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JP2002165868A - エアゾール製品 - Google Patents

エアゾール製品

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Publication number
JP2002165868A
JP2002165868A JP2000369713A JP2000369713A JP2002165868A JP 2002165868 A JP2002165868 A JP 2002165868A JP 2000369713 A JP2000369713 A JP 2000369713A JP 2000369713 A JP2000369713 A JP 2000369713A JP 2002165868 A JP2002165868 A JP 2002165868A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
container body
aerosol product
acidic water
aerosol
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000369713A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ikemoto
毅 池本
Tomoko Fukubayashi
智子 福林
Keiji Jinbo
圭治 神保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanebo Ltd filed Critical Kanebo Ltd
Priority to JP2000369713A priority Critical patent/JP2002165868A/ja
Publication of JP2002165868A publication Critical patent/JP2002165868A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cosmetics (AREA)
  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
  • Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
  • Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】水を電気分解することにより得られる酸性水が
充填され、容器と内容物の保存安定性及び使用時の簡便
性の改善された製品の提供。 【解決手段】水を電気分解することにより得られる酸性
水と噴射剤が、ポリエステル樹脂からなる容器本体に充
填されているエアゾール製品。上記酸性水が、食塩水、
海水又は海洋深層水を電気分解によるものであり、上記
エアゾール容器本体の開口部に装着される金属製マウン
ティンカップの内面が樹脂層で被覆されており、又、容
器本体が遮光性を有するものである。 【効果】該エアゾール製品は人体の皮膚や頭髪に噴霧す
ることによって美肌、殺菌、消臭等の効果を付与するこ
とができるとともに、家具、寝具、食器、衣類等の殺
菌、消臭等にも使用できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水を電気分解する
ことにより得られる酸性水が容器に充填された、製品の
保存安定性に優れ、かつ使用時の簡便性を改善したエア
ゾール製品を提供することにある。そして、該エアゾー
ル製品は人体の皮膚や頭髪に噴霧することによって美
肌、殺菌、消臭等の効果を付与することができるととも
に、家具、寝具、食器、衣類等の殺菌、消臭等にも使用
できる。
【0002】
【従来の技術】酸性水はアトピー性皮膚炎や床擦れの治
療、微生物からの感染予防や消臭効果など様々な用途に
おいて優れた機能を有していることが知られてるが(食
品と開発 第31巻 第7号 17頁(1996))、しかし保存
安定性に欠けるために必要に応じて都度水を電気分解す
ることで酸性水を調製し使用している。この問題を解決
する目的で、一回の使用量を密閉容器に充填することで
保存安定性を高める方法が提案されているが(特開平5
−7876号公報、特開平9−28761号公報)、使
用時ごとに開封しなければならないことや開封すると保
存安定性が保てないなどの問題がある。
【0003】不安定な物質や組成物の安定性を改善する
目的でアルミ缶、ブリキ缶や様々な金属からなるエアゾ
ール容器に充填する方法を用いる場合もあるが、酸性水
は水素イオン濃度(pH値)が低いためにアルミ缶やブ
リキ缶に充填した場合には容器が腐蝕するなどの問題を
生じることもある。また、過酸化水素を含有した染毛剤
や毛髪脱色剤などの安定性を高める目的でポリエステル
製エアゾール容器を応用する方法が提案されているが
(特開平7−309382号公報)、電解水の保存安定
性については何等記載がなされていない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、水を
電気分解することにより得られる酸性水が充填され、容
器と内容物の保存安定性及び使用時の簡便性を改善する
ことができた製品を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記課題を
解決すべく鋭意検討した結果、ポリエステル樹脂からな
るエアゾール容器に酸性水を充填することによって、上
記目的を達成することができ、本発明を完成することが
できた。すなわち、本発明は、水を電気分解することに
より得られる酸性水と噴射剤が、ポリエステル樹脂から
なる容器本体に充填されていることを特徴とするエアゾ
ール製品にある。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のエアゾール製品に用いる
酸性水とは、天然水、河川水、水道水、食塩水、海水、
海洋深層水等を、例えば陽極部と陰極部とイオン交換膜
等の隔壁を有する電気分解装置を用いて陽極部にて生成
される水素イオン濃度が低い酸性水である。その中で
も、天然水、水道水等の単なる水を電気分解して得られ
る酸性水よりも、食塩水、海水もしくは海洋深層水等を
用いて電気分解した酸性水は殺菌、消臭効果が高まり好
ましく、特に塩化ナトリウム以外のミネラル成分を含
む、深度200m以上の深海より取水した海洋深層水も
しくはその希薄水を電気分解することにより得られる酸
性水を用いると、ミネラルによって美肌効果高まるので
好ましい。また、本発明のエアゾール製品において、本
発明の目的を阻害しない範囲で上記酸性水を精製水やエ
タノール等の溶媒で希釈して用いることもできる。
【0007】本発明のエアゾール製品を構成する容器本
体の材質のポリエステル材質としては、エチレングリコ
ールとテレフタール酸又はテレフタール酸ジメチルエス
テルを重合したポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリ
エチレンテレフタレート樹脂中に共重合成分として他の
ジカルボン酸成分やグリコール成分を共重合した樹脂、
ポリエチレンナフタレート樹脂、ポリブチレンテレフタ
レート樹脂、1,4−シクロヘキサンジメタノールとテレ
フタール酸との重合体樹脂、それらの混合樹脂等が挙げ
られる。これらのポリエステル樹脂は酸性水に対する耐
久性があり、またガスバリヤー性に優れるので酸性水の
変質を防ぐことができる。これら樹脂の中でもポリエチ
レンテレフタレート樹脂が成形性、耐内容物性の点から
好ましい。また、酸性水の日光による変質を防ぐため、
ポリエステル樹脂からなる容器本体は、ポリエステル樹
脂に酸化チタン、タルク、酸化鉄等の顔料、必要によっ
ては紫外線吸収剤等の遮光剤を練り込み、ブロー成形
法、二軸延伸ブロー成形法等によってされた成形された
遮光性を有する容器本体が好ましい。酸化チタン等の顔
料の配合量としては、ポリエステル樹脂総量に対して
0.2〜15質量%の範囲で配合することが好ましい。
さらには、食塩水、海水、海洋深層水等より得られた酸
性水に含まれる次亜塩素酸、塩素等がポリエステル樹脂
中の酸化チタンによって分解されるのを防止し、安定し
た殺菌効果、消臭効果をえるため、ポリエステル樹脂か
らなる容器本体の外層には、酸化チタン等の遮光剤を含
み、最内層には酸化チタンが配合されていない遮光性を
有する積層構造の容器本体が好ましい。さらに、遮光性
を有する容器本体としては、透明なポリエステル樹脂か
らなる容器本体の外側に、遮光剤を練り込むか塗工する
ことによって得られた遮光性シュリンクラベルを装着し
熱収縮させ容器本体の外側に密着させたものなども使用
することができる。さらにまたは、遮光性を有する容器
本体としては、透明なポリエステルの内容器を遮光性を
有する外容器の中に内装したものも使用できる。
【0008】また、エアゾール容器に酸性水とともに充
填される噴射剤としては、液化石油ガス類や圧縮ガス類
を使用することができるが、中でも窒素ガス及び炭酸ガ
スが特に好ましい。これら酸素を含まない不活性の噴射
剤をポリエステル樹脂製の容器本体に充填することによ
って、酸性水の保存安定性が高まるのである。噴射剤と
酸性水のエアゾール容器本体への充填量や充填割合は表
示量や噴射剤の種類等によって、通常のエアゾール製品
の充填技術に基づき適宜選択され実施される。
【0009】さらに、上記容器本体の開口部にクリンプ
して装着される部品である、霧状、泡状、水流状に内容
物を吐出するエアゾール噴射機構部が組み込まれたバル
ブのマウンテンカップは、その材質であるアルミニウム
等の金属が酸性水に触れるバルブ機構の場合には、酸性
水によって腐蝕するのを防ぐため、マウンテンカップの
内面部を樹脂層で被覆することが好ましく、樹脂層で被
覆する方法としては、エポキシ系塗料、フェノール系塗
料等の樹脂塗料でコーテングするか、ポリエステルフィ
ルム、ナイロンフィルム等の樹脂フィルムでラミネート
する方法が好ましく、特に樹脂フィルムでラミネートす
る方法が好ましい。
【0010】本発明のエアゾール製品には、必要に応じ
てpH調整剤などを配合することができる。特に皮膚外
用剤として用いる場合には通常の皮膚外用剤に用いられ
るところのエタノールや1,3−ブチレングリコールや
グリセリンなどの多価アルコール類などの保湿成分、ク
エン酸や乳酸などの有機酸類などの皮膚機能活性成分な
どを用いるとより好ましい。
【0011】本発明のエアゾール製品は、人体の皮膚や
頭髪に噴霧することによって美肌、殺菌、消臭等の効果
を得られる以外に、家具、寝具、食器、衣類等の殺菌、
消臭等にも使用できる。
【0012】
【実施例】以下、本発明を実施例と図面により詳細に説
明する。尚、本発明は以下の実施例のみに限定されるも
のではない。
【0013】また、本発明の製品の内容物の微生物に対
する殺菌性の試験方法を以下に示した。 [微生物に対する殺菌性試験法]滅菌ガラス試験管(18
Φ×165mm)に試験サンプル10mlと滅菌水によって100倍
に希釈した供試菌培養液0.1mlを入れ、3、15、30分後
の生存菌数を測定することでサンプルの微生物に対する
殺菌活性を評価した。菌数の測定はSCD寒天培地を用
い、32℃において72時間培養した後にコロニー数を測定
することで実施した。また、供試菌としてEscherichia
coli、 Pseudomonas aeruginosa及びBacillus sub
tilisを用いた。
【0014】実施例1 下記条件でポリエステル樹脂製の容器本体に充填した図
1に示される本発明のエアゾール製品を常法により製造
した。酸性水としては塩化ナトリウムを添加した水を電
気分解して得た酸性水(pH値2.5、酸化還元電位1
150mv)を用いた。尚、エアゾール製品の各部の説
明は図1(噴射機構部、噴射ボタンは図示せす。)に示
した通りである。 [容器本体仕様] ・容器本体:容量220ml、ポリエチレンテレフタレ
ート樹脂製透明ボトル ・バルブのマウンテンカップ(内面が内容物とは触れな
い図1の形態のマウンテンカップ):アルミニウム製、
内面エポキシ系塗料コート品 ・噴射ボタン:ミスト用 [充填割合] ・酸性水:120g ・噴射剤:N2ガス平衡圧充填(0.7MPa) [噴射特性] ・圧力:0.71MPa ・噴射量:17.2g/10s
【0015】比較例1 下記条件でアルミニウム製の容器本体に酸性水が充填さ
れた比較例1としてのエアゾール製品を製造した。 [容器本体仕様] ・容器本体:アルミニウム製、45Φ×157mm、内
面エポキシ系塗料コート品 ・バルブのマウンテンカップ(内面が内容物と触れるイ
ンチバルブ用マウンテンカップ):アルミニウム製、エ
ポキシ系塗料コート品 ・噴射ボタン:ミスト用 [充填割合] ・酸性水(実施例1と同様):120g ・噴射剤:N2ガス平衡圧充填(0.7MPa) [噴射特性] ・圧力:0.72MPa ・噴射量:17.4g/10s
【0016】比較例2 下記条件でポリエステル樹脂製のボトル容器に酸性水が
充填され、トリガー型ポンプスプレーを装着した非エア
ゾールタイプの製品を製造した。 [容器本体仕様] ・容器本体:ポリエチレンテレフタレート樹脂製ブロー
ボトル、容量200ml ・ポンプ:トリガー型ポンプスプレー [充填量] ・酸性水(実施例1と同様):180ml
【0017】[保存安定性試験]上記のようにして酸性
水を容器本体に充填した製品を製造した後、製品を2週
間放置した。放置2週間後における各サンプルの殺菌活
性を微生物に対する前記殺菌性試験法を用いて検討し
た。その結果を下記表1に示すように、本発明のエアゾ
ール製品は、アルミニウム製容器本体に充填したエアゾ
ール製品とトリガーポンプスプレー容器に充填したもの
に比較して酸性水の活性の安定性に優れ、殺菌効果が維
持されていることが確認された。また、40℃、6ケ月
での保存試験の結果、実施例1の容器本体、マウンテン
カップは腐蝕等の異常が認められなかった。
【0018】[表1]
【0019】実施例2 実施例1において、酸性水として海洋深層水を電気分解
して得られた酸性水を用い、図2に示される容器本体と
してポリエチレンテレフタレート樹脂を用い、容器本体
の外層に酸化チタン1.5質量%を配合し、容器本体の
最内層には酸化チタンが配合しない、積層構造の遮光性
を有する容器本体を用い、また図2に示されるインチバ
ルブのアルミニウム製マウンテンカップとしては、その
内面がポリエステルフイルムでラミネートされているも
のを用いる以外は、実施例1と同様にしてエアゾール製
品を常法により製造した。尚、図2のエアゾール製品で
噴射機構部、噴射ボタンの図示は省略した。そして、得
られた実施例2の製品を屋外で保存した結果、透明なポ
リエステル製の容器本体を用いた実施例1に比べ、殺菌
効果が長期間維持され、また40℃、6ケ月の保存試験
でも実施例2の容器本体とマウンテンカップには腐蝕等
の異常が認められなかった。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、水を電気分解すること
により得られる酸性水と容器の保存安定性に優れ、また
噴射使用できることによって使用時の簡便性をも改善す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例で得られたエアゾール製品を
示す概略図である。
【図2】本発明の他の実施例で得られたエアゾール製品
を示す概略図である。
【符号の説明】
1 容器本体 2 マウンテンカップ 3 酸性水 4 噴射剤
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) C02F 1/46 B65D 83/14 A Fターム(参考) 3E014 PA01 PB01 PC03 PD02 PF06 4C058 AA02 AA03 AA05 AA06 AA28 BB02 BB07 DD07 JJ07 JJ24 4C080 AA03 BB02 BB04 BB05 BB06 CC01 CC12 HH02 JJ01 KK02 KK06 LL03 MM01 NN30 QQ03 4C083 AB051 AB332 BB60 CC02 CC31 DD08 EE12 EE18 4D061 DA02 DA03 DA04 DB07 EA02 EB01 EB12 ED13

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水を電気分解することにより得られる酸
    性水と噴射剤が、ポリエステル樹脂からなる容器本体に
    充填されていることを特徴とするエアゾール製品。
  2. 【請求項2】 酸性水が、食塩水、海水または海洋深層
    水を電気分解することにより得られるものであることを
    特徴とする請求項1記載のエアゾール製品。
  3. 【請求項3】 エアゾール容器本体の開口部に装着され
    る金属製マウンティンカップの内面が樹脂層で被覆され
    ていることを特徴とする請求項1または2記載のエアゾ
    ール製品。
  4. 【請求項4】 容器本体が遮光性を有することを特徴と
    する請求項1〜3のいずれか1項に記載のエアゾール製
    品。
  5. 【請求項5】 ポリエステル樹脂からなる容器本体の最
    内層には酸化チタンが配合されていない遮光性を有する
    積層構造の容器本体であることを特徴とする請求項4に
    記載のエアゾール製品。
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