JP2002168133A - タービンノズルセグメント及びその修理方法 - Google Patents
タービンノズルセグメント及びその修理方法Info
- Publication number
- JP2002168133A JP2002168133A JP2001349511A JP2001349511A JP2002168133A JP 2002168133 A JP2002168133 A JP 2002168133A JP 2001349511 A JP2001349511 A JP 2001349511A JP 2001349511 A JP2001349511 A JP 2001349511A JP 2002168133 A JP2002168133 A JP 2002168133A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner band
- vane
- replacement casting
- nozzle segment
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P6/00—Restoring or reconditioning objects
- B23P6/002—Repairing turbine components, e.g. moving or stationary blades, rotors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/005—Repairing methods or devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2230/00—Manufacture
- F05D2230/10—Manufacture by removing material
- F05D2230/12—Manufacture by removing material by spark erosion methods
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2230/00—Manufacture
- F05D2230/20—Manufacture essentially without removing material
- F05D2230/23—Manufacture essentially without removing material by permanently joining parts together
- F05D2230/232—Manufacture essentially without removing material by permanently joining parts together by welding
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2230/00—Manufacture
- F05D2230/20—Manufacture essentially without removing material
- F05D2230/23—Manufacture essentially without removing material by permanently joining parts together
- F05D2230/232—Manufacture essentially without removing material by permanently joining parts together by welding
- F05D2230/237—Brazing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T50/00—Aeronautics or air transport
- Y02T50/60—Efficient propulsion technologies, e.g. for aircraft
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49316—Impeller making
- Y10T29/49318—Repairing or disassembling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49718—Repairing
- Y10T29/49721—Repairing with disassembling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49718—Repairing
- Y10T29/49732—Repairing by attaching repair preform, e.g., remaking, restoring, or patching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Abstract
部分を回収して、ノズルセグメントを修理する方法を提
供する。 【解決手段】 外側及び内側バンド(14, 16)の間に配置
された少なくとも1つのベーン(34)を有するタービンノ
ズルセグメント(10)を修理するための方法は、ノズルセ
グメントから内側バンド(16)を分離する工程と、その内
側バンドを、外側バンド(32)及び少なくとも1つのベー
ンを有する新たに製造された交換用鋳造体(30)に結合す
る工程とを含む。交換用鋳造体は、ベーンの1端部上に
形成された取付け台座(44)及びその取付け台座上に形成
された突出部(46)を含む。カラー(38)が内側バンドに結
合され、その中にスロット(42)が形成される。次いで、
突出部(46)がスロット(42)内に挿入され、また取付け台
座が内側バンド内に形成された凹部(40)内に受け入られ
る。
Description
ビンエンジンに関し、より具体的には、そのようなエン
ジンに用いられるタービンノズルセグメントの修理に関
する。
焼器に供給する圧縮機を備え、その燃焼器内で空気が燃
料と混合され点火されて高温燃焼ガスを発生する。この
ガスは、下流のタービンセクションに流れ、タービンセ
クションは、そのガスからエネルギーを取出して圧縮機
を駆動し、また飛行中の航空機に動力を供給するなどの
有用な仕事を行なう。航空機エンジンは、一般的に固定
タービンノズルを備え、このタービンノズルがタービン
セクション内部のガスの流れと圧力に適切に影響を与え
ることによってエンジンの性能を増強させる。多段式の
タービンセクションでは、タービンノズルは、ノズルの
下流に位置するタービンロータ内に燃焼ガスを流すため
に各タービン段の入口に置かれる。タービンノズルは、
典型的には、その円周の周りでセグメント化され、各ノ
ズルセグメントは、ノズルを通って流れる高温燃焼ガス
のための半径方向の流路境界を定める内側及び外側バン
ドの間に配置された1つ又はそれ以上のベーンを有す
る。これらのノズルセグメントは、エンジンケーシング
に取り付けられ、隣接するタービン段のロータブレード
の間で、半径方向に延びるベーンを有する環状の配列を
形成する。
方法が、提案されている。1つの通常の方法では、ノズ
ルセグメントは、内側バンド、外側バンド及び1つ又は
それ以上のベーンを備える複合部品組立体であり、その
各部品は個別に鋳造される。内側及び外側のバンドの両
方にはスロットが設けられ、そのスロット内には、ベー
ンの端部が適所にろう付けされてノズルセグメント組立
体を形成する。もう1つの通常の方法は、ノズルセグメ
ントを一体鋳造することである。すなわち、ベーン、内
側バンド及び外側バンドは、一体の単一部品鋳造体とし
て、全て一体に形成される。
する。例えば、複合部分の方法の1つの欠点は、ノズル
セグメントがエンジンケーシングに外側バンドだけで通
常取り付けられ、ベーン及び内側バンドが高温ガス流の
中に本質的に片持ち支持されているという事実から生じ
る。従って、ノズルセグメント内の最も高い機械的応力
は、ベーンと外側バンドの接合部で発生し、複合部品組
立体内でのその接合部はろう付け継手であって、その強
度は一体鋳造された接合部の強度より一般的に劣ってい
る。また、複合部品ノズルセグメントは、その製造によ
り経費がかかる可能性がある。従って、ノズルセグメン
トの多くは一体鋳造される。
食性ガス流に曝され、このことによりこれらの構成部品
の有効耐用年数が限られる。従って、ノズルセグメント
は、典型的には高温用コバルトあるいはニッケル基超合
金で製作され、またしばしば、耐食性及び/又は耐熱性
材料でコートされる。更に、ノズルセグメントは、通
常、耐用年数を延ばすために、圧縮機から取出された冷
却用空気を用いて内部冷却される。このような努力を行
なっても、ノズルセグメントの各部分、特にベーンは、
亀裂、腐食およびその他の損傷が起こる可能性があり、
安全で効率的なエンジン作動を維持するためには、ノズ
ルセグメントを修理あるいは交換しなければならない。
ノズルセグメントは、設計が複雑であり、比較的高価な
材料で造られ、そして製造に費用がかかるので、一般的
には可能なときは修理することがより望ましい。
理及び寸法回復などの技術が含まれる。しかしながら、
このような現行の修理には、局部的な変形により、ま
た、繰返し修理や化学的剥離工程により過度に促進され
る最低壁厚さのために限界がある。従って、ノズルセグ
メントは、既知の修理工程では修理できない部位に損傷
を受ける可能性がある。一体鋳造ノズルセグメント内の
熱的及び機械的応力のために、内側バンドは修理可能で
あるが、他のノズルセグメント構造体は修理不能である
ようなことがしばしば発生する。
態にあるノズルセグメント全体をスクラップ化すること
を避けるため、ノズルセグメントの修理可能な部分を回
収するための方法を得ることが望まれている。
内側バンドの間に配置された少なくとも1つのベーンを
有するタービンノズルセグメントを修理する方法を提供
する本発明により満たされる。この方法は、ノズルセグ
メントから内側バンドを分離する工程と、その内側バン
ドを、外側バンド及び少なくとも1つのベーンを有する
新たに製造された交換用鋳造体に結合する工程とを含
む。交換用鋳造体は、ベーンの1端部上に形成された取
付け台座及び該取付け台座上に形成された突出部を備え
る。カラーが内側バンドに結合され、カラーにはその中
にスロットが形成されている。次に、突出部がスロット
に挿入され、取付け台座が内側バンド内に形成された凹
部に受け入れられる。結合は、カラーを突出部に結合
し、取付け台座を内側バンドに結合することにより完了
する。
下の詳細な記述及び添付した特許請求の請求を付属図面
を参照して読むことにより明らかとなるであろう。
部分に特に示され、明確に請求されている。しかしなが
ら、本発明は、付属図面の各図に関連してなされる以下
の記述を参照することにより最もよく理解できる。
号が同じ要素を示す図面を参照すれば、図1は、第1及
び第2ベーン12を有するタービンセグメント10を示
す。ベーン12は、弓状の外側バンド14と弓状の内側
バンド16の間に配置される。ベーン12は、その下流
に設けられたタービンロータ(図示せず)に、燃焼ガス
を最適に導くような形状とされた翼形部を形成する。外
側及び内側バンド14、16は、ノズルセグメント10
を通るガス流の外側及び内側の半径方向の境界をそれぞ
れ定める。ベーン12は、その中に形成された複数の通
常の冷却孔18及び後縁スロット20を有することがで
きる。冷却孔は、最も典型的には第1段ノズルセグメン
トに使用され、後段のノズルセグメントは通例そのよう
な冷却孔は用いない。ノズルセグメント10は、コバル
ト基あるいはニッケル基超合金のような高級の超合金で
造られることが好ましく、また耐食性材料及び/又は熱
障壁コーティングでコートされることができる。ガスタ
ービンエンジンは、環状の形態で円周方向に配列され
た、複数のこのようなセグメント10を備えることにな
る。本明細書では、本発明の修理方法を2つのベーンを
有するセグメントに関して記述しているが、本発明は、
如何なる数のベーンを有するノズルセグメントにも等し
く適用できることを理解されたい。
は、過熱された局部的ガス流あるいはそれに衝突する異
物により起こり得る損傷を受ける可能性がある。上述の
ように、ノズルセグメント10の部分は、既知の修理工
程では修理できない部位に損傷を受ける可能性がある。
本発明は、内側バンドが修理可能であるが、他の構造体
が修理不能であるノズルセグメントの修理方法に関す
る。例として、図1には、ベーン12が修理不能なよう
な大きい損傷を有するように示され、一方、内側バンド
16は比較的小さい損傷を有し修理可能であるように示
されている。本発明は、一体鋳造のノズルセグメントに
最もよく適用できるが、他の形式のノズルセグメントに
も同様に用いることができる。
メント10から分離する工程と、次にその内側バンド
を、内側バンドが取除かれた構造体に置き換わる、特別
に設計され新たに製造された鋳造体に結合する工程との
主要各工程を含む。図2に示すように、回収可能な内側
バンド16は、低温側面22(高温ガス流路から離れて
面している側面)及び高温側面24(高温ガス流路に面
している側面)を有し、フランジ26及びダンプ孔28
のような通常の構造を備えている。ノズルセグメント1
0がエンジンに設置されたとき、フランジ26は、内側
バンド16に構造的支持を与え、またシール機能を果た
す。ダンプ孔28は、ノズルセグメントが損傷を受けて
いないとき、冷却用空気がそれによってベーン12の内
部冷却通路を出る手段である。図3は新たに製造された
鋳造体の1つを示し、今後は交換用鋳造体30と呼ぶ。
以下により詳細に記述するが、交換用鋳造体30は、外
側バンド32及び2つのベーン34を有する一体鋳造品
である。
工程は、現場から補修のために返されてきたエンジン作
動用のノズルセグメントを検査し、修理可能な内側バン
ド16を有し、一方他のノズルセグメント構造体は修理
不能であるようなセグメント10を識別することであ
る。適したノズルセグメント10が識別されたら、存在
し得る何れものコーティング材料(耐食あるいは耐熱コ
ーティングのような)が剥がされる。コーティング材料
は、グリットブラスト、化学薬品浴その他、あるいはそ
のような技術の組合わせなどの、何れかの好適な方法を
用いて剥離させることができる。次の工程は、ろう付
け、ろう肉盛り、溶接その他の既知の修理技術を用い
て、内側バンド16内の亀裂を修理し、フランジ26の
寸法的な増加を行なうことである。これらの通常の修理
は、内側バンド16の状態により必要に応じて行なわれ
る。最初に用いられていた耐食あるいは耐熱コーティン
グの何れもが、この時点では再施工されていない。
グメント10の残りの部分から分離することである。分
離は、内側バンド16の近傍で、両方のベーン12を荒
切断することにより行なわれる。切断は、切断といし車
あるいは放電加工のような何れかの通常の手段により行
なうことができる。分離後、回収できない構造体はスク
ラップ化され、内側バンド16は、交換用鋳造体30と
の結合のために前処理される。内側バンドの前処理の第
1の工程は、図2に示すように、内側バンド低温側面2
2内に2つの平坦なポケット36を機械加工することで
ある。2つのポケット36は、2つのベーン34の各々
に対して一個づつのポケットが存在するように、設けら
れる。異なる数のベーンを有するノズルセグメントのた
めには、対応する数のポケットが用いられる。ポケット
36は、それぞれのダンプ孔28の周りに形成され、比
較的浅い。ダンプ孔28は、ポケット36を機械加工す
るために用いる工具の位置決めに用いることができる。
36の各々にカラー38をタック溶接することである。
カラー38は、特定の寸法をもつ中実のほぼ直方体のブ
ロックであり、各ポケット36に接合する平坦な表面を
有している。従って、ポケット36は、内側バンド16
の輪郭を付けた低温側面22上へのカラー38の着座を
容易にするために設けられる。カラー38は、内側バン
ド16と同一又は類似の材料で、あるいは、少なくとも
内側バンド16及び交換用鋳造体30を結合するための
適合性を有する材料で造られるのが好ましい。
低温側面22の適所にタック溶接した後、内側バンド1
6に2つの機械加工作業を施す。第1の作業において、
図5に示すように、2つの凹部40が内側バンド16の
高温側面24内に形成される。凹部40の周囲は、ベー
ン34の翼形部の輪郭と近似している。翼形部形状の凹
部40を形成する1つの好ましい方法は、各凹部40に
放電加工(EDM)を施すことである。このことは、翼
形部形状を有するEDM電極を用いて達成される。電極
は、流路壁を取除く深さまでにのみ押し込まれ、支持フ
ランジ26内には押し込まれない。しかしながら、凹部
40は、図5及び図6で見ることができるように、ある
場所では内側バンド16を突き抜けている。しかし、カ
ラー38は凹部40より広く、内側バンド構造体にかぶ
さり、凹部40の開口部分は通過できない。
み操作のためのEDM電極の位置決めに用いることがで
きる。2つの凹部40のためのEDMの押し込みは、2
つの平行でない軸線に沿って行なわれる。タービンノズ
ルは、環状配列に配置されたノズルセグメントを備えて
いるので、ベーンの全ては、エンジンの中心軸線に集中
し従って並行でない、半径方向の軸線を形成している。
交換用鋳造体30のそれぞれのベーン34の半径方向の
軸線に一致した押し込み軸線に沿って凹部40を加工す
ることにより、各凹部は、それぞれのベーン34が各凹
部に適正に着座できるような方向に向けられる。
ロット42が、各カラー38内に機械加工される。受入
れスロット42は、カラー38を貫通して半径方向に延
び、機械加工作業の間に取除かれるダンプ孔28の位置
にほぼ位置合わせされる。受入れスロット42もまた、
EDMを押し込むことによって形成できる。この場合に
は、両方の受入れスロット42が平行な軸線で形成され
る。このことは、適切な形状の二重電極を用いた単一の
操作で達成可能である。受入れスロット42は平行であ
り、以下でより詳細に記述するが、交換用鋳造体30の
取付けを可能にする。
へ結合するのに先立って、若干の機械加工を施される。
再び図3を参照すると、交換用鋳造体30は、外側バン
ド32及び2つのベーン34を有する一体鋳造部品であ
ることが分かる。外側バンド32及びベーン34は、完
全なノズルセグメント10のそれらと同一であり、同一
の内部冷却流路を備えている。しかしながら、交換用鋳
造体30は、内側バンドの代わりに各ベーン34の半径
方向内端部上に一体成形された取付け台座44を有して
いる。各取付け台座44とベーン34との接合部には応
力を軽減させるためにフィレットが形成されている。各
取付け台座44は、その下面に一体形成された持ち上が
った突出部46を有している。ダンプ孔48は、各突出
部46内に形成される。
メント10のような、完全な一体鋳造ノズルセグメント
には、3つの主要基準点があり、その1つは内側バンド
上に形成される。これらの主要基準点は、品質認定の目
的のためノズルセグメントを検査するのに用いられる。
従って、交換用鋳造体30は、その前部に各取付け台座
44の端縁に形成された、小さい平坦面すなわち基準面
50を伴って鋳造される。小さい平坦部50の1つは、
交換用鋳造体30が検査及び品質認定されることを可能
にする第3の主要基準点として機能する。
一形状を有するが、故意に大きい寸法とされる。従っ
て、交換用鋳造体30は、過剰の余肉材料を取除くため
に、EDMあるいはフライス加工のような予備的な機械
加工を施される。機械加工される表面は、取付け台座4
4の端縁及び底部表面、及び突出部46の周縁部であ
る。図7に示すように、取付け台座44は翼形凹部40
内に嵌め込まれる大きさとされ、突出部46は受入れス
ロット42に嵌め込まれる大きさとされる。台座44の
端縁の機械加工は、小さい平坦部50も取除くが、これ
は交換用鋳造体が品質認定された後はもはや不要であ
る。これらの表面の全ては両方のベーンについて平行な
軸線に沿って機械加工される。従って、突出部46は、
これもまた同じ平行な軸線で機械加工されている受入れ
スロット42内に設置できるような方向に向けられる。
もし突出部46がそれぞれのベーン34の半径方向の軸
線に沿って機械加工された場合には、集束している表面
は各突出部46の高さ故に拘束するので、突出部46は
スロット42内に設置されることができない。取付け台
座44は、突出部46よりも著しく小さい深さを持つの
で、翼形凹部40内に受け入れられる。
8内に機械加工される。このポケット52は、ダンプ孔
48を通ってそれぞれのベーン34を出る冷却用空気の
流量及び速度を維持する断面積及び深さに機械加工され
る。すなわち、ダンプ孔ポケット52は、冷却用空気の
流量及び速度が元のノズルセグメント10におけるのと
同一となるような寸法とされる。ポケット52は、それ
ぞれのベーン34の半径方向の軸線に沿って、EDMを
押し込むことにより形成されるのが好ましい。
16及び交換用鋳造体30は組立てられ、図8に示す修
理されたノズルセグメント30を形成する。(図8に
は、交換用鋳造体30との接合部を明らかにするため
に、内側バンド16を点線で示している。)上記で示し
たように、内側バンド16及び交換用鋳造体30は、取
付け台座44を対応する翼形凹部40内に、また突出部
46を対応する受入れスロット42内に設置することに
より組立てられる。次いで、各部品は下記の接合面に沿
って固着することにより互いに結合される。接合面に
は、内側バンドの高温側面24上の取付け台座と内側バ
ンドの接合面、カラーと突出部の接合面、及び内側バン
ドの低温側面22上のカラーと内側バンドの接合面が含
まれる。固着は、ろう付け又は溶接のような通常の方法
で行なうことができるが、エンジン作動の間に部品が曝
される熱勾配故に、ろう付けが一般的に好ましい。1つ
の好ましい結合作業は、最初に各カラー38をそれぞれ
の突出部46にタック溶接することである。次の工程
で、内側バンド高温側面24をろう付け用粉末で覆い、
取付け台座と内側バンドの接合面上にスラリーを塗布す
る。低温側面22上では、ろう付け用のろうをカラーと
突出部、及びカラーと内側バンドの接合面に塗布する。
次いで、組立体は、内側バンド16が上方に位置するよ
うにして炉中に置かれ、ろう付けされる。
熱コーティングが既知の方法で再施工される。得られる
ものは、以前用いられていた部分(内側バンド16に相
当)及び新たに製作された部分(交換用鋳造体30に相
当)を有する修理されたノズルセグメント54である。
カラー38は、ノズルセグメント54に対して構造的強
化をもたらす。カラー38はまた、第2の保持形状を与
える。すなわち、取付け台座と内側バンドの固着が破損
した場合に、カラーの張り出しによりカラー38が内側
バンド16から引き抜かれるのが防がれるので、カラー
38は、内側バンド16からベーン34が分離すること
を防止する。
鋳造体30は、内側バンド16と同じ材料で製作され、
元のノズルセグメント10の材料特性を保持している修
理されたノズルセグメント54を製造する。しかしなが
ら、別の好ましい実施形態においては、交換用鋳造体3
0は、異なる材料、好ましくは増強された材料特性を有
する合金から製作される。ノズルセグメントのようなガ
スタービンエンジン構成部品の耐用年数の間に、そのよ
うな構成部品に用いるのに好適な改良された合金が開発
される場合がしばしばある。伝統的に、エンジン操作者
は、既存の構成部品を、増強された材料特性を実現する
改良された合金で製作された新しい構成部品に交換しな
ければならない。しかしながら、改良された合金で交換
用鋳造体30を製作することにより、修理されたノズル
セグメントは、増強された材料特性を部分的に取得する
ことができる。
のための組立て式の修理方法及びその修理工程に用いら
れる交換用鋳造体を記述してきた。本発明の特定の実施
形態を説明したが、添付された特許請求の範囲に記載し
た本発明の技術思想及び技術的範囲から逸脱することな
く、本発明に対して種々の変更を行なうことが可能であ
ることは当業者には明らかであろう。
の斜視図。
バンドの斜視図。
鋳造体の斜視図。
の斜視図。
視図。
図。
図。
Claims (28)
- 【請求項1】 外側及び内側バンド(14、16)の間
に配置された少なくとも1つのベーン(12)を有する
タービンノズルセグメント(10)を修理する方法であ
って、 前記ノズルセグメント(10)から前記内側バンド(1
6)を分離する工程と、 前記内側バンド(16)を、外側バンド(32)及び少
なくとも1つのベーン(34)を有する、新たに製造さ
れた交換用鋳造体(30)に結合する工程と、を含むこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項2】 前記内側バンド(16)を前記交換用鋳
造体(30)に結合する工程が、 前記内側バンド(16)にカラー(38)を結合する工
程と、 前記カラー(38)にスロット(42)を形成する工程
と、 前記交換用鋳造体(30)の前記ベーン(34)の一部
分を前記スロット(42)に挿入する工程と、 前記交換用鋳造体(30)の前記ベーン(34)を前記
カラー(38)及び前記内側バンド(16)に結合する
工程と、を含むことを特徴とする、請求項1に記載の方
法。 - 【請求項3】 前記内側バンド(16)内にポケット
(36)を形成する工程を更に含み、前記カラー(3
8)が前記ポケット(36)において前記内側バンド
(16)に結合されることを特徴とする、請求項2に記
載の方法。 - 【請求項4】 ろう付けにより、前記カラー(38)が
前記内側バンド(16)に結合され、前記交換用鋳造体
(30)の前記ベーン(34)が前記カラー(38)及
び前記内側バンド(16)に結合されることを特徴とす
る、請求項2に記載の方法。 - 【請求項5】 前記ノズルセグメント(10)から前記
内側バンド(16)を分離する工程が、前記内側バンド
(16)の近傍で前記ノズルセグメント(10)の前記
ベーン(12)を切断する工程を含むことを特徴とす
る、請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 前記内側バンド(16)内の損傷を修理
する工程を更に含むことを特徴とする、請求項1に記載
の方法。 - 【請求項7】 前記交換用鋳造体(30)が、前記内側
バンド(16)と同じ材料で製作されることを特徴とす
る、請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 前記交換用鋳造体(30)が、前記内側
バンド(16)が製作されている材料に比較して増強さ
れた材料で製作されることを特徴とする、請求項1に記
載の方法。 - 【請求項9】 外側及び内側バンド(14、16)の間
に配置された1つ又はそれ以上のベーン(12)を有す
るタービンノズルセグメント(10)を修理する方法で
あって、 前記ノズルセグメント(10)から前記内側バンド(1
6)を分離する工程と、 外側バンド(32)及び1つ又はそれ以上のベーン(3
4)を有し、該ベーン(34)の各々が、その1端部上
に形成された取付け台座(44)及び該取付け台座(4
4)上に形成された突出部(46)を有する、新たに製
造された交換用鋳造体(30)を準備する工程と、 前記交換用鋳造体(30)の各ベーン(34)のための
1つのカラー(38)を前記内側バンド(16)の1つ
の側面に結合する工程と、 前記交換用鋳造体(30)の各ベーン(34)のための
1つの凹部(40)を前記内側バンド(16)の他の側
面内に形成する工程と、 各カラー(38)内にスロット(42)を形成する工程
と、 前記交換用鋳造体(30)の各ベーンについて、前記突
出部(46)を対応する前記スロット(42)内に、ま
た前記取付け台座(44)を対応する前記凹部(40)
内に挿入する工程と、 前記交換用鋳造体(30)の各ベーンについて、前記突
出部(46)を前記対応するカラー(38)に、また前
記取付け台座(44)を前記内側バンド(16)に結合
する工程と、 を含むことを特徴とする方法。 - 【請求項10】 前記内側バンド(16)内に各カラー
(38)のための1つのポケット(36)を形成する工
程を更に含み、各カラー(38)は前記対応するポケッ
ト(36)において前記内側バンドに結合されることを
特徴とする、請求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 ろう付けにより、各カラー(38)が
前記内側バンド(16)に結合され、各突出部(46)
が前記対応するカラー(38)に結合され、また各取付
け台座(44)が前記内側バンド(16)に結合される
ことを特徴とする、請求項9に記載の方法。 - 【請求項12】 前記交換用鋳造体(30)の各ベーン
(34)について、前記突出部(46)及び前記取付け
台座(44)を、前記対応するスロット(42)及び前
記対応する凹部(40)へそれぞれ挿入するのに先立っ
て、必要な大きさに機械加工する工程を更に含むことを
特徴とする、請求項9に記載の方法。 - 【請求項13】 各カラー(38)が、その対応する凹
部(40)より広いことを特徴とする、請求項9に記載
の方法。 - 【請求項14】 各突出部(46)内にダンプ孔(4
8)を設ける工程を更に含むことを特徴とする、請求項
9に記載の方法。 - 【請求項15】 前記ノズルセグメント(10)から前
記内側バンド(16)を分離する工程が、前記内側バン
ド(16)の近傍で前記ノズルセグメント(10)の前
記ベーン(34)を切断する工程を含むことを特徴とす
る、請求項9に記載の方法。 - 【請求項16】 前記内側バンド(16)内の損傷を修
理する工程を更に含むことを特徴とする、請求項9に記
載の方法。 - 【請求項17】 前記交換用鋳造体(30)が、前記内
側バンド(16)と同じ材料で製作されることを特徴と
する、請求項9に記載の方法。 - 【請求項18】 前記交換用鋳造体(30)が、前記内
側バンド(16)が製作されている材料に比較して増強
された材料で製作されることを特徴とする、請求項9に
記載の方法。 - 【請求項19】 前記交換用鋳造体(30)が少なくと
も2つの前記ベーン(34)を有し、前記スロット(4
2)の全てが平行な軸線に沿って機械加工されることを
特徴とする、請求項9に記載の方法。 - 【請求項20】 前記交換用鋳造体(30)が、各ベー
ン(34)と前記対応する取付け台座(44)との間に
形成されたフィレットを有することを特徴とする、請求
項9に記載の方法。 - 【請求項21】 内側バンド(16)と、 外側バンド(32)及び、外側及び内側バンド(14、
16)の間に配置された少なくとも1つのベーン(3
4)を含む交換用鋳造体(30)と、 を備え、前記内側バンド(16)が以前に使用されてい
た構造体であり、前記交換用構造体が新たに製造された
構造体であることを特徴とするタービンノズルセグメン
ト(10)。 - 【請求項22】 前記内側バンド(16)及び前記交換
用鋳造体(30)が、同じ材料で製作されることを特徴
とする、請求項21に記載のノズルセグメント(1
0)。 - 【請求項23】 前記交換用鋳造体(30)が、前記内
側バンド(16)が製作されている材料に比較して増強
された材料で製作されることを特徴とする、請求項21
に記載のノズルセグメント(10)。 - 【請求項24】 外側バンド(32)及び内側バンド
(16)の間に配置された少なくとも1つのベーン(3
4)を有する修理されたタービンノズルセグメント(1
0)であって、該ノズルセグメント(10)は、 前記ノズルセグメント(10)から前記内側バンド(1
6)を分離する工程と、 前記内側バンド(16)を、外側バンド(32)及び少
なくとも1つのベーン(34)を有する新たに製造され
た交換用鋳造体(30)に結合する工程と、 を含む方法により修理されることを特徴とする、ノズル
セグメント(10)。 - 【請求項25】 タービンノズルセグメント(10)の
修理において使用するための交換用鋳造体(30)であ
って、 外側バンド(32)と、 該外側バンド(32)上に一体形成され、その1端部上
に一体形成された取付け台座(44)及び該取付け台座
(44)上に一体形成された突出部(46)を有する少
なくとも1つのベーン(34)と、を備えることを特徴
とする交換用鋳造体(30)。 - 【請求項26】 前記突出部(46)内に形成されたダ
ンプ孔(48)を更に備えることを特徴とする、請求項
25に記載の交換用鋳造体(30)。 - 【請求項27】 前記取付け台座(44)上に形成され
た平坦な基準面(50)を更に備えることを特徴とす
る、請求項25に記載の交換用鋳造体(30)。 - 【請求項28】 前記ベーン(34)と前記取付け台座
(44)との間に形成されたフィレットを更に備えるこ
とを特徴とする、請求項25に記載の交換用鋳造体(3
0)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/713936 | 2000-11-16 | ||
| US09/713,936 US6416278B1 (en) | 2000-11-16 | 2000-11-16 | Turbine nozzle segment and method of repairing same |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002168133A true JP2002168133A (ja) | 2002-06-14 |
| JP2002168133A5 JP2002168133A5 (ja) | 2005-05-19 |
| JP4097419B2 JP4097419B2 (ja) | 2008-06-11 |
Family
ID=24868140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001349511A Expired - Fee Related JP4097419B2 (ja) | 2000-11-16 | 2001-11-15 | タービンノズルセグメント及びその修理方法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6416278B1 (ja) |
| EP (1) | EP1207270B1 (ja) |
| JP (1) | JP4097419B2 (ja) |
| KR (1) | KR100672134B1 (ja) |
| CN (1) | CN100467200C (ja) |
| BR (1) | BR0105227B1 (ja) |
| DE (1) | DE60126723T2 (ja) |
| MX (1) | MXPA01011698A (ja) |
| PL (1) | PL202702B1 (ja) |
| SG (1) | SG97216A1 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004211697A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | General Electric Co <Ge> | タービンシュラウド支持体の一部分を交換する方法 |
| JP2005319518A (ja) * | 2004-05-06 | 2005-11-17 | General Electric Co <Ge> | インベストメント鋳造品内でのコア生成特徴形状部の位置を決定するための方法及び装置 |
| JP2006170204A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | General Electric Co <Ge> | タービンノズルセグメント及びその修理方法 |
| JP2008215353A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | General Electric Co <Ge> | タービンノズルセグメント及びその補修方法 |
| JP2013002444A (ja) * | 2011-06-17 | 2013-01-07 | General Electric Co <Ge> | タービンエンジンのタービンノズルセグメントを補修する方法 |
| JP6033391B1 (ja) * | 2015-11-24 | 2016-11-30 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | ガスタービンの運転制御方法、改装方法、及びガスタービン制御装置の設定変更方法 |
| JP2017040260A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 回転機械のダイアフラムを修理するための方法及び装置 |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3846169B2 (ja) * | 2000-09-14 | 2006-11-15 | 株式会社日立製作所 | ガスタービンの補修方法 |
| US6685431B2 (en) * | 2001-10-24 | 2004-02-03 | United Technologies Corporation | Method for repairing a turbine vane |
| GB2388161A (en) * | 2002-05-02 | 2003-11-05 | Rolls Royce Plc | Gas turbine engine compressor casing |
| US6793457B2 (en) * | 2002-11-15 | 2004-09-21 | General Electric Company | Fabricated repair of cast nozzle |
| US6905308B2 (en) | 2002-11-20 | 2005-06-14 | General Electric Company | Turbine nozzle segment and method of repairing same |
| US20050135923A1 (en) * | 2003-12-22 | 2005-06-23 | Todd Coons | Cooled vane cluster |
| US7186070B2 (en) * | 2004-10-12 | 2007-03-06 | Honeywell International, Inc. | Method for modifying gas turbine nozzle area |
| US7172389B2 (en) * | 2004-11-16 | 2007-02-06 | General Electric Company | Method for making a repaired turbine engine stationary vane assembly and repaired assembly |
| US7434383B2 (en) * | 2005-05-12 | 2008-10-14 | Honeywell International Inc. | Bypass duct boss repair technology |
| US7578164B2 (en) * | 2005-09-22 | 2009-08-25 | General Electric Company | Method and apparatus for inspecting turbine nozzle segments |
| US7743497B2 (en) * | 2005-10-06 | 2010-06-29 | General Electric Company | Method of providing non-uniform stator vane spacing in a compressor |
| US20070274854A1 (en) * | 2006-05-23 | 2007-11-29 | General Electric Company | Method of making metallic composite foam components |
| US20070295785A1 (en) * | 2006-05-31 | 2007-12-27 | General Electric Company | Microwave brazing using mim preforms |
| US7845549B2 (en) * | 2006-05-31 | 2010-12-07 | General Electric Company | MIM braze preforms |
| US8220150B2 (en) * | 2007-05-22 | 2012-07-17 | United Technologies Corporation | Split vane cluster repair method |
| US7798773B2 (en) * | 2007-08-06 | 2010-09-21 | United Technologies Corporation | Airfoil replacement repair |
| US8182229B2 (en) * | 2008-01-14 | 2012-05-22 | General Electric Company | Methods and apparatus to repair a rotor disk for a gas turbine |
| US20090274562A1 (en) * | 2008-05-02 | 2009-11-05 | United Technologies Corporation | Coated turbine-stage nozzle segments |
| US8210807B2 (en) | 2008-08-28 | 2012-07-03 | United Technologies Corporation | Gas turbine airfoil assemblies and methods of repair |
| US8245399B2 (en) * | 2009-01-20 | 2012-08-21 | United Technologies Corporation | Replacement of part of engine case with dissimilar material |
| US9506355B2 (en) * | 2009-12-14 | 2016-11-29 | Snecma | Turbine engine blade or vane made of composite material, turbine nozzle or compressor stator incorporating such vanes and method of fabricating same |
| US8544173B2 (en) | 2010-08-30 | 2013-10-01 | General Electric Company | Turbine nozzle biform repair |
| US8763403B2 (en) | 2010-11-19 | 2014-07-01 | United Technologies Corporation | Method for use with annular gas turbine engine component |
| US8920117B2 (en) * | 2011-10-07 | 2014-12-30 | Pratt & Whitney Canada Corp. | Fabricated gas turbine duct |
| US9631517B2 (en) | 2012-12-29 | 2017-04-25 | United Technologies Corporation | Multi-piece fairing for monolithic turbine exhaust case |
| EP2969363B1 (en) | 2013-03-15 | 2020-11-04 | United Technologies Corporation | Method for working an airfoil cluster |
| WO2014143263A1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-09-18 | United Technologies Corporation | Multi-airfoil split and rejoin method |
| EP2972077B1 (en) * | 2013-03-15 | 2019-11-27 | United Technologies Corporation | Datum transfer apparatus and method for inspecting coated components |
| CN105436639A (zh) * | 2014-08-13 | 2016-03-30 | 常州兰翔机械有限责任公司 | 适于电脉冲加工锁片槽的电极装置及加工方法 |
| US10502220B2 (en) * | 2016-07-22 | 2019-12-10 | Solar Turbines Incorporated | Method for improving turbine compressor performance |
| US20180216464A1 (en) * | 2017-01-31 | 2018-08-02 | General Electric Company | Method of repairing a blisk |
| CN107953064B (zh) * | 2017-11-08 | 2019-07-05 | 师宗煤焦化工有限公司 | 一种半开式叶轮的修复方法 |
| US10738659B2 (en) * | 2018-05-25 | 2020-08-11 | Solar Turbines Incorporated | Turbine nozzle port seal for machining |
| CN111206964A (zh) * | 2018-11-22 | 2020-05-29 | 中发天信(北京)航空发动机科技股份有限公司 | 一种整体铸造航空发动机涡轮导向器及其制备方法 |
| US12129771B1 (en) | 2023-08-22 | 2024-10-29 | Ge Infrastructure Technology Llc | Stator vane assembly having mechanical retention device |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3802046A (en) * | 1972-01-27 | 1974-04-09 | Chromalloy American Corp | Method of making or reconditioning a turbine-nozzle or the like assembly |
| US3909157A (en) * | 1972-01-27 | 1975-09-30 | Chromalloy American Corp | Turbine nozzle-vane construction |
| CA989153A (en) * | 1972-08-22 | 1976-05-18 | John M. Aartman | Guide vane repair |
| US4305697A (en) | 1980-03-19 | 1981-12-15 | General Electric Company | Method and replacement member for repairing a gas turbine engine vane assembly |
| US4326833A (en) | 1980-03-19 | 1982-04-27 | General Electric Company | Method and replacement member for repairing a gas turbine engine blade member |
| US4883216A (en) * | 1988-03-28 | 1989-11-28 | General Electric Company | Method for bonding an article projection |
| US5272809A (en) * | 1990-09-04 | 1993-12-28 | United Technologies Corporation | Technique for direct bonding cast and wrought materials |
| US5269057A (en) * | 1991-12-24 | 1993-12-14 | Freedom Forge Corporation | Method of making replacement airfoil components |
| US5248240A (en) | 1993-02-08 | 1993-09-28 | General Electric Company | Turbine stator vane assembly |
| US5690469A (en) * | 1996-06-06 | 1997-11-25 | United Technologies Corporation | Method and apparatus for replacing a vane assembly in a turbine engine |
| US5813832A (en) | 1996-12-05 | 1998-09-29 | General Electric Company | Turbine engine vane segment |
| US5758416A (en) | 1996-12-05 | 1998-06-02 | General Electric Company | Method for repairing a turbine engine vane segment |
| US5797725A (en) * | 1997-05-23 | 1998-08-25 | Allison Advanced Development Company | Gas turbine engine vane and method of manufacture |
| US6173491B1 (en) | 1999-08-12 | 2001-01-16 | Chromalloy Gas Turbine Corporation | Method for replacing a turbine vane airfoil |
| US6154959A (en) | 1999-08-16 | 2000-12-05 | Chromalloy Gas Turbine Corporation | Laser cladding a turbine engine vane platform |
-
2000
- 2000-11-16 US US09/713,936 patent/US6416278B1/en not_active Expired - Lifetime
-
2001
- 2001-11-08 SG SG200106880A patent/SG97216A1/en unknown
- 2001-11-13 DE DE60126723T patent/DE60126723T2/de not_active Expired - Lifetime
- 2001-11-13 EP EP01309572A patent/EP1207270B1/en not_active Expired - Lifetime
- 2001-11-14 BR BRPI0105227-6A patent/BR0105227B1/pt not_active IP Right Cessation
- 2001-11-15 KR KR1020010070927A patent/KR100672134B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2001-11-15 JP JP2001349511A patent/JP4097419B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 2001-11-15 MX MXPA01011698A patent/MXPA01011698A/es active IP Right Grant
- 2001-11-16 CN CNB011374853A patent/CN100467200C/zh not_active Expired - Fee Related
- 2001-11-16 PL PL350714A patent/PL202702B1/pl unknown
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004211697A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | General Electric Co <Ge> | タービンシュラウド支持体の一部分を交換する方法 |
| JP2005319518A (ja) * | 2004-05-06 | 2005-11-17 | General Electric Co <Ge> | インベストメント鋳造品内でのコア生成特徴形状部の位置を決定するための方法及び装置 |
| JP2006170204A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | General Electric Co <Ge> | タービンノズルセグメント及びその修理方法 |
| JP2008215353A (ja) * | 2007-03-07 | 2008-09-18 | General Electric Co <Ge> | タービンノズルセグメント及びその補修方法 |
| JP2013002444A (ja) * | 2011-06-17 | 2013-01-07 | General Electric Co <Ge> | タービンエンジンのタービンノズルセグメントを補修する方法 |
| JP2017040260A (ja) * | 2015-08-18 | 2017-02-23 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 回転機械のダイアフラムを修理するための方法及び装置 |
| US10436047B2 (en) | 2015-08-18 | 2019-10-08 | General Electric Company | Method for repair of a diaphragm of a rotary machine |
| JP6033391B1 (ja) * | 2015-11-24 | 2016-11-30 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | ガスタービンの運転制御方法、改装方法、及びガスタービン制御装置の設定変更方法 |
| WO2017090446A1 (ja) * | 2015-11-24 | 2017-06-01 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | ガスタービンの運転制御方法、改装方法、及びガスタービン制御装置の設定変更方法 |
| EP3354880B1 (en) | 2015-11-24 | 2019-12-25 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd. | Gas turbine upgrade method |
| US10711705B2 (en) | 2015-11-24 | 2020-07-14 | Mitsubishi Hitachi Power Systems, Ltd | Operation control method and upgrade method for gas turbine, and setting change method for gas turbine control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1207270A2 (en) | 2002-05-22 |
| KR100672134B1 (ko) | 2007-01-19 |
| CN100467200C (zh) | 2009-03-11 |
| US6416278B1 (en) | 2002-07-09 |
| BR0105227A (pt) | 2002-06-25 |
| EP1207270A3 (en) | 2004-01-28 |
| SG97216A1 (en) | 2003-07-18 |
| MXPA01011698A (es) | 2005-04-19 |
| KR20020038512A (ko) | 2002-05-23 |
| DE60126723D1 (de) | 2007-04-05 |
| PL202702B1 (pl) | 2009-07-31 |
| BR0105227B1 (pt) | 2010-06-15 |
| PL350714A1 (en) | 2002-05-20 |
| DE60126723T2 (de) | 2007-11-22 |
| JP4097419B2 (ja) | 2008-06-11 |
| EP1207270B1 (en) | 2007-02-21 |
| CN1354066A (zh) | 2002-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4097419B2 (ja) | タービンノズルセグメント及びその修理方法 | |
| JP4474146B2 (ja) | 鋳造ノズルの組み立て式修理 | |
| US6494677B1 (en) | Turbine nozzle segment and method of repairing same | |
| US6905308B2 (en) | Turbine nozzle segment and method of repairing same | |
| JP4659968B2 (ja) | タービンノズルセグメントとその修理方法 | |
| US7185433B2 (en) | Turbine nozzle segment and method of repairing same | |
| US20030106215A1 (en) | Turbine nozzle segment and method of repairing same | |
| JP5214280B2 (ja) | タービンノズルセグメント及びその補修方法 | |
| US20120027617A1 (en) | Turbine nozzle segment and method of repairing same |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040707 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040707 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070306 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20070605 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20070608 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070905 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080212 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080311 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4097419 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110321 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120321 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130321 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130321 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140321 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |