JP2002170046A - 電子メールを利用した広告システム、方法および前記方法を実現するプログラムを格納した記録媒体 - Google Patents
電子メールを利用した広告システム、方法および前記方法を実現するプログラムを格納した記録媒体Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明の目的は、広告をアクセスした人をサー
バ側で確認することができるシステムを提供することに
ある。また、本発明の他の目的は、広告の提供を利用す
る利用者へ利用料金を割り引くサービスを行うシステム
を提供することにある。 【解決手段】上記目的を達成する一つの手段として、ネ
ットワーク上に設けられたサーバが、メール受信者へメ
ールを送信する際に、サーバのアドレス、識別情報、広
告先のアドレスとを含むアドレス情報を付加する。
バ側で確認することができるシステムを提供することに
ある。また、本発明の他の目的は、広告の提供を利用す
る利用者へ利用料金を割り引くサービスを行うシステム
を提供することにある。 【解決手段】上記目的を達成する一つの手段として、ネ
ットワーク上に設けられたサーバが、メール受信者へメ
ールを送信する際に、サーバのアドレス、識別情報、広
告先のアドレスとを含むアドレス情報を付加する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メールに広告に関
する情報を付加して送る広告を提供するシステムに関す
るものである。
する情報を付加して送る広告を提供するシステムに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ネットワークを介して利用者端末へ広告
を提供するものとして、特開2000−215122号
公報、特開平10−290443号公報などに記載され
た技術がある。特開平2000−215122号公報に
は、電子メールデータに発信者の属性データを添付して
発信し、中継装置で、その属性に適合した広告データや
案内情報データを添付して受信者の端末に送信すること
が記載されている。更に、広告データをバナー広告デー
タとすることにより、端末の簡単な操作でより詳しい内
容の広告情報が得られる可能性が高まることが記載され
ている。また、特開平10−290443号公報には、
コンテンツ実体に、広告映像が付加されたビデオ・オン
・デマンド・システムを制御するビデオ・オン・デマン
ド・システム制御方法において、コンテンツ実体に付加
される広告映像情報の認証情報を、ディジタル透かし技
術により埋め込み、契約者端末に送信し、契約者端末に
おいて、コンテンツ実体を再生する際に、広告映像情報
の認証情報を抽出し、契約者により予め登録されている
広告映像認証情報と抽出した認証情報とを比較し、比較
した結果に基づいて、コンテンツの再生又は課金を行う
ことが記載されている。
を提供するものとして、特開2000−215122号
公報、特開平10−290443号公報などに記載され
た技術がある。特開平2000−215122号公報に
は、電子メールデータに発信者の属性データを添付して
発信し、中継装置で、その属性に適合した広告データや
案内情報データを添付して受信者の端末に送信すること
が記載されている。更に、広告データをバナー広告デー
タとすることにより、端末の簡単な操作でより詳しい内
容の広告情報が得られる可能性が高まることが記載され
ている。また、特開平10−290443号公報には、
コンテンツ実体に、広告映像が付加されたビデオ・オン
・デマンド・システムを制御するビデオ・オン・デマン
ド・システム制御方法において、コンテンツ実体に付加
される広告映像情報の認証情報を、ディジタル透かし技
術により埋め込み、契約者端末に送信し、契約者端末に
おいて、コンテンツ実体を再生する際に、広告映像情報
の認証情報を抽出し、契約者により予め登録されている
広告映像認証情報と抽出した認証情報とを比較し、比較
した結果に基づいて、コンテンツの再生又は課金を行う
ことが記載されている。
【0003】一方、特開平9−114755号公報に
は、情報の利用時に広告を出力し、情報の利用料金の一
部を広告料で賄うことで、情報の利用者に対して利用料
金の一部を割り引いて利用者の利用料金の負担を軽減
し、デジタル情報の利用および流通をより一層促進させ
る情報課金システムが記載されている。
は、情報の利用時に広告を出力し、情報の利用料金の一
部を広告料で賄うことで、情報の利用者に対して利用料
金の一部を割り引いて利用者の利用料金の負担を軽減
し、デジタル情報の利用および流通をより一層促進させ
る情報課金システムが記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ネットワーク上に設け
られたサーバで送信する電子メールに広告のアドレスを
添付して送り、受信者がこのアドレスで広告をアクセス
した場合、サーバでは受信者が広告をアクセスしたかど
うか確認することができない場合があり、アクセスした
人に更なるサービスを提供することができないといった
問題がある。
られたサーバで送信する電子メールに広告のアドレスを
添付して送り、受信者がこのアドレスで広告をアクセス
した場合、サーバでは受信者が広告をアクセスしたかど
うか確認することができない場合があり、アクセスした
人に更なるサービスを提供することができないといった
問題がある。
【0005】上記従来技術の特開2000−21512
2号公報、特開平10−290443号公報、特開平9
−114755号公報には、上記のように受信者が広告
をアクセスしたか確認すること、アクセスした人を確認
して更なるサービスを提供することについては開示され
ていない。
2号公報、特開平10−290443号公報、特開平9
−114755号公報には、上記のように受信者が広告
をアクセスしたか確認すること、アクセスした人を確認
して更なるサービスを提供することについては開示され
ていない。
【0006】本発明の目的は、広告をアクセスした人を
サーバ側で確認することができるシステムを提供するこ
とにある。また、本発明の他の目的は、広告の提供を利
用する利用者へ利用料金を割り引くサービスを行うシス
テムを提供することにある。
サーバ側で確認することができるシステムを提供するこ
とにある。また、本発明の他の目的は、広告の提供を利
用する利用者へ利用料金を割り引くサービスを行うシス
テムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する一つ
の手段として、ネットワーク上に設けられたサーバが、
メール受信者へメールを送信する際に、サーバのアドレ
ス、識別情報、広告先のアドレスとを含むアドレス情報
を付加する。このようにすることで、メールの受信者が
広告をアクセスする際に、必ずサーバを経由することに
なり、サーバでは識別情報によりどの受信者が広告へア
クセスしたか確認することが可能となる。
の手段として、ネットワーク上に設けられたサーバが、
メール受信者へメールを送信する際に、サーバのアドレ
ス、識別情報、広告先のアドレスとを含むアドレス情報
を付加する。このようにすることで、メールの受信者が
広告をアクセスする際に、必ずサーバを経由することに
なり、サーバでは識別情報によりどの受信者が広告へア
クセスしたか確認することが可能となる。
【0008】また、上記目的を達成する一つの手段とし
て、広告を提供するサーバが、利用者端末から広告提供
端末を特定する情報と利用者を特定する識別情報とを受
けた場合に、利用者の口座へ広告主が振り込むようにす
る。このようにすることで、広告主にとっては広告を参
照する利用者を増やすことができる。
て、広告を提供するサーバが、利用者端末から広告提供
端末を特定する情報と利用者を特定する識別情報とを受
けた場合に、利用者の口座へ広告主が振り込むようにす
る。このようにすることで、広告主にとっては広告を参
照する利用者を増やすことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はインターネットを含む通信
網を利用したシステム全体の構成である。構成要素の説
明を以下に記述する。
網を利用したシステム全体の構成である。構成要素の説
明を以下に記述する。
【0010】広告主端末101は、広告挿入サーバ10
3に対し、利用者の電子メールへの広告挿入を依頼す
る。
3に対し、利用者の電子メールへの広告挿入を依頼す
る。
【0011】広告挿入サーバ103は、広告主端末10
1から広告関連情報を受信し、広告関連情報の格納およ
び管理をする。ここで、広告関連情報とは、広告主名
称、広告種別、広告内容、広告要求先のメールアドレ
ス、広告情報にアクセスするためのURL等を指す。
1から広告関連情報を受信し、広告関連情報の格納およ
び管理をする。ここで、広告関連情報とは、広告主名
称、広告種別、広告内容、広告要求先のメールアドレ
ス、広告情報にアクセスするためのURL等を指す。
【0012】また、広告挿入サーバ103は、利用者端
末106〜108から、利用者関連情報を受信し、利用
者関連情報の格納および管理をする。ここで、利用者関
連情報とは、利用者名称、利用者識別子(ユーザ識別
子)、メールアドレス、利用者の趣味・嗜好、利用者が
決済時に利用する銀行名・支店名・口座番号、利用形態
(利用端末名(機種名、型式名など))等を指す。
末106〜108から、利用者関連情報を受信し、利用
者関連情報の格納および管理をする。ここで、利用者関
連情報とは、利用者名称、利用者識別子(ユーザ識別
子)、メールアドレス、利用者の趣味・嗜好、利用者が
決済時に利用する銀行名・支店名・口座番号、利用形態
(利用端末名(機種名、型式名など))等を指す。
【0013】なお、上記の広告挿入サーバ103が受信
する情報は、広告主端末101もしくは利用者端末10
6〜108から送信されない場合もある。例えば、IS
Pシステム102が利用者関連情報を保持しており、広
告挿入サーバ103へ利用者関連情報を送信することに
しても良い。
する情報は、広告主端末101もしくは利用者端末10
6〜108から送信されない場合もある。例えば、IS
Pシステム102が利用者関連情報を保持しており、広
告挿入サーバ103へ利用者関連情報を送信することに
しても良い。
【0014】利用者は、利用者端末106〜108か
ら、通信網105を利用してISPシステム102(イ
ンターネットサービスプロバイダ=Internet
Service Provider=ISP)をメール
送受信のために利用する。ISPシステム102は、W
ebサーバ109、メールサーバ110等を有する。
ら、通信網105を利用してISPシステム102(イ
ンターネットサービスプロバイダ=Internet
Service Provider=ISP)をメール
送受信のために利用する。ISPシステム102は、W
ebサーバ109、メールサーバ110等を有する。
【0015】銀行システム104は、(広告アクセスに
対する利用者への料金還元と)、ISPシステム102
利用による利用料金の決済(料金徴収等),通信網利用
による利用料金決済(徴収)等を行う。利用者に対する
還元金額の決済には、広告挿入サーバ103が保持する
データベースの情報を利用する。
対する利用者への料金還元と)、ISPシステム102
利用による利用料金の決済(料金徴収等),通信網利用
による利用料金決済(徴収)等を行う。利用者に対する
還元金額の決済には、広告挿入サーバ103が保持する
データベースの情報を利用する。
【0016】広告挿入サーバ103の機能および広告挿
入サーバ103が保持するデータベースについては図2
で示す。図2は広告挿入サーバ103の構成を機能ブロ
ックで示したものである。
入サーバ103が保持するデータベースについては図2
で示す。図2は広告挿入サーバ103の構成を機能ブロ
ックで示したものである。
【0017】広告挿入サーバ装置201の説明を以下に
記す。通信網105と各種データのやり取りを行う通信
部202と、 電子メールの受信を行うメール受信部2
03と、電子メールに広告を挿入する広告挿入部204
と、広告主端末101より広告したい情報を登録した
り、利用者端末106より個人情報を登録するデータ登
録部205と、利用者端末106から送信される電子メ
ールをメールサーバ110に転送し、広告を要求する電
子メールであるかどうかの判断を行う電子メール送信部
206と、利用者のWebアクセスによるアクセス解析
を行うWebアクセス処理部207と、広告アクセスの
量、頻度などにより電子メール利用者の利用料金を計算
し,還元等の決済をする料金処理部208と、各処理部
からの要求によって適切なデータベースアクセスを行う
データベースアクセス部209とを有している。
記す。通信網105と各種データのやり取りを行う通信
部202と、 電子メールの受信を行うメール受信部2
03と、電子メールに広告を挿入する広告挿入部204
と、広告主端末101より広告したい情報を登録した
り、利用者端末106より個人情報を登録するデータ登
録部205と、利用者端末106から送信される電子メ
ールをメールサーバ110に転送し、広告を要求する電
子メールであるかどうかの判断を行う電子メール送信部
206と、利用者のWebアクセスによるアクセス解析
を行うWebアクセス処理部207と、広告アクセスの
量、頻度などにより電子メール利用者の利用料金を計算
し,還元等の決済をする料金処理部208と、各処理部
からの要求によって適切なデータベースアクセスを行う
データベースアクセス部209とを有している。
【0018】以上が広告挿入サーバ201の主な構成で
ある。次に広告挿入サーバ201に接続されているデー
タベース210〜212についての説明をする。個人情
報データベース210は利用者の趣味などが登録されて
おり、アクセス情報データベース211は利用者がアク
セスした広告主ごとの還元料金を格納している。広告主
情報データベース212は電子メールに挿入される広告
情報などが登録されている。
ある。次に広告挿入サーバ201に接続されているデー
タベース210〜212についての説明をする。個人情
報データベース210は利用者の趣味などが登録されて
おり、アクセス情報データベース211は利用者がアク
セスした広告主ごとの還元料金を格納している。広告主
情報データベース212は電子メールに挿入される広告
情報などが登録されている。
【0019】広告主情報データベース212の構成を図
6に示す。広告主情報データベース212は広告主名6
01、広告の内容の種別602、広告内容603、電子
メールアドレス604、挿入回数605、広告挿入の終
了日付606、1アクセスあたりの単価607、割増単
価608、挿入位置609、アクセス判定時刻610を
各要素とするレコードの集合体である。
6に示す。広告主情報データベース212は広告主名6
01、広告の内容の種別602、広告内容603、電子
メールアドレス604、挿入回数605、広告挿入の終
了日付606、1アクセスあたりの単価607、割増単
価608、挿入位置609、アクセス判定時刻610を
各要素とするレコードの集合体である。
【0020】広告主名601は広告挿入を依頼する広告
主名であるが、内部処理で用いる広告主のIDの役割を
果たす。なお、広告主名をIDとして用いずに別な方法
でID(識別子)をつけて利用しても良い。たとえば、
DBに格納した順番に従い、広告主名に番号を割当て、
その番号を識別子として用いても良い。
主名であるが、内部処理で用いる広告主のIDの役割を
果たす。なお、広告主名をIDとして用いずに別な方法
でID(識別子)をつけて利用しても良い。たとえば、
DBに格納した順番に従い、広告主名に番号を割当て、
その番号を識別子として用いても良い。
【0021】広告の内容の種別602は広告主が依頼す
る広告の商品の種類である。例えば商品が口紅ならば化
粧品、本とか雑誌の紹介ならば書籍である。後述する個
人情報データベース210の趣味・嗜好803と種別6
02とを照らし合わせ、合致するものが広告として利用
者の電子メールに挿入されることになる。このような合
致・類似判断機能を広告挿入部204に持たせても良
い。
る広告の商品の種類である。例えば商品が口紅ならば化
粧品、本とか雑誌の紹介ならば書籍である。後述する個
人情報データベース210の趣味・嗜好803と種別6
02とを照らし合わせ、合致するものが広告として利用
者の電子メールに挿入されることになる。このような合
致・類似判断機能を広告挿入部204に持たせても良
い。
【0022】広告の内容603は広告として利用者の電
子メールに挿入される広告の内容である。図11・図1
2に一例を示す。電子メールアドレス604は利用者端
末が携帯電話など、電子メールに挿入されている広告の
URLに対してアクセスできない場合の、広告の詳細を
要求する広告主への広告詳細要求用電子メールアドレス
である(尚、住所、電話番号など広告主へアクセスする
ための他の情報を保持しても良い)。携帯電話での電子
メールへの広告挿入の場合、広告内容603の内容を、
電子メールアドレス604へメールを送るように記述を
変更する(つまり電子メール広告用のフォーマットに変
換し、広告要求先の電子メールアドレス等の情報を付加
しても良い。尚、これらの処理は、図3の広告挿入時に
行う。)。
子メールに挿入される広告の内容である。図11・図1
2に一例を示す。電子メールアドレス604は利用者端
末が携帯電話など、電子メールに挿入されている広告の
URLに対してアクセスできない場合の、広告の詳細を
要求する広告主への広告詳細要求用電子メールアドレス
である(尚、住所、電話番号など広告主へアクセスする
ための他の情報を保持しても良い)。携帯電話での電子
メールへの広告挿入の場合、広告内容603の内容を、
電子メールアドレス604へメールを送るように記述を
変更する(つまり電子メール広告用のフォーマットに変
換し、広告要求先の電子メールアドレス等の情報を付加
しても良い。尚、これらの処理は、図3の広告挿入時に
行う。)。
【0023】その結果の例を図11に示す。ここでは、
広告文の前後の行に“−”の符号を並べたものをつけ、
広告文を一文ごとに改行して利用者に見やすく表示して
いる。
広告文の前後の行に“−”の符号を並べたものをつけ、
広告文を一文ごとに改行して利用者に見やすく表示して
いる。
【0024】このほか、端末に応じて広告の絵柄・動画
像・音声などを付加した広告をDBに格納しておき、利
用者が広告の図をクリックした場合に、動画像や音声な
どで広告案内をするように広告文を変換し、利用者にと
って分かりやすく、興味を引くようなフォーマットに変
換しても良い。このような、広告文の表示の変換用のテ
ンプレートとなるデータを、広告挿入部に持たせ、端末
・広告種別に応じたテンプレートに基づいて広告表示の
フォーマットを変換するという機能を広告挿入部の機能
として持たせても良い。
像・音声などを付加した広告をDBに格納しておき、利
用者が広告の図をクリックした場合に、動画像や音声な
どで広告案内をするように広告文を変換し、利用者にと
って分かりやすく、興味を引くようなフォーマットに変
換しても良い。このような、広告文の表示の変換用のテ
ンプレートとなるデータを、広告挿入部に持たせ、端末
・広告種別に応じたテンプレートに基づいて広告表示の
フォーマットを変換するという機能を広告挿入部の機能
として持たせても良い。
【0025】また、DBに格納した電子メールアドレス
604等の情報は、広告主へのISPシステム事業者か
らの料金請求などの通知用として利用できる。
604等の情報は、広告主へのISPシステム事業者か
らの料金請求などの通知用として利用できる。
【0026】挿入回数605はその広告が何回電子メー
ルに挿入されたかの累計カウンタである。広告主は広告
挿入事業者サーバに問い合わせることで最終的に何回挿
入されたのかを知ることが出来る。この広告挿入回数6
05と対応する種別602とを調べることにより、どの
種別の商品が一番利用者にとって関心のあるものなのか
を調べる目安となる。また、広告挿入回数605の数値
の増減に基づいて、広告単価607の数値を増減しても
良く、このような機能を料金処理部208に持たせても
良い。
ルに挿入されたかの累計カウンタである。広告主は広告
挿入事業者サーバに問い合わせることで最終的に何回挿
入されたのかを知ることが出来る。この広告挿入回数6
05と対応する種別602とを調べることにより、どの
種別の商品が一番利用者にとって関心のあるものなのか
を調べる目安となる。また、広告挿入回数605の数値
の増減に基づいて、広告単価607の数値を増減しても
良く、このような機能を料金処理部208に持たせても
良い。
【0027】広告挿入の終了日付606は広告挿入を続
ける期限である。この日を過ぎるとその広告は挿入され
ない。また、期限を過ぎた広告については削除しても良
い。このように期限を定めておくことは、期間限定の商
品・サービスを提供する場合に有効である。つまり、広
告挿入サーバ103から利用者端末106〜108に対
して、期限の切れた古い広告を送付することがないよう
に期限設定をすることが可能であり、広告主に対して
は、季節物の商品広告に対して、期間に応じて広告に対
して出資してもらうことが可能となる。このため、送付
する広告内容・広告費用などの無駄を減らすことができ
る。
ける期限である。この日を過ぎるとその広告は挿入され
ない。また、期限を過ぎた広告については削除しても良
い。このように期限を定めておくことは、期間限定の商
品・サービスを提供する場合に有効である。つまり、広
告挿入サーバ103から利用者端末106〜108に対
して、期限の切れた古い広告を送付することがないよう
に期限設定をすることが可能であり、広告主に対して
は、季節物の商品広告に対して、期間に応じて広告に対
して出資してもらうことが可能となる。このため、送付
する広告内容・広告費用などの無駄を減らすことができ
る。
【0028】1アクセスあたりの単価607は広告に記
述されている広告の詳細にアクセスした場合の利用者へ
の還元金である。URLで記述されている場合はその場
所をクリックするごとに、メールアドレスが記述されて
いる場合は、そのアドレスにメールを送るごとに還元さ
れる単価である。この値は広告主が決定し、その決定し
た値をDBへ格納する。
述されている広告の詳細にアクセスした場合の利用者へ
の還元金である。URLで記述されている場合はその場
所をクリックするごとに、メールアドレスが記述されて
いる場合は、そのアドレスにメールを送るごとに還元さ
れる単価である。この値は広告主が決定し、その決定し
た値をDBへ格納する。
【0029】割増単価608は、利用者が頻繁にアクセ
スを行う場合(アクセス頻度が高い場合)に設定され
る、利用者への1アクセスあたりの還元金額の単価であ
る。(ここで、頻繁にアクセスを行うとは、基準となる
時間を定めて、DBに格納しておき、あるアクセスがあ
った時刻から、次のアクセスがあった時刻までの時間
が、基準時間よりも短い場合等を意味する。例えば、化
粧品という商品の場合には、2時間以内に次のアクセス
があった場合を頻繁にアクセスがあったと判定しても良
い。また、不動産など、比較的考慮に時間のかかる物件
の場合には2週間という期間を基準として、頻繁にアク
セスがあったと判定しても良い。このように物品に応じ
たアクセス時刻を設定して、頻繁にアクセスがあったか
否かの判定をしても良い。)ここでは、利用者が高い頻
度で広告にアクセスした場合を想定し、広告価値が上が
り、1アクセスあたりの単価607よりより高い広告料
608を利用者は受け取ることが出来るよう設定してい
る。(つまり、アクセス頻度や、広告挿入回数605に
応じて、割増単価608を決定しても良い)。広告主は
1アクセスあたりの単価607より高い値を設定しても
良い。(尚、広告主はアクセス回数・頻度は低くとも、
利用者が商品を購買した場合に、利用者に対して還元金
額を設定しても良い。) 挿入位置609は図9のメール本文901に対して前側
902か後側903かを指定する。電子メールの本文の
前に挿入された場合、利用者が目を通す確立が高く、本
文の後ろに挿入される場合に比べて基本料金としての挿
入手数料を高くしている。指定する値としては前側=
1、後側=2とする。
スを行う場合(アクセス頻度が高い場合)に設定され
る、利用者への1アクセスあたりの還元金額の単価であ
る。(ここで、頻繁にアクセスを行うとは、基準となる
時間を定めて、DBに格納しておき、あるアクセスがあ
った時刻から、次のアクセスがあった時刻までの時間
が、基準時間よりも短い場合等を意味する。例えば、化
粧品という商品の場合には、2時間以内に次のアクセス
があった場合を頻繁にアクセスがあったと判定しても良
い。また、不動産など、比較的考慮に時間のかかる物件
の場合には2週間という期間を基準として、頻繁にアク
セスがあったと判定しても良い。このように物品に応じ
たアクセス時刻を設定して、頻繁にアクセスがあったか
否かの判定をしても良い。)ここでは、利用者が高い頻
度で広告にアクセスした場合を想定し、広告価値が上が
り、1アクセスあたりの単価607よりより高い広告料
608を利用者は受け取ることが出来るよう設定してい
る。(つまり、アクセス頻度や、広告挿入回数605に
応じて、割増単価608を決定しても良い)。広告主は
1アクセスあたりの単価607より高い値を設定しても
良い。(尚、広告主はアクセス回数・頻度は低くとも、
利用者が商品を購買した場合に、利用者に対して還元金
額を設定しても良い。) 挿入位置609は図9のメール本文901に対して前側
902か後側903かを指定する。電子メールの本文の
前に挿入された場合、利用者が目を通す確立が高く、本
文の後ろに挿入される場合に比べて基本料金としての挿
入手数料を高くしている。指定する値としては前側=
1、後側=2とする。
【0030】アクセス判定時刻610は、ある広告へ頻
繁にアクセスがあったかどうかを判定する場合に用いる
値である。最終アクセス日時705から利用者が次にア
クセスした時刻までの値と、図6に示したアクセス判定
時刻610の値とを比較し、アクセス判定時刻610の
値よりも、利用者の最終アクセス日時705から次のア
クセス時刻までの値のほうが小さい場合には、広告に頻
繁にアクセスがあったと判断し、広告挿入サーバ103
の料金処理部208で頻繁にアクセスがあったと判定さ
れた利用者の広告料に割増単価608の値を加算する。
繁にアクセスがあったかどうかを判定する場合に用いる
値である。最終アクセス日時705から利用者が次にア
クセスした時刻までの値と、図6に示したアクセス判定
時刻610の値とを比較し、アクセス判定時刻610の
値よりも、利用者の最終アクセス日時705から次のア
クセス時刻までの値のほうが小さい場合には、広告に頻
繁にアクセスがあったと判断し、広告挿入サーバ103
の料金処理部208で頻繁にアクセスがあったと判定さ
れた利用者の広告料に割増単価608の値を加算する。
【0031】つまり、頻繁に広告へアクセスしたか否か
の判定と、利用者へ広告利用料金として還元するための
計算のためにアクセス判定時刻610の値を用いる。図
6の610では、格納するアクセス判定時刻データの一
例として“日:時:分”と示した値がデータベースの中
に格納したものを示したが、アクセス頻度が判定できる
値であれば、別な値でも良い。たとえば、最終アクセス
日時705と次のアクセス時刻との比較ではなく、ある
一定期間の開始期日と終了期日とを定めて格納しておき
(例:2000年12月20日〜2000年12月25
日の場合には、20001220を開始期日とし、20
001225を終了期日として、データベースへ格納し
てもよい。)、定めた期間内に何回アクセスがあったか
をカウントし、その期間内のアクセス回数の応じて利用
者へ料金を還元してもよい。
の判定と、利用者へ広告利用料金として還元するための
計算のためにアクセス判定時刻610の値を用いる。図
6の610では、格納するアクセス判定時刻データの一
例として“日:時:分”と示した値がデータベースの中
に格納したものを示したが、アクセス頻度が判定できる
値であれば、別な値でも良い。たとえば、最終アクセス
日時705と次のアクセス時刻との比較ではなく、ある
一定期間の開始期日と終了期日とを定めて格納しておき
(例:2000年12月20日〜2000年12月25
日の場合には、20001220を開始期日とし、20
001225を終了期日として、データベースへ格納し
てもよい。)、定めた期間内に何回アクセスがあったか
をカウントし、その期間内のアクセス回数の応じて利用
者へ料金を還元してもよい。
【0032】広告主情報データベース212へのレコー
ドの追加は広告主が広告主端末101から広告挿入サー
バ103に登録する時および広告主情報データベース2
12の情報の変更時に行われる。
ドの追加は広告主が広告主端末101から広告挿入サー
バ103に登録する時および広告主情報データベース2
12の情報の変更時に行われる。
【0033】データ登録部205では広告主端末101
からの情報を元に,データベースアクセス部209を介
し,広告主情報データベース212にデータを設定す
る。このとき、挿入回数605は0に設定する。
からの情報を元に,データベースアクセス部209を介
し,広告主情報データベース212にデータを設定す
る。このとき、挿入回数605は0に設定する。
【0034】個人情報データベース210を図8に示
す。個人情報データベース210は利用者の氏名80
1、ユーザ識別子802、趣味・嗜好803、銀行名8
04、支店名805、口座番号806、利用形態807
を要素とするレコードの集合体である。利用者の氏名8
01は利用者端末106を使用する人の名前である。ユ
ーザ識別子802は広告に記述してある詳細を示すUR
Lにアクセスする場合に利用者を特定する識別子であ
る。ここには利用者の電子メールアドレスを設定してい
る。趣味・嗜好803は利用者が送付を希望する広告の
分野である。分野は複数指定することが出来る。前記の
広告の内容の種別602と照らし合わせて内容の合致す
る広告しか利用者の受け取る電子メールには挿入されな
い。そのため、送付を希望しない広告を受け取ることが
少なくなる。銀行名804は利用者が電子メールに挿入
されている広告を参照することにより広告主より還元金
を受け取るための銀行名である。支店名805は利用者
の口座のある銀行の支店名である。口座番号806は利
用者の口座の口座番号である。
す。個人情報データベース210は利用者の氏名80
1、ユーザ識別子802、趣味・嗜好803、銀行名8
04、支店名805、口座番号806、利用形態807
を要素とするレコードの集合体である。利用者の氏名8
01は利用者端末106を使用する人の名前である。ユ
ーザ識別子802は広告に記述してある詳細を示すUR
Lにアクセスする場合に利用者を特定する識別子であ
る。ここには利用者の電子メールアドレスを設定してい
る。趣味・嗜好803は利用者が送付を希望する広告の
分野である。分野は複数指定することが出来る。前記の
広告の内容の種別602と照らし合わせて内容の合致す
る広告しか利用者の受け取る電子メールには挿入されな
い。そのため、送付を希望しない広告を受け取ることが
少なくなる。銀行名804は利用者が電子メールに挿入
されている広告を参照することにより広告主より還元金
を受け取るための銀行名である。支店名805は利用者
の口座のある銀行の支店名である。口座番号806は利
用者の口座の口座番号である。
【0035】広告挿入サーバ103は広告主より一括し
て広告料を受け取り、各利用者の受け取り口座に広告料
を振り込む。(広告挿入サーバ103にて算出した広告
料金・利用者への還元金の数値に基づいて、広告挿入サ
ーバ103を運営する会社の口座へ、広告主からの広告
料金が振り込まれ、利用者の口座へ還元金が振り込まれ
る)。
て広告料を受け取り、各利用者の受け取り口座に広告料
を振り込む。(広告挿入サーバ103にて算出した広告
料金・利用者への還元金の数値に基づいて、広告挿入サ
ーバ103を運営する会社の口座へ、広告主からの広告
料金が振り込まれ、利用者の口座へ還元金が振り込まれ
る)。
【0036】利用形態807は利用者端末106の形態
を示す。ここでは利用形態の一例として、携帯電話、P
DA(Personal Data Assistan
ce)、PC(Personal Computer、
もしくは表示装置が接続された端末等)を設定したが、
これら以外の端末を設定しても良い。
を示す。ここでは利用形態の一例として、携帯電話、P
DA(Personal Data Assistan
ce)、PC(Personal Computer、
もしくは表示装置が接続された端末等)を設定したが、
これら以外の端末を設定しても良い。
【0037】利用者端末の画面が小さく、受信文字数も
少なく、電子メールからWWW(Word Wide
Web)へのアクセスが不可の場合、利用者端末形態は
「携帯電話」として登録する。(この端末の携帯の登録
は、利用者が利用者端末106〜108から広告挿入サ
ーバ103へ必要なデータを送信し、広告挿入サーバ1
03が利用者端末からのデータを受信し、個人情報デー
タベース210へ格納することにより行う。)携帯電話
より比較的画面が大きく、受信文字数も大きくWWWア
クセスも可の場合は「PDA」として登録する。しか
し、PDAタイプでもWWWアクセスが不可の場合は
「携帯電話」として登録する。それ以外で、大画面、で
WWWアクセスも可の場合は「PC」として登録する。
それぞれの形態により、挿入される広告の数や、広告の
詳細を示す方法が変わってくる。
少なく、電子メールからWWW(Word Wide
Web)へのアクセスが不可の場合、利用者端末形態は
「携帯電話」として登録する。(この端末の携帯の登録
は、利用者が利用者端末106〜108から広告挿入サ
ーバ103へ必要なデータを送信し、広告挿入サーバ1
03が利用者端末からのデータを受信し、個人情報デー
タベース210へ格納することにより行う。)携帯電話
より比較的画面が大きく、受信文字数も大きくWWWア
クセスも可の場合は「PDA」として登録する。しか
し、PDAタイプでもWWWアクセスが不可の場合は
「携帯電話」として登録する。それ以外で、大画面、で
WWWアクセスも可の場合は「PC」として登録する。
それぞれの形態により、挿入される広告の数や、広告の
詳細を示す方法が変わってくる。
【0038】利用者はこの広告挿入サービスを使用する
に当たり、利用者端末106から、メール送受信・広告
の利用に必要な各種の情報を広告挿入サーバ103に登
録する(利用者が送信する情報の具体例については、図
8の項目801〜807を参照。)。広告主情報の場合
と同様、データ登録部205では情報をデータベースア
クセス部209を介し,個人情報データベース210に
設定する。
に当たり、利用者端末106から、メール送受信・広告
の利用に必要な各種の情報を広告挿入サーバ103に登
録する(利用者が送信する情報の具体例については、図
8の項目801〜807を参照。)。広告主情報の場合
と同様、データ登録部205では情報をデータベースア
クセス部209を介し,個人情報データベース210に
設定する。
【0039】アクセス情報データベース211を図7に
示す。アクセス情報データベース211は電子メールと
共に送信した広告へのアクセスを管理するもので、利用
者の氏名701、広告主名702、広告料703、アク
セス回数704、最終アクセス日時705を要素とする
レコードの集合体である。利用者の氏名701は広告の
詳細をアクセスした人の氏名である。内容としては個人
情報データベース210の利用者の氏名801と同じに
なる。広告主名702は、利用者701がアクセスした
広告の広告主名である。内容としては広告主情報データ
ベース212の広告主名601と同じになる。広告料7
03は、電子メールに広告を挿入することにより利用者
へ還元される広告料と、利用者が広告の詳細場所をアク
セスすることにより受け取った還元金額とを合わせた額
である。
示す。アクセス情報データベース211は電子メールと
共に送信した広告へのアクセスを管理するもので、利用
者の氏名701、広告主名702、広告料703、アク
セス回数704、最終アクセス日時705を要素とする
レコードの集合体である。利用者の氏名701は広告の
詳細をアクセスした人の氏名である。内容としては個人
情報データベース210の利用者の氏名801と同じに
なる。広告主名702は、利用者701がアクセスした
広告の広告主名である。内容としては広告主情報データ
ベース212の広告主名601と同じになる。広告料7
03は、電子メールに広告を挿入することにより利用者
へ還元される広告料と、利用者が広告の詳細場所をアク
セスすることにより受け取った還元金額とを合わせた額
である。
【0040】アクセス回数704は利用者がその広告の
詳細を示す場所へ何回アクセスしたかを記録しておくも
のである。この回数が多いと、その広告に興味を示して
いるという判断の1つの要素となる。
詳細を示す場所へ何回アクセスしたかを記録しておくも
のである。この回数が多いと、その広告に興味を示して
いるという判断の1つの要素となる。
【0041】最終アクセス日時705は広告の詳細に対
してアクセスした最終日時を記録する。アクセス回数7
04と合わせ、利用者がその広告に興味を示しているか
どうかの判断に利用する。アクセス回数が少なくても間
隔が短い場合(頻繁にアクセスがあった場合)には興味
があるものと判断する。(なお、アクセスの間隔が短い
とは、ある一定時間を定めておき、最終日時の時刻から
次のアクセスの時刻までの時間が、前記定めた時刻より
も短い場合を指す。)次に広告挿入サーバ103の動作
について説明する。
してアクセスした最終日時を記録する。アクセス回数7
04と合わせ、利用者がその広告に興味を示しているか
どうかの判断に利用する。アクセス回数が少なくても間
隔が短い場合(頻繁にアクセスがあった場合)には興味
があるものと判断する。(なお、アクセスの間隔が短い
とは、ある一定時間を定めておき、最終日時の時刻から
次のアクセスの時刻までの時間が、前記定めた時刻より
も短い場合を指す。)次に広告挿入サーバ103の動作
について説明する。
【0042】まず、電子メール受信部203の処理の流
れを図3に示す。本システムでは利用者の電子メール受
信要求は電子メール受信部203が受け付ける。なお、
広告挿入サーバ103を利用する利用者端末106〜1
08には、予め利用者端末側で広告挿入サーバ103の
電子メール受信部203を経由するよう広告挿入サーバ
103のホスト情報等を設定をしておく。メール送受信
要求は、SMTP(Simple Mail Tran
sfer Protocol)、POP3(Post
Office Protocol version3)
などのメール送受信の際に必要な標準的規定に従うもの
とする。
れを図3に示す。本システムでは利用者の電子メール受
信要求は電子メール受信部203が受け付ける。なお、
広告挿入サーバ103を利用する利用者端末106〜1
08には、予め利用者端末側で広告挿入サーバ103の
電子メール受信部203を経由するよう広告挿入サーバ
103のホスト情報等を設定をしておく。メール送受信
要求は、SMTP(Simple Mail Tran
sfer Protocol)、POP3(Post
Office Protocol version3)
などのメール送受信の際に必要な標準的規定に従うもの
とする。
【0043】電子メール受信部203に電子メール受信
の問い合わせが入ると問合せ要求データから利用者の電
子メールアドレスを抽出する(もしくは、利用者端末か
らのメール受信要求データを受信し、メール受信要求デ
ータから利用者識別子を抽出しても良い)(ステップ3
02)(尚、ステップ302にて抽出した利用者の電子
メールアドレスをキーとして、ステップ306で広告挿
入を行う場合に、利用者DBを検索し、広告挿入の際に
必要な情報をDBに格納されている情報から抽出す
る)。メールサーバ110に対し,電子メール受信の問
い合わせを行う。(ステップ303)このメールサーバ
110への問合せに必要なデータ(メールサーバ110
へ問合せる場合に必要な、ユーザIDやパスワード、メ
ールサーバ110のアドレス等)は予め利用者が利用者
端末106〜108から広告挿入サーバ103へ登録し
ておくか、メール受信問い合わせを行う際に、利用者端
末106〜108から広告挿入サーバ103へ送信す
る。メールサーバ110への問合せの結果,メールサー
バ110に、電子メール受信問合せをした利用者宛の受
信メールがないと判断された場合(ステップ304),
メールの受信処理を終了する(ステップ309)。
の問い合わせが入ると問合せ要求データから利用者の電
子メールアドレスを抽出する(もしくは、利用者端末か
らのメール受信要求データを受信し、メール受信要求デ
ータから利用者識別子を抽出しても良い)(ステップ3
02)(尚、ステップ302にて抽出した利用者の電子
メールアドレスをキーとして、ステップ306で広告挿
入を行う場合に、利用者DBを検索し、広告挿入の際に
必要な情報をDBに格納されている情報から抽出す
る)。メールサーバ110に対し,電子メール受信の問
い合わせを行う。(ステップ303)このメールサーバ
110への問合せに必要なデータ(メールサーバ110
へ問合せる場合に必要な、ユーザIDやパスワード、メ
ールサーバ110のアドレス等)は予め利用者が利用者
端末106〜108から広告挿入サーバ103へ登録し
ておくか、メール受信問い合わせを行う際に、利用者端
末106〜108から広告挿入サーバ103へ送信す
る。メールサーバ110への問合せの結果,メールサー
バ110に、電子メール受信問合せをした利用者宛の受
信メールがないと判断された場合(ステップ304),
メールの受信処理を終了する(ステップ309)。
【0044】受信メールが存在する場合、メールサーバ
110からメールを1通受信し(ステップ305),受
信したメールに対し広告挿入部204により,広告挿入
を行う(ステップ306)。広告挿入が終了したら電子メ
ール利用者端末106に対し電子メールを送付する(ス
テップ307)。その後メールサーバ110に未処理メ
ールがあるかどうかを問い合わせ(つまり、メールサー
バ110に、電子メール受信問合せをした利用者宛のメ
ールが残っているかどうかを確認する。)(ステップ3
08),未処理メールがある場合ステップ305からの
処理を繰り返す。未処理メールがなくなった時点(ステ
ップ308)で,広告挿入処理部の処理を抜ける(ステ
ップ309)。ここでは一例として、利用者宛に届いた
電子メールを一通づつメールサーバ110から取出し、
広告を付加して利用者に送付するという方法を示した
が、複数のメールをまとめてメールサーバ110から取
出して、広告の付加を行っても良い。
110からメールを1通受信し(ステップ305),受
信したメールに対し広告挿入部204により,広告挿入
を行う(ステップ306)。広告挿入が終了したら電子メ
ール利用者端末106に対し電子メールを送付する(ス
テップ307)。その後メールサーバ110に未処理メ
ールがあるかどうかを問い合わせ(つまり、メールサー
バ110に、電子メール受信問合せをした利用者宛のメ
ールが残っているかどうかを確認する。)(ステップ3
08),未処理メールがある場合ステップ305からの
処理を繰り返す。未処理メールがなくなった時点(ステ
ップ308)で,広告挿入処理部の処理を抜ける(ステ
ップ309)。ここでは一例として、利用者宛に届いた
電子メールを一通づつメールサーバ110から取出し、
広告を付加して利用者に送付するという方法を示した
が、複数のメールをまとめてメールサーバ110から取
出して、広告の付加を行っても良い。
【0045】図9・図10に利用者が受け取る電子メー
ルに広告が挿入された例を示す。なお、広告挿入の箇所
・回数は端末形態に応じて変更するものとする。利用者
の端末形態が携帯電話の場合、挿入個所1箇所で挿入回
数1回とする。この例が、図9の広告挿入位置1(90
2)のみに広告を挿入した場合である。広告は本文90
1の前側に挿入されるものとする。端末形態がPDAの
場合に、挿入個所2個所までで挿入個所はそれぞれ1回
とした場合を示す。この例は、図9の広告挿入位置1
(902)と広告挿入位置2(903)の両方に広告を
挿入した場合である。この例では2箇所に広告が挿入さ
れることを想定したが、挿入する広告がない場合、広告
1または広告2は存在しなくても良い。
ルに広告が挿入された例を示す。なお、広告挿入の箇所
・回数は端末形態に応じて変更するものとする。利用者
の端末形態が携帯電話の場合、挿入個所1箇所で挿入回
数1回とする。この例が、図9の広告挿入位置1(90
2)のみに広告を挿入した場合である。広告は本文90
1の前側に挿入されるものとする。端末形態がPDAの
場合に、挿入個所2個所までで挿入個所はそれぞれ1回
とした場合を示す。この例は、図9の広告挿入位置1
(902)と広告挿入位置2(903)の両方に広告を
挿入した場合である。この例では2箇所に広告が挿入さ
れることを想定したが、挿入する広告がない場合、広告
1または広告2は存在しなくても良い。
【0046】端末形態がPCの場合に、挿入個所は2箇
所で挿入回数はそれぞれ3回とした場合を示す。この例
は、図10となる。図10では、広告挿入位置1(90
2)に3つの広告(広告1、広告2、広告3)が入り、
広告挿入位置2(903)に3つの広告(広告4、広告
5、広告6)が入った状態を示している。PDAの場合
と同様、広告がない場合、広告1から広告6のうち、い
ずれかが存在しない場合がある。
所で挿入回数はそれぞれ3回とした場合を示す。この例
は、図10となる。図10では、広告挿入位置1(90
2)に3つの広告(広告1、広告2、広告3)が入り、
広告挿入位置2(903)に3つの広告(広告4、広告
5、広告6)が入った状態を示している。PDAの場合
と同様、広告がない場合、広告1から広告6のうち、い
ずれかが存在しない場合がある。
【0047】図4に広告挿入処理部306の流れを示
す。広告挿入処理ではまず電子メール利用者の嗜好を利
用者の個人情報データベース210の趣味・嗜好803
より摘出する(410)。複数の広告を電子メールに挿
入するため、広告挿入処理にループカウンタを設ける
(ループカウンタの値の回数だけ、ステップ403〜ス
テップ409までの処理を繰返す)。挿入位置決定処理
403では、利用者の端末形態とループカウンタの値に
応じて、広告挿入位置1(901)と広告挿入位置2
(903)を順番に切り替える(切替については以下に
記す)ことでそのループでの挿入位置を決定する。利用
者の端末形態は利用者の個人情報データベース211の
利用形態807から取得する。例えば、利用者の端末形
態がPCの場合、ループカウンタが3までの場合は広告
挿入位置1とし、ループカウンタが4以上の場合は広告
挿入位置2とする。利用者端末形態がPDAの場合、ル
ープカウンタが1の場合は広告挿入位置1とし、ループ
カウンタが2の場合広告挿入位置2とする。ステップ4
04ではステップ403で求めた挿入しようとする位置
と合致し、広告終了日付606の過ぎていない広告を広
告主情報データベース212より複数抽出する。ステッ
プ405では抽出された複数の広告の中からランダムに
挿入する広告を1つ決定する(もしくは、挿入する広告
決定のための何らかのルールに基づき、広告を挿入して
もよい。例えば、利用者への還元金額が大きい順に従っ
て広告を挿入したり、広告主情報データベースに情報が
格納された順番に従って広告を挿入しても良い)。ステ
ップ406では決定した位置に,広告を挿入する。広告
を挿入すると広告主情報データベース212の挿入回数
605のカウントを+1する。それと同時に広告挿入料
としてアクセス情報データベース211の広告料703
に広告挿入サーバに格納された広告単価を加える。利用
者に対して初めてその広告挿入サーバが電子メールへの
広告を挿入する場合、アクセス情報データベース211
のレコードを作成する。メール受信部206やステップ
405で得られた利用者701と広告主名702を設定
する。広告料703、アクセス回数704、最終アクセ
ス日時705は0クリアしておく。
す。広告挿入処理ではまず電子メール利用者の嗜好を利
用者の個人情報データベース210の趣味・嗜好803
より摘出する(410)。複数の広告を電子メールに挿
入するため、広告挿入処理にループカウンタを設ける
(ループカウンタの値の回数だけ、ステップ403〜ス
テップ409までの処理を繰返す)。挿入位置決定処理
403では、利用者の端末形態とループカウンタの値に
応じて、広告挿入位置1(901)と広告挿入位置2
(903)を順番に切り替える(切替については以下に
記す)ことでそのループでの挿入位置を決定する。利用
者の端末形態は利用者の個人情報データベース211の
利用形態807から取得する。例えば、利用者の端末形
態がPCの場合、ループカウンタが3までの場合は広告
挿入位置1とし、ループカウンタが4以上の場合は広告
挿入位置2とする。利用者端末形態がPDAの場合、ル
ープカウンタが1の場合は広告挿入位置1とし、ループ
カウンタが2の場合広告挿入位置2とする。ステップ4
04ではステップ403で求めた挿入しようとする位置
と合致し、広告終了日付606の過ぎていない広告を広
告主情報データベース212より複数抽出する。ステッ
プ405では抽出された複数の広告の中からランダムに
挿入する広告を1つ決定する(もしくは、挿入する広告
決定のための何らかのルールに基づき、広告を挿入して
もよい。例えば、利用者への還元金額が大きい順に従っ
て広告を挿入したり、広告主情報データベースに情報が
格納された順番に従って広告を挿入しても良い)。ステ
ップ406では決定した位置に,広告を挿入する。広告
を挿入すると広告主情報データベース212の挿入回数
605のカウントを+1する。それと同時に広告挿入料
としてアクセス情報データベース211の広告料703
に広告挿入サーバに格納された広告単価を加える。利用
者に対して初めてその広告挿入サーバが電子メールへの
広告を挿入する場合、アクセス情報データベース211
のレコードを作成する。メール受信部206やステップ
405で得られた利用者701と広告主名702を設定
する。広告料703、アクセス回数704、最終アクセ
ス日時705は0クリアしておく。
【0048】その上で前記の広告挿入料を加算する。携
帯電話からのアクセスの場合,挿入位置は1箇所のみと
するため,処理をすぐに抜ける(ステップ407)。P
DAからのアクセスの場合,上下に1箇所づつなので,ま
だ挿入が可能であれば挿入広告決定403まで処理を戻
す(ステップ408)。PCの場合,規定回数(ここで
は例として6回とする)に達するまで広告を挿入する
(ステップ409)。
帯電話からのアクセスの場合,挿入位置は1箇所のみと
するため,処理をすぐに抜ける(ステップ407)。P
DAからのアクセスの場合,上下に1箇所づつなので,ま
だ挿入が可能であれば挿入広告決定403まで処理を戻
す(ステップ408)。PCの場合,規定回数(ここで
は例として6回とする)に達するまで広告を挿入する
(ステップ409)。
【0049】図11に利用者の端末形態がPC,PDA
などURLにアクセスできる端末の場合の電子メールに
挿入する広告の一例を示す。
などURLにアクセスできる端末の場合の電子メールに
挿入する広告の一例を示す。
【0050】広告1002は広告主情報データベース2
12の広告内容603をもとに、簡単な広告の文句と利
用者がWebブラウザを利用しアクセスし表示するUR
L(Uniform Resouce Locato
r)からなっている。
12の広告内容603をもとに、簡単な広告の文句と利
用者がWebブラウザを利用しアクセスし表示するUR
L(Uniform Resouce Locato
r)からなっている。
【0051】URLの一般的な表記法は、<scheme>:<sc
heme-specific-part>の書式で示される。ここで<scheme
>とは、情報にアクセスする形式やプロトコルを表す識
別子であり、http(ハイパーテキスト転送プロトコ
ル)、ftp(ファイル転送プロトコル)、telnet(遠隔
コンピュータとの通信)、wais(広域情報検索システ
ム)、file(Webブラウザを起動しているコンピュー
タがローカルに有しているファイルへのアクセス)など
がある。<scheme-specific-part>とは、schemeの種類に
よって異なった形式をしている。
heme-specific-part>の書式で示される。ここで<scheme
>とは、情報にアクセスする形式やプロトコルを表す識
別子であり、http(ハイパーテキスト転送プロトコ
ル)、ftp(ファイル転送プロトコル)、telnet(遠隔
コンピュータとの通信)、wais(広域情報検索システ
ム)、file(Webブラウザを起動しているコンピュー
タがローカルに有しているファイルへのアクセス)など
がある。<scheme-specific-part>とは、schemeの種類に
よって異なった形式をしている。
【0052】なお、<scheme>にHTTPを用いる場合の
URLは、一般的にhttp://<host>:<port>/<url-path>
というように記述する。(<host>はドメイン名およびホ
スト名、またはホストアドレスの情報である。<port>は
ポート番号である。ポート番号は省略可であり、省略し
た場合には予約済みの80番のポートを用いる。<url-p
ath>はHTTPのセレクタであり、「/」で区切られた
ディレクトリ名とファイル名、および「.」で区切られ
たファイル識別子等の情報である。)本発明では例とし
てHTTPを用いた場合を示すが、HTTP以外のプロ
トコルに本発明を適用することも可能である。
URLは、一般的にhttp://<host>:<port>/<url-path>
というように記述する。(<host>はドメイン名およびホ
スト名、またはホストアドレスの情報である。<port>は
ポート番号である。ポート番号は省略可であり、省略し
た場合には予約済みの80番のポートを用いる。<url-p
ath>はHTTPのセレクタであり、「/」で区切られた
ディレクトリ名とファイル名、および「.」で区切られ
たファイル識別子等の情報である。)本発明では例とし
てHTTPを用いた場合を示すが、HTTP以外のプロ
トコルに本発明を適用することも可能である。
【0053】広告内容603に記述されている実際の広
告の詳細1302が表示されるURL(以下、広告詳細
URLと記す)に,広告挿入サーバURLと、電子メー
ル利用者を特定するID(802)と、広告の挿入位置
(609)を示す情報を付加したものを、広告挿入部2
04で生成する。この生成した情報を、広告に付加した
例を図11の1002に示す。ここでは、広告に“広告
挿入サーバURL?広告詳細URL?利用者ID?挿入
位置情報”という情報を付加した例を示している。図1
1では、http://abc/srvが広告挿入サーバURLを示
し、http://www.xxx.co.jp/yyyが広告詳細URLを示
し、ID=ad1@xxx.co.jpがユーザ情報を示し、Pos=1が広
告挿入位置情報を示すものとして図示した。なお、広告
の詳細のない場合はURLの記述は不要である。
告の詳細1302が表示されるURL(以下、広告詳細
URLと記す)に,広告挿入サーバURLと、電子メー
ル利用者を特定するID(802)と、広告の挿入位置
(609)を示す情報を付加したものを、広告挿入部2
04で生成する。この生成した情報を、広告に付加した
例を図11の1002に示す。ここでは、広告に“広告
挿入サーバURL?広告詳細URL?利用者ID?挿入
位置情報”という情報を付加した例を示している。図1
1では、http://abc/srvが広告挿入サーバURLを示
し、http://www.xxx.co.jp/yyyが広告詳細URLを示
し、ID=ad1@xxx.co.jpがユーザ情報を示し、Pos=1が広
告挿入位置情報を示すものとして図示した。なお、広告
の詳細のない場合はURLの記述は不要である。
【0054】利用者端末106で電子メールに挿入され
ている広告のURL(“広告挿入サーバURL?広告詳
細URL?利用者ID?挿入位置情報”という情報)を
アクセスした場合、ISPシステム102のWebサー
バ109にURLアクセスの要求が行くのではなく、広
告挿入サーバ103のWebアクセス処理部207が利
用者のURLアクセスを受け取る。
ている広告のURL(“広告挿入サーバURL?広告詳
細URL?利用者ID?挿入位置情報”という情報)を
アクセスした場合、ISPシステム102のWebサー
バ109にURLアクセスの要求が行くのではなく、広
告挿入サーバ103のWebアクセス処理部207が利
用者のURLアクセスを受け取る。
【0055】Webアクセス処理部207では利用者端
末106から送られてきたURLより利用者ID、広告
詳細URL、挿入位置を切り出し,広告主情報データベ
ース212の広告内容603のURLと照合し,合致し
たレコードから広告主を決定し,利用者個人情報データ
ベース210のユーザ識別子802から利用者IDが同
じ利用者を特定する。その後、料金処理部208に広告
主名601,利用者ID602,広告情報(挿入位置6
09),URLアクセスであることを知らせる。これら
広告挿入サーバ内での処理を行い、広告URLに記述さ
れた広告詳細情報を提供するWebサーバにアクセス
し、利用者端末に広告の詳細1302が表示される。
末106から送られてきたURLより利用者ID、広告
詳細URL、挿入位置を切り出し,広告主情報データベ
ース212の広告内容603のURLと照合し,合致し
たレコードから広告主を決定し,利用者個人情報データ
ベース210のユーザ識別子802から利用者IDが同
じ利用者を特定する。その後、料金処理部208に広告
主名601,利用者ID602,広告情報(挿入位置6
09),URLアクセスであることを知らせる。これら
広告挿入サーバ内での処理を行い、広告URLに記述さ
れた広告詳細情報を提供するWebサーバにアクセス
し、利用者端末に広告の詳細1302が表示される。
【0056】つまり、利用者は利用者端末106のブラ
ウザもしくはメールクライアント等のソフトウエアから
利用者端末に表示された“広告挿入サーバURL?広告
詳細URL?利用者ID?挿入位置情報”の情報をマウ
ス等クリックする(前述の情報にアクセスする)。この
入力を利用者端末106のブラウザ機能等がうけて、広
告挿入サーバURLに含まれている情報から広告挿入サ
ーバ103へアクセスすることになる(上述したように
URLにはホスト情報等が含まれている)。広告挿入サ
ーバ103では、“広告挿入サーバURL?広告詳細U
RL?利用者ID?挿入位置情報”の情報を受信し、こ
の中に含まれる広告詳細URL、利用者ID、挿入位置
情報の抽出を行い、利用者からのアクセス要求を、広告
詳細URLに含まれる情報に基づいて広告詳細表示サー
バ1304へ渡す。これらの処理の流れについては図1
4で示している。
ウザもしくはメールクライアント等のソフトウエアから
利用者端末に表示された“広告挿入サーバURL?広告
詳細URL?利用者ID?挿入位置情報”の情報をマウ
ス等クリックする(前述の情報にアクセスする)。この
入力を利用者端末106のブラウザ機能等がうけて、広
告挿入サーバURLに含まれている情報から広告挿入サ
ーバ103へアクセスすることになる(上述したように
URLにはホスト情報等が含まれている)。広告挿入サ
ーバ103では、“広告挿入サーバURL?広告詳細U
RL?利用者ID?挿入位置情報”の情報を受信し、こ
の中に含まれる広告詳細URL、利用者ID、挿入位置
情報の抽出を行い、利用者からのアクセス要求を、広告
詳細URLに含まれる情報に基づいて広告詳細表示サー
バ1304へ渡す。これらの処理の流れについては図1
4で示している。
【0057】このように、URLに識別子を付加したデ
ータを広告・メールに挿入する処理、広告・メールを利
用者端末への送信処理、URLに識別子を付加したデー
タを受信し、前記URLと識別子との切り出し処理等の
各種処理を広告挿入サーバ103で行うことにより、利
用者にとっては、これまでと同じ操作で広告へアクセス
することができる。また、広告主(もしくはISP側)
にとっては、広告挿入サーバ103で、URLと識別子
との切り出し等の処理を行うため、広告主端末(もしく
はISPシステム)にて広告にアクセスしてきた利用者
の識別等をする手間が省け、広告挿入サーバ103側で
利用者に関する情報の集計・管理等を行うため、これま
でのシステム運用とほぼ同様のシステムで、広告の利用
者に関する情報を得ることができる。
ータを広告・メールに挿入する処理、広告・メールを利
用者端末への送信処理、URLに識別子を付加したデー
タを受信し、前記URLと識別子との切り出し処理等の
各種処理を広告挿入サーバ103で行うことにより、利
用者にとっては、これまでと同じ操作で広告へアクセス
することができる。また、広告主(もしくはISP側)
にとっては、広告挿入サーバ103で、URLと識別子
との切り出し等の処理を行うため、広告主端末(もしく
はISPシステム)にて広告にアクセスしてきた利用者
の識別等をする手間が省け、広告挿入サーバ103側で
利用者に関する情報の集計・管理等を行うため、これま
でのシステム運用とほぼ同様のシステムで、広告の利用
者に関する情報を得ることができる。
【0058】尚、図11中の1002において、URL
に識別子を付加した例として“広告挿入サーバURL?
広告詳細URL?利用者ID?挿入位置情報”としたも
のを示したが、これ以外の方法でURLに何らかの識別
子を付加して、利用者情報・広告情報の集計・管理等を
行っても良いし、HTTP以外のものに本発明を適用し
ても良い。
に識別子を付加した例として“広告挿入サーバURL?
広告詳細URL?利用者ID?挿入位置情報”としたも
のを示したが、これ以外の方法でURLに何らかの識別
子を付加して、利用者情報・広告情報の集計・管理等を
行っても良いし、HTTP以外のものに本発明を適用し
ても良い。
【0059】図12に携帯電話にて電子メールを受け取
る際に挿入される広告の例を示す。携帯電話では広告の
URLに対して操作ができないため(ここではURLと
して示された情報へアクセスできない端末である場合を
想定したが、アクセスできる端末であれば、PC、PD
A等の端末と同様の処理を行っても良い。),広告を送
ってくれる電子メールアドレスに対して電子メールを送
りその返信内容に広告が入る仕組みとする。広告主情報
データベース212にはURLアクセスの場合の広告内
容603が登録されているが,携帯電話での広告挿入時
には広告宛先電子メールアドレス604を用いて,広告
内容603を書き換えて電子メールに挿入する。利用者
は広告の詳細電子メールを広告主に要求する場合、広告
内容をそのまま広告宛先電子メールアドレス604に送
付する(図17)。その場合、ISPシステム102の
メールサーバ110に電子メールが行くのではなく、広
告挿入サーバ103のメール送信部206が一度受信す
る。メール送信部206ではその宛先メールアドレスよ
り広告主情報データベース212の電子メールアドレス
604から広告主を特定し、メール本文の内容と広告内
容603を比較し、内容の一致する場合、広告の詳細を
要求する電子メールであると判断する。また、発信者ア
ドレスより個人情報データベース210のユーザ識別子
802より利用者を特定する。その後料金処理部208
に広告主名601,ユーザ識別子802,挿入位置60
9,電子メールアクセスであることを知らせる。その後
メールサーバ110に利用者から送られてきた電子メー
ルの送信要求を出す。
る際に挿入される広告の例を示す。携帯電話では広告の
URLに対して操作ができないため(ここではURLと
して示された情報へアクセスできない端末である場合を
想定したが、アクセスできる端末であれば、PC、PD
A等の端末と同様の処理を行っても良い。),広告を送
ってくれる電子メールアドレスに対して電子メールを送
りその返信内容に広告が入る仕組みとする。広告主情報
データベース212にはURLアクセスの場合の広告内
容603が登録されているが,携帯電話での広告挿入時
には広告宛先電子メールアドレス604を用いて,広告
内容603を書き換えて電子メールに挿入する。利用者
は広告の詳細電子メールを広告主に要求する場合、広告
内容をそのまま広告宛先電子メールアドレス604に送
付する(図17)。その場合、ISPシステム102の
メールサーバ110に電子メールが行くのではなく、広
告挿入サーバ103のメール送信部206が一度受信す
る。メール送信部206ではその宛先メールアドレスよ
り広告主情報データベース212の電子メールアドレス
604から広告主を特定し、メール本文の内容と広告内
容603を比較し、内容の一致する場合、広告の詳細を
要求する電子メールであると判断する。また、発信者ア
ドレスより個人情報データベース210のユーザ識別子
802より利用者を特定する。その後料金処理部208
に広告主名601,ユーザ識別子802,挿入位置60
9,電子メールアクセスであることを知らせる。その後
メールサーバ110に利用者から送られてきた電子メー
ルの送信要求を出す。
【0060】料金処理部208では広告主情報データベ
ース212から利用者が得る還元料金607、広告主が
広告挿入サーバ103管理会社・ISPシステム運営会
社等へ支払う金額等を、個人情報DB210、アクセス
情報DB211および広告主DB212に格納されてい
る値に基づいて計算する。還元料金は広告を挿入する位
置によって料金が違う。電子メール本文の前側に挿入す
る場合,利用者は必ず広告を目にすることになるが、後
側に挿入された場合,広告を見ない可能性もある。その
ため先頭に挿入する場合は最後に挿入する場合のn倍の
料金とする。図6の単価607は最後に挿入する場合の
料金とする。(尚、料金については、広告挿入箇所に応
じた別な算定方法としても良い。たとえば、中央に配置
した場合には高額の還元金額が、広告主から利用者の口
座へ振り込まれるようにしても良い。) 図5に料金処理部208の流れを示す。ステップ502
では広告詳細要求がURLアクセスで行われたのか,電
子メールで行われたのかのチェックを行う。電子メール
でのアクセスの場合,送付しようとする電子メールより,
利用者のユーザID(電子メールアドレス)抽出(ステ
ップ503),宛先(広告用電子メールアドレス)抽出
(ステップ504)を行い,抽出した広告用電子メール
アドレスより,広告主情報データベース212のメール
アドレス604の比較を行い,広告主を特定する。
ース212から利用者が得る還元料金607、広告主が
広告挿入サーバ103管理会社・ISPシステム運営会
社等へ支払う金額等を、個人情報DB210、アクセス
情報DB211および広告主DB212に格納されてい
る値に基づいて計算する。還元料金は広告を挿入する位
置によって料金が違う。電子メール本文の前側に挿入す
る場合,利用者は必ず広告を目にすることになるが、後
側に挿入された場合,広告を見ない可能性もある。その
ため先頭に挿入する場合は最後に挿入する場合のn倍の
料金とする。図6の単価607は最後に挿入する場合の
料金とする。(尚、料金については、広告挿入箇所に応
じた別な算定方法としても良い。たとえば、中央に配置
した場合には高額の還元金額が、広告主から利用者の口
座へ振り込まれるようにしても良い。) 図5に料金処理部208の流れを示す。ステップ502
では広告詳細要求がURLアクセスで行われたのか,電
子メールで行われたのかのチェックを行う。電子メール
でのアクセスの場合,送付しようとする電子メールより,
利用者のユーザID(電子メールアドレス)抽出(ステ
ップ503),宛先(広告用電子メールアドレス)抽出
(ステップ504)を行い,抽出した広告用電子メール
アドレスより,広告主情報データベース212のメール
アドレス604の比較を行い,広告主を特定する。
【0061】ステップ502でURLアクセスと判断さ
れた場合,利用者端末106から送られてきた広告詳細
を示すURLに埋め込まれている利用者のユーザIDを
抽出し(ステップ506)、本来の広告詳細URLと分
離する(ステップ507)。このURLを元に広告主情
報データベース212の広告内容603のなかから該当
URLを検索し,広告主を特定する。
れた場合,利用者端末106から送られてきた広告詳細
を示すURLに埋め込まれている利用者のユーザIDを
抽出し(ステップ506)、本来の広告詳細URLと分
離する(ステップ507)。このURLを元に広告主情
報データベース212の広告内容603のなかから該当
URLを検索し,広告主を特定する。
【0062】この情報を元にアクセス情報データベース
211のアクセス回数704と最終アクセス日時705
よりその広告へのアクセスが頻繁に行われているかどう
かの判断を行い(ステップ509),頻繁に行われてい
る場合は,割増単価608を元に割増料金を広告料70
3に加算する(ステップ510)。回数が多い場合や,
アクセス間隔が短い場合はその広告に対して興味がある
ものと判断する。頻繁でない場合は,通常の料金を加算
する(ステップ511)。
211のアクセス回数704と最終アクセス日時705
よりその広告へのアクセスが頻繁に行われているかどう
かの判断を行い(ステップ509),頻繁に行われてい
る場合は,割増単価608を元に割増料金を広告料70
3に加算する(ステップ510)。回数が多い場合や,
アクセス間隔が短い場合はその広告に対して興味がある
ものと判断する。頻繁でない場合は,通常の料金を加算
する(ステップ511)。
【0063】ステップ512でアクセス回数704を+
1し、広告料703に更新した広告料を書き込む。ま
た、アクセスした日時を最終アクセス日時705に記録
する。その後料金処理部の処理を終了する。 URLア
クセスや電子メールの送付以外にもその広告を見ること
により商品等の契約を広告主101と結んだ場合、さら
に還元金額を追加する。契約は広告の詳細のWWWフォ
ーム上での注文・決済で行う。広告による注文であるこ
とを示すため、専用フォームで広告による注文であるこ
とを特定する(図16)。電子メールでしか利用できな
い端末では前述の電子メールアドレス604へ注文内容
を送る。注文の結果、利用者が購入した場合による還元
金の追加分は広告主101が広告挿入サーバ103の広
告挿入事業者に連絡し,契約による追加分の料金をアク
セス情報データベース211の広告料703に加える。
あるいは同額を支払い時に割り引いてもらう。広告主1
01への広告アクセスによる利用者への還元金の請求は
月に1度程度行われる。まず、基本料金として広告を挿
入することに対する料金の算出を行う。 広告主情報データベース212には広告挿入回数605
が記録されているため,この値に広告事業主業者103
の決定する単価をかけた値を基本料金として上記還元金
にくわえて広告主101に請求する。広告の挿入する位
置により広告参照による還元金の差があるように,基本
料金にも差をつけることが出来る。その場合,図12の
ように広告主情報データベース212に基本料金120
1の項を設け,挿入回数605に1を加える際,基本料金
に1挿入あたりの単価に挿入位置による補正値をかけた
値を加える。補正値は電子メールの本文の後ろに挿入し
た場合に対する,前側に挿入した場合の料金比率であ
る。
1し、広告料703に更新した広告料を書き込む。ま
た、アクセスした日時を最終アクセス日時705に記録
する。その後料金処理部の処理を終了する。 URLア
クセスや電子メールの送付以外にもその広告を見ること
により商品等の契約を広告主101と結んだ場合、さら
に還元金額を追加する。契約は広告の詳細のWWWフォ
ーム上での注文・決済で行う。広告による注文であるこ
とを示すため、専用フォームで広告による注文であるこ
とを特定する(図16)。電子メールでしか利用できな
い端末では前述の電子メールアドレス604へ注文内容
を送る。注文の結果、利用者が購入した場合による還元
金の追加分は広告主101が広告挿入サーバ103の広
告挿入事業者に連絡し,契約による追加分の料金をアク
セス情報データベース211の広告料703に加える。
あるいは同額を支払い時に割り引いてもらう。広告主1
01への広告アクセスによる利用者への還元金の請求は
月に1度程度行われる。まず、基本料金として広告を挿
入することに対する料金の算出を行う。 広告主情報データベース212には広告挿入回数605
が記録されているため,この値に広告事業主業者103
の決定する単価をかけた値を基本料金として上記還元金
にくわえて広告主101に請求する。広告の挿入する位
置により広告参照による還元金の差があるように,基本
料金にも差をつけることが出来る。その場合,図12の
ように広告主情報データベース212に基本料金120
1の項を設け,挿入回数605に1を加える際,基本料金
に1挿入あたりの単価に挿入位置による補正値をかけた
値を加える。補正値は電子メールの本文の後ろに挿入し
た場合に対する,前側に挿入した場合の料金比率であ
る。
【0064】さらに広告主ごとの還元金の合計を求め
る。還元金の合計はアクセス情報データベース211の
広告主702の項目の広告主名が同じレコードの広告料
703を合計することによって求まる。
る。還元金の合計はアクセス情報データベース211の
広告主702の項目の広告主名が同じレコードの広告料
703を合計することによって求まる。
【0065】基本料金と還元金の合計が、広告主に対す
る請求金額となる。
る請求金額となる。
【0066】広告挿入事業者は広告主の電子メールアド
レス604に対し前記料金を請求すると同時にその月の
広告挿入回数605、アクセス回数704を通知する。
請求を受けた広告主は広告挿入事業者の指定の口座に請
求金額を払い込む。広告主への請求と同時に利用者への
広告料の還元が行われる。
レス604に対し前記料金を請求すると同時にその月の
広告挿入回数605、アクセス回数704を通知する。
請求を受けた広告主は広告挿入事業者の指定の口座に請
求金額を払い込む。広告主への請求と同時に利用者への
広告料の還元が行われる。
【0067】広告主より請求金額が振り込まれると広告
料703の該当広告主の金額を0にし、広告挿入回数6
05を0クリアする。
料703の該当広告主の金額を0にし、広告挿入回数6
05を0クリアする。
【0068】利用者の端末形態としてPDAやPCを用
いた場合の大きな流れは図14のとおりである。
いた場合の大きな流れは図14のとおりである。
【0069】電子メール利用者端末106において広告
挿入サーバ103を介してメールサーバ110から電子
メールを受信すると,広告挿入サーバ103が広告主端
末101にて登録した広告1101とメールサーバ11
0から受信したメール本文901をマージし広告付き電
子メール1301として送られてくる。
挿入サーバ103を介してメールサーバ110から電子
メールを受信すると,広告挿入サーバ103が広告主端
末101にて登録した広告1101とメールサーバ11
0から受信したメール本文901をマージし広告付き電
子メール1301として送られてくる。
【0070】電子メールに挿入されている広告1301
に記載されている広告の詳細を示す情報(URL+識別
子)を参照すると、広告挿入サーバ103にて、URL
と識別子の判別を行い、広告挿入サーバ103から広告
詳細表示サーバ1304へ広告詳細表示要求を行い、広
告主が用意したWWW上の広告詳細1302が表示され
る。また、広告挿入サーバ103は、判別した識別子よ
り、個人情報DB210、アクセス情報DB211、広
告主情報DB212へアクセスし,料金処理部208に
て利用料金・広告料金等の計算を行い、必要に応じて広
告主へ決済要求を出す。そして、広告挿入サーバの料金
処理部208が出した決済金額や広告挿入サーバがアク
セスするDB210〜212の情報に従い、広告主から
ISPシステム102へ広告料が振り込まれ、広告料が
利用者にも還元される。
に記載されている広告の詳細を示す情報(URL+識別
子)を参照すると、広告挿入サーバ103にて、URL
と識別子の判別を行い、広告挿入サーバ103から広告
詳細表示サーバ1304へ広告詳細表示要求を行い、広
告主が用意したWWW上の広告詳細1302が表示され
る。また、広告挿入サーバ103は、判別した識別子よ
り、個人情報DB210、アクセス情報DB211、広
告主情報DB212へアクセスし,料金処理部208に
て利用料金・広告料金等の計算を行い、必要に応じて広
告主へ決済要求を出す。そして、広告挿入サーバの料金
処理部208が出した決済金額や広告挿入サーバがアク
セスするDB210〜212の情報に従い、広告主から
ISPシステム102へ広告料が振り込まれ、広告料が
利用者にも還元される。
【0071】また、利用者が広告の詳細を示すURLに
アクセスした場合、アクセスしたことを広告主に通知す
ることも可能である。Webアクセス処理部207では
広告主名と利用者ID(利用者の電子メールアドレス)
が特定されるため、メール送信部206を介して広告主
に対し、利用者の電子メールアドレスをアクセス通知メ
ール1303にて通知することが出来る。広告主として
はアクセス状況がわかる上、得られた電子メールアドレ
スに対しダイレクトメールを発行することが可能とな
る。
アクセスした場合、アクセスしたことを広告主に通知す
ることも可能である。Webアクセス処理部207では
広告主名と利用者ID(利用者の電子メールアドレス)
が特定されるため、メール送信部206を介して広告主
に対し、利用者の電子メールアドレスをアクセス通知メ
ール1303にて通知することが出来る。広告主として
はアクセス状況がわかる上、得られた電子メールアドレ
スに対しダイレクトメールを発行することが可能とな
る。
【0072】利用者の端末形態として携帯電話を用いた
場合の大きな流れは図15のとおりである。基本的な流
れはPDA,PCの場合(図14)と同じであるが、広
告の詳細を示すURLアクセスが電子メール送付になる
ことが違う。利用者は広告の詳細を希望する場合、広告
主が用意した広告詳細宛先電子メールアドレス604に
対し、送られてきた広告内容を転送する(1401)。
広告主は受け取った広告要求メール1401の差出人に
対し、広告詳細メール(1402)を送付する。
場合の大きな流れは図15のとおりである。基本的な流
れはPDA,PCの場合(図14)と同じであるが、広
告の詳細を示すURLアクセスが電子メール送付になる
ことが違う。利用者は広告の詳細を希望する場合、広告
主が用意した広告詳細宛先電子メールアドレス604に
対し、送られてきた広告内容を転送する(1401)。
広告主は受け取った広告要求メール1401の差出人に
対し、広告詳細メール(1402)を送付する。
【0073】広告挿入サーバは独立して運営することが
できる。その場合、利用者端末106が電子メール操作
ソフトを使い,自分のメールボックスのあるISPシス
テム103から電子メールを取り出す場合,ISPシス
テム103に接続する要領で,独立した広告挿入事業者
サーバに接続する。広告挿入事業者サーバのメール受信
部203は利用者から受け取ったユーザIDやパスワー
ドなどの情報でISPシステム102のメールボックス
にアクセスする。Webアクセスの場合も同様であり、
広告事業者サーバ自体がISPシステムとの中継役をす
ることになる。
できる。その場合、利用者端末106が電子メール操作
ソフトを使い,自分のメールボックスのあるISPシス
テム103から電子メールを取り出す場合,ISPシス
テム103に接続する要領で,独立した広告挿入事業者
サーバに接続する。広告挿入事業者サーバのメール受信
部203は利用者から受け取ったユーザIDやパスワー
ドなどの情報でISPシステム102のメールボックス
にアクセスする。Webアクセスの場合も同様であり、
広告事業者サーバ自体がISPシステムとの中継役をす
ることになる。
【0074】以上に説明したように、本発明を利用する
ことにより、広告挿入サーバ103は、利用者からみれ
ばメールサーバ(もしくはISP側の各種サーバ、WW
Wサーバ等)としての機能を持つため、利用者にとって
は従来メールサーバ等と接続していた状態とほぼ同様の
操作で、広告サービスを利用することができる。また、
広告主(又はISP側)にとっては、広告挿入サーバ1
03が、広告の挿入・利用者に関する情報等の集計・管
理等を行うため、広告主端末側(又はISP側のシステ
ム)で利用者情報の集計システム等を新規に導入せずに
利用者に関する情報を得ることができる。
ことにより、広告挿入サーバ103は、利用者からみれ
ばメールサーバ(もしくはISP側の各種サーバ、WW
Wサーバ等)としての機能を持つため、利用者にとって
は従来メールサーバ等と接続していた状態とほぼ同様の
操作で、広告サービスを利用することができる。また、
広告主(又はISP側)にとっては、広告挿入サーバ1
03が、広告の挿入・利用者に関する情報等の集計・管
理等を行うため、広告主端末側(又はISP側のシステ
ム)で利用者情報の集計システム等を新規に導入せずに
利用者に関する情報を得ることができる。
【0075】このように本発明の広告挿入サーバ103
を用いることで、利用者端末、広告主端末(又はISP
側システム)の各々において、従来から使用してきたシ
ステム(およびアプリケーション等)を大幅に変更する
ことなく、新規に広告サービスの提供が可能となる。上
記ではISPを例としてあげたが、ASP(Appli
cation Service Provider)等
の各種サービスを提供する機関において、本発明の技術
を適用してもよい。
を用いることで、利用者端末、広告主端末(又はISP
側システム)の各々において、従来から使用してきたシ
ステム(およびアプリケーション等)を大幅に変更する
ことなく、新規に広告サービスの提供が可能となる。上
記ではISPを例としてあげたが、ASP(Appli
cation Service Provider)等
の各種サービスを提供する機関において、本発明の技術
を適用してもよい。
【0076】尚、図2で示した各機能ブロックの処理の
全て又は一部を記述したプログラムをコンピュータで読
み取り可能な記録媒体(磁気ディスク、光ディスクな
ど)に格納し、計算機(もしくは携帯端末等)を用い
て、前記記録媒体から前記プログラムをインストールし
て前記プログラムを使用しても良いし、前記記録媒体に
ネットワークを通じてアクセスして、前記プログラムを
ダウンロードして使用しても良い。
全て又は一部を記述したプログラムをコンピュータで読
み取り可能な記録媒体(磁気ディスク、光ディスクな
ど)に格納し、計算機(もしくは携帯端末等)を用い
て、前記記録媒体から前記プログラムをインストールし
て前記プログラムを使用しても良いし、前記記録媒体に
ネットワークを通じてアクセスして、前記プログラムを
ダウンロードして使用しても良い。
【0077】次に、他の実施例について説明する。本実
施例は、広告主が予め利用者に還元するための料金を一
括して銀行の口座へ振り込んでおき、広告挿入サーバが
予め振り込まれた還元金を広告を利用した利用者へ振り
分けるものである。これは図1で示したシステムでも実
現できるが、ここでは、広告挿入サーバ103とメール
サーバ110とが同じ事業主によって運営されている場
合を例に説明する。尚、広告挿入サーバ103とメール
サーバ110とは、同一のシステムとしても良いし、別
々のシステムとしても良い。
施例は、広告主が予め利用者に還元するための料金を一
括して銀行の口座へ振り込んでおき、広告挿入サーバが
予め振り込まれた還元金を広告を利用した利用者へ振り
分けるものである。これは図1で示したシステムでも実
現できるが、ここでは、広告挿入サーバ103とメール
サーバ110とが同じ事業主によって運営されている場
合を例に説明する。尚、広告挿入サーバ103とメール
サーバ110とは、同一のシステムとしても良いし、別
々のシステムとしても良い。
【0078】次に、システム全体の動作について説明す
る。尚、これまで説明した各部の処理、構成と相違する
部分についても、合わせて説明していく。まず銀行に
は、利用者がメールサーバを備えるISPシステムの利
用料金を支払うための利用者の口座、広告挿入サーバの
事業主の口座が開設されている。まず広告主が広告を提
供するための登録動作について説明する。広告主は、広
告の提供を行うため銀行端末を利用して銀行に開設され
ている事業主の口座に還元金を振り込む(ステップ17
01)。広告主は、事業主の口座に振り込んだことを証
明する証明証を銀行端末から受け取る(1702)。広
告主は、銀行から送られた証明証、振り込んだ還元金の
金額、広告関連情報を広告挿入サーバ103へ送る(1
703)。広告挿入サーバ103は、広告主から送られ
た証明証を利用して証明証の認証を行う。この認証よ
り、証明証が正しいものと判断されたら、広告挿入サー
バは還元金の金額と共に、広告関連情報を広告主データ
ベース212へ登録する。これにより、広告主の登録動
作は終了する。
る。尚、これまで説明した各部の処理、構成と相違する
部分についても、合わせて説明していく。まず銀行に
は、利用者がメールサーバを備えるISPシステムの利
用料金を支払うための利用者の口座、広告挿入サーバの
事業主の口座が開設されている。まず広告主が広告を提
供するための登録動作について説明する。広告主は、広
告の提供を行うため銀行端末を利用して銀行に開設され
ている事業主の口座に還元金を振り込む(ステップ17
01)。広告主は、事業主の口座に振り込んだことを証
明する証明証を銀行端末から受け取る(1702)。広
告主は、銀行から送られた証明証、振り込んだ還元金の
金額、広告関連情報を広告挿入サーバ103へ送る(1
703)。広告挿入サーバ103は、広告主から送られ
た証明証を利用して証明証の認証を行う。この認証よ
り、証明証が正しいものと判断されたら、広告挿入サー
バは還元金の金額と共に、広告関連情報を広告主データ
ベース212へ登録する。これにより、広告主の登録動
作は終了する。
【0079】また、利用者が広告提供を利用するために
は、利用者関連情報を広告挿入サーバ103へ送り、広
告挿入サーバ103が個人情報データベース210に利
用者関連情報を登録する。
は、利用者関連情報を広告挿入サーバ103へ送り、広
告挿入サーバ103が個人情報データベース210に利
用者関連情報を登録する。
【0080】次に、利用者が利用者端末を利用してメー
ルの送信要求を出した場合の動作について説明する。利
用者は利用者端末106を利用して、広告挿入サーバ1
03へ電子メールの送信要求を出す(1704)。広告
挿入サーバ103は、電子メールの送信要求を受ける
と、メールサーバへ問い合わせを行い、メールサーバか
ら利用者のメールを受け取る。広告挿入サーバは、メー
ルを受け取ると、メールに記述されたメール作成者のア
ドレスを抽出し、電子メールの送信要求を出した利用者
と対応付けて、アクセス情報データベース211へ登録
する。広告挿入サーバは、受け取ったメールと共に、広
告、広告の詳細を示すURL、識別子を利用者端末10
6に送る(1705)。尚、これは図3に示した処理3
01と302の間でメールに記述されたメール作成者の
アドレスを抽出し、電子メールの送信要求を出した利用
者と対応付けて、アクセス情報データベース211へ登
録する処理を行うことで実現することができる。メール
から送信者のアドレスを抽出するのは、例えばメールの
ヘッダに記述された文字“From”、“@”を利用
し、“From”の後で“@”を含む文字列を検索する
ことにより特定することができる。
ルの送信要求を出した場合の動作について説明する。利
用者は利用者端末106を利用して、広告挿入サーバ1
03へ電子メールの送信要求を出す(1704)。広告
挿入サーバ103は、電子メールの送信要求を受ける
と、メールサーバへ問い合わせを行い、メールサーバか
ら利用者のメールを受け取る。広告挿入サーバは、メー
ルを受け取ると、メールに記述されたメール作成者のア
ドレスを抽出し、電子メールの送信要求を出した利用者
と対応付けて、アクセス情報データベース211へ登録
する。広告挿入サーバは、受け取ったメールと共に、広
告、広告の詳細を示すURL、識別子を利用者端末10
6に送る(1705)。尚、これは図3に示した処理3
01と302の間でメールに記述されたメール作成者の
アドレスを抽出し、電子メールの送信要求を出した利用
者と対応付けて、アクセス情報データベース211へ登
録する処理を行うことで実現することができる。メール
から送信者のアドレスを抽出するのは、例えばメールの
ヘッダに記述された文字“From”、“@”を利用
し、“From”の後で“@”を含む文字列を検索する
ことにより特定することができる。
【0081】次に、利用者が利用者端末106へ送られ
てきた、広告の詳細を示すURLを利用して広告主端末
へアクセスした場合の動作について説明する。尚、ここ
では広告主の端末から広告の詳細を受け取る場合につい
て説明するが、広告の詳細は別の端末へ用意しておいて
もよい。利用者が利用者端末106に送られ、端末の画
面に表示された“広告挿入サーバURL?広告詳細UR
L?利用者ID?”をマウスなどの指示装置で指示する
ことにより、広告挿入サーバへ“広告詳細URL”、
“利用者ID”が送られる(1706)。広告挿入サー
バ103は、“利用者ID”に従って、利用料金の計算
を行う。この利用料金の計算は、広告主から事業主の口
座へ振り込まれた還元金を広告詳細URLに従ってアク
セスする利用者の利用料金へ割当てるものである。ここ
で、利用者としては、広告詳細URLへアクセスするこ
とにより還元金が割当てられることを期待しているの
で、(1)事業主の口座に振り込まれた還元金が残って
いない場合には、還元金の割当てがないことを利用者及
び広告主に知らせる必要がある。また、(2)メール作
成者とメール受信者とが同一人物となると、還元金が不
正に利用される場合もあるので、メール作成者と受信者
とが同一の場合には、還元金の割当てを行わないように
する必要がある。また、(3)広告主は期間を限定して
還元金の割当てを希望する場合もあるので、期間を過ぎ
て“広告詳細URL”へアクセスした利用者に対しては
還元金の割当てを行わないようにする必要がある。この
(1)から(3)を満足するように利用料金の計算を行
うため、図19、図20に示した処理を行う。
てきた、広告の詳細を示すURLを利用して広告主端末
へアクセスした場合の動作について説明する。尚、ここ
では広告主の端末から広告の詳細を受け取る場合につい
て説明するが、広告の詳細は別の端末へ用意しておいて
もよい。利用者が利用者端末106に送られ、端末の画
面に表示された“広告挿入サーバURL?広告詳細UR
L?利用者ID?”をマウスなどの指示装置で指示する
ことにより、広告挿入サーバへ“広告詳細URL”、
“利用者ID”が送られる(1706)。広告挿入サー
バ103は、“利用者ID”に従って、利用料金の計算
を行う。この利用料金の計算は、広告主から事業主の口
座へ振り込まれた還元金を広告詳細URLに従ってアク
セスする利用者の利用料金へ割当てるものである。ここ
で、利用者としては、広告詳細URLへアクセスするこ
とにより還元金が割当てられることを期待しているの
で、(1)事業主の口座に振り込まれた還元金が残って
いない場合には、還元金の割当てがないことを利用者及
び広告主に知らせる必要がある。また、(2)メール作
成者とメール受信者とが同一人物となると、還元金が不
正に利用される場合もあるので、メール作成者と受信者
とが同一の場合には、還元金の割当てを行わないように
する必要がある。また、(3)広告主は期間を限定して
還元金の割当てを希望する場合もあるので、期間を過ぎ
て“広告詳細URL”へアクセスした利用者に対しては
還元金の割当てを行わないようにする必要がある。この
(1)から(3)を満足するように利用料金の計算を行
うため、図19、図20に示した処理を行う。
【0082】図19は、図5の処理507と処理508
との間で実行される処理である。まず、還元金が通常料
金又は割増料金以上残っているか確認する(180
1)。残っていない場合には、“広告詳細URL”へア
クセスする利用者へ、広告詳細URLへアクセスできな
いことを伝え(1802)、料金計算の処理を終了す
る。このとき、広告挿入サーバ103は、広告詳細UR
Lへアクセスしない。還元金が残っていることが確認さ
れたら次に、広告終了日付606を利用して、“広告詳
細URL”へのアクセスが広告終了日付を過ぎていない
か確認する(1803)。広告終了日付を過ぎている場
合には、“広告詳細URL”へアクセスする利用者へ、
広告詳細URLへアクセスできないことを伝え(180
2)、料金計算の処理を終了する。広告終了日付を過ぎ
ていないことが確認されたら、次に“広告詳細URL”
へアクセスする利用者と、メール作成者とが同一である
か否かを確認する(1804)。メール作成者と“広告
詳細URL”へアクセスする利用者とが同一である場
合、通常料金又は割増料金の割当てがないことを“広告
詳細URL”へアクセスする利用者へ伝える(180
5)。この場合、広告挿入サーバ103は、“広告詳細
URL”へアクセスする。ここで示した処理1803
は、上述の(2)の問題を解決するものであるが、処理
1803の代わりに、図18で示した処理1705で識
別子を送らないで、メール、広告、広告の詳細を示すU
RLだけを送るようにしてもよい。これは図4に示した
広告挿入処理(406)において、アクセス情報データ
ベースに登録されたメール作成者と、メール送信要求者
とが同一か否かを判断し、同一の場合には、メール、広
告、広告の詳細を示すURLを挿入し、同一でない場合
にはメール、広告、広告の詳細を示すURL、識別子を
挿入すればよい。このようにすれば、図5に示したユー
ザID(識別子)の抽出処理(506)でユーザID
(識別子)が抽出されないので、還元金の割当てがされ
ることがない。
との間で実行される処理である。まず、還元金が通常料
金又は割増料金以上残っているか確認する(180
1)。残っていない場合には、“広告詳細URL”へア
クセスする利用者へ、広告詳細URLへアクセスできな
いことを伝え(1802)、料金計算の処理を終了す
る。このとき、広告挿入サーバ103は、広告詳細UR
Lへアクセスしない。還元金が残っていることが確認さ
れたら次に、広告終了日付606を利用して、“広告詳
細URL”へのアクセスが広告終了日付を過ぎていない
か確認する(1803)。広告終了日付を過ぎている場
合には、“広告詳細URL”へアクセスする利用者へ、
広告詳細URLへアクセスできないことを伝え(180
2)、料金計算の処理を終了する。広告終了日付を過ぎ
ていないことが確認されたら、次に“広告詳細URL”
へアクセスする利用者と、メール作成者とが同一である
か否かを確認する(1804)。メール作成者と“広告
詳細URL”へアクセスする利用者とが同一である場
合、通常料金又は割増料金の割当てがないことを“広告
詳細URL”へアクセスする利用者へ伝える(180
5)。この場合、広告挿入サーバ103は、“広告詳細
URL”へアクセスする。ここで示した処理1803
は、上述の(2)の問題を解決するものであるが、処理
1803の代わりに、図18で示した処理1705で識
別子を送らないで、メール、広告、広告の詳細を示すU
RLだけを送るようにしてもよい。これは図4に示した
広告挿入処理(406)において、アクセス情報データ
ベースに登録されたメール作成者と、メール送信要求者
とが同一か否かを判断し、同一の場合には、メール、広
告、広告の詳細を示すURLを挿入し、同一でない場合
にはメール、広告、広告の詳細を示すURL、識別子を
挿入すればよい。このようにすれば、図5に示したユー
ザID(識別子)の抽出処理(506)でユーザID
(識別子)が抽出されないので、還元金の割当てがされ
ることがない。
【0083】次に、図19は図5の処理512の後に実
行される処理を示したものである。還元金が通常料金又
は割増料金以上残っているか確認する(1901)。残
っていない場合には、広告主へ還元金の残高がない旨を
伝える(1902)。次に、抽出された“広告詳細UR
L”に従ってアクセスを行う(1903)。尚、ステッ
プ1903で“広告詳細URL”へアクセスを行うの
で、本実施例ではステップ507において“広告詳細U
RL”へのアクセスは行わない。また、ステップ51
0、511の割増料金加算、通常料金加算では、加算さ
れた割増料金、通常料金を還元金から減算し、ステップ
512で還元金の更新を行う。
行される処理を示したものである。還元金が通常料金又
は割増料金以上残っているか確認する(1901)。残
っていない場合には、広告主へ還元金の残高がない旨を
伝える(1902)。次に、抽出された“広告詳細UR
L”に従ってアクセスを行う(1903)。尚、ステッ
プ1903で“広告詳細URL”へアクセスを行うの
で、本実施例ではステップ507において“広告詳細U
RL”へのアクセスは行わない。また、ステップ51
0、511の割増料金加算、通常料金加算では、加算さ
れた割増料金、通常料金を還元金から減算し、ステップ
512で還元金の更新を行う。
【0084】この図19、20及び図5に示した処理
は、広告詳細を参照する要求を利用者からうけた時に実
行する。これにより上述の(1)から(3)の問題を解
決することができる。尚、還元金の残高がない旨の通知
を受けた広告主は、事業主の口座に還元金を追加し(1
702)、証明証を広告挿入サーバ103へ送ることに
より、広告の提供を続けることが可能になる。更に、還
元金の割り当て処理であるステップ510、511にお
いて、メール作成者が、個人情報データベース210に
登録されているか、検索を行い、既に登録されている場
合には、メール作成者へも還元金の一部を割り当てるよ
うにしてもよい。
は、広告詳細を参照する要求を利用者からうけた時に実
行する。これにより上述の(1)から(3)の問題を解
決することができる。尚、還元金の残高がない旨の通知
を受けた広告主は、事業主の口座に還元金を追加し(1
702)、証明証を広告挿入サーバ103へ送ることに
より、広告の提供を続けることが可能になる。更に、還
元金の割り当て処理であるステップ510、511にお
いて、メール作成者が、個人情報データベース210に
登録されているか、検索を行い、既に登録されている場
合には、メール作成者へも還元金の一部を割り当てるよ
うにしてもよい。
【0085】広告挿入サーバ103は、定期的に銀行端
末へ振り込み依頼(1710)を行う。この振込み依頼
は、利用者へ割当てられた通常料金、割増料金を事業主
の口座から利用者の口座へ振り返るための依頼である。
広告挿入サーバは、事業主の口座番号、通常料金、割増
料金、振り返るべき利用者の口座番号を銀行端末104
へ送る。広告主は、広告終了日付を過ぎた時点で残った
還元金(通常料金、割増料金に割当てられなかった還元
金)を事業主の別の口座へ振り込むようにしてもよい。
また、広告挿入サーバとメールサーバとが別の事業主で
あった場合、残った還元金の一部をメールサーバの事業
主の口座へ振り込んでもよい。
末へ振り込み依頼(1710)を行う。この振込み依頼
は、利用者へ割当てられた通常料金、割増料金を事業主
の口座から利用者の口座へ振り返るための依頼である。
広告挿入サーバは、事業主の口座番号、通常料金、割増
料金、振り返るべき利用者の口座番号を銀行端末104
へ送る。広告主は、広告終了日付を過ぎた時点で残った
還元金(通常料金、割増料金に割当てられなかった還元
金)を事業主の別の口座へ振り込むようにしてもよい。
また、広告挿入サーバとメールサーバとが別の事業主で
あった場合、残った還元金の一部をメールサーバの事業
主の口座へ振り込んでもよい。
【0086】以上説明したように、本実施例によれば利
用者、広告主、広告挿入サーバの事業主にとって、より
安全性が高い広告提供システムを提供することができ
る。
用者、広告主、広告挿入サーバの事業主にとって、より
安全性が高い広告提供システムを提供することができ
る。
【0087】なお、先に説明した実施例に加えて図1
9、図20に示した処理をプログラムで記述し、磁気デ
ィスク、光ディスク、光磁気ディスクなどのコンピュー
タで読み取り可能な記憶媒体に記憶し、この記憶媒体に
記憶されたプログラムを読み出し、実行することにより
CPU、記憶装置を有するコンピュータで、本処理を実
行することができる。
9、図20に示した処理をプログラムで記述し、磁気デ
ィスク、光ディスク、光磁気ディスクなどのコンピュー
タで読み取り可能な記憶媒体に記憶し、この記憶媒体に
記憶されたプログラムを読み出し、実行することにより
CPU、記憶装置を有するコンピュータで、本処理を実
行することができる。
【0088】本発明を利用することにより,電子メール
の利用者は電子メールに挿入されている広告を参照する
ことにより,広告主より電子メール利用料金の一部還元
として広告料を受け取ることが出来る。
の利用者は電子メールに挿入されている広告を参照する
ことにより,広告主より電子メール利用料金の一部還元
として広告料を受け取ることが出来る。
【0089】また、挿入される広告に興味を示したり,
広告に掲載された商品を購入する際,より多くの広告料
の還元を受けることが出来る。
広告に掲載された商品を購入する際,より多くの広告料
の還元を受けることが出来る。
【0090】電子メール利用者としてはより安い料金に
てインターネットや電子メールを利用することが出来
る。
てインターネットや電子メールを利用することが出来
る。
【0091】
【発明の効果】広告挿入サーバは、広告の詳細を参照す
る利用者を特定することができる。
る利用者を特定することができる。
【図1】システム全体の構成を示した図である。
【図2】広告挿入サーバの構成を示した図である。
【図3】広告挿入部の処理フローを示した図である。
【図4】広告挿入処理のフローを示した図である。
【図5】料金処理部のフローを示した図である。
【図6】広告主情報データベースの構成を示した図であ
る。
る。
【図7】利用者のアクセス状況データベースの構成を示
した図である。
した図である。
【図8】利用者の個人情報データベースの構成を示した
図である。
図である。
【図9】電子メールへ広告挿入例を示した図である。
【図10】電子メールへ広告挿入例を示した図である。
【図11】広告挿入例(Webアクセスの場合)を示し
た図である。
た図である。
【図12】広告挿入例(携帯電話の場合)を示した図で
ある。
ある。
【図13】広告主データベースの構成を示した図であ
る。
る。
【図14】システム全体の動作を示した図である。
【図15】システム全体の動作を示した図である。
【図16】注文画面の一例を示した図である。
【図17】広告要求画面の一例を示した図である。
【図18】他の実施例によるシステム全体の動作を示し
た図である
た図である
【図19】料金計算の他の実施例を示した図である。
【図20】料金計算の他の実施例を示した図である。
101 広告主端末 102 ISPシステム 103 広告挿入サーバ 104 銀行システム 105 通信回線 106 利用者端末1 107 利用者端末2 108 利用者端末3 109 Webサーバ 110 メールサーバ
Claims (12)
- 【請求項1】複数の端末と前記端末からの要求に応じて
電子メールを送信するサーバとを有するシステムにおい
て、前記サーバが前記電子メールに広告に関する情報を
送信する電子メールを利用した広告方法において、 前記サーバは端末からの電子メールの送信要求に応じ
て、広告文、前記広告に関連するURL、当該サーバの
URL、識別子を付加した情報を生成し、 要求元の前記端末へ電子メールと共に生成された前記情
報を送信することを特徴とする電子メールを利用した広
告方法。 - 【請求項2】前記URLに付加する識別子とは、該識別
子を認識する端末に関する情報、ユーザIDに関する情
報であることを特徴とする請求項1記載の電子メールを
利用した広告方法。 - 【請求項3】前記電子メールと共に送信された前記情報
を受け取った前記端末は、電子メールと共に前記情報を
画面上に表示し、表示された前記情報を指示することに
より、前記情報に含まれる前記広告に関連するURL、
前記識別子を前記サーバへ送信することを特徴とする請
求項2記載の電子メールを利用した広告方法。 - 【請求項4】前記端末から広告に関する前記URL、前
記識別子を受けたサーバは、前記URLに従って他の端
末へアクセスし、前記識別子に従って広告に関する前記
URLを送信した端末を特定する請求項3記載の電子メ
ールを利用した広告方法。 - 【請求項5】複数の端末と前記端末からの要求に応じて
電子メールを送信するサーバとを有するシステムにおい
て、前記サーバが前記電子メールに広告に関する情報を
送信する電子メールを利用した広告システムにおいて、 前記サーバは端末からの電子メールの送信要求受付け部
と、広告文、前記広告に関連するURL、当該サーバの
URL、識別子を付加した情報を生成する情報生成部
と、 要求元の前記端末へ電子メールと共に生成された前記情
報を送信する送信部とを有することを特徴とする電子メ
ールを利用した広告システム。 - 【請求項6】請求項1記載の方法を実現するプログラム
を格納した計算機読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項7】ネットワークに利用者端末とサーバとデー
タベースとメールサーバと広告主端末とが接続されたシ
ステムにおける電子メールを利用した広告方法におい
て、 前記データベースに利用者端末から送信された利用者関
連情報と、広告主端末から送信された広告関連情報とを
保持し、前記利用者端末から送信された電子メール受信
要求データを前記サーバで受け付け、前記受信要求デー
タから利用者識別子を抽出し、 前記サーバは前記電子メール受信要求に基づき、前記メ
ールサーバに利用者端末宛の電子メールが届いているか
問合せ、前記問合せの結果、前記利用者端末宛の電子メ
ールが届いている場合は、前記電子メールをサーバにて
受信し、 前記抽出した利用者識別子に基づいて、前記データベー
スに格納された利用者関連情報と広告関連情報とを検索
し、前記検索結果に基づき、広告と、前記広告情報を参
照するためのURLに識別子を付加した情報を前記サー
バで受信した電子メールに挿入し、 前記利用者端末へ前記広告情報を付加した電子メールを
送信することを特徴とした電子メールを利用した広告方
法。 - 【請求項8】請求項7記載の電子メールを利用した広告
方法において、 前記利用者端末が受信する電子メールへ広告を挿入する
場合において、 前記サーバで、広告挿入箇所に応じて利用者への還元金
額を計算し、 前記広告主端末へ前記計算結果を送付することを特徴と
する電子メールを利用した広告方法。 - 【請求項9】ネットワークに利用者端末とサーバとデー
タベースとメールサーバと広告主端末とが接続されたシ
ステムにおける電子メールを利用した広告システムにお
いて、 前記利用者端末から送信された利用者関連情報と、前記
広告主端末から送信された広告関連情報とを保持する前
記データベースと、 前記利用者端末から送信された電子メール受信要求デー
タを受け付け、前記受信要求データから利用者識別子を
抽出し、前記抽出した利用者識別子に基づき前記利用者
関連情報と前記広告関連情報を検索し、前記利用者端末
へ送付する電子メールに前記検索結果に基づいて広告を
挿入し、前記広告挿入情報に基づいて利用者への還元料
金を計算機し、前記利用者への還元料金計算結果を前記
広告主サーバへ送信するサーバと、 を有することを特徴とした電子メールを利用した広告シ
ステム。 - 【請求項10】電子メールの送信及び受信を行う利用者
端末と、広告を提供する広告提供端末と、前記利用者端
末からの要求に応じて電子メールを前記利用者端末へ送
信するサーバとを有するシステムであって、前記サーバ
が前記利用者端末へ電子メールと共に広告に関する情報
を送る電子メールを利用した広告方法であって、 前記サーバは、予め広告の提供者から受けた還元金額を
保持し、 前記前記利用者端末から前記広告提供端末を特定する情
報と利用者を特定する識別情報とを受けた場合に、予め
前記識別情報と対応付けされた利用者情報から前記識別
情報に対応する利用者を特定し、該利用者へ前記保持さ
れた還元金の一部を割り当てることを特徴とする電子メ
ールを利用した広告方法。 - 【請求項11】前記サーバは、前記還元金の一部を割り
当てることができた利用者の端末に、前記広告提供端末
を特定する情報に基づいて広告端末へアクセスし、前記
利用者端末へ前記広告提供端末から提供される広告を送
信することを特徴とする請求項10記載の電子メールを
利用した広告方法。 - 【請求項12】前記サーバは、前記利用者端末へ電子メ
ールを送る際に、電子メールの作成者を抽出して、前記
利用者と対応付けて保持し、 前記前記利用者端末から前記広告提供端末を特定する情
報と利用者を特定する識別情報とを受けた場合に、前記
電子メールの作成者と利用者とが同一の場合に前記還元
金の一部を前記利用者へ割り当てないことを特徴とする
請求項11記載の電子メールを利用した広告方法。
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