JP2002173032A - 車輛用ステアリングホイールの製造方法及び車輛用ステアリングホイール - Google Patents
車輛用ステアリングホイールの製造方法及び車輛用ステアリングホイールInfo
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Abstract
安価なステアリングホイールの製造を可能にする。 【解決手段】 車輛用ステアリングホイールの製造方法
では、ステアリングホイール骨格を鋳造又は射出成形で
一部品で製造する。射出成形又は発泡成形によるステア
リングホイールリムの封入をなくすことができるよう
に、軟質フォーム製中間層(18)を前記ステアリング
ホイールリム(14)に直接接着し、皮革(20)を前
記中間層(18)に接着する。その結果、このような方
法で製造される車輛用ステアリングホイールは製造に要
する費用が小さい。
Description
グホイールの製造方法、並びに、ハブ、少なくとも一つ
のスポーク、及びステアリングホイールリムを含む一部
品からなる(換言すれば、一体化された, 一体型の, ワ
ンピースの)ステアリングホイール骨格を持つ車輛用ス
テアリングホイールに関する。
は、ステアリングホイールリム領域及びスポーク領域を
フォーム(発泡体)で封入した金属製骨格を有する。フ
ォーム封入術は複雑であり、精密な発泡金型を必要とす
る。更に、フォーム封入骨格には仕上げ工程を加えなけ
ればならない。
1,912,534号には、フォームで封入されてい
ないけれども、リム領域に厚いゴムカバーが設けられた
ステアリングホイール骨格を開示する。しかしながら、
賦形断面(profiledcross−sectio
n;輪郭が与えられた断面)を持つこの厚いゴムカバー
は、適用及び製造が複雑である。
イバーが握る上で触感が特に好ましい、安価なステアリ
ングホイールの製造を可能にする方法を提供することで
ある。更に、このような利点を提供する車輛用ステアリ
ングホイールを提供する。
ホイールリムを持つ一部品(すなわち、ワンピース)ス
テアリングホイール骨格(すなわち、ステアリングホイ
ール・スケルトン)を鋳造又は射出成形で製造する工
程、 b)軟質フォーム製の(すなわち、軟質の発泡体で形成
された)中間層をステアリングホイールリムに直接接着
する工程、及び c)中間層を皮革(レザー)で、皮革が中間層に直接接
着されるように覆う工程を含む、方法によって達成され
る。
ホイールリムを持つ一部品ステアリングホイール骨格を
鋳造又は射出成形で製造する工程、及び b)軟質フォーム製の内側中間層と皮革製の外側カバー
とを含むカバーの内側を、ステアリングホイールリムに
直接接着する工程を含む、方法によって達成される。
グホイールの製造は、ステアリングホイールリムを、予
め製造された軟質フォーム製の中間層及び皮革によって
覆い、中間層は、ステアリングホイールリムに直接取り
付けられ、皮革は、中間層に直接取り付けられる、こと
を特徴とする、上文中に説明した種類の車輛用ステアリ
ングホイールによって達成される。
リングホイールにより、ステアリングホイール骨格のフ
ォーム封入(すなわち、発泡体による封入)はもはや必
要とされない。逆に、ステアリングホイールリムを軟質
フォーム(すなわち、軟質の発泡体)によって覆う。そ
の外側は皮革と隣接している。軟質フォームは、必要な
柔軟性をステアリングホイールリムに与えると共に、喜
ばしい触感をステアリングホイールリムに与える。通常
は、軟質フォームは、軟質フォームの平らで薄い層を型
抜きすることによって(型に合わせて打ち抜くことによ
って)形成され、即ちシェルとして予備成形されていな
い。シェルとして予備成形する場合には、軟質フォーム
の製造は更に費用がかかるものとなる。
アリングホイールリムは、皮革及び軟質フォームで覆わ
れたリム外形を画定する。これは当該技術分野の現状で
は行われていない。逆に、当該技術分野の現状では、フ
ォーム封入又は骨格に取り付けられるシェルが、ひとた
びステアリングホイールが完成した場合にステアリング
ホイールリムの外形を画定する。しかしながら、本発明
によるステアリングホイールのステアリングホイールリ
ム、即ちステアリングホイールリムを形成する骨格のリ
ングが、外形を画定し、前記リングは当該技術分野の現
状におけるよりも遙かに厚い。これは、必要とされるこ
とが、軟質フォーム製中間層の接着及びこれへの皮革の
接着であるためである。
してステアリングホイールリムの振動しようとする傾向
を減少するため、また、重量を変化させることによって
振動傾向を変化させることができるようにするため、前
記ステアリングホイールリムには、好ましい実施例によ
れば、凹所を、例えば下側に、又は下側並びに反対側の
上側に設けなければならない。中間層は、凹所を手で触
れることができないように凹所を橋渡しし又は凹所を埋
め、凹所は狭幅であるために手で確認したりあるいは感
じたりすることができない。
は、アルミニウム又はマグネシウムの圧力ダイカストに
よって形成される。これにより繊細な必須の形状を可能
にする。
説明から、及び添付図面を参照することにより明らかに
なるであろう。
シウムの圧力ダイカスト又は射出成形によって骨格(す
なわち、スケルトン又は骨組)が一部品(すなわち、ワ
ンピース)で形成された車輛ステアリングホイールを示
す。このステアリングホイールは、本質的には三つの区
分、即ちハブ10、一つだけ示す幾つかのスポーク1
2、周方向で連続したステアリングホイールリム14を
含む。ハブのボア16により、ステアリングホイールを
ステアリングシャフト(図示せず)に取り付けることが
できる。他のスポーク(図示せず)の領域でのステアリ
ングホイールの形状が図1に示すスポーク12と同様に
設計されているため、また、これらのスポークが周囲に
亘って一様に(または、均等)に分配されているため、
本発明にとって重要なステアリングホイールの部分にお
けるステアリングホイールの形状を画定する上で、図1
に示す半分の断面で十分である。
ーム封入部品(発泡成型部品)を、骨格(換言すれば、
スケルトン又は骨組)のステアリングホイールリム14
上に置くのでもなく、ステアリングホイールリム14を
射出成形や発泡成形によって直接封入するのではない。
逆に、予め製造した軟質フォーム製中間層18でステア
リングホイールリムを覆い、その外側で皮革20を軟質
フォームに取り付ける。
り付ける前までは平らであり、型押輪郭を有する。この
可撓性シートの厚さは一定である。アルミニウム又はマ
グネシウムの圧力ダイカスト骨格を鋳造してバリを除去
し、必要であれば再加工した後、中間層18をステアリ
ングホイールリム14に直接接着する。
間層18の外側に接着する。変形例として、ステアリン
グホイールへの取り付け前に皮革20及び中間層18を
互いに直接取り付け、上層が皮革でできていてその下側
が軟質フォームでできている可撓性二層シートを形成す
ることもできる。次いでこのユニットをステアリングホ
イールリム14に直接接着する。
且つ可撓性であり、一定の厚さを有するため、ステアリ
ングホイール骨格、更に詳細にはステアリングホイール
骨格のリム領域は、図1でわかる完全に覆われたステア
リングホイールリムの外形を画定する。
領域に多数の約1mm乃至2mmの幅のスリット形状の
凹所22を有する。これらの凹所の主延長方向は、周囲
と交差する方向であり、即ち半径方向横断平面内にあ
る。凹所22により、ステアリングホイールリム14の
重量が大幅に低減される。これらの凹所間に半径方向ウ
ェブが残っており、これらの凹所上に中間層18が取り
付けてあるため、凹所22は、外側から触れたり確認す
るあるいは感じることはできない。
所のステアリングホイールリムだけを示す図2に示す実
施例では、ステアリングホイールリム14’に丸味を帯
びた外形が設けられている。ステアリングホイールリム
14’の下側には、凹所22’が設けられている。上側
にも同様に凹所24を設けることができ、上側の凹所2
4は、下側の凹所22’に関して交互に設けることがで
きる。すなわち、凹所22’、24を、ステアリングホ
イールリム14’の横断面に関してステアリングホイー
ルリム14’の両側に設けることができる。この実施例
でも、ステアリングホイールリム14’は一定厚さの中
間層18によって取り囲まれており、軟質フォーム製の
中間層18が骨格に直接接着されている。外側では、皮
革20が中間層18に接着されている。
より、圧力ダイカストによる製造が容易になる。図3
は、ステアリングホイールリムの第3実施例の断面を示
す。上記の二つの実施例とは異なり、この実施例の凹所
22は、小さな突出部30によって部分的に覆われてお
り、これらの小さな突出部30に中間層18が載ってい
る。このように、広幅であるけれども外側から触れたり
確認したりあるいは感じることができないこれらの凹所
22を設けることができる。広幅の凹所を使用できるた
め、重量及び振動の傾向の変更又は変化に関する設計の
自由度が大きくなる。
に得ることができ、射出成形中あるいは鋳造中に、突出
部30を、凹所22と隣接してステアリングホイールリ
ム14に形成した後、変形させる。図4は、ステアリン
グホイールリムからほぼ半径方向に延びる突出部30’
が形成されたステアリングホイールブランクを示す(す
なわち、ステアリングホイールリムには、ステアリング
ホイールリムの横断面に関してほぼ半径方向に延びる突
出部30’が形成されている)。形成後、ステアリング
ホイールブランクを、この図に二つのパンチ32で示す
バリ除去プレス内に置く。パンチ32は突出部30’を
約90°曲げ、その結果、突出部30’は図3に示す位
置に置かれる。この位置で、これらの突出部30は、凹
所22を覆う。
実施例の断面を示す。前記第3実施例と同様に、ここに
示す凹所22は、外側から触れたり確認したりあるいは
感じることができないように少なくとも部分的に覆って
ある。しかしながら、第3実施例と異なり、別体の挿入
体40又はカバーを使用する。これら挿入体40又はカ
バーは、凹所22内に置かれ、例えばテーパした凹所に
押し込まれる。必要であれば、挿入体40は凹所22を
完全に閉鎖できる。
イール用ステアリングホイールリムブランクの底面を示
す。ウェブが凹所22間で半径方向に延びる第1実施例
とは異なり、いわゆる交差ウェブ(横ウェブ)50、即
ち、例えばステアリングホイールリムへの移行部のとこ
ろで少なくとも一つの他のウェブと交差するウェブが設
けられている。
イール用ステアリングホイールリムブランクの底面図を
示す。この実施例でも、交差ウェブ(横ウェブ)50を
使用するが、この場合、これらの交差ウェブ50は周方
向に延びており、一定の間隔で半径方向ウェブ60と交
差する。
は、交差ウェブ50、又は交差ウェブ50及びこれと交
差する半径方向ウェブ60を適当に構成し且つ寸法を定
めることにより、ステアリングホイールリム14の重量
及び振動傾向に所望の方法で影響を及ぼすことができ
る。他方では、形成された中空空間の大きさを、これら
の空間を外側から触れたり確認したりあるいは感じるこ
とができないように設定できる。所望であれば、第3実
施例の突出部又は第4実施例の挿入体を、ウェブ間に形
成された凹所を覆うのに使用することもできる。このよ
うな場合、これらのウェブは、突出部又は挿入体用の支
持体として役立つことができる。
テアリングホイールの製造方法では、ステアリングホイ
ール骨格が、鋳造又は射出成形で一部品で製造される。
軟質フォーム製の中間層18をステアリングホイールリ
ム14に直接接着し、皮革20を中間層18に接着する
ようにしたので、射出成形又は発泡成形によるステアリ
ングホイールリムの封入をなくすことができ、その結
果、このような方法で製造される車輛用ステアリングホ
イールの製造に要する費用を小さくすることができる。
よる車輛用ステアリングホイールの右側半部の断面図で
ある。
例によるステアリングホイールリムの断面図である。
例によるステアリングホイールリムの断面図である。
テアリングホイールリムブランクの断面図である。
例によるステアリングホイールリムの断面図である。
例によるステアリングホイールブランクの一部を切り出
した底面図である。
例によるステアリングホイールブランクの一部を切り出
した底面図である。
Claims (15)
- 【請求項1】 車輛用ステアリングホイールの製造方法
において、 a)ハブ(10)、少なくとも一つのスポーク(12)
及びステアリングホイールリム(14、14’)を持つ
一部品ステアリングホイール骨格を鋳造又は射出成形で
製造する工程、 b)軟質フォーム製の中間層(18)を前記ステアリン
グホイールリム(14、14’)に直接接着する工程、
及び c)前記中間層(18)を皮革(20)で、前記皮革
(20)が前記中間層(18)に直接接着されるように
覆う工程を含む、ことを特徴とする方法。 - 【請求項2】 車輛用ステアリングホイールの製造方法
において、 a)ハブ(10)、少なくとも一つのスポーク(12)
及びステアリングホイールリム(14、14’)を持つ
一部品ステアリングホイール骨格を鋳造又は射出成形で
製造する工程、及び b)軟質フォーム製の内中間層(18)と皮革製の外カ
バー(20)とを含むカバーの内側を、前記ステアリン
グホイールリム(14、14’)に直接接着する工程を
含む、ことを特徴とする方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の方法において、 鋳造中又は射出成形中に、ステアリングホイールリム
(14、14’)に凹所(22、22’、24)が設け
られ、これらの凹所上に軟質フォーム製の中間層(1
8)が取り付けられる、ことを特徴とする方法。 - 【請求項4】 請求項3に記載の方法において、 前記凹所(22’、24)が、ステアリングホイールリ
ム(14’)の断面に関して前記ステアリングホイール
リム(14’)の両側に設けられている、ことを特徴と
する方法。 - 【請求項5】 請求項3又は4に記載の方法において、 前記ステアリングホイールリムには、前記ステアリング
ホイールリムの断面に関してほぼ半径方向に延びる突出
部(30’)が形成されている、ことを特徴とする方
法。 - 【請求項6】 請求項5に記載の方法において、前記突
出部(30’)を、これらの突出部が前記凹所(22、
22’)を覆うようにバリ除去プレス(32)によって
曲げる、ことを特徴とする方法。 - 【請求項7】 請求項1乃至6のうちのいずれか一項に
記載の方法において、前記ステアリングホイールリム
(14、14’)は、皮革(20)及び中間層(18)
で覆われる前記ステアリングホイールリム(14、1
4’)の外形を画定する、ことを特徴とする方法。 - 【請求項8】 請求項7に記載の方法において、 前記中間層(18)及び前記皮革カバー(20)は一定
の厚さを有する、ことを特徴とする方法。 - 【請求項9】 請求項1乃至8のうちのいずれか一項に
記載の方法において、 前記ステアリングホイール骨格は、アルミニウム又はマ
グネシウムの圧力ダイカスト骨格として形成されてい
る、ことを特徴とする方法。 - 【請求項10】 ハブ(10)、少なくとも一つのスポ
ーク(12)及びステアリングホイールリム(14、1
4’)を持つ一部品ステアリングホイール骨格を備えた
車輛用ステアリングホイールにおいて、 前記ステアリングホイールリム(14、14’)は、予
め製造された軟質フォーム製の中間層(18)及び皮革
(20)によって覆われており、 前記中間層(18)は、前記ステアリングホイールリム
(14、14’)に直接取り付けられており、 前記皮革(20)は、前記中間層(18)に直接取り付
けられている、ことを特徴とする車輛用ステアリングホ
イール。 - 【請求項11】 請求項10に記載の車輛用ステアリン
グホイールにおいて、 前記中間層(18)及び前記皮革(20)は、接着によ
って取り付けられている、ことを特徴とする車輛用ステ
アリングホイール。 - 【請求項12】 請求項10又は11に記載の車輛用ス
テアリングホイールにおいて、 前記中間層(18)は一定の厚さを有する、ことを特徴
とする車輛用ステアリングホイール。 - 【請求項13】 請求項10乃至12のうちのいずれか
一項に記載の車輛用ステアリングホイールにおいて、 前記ステアリングホイールリム(14、14’)は、少
なくともその下側に多数の凹所(22、22’)を有
し、これらの凹所は、前記中間層(18)及び前記皮革
(20)によって覆われている、ことを特徴とする車輛
用ステアリングホイール。 - 【請求項14】 請求項13に記載の車輛用ステアリン
グホイールにおいて、 前記凹所(22、22’)を覆う複数の突出部(30)
が前記下側に設けられている、ことを特徴とする車輛用
ステアリングホイール。 - 【請求項15】 請求項13又は14に記載の車輛用ス
テアリングホイールにおいて、 前記凹所(22、22’)はウェブ(50、60)によ
って分けられている、ことを特徴とする車輛用ステアリ
ングホイール。
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|---|---|---|---|
| DE10059133A DE10059133A1 (de) | 2000-11-29 | 2000-11-29 | Verfahren zum Herstellen eines Fahrzeuglenkrads und Fahrzeuglenkrad |
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Publications (1)
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| JP2001363585A Pending JP2002173032A (ja) | 2000-11-29 | 2001-11-29 | 車輛用ステアリングホイールの製造方法及び車輛用ステアリングホイール |
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