板18の先端が達すると搬送を停止す
る。また、他の搬送部25〜27では、その搬送部より
下流側の搬送部にガラス基板18が有る場合に、各停止
センサ35b〜35dの位置にガラス基板18の先端が
達すると、その搬送部でガラス基板18の搬送を停止す
る。
ローラ34の近傍に設けられており、その位置にガラス
基板18の先端が達すると、それぞれに対応するニップ
ローラ34が搬送位置にセットされる。また、ガラス基
板18の後端がニップローラ34を通過する際には、後
端の通過前にそれぞれに対応するニップローラ34が退
避位置にセットされる。
部28の停止センサ36bから距離L1だけ離して設け
られている。排出搬送部28からガラス基板18が熱圧
着部12に送り出されて、その後端が追送開始センサ3
8を通過すると追送開始センサ38がオフになる。追送
開始センサ38がオフになると、受取搬送部25、第1
及び第2ストック搬送部26,27にあるガラス基板1
8が搬送速度V1よりも速い追送速度V2でそれぞれ追
いかけ搬送を開始する。
る。追送速度V2及び追送時間Tは各基板サイズに応じ
て条件出しを行って、熱圧着部12に各ガラス基板18
の間隔が所定の距離L2(図3参照)でガラス基板18
が供給されるように適宜設定されている。これにより、
追送時間Tが経過すると、排出搬送部28から送り出さ
れたガラス基板18と第2ストック搬送部28にあった
ガラス基板18との間隔は所定の距離L2となる。そし
て、追送時間Tが経過した後は、追いかけ搬送したガラ
ス基板18も搬送速度V1になって、所定の距離L2を
保持したまま熱圧着部12に向かって搬送される。
る排出搬送部28においてガラス基板18の間隔を所定
の距離L2に調整するので、熱圧着部12に精度良く一
定の間隔でガラス基板18を順次供給することができ
る。また、熱圧着部12の直前でガラス基板18の間隔
を調整するので、排出搬送部28に到達するまでの搬送
でズレが生じても問題ない。さらに、各搬送部25〜2
8で定位置停止するので、受取搬送部25へのガラス基
板18の投入時間間隔のバラツキや基板サイズに関わら
ず、熱圧着部12に精度良く一定の間隔でガラス基板1
8を順次供給することができる。なお、追送速度V2を
速くすることで、追いかけ搬送距離を短くすることがで
き、これに伴って基板搬送装置全体の小型化が図れる。
ンサ36b,36cは、搬送される下流側のガラス基板
18に上流側のガラス基板18が追突することを防止す
るために、前後のガラス基板18の間隔が所定の距離L
2離れているか否かを検出する。各センサは、39aと
39b、39cと39d、36bと39e、36cと3
9fがそれぞれ一対になっており、それぞれ所定の距離
L2にセットされている。一対のセンサのうち、上流側
のセンサがガラス基板無しからガラス基板有りに変化し
たときに、下流側のセンサがガラス基板有りである場合
には、前後のガラス基板18の間隔が所定の距離L2以
下になっていることを示し、追いかけ搬送していたガラ
ス基板18の搬送が停止される。先行する下流側のガラ
ス基板18が搬送されて、前後のガラス基板18の間隔
が所定の距離L2となると、再び追いかけ搬送していた
ガラス基板18の搬送が再開される。このときの搬送速
度は、ラミロール対への投入速度に合わせた搬送速度V
1である。
ル対50とバックアップローラ51とから構成されてい
る。ラミロール対50は、上下方向で配置したラミロー
ル50a,50bから構成されており、これらラミロー
ル50a,50bにはヒータが内蔵されている。ラミロ
ール対50はガラス基板18と積層体フイルム52とを
挟持して搬送することにより、ガラス基板18へ積層体
フイルム52を熱圧着して貼り付ける。バックアップロ
ーラ51は、ラミロール50a,50bに接触して従動
回転するように構成されており、ラミロール50a,5
0bの撓みを抑えて、均一な力による熱圧着を可能にす
る。また、基板搬送装置20と熱圧着部12との間に
も、前述のエア浮上テーブル30と同じ構成のエア浮上
テーブル53が設けられている。これによりガラス基板
18を水平に保ち、ラミロール対50へガラス基板18
を投入する際にガラス基板18の中央部が撓んで下側の
ラミロール50aと衝突することを防止する。
ルムロール54の取付軸54a、ハーフカッタ55、カ
バーフイルム剥離部56、バックテンションローラ57
等から構成されている。この積層体フイルム供給部13
は、積層体フイルムロール54からカバーフイルム52
cを剥がして、感光層を上に向けた状態でベースフイル
ム52bをラミロール対50に供給する。
2bに図示しない補助層、中間層などを介して感光層5
2aが層設されており、更に感光層52aの上にはカバ
ーフイルム52c、ベースフイルム52bの他方の面に
は帯電防止層などが層設されている。
さに合わせて、積層体フイルム52をハーフカットす
る。このハーフカットでは、カバーフイルム52c、感
光層52aが切断され、ベースフイルム52bは切断さ
れることがない。
18への貼付面となるハーフカットされた部分のカバー
フイルム52cを積層体フイルム52から剥離する。こ
の剥離は、粘着テープロール56aから引き出された粘
着テープ56cを押さえローラ56bによりカバーフイ
ルム52cへ貼り付けて行われ、このカバーフイルム5
2cが貼りついた粘着テープ56cはテープ巻取り軸5
6dに巻き取られ回収される。また、ガラス基板18と
ガラス基板18との間に位置することになる積層体フイ
ルム52に対しては、そのカバーフイルム52cが剥離
されずに残される。
の位置を通過すると基板搬送装置20に送り込み開始信
号を送出する。これにより、ガラス基板18とハーフカ
ット線との位置合わせが行われた状態で、ガラス基板1
8に積層体フイルム52の感光層52aが貼り付けられ
る。そして、ベースフイルム52bもガラス基板18の
移動に伴いラミロール対50の送り方向下流側に送られ
る。
と、搬送ローラ61とから構成されている。冷却風吹き
出しボード60は、HEPAフィルタを通過したクリー
ンな冷却風をガラス基板18に向けて吹き出して、搬送
ローラ61で搬送されているガラス基板18の温度をほ
ぼ室温(30℃以下)に冷やす。
イルム巻取り機構63から構成されており、ガラス基板
18からベースフイルム52bを剥離し、このベースフ
イルム62bを回収軸63aにロール状に巻き取る。回
収軸63aは図示しない巻取りモータによって回転駆動
される。この巻取りモータはトルク制御されており、ラ
ミロール対50以降のベースフイルム52bの張力を一
定に保持して、ベースフイルム52bに弛みが発生しな
いようにしている。
ル65からなる基板取り出し部16が設けられている。
このエア浮上テーブル65は、予備加熱部11のエア浮
上テーブル30と同様に構成されている。剥離部15か
ら送り出されたガラス基板18は、図示しないロボット
ハンドによってその上面を吸着されて取り出される。
ロボットハンドにより受取搬送部25に1枚目のガラス
基板18が投入されると、このガラス基板18は、第1
ストック搬送部26、第2ストック搬送部27、排出搬
送部28の順に搬送され、ヒータ21,22により所定
の温度に加熱される。ガラス基板18の先端が排出搬送
部の停止センサ36aに達すると搬送が停止する。その
後、2枚目、3枚目、4枚目のガラス基板18が順次投
入、搬送されて、各搬送部25〜27の停止センサ36
b〜36dの位置でそれぞれ停止する。
転して積層体フイルム52を送り、積層体フイルム52
のハーフカット線が所定の位置にくると、送り込み開始
信号を基板搬送装置20に送出する。基板搬送装置20
は、この送り込み開始信号の入力により、ラミロール対
50への投入速度に合わせた搬送速度V1で排出搬送部
28から1枚目のガラス基板18を送り出す。ガラス基
板18の後端が追送開始センサ38を通過すると、2枚
目のガラス基板18が搬送速度V1よりも速い追送速度
V2で追いかけ搬送を開始する。追送時間Tが経過する
と2枚目のガラス基板18も搬送速度V1で搬送され
る。このとき、1枚目のガラス基板18と2枚目のガラ
ス基板18との間隔は、所定の距離L2になっている。
同様に、ラミロール対50に送り込まれるガラス基板1
8の搬送速度V1よりも速い追送速度V2で追送し、ラ
ミロール対50に送り込まれるガラス基板18との間隔
を所定の距離L2にしてからラミロール対50へ送り込
まれる。また、受取搬送部25に停止していたガラス基
板18が下流側に搬送され、在荷センサ35c,35d
が2個ともオフになるとロボットハンドが次のガラス基
板18を投入し、上記と同様のガラス基板18の搬送を
繰り返す。
ーフカット線との位置合わせが行われた状態で、ガラス
基板18に積層体フイルム52の感光層52aを熱圧着
して貼り付ける。ガラス基板18は、冷却部14でほぼ
室温に冷やされてから、剥離部15でベースフイルム5
2bが剥離される。こうして、透明なガラス基板18の
下面(表面)の転写エリアTAに感光層が転写される。
この後、ガラス基板18は基板取り出し部16に送り出
され、ロボットハンドによってその上面(裏面)を吸着
されて取り出される。
ラにパルスモータを接続して回転駆動しているが、ブロ
ック毎にモータを配置してローラをベルト駆動する方法
や駆動源の無い回転自在なフリーローラや、テンデンシ
ー駆動ローラやトルクモータ駆動ローラを必要に応じて
組み合わせて配置してもよく、また送りローラ等の取付
間隔は、多サイズのガラス基板を安定して搬送するため
短い方がよい。また、送りローラとガラス基板との摩擦
が十分に確保され、搬送時のガラス基板のスリップの懸
念がなければニップローラを設けなくてもよく、この場
合には搬送系の制御が容易になるとともに、塵埃発生の
懸念も減少する。さらに、受取搬送部、第1及び第2ス
トック搬送部でつば付送りローラを用いているが、図5
に示すように、排出搬送部と同様の送りローラ71と、
ガラス基板18の幅方向の位置を規制するガイドローラ
72とを用いてガラス基板18の搬送及びガイドを行っ
てもよい。
基板の間隔が所定の距離L2となるように調整している
が、図6に示すように、排出搬送部の下流側端部にガラ
ス基板18の搬送を禁止する係止位置と搬送を許容する
退避位置との間で移動自在なストッパー85を設け、こ
のストッパー85の移動によって熱圧着部12へ供給す
る各ガラス基板18の間隔が所定の距離L2となるよう
に基板搬送のタイミングを調整してもよい。この場合に
は、追いかけ搬送後の各ガラス基板18の間隔が所定の
距離L2よりも短い距離L3となるようにする。
を送りローラで支持しているが、図7に示すように、1
枚のガラス基板18に一定の間隔を開けて複数の転写面
TAが形成されている場合や非転写面である裏面が下側
に向いてこれを支持する場合には、複数の送りローラ9
1を支持軸90上に配置してガラス基板18を支持して
もよい。なお、送りローラ91を配置する間隔、個数は
任意に設定でき、多サイズのガラス基板に対応すること
ができる。また、搬送する基板をガラス基板としている
が、本発明はこれに限られず、金属や樹脂など他の素材
で形成されたものでもよい。
よれば、基板を受け取る受取搬送部と、受取搬送部から
の基板をストックし搬送するストック搬送部と、ストッ
ク搬送部からの基板を受け入れてラミロールの基板送り
速度に合わせた基板排出速度で基板を排出する排出搬送
部と、各搬送部における基板の位置を検出する基板検出
部と、この基板検出部により排出搬送部での基板排出を
検出し、排出中の基板との間隔が所定値となり且つ同じ
基板排出速度となるように、ストック搬送部、これに続
いて受取搬送部から基板を送り出して追いかけ搬送を行
う制御部とを備えているので、シンプルな機構でガラス
基板を一定間隔で効率的に搬送することができる。ま
た、多サイズのガラス基板への対応が容易にできる。
板検出部により排出搬送部での基板排出を検出し、排出
中の基板との間隔が所定値となり且つ同じ基板排出速度
となるように、ストック搬送部、これに続いて受取搬送
部から基板を送り出して追いかけ搬送を行うようにした
ので、同様にシンプルな機構でガラス基板を一定間隔で
効率的に搬送することができる。
る。
る。
ある。
図である。
図である。
図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 基板をラミロールに送り込む基板搬送装
置において、 前記基板を受け取る受取搬送部と、 前記受取搬送部からの基板をストックし搬送するストッ
ク搬送部と、 前記ストック搬送部からの基板を受け入れて前記ラミロ
ールの基板送り速度に合わせた基板排出速度で基板を排
出する排出搬送部と、 各搬送部における前記基板の位置を検出する基板検出部
と、 前記基板検出部により前記排出搬送部での基板排出を検
出し、排出中の基板との間隔が所定値となり且つ同じ基
板排出速度となるように、ストック搬送部、これに続い
て受取搬送部から基板を送り出して追いかけ搬送を行う
制御部とを備えたことを特徴とする基板搬送装置。 - 【請求項2】 前記ラミロールには、基板と感光層フイ
ルムとが送り込まれ、前記感光層フイルムは、前記基板
への転写部分のカバーフイルムが剥離された状態でラミ
ロールに送られ、前記排出搬送部は、前記カバーフイル
ムの剥離部分の先端位置を前記基板の転写開始位置に合
わせて基板を排出することを特徴とする請求項1記載の
基板搬送装置。 - 【請求項3】 前記各搬送部は前記基板を各搬送部に停
止させる停止センサを備え、この停止センサの基板検出
信号に基づき各搬送部に基板を位置決めすることを特徴
とする請求項1または2記載の基板搬送装置。 - 【請求項4】 前記排出搬送部に、前記基板の排出を検
出する追いかけ開始センサを設け、追いかけ開始センサ
が基板の排出を検出した後に、前記基板排出速度を超え
た速度で前記ストック搬送部、受取搬送部の基板を送っ
て追いかけ搬送し、先行基板との間隔が前記所定値にな
り、且つ前記基板排出速度となるように、各基板搬送部
を制御することを特徴とする請求項3記載の基板搬送装
置。 - 【請求項5】 前記各搬送部に、基板搬送方向に所定間
隔離して上流側基板検出センサ及び下流側基板センサを
設けて追突防止センサを構成し、前記上流側基板検出セ
ンサが基板無しから基板有りに変化したときに下流側基
板センサが基板有りのときに、追突可能性有りと判定し
て、この追突可能性有りと判定した上流側の基板搬送を
停止することを特徴とする請求項4記載の基板搬送装
置。 - 【請求項6】 前記基板受取部に基板の有無を検出する
在荷センサを設け、在荷センサの基板無し信号により前
工程から基板を受け取ることを特徴とする請求項1ない
し5いずれか1つ記載の基板搬送装置。 - 【請求項7】 前記各搬送部を、前記基板の両側縁部を
支持して回転する送り部材と、前記送り部材で支持され
た基板の中央部を気体吹き出しにより浮上させる基板浮
上パネルとから構成し、前記送り部材は基板の幅方向で
基板の幅寸法に合わせて移動可能に構成されていること
を特徴とする請求項1ないし6いずれか1つ記載の基板
搬送装置。 - 【請求項8】 前記各搬送部を、前記基板の両側縁部及
び前記感光層フイルムの転写エリアを避けた部分を支持
して回転する送り部材から構成し、前記送り部材は基板
の幅方向で転写エリアを避けた部分の位置に合わせて移
動可能に構成されていることを特徴とする請求項2ない
し6いずれか1つ記載の基板搬送装置。 - 【請求項9】 前記各搬送部には、前記送り部材との間
で基板を挟持して搬送するニップ部材を設けたことを特
徴とする請求項7記載の基板搬送装置。 - 【請求項10】 前記排出搬送部には、前記ニップ部材
の近傍に幅寄せ部材を設け、前記ニップ部材をニップ解
除状態にして前記基板の幅寄せを行うことを特徴とする
請求項9記載の基板搬送装置。 - 【請求項11】 前記ストック搬送部を複数個設け、前
記各搬送部にヒータを設けて各基板を基板排出時の目標
温度まで予熱し、前記受取搬送部では前記目標温度より
も低めの設定にし、前記ストック搬送部では前記目標温
度に達するように高めの設定にし、前記排出搬送部では
前記目標温度より少し高めの設定にしたことを特徴とす
る請求項1ないし10いずれか1つ記載の基板搬送装
置。 - 【請求項12】 前記各搬送部に設けたヒータを小さく
ブロック分けし、各ブロック毎に温度設定を可能にした
ことを特徴とする請求項11記載の基板搬送装置。 - 【請求項13】 基板をラミロールに送り込む基板搬送
方法において、 前記基板を受け取る受取搬送部と、前記受取搬送部から
の基板をストックし搬送するストック搬送部と、前記ス
トック搬送部からの基板を受け入れて前記ラミロールの
基板送り速度に合わせた基板排出速度で基板を排出する
排出搬送部と、各搬送部における前記基板の位置を検出
する基板検出部と、前記基板検出部で検出した前記基板
の位置に応じて各搬送部を制御する制御部とを用い、 前記基板検出部により前記排出搬送部での基板排出を検
出し、排出中の基板との間隔が所定値となり且つ同じ基
板排出速度となるように、ストック搬送部、これに続い
て受取搬送部から基板を送り出して追いかけ搬送を行う
ことを特徴とする基板搬送方法。
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